Babros Coffee Roaster 〜 いいっ。ここ好き!

私、ブログから呼びかけのオフ会と化したことないんですが、最近各方面の
繋がりから色んな方とお会いするようになって、先日も知り合い伝てで
ご一緒させてもらった人から「読んでますよー!」と言って頂き、感激の極み。

で、その方よくよく読み込んで下さってるから、どのお店に私が行って、
どのお店に未だ私が行ってないか(書いてないか)良くご存知。そこで
もちかけてくれたんです。

「ちぇりさん、ここのカフェ行った事ありますか?」

知らんなー。場所的にCuc Gachの近くっぽい。
最近あの辺ご用事で行くことが多いから、カフェ情報ってありがたい。
どんなとこやろ、と情報を貰って見るも、名前に全く聞き覚えがない。。。

「シナモントーストがめっちゃ美味しかったんですよ!」

(ガタ…っ!!!)

シナモントーストだってっ。
いきなりちぇりさんの♡を鷲掴み。
ニッキは嫌いだが(生八つ橋食べれない人)シナモンは好き。
だからこそシナモンレシピには並々ならぬ思い入れを持つちぇりさん、
聞いた二日後に行ったよね。気持ち的には翌日行きたかったんだけど、
ちょっと時間が取れなくて、2日後に無理矢理行ったよね。

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わーお、素敵なカフェだとは聞いてたけど、創り込みがすごい。
エントランスからしてキチっとキュッと。周りがローカルっぽい空気感な
だけに余計に際立ってる感じ。そしてドアを開けて入ってみると…?

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「いらっしゃいませ!」
…って、え?日本の方???(´⊙ω⊙`)
その情報はもらってなかったのでちょっと驚いたけど…

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わお。内装は更に素敵。
ってか。。。。何だろうこの空気感。
ただセンスが良いってだけじゃなくて…

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こう。。。そうだ。日本の拘りの喫茶店に居る感覚。
すごく落ち着く、というか、しっくりくるというか。
日本の喫茶店にしては床面積がとても広くて、机同士の間のスペースも広くて
ゆったりしているけれども、空気感が、なんか日本。それは単に迎えてくれた
声が「いらっしゃいませ」だったってだけじゃないと思うんだけど、今時分が
どの国に居るか、ちょっとわかんなくなってきた(笑)


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聞けば、この一月にこちらのお店をオープンしたばかりで、あれこれ拘ってたら
外注できずに、内装まで全部ご自分たちでやってしまわれたのだとか!
えー!!(笑)

ああでもだからか、と同時に納得も。
なんというか、デザインとかそういう話だけじゃなく、きっと細やかな所の拘り
方が日本人のそれというか、細部が醸すものってあるじゃないですか。
そういうのが感覚的なものになってこちらに語りかけて来ると言うか。

いや、同じ日本人でも私の様なガサツなのもいるんで、「日本人全部が繊細」と
いうつもりはないのですが、ほら、コーヒーに拘る方とか、いろんなことに
気を配られるケース多いじゃないですか。

メニューには頼み易いブレンドなどの基本的なもの+軽食のページと、更に
踏み込んだ詳しいコーヒーのメニューが。私は余りコーヒーに明るくないので、
ひとまずは「あまり酸味の無い物が良い」とだけ伝えて、シグナチャー・コーヒー
の内、酸味があまり強くない方のものを。一緒に頼んだのは…?

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シナモントースト!
こちらのカフェを教えてくれた人がおススメの一品。
実はこのお店に来る直前に麺を1つ食べて来てたんだけど(笑)
デザートデザート。。。(笑)

これがもう、運ばれて来たときにコーヒーの香りと空気中で交ざり合って、
とても幸せな美味しそうな香りに(^・^)
見た目は、すごくシンプルですよね。
でもこれ、食べたらビックリしますよ。

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まずパンのセレクトが良くって、ホーチミンにこんな美味しい食パンあったっけなぁ、
と首をひねることしばし。まぁ上手に調理されてたので食パンだけの味わいってのは
わからないのですが、目が細やかでフォッカフォカ。

皿に面した側ですら美しくトーストされてサクサクとしてたのですが、表面!
表側の面!トースト時にお砂糖がジャリジャリザグザグしてて、やーーー!
これ、おいしー!!(≧∇≦)

んでね?んでね?表面は薄く小気味良いガリガリ感なのに、中がしーっとり。
シロップとクリームがついてるんだけど、もうこのトースト自体だけで完璧に
世界が成立してる!食べ易いように1枚を半分に切ったものに更に切り込みが
入れられているお心遣いも味わいの1つ。

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そしてやっぱり要らんかなと思ってたこのクリームも、食べて見ると美味しい(笑)
ご自分の所でホイップされてるとのことでしたが、油脂分が少なめなのか、
泡立て方がお上手なのか、お口の中でホワッとないなる。色が少し黄み
がかってて味もまろやかなんでカスタードでも交ざってるんかいな?と
思った程だったのだけど、そう言う話でもないらしい。
くどくないから、パンにたっぷり添えて食べても「パンが主役」、という
ポジションは守ってると言う奥ゆかしさもあり、素晴らしい。

っちゅーか幸せ。
コーヒーもフックリこっくりととても豊かに感じられる味で、これまた
口にするとこう、舌にどうのというよりは、体中に染みると言うか。
砂糖を入れずにいただいていると、シナモントーストとの相性がまた良い。

こんな幸せ、あったのね(*´ω`)
あ、お裾分け、いっとく?はい、あーん(・0・)

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しかしそれにしても。。。居心地が良い。
私、ホーチミン大好きだし、ここはホーチミンなのだから、むしろローカルなものを
楽しむべし、的な方向性を持っていたと思ってました。郷に入っては郷に従え。
もちろんたまに日本のモノがあってくれれば、それはとても便利でありがたいの
だけど、そこに日本そのものを求めようとはしていなかったし、「気分が味わえ
れば十分ありがたい」くらいに思ってました。でも。。

この落ち着き感。しっくりさ加減。
求めていたつもりはないけど、与えられて初めてしった自分の欲求。
こういう場所、欲しかったんだなぁ。。。自分。。。

時間に限りがあったのでもう30分もすれば席を立たないといけない、って状況
だったのですが、叶うことならあと数時間くらいお邪魔していたかった…
(御迷惑ですよっ)。実際ほんの短い時間ですごく書き物も捗ったし。

それにしたってあと30分。
ちょうどバランスよく平らげてしまったコーヒーとシナモントーストの残骸だけを
前にそのまますごすのもなんだったし、水出しコーヒーの装置が気になってたので
聞いてみたら、水出しコーヒーのアイスがあるというので、追加注文。

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「少し濃いめになっておりますので、よろしかったらミルクとシロップをどうぞ」

とのことだったのだけど、まずはひと口。
おっほ、濃いは濃いのだけど、すんごいふくよか、なのに後口がスキーッとしてて
美味しいって、ひと言で言っちゃいけない感じ。すごく充実してて清廉。
ただやっぱり気持ちアタックが強めなので、シロップを少したらしてみました。

これも、なかなかこちらの素材じゃお気に召さなかったとかで、日本からお砂糖を
持って来ての手作りなんですって! さっきあまり使わなかったけど、シナモン
トーストに添えられてたの、ハチミツかと思ってたけどこれだったのかしら。

そしてこのシロップを控えめに垂らすとですね。どうなったと思います?
もうこれ、お酒の様な充実感。グーグーガンモがコーヒー飲んで酔っ払ってたの、
あながち変なことでもなかったんじゃないかと思われる、すんごい色香。(古い…

水出しコーヒーを使ったレシピで「琥珀の女王」というのがあって、見つける度に
試してみるのだけど、最初に口にした別府の「グリーンスポット」というコーヒー屋
さんでのみ、その「お酒の様な色香」を感じたんよね。それを求めてその後色んな
場所で水出しコーヒー、または琥珀の女王を試してるんだけど、そのふくよかさに
出会うことはなくここに至ったわけですが。。。

あった。ホーチミンに。
1人だったんで、あんまり大げさには騒ぎませんでしたが、内心「うわっほー!!」
と小躍り大踊り。「酒の様なもの」が好きなんなら酒飲めよ、と突っ込まれそう
ですが、コーヒーが含むお酒の様なふくよかさってのは、またお酒と違った高揚感が
ありましてね。これはこれ。また別物なんです。とにかく。。。

豆の事とか詳しいことはわからないんですが、私が大好きな味で且つ、そうそう
出会えるものではなかったものに出会えたことは記しておきます。なんてこった。

そういえば店に入ったら、偶然にも大好きな飯友達がお仕事の打合せをして
ましてwww さすがワタクシの飯友である。
早速、且つ同タイミングでこのお店にいるとは、タダモノではないw 
曰く、「ピザトーストもメッチャ美味しかったですよ!」と。

行けと。またすぐに食べに行け、と。
わかりましたよ。伺いますよ。あんな美味しいコーヒーを頂けるのなら、
お仕事もさぞや捗るでしょうし、シナモントーストから察するに、きっと他の
メニューも美味しいに違いない。交通費出しても行く価値あるわ。

ベトナムの飲食事情、日に日に良くなってるのは体感しているところですが、
そんな中でも、こんな方向でポーンと飛び抜けたお店ができてくれたりするから
油断がならない(笑) そしてそう言う素敵なお店が次々に出来て行く様子を
目の当たりにして体感できるのですから、今の時代のホーチミンに住まわせて
もらえてるって、ホントにラッキーなことですわー♪

ベトナムのコーヒーも美味しいけれど、たまに日式珈琲も恋しくなりますよね。
そしてここに行くと、細やかなサービスと拘り抜かれたレシピの軽食と、
日本人が落ち着く空間が迎えてくれます。そう言う場所が恋しくなったら、
是非思い出して行ってみて下さいませ。きっとお気に入りのお店になるん
じゃないかなーと思います♪



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Babros Coffee Roaster
54 Dang Dung St. Q1




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URBAN 〜 ここのグリルドチーズ最高!!

***** 2017 Jan. *****

以外と長い間行ってなかったなー。
でもここのグリルドチーズだけはいつも記憶のどっかにあって、スキあらば
食べたいと思う気持ちはいつも持っていたんですよ( ・`ω・´)b

で、この近くでご用事があり、それが終わったのがたまたまランチタイム
だったので、ご用事にご一緒してた方を誘ってランチ♪
でも。。。

うん、ダイエットが必要な状態であのグリルドチーズを一人前食べちゃうのは
どうかと思われる。。。ってことで、サラダとグリルドチーズを頼んでヘルシーにシェアw


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はい、こちらも結構なボリュームw
ダイエットになるのかならんのか分からんボリュームのサラダですが、うん、
美味しかったです(笑)

ホーチミンはこうして生野菜を外食で気楽に取れるのが良いよね。
国に寄っては(特に暑い国だと)警戒してあまり食べない所もあるし、日本だと
食べられるけど量が奥ゆかしかったりして、タップリ食べようと思ったら財布が
辛くなるとかね。ホーチミンはそもそも自分とこのベトナム料理でもお野菜を
タップリ使うのが素晴らしい。そして…?

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おー!!久しぶりー!!
多分薄力粉多めのフォカッチャ的な目の荒いパンをパンド・グリル。
だから食感がザッグザグ。そこにコックリチーズの風味と、薄く薄くスライスされて
何層にも重ねられたハムのフリルの様な食感。

両面をグリルする時に多分バターとか使ってるんだよな。。。
美味しいものって、カロリー高いよね(ノ_・。)

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くっそー。でもこの誘惑には抗えん。。。
久しぶりに食べましたが、うん、やっぱり美味しかったです。

ありそうで、意外と外では見かけないレシピ。結構これ、お家レシピだもんね。
男の子がこれ、上手に作れたらそれだけでモテ度、メチャクチャ上がりますって
感じの、ちょっとお洒落な家飯。それをパン生地から突き詰めて、お外レシピに
しちゃってるこちらのグリルドチーズ。美味しいしカッコいい。

やはり変わらず愛しております。
しばらくぶりに行って言うのも図々しい話ですが、愛してます( ・`ω・´)b
レタントン付近でサクッとランチ食べたい時、意外と迷うことがあるので
ここは常にリストに入れておきたいなーと思ってます(^・^)



***** 2015 May *****

さて、グリルドチーズが超絶美味しかったこちらのお店。
夜は気軽なバートしても使えます♪
カウンターもあり、テーブルもアリ。
倉庫チックなデザインの店内はカジュアルに、でもちょっとお洒落に飲める感じ。

今回は6人くらいだったからテーブルに案内してもらったんだけど、
灰皿にはライムが。


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シャレとんしゃーねー。
まぁライムの輪切り一つでタバコの匂いが全て消える訳ではないけど、
コーヒーの出し殻だと匂いが強すぎるし、ちょっとでも爽やかにという
お心遣いがありがたい♪


そしてカクテル。
色んなの頼んだけど全般に安定して美味しいですね♪
それなりの値段取るので当たり前っちゃー当たり前ですが、
お味も良い上に量もタップリ。モヒートなんてソフトドリンクだったと
しても大盤振る舞いな量ですがな(笑)


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で、ふと見てみると、壁にお勧めメニューが書いてあった。
どれどれ????

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………………………………(--)
Wasabi Martini だと????

地雷だ。
間違いなく地雷だ。
しかしこの日は割るのリメンバーが集まってたため、頼んでみよーぜー!!
ってことになり、注文。ワサビをどう言う所に使っているのか見物見物(*´艸`*)

ってことで出てきたのがこれ。


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スティックはレモングラス。それに飴を絡めてる。
飴???口直し???いやいや、そんなに不味いもんはさすがに出さんやろ!
と思って飲んでみると…。。。。


ブーーーー!!!


こっ、これはっ!!
期待に違わぬ大地雷!!!(^^;
いかに「ネタ」とは言えど、これはすごい。。。

しかしお店側に非はありません。
ちゃんと「Wasabi 」って書いてたもんね。
Wasabi って書いてるのにワサビの味がしない方が可笑しい訳で、
ええ、もうワサビ風味満点の所に若干の柑橘系、甘味も混沌と入り交じった
世にも不思議なカクテルでした(^^;

こりゃもう大笑いのネタとして笑い飛ばして、なんか代わりのを頼みましょう、
と言っていたら、お店の方も心えたもんで、こっちが注文し直す前に、
お口直しにどうぞーっつって、ライチのおいしいマティーニを出してきてくれた(笑)

酔っ払ってたんで、それがワサビマティーニ頼んだ時に出される込のものなのか
別料金を取られていたのか確認はできませんでしたが、まぁこういう光景が
たびたび繰り返されるんでしょうね(笑)
本気で美味しいお酒だけを飲みたい人にはお勧めしませんが、
ま、この時はこの時で楽しかった(笑)

そんな感じで大騒ぎの団体でしたが、お店の人は始終気が利いてて
親切だったし愛想良いし可愛いし…で、やっぱりお気に入りのお店なのでした♪
レタントン辺りでごはん食べたあとにチョイ飲みしたいなーって時にもいいかも
ですねー♪




***** 2015 Mar. *****

あまりご縁が無かったNgo Van Nam という通り。
ここにおいしいハンバーガーを食べられるお店があると言うことで行ってみました。

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店内は広々しており、2階席の天井までが吹き抜け的に高いし、
カジュアルなバー・ホールって感じで頃合いな感じ。いいね、ここ!


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カウンター以外はスツール+ハイテーブルだったんだけど、壁側の席には
足下にステップが一段構えられてて、チビ助のワタクシにも大変座り
易かったです(笑)。スツール席だとよじ上るのが大変なんだよな。。。
(↑えれぇ恰好悪いですwww)

さて、カジュアルなバーっぽく見えつつ、お料理はけっこう種類がいろいろ。
とりあえずおススメのバーガーは注文し、あと一品はなににしようかなー、
と思ってみていたら。。。


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グリルドチーズがあるじゃなーい!(上の写真の中にはないです(^^;)
私大好きなんですよね、グリルドチーズっ。シンプルな料理なので、パン選び
からしてハードルが高いけど、あれって結構家で作るものって感じがして、
実際、日本やホーチミンの外ではあまり見かけない様な…

ってことで、それも注文。
そしたら最初にまず、パンが出て来た。
って、バーガーとグリルドチーズのパンメニューにもパンですか(´Д` )

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と、思うなかれ。
このパンがまたウンマイの!
バルサミコ・オリーブオイル・マヨネーズ・バターも添えられてるもんだから、
これ食べたら絶対メインが入らん、食べちゃダメ食べちゃダメ食べちゃダメ…
との呪文も全く効かず。。。

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またビールがパンと合うんだよねー。
食事が来る前に軽くゲフッと( ̄▽ ̄)

こちらに食事に行かれる際は、このパンを食べることを自制する鉄の意思か、
このパンもメインも入るくらいの鉄の胃袋をご持参ください。。。

さてハンバーガー。
どん。

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あれっ、割と小降り!!
いや、ガッカリしてるんじゃなくて、日本人にはこれくらいがいいなとw
Hard Rock Cafe とか Black Catさんのバーガーって、一日分のカロリー総量
満たしそうなくらいでかいから、ちょっと食べるの辛い時があるんだよねw

バンズもセレクト、気が利いてるなー。
量販のパン屋さんではあまり見たいタイプのバンズだから、専用に焼いて
もらってるのかな。今回はアヴォカドをプラスしてもらったのですが、
メニューにあるトッピングメニューだけでなく、スパイス等もリクエストしたら
ある程度は利いてもらえる様です♪

で、個人的にオススメなのが、やっぱりグリルドチーズ!!

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こっちは量が多いっ(笑)
香ばしくトーストされたパンは薄力粉多めの理想的なタイプ。
グルテンを押さえたパン生地だと、グリルした時にザッグザグの食感が
楽しめるんですよね。グリルドチーズはこの食感のものが一番好き♡
でも普通のパン屋さんにはなかなかなくて、パニーニー用の記事を売ってる
とことかイタリア系のとこで見る事が多い…=なかなかないのよねー。

そして中身はシンプルに…チーズとハム!
チーズはグリュイエルかなー。今度聞いてみよう。


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このパンの断面っ。
お分かりいただけるだろうか。。。表面はガリッガリザグザウで生地は多分、
コネコネタイプじゃなくて、水分で溶いてゆるゆるタイプのものかなー。
うーん、これ、再現したい。

で、量がすっごい多いです。
バーガーは適量と思ったけど、グリルドチーズはこれ、2人前あると思うw
なのでとりあえずは二人でシェア、位のつもりで頼まれて、様子を見た方が
よろしっかと(^^;

実際二回目に旦那さんと行った時は二人で1つで充分でした(笑)
これにサラダ。

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サラダは水菜ベースにカッテージチーズにクルミ、私の大好きな大量のビーツ!
バルサミコのドレッシングだけど、少し甘めマイルドに仕上げられてて、
これまた好み。なんかやたらに酸っぱいドレッシングになっちゃってるとこ
多いもんね、バルサミコ使ってると。

やーっ、これ美味しいわー。
絶対旦那さん好きだと思って連れてったんだけど、大変気に入ってくれた様です♪
大好きな人が、自分の大好きなもんを好きになってくれるって、幸せやねー♡
自分が好きな物だから自分が食べても美味しくて幸せだったし、それを美味しそうに
食べてる旦那さん見て幸せやったし、まーなんとも満たされたブランチタイムでしたわ♪


え?あ、この時はワインを頂きました(笑)
各種、グラスでも取り揃えられてるようなので、気軽に飲めちゃうんですもの…www


あと、金曜日と土曜日は牡蠣のスペシャルメニューがある様です。
ただし、夜限定らしい。頼もうとしたけど、この時は昼だったのでダメだった…


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で、見てたらスイーツもあるのな。
ってことで、お腹は十分満たされてたんだけど、好奇心で一品注文。
グリルドパイナップルが乗った、Chocolate Pavrova。
パブロワ、って発音するのかな。甘いメレンゲを軽く焼き固めて、
甘くないクリームとフルーツで飾ったお菓子。


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日本ではあんまり見かけないよね。
ホーチミンのレストランではビュッフェのデザートコーナーにシレっと
置かれてたりする程度にはポピューラみたいだけど。

で、これがスポンジだったら偉いこと重たい訳ですが、メレンゲなんです。
こちらのはわずかに粉が入ってたかなー。メレンゲだけのようにガリガリでは
なく、微かにしっとり。そこにフォークを入れるとカシュ…ッと崩れる
フラジャイルなテクスチャー。


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ナイフを入れるとあっという間にガシャグシャになりますwww
が、そもそもメレンゲ大好きなので、これ、嬉しーっ♡
基本のレシピに忠実に、クリームは甘味を押さえに押さえてあったし、
グリルドパイナップルが良いアクセント。なに、ホーチミンって、
こんなデザートも食べれたりするんだ!!!

パブロワ、メレンゲは焼き置きできるし、注文入ったら数種類の食材を
組み合わせるだけで提供時間も短くて済むしコストかかんないし、
日本のカフェメニューにもピッタリだと思うんだけど、いまひとつ
メジャーなお菓子じゃないよねー。もったいない。

こちらのお店、夜サクッとの飲みにくるのも良い感じだし、これまで食べた
メニューから察するに味のセンスはいいみたいだし、多分通しで開いてるから
日中カフェ使いしてもいい感じ。うっわー、またお役立ちなカフェを教えて
もらってしまった。こりゃいいわー。

ってか、あのグリルドチーズはまた近々絶対に食べに行くっ。
自分の過去グリルドチーズ史上、トップレベルの好みの味。
かーっ、書いててお腹が減って来ちゃいましたーっ(^^;


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The Mac House 〜 フランスの方のお墨付き!

*****  2017  Jan. again *****

かなり通ってます。
お友達との新年会もこちらでしました。
まずはピンクの泡で、女子会らしく(いつ女子だったかの明記は控える)。

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アイスバッグで保冷ってのがこの店らしくて良い感じ。
私にとって泡はやっぱりちょっと特別なときの為のものだったり、スペシャル感が
あるんだけれども、このお店で飲むと、普通に飲んでる感が味わえるんよね。

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フォアグラ好きの友達にどーしても食べさせたかったテリーヌ、限定ものかと
思ってたら年が明けてからも置いててくれて、食べてもらうことができました♪
聞いてないのだけど、自家製なのか、とても甘酸っぱくて味の良いドライトマトを
散らしたサラダや、ラムの煮込みを頼んだら、これがなんとホワイトソース!

「ラムにおススメのワインを選んでくれますか?」とお願いしたら白が来たので
ブラウンソースを想像していた自分たちにはなんのこっちゃら???だったのですが、
へーーー!!ラムのホワイトソース煮込み、初めて食べたわ!
そして…?

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フォアグラのソテー!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
これで2千円ちょっとだったかな。焼き方やソースの味に関してはもう言わない。
言うことなんて「最高」の一言に決まってるから。そしてほんの少し干してから
ソテーしてるっぽいキノコたちと一緒に食べると、またこれが別の料理の様な含みを
持つから面白い。

単体じゃないの。皿の上のものと合わせて完結する「料理」になっている。
体中がほどかれて行く様な多幸感。美味しいものがあったら変なクスリなんぞ、
ほんとに不要。まぁ脳内麻薬が分泌されると言う点では食べ物もクスリも似た
とこあるけどw

そして別の日。(えっw

やっと旦那さんを連れて行けたんです!
ホントは大晦日のディナーを頂こうかと言ってたんだけど、急遽旅に出てしまった
のでリベンジ。ランチのラムのラザニアに興味を持ってくれていたのでお昼に出陣。

そういえばこちら、グラスワインもありますが、少しだけお得に、カラフェでの
提供もありまして。

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量は変わらないんだけど、グラスワイン1杯×2人分を頼むより、2人分として
カラフェを頼んだ方が10kドン安い(笑)
4人分としたカラフェ(ハーフボトル分)はお値段変わりないんだけども、
ボトルにすると更にお得と言うのが分かるし、少しでもお得にっていうお店のお気遣いが
感じられて嬉しいよね♪

で、旦那さんはお目当てのラムのラザニアとガスパチョのランチコースを頼んだの
ですが、ラザニアの量が半端ないと知ってたちぇりさんはサラダと、どうやら限定
っぽチーズがあったので軽く。

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スモークサーモンのサラダ、もうなんかメインと言ってもおかしくないくらいの
肉厚サーモンがドーッシャリ乗ってる(笑)ハッパ部分はあいかわらずのバジル
風味のドレッシングをオーバードレストにならないようにちりばめていて美しい。

そして限定のチーズと言うのが…

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こちら。Saint Marcellin という、極々小さな村で作られる地方のチーズらしいの
ですが、シェフが生まれ育った街のものなんですって!

「これだけを食べても美味しいんだけど、ニョッキに絡めたりして食べると
 最高でさぁ!街のみんなの大好物なんですよ!ああ、僕このチーズのこと話し 
 だしたら止まらないからもうやめとくけど、気に入ってくれると嬉しいな!」

と、それはそれは嬉しそうに紹介して下さったシェフ。
あんな顔して勧められたら頼まない訳に行かないじゃない?(笑)

個人的に…「良い料理人」というのは、美味しいものを作れることは大前提として、
ああやって素材や調理法なり調理道具に愛情を注げる人のことを言うんだろうな
と思っています。故・私が最も影響を受けて彼を越えるフレンチにであったことがない、
というシェフもそうでした。料理を褒めると厨房から肉のかたまりを出して来て、

「だって見て下さいよ!こんなに美人さんなんですよっ。美味しくならない
 わけがない。。。(うっとり)」

と恍惚の表情を浮かべておられた。
チーズの説明をしてくれた時のシェフの表情や、このチーズを紹介できると言う心の
底から喜んでいる空気感、ホントにチャーミングだったなぁ(※^^※)

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そしてこのチーズ。常温でもこの蕩け具合。
聞いていた程クセがあるようには感じなかったけど、ミルキーでネットリと舌に絡み、
ふくよかな香りを鼻腔に膨らませた後に、旨味を味蕾にグンッと染ませる力強さ。
こーれーはー旨い!!!

ってことで、無理を言ってお持ち帰りさせてもらいました。
お店で提供されていたのがハーフポーションということだったので、ワンホール( ・`ω・´)b

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今後人気があれば定期的に入荷されるかもしれませんが、当面は限定っぽいです。
フランス料理屋さんによくある、アホ程の量は出てきませんので、チーズお好きな
方が居たらぜひ試してみて下さいね。私はチーズにそんなに詳しくないので、
なおさらのこと、ええもん教えてもらいましたー(^・^)



*****  2017  Jan *****

さて、実質今年一発目のホーチミン美味いもん情報はこちら。
実は他にも山ほどお知らせしたいお店や料理があるのでどれにするか
とても悩んだのだけど、こちら。ものすごーく美味しかったのと、
ものすごーく素敵な事実がわかったから。

食べに行ったのはランチだったのだけど、今回はランチセットを頼まずに、
アラカルトからチョイス。というのが、グリーティングシーズンだった
からか、黒板に見つけてしまったの。

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フォアグラのテリーヌ!!(お目目キラキラ☆)
でもまさかこんなボリュームで出て来るとは思わなかったー!(笑)
6〜7mmはあろうかという分厚いカットが3つも…(笑)
嬉しいけど、これ、1人で食べるんっすか?(・∀・;

値段が200kだったのよ。その金額で誰がこの量出て来るって思うよ。
大盤振る舞いにも程があるっ(もぐもぐ)。
あーけしからんけしからんっ(もぐもぐもぐもぐ)

…うまい…(笑)
素晴らしく滑らかで、口内の温度でふわぁ…っと溶けてく。
合わせてるのはタンジェリンソース。なにこの組み合わせ。
美しすぎる。。。

これは黒板に書いてあった限定品なので、いつもあるメニューでは
ないそうです。ただある程度の人数がいるなら、事前に言ってもらえれば
作る事は可能、と。まぁフォアグラのテリーヌ、最低丸一日はかかりそう
だものね。だから。。。

もし冷静のフォアグラがお嫌いでなくて、運良く来店した時にこの料理の
文字を黒板に見かけたら、ぜひとも試して。1人じゃちょっと量多かった
けど、まぁこの店に1人で来る人も少なかろうし。。。(苦笑)

そして驚くのは未だ早い。
この日のメインはダックのコンフィ。

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手前の付け合わせはキノコのムース。
これがまたものすごくふくよか。やっぱりベトナムのキノコは使い甲斐が
ありますなぁ。とても風味が豊か。それよりなにより、ダックのコンフィ…

運ばれて来て、5m先まで近づいた所で(くら…っ)するような香ばしい
香りが!自分のテーブルと皿の間にはまだ別の客席があったと言うのに、
間違いなく自分の所に来ると言う確信を感じつつ、みるみる近づき、
みるみる芳香が強くなり。。。

目の前に置かれた時には、もうウットリよ…
コンフィの周りにある空気のテクスチャが明らかに柔らかくふくよかで
魅惑的。深呼吸すると「幸福」年か言い様が無い気分に満たされて…

…なんかヤバいもん吸ってるときの感想みたいだなw

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ナイフを置いてみてまた(´⊙ω⊙`)。
コンフィだから、火入れの段階では表面はしっとりやわらかなところを
客に出す直前の仕上げの時にカリッと焼きます、表面を。見ての通り焦げ
もあるし、さぞやクリスピーな感覚だろうと思ったら…

おわかりいただけるだろうか( ・`ω・´)b
ナイフがフックリとその身に沈む柔らかさ。といって、なすがままに
任せるのではなく、内側から穏やかに押し返す抵抗がまたエロティック。

あまりの妖婉さに思わず(あ…♡)と、ナイフを一旦持ち上げて切るのを
躊躇ってしまったほど。なんかもうとてつもなくいやらしいことしてる
錯覚に陥ったわ。

肉への仕込みも去ることながら、コンフィの調理時間の間、よほど温度に
気をつけて丁寧に作業してらしたんだろうな。コゲのある香ばしい表面
部分もありながら、全体は素晴らしくシットリとしあがっていて、一度
刃を入れるとほろっほろ。

ほろっほろ状態ってモソモソっぽくなることあるけど、ほろっほろだけど
シットリ。そしてそのほぐれた繊維と繊維の間に、ダックの風味が
ふぉくふぉくと籠っていて、ひと噛みするごとに、嗚呼…(リアルに
思い出してしまって筆が止まるの巻)

これは夜、またはその後に人に会う用事がない時に食べるべき。
その後にちょっと人と会う予定があったから、なーんとこの世にも魅惑的な
料理をお酒抜きで食べたのよ…(ノ_・。) 未だに信じられないわ。
セルフ拷問状態。

身悶えしてるとお店の人が、「飲めばいいのに。グラスで出せるワイン
あるよ?」と言うのだけれども、私、飲むとすぐに顔が真っ赤になる
のよね…(´・ω・`)

というわけで、この二つの料理がおススメだったってのもあるのだけど、
お知らせしたいニュースはここから。デザートに、フォンダンショコラを
見つけたので頼んでみたら…

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んんっ?!
このギリギリな生地の感じ…。フォンダンショコラって時々中の蕩けた
ショコラに全てを預けてしまって甘味が足りなさ過ぎたり食感がたより
無さ過ぎたり、逆に重た過ぎたりなどがあって微妙な部分なんだけれども、
これは絶妙。くどすぎず、頼りなさ過ぎもせず、突き詰められた感じの生地。

食べ覚えのあるこれは。。。?と思って、「このレシピって…?」と
シェフに水を向けたら…

「ああ、これはポールボキューズのレシピですよ。
 僕フランスで系列のお店に勤めてたんでその時に学んだヤツ」

あー、それでか。
どーりで食べたことがあると思…っ…た…って、
ええええええ!!(´⊙ω⊙`)
なんかいま、サラッとすごいこと聞いた気がする?!

「直属じゃないんですけどね、関連のレストランで働いてたんですよ」

って、事も無げにサラリサラリとっ!!!!
いや、系列だって大変なことでしょっ。センスがあるとは思ってたけど、
まさかそんな筋の方でいらしたとは。。。

こんな逸材が、ブティックの上にあるカジュアルなフレンチビストロで
腕を振るってるなんて、ホーチミンはこれだからやめられないっ( ・`ω・´)b
これは他のお料理も着々頂いてみないとですねっ。
楽しみ〜♪(^・^)




***** 2016 Dec. *****

気になっていたこちらのランチに行ってきました。
ランチタイムからグランドメニューも頼める様ですが、セットランチがある、
ということで、そちらを。

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前回と少し雰囲気が変わったかしら?
昼間に見ても良い具合のお店ですなー。フォーマルすぎず、カジュアルすぎず。
入り口が、一階のブティックを鳥抜けないと上がって来れないってことを
覗けば、とても踏み込みやすいし過ごしやすい。

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メニューとデザートで160kドン。
それにスターターがついて200kドン。
フレンチのコースにしては価格もお手頃。

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例の美味しいパンとガスパチョ。
この日は3人いたので、もう一つのチョイスのダックのテリーヌも。
こーーーーれがあなた、酒飲まずに食べるのが苦行苦行。その後に人に会う
予定があって、赤い顔していくわけにいかなかったので飲まなかったんだけど、
美味し過ぎて辛かった(ノ_・。)

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そしてお次がメイン。
これは5種類あった中の3つ。
まずはサーモンのサラダ。

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サーモンサラダは二種類あったけど、これはCured Salmonの方。
Cured FIsh と書かれてある場合は塩漬けか薫製。この場合は冷燻ですね。
ちょっと写真じゃゴッチャリして見えるけど、肉厚で大きめのサーモンは
見るからにモッチリしていてとても食べ甲斐がありました。サラッとした
バジル風味のドレッシングも素敵。うんめっ。(ここで更にワイン飲めない
辛さが倍)

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これはラムのラザニア。
ゴッツイ量やなーw
そしてお味もとても濃厚。幸い3人だからシェアできたけども、これ、1人で
食えって言われたらなかなかの量。スターターなしにしたら何とか行けるかしら。
もしくは、今日はガッツリ食いたいぞー!って人には持ってこいの一品。

嗚呼ワイン…ワインが飲みたい。。。
砂漠に3日取り残されてもこんなに渇望するまいよ。。。
そしてステーキっ。

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そんなに大振りじゃありませんけどね、もう見るからにワイルドでしょ?
味も超ワイルドなのこれがっ。いや、ワイルドっていうと粗野な感じしか
イメージできないか。。。切り口とかは確かに粗野になるんだけども、
味わいが、柔らかくて旨味がギューッと凝縮してて、肉ってこんなに美味いかね、と。

ここのお店に限りませんが、ホーチミン、美味しいお肉食べさせてくれる所、
けっこうあるよねー。お高いお店じゃなくても美味しい。決して高くない、
むしろ安いってところでこの味の質。なんという恵まれた街なんでしょう。

そしてデザートのチョイス3種は一つずつ全部頼んじゃいました。

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アイスクリーム(チョコ、クランベリー、抹茶のチョイス)と、クレームブリュレ。
そしてチョコレートムース。アイス、自家製なのかなぁ。すごい美味しい。
クランベリーのジェラートっぽくなってるんだけど、コレまで食べたクランベリー
味の中では一番美味しかった。

ブリュレは素直ながらにリキュールの風味が効いててこれまた美味。そして一番
推したいのが、チョコレートムース!めっちゃビターで大人の味で美味しかった!
コレも赤ワインと一緒に頂いたらメチャクチャ美味しそう!

いやーっ、1人で食べる分にはもちろんスターター、メイン、デザートと
一品ずつですが、これで200kドン、千円ですか。。。なんだよこのレベルの高さ…。
これを…ワイン無しで食べ切っただなんて奇跡だわ。。。

今度は飲める時に行こう。
絶対飲める時に行こう。
飲むんだ。あのセットランチで飲むんだいっ(ノ_・。)




***** 2016 Oct. *****

最近知り合ったフランスの方とホーチミングルメ談義をしている際に、

「ぼく、ここのパンが大好きなんです!」

と言っていたので早速行ってみた。
ってか、知らんかった。いや、何となくフレンチの看板が出てるのは見たこと
あるんだけど、ここ、一階がブティック。そしてレストランはそのブティックに
入って店内を横切り、奥にある階段を上がった所にあると言う、

なにこのちぇり除け

みたいな見つけ難さ。
こだわりなんだろうけど、入り難いっちゅーねん(・∀・;


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階段登り口にはhオリジナルハニーや委託物らしきジャムも売っていて
すでにここからちょっと惹かれる。特にハチミツがなー。
今度荷物持ち歩いても良い時に買ってみよ♪

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階段を上がって、さぁレストランに到着してみると…?

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あらぁ、意外にカジュアルでいいんじゃない?!
ちょっとチビちぇりが苦手な背ぇ高椅子が多かったけど、ちゃんと低いソファの
席もあったので、そのときの運によっては、好みの席に座れそうやし(^・^)

ざくーっとワインリストを見るとそんなに高くはなくて、例えばプロセッコは
ボトルで650kドンくらい。複数人数でいけば全然アリなお値段。もちろん
グラスもあるわけですが、お会計から考えて見ると、1杯150k前後くらいだった
のかな???いや、モノにもよると思うんだけど、悪くないお値段だったような。

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メニューはかなぁり絞り込んである感じですが、単品でも良ければスターターと
メインでコースも組み易く、あまりフランス料理に詳しくない方でも割と
選び易かったり、口に合い易いんじゃないかなーと言うモノを揃えてる
気がしました。

こういうところは。。。その一品一品への創意工夫やアイデアが詰まってることが
多いんですよね。品数や突飛な物で勝負しないんだったらそこらへんで仕掛けて
来る事が多い。よし、これは楽しみだぞ?とワクワクしながら、まずは
コールドカッツとチーズのミックスプレートを注文。はい、きたー!!

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しもた、2人で食べるにしちゃ、すごい量!!…と思ったのですが。。。
ご覧下さい。チーズもコールドカッツも、ものすごおおおおおおく薄い!!!
多分オートスライサーでやってるんだろうけど、この手があったかー!!って感じ!

だってほら、ワイン飲みたいときのチーズって、その味が欲しい訳じゃないですか。
もちろんハラペコの時には、トロトロふんにゃりのミルキーなブリーをハプー!!
っと、お口一杯に頬張りたい、という欲求に教われる事もありますが、単につまみ
としてのチーズが欲しい場合には、そのボリュームはちょっとジャマ。

その味わいさえあれば言い訳ですから、こうやって味覚は充分に提供し、質量は
落とすと言うやり方で提供してくれると、メッチャ嬉しい!!じゃないと、次の
料理に続かないから、飲食店側にしてもこれは結構賢い戦略なんじゃなかろうか♪

もうこれ、見てー♪

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私、お洋服のフリルには一切興味がございませんが(なんかカイカイになる)
このチーズのフリルには、じょーに胸がときめきます♡ 美しい!!

且つ、とてもしっかりした味のモノだったので、この薄さでもじゅーぶんな味。
オイリーさも控えめに感じるのでひと口、ふた口と重ねていき易いし、ワインと
一緒にお口の中に含んでも、親和性が高い。何故これを今まで自分もやってみな
かったのか。

まぁ、この薄さでも充分に楽しめるだけの、旨味の凝縮度ってのが必要だと思う
んで、良いチーズが身近に無いと中々出来ない発想なのかもしれませんが、
いやー、参った。 ハムはハニーハムっぽかったですが、これも薄々にスライス
されてて、でも美味しくてよろしかったわー。

んで何が良かったって、くだんのフランスの方がおっしゃってたように、パンが
秀逸!!!なにこれ、フランスの人って、こんなレベルのパンが日常食なの?!

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周りにお粉がタップリ振られてるのって、フランスのパンによくある気がするんだけど
どうなんでしょね。私フランス行った事ないからしらんのだけども。とにかくその
粉がたっぷりまぶさっている皮の部分がカリッカリ!!そして中のクラスともしっとり
してるのに重たくなくて、添え付けのバターを乗せて食べたら、まぁお御馳走♪
あのフランスの方が大好きだと言うのも頷ける。

薄く薄くスライスされたハムやチーズがまたこういうパンを食べる時に相性が良い
のですよね。少人数でワインメインに楽しむ方は、このプレートだけでもけっこう
満足できるかもしれない。なんと言う幸せなプレート。

しかし何かメインも欲しい。
と言う事で、ラムがいいかサーモンが良いかと見ていたら。。。
あっらぁ、フォアグラがある♡

ベトナムって、以前のフランスとの兼ね合いの影響からか、フォアグラが比較的
カジュアルに頂けてしまうんですよね。なんだったら自分で生のを買って来て、
家で調理する事も出来る。ベトナムに来たばかりのころ、自分でフォアグラ焼く、
という愉悦にしばらく浸ってた物でした(笑)
ってなわけで、こちら。

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これで400kですって。
そりゃーお料理一品に400kって、ベトナムでは大ごとですよ?
でもでも、もー焼き方が完璧なの!!

フォアグラソテーは、自分でやってみると分かりますが、火が入りすぎると、
あのプワプワとして口内で押しつぶしたときのトロッとする食感も旨味も
無くなるし、火入れが足りんと、大層色気の無いものになってしまう。
いろんなところで潔さを求められるお料理。まぁ料理全般そうだろうなとは
思うのですが、特に、見極めと「ここ!」みたいな決断を強く要される
お料理だと思うんです。

その観点から行くと、こちらのフォアグラソテーは、んまーっ男前!
私、人の顔の造作なんかはそこまで気にならない人なんですが(ハンサムさんは
ハンサムさんで楽しませて頂くけど)料理に見られる男前度には大変弱いっ。
すんげーカッコいいな、こちらのシェフ!(料理の腕前的に)

手前右にある丸ぁるいのは、スタックドポテト。日本でも最近カフェ飯の
付け合わせとして流行ってる様ですが、ここのはカリッカリに仕上げられてて
ですね、これまた美味しい。フォアグラがトロトロなだけに、食感の
コントラストが大変楽しい。

フォアグラの下に敷かれてるのはポレンタかな?と思ったら、ポルチーニ風味の
パンプキンペースト。その香と甘みがトロトロのフォアグラと相まって、
ほよほよとつかみ所の無い、それでいて確実にこちらの快感中枢を刺激して来る。
なんだよこの攻撃力。もうアッと言うまに籠絡されてしまいましたよ。。。
しかも、お店の方に会わせてもらったのは、トカイ。

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ハンガリーの甘ぁい白。ドイツの貴腐やカナダのアイスワインほどベタ甘では
ないのだけど(まぁその不達にも色々ある訳ですが一般的に)トロリと舌に
乗る甘さと爽やかな風味は、まさにフォアグラの為にある様な金の雫。
好きなんですよ、ちょっと塩を効かせたフォアグラのソテーと甘いワイン。
自宅で調理する際も、ソースはリンゴを煮詰めた甘いものにしたりしますしねー。

結局ワインはあれこれ飲んで、8杯くらい飲んだかな?
1杯200kドンだったとしたら、それだけで1600kになるわけで、きっと
なかなかな値段になったなーと思ってたら、最終的には料理を含んでも
それ以下の価格(´⊙ω⊙`) グラスワインが150k前後だったのだろうな
というのは、最終的な価格から推察した話。

あんまりカパカパ飲むもんだから、途中シェフが心配して、
「あの、なんだったらボトルでお入れした方がお安くなるかと…」
って気遣ってくれてたの、笑った(笑) そりゃそうなんだけど、
取りあえず初訪問のお店はグラスで管理度合いやセレクト見とくの、楽しいしね♪

ベトナミーズのテイストを入れた料理もあるらしく、こちらのお店を以前から
知ってる友達によると、当初はベトナム料理のイメージの方が強かったとか。
メニューを見る限り、この日のラインナップにそれは感じなかったけど、
ランチが3コースで200k、メインとデザートだと160kからあってかなり
リーズナブルだから、その辺に今も現れてたりもするのかなー。

とにかく、気軽にこんなレベルのお料理を楽しめるフレンチがあるって、
めっちゃ嬉しい!ガッツリコースを組んで食べるのも良いのだけれども、
ほら、美味しい料理でちょっと飲みたいって時あるじゃないですか。
でもそのときの料理はチップスとかじゃなくって、ちゃんとしたのが良いの。

これだけの味を出せるフレンチレストランで単品ひとつだけ頼んでダラダラ
楽しんでOKって、ホーチミン、なんていいとこなのかしらっ(≧∇≦)
今度はデザートまで楽しまないとなー。んふふふふ。
別のお友達も誘って近々また行こうっと!



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The Mach House
75 Pasteur Q1





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Oliver's Pizza 〜 これは手軽で美味しい!

***** 2017 Jan. *****

凄まじい勢いでこちらのピザのデリバリー回数を重ねてたのですが、先日、
ついにお店に行ってきましたヽ(・∀・)ノ

Mac Dinh Thi 80番なんだけど、通りに面してるお店を見てると、ちょうどその
番号だけ、スキップされてて、どこかなーと思ってたら…

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この看板が目印の様です。
んで、このヘムの中に入って行くと、すぐ右手に…?

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あら、小振りだけどスッキリとした素敵なお店♪
店内に入ると、奥の方に既に仕込まれたピザが陳列されてて、オーダーしたら
すぐに焼けるようになっている。なるほど、それでいつもデリバリーも速かったのか。

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ある程度の客数が見込めるランチタイムとかにはこれ、有用なやり方だよね。
分かり易いし、見目にも楽しい♪

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コンボがお得で、ピザ1スライス+サラダ+コーラかお水で、70kドン。
(ピザの種類によっては+10kドン)
ピザ2スライスの場合はサラダ無しで+コーラーかお水で90kドン。
(ピザの種類によっては+10kドン)

おー!これは安い!ヽ(・∀・)ノ
もともとデリバリーもお安くて美味しいってのがかなりポイントだったんだ
けど、お店で食べると更に安いな。で、1ピースあったら十分かなーと思って
たんだけど、

「え?!2スライスにして半分こしようよ!」

と一緒に行った人に提案されたので、それもそうかと思い、2スライスのコンボに。
そしたらこんな感じで出てきました♪

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おー!!いい感じ!
私、ここのマルガリータが大好きなのっ。ピザの基本みたいな言われ方する、
トマトソースにチーズとバジルのシンプルなピザだけど、ここのはバジルが
ハッパでぺろりと乗ってるだけじゃなく、バジルソースも鏤められてるんよねー。
そもそもトマトソースもかなり好き。そのコンビネーションでかなり
VIVIDな味わいなんだよねー。

そしてこちらのお店のピザの生地!
やっぱり好きだーっ。
一級品のナポリ式ピザが街にはあるのも、良ーく知ってる。
一方でアメリカンな厚い生地は苦手なくせに、こちらのピザ生地にはなぜか
魅了される。

例えるならURBANのグリルドチーズに使われてる様な薄力粉比率が多めの
感じのフォカッチャ的生地のような。それがベイクドされた時に、特に
そこの部分がガリガリっとした食感になってて。。。

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半分こずつトレードした4種類の生地。
はいはい、ぺろっと(笑)
誰だよ、1ピースで十分だとか言ってたのはw

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これにコークがついて(ピザとコークってベタでいいなw)二人で200kドンキッチリ。
二人で千円。安くない?しかもオイシイの。まぁそこは好みがあろうけど、
ヤギチーズ使ったピザとかもサラッとあるからね。センスいいよ。

それにこの生地、一度食べてみてほしい。単なるアメリカンの生地でもないし、
こういうジャンルがイタリアのどっかにあるのかもしれないけど、個人的には
初めてだったし珍しかったし、知って良かったって思う生地だったから。

そういえば欧米の方がランチに入れ替わり立ち替わりきてたけど、
みなさんナイフとフォークをつかってらして、え?ピザってそうやって食うの?
ってちょっと衝撃。うん、私達は手で食べましたよー(笑)

隠れた所にあるお店だけど、イチオシです。
デリバリーでもお店でも。よかったらぜひ試してみて下さいね♪


***** 2016 Dec. *****

Mac Dinh Thiに手軽で美味しいピザ屋がある、とご飯友達から聞いては
いたのですが、それをふと思い出して、デリバリーが必要な時に、
例のデリバリーサイトvietnammm にて探してみたら、あったあった!

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四角い形が特徴的なこちらのピザ。大きいサイズのものもあるのですが、
10cm × 15cmくらいの小さいスライスも、45kドン〜55kドンくらいで
あるっぽい。デリバリーしてくれる最低価格は150kということだったので、
あれこれ取り混ぜて小さいのを三種類、頼んでみました♪

ジャン♪

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おっほっ、箱を開ける前から良い香り!!
手前がバジルソースタップリのマルゲリータ、真ん中がゴート(ヤギ)チーズのCapra
ってやつ。一番奥のが3種のチーズの3Fromaggi。

具材に関して言うと、かなりバランスの良い3Fromaggi、そしてこちらもバランス
良いけど、チャーンとヤギチーズの香りを立ててる真ん中のもの、そしてフレッシュ
且つ濃厚なバジルソースタップリのマルゲリータで充実しまくり!一つの箱に入れ
られてるのに、それぞれが干渉し合わず、でも個性をしっかり持っていて、なんか
もう玉手箱みたいなデリバリーBOX(お目目キラキラ

食べても実際美味しいのよ!
大きいサイズでも食べ切れたと思うけど、こんなに豊かなフレーバーがあるなら
私は次回も色んな味の組み合わせで楽しみたいなー(^・^)

で、クラストの方なんですが。。。

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ちょっと分かり難くてごめんなさいよー。
デリバリーサイトのメニュー写真では、ふっくらとしたアメリカンタイプに見えて、
それはちょっとどうかなーと思ってたんですが(厚い生地苦手)実際にはかなり
薄め。だけどクリスピーな訳じゃなくて、ナポリ風でもない。もちろんシカゴ系の
カップ式の生地でもない。

風味的にボリューミーな具材とソースを支えるに十分なだけの生地ではあるけど、
表面をまるで油で焼いたかの様に薄くガリガリと小気味良い歯触りにさせた部分が
あり、噛み締めるのが面白い。且つ、生地の主張がそんなにあるわけじゃないの
だけど、あれだけの具材やソースを支えて物足りなさを生んでいないと言うのは…

Olievrさんのピザとしてベストなバランスなんでしょうね。
クラストを楽しむって感じでもなければ、デロデロになって食べ難いドヤ顔
ソースのピザでもなく、且つ、ナポリ式のものでもない。
Oliverさんのピザ。

このサイズが1スライス(と言ってもそこそこな量あるけどね)250円前後と
思うと安い!!って訳じゃないけど、デリバリーされた状態であの美味しさなら
買いだわー。何と言っても、最低価格150kドン=750円くらいからデリバリー
してくれるなんて、超ありがたい。しかもデリバリー料金無し。

なんだったらビールも25kドンくらいからあるので、ほんっとにどこにも行かずに
食事したいときは飲み物まで揃えてもらえる(ビールはマストなのな、あんた…)。
ま、その点は別にこちらのお店だけのことじゃないわけですが。。。

うん。このピザ、好き(^・^)
マルゲリータにあんなにふんだんなバジルソース使ってるの食べた事ないし、
ヤギチーズの使い方も絶妙だったし、お気に入り♪

ホーチミンにはとんでもないレベルのピザも数ありますが、こういう、
ビール片手に部屋でくつろぎながら食べられるカジュアルなピザもあるんだねー♪
幸せなことだヾ(@⌒ー⌒@)ノ


Oliver's Pizza
80/5 Mac Dinh Thi Q1





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guanabana 〜 健康スムージーのお店♪

***** 2017 Jan. *****

わー。ここ最初に書いた時、もう二年半まえですって!(´⊙ω⊙`)
Ly Tu Trong って今程お店無かったし、ひっそりと、しかもスムージー専門店って
大丈夫かい?って思ってたけど、もったねーっっ(失礼だな)。

いや、お味も美味しかったけど、スムージーなんて置いてるカフェ珍しくないし、
それ一本でどうやって他で差別化してやって行くのか…と気にはなってたんですが、
その後、ホットサンドとか、もとからあったヘルシー志向をサラダメニューなんかに
投影して、その辺で成功したのかなー。他店舗展開するような成功ではないかもだけど、
いやいや、お見それしました。

で、なんでまた久々に引っぱり出して来たかと言うと。。
先日。旦那さんがお留守で1人の夜があったんです。
なーんか自分も食欲がなくて気分も乗らず、昼から作業に没頭。
んで気づいたら…やだ、もう20時(・∀・;

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スムージーとサラダヽ(・∀・)ノ
これなら食欲がなくてもなんとかいけそう、と思ってデリバリー。
サラダのデリバリーは以前別のお店でやって、チョーッとイマイチだったので
どーかなーと思ったんだけど、スムージーだけデリバリーするってのもなんだから
サラダも。そしたらこれが当たりだったの!

何種類かある中の、「in Love with the COCONUT」って名前のサラダ
だったんだけど、スイカとかも野菜の一部として入ってて面白かった(笑)
カプシカムは肉厚で甘いし、他のお野菜の手入れも丁寧でシャッキシャキ。

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メニュー名にあるCOCONUTはどこに使われてるんだろう?と思ってたら
ドレッシングに使われてた♪さっぱりしてるんだけど、ココナツの香りが
加わることで南国チックなエロチックさも。

マニュアル?には、「サラダの蓋をあけたらドレッシングをかけて、蓋を
きちんと閉めたことを確認してから良く振って食べて下さい」とあったの
ですが、ドレッシングの量が大盤振る舞いだったんで、それやるとちょっと
オーバードレストになるかなーって感じだったので、ディップ敵に使いました。

ほいでね?このサラダの中に…

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わーっ、Sprouted Beans !
発芽させたお豆さん!

発芽させたこういうお野菜って、例えばは注がさせずに食べるよりも栄養価が
高くて、抗酸化作用とかも高いんで美容によかったりもすると聞く。でも自分で
こう言う状態に迄してタイミングよく食べるって、なかなか手間よね。それを
こんな風にお手軽なサラダでサラッと使ってるって、センスいいなーっ。
ちょっと驚いちゃった。

こんなチョイス持ってるんだったら、ちょっと他のサラダも食べてみたいかも。
食欲無かったから仕方なく、じゃなく、ここのサラダを食べる為にデリバリー
してみたいかも。いや、お店に食べに行ってもいいんだけどね(笑)

ともあれ、ちょっと意外な発見でした♪
スムージーだけでやって行けるのかとか、要らん心配しとる場合じゃなかったわw
ライトなお食事したい時に、もってこいじゃん、こちらのお店。
今更だけど、今後は活用して行こうっと(^・^) 

ちなみに、食べたらやっぱり気分が回復しました(笑)
実はちょっと鬱々としてたんだけど、あれ、お腹減ってたのが半分くらい
原因だったのかもw 人間、やっぱり食わねばいけませんなー(笑)


***** 2014 Jun. *****


Ly Tu Trong 通り、日本の方も多く住まわれるNorfolk Mansion 向かって右数件
となりに、スムージーをウリにしたカフェが出来てました♪

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カフェと言っても簡素なジューススタンドと言った感じなので、ゆっくりと腰を
押し付けてって感じじゃないですが、健康をウリにしているだけあって、
清潔感があふれるデザイン。で、どう健康的かと言いますと。。

フレッシュな果物を使っている…のは、どこのシントー屋さんも同じ話で
競争力にはなりませんよね。こちらのお店は、それにプラスしてコラーゲンとか
ビタミン類、プロテインや野菜成分をプラスできるシステムがあるようです♪

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なるほど、サプリジューススタンドですね♪
で、フルーツの名前のスムージーもあるのですが、レディミックスの健康スムージーも
あって、目に留まったのは。。。

Slim Down Smoothie

なんて魅惑的なっ!!!(笑)
いや、そんなの一杯飲んだって痩せる訳じゃないのは知ってるし、本気で痩せたいなら
そんなの飲んでないで茶でも飲んでろよって話なのですが(いや、栄養素はバランスよく
取った方が良いから一概には言えない)味が銅のじゃなくてね、ネーミングで思わず注文w

もーね、これからお店やる人とか物販に携わる方には強く伝えたい。
内容よりもなによりも、こんなタイトルに釣られる客がいるのは事実なんですよ(←実例)
ま、まるっきり嘘ついて客を騙くらかすようなやり口ってのはよろしくないし、
どうせ長くは続きゃしないと思いますが、言い回しを大切にするって大事だわー、
と、ちぇりなんかを見てるとほんと思うわ。。。

あ、いや、お味もおいしかったですよ(笑)
多分何かしらのパウダー物が混ざってたからか、若干舌触りが粉っぽい?って
感じがしたけど、ベースはマンゴーとかオレンジの馴染みあるフルーツ味で
十分美味しく頂けました。

価格が60kとか70kで、市場のスムージーに慣れてるとちょっとお高めかなー
とは思ったけど、気は心って言いますしねっ。これで健康になったりスリムに
なれた気がするなら安いかもっ。それこそプラセボ。思い込み、大事っ(そうか?w)

この日は持ち帰りでお願いしたのですが、カップをビニール袋、じゃなくて、
ビニールのカップハングに入れてくれました♪ これ、無駄がないしカップを
安定してぶら下げやすいから、便利♪

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直ぐ近くの角を曲がると飲食店が多く並ぶ通りになります。
Thai Van Lunh通りだったかな?
なので、お食事の後に、とか、逆にお食事前に軽くお腹に入れておくと食べ過ぎ防止、
とかの効果もあっての健康スムージーってことになるかもしれませんねw(無理矢理だのw)

位置的にも値段的にも微妙ですが、味は悪くなかったし、スムージー専門店って
この周辺には意外となかったりしますから、気が向いたらお試しくださいませ〜♪


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Cafe des Beaux Arts (Mgallery) 〜 ショコラ好きに朗報!

ランチビュッフェやシーフードビュッフェで何度もご紹介したことがある
Mgalleryさんですが、1階にあるティーラウンジで、最近、ハイティが
始まっていたのをご存知だったでしょうか?

ハイティ、またはアフタヌーンティー。ホーチミン市内でおすすめしたくなる
所ってのは個人的にはいくつかで、ひとつは、

Hayatt Hotel(土曜日限定)
http://eatvn.blog.fc2.com/blog-entry-3520.html
こちらはゴージャス系。ただし土曜日限定ってのがネック。
週末はなかなかお家を出難い方もいらっしゃるので、お勧めし難いこともあったり。
そしてお手軽系は、

The Library (Intercontinental Hotel)
http://eatvn.blog.fc2.com/blog-entry-3493.html

インターコンチなのにお手軽だとぉ?!と私も最初は思ったのですが、
こちらは2人分FIXのセットでビュッフェではありません。でも十分に美味しくて、
少々のベトナミーズフィンガーフードなども含まれ、甘いものとしょっぱいものとの
バランスも良く、以前言ったときは330kドンという超お手軽価格でした。
二人で1700円くらい。ケーキセットを頼んだと考えてもいいくらいのお値段。

データがもう3年前になっちゃうので、もしかしたら若干お高くなってる
かもですが、それでもまだまだお安い価格。
それ以外のハイティ、アフタヌーンティーは、あまり魅力に感じる
ことがなかったのですが。。。。

二ヶ月程前から、Mgalleryさんの1階にあるティーラウンジにて、
月〜土曜日の14:30〜17:00 に提供する、ハイティ、始めたんですって!!!

Mgalleryさんといえば、お食事ビュッフェが私の周りでは一番人気。
そしてお料理のみならず、ビュッフェのデザートコーナーがとても充実していて、
ビュフェのデザートとしては、ではなく、市内のどのスイーツショップを
もってしても「ここが一番好きかも!」という方が続出しているほどの人気。

その数は、とても食事メインのビュッフェについているとは思えない品数で、
且つクオリティも素晴らしいと私も思うのですが食事と合わせてのビュッフェ
となると、どうしてもどっちも制限せざるを得なくなる。胃袋カートリッジの
開発が本当に待たれる所なのですが…(真剣に待望しております)

こちらでは心行く迄スイーツを楽しんで頂けます( ・`ω・´)b
さぁ、フォトギャラリー、参りましょう!

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わーっはっはっは。ショコラレシピのオンパレード!!
こちらのホテルはSofitelさんなどと並んでフランス系なので、そもそも日頃から
ショコラレシピに強い所だとは思ってましたが、ハイティともなると更にその色が
濃く出てるようで、ショコラ・ラバーにはたまりません状態(*´ω`)

正統派のフレンチレシピだけでなく、ショコラ・ディムサムなんてユニークな
レシピもあったりして遊び心もあったり。

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ショコラとバナナの揚げ春巻きに、蒸しショコラ包み。
ふふふ。面白い試みね。
シンプルなトリュフチョコも何種類も揃ってます。材料はインポートしているとの
ことでしたが、手を加えるのは全て専属のショコラティエさんなんだとか。

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個人的にヒットして(やっべーなこれ。。。)と思ったのが、ボトルの中に詰められ
ている、ナッツと合わせたショコラの数々。これはあかん。。。美味しすぎる。。。
ケーキとなると、クリームやバターがコッテリってのもあるから自ずと制限かかる
けど、この辺の質の良いチョコレートと歯触りの良いナッツとのコンビネーションは
大変危険。とても危険。クランチーなパフが混ぜ込まれてるやつとか、ストップ
するのがすごい難しかった。。。

いやー、しかし言うても、甘いものばっかりだとさすがにそんなには食べられないわー、
という方。こちらのビュッフェはチョコレートなりその他のスイーツはもちろん放題
なのですが、

th_IMG_1828_20170114124700fdb.jpg食べ

こちらが人数分、ご用意されていります。この日はフォカッチャサンドのようなものと
スモークサーモンタップリのサンドイッチ、生春巻き。マドレーヌはまぁ甘いけどw
鮭の手まり寿司。こちらは食べ放題ではなく人数分のみが一度提供されるスタイル。

塩気のあるフィンガーフードもカウンターに並べておいてくれればいいのに、と
思われるかもしれませんが、これらの共通点、おわかりになりますでしょうか。
そう、長時間放置しとくと「カッピカッピ」になってしまって美味しくなくなる。

且つ、アフタヌーンティーへはスイーツを求めて来て頂いているので、これは
あくまでインターバルの為に用意して、且つ、美味しく召し上がって頂く為に
都度、お客さんが着席されたのを確認してから作られるのだそうです。
お心使いですなぁ。

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そういえば入り口の所にあったバードケージ!!

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あんまりに見美しい造形で、最初、作り物かと思った(笑)
「これ、食品サンプル?プラスチック?」とか失礼なことを聞いてしもたよw
そのくらいに美しく小さくキッチュで美味しそう!!!
もちろんこれらも含まれてるのですが、特に上段!

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エクレアの色々。
一番手前の地味色なのは、レモンクリーム&メレンゲで、アメリカンパイで定番の
組み合わせのものをフレンチのシューに組み合わせたもの。ここのさ、シューが
ワタクシ好みのフレンチスタイルで、ちょーご満悦!

ホーチミンで探すのが難しい物の中に、シュー皮があると思うんです。色んなタイプ
のものがあって良いし、実際そりゃぁ色んなタイプのものがあるんですが、残念ながら
好みのものが少なくて、シューは見ればトライしてみるものの、二度目は無い、って
ケースばかりだったのですが。。。

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いいわー。このシューは、とても良いっ。
まぁ個人の好みなのでこれがお口に合う合わないはあると思いますが、
特に私はこれのレモンメレンゲがお気に入り。

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これと紅茶があったらもう、すごく幸せ。
むー。ショコラなレシピが多いからコーヒーの方が全体には合いそうな気が
するけど、このレモンメレンゲは絶対紅茶だなー。迷う(・∀・;

バードケージの下段にはプチフール。

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こんな小さい面積だとさ、誰かがピックしてくとスペースが目立つわけですよ。
でも日頃のビュッフェで拝見している通り、補充が実に速やかで、気がつくと
すぐに元通りに満たされていると言う細やかさ。ベトナムの良いとこビュッフェには
共通して言えることですが、人員をしっかり確保して教育費をかけることもできる
からか、この辺のサービス細部が実に徹底されてるんですよね。本当に素晴らしい。

あと以前からこちらのMgalleryさんが好きなのは、そのお味やビュッフェの充実ぶり
ばかりが理由ではなく。。。スタッフさん達が皆さんとても気持ちの良い方ばかり。
実は先日マネジメントサイドの方とお話しさせてもらう機会があったのですが、
その方自信がとても朗らかでユーモアがあり、なるほど「スマート」というのは
ああ愛い方のことを言うのだな、と思える方。かつチャーミング。

こっちはただの1客ですよ。なのに実に丁寧に陽気に楽しく、そしてインテリジェンス
も欠かさぬ会話で、とてもとても魅力的な方でした。ああ言う方が上にいらっしゃる
ホテル。そりゃぁ隅々の部署にいらっしゃるスタッフさんにもそれが伝播しようというもの。

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なるほどなー、と、ただただ納得した次第。
お料理に対する姿勢を聞いても、やはりとても「品質」にこだわっていらっしゃって、
対価以上にお客様に楽しんでもらえるように、とのお心遣いが随所に感じられる
お話でした。まぁそれはこれまでのお料理からも見て取れる話。それは偶然の賜物
ではなく、上に立つ人の理想であり、それが具現化されたものだったのだなぁ、
と確信できて、とても嬉しく感じた次第。

こちらの金額、550kドン++
3千円弱。うん、単価だけ見るとお安くはないかもしれません。
でもピアノの素敵な生演奏もあるし、ゆったりとした空間で、大好きなスイーツを
心行くまで、特にショコラを楽しみたい、という方には…絶対おすすめ( ・`ω・´)b

ちなみに、シャンパンがグラス1杯ついたセットもあってそちらは750kドン++。
シャンパンとショコラ。どこのセレブだよってコンビネーションではありますが、
それがカジュアルにできてしまうのが、ホーチミンの良い所。

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愛でるだけでも美しいこのスイーツたち。
これらを一度に思う存分楽しめるスイーツビュッフェ。しかも平日毎日やってる。
これは。。。ちょっと朝食を遅めにして、こちらが開始の14:30までランチを
抜いて挑むべし( ・`ω・´)b

お勧めしたいハイティが見つかって、個人的にもホントに嬉しい♪
こちらがチラシ。

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あら、Naughty High Tea ですってよ(*´艸`*)
Why don't we get naughty then ?


Cafe Des Beaux Arts (Mgallery 1階ティラウンジ)
76-78 Nguyen Thi Minh Khai Q1
14:30 - 17:00






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ガレット・デ・ロワ で新年のお祝い♪

新年が明けまして、最近ワタクシが富みにお気に入りのフレンチレストラン
からお誘いが。新年のお祝いをするからいらっしゃいませんか?と。
それは嬉しい、ということで、有難くお誘いを受け出向いてみましたら。。


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うわっふぁー!!!でっかいパイヽ(・∀・)ノ
はいそこ、デカパイとか略さない!

正直。。。なんかフィンガーフードとか用意されたパーティ形式のものかと
勝手に想像していたのですが、そうか、聞いた事がある。フランスでは新年
が明けると、家族でガレット・デ・ロワを囲んでお祝いするって。

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で、ちょろっと検索して見たら、最近は日本でも流行りつつあるんですって?
結構な数のケーキ屋さんが今年も売り出していると言う話がちらりほらり。
その種類にもいろいろある様ですが、よくあるのは、アーモンドクリームが
入ったパイ生地のお菓子で、中にフェーブと呼ばれる人形が入っており、
それに当たった人はその年一年、幸運が続くと言われてるやつ。

異物混入とか騒ぐ人は、参加しちゃいけないイベントです( ・`ω・´)b

フランスの地域によってはこれがブリオッシュ・デ・ロワになったりして
本国でも色々あるご様子ですが、なんかチャーミングだし、この日の振舞
みたいに、パイ生地とワインだけっていうシンプルなおもてなしがすっごい
なんかおシャレでよかった(*´艸`*)

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フェーブは入ってなかったけれども、見てこれ。素晴らしく美しくない?
パイ全体の中央部にはアーモンドクリームじゃなくて来ないはスイートポテトが
入ってまして、そこも美味しかったんだけども、まぁとにかく基本のパイ生地が
美しいわ美味しいわ。上質なパイ生地って、ああこれだけで酒飲めるんだと
新鮮な驚き。

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甘すぎず、でも風味円やかで飲み易いこちらのワインも最高でした。
このお祝いの勝手を知らずに、最初キョトンとしてお伺いしてしまいましたが、
親しい人だけを呼んでのイベントにお声かけを頂くなんて名誉なこと。

まだ言う程そんなに回数行ってないんだけれども(多分5〜6回くらいw)
お仲間に入れてもらえて光栄でした♪
フェーブが当たった方にも当たらなかった方にも、良い想い出になりました ( *´꒳`*)੭⁾⁾♡”



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カンボジアに行ってきました。数分間②

さて、ベトナムを出国したら、お次はカンボジアです。
ベトナムのパスポートコントロールである体育館のような建物を出たら、
到着したときのバスの進行方向に戻って直進直進直進…するだけと聞いて
いたのに、おや? 行き止まり(・∀・;

なんとなく左に曲がるしかなかったようなので不安に感じつつもそちらへ。
すると今度は割とすぐに。。。。また行き止まり(苦笑)
左手にはベトナムナンチャラカンチャラって書いた建物がある。
でも今目指すのはカンボジア。ってことは左じゃない。

ってことで右に曲がってくと…

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おおっ。カンボジアっぽい。
やたらに大型トラックが泊ってて埠頭のコンテナ置き場みたいになってたけど
(そういうとこでコンテナ戦やってたことが過去にあったなんてそんなことは
 決して決して…)今進むべき所はこっちの方向でしかない。

もちろんここでもバイクの寄って来方が半端ない(げっそり…

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ともあれ…うむっ。多分こっちで間違いないっ( ・`ω・´)b
ってことで直進。するとそこはもうお役所なので写真は自粛。
まずは入国時のアライバル・VISA取得。ビジネスが$35で観光が$30。
なにがなんでも観光だって主張しなさいよとは言われてたんですが…

その前に、VISA取得窓口手前数mに、ビザ申請書を持った男の人が二人。
これに必要事項を書き込めと言うが、どう見ても役人じゃねぇ。
窓口の中の人に、「この人ら、あんたさんとこのスタッフさん?」と聞いても
しばらくの間ノーリアクション。そんなやり取りしている間も、この用紙に
書け書けと執拗に言って来る。これで用紙貰って書いたら「$5」とか言って
来るんだろうなーと思って、なんとか窓口の中の人から直接用紙を貰うことに成功。

しかし戦いはれで終わらず。
$30という料金主張には成功したけど、あと$5、手数料で居ると言う。
それを「君は特別に$2.50にしといたげるよ!」と恩着せられるなど。

なんで。わたくしは。このひとに。
恩を着せられているのか。

いーからとっととVISAよこせ、と言いたいのを我慢して(愛想良く)相手の
名前聞くなどして要求をスルー。しばらく粘られたけど(ダメだコイツ)と
思わせることに成功。 疲れる。。。

そして今度はVISA申請所左手にある入国管理書へ。
ここでアライバルカードをまた書かないといけない。
テーブルには無造作に未記入用紙がドシャー!!!っと置かれていて、代行業者
さんみたいな人が写経のように用紙を何枚も書いているなど。とても忙しそう
なのに「あ!僕が書いてあげようか?!($5で!)」とここでも勧誘に余念がない。

もう慣れてきた( ̄ー ̄)

ここでアライバルカードを書いたらカンボジア入国。
スタンプを貰って出口に向かい、さっきのVISA申請書から見て更に左側の
レーンに行くと、出国。ここは現金を出す隙がないので追加料金的な物言いも
つきませんでした。

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入国したのでカンボジアでちょっと遊んで行こうと思えば行けるのですが、
目の前に見えた、そして噂に聞いてた賭場が閉鎖寸前の国民宿舎みたいなオーラ
しか放ってなかったので、この日の目的をカンボジア体験ではなくタイムアタック
に代えて、即出国。

やれ、さすがにここまできたらもう安心かと思いましたら、もうひと波乱。
ベトナムに入国です。

カンボジアの入出国に向かう途中で見かけたベトナムナンチャラと書いて
あったところがどうやらベトナム入国口の様子。教えてもらっていた場所
とは全然違っていたので不安だったけど、通り過ぎてまた戻るのも面倒なので
そこいらにいる制服の人を捕まえて確認するとそうだという。でも。。。

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誰がこの、かつてはデューティフリーであったであろう廃墟を入国口だと
思うでしょう。。。一旦、通り過ぎたわ。。。。

そして恐る恐る中に入ると、簡単なサッシみたいなので仕切られた空間があり、
そこがビザ申請所。今回はちょうどタイミング的にVISAを申請しないと
いけなかったので、アライバルVISA申請です。

「料金はキッチリ用意してった方が良いよ」と言われていたので、周りの人に
無理を言って細かいドルを用意してってたのですが、案の定規定料金を出しても
「あと$5足りんなぁ」とぶつくさ。しかも払ったお金、料金箱に入れるとかじゃ
なく、折り曲げて普通にその人の胸ポケットに入って行った。。。あれ。。。
大丈夫なんかね。。。

何も分からんと思われると$5食い下がられると思ったので、片言のベトナム語で
「こんだけの料金、ちゃんとあった?(ニッコリ)←目が笑ってない」
と威圧して、なんとかここもスルー。ぜーっっ。。。。

で、入国イミグレ。
この日はかなり人が少なかった方だと思うし、私が並んだときも前に人は殆ど
いなかったのですが、カンボジアのパスポートの束(4〜50冊くらい…)持った
代行者みたいな人が前に入ってたから、ひたすら待つことに。。。

ってか最初、私もそのグループの人かと思われたみたいで「ほらほら行きな!」
って、イミグレでスタンプ貰ってないのに通されそうになったからな。
出口には入国スタンプを確認するおっちゃんが念のためにいるようだから
スタンプ無しに入国になる人は少ないと思うけど、けっこう出口のおっちゃんに

「だーめだよ、スタンプ貰って来なきゃ!」

って言われてる人いたから、ぜったいあれ、入国チェックフリーで入っ
ちゃってる人、いるぞwww

方向オンチの私からすると、最初のベトナムの出国地点から最後の入国地点は
相当離れてたと思うんだけど、最後のベトナム入国を済ませて「出口はあっち」
に従って行くと…

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あら、元来た道にでてきたわ(・∀・)
ってか。。。ベトナムの入国施設の脇には、このバスが止まってる道、すなわち、
最初にバスから降りて直進した道に続く道を戻る道がなんのガードもなく普通に
あって、あれ、入国スタンプがどうのじゃなくって、ガードの人の目が行き届いて
ない時だったら、普通に入っちゃえるのでは…?

入った所で出国する時に入国スタンプがなきゃ大ごとなわけだから、なんの得も
無いと思うけど、別に悪いことしようと思ってスルーするんじゃなく、うっかり
入国手続きせずにバスに乗っちゃう人もいるんじゃないかなぁ。。。私も若い頃
とか、この手のことに慣れてなかったらやらかしてそう(・∀・;

ここまでで取りあえず任務は完了。
ほっとひと息。
考えてみたら朝から何も食べてなかったし、トイレが心配で道中水もあまり
飲んで無かった。バスを降りてからは殆ど(精神的な)戦いの連続で余裕
なかったし、暑くて大汗かいてるわで、脱水症状ちょっと手前。やばい。

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バスが待ってる横に並ぶ露店ですぐにアイソトニック飲料とご褒美ちまきを
購入し、エンジン切ってクーラーの効いてないバスの中でガブガブ、ゴクゴク。
ダラダラ汗を流しながらの頑張った感が出ていたのか、まだ出発前なのに車掌
さんがクーラー入れてくれたり、「どこいくの?間違えてない?ベンタン?」
とか気遣ってくれたりして、やっとひとごこち。

疲れてる時に優しくされると、泣きそうになるよね(ノ_・。)
ま、行きのバスは綺麗だったのに対して帰りのバスは…

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車掌さんが手で押さえるか、つっかえ棒してないとドアが勝手に開いちゃう仕様
だったし、シートもあまり綺麗じゃなかったんだけど、車掌さんが優しかったから
全て帳消し。

朝5時半過ぎに家を出て6時発のバスに乗り、9月23日公園にあるバス停に到着
したのが12時半。そーんなに全力疾走かましたわけじゃなかったけれども
タイムアタック結果は、約6時間半。バスじゃなく、直行の車で行っても、
各イミグレ手続きで一時間ずつ待ったと言う方の話もあったので、それに比べると
申請者が少なくてラッキーだったと思うのだけど、最短半日でなんとかなりますよ、
という結果を打ち出しました。

せっかく行ったんだからカンボジアで遊んで来るくらいの余裕はあっても良いと
思うけど、今回はなにせ「このルートを踏襲する」というのが目的だったので
タイムアタックが目的に(笑)

空港でのアライバルVISAは時間がかかると聞くけれど、まぁ半日はかかるまいし、
あの押し寄せるバイクとVISA代行の勧誘を断る・無視する精神的な疲労を思えば
空港手続きの方が楽なんかなーともちょっと思ったり。こちらはまた次回機会が
あればやってみよう。

ってか。。。それはそれで、出国前の手続きだから、あんまり時間がかかってたら、
預け荷物がどうなるのかちょっと心配ではある。。。チケットと紐付けして
係の人がバゲージクレームとかで確保しといてくれるのかしら????

そんな未知のことにも、今回踏襲して来た道のりの中にも疑問は尽きないわけ
ですが、なんとか生還。たくさん経験してる方がおられる程度のことなんですが、
初めての身としては大冒険。久しぶりに戦った感、満載なのでした(・∀・;






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カンボジアに行ってきました。数分間①

ホーチミンに住んでいるとバリやらマレーシアやらが日本からいくよりかは
近いので、あっちゃこっちゃ行ったのですが…そういえばお隣のカンボジア、
行った事ないヽ(・∀・)ノ

ってか、ほらうち、観光名所とか遺跡観光とかに興味がないじゃないですか。
(そんなん知らんがな)
旅の目的といえば、ちぇりは食べ物、旦那さんはその地に居るお友達を
訪ねて行ったり、「最南端」とかの端っこ攻めをしてみたり(笑)、
移動行程を楽しんだりって感じなので、どんなに有名な遺跡があると
聞いても、ちーっとも食指が動かなかった。。。

しかしっ。
ご用事が出来たとあらば、行くこともやぶさかではない。
いや、遺跡を見に行った訳じゃないのですが、カンボジアに行くご用事ができまして。

で、聞いたら。。。なーんと。Moc Baiというところへは、ホーチミンからバスで
40kドンで行けると言う。 え…???40kドン???200円???(・∀・;

ほんまかいな?と思って調べるとやっぱりそうらしい。
それはちょっとオモロいじゃないかと。
というわけで、冒険しに行って参りましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ

出発は朝6時。
それは始発の話で、1日40便程出ていると言うことだったので、一時間に2〜3本
はある様子。便利なのね。ってか利用者多いのね。

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始発を目指したのでお家を出た時には未だ真っ暗。
場所はファングーラオ付近、9月23日公園にあるバスターミナル。
公園が結構広いので、タクシーの運ちゃんには近くの通りを指定してたんだけど、

「この時間にあの辺って言ったらバスターミナルかい?だったらこっちの
 方に車回した方が入り易いと思うよ!」

と、ご親切にターミナルの入り口まで。
気が利くし優しい運転手さんで、市バスにあまり慣れていないちぇりさん、
ちょっと安心。ってか、極度の方向オンチだわ、日本ですらよく行き先を
間違えたりしてたのに異国の地でバス…実は、ちょービビってました(笑)
目指すは、Moc Bai行きの、70−3というバス。

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どこやどこや…???(・∀・;
結構広いし、歩道らしき物は殆ど無くて、色んな所に行くバスが右往左往して
いるので、よくよく気をつけないと行けません。そういえば別のバスターミナルで
お怪我をされたり亡くなった方とかいらっしゃいましたもんね。。。
しかし。。。どこだ…?と半周くらい回った所で…

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あれだー!!
70-3じゃなくて703だけど、間違いなくMoc Baiって書いてあるーヾ(@⌒▽⌒@)ノ
何時に出発するとか、どこで待つ、とかって表示もスペースもないので入り口から
覗いて見ると、うん、もうみんな乗り込んでるよねw

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見たら結構新しい車両の様でシートがピカピカ♪
そして既に乗り込んでらっしゃるお客さんらを見て見ると、ちぇりさんと同じ目的
なのか、色んな国の方がいらっしゃいます。それだけに車掌さん(料金取って回る
方)も間違いな遭ってはいけないと思ってくれるからか、「Moc Bai?」と、乗り
硬毛とする外国人みんなにチェックしてくれてた。

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料金は。。。ほんまや。MAX40ドン。
ここが始発でMoc Baiが終点やからその値段や。
距離にして60kmちょいなんかなー。そんなには慣れてはないんだけれども、
途中市内をグルグル回ってお客さんをピックアップしていくので時間にすると
2時間半ほど。そんだけ乗ってこの価格ってのは、やっぱり安い。

ホーチミンに住んでいると諸々の物価が高くて感覚狂いそうになりますが、
そう言えば近距離のバスも5千ドンとか6千ドンとかだったりするもんなー。
ローカルの方との基準が自分はズレとるな、と感じる一幕。
一方で、自分が入るのを躊躇する様な高いお店にローカルの方がガンガン
入ってたりすることも遭って、なかなかバランス感覚が難しいんですが(・∀・;

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バスはクッションが悪くなかったし、クーラも効いてて、朝だったからちょっと
肌寒いくらいで、思ってたより快適そのもの。もっとボロッボロのバスを想像
してたのでラクチンヽ(・∀・)ノ

最終的に空港南側から北西に向かって登ってくのですが、一度アンドン市場
の方に行ってからぐるーりと北上。普段あまり行かないエリアの道を通って
くれたので、チョットした観光気分。ってか。。。

さすが800万都市だわよね。。。普段はあまり行かないかなりの範囲も、
朝の6時からものすごく活気を持って動いてる。元気いっぱい。
とか観察してたのは最初の15分くらいのこと。快適な社内に居ると、
ちぇりさんはアッと言う間に睡魔に教われ遭えなく屈服。。。グーっ(--)

th_IMG_1868_20170112221545c70.jpg 

気がついたらMoc Baiでした(・∀・)
一緒に乗ってたが欧米人の方が「Border here?」と聞いて来たけど、
うん、私も初めてですねんw 運ちゃんに「Cambodia ?」と聞くと、
まぁこんな客多いんでしょう。慣れた感じで「ああ、アッチだよ」と。

見るとなんかゲートがある。

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このゲートを潜ってまずはベトナムを出国しなければならないのですが、
そこまでが結構遠い。

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いやま、知らないわどこらへんかがわからないわで遠く感じたのかも。
多分100mくらいなのかなぁ。距離はそうでもなかったのだけど、的割ついて
くるバイクの人らが、まぁ大変。

「遠いから連れてってやる、バイクに乗れ乗れ」

と、こっちの進む方向をブロックするようにバイクを寄せて来たりグルグル回ったり。
断るのが面倒くさい以前に、危ないからそれ!(・∀・;
最初は「Khon Can!」(要らない!)と言ってたんだけど、多分あれ無視が一番。
無視するのも気持ちキツいからいやなんだけど、ちょっとでも反応見せると更に
食らいついて来るから困ったもんだ。

でもねー、そんなこんなでこっちの気持ちを閉ざしてるとさ、せっかく親切で
教えてくれた人の言葉も耳に入らなくなっちゃうんだよね。
ベトナムの出国手続きするイミグレ、こんなところだから分かり難いの(・∀・;

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体育館か倉庫の入り口やん、これ(苦笑)
というわけで見逃して一度通り過ぎたら、その後に中からでてくる人がガードの
方にパスポートチェックを受けていて、「あー、あんた一旦向こうから中に入ら
ないとこっから先はいけないよ!」と。でもガードマンさんの目がなかったら
自由に行き来できそうなほどラフな感じだったけどね(笑)

そういえば、その入り口前を通った時に、おっちゃんがなんか叫んでたんだよなー。
あれは親切で言ってくれてたのに申し訳ないことしてしもた(´・ω・`)
カリカリしたり、ガードし過ぎて気持ち閉ざして良いことなんてないと普段は
思うのだけど、なんせ慣れない・勝手が分からんことだったので、ついついね…。
ちょっと反省。

th_IMG_1872_2017011222155130d.jpg th_IMG_1873_20170112221552a75.jpg

助かったのは、さっきの体育館みたいなところを入ったらすぐにトイレがあったこと。
そう、何が心配だったって、二時間半のバスの道のりの間中、トイレ休憩がないって
聞いてたから、着いた先にもなかったらどうしようと思ってて、到着場所の露店
にはもちろんと入れないし、やばいなと思っていたらとりあえずここにありました。
2千ドンにて、清潔なお手洗いが使えます(^・^)

トイレが建物に入って左側、そして右側のずーっと奥がイミグレ。

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すんごい殺風景ですよね(笑)
まぁイミグレに飾りっ気など要らないと言えば要らないのだけど、それにしても…(笑)

あと、イミグレ前に並んでる方はカンボジアの方が多かったのですが、隙あらばさり
げなぁく割り込んで来ようとするので何度ニッコリ笑って「Excuse me(威圧の
ニッコリ)」と言ったことか。毅然と言えば相手も自分に分がないとは思ってる
らしく惹いてくれるんだが、ここしばらく経験していなかったのでいささか疲れた…。


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しかしまだここは最初の関所。勝負はこれから( ・`ω・´)b(勝負…?)
表に出て先程の進行方向に戻り、バイクの波を、そこにはないものかのように
振る舞いながら直進直進直進直進。

そうそう、自分の前に並んでた、同じバスできた白人さんは、なんかパスポートの
ページに破れてる所があって、それは別にベトナム入国したときのスタンプに
関わるところじゃなかったみたいなんだけど、頑として受け入れてもらえなかった、
という事態が発生。かわいそうに、かなり粘っていたけれど、ベトナム出国が
叶わずに、そのまま引き返されてました。。。

そういえば去年だったかもうチョット前だったか、パスポートにプリクラ貼ったり
なんだかんだ遊んじゃってる人が結構いるって話を聞きましたが、海外に出ると
ほんっとに大事なものですからね。大事に扱いましょう。

ということで、後半に続く。





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NANA 〜 統一会堂付近くの広々としたカフェビストロ

***** 2017 Jan. *****

ホーチミンの飲食店さんは日進月歩。
時々その料理のクオリティが対抗したりするケースがあったりと、
日進月歩とはいえ、不安定さも兼ね備えてたりもするのですが…

こちらのお店。ツイ先日ご紹介したばかりだったのですが、チラと
写真でお魅せした通り、メニューが文字だけだったんですよね。
それが先日行ってみたら。。。

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おー!これは分かり易い!
しかも盛りつけのセンスがすごく素敵。
まぁそれは実物が写真通りだったらって話ですが(笑)、よくよく見てみると
こちらのメニューに取り揃えられてるお料理、ベトナムの北から南迄のものを
カテゴライズしてご用意されてるみたいなんですねー。

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同じように各地の料理を取り揃えてらっしゃるお店は珍しくないかもしれませんが、
メニューの左肩の所に「北部」「中部」「南部」というというように明確に記されて
いて、どれがどこの料理か知らずに食べていた人にも分かり易い。

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特にホーチミンには総合的なレシピを出してくれてるお店が多いので、こういう
ところで改めて認識しておくのも楽しいかもしれません(^・^)
そしてこちらのお店、色々食べてみたのですが、お味もよいしプレゼンもよい。

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あと、お店全体がこぎれいでお洒落なんで、これまで食べるのを躊躇してた食べ物にも
チャレンジしようかな、と思えるようになるのか、この日ご一緒してもらった方達の
なかでは、ベトナムの代表的なお料理の「タニシの肉詰め」、初体験って方も多かったw

これ、私今迄可もなく不可もなくって感じだったんですが、こちらのお店のは貝が
結構大粒に切られていて、豚肉ミンチの中でもコリュッコリュって歯応えがよい。
私が今迄食べて来たこの料理の中では(といっても10回くらいしか食べてないけど)
一番好きだったかも(^・^)

th_IMG_1675_2017011221012299c.jpg th_IMG_1676.jpg

麺ものはやっぱり定番として頼むべき。
もう数種類ここの麺食べたけど、好きだわ。フォーにしろブンボーにしろフーティウに
しろ専門店の一定傾向に照らすと個性があるので、好き嫌いはあるかなーと思いますが
私は今の所当たり続き。

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         th_IMG_1683_201701122110445ee.jpg

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牛肉のフライドライスって珍しかったから頼んでみたら土鍋に入って雰囲気良いわ味
良いわだし、中部の蒸し物の盛り合わせも色々と。あと、女子大好きなコークエット、
勝手に「ベトナム式バーニャカウダ」って呼んでるヤツも、お野菜きれーで美味しかった
なー。この料理、私は Secret Gardenさんのが一番好きなんだけど、ここのも
負けじ劣らずだったかなぁ。

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お値段単価、例えば麺料理なんかはローカル店に比べたらそりゃちょっと高めです。
ただこれだけの種類とクオリティが、この立地、環境で頂けるとなると、例えば
お偉いさんを連れて行く様なお店じゃないかもだけど、お友達が日本から遊びに
来た時のアテンドなんかではメチャクチャ重宝するんじゃないかなー。

見てると欧米のお客さんが多いので、お店の方も英語対応頑張ってるし(全員が
流暢とは言いませんがw)バラエティに富んだ料理を置いてあるお店が良いな
って時には重宝させてもらってます♪

なんかね、表から見るとカフェにしか見えなくて、まさかこんなに料理の種類が
あるって思えないし、カフェ飯って印象よくないケースが結構あるからスルー
しちゃってる人、結構いるようなんですけども、まぁ一度お味を試してもらって
人をお連れするお店の駒の一つにもっておくと便利難じゃないかなーと思います(^・^)



***** 2016 Dec. *****

Nam Ky Khoi Nghia通りを挟んだ、統一会堂向かい側にできてる
大きなカフェビストロ。大きなグラスゥォールで外から内部の様子が
殆ど見えてしまう構造で人目を引くので、もう既に行った、とか気になってる
方も多い筈。


th_IMG_0782.jpg 

で、ビストロ、とあったので、洋風の料理があるのかな、と思ったらけっこう
しっかりベトナム料理。観光客を当て込んでる場所柄なので、ベトナミーズと
書くよりもビストロ、とした方が食事所として分かりやすいからかしら。

オープニングセールなのか、25日までサービスセットのメニューがある様です。
結構大きめのセットっぽいので、1人で行った私にはあまり勧められません
でしたが、なんかお酒を1杯かったら1杯無料ってのは勧めてくれても良かった
かも(。-_-。)


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店内はこんな感じでひたすら明るく開放的なイメージ!
うんっ、晴れてる日は暑いぞーっ、これ!(笑)

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要は温室みたいな感じだもんね。涼しい今の気候ならともかく、暑くなる4月5月
とかは、どんなにクーラーきかせてもおいつかないんじゃなかろうか(・∀・;

訪問した時、喉がカラッカラだったので、まずは飲み物を。
タマリンドとジンジャーのドリンクってのがったからそれを。
タマリンドジュース、もっと見かけても良いと思うのに、意外と見かけない気が。

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で、これ。
ピピピ、ピーナッツ?(´⊙ω⊙`)(笑)

いや、ピーナッツは好きなんだけども、ドリンクの上にトッピングされてるのは
初めてかな(笑) どないやんねこれーwww と突っ込みつつ、いざ飲もうと
ストローに口を近づけると。。。?

あらっ。
タマリンドの甘酸っぱい香りとピーナッツの香ばしい香りが意外に合う????
甘酸っぱいとは言え、タマリンドはかなりコクがある甘酸っぱさなので、
ナッツの香りと合わさっても負けないのかな。

実際、ピーナツを口の中にいれてカリッと噛み、更にその風味を口に満たした
後にジュースを飲んでも分離しない。むしろ良い感じ。こりゃ面白い。
また底の方にはタマリンドの…種部分???実…の部分になるのかな????
それともタマリンドで作ったジェリーみたいなもの???

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噛めば味は確かにタマリンド。わざわざ手をかけた物を使うこともなかろうと
思われるので、恐らくは自然由来のものだと思うんですが、コリュンプリュン
しておいしいがな(*´ω`)

折角来たのだからなんか食べてみよう、と思ってメニューを開くと…?

th_IMG_0785_20161220183008615.jpg 

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ほっほっほー。
さすが観光客価格。といってもまぁ、1区ならよくある価格帯かもしれませんが、
うん、路上店とかと比べたらすごい値段差(笑) 麺もの、80k弱くらいのものが
ゴロゴロある。言うても400円くらいだから、欧米の観光客価格を考えたら安い
もんだけど、ローカルを知る人間からすると結構お高め。ならばなおさら二度目が
あるかわからんぞ?と思って頼んでみました。

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フーティウナンヴァーンヾ(@⌒ー⌒@)ノ
天井も半ガラスだからスープに光が反射して見難いぞーwww
まーたこんなローカルメニューを、高い金出してこんな所で食べるかね?
と思われた方。仰る通り、粋狂です。ただ、こういう設備・保持食材量が
しっかりあるところだからこそ作れる味ってのもあって、路上のものとは
また別枠で探してみる事で、美味しいのに出会えることがあるんですよねー。

th_IMG_0798.jpg th_IMG_0799.jpg

添えられたお野菜のメインはモヤシ(下の方にある)と春菊。
アウトラインがしっかりとした腰を感じる細い麺。そしてスープが。。。
おいっしー!!!けっこうシッカリした塩味ついてて、まぁ化調もそこそこ
使われて入る様ですが、非常に味が明確。

自然素材に拘った上でコスト勘案されたものは「優しいお味」と表現されつつ
うすらぼんやりしたものもあるわけですが、それはそれ。卓上調味料を使い
こなせるローカル食が得意な人には、美味しく食べるのは造作もない事。
でも観光客の方などは。。。(こ、こんなもんなのかな…)って思っちゃう
こともありますよね。

その点こちらのこのスープはすごく分かりやすい。
ドンブリにあるスープ全部を飲むのは、ちょっと塩が強くて遠慮しようかな
って感じだったけども、豚をベースにスルメや野菜を使ってるのかな。
麺や野菜はおいしく最後まで頂けました。この位分かりやすい味の方が、
不特定多数の国からいらっしゃる観光客の皆さんには受けが良いのかもしれませんね。

th_IMG_0801_20161220185215c51.jpg th_IMG_0802_201612201852150be.jpg

具材の、海老の頭の先の所はカットしてあるベトナム式。
あの先端が固くて痛いし、あると食べ難いんですよね。剥くのが面倒くさいから、
と食らいつくと、口の中がズタズタになる。そんなら頭を落とせばいいじゃん、
と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが…

いやいやいやいや。
頭のところは味噌が入っててうまいじゃないか。そんなうまいところを、
食材に精通し、食材を愛するベトナムの方が無駄にする訳ない。
これ、ここだけじゃなくて他のお店にもよく見られる手法。
最初見た時感動したわ。

そして豚レバーをボイルして薄くスライスしたもの。見てこの滑らかさ。
レバーと言いつつ、プリンプリンとした弾力があってみずみずしい。
加熱した牛のレバーにあるようなモソモソ感がない。そもそもこのクセの
少ない麺とスープの中にあって、レバーがこんなに綺麗な味で頂けるのだから
すごいよなぁ。

コレはちょっと他のメニューも期待できるかもしれません。
いつまで、と言うのは書いていなかった様ですが、旅行者の方、バックパッカー
の方は15%オフ、ってことになるそうです。ジャッジは彼ら。私はここに在住
してますが、勝手に15%引いててくれました(笑) 特に在住証明とかVISA
提示が必要と言うわけじゃないようです。

え?引かれなかった?
ということは、現地の人と見間違われたと言うことで。
それだけ馴染んでいたと言うことで。
うん、ネタにしたら15%分くらい、すぐに取り返せる気がしますw

なかなか便利な所にあるので、お散歩途中のチョイ休憩にも良さそうです。
朝早く(確か7時から)やっているので、お散歩&朝食を食べに行っても
よさそうですね。なんにしても素敵なカフェやビストロが増えてくれるのは
嬉しい限り。

観光客にも在住者にも親しまれるお店になってってくれると良いですね♪



NANA
152 Nam Ky Khoi Nghia Q1




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Pho 99 〜 レタントンにできたPho 屋さん

ちょっと用事があって周辺をあるいてたら、おや。新しいPHOやさん。
でも明らかにチェーン店。チェーン店のフォーはなー。まずくもないけど、
そんなにビックリする程美味しくもないし、どーかなー。メニュー見たら
結構なお値段だし、やめとくかー…

と思ってた所に、「今日は半額セールですよ♪」という呼び込みを受けて
おや、それはよい、と、アッサリ釣られた小市民(--)/

th_IMG_1186_20170108185149165.jpg 

チェーン店の良い所はメニューが分かりやすいところかな。
ホーチミンにいまどのくらい店舗があるのかしらないけど、こちらのお店も
実に分かりやすいメニュー。且つ、結構な品数。

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フォーに何種類もあるよということもわかりやすいし、フォー以外の朝食メニューが
いくつかあるのも分かりやすい。写真があるって、多分旅行者さんにはすごく
ありがたいよね。馴染みのない料理なんて、英語の文字で見てもわかんないもの(^^;
しかしPho BoのバリエーションにUSビーフがあるってのは珍しいかも。
そこに価値を見いだすことがあるんかね。

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にしても、種類が多い。
バインセオまである。
専門店以外、例えばレストランなどのたくさんあるメニューの中の一品として
出されてるバインセオで美味しいのに当たったことないから猜疑心満々だけど、
写真で見る限りは悪くなさそう?

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フルーツジュースなんかも充実してそうだから、ガッツリ食べるつもりじゃなくても、
様子見や、おやつタイムもベトナムフードで攻めたい!って旅行者さんには使い易い
かも。春巻きだとか、ちょっとした一品とかだけでも全然遠慮する必要なさそうな
感じだった。

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で、今回オーダーしたのは、ベーシックなフォー・ボー。
大きいサイズと小さいサイズがあって、チョイ食べで良いから小さい方を
頼もうとしたら「今日は半額だから大きい方が絶対お得ですよ?お肉もいっぱい!
ね!ね!」みたいに人懐っこく可愛い店員さんに言われたのでアッサリ変更。
「大きいサイズで(--)/」

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おや、確かに具材がたっぷりで良い香り(^・^)
麺も割とシッカリしてるタイプで、といってもまぁフォーですから、そんなに
伸び腰があったりとかってわけじゃないんだけど、ブチブチ切れる程愛想が
ないわけでもなく、モソモソと固い訳でもなく。

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ぺろりぺろりと頼りなさ過ぎることもないので、ボチボチ行けてるんでないかなーと。
ただ如何せん、価格が小さいので65k、大きいので75k。か…かなり高いよね(^^;
スープも悪くないんだけど、やっぱりどうしても一般ラインを目指すと無難な味に
なるしなー。

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ま、そういうときは卓上の調味料で色々プラス( ・`ω・´)b
これが出来るのがベトナム料理の良い所。
そしてお肉、何種類も入ってたんだけどどれも処理が上手で美味しかったな。

というわけで、すっごいおススメって訳でもないけどガッカリすることもない
チェーン店。ま、半額だったから言える話で、正規価格だったらちょーっと
高すぎるかなーって感じですが、考えてみればこの周辺でフォーを食べるのに
頃合いの所って少ないし、でもけっこう観光しに来たお友達などは連れて来る
エリアかもだし、知っておいて損はないかな?

一点、店員さん達がものすごく一生懸命で、英語を喋れる子も結構いて
喋れなくても何とか通じるようにって頑張ってくれてたことはお伝え
しときます。イイコたちだった(^・^)

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PHO 99
17/7 Le Thanh Ton Q1

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BBQ Garden 〜 意外とお手軽?

場所柄、なんとなく食指が動かないままにいたのですが、でも多分だれでも
通りがかりに見たことがあるんじゃないかと思われるこちら。

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ねっ。ねっ。見たことあるでしょ?このロゴ(笑)
ただ場所柄、すっごいメジャーな所な様な気がして、逆に(わざわざ行くのもなー)
って感じで機会を逸していたのですが…

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クリスマス前のシーズンだったのでキラッキラ☆
なかなか盛大なイルミネーション(笑)
そして客席はこんな感じ。

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「屋内にしますか?」って聞かれたけど、屋内席…どこにあったんだろう(・∀・;
見渡す限りのオープンスペースで、収容人数、一対何人になるのかとしばし計算
したくなるほど広かった。。。でも外席なわりにテーブルや椅子もチープすぎず
な感じでいい雰囲気。あら。思ってたよりいいかもしれない♪(どんなのを想像
してたんだwww)

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メニューもシンプルで分かりやすいし、BBQって聞くと「肉ーヾ(@⌒▽⌒@)ノ」
って感じがするけど、ベジアリアンメニューがあったりするのはさすが。
ベジタリアン用って、野菜の特製を生かしてアッサリしたものだったり、逆に
お野菜なのに物足りなさが無いように仕立ててくれてたりと、宗教があまり
関係無い人間としては気分に合わせて選べるのはほんとありがたい。ベトナムの
ベジタリアンって、ほんっと技術高いしね。

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取りあえずこの日頼んだのは、たれ漬けのお肉…にチーズを巻いた物と書いてあった
気がしたんだが、玉ねぎが包まれてるものだった(笑) 結構甘コッテリしたタレで
白飯あったら進んだだろーなーって感じのお味(笑)

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いっそがしい時は自分でやってねって感じなのかもだけど、この日はけっこう
空いてたせいか、店員さんがつきっきりで焼いてくれました。優しい(^・^)
テーブルに炭火を置くんじゃなくて、もともとセットアップされてるジンギスカン
プレートみたいなヤツでジュウジュウジュウ♪

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美味しかったのは鮭の串焼き。
香味オイルみたいなのが塗られてあって、ちょっと話に夢中になってて店員さんも
目が離れてて、しもたっ、焼き過ぎたー!と思ったんだけど、それでもしっとり、
食感も味も良くって美味しかったなー。絶対焼き方失敗したと思ってたのに(^^;

なんかね、ちょっとしたビアガーデン的にサクッと飲みに夜のにいいかも。
BBQっていうと、何となくガッツリーってイメージあるけど、このお店なら、
今回みたいにチョイ食べでビール飲んでお喋りしてって。

今とても夜風が気持ち良いし、気の合う人と気楽にお喋りしにって、カフェ
みたいな使い方をしてもいいかも。気張らずに食べられる量の多少もあまり
気にせず入れるのはラクチンでいいね♪人気が出るのも分かるかも(^・^)

ってか、ここもメニュー豊富だったなー。今度はベジタリアンのメニューも
試してみようかしら。あ、虫除けは持ってっといた方が良いと思います( ・`ω・´)b
お外ですからね。

ってか、屋内席ってほんと、どこにあったんだろうw
今度じっくり探検してみるかな(笑)

***** 追記 *****

この記事を仕込んだ直後に、Viet Navi さんというサイトにて、こちらのお店の
方へのインタビュー記事があり、読ませていただきました。

https://vietnam-navi.info/article/barbecue-garden-restaurant-saito

以前はフランスの経営だったそうですが、今は日本人の方に委ねられているの
ですね!ローカルのお客さんがすごく多かったし、メニューもオリジナリティに
富んでいて、当然それがローカルの方に受けているからお客さんも多いのだと
思うのですが、そんなこんなでなんとなくローカルの方が仕切っておられるお店
なのかな、と思っちゃってました(^^;

店員さんたちが丁寧に気分よく接してくれていたのも、彼らの資質もあるにせよ、
教育の賜物ってところもあるのかなぁ。地の利がある、と思われるかもしれませんが、
ベトナムの方達厳しいですからね。よい場所にあっても美味しくなかったりサービスが
よくなければ閑古鳥が鳴くと言う事象は数知れず。なのにあの繁盛振り。

異国の地であれだけローカルの方に受け入れられて賑わっていると言うのは
すごいことですなぁ。並大抵の事では無いと思われるのですが、だからこそ、
尊敬せずにはいられない。今後とも、躍進して頂きたいものですね♪



BBQ Garden 
135A Nam Ky Khoi Nghia Q1


Heart of Darkness 〜 ビール好き必見!

ホーチミンのローカルブルワリーと言えば、
Pasteur Street Brewery
http://eatvn.blog.fc2.com/blog-entry-3990.html

色んなレストランと提携してその人気はすっかり定着して来た様子。
すごいよね。クラフトビールって安定品質を続けて生産するだけでも
難しいって言われるし、くせもあるから好き嫌いもある。でもちゃんと
商業ベースに乗せてるんだもの。すばらしい。

そして最近、新しいブルワリーもできたそうですよ。それが今日ご紹介
するこちらのお店。最近、新店舗が続けて付近にオープンしている、
Ly Tu Trong 通り、私の大好きな焼肉屋さん、

Luong Son
http://eatvn.blog.fc2.com/blog-entry-3331.html

の左隣に、いつの間にやらこんなお店が。

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知らなかったわー。
一応ルーフはあるようですが、入り口の所がオープンスペースになってて
エアコンが苦手な方や夜はこの席を楽しむのも良いかも。

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Ly Tu Trong のこの周辺ってそんなにぱっとした通りじゃない気がするけど、
こうやって見るとちょとと素敵に見えるから素敵。空間作りがお上手ね♪

th_IMG_1767.jpg 

テイストが一貫してますね。良い感じ。
そして驚いたのがこちら。

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あー、ちょっと写真の撮り方がよくなかったかも。
カウンターの壁にはズラーッとビールを注ぐ蛇口が並んでるの。
ビンズンで作ってると言うビールは常時8〜14種類ですって。
定番ももちろん揃えるけれども、季節によりけり、お客さんの人気によりけりで
色々試しているみたい。そんなお店だから…

th_IMG_1772_20170108170647b5c.jpg 

こんなメニューもある。
Beer Flight ってのは察するに多分、飲み比べセットのこと。
実際、4種類、6種類のセットを頼んでる人を見たから、ここにあるメニューがそれ。
Pasteur Brewery にもそういうのありましたね。たくさんの種類があるからこそ
できるお楽しみ。でもこの日はちょっと一杯飲みたかったのでメニューから探そうと
してると。。。

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「色々あるんですが、おススメ、ちょっと試してみませんか?」

と、ちみっとずつ味見させてくれた♪
もし気になるのがあったら、お願いしたら出してくれることもあるのかもね。
もしくは、その時お店のおススメの物のみのお試しかもだけど(笑)

一つはCucumberフレーバーで一つはコーヒーフレーバー!
えーっ!?って思うかもしれないけど、どっちもなかなか。
ってか、キューリ・フレーバーの方はその後オーダーしたし(笑)

意外とキュウリ臭いってことがなくて、サッパリとした感じ。
コーヒーフレーバーの方は、黒ビールよりも喉越しが良いけどコクがあって
コーヒーの香りも不自然じゃないと言う変わり種。面白い(^・^)

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ま、もう一杯はノーマルなピルスナーだったんですが、クラフトビール特有の
酸味とかふくよかな香りとかがあって面白い(・∀・)
フードも、P4Gって書いてあったから、4P’sさんが絡んでたりするのかしら?
ビールのお伴に食べる分には結構充実してたっぽい。
聞けば、4P'sさんにもこちらのビールが置いてあるとのことだったし。

Paster Brewery さんとはライバル会社ってことになるのかもしれませんが、
それぞれ持ち味が違うので、ビール好きな人のビール飲む量が増えるだけで
πの奪い合いみたいなことにはならなさそうな感じがするのは甘っちょろい
見方かなぁ。

なんにせよ、楽しみの幅が広がることは、消費者に撮っては嬉しい限り♪
さ、ビール好きさんは早いとこいってお味見してみましょーヾ(@⌒▽⌒@)ノ


Heart of Darkness
31D Ly Tu Trong Q1




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ファミマのキノコ飯

コンビニ飯を買ってる所を見られて「ちぇりさんがそんなもの買うの?!」
とか言われたばかりでございますが、皆さんいかがおすごしでしょうか(--)/

いや、好きですよ。コンビニ飯とか、何だったら日本に居るときはチェーンの
安居酒屋さんにも意図的・定期的に行ってた。ああいう所のレシピって、
価格を作る為の作業効率や材料の組み合わせ、流通時の問題を解決するパッケージ、
保存性、その他諸々、すごい制限が多い中で開発されてるじゃないですか。
そう言う所にレシピのヒントやアイデアがあるし、料理本では得られない
「何か」が潜む事が多いんですよ。

なので、美味しいから・美味しそうだからという理由だけじゃないかもですが、
結構利用します。試してみて美味しかったらめっけもんだし。

で、今回はめっけもんでしてん。

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ファミマのキノコ炊き込みご飯。
ごっつ美味しい。

例えば白飯にタレ焼きのお肉が乗ってる、とかだと、どうしても米の淡泊さとの
コントラストが出過ぎて、日本の米で作るもんにはかなわんなー(あくまで日本的
メニューとして商品にしようとしている場合ですが)と感じてしまうのですが、
炊き込み御飯にしてしまえば、例えば素材が持つ油分だったり旨味成分が、
お米に感じる物足りなさを諸々補う形となって、ヒジョーにバランス良く感じられる。

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そもそもベトナムのキノコ、旨味が強くて美味しいしねぇ(*´艸`*)
なるほどそうか、鍋や挽肉料理の旨味成分プラスの役割やカロリーセーブの
食材としては活用してたけど、炊き込み御飯か。この手があった。

といっても。。。。
なんかこんだけ美味しかったら自分で作らず、これ買い溜めして冷凍しとこか、
という気になるな(・∀・; 

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あ…言うてる間にその気になったのね…。
この日、棚にあった分、全部買うてきた( ・`ω・´)b

おにぎりにしても良さそうだし、サクッと簡単にすませたいときの
お昼なんかに重宝するわー。コンビニ飯、しかも海外のコンビニで日本的飯が
おいしいのだろうかと懐疑的な麺があったことをここにお侘びします。

いや、侘びたくないメニューも他には多々あったけど(笑)、
キノコ飯に関しては全面謝罪させていただきます(笑)

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カップに入ってて高さがあるから、冷凍する時にはラップか別容器に移してなるべく
均等に薄い形にしてからね。電子レンジ、高さがあると全体が温まるまで加熱した際、
中と外で温度差が出やすく、物によっては質感も変わってくるので、なるべく均等に
薄めで冷凍すると良いです。早く回答されるしムラもなくなる(^・^)

というわけで、ファミマのキノコ飯。
よろしかったら、お試しあれー♪



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カルダモン 〜 スパイスがカッコいい!

***** 2016 Dec. *****

カシミールカレーと言えば、その昔、ロイヤルホストと言う西のファミレスが
初夏当たりに毎年やってたカレーフェアでの目玉商品(またローカルな…)。
まだ昔の話なので今のように本格的なインド料理がナチュラルに街に存在する
時代でもなく、その個性的な味わいに魅せられて、フェアの間中は胃炎起こす
まで毎日食べてた。(←バカw

で、知識もなかった頃だったので、ワタクシすっかりこれ、カシミール地方の
名物料理だと思ってたんですが、違うんですってね。カルダモンの店主さん曰く、

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だそうです。
うん、私も調べてそう聞いてたけどほんとにそうだったのね(笑)
そもそもの発祥となったお店「デリー」は上野にあるお店だったかな?

そう、カシミールカレーは、なんと日本生まれだったという衝撃の事実(笑)
また定義も曖昧な為に、どういうスパイスをどのくらい使った物の事を指す、
とか言う記述もないので、実に倍レーション豊かな結果を出してるカレーなのです。
それはそれで、お店の個性が出て面白い。というわけで、こちら。

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シンプルっ( ・`ω・´)b
だがこのシンプルさが良いっ。
そもそもこちらのお店のレギュラーメニューも、個人的にはとてもスパイス使いが
独創的で、「楽しませてくれる」カレーだった訳ですが、このカシミールもまた
おもしろい。

濃度、油分が低めで胃に重たくないのも好ましい。
しかし食べ応えはしっかりなのです。カレー食った!という満足感があるし、
なんかありふれたもんじゃない「特別なカレー食ったぞ!」という充実感もある。

日本に居る頃は、自分のカレーが大好きで(自分の料理フェチなもんで…)
外でカレーを食べることなど、ついぞなかったのですが、カルダモンさんを
知ってから、チョイチョイお外で食べたくなるし、自分が作るカレーもチョイチョイ
アレンジを加えるようになったかなー。

そういえばこちらで夜ご飯をいただいたこともあるのですが、

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バリエーションに富んでて面白い(笑)
当初入るのを躊躇っていた理由である「あれもこれものメニューどないやねん」
ってのも、それぞれを食べてみると「色々あってくれて嬉しいやん」に変わるから
面白い(笑) 言うほど通ってるわけじゃないのですが、もしこのお店が近くに
あってくれてて外食する機会が多いのなら重宝するんだろうなーって。

行ったらやっぱりカレーが食べたくなっちゃうんですが、サイドとして何かを
追加するも良し。単品料理を酒のつまみにするも良し。

ってか、いつ伺っても馴染みらしきお客さんをお見受けするので、愛されてる
お店なんだろうなーと。
ちなみに今度試したいのは2種類盛りのカレー。

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「同時に食べ比べる」って、違いを感じるには一番なので、こういうメニュー、
嬉しいのよね(*´艸`*) 店主さんから違いを詳しく聞きながらとか食べられたら
面白そう。あー、話してたらカレー食べたくなって来た〜(笑)



***** 2016 Aug. *****

これまでなかなか足を中々踏み入れなかったのに、美味しいお店を立て続けに
見つけて俄然開拓意欲を刺激されてるThai Van Lung内のお店群。
今回は、最近ご紹介したお蕎麦屋さんの「山伏」さんのすぐ近くにある
カレー屋さんです。

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おや、肉料理もあるのね、と思いつつ近づいてみると…


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……か、かなりバラエティに富んだラインナップ。。。
えっと…うん、わからなくはない。なんとなくシルクロード的なものを感じる
気もする。とりとめがないようで、何となく繋がりを感じる様な…(←もの
凄い漠然としてるんですけどね)。

と、ともかく入ってみましょう。

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おお。程よいスペースの中に漂う、そこはかとないエキゾチック感。
そしてスパイス推しのインテリア。雑然としているように見えて、まとまりがある。
おや、それってさっきのメニューそのもの?バラバラなものが集まってるように
見えて、なんか統一感があるというか。へーっ。面白いバランス感覚。
なんかカッコいいぞ。

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表のメニューで見たキノコのテリーヌと言うのが大好物で気になったので頼んで
みよう、と思ってたのだけど、お昼は限定メニューになる様です。と言っても
かなりの種類があるんだけれども。

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うおー。担々麺とかも気になるけど、やっぱりここはカレーよなぁ。
そしてドライカレーも気になるけど、メニューのトップを最初は食べておきたい
よなー、ということで、今回は看板メニューのスパイスカレーを。

そしてもう迷わないようになるべく視線を移さないようにしてたのですが、
こんな組み合わせのランチもある様です。


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麻婆豆腐ー!!手作り餃子ー!!!
見かけたらまずは試してみたいアイテムがががが。
でも今日はもうお口がカレーになってるしなぁ(ノ_・。)
ということで、泣く泣く我慢。最初は取り留めないラインナップだと思った
けれども、この内容、どれもけっこう魅力的じゃない?しかも10万ドンとか。
美味しかったら日常ご飯に超嬉しいじゃん。

とか考えてたら、早々に着丼。
はいっ。


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シンプル( ・`ω・´)b
パッと見、日本のルーで作った感じのカレーに見えるけど。。。

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油脂分がもっとライトで、スパイスが…っ、スパイスが…っ、かっこいい!!!
ごめん、私スパイス使いそんなに経験ないんで、なんて表現したらいいか的確な
言葉が見つからないんですが(笑)、そのルックスと口に入れる前の風味から、
なんかなつかし感じの、日本の喫茶店なんかに良くあるタイプのカレーかなー、
それはそれで嬉しいやーん、みたいなことをフッと思い浮かべたりしてたのですが…

確実に、スパイスの使い方が全く別もの。
なんやろなー、なにがどうとは言えないんだけど、カシミールカレーっぽい
大人っぽさというか、なんか「かっこいい」ねん。スパイスがかっこいいって
どういうこっちゃと思うのですが、色々な香りが絡まりつつシュッと抜けた
筋が通ってるというか、うん、やっぱりかっこいいのw

カシミールっぽいというなら、それはまさに日本のカレーじゃないかと言う話
なんで(カシミールカレーはカシミール地方のカレーじゃなくて日本のカレー屋さんが
客の要望に応えて作った和製メニュー)、店主が拘ってるものに沿わない表現だったら
本当に申し訳ないのですが…

例えばホーチミンで食べられる、北や南インドのカレーは、日本の特に地方では
なかなかありつけないものだったりするので、ちょっと気合い入れて「行こか!」
みたいな空気になるのですが、それよりもっと家庭的。ただし、このスパイス使い
の男前さ加減はルーではもちろん、素人がなんぞチョチョっとやって出せる風味
でもないと思うので、「外で食べる甲斐のある日常使いにしたい味」と言いますか。
なんかもう諸々絶妙。価格も安いし。

ほいで添えてもらったお漬け物がまた美味しくて…

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せやねん。このカレーには福神漬けじゃなくて、さっぱりとした柔らかい塩味の
ゴーヤやニンジン、お大根さんのお漬け物。これが良く合うっ。そして漬け物、
単体でももの凄く美味しい!!

結構大きな容器にタップリ入れてくれてたんですが、もうちぇりさん、サラダの
ようにシャリショリシャリショリシャリショリシャリショリシャリショリシャリ
ショリシャリショリシャリショリシャリショリシャリショリシャリショリシャリ…

きっ、気がついたら、なんと…

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空っぽ(・∀・;
ごーめーんーなーさーーーーーい(><)
これはもう、お漬け物代を取って頂かないと申し訳ないっ、と申し出たのですが、
「お好きなだけ召し上がって頂けたらいいですよー♪」と鷹揚な店主。
優しい(;ー;)

カレー自体の辛さはそんなでもなくて、スパイスの妙をじっくり楽しめるゆとりのある
辛さだったので、別に刺激を和らげる為のお野菜摂取ではなかったのだけど、いーわ。
ゴーヤのライトなお漬け物。カレーに合うわ。この発想はなかったわ。
初訪問でレシピを伺うなど、失礼千万なのでお尋ねはしませんでしたが、ちょっと
自分でもチャレンジしてみようかなー。美味しかった、ゴーヤの漬け物。

というわけで、カレーを食べ終え、次のお楽しみ。
そう、このお店が気になってた理由は、「エッグコーヒー」を置いてある事!
ハノイ名物…というか、ハノイのあるお店の名物、なんだと思うんですが、
ホーチミンではあまり見かけないベトナムコーヒーのアレンジメニュー。
http://eatvn.blog.fc2.com/blog-entry-3589.html

なにがなんでも今一度!!と思ってた訳でもないのですが、ほら、手に入り難い
状況にあると気になるじゃないですか(笑)。あるんやったらまた飲んでみたいなー
と思ってたんですよ。というわけで、こちらもオーダー。


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ハノイで頂いたのは温かいバージョンでしたが、こちらのはなにも指定しない
状態で冷たい物が出てきました。しかも!!!コーヒー部分が甘くない!!!
良い!!!!

エッグコーヒーはコーヒーの上に砂糖で共立て(卵黄と卵白を一緒に泡立てた)に
したと思われる卵のアワアワを乗せたコーヒーなんですが、味の面と、おそらく
泡を安定させるためにというのもあるのか、結構しっかりした甘みがつけられる。
(砂糖により泡立てた卵の泡は安定し易くなります)
ので、コーヒーが甘いと甘いもんの上に更に甘い物が加わって、背筋がウゾウゾウゾ!
っとする程甘くなる(・∀・;

ですが、こちらのコーヒーは甘くなかったので、卵のアワアワをざくざく混ぜ
ながら頂くとちょうど良い。いいわーっ、これ!!しかも私、コーヒーとカレー
の組み合わせって、そもそもカレー作る時の隠し味としてコーヒー使ったりする
ことあるし、スパイスとカフェインは刺激物と言う共通項を持っていて、食材的
にバランスいいよなーと思ってたんで、カレー屋さんで拘ったコーヒーを出して
くれるのはとても嬉しい。

更にこれ、3万ドンですからね。
この周辺、特に表通りとかに出たら、ノーマルなコーヒーでもこの倍額取る所が
あるというのに、なんて安さだ!!!!(´⊙ω⊙`)
ってか。。。


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ミルクチャイ、杏仁豆腐、ゴマ団子、エッグコーヒー、一律3万ドンなんですて(´⊙ω⊙`)
しかもしかも、目玉料理がカレー、というか、料理屋さんではありながら、

「カフェ使いだけでももちろんどうぞ(^^)」

と、店主さん。
やっぱり優しいヽ(;▽;)ノ
だって飲み物とちょっとしたデザート頼んでも6万ドンでっせ?
300円。ありがたいわーっ。
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ちなみに夜は赤身ステーキやらローストビーフやらなど、外の看板にあったように
お肉好きには嬉しいメニューもあるそうで。←超肉食
んでお酒類もお安いんなぁ。万の所でコンマ打ってあるから最初ビックリした
けど(ひと桁少ないんかと思ったw)それにしたってお安いわけで。

うーむ。Thai Van Lung、侮り難し。
個人的に残念なお店もあったけど、だからといってエリア一帯を同じに見ては
失礼ですね。お味も良くてお値段もお手頃。これ、この周辺で夕食を食べる方
には嬉しいお店なんじゃないですかねー♪

ガッカリすることもあったけど、またもやThai Van Lungを見直すお店が
自分の中に増えました。おごちそうさま♪またカレーを食べに行きたいし、
麻婆豆腐や餃子、お肉もぜひとも食べに伺いたいです♪




Cardamon
15B/83 Lê Thánh Tôn Q1




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ダナン初ステイ③ 海鮮料理!Be Man

ダナンと言えば海鮮料理!
リゾート地としての期待はまだまだこれからってところでも、
海鮮料理は美味しかろう! しかも調べてみたら一番目当てのお店が
泊っていたホテルから歩いて5分!!

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Be Man という海岸沿いにあるお店。
Be Haiという似た名前のお店がすぐ近くにあるけど、そこは味が全然違うので
入らないように!という注意書きがネットに溢れてましたなwww

Vung Tauの Thanh Phat 類似店みたいものかw
http://eatvn.blog.fc2.com/blog-entry-3858.html
ベトナムでは時々聞きます。流行ったお店があると、そのお店に似せた形態・店名で
すぐそばにお店を出しておこぼれを貰おうとする作戦。

そこで味まで似せてくれれば何処に行こうと客は美味しく味わえるからまだ良いので
しょうが、そもそもそんな事企むくらいのお店なので、そこまでのホスピタリティも
持ち合わせてない。ってか、それだけの技量と気持ちがあれば、単体で勝負できるって
話よな。

というわけで、大抵の場合その手のお店の味は明らかに良くないので客が入ってません。
一目瞭然とはまさにこのこと。ちなみにこのダナンでの案件も多分に漏れず、
偽物とされてた方はこの日は営業してませんでした。本家の方は超満員だったから
客足がないと言うわけでもなかったはずなのに完全にクローズしてたから多分潰れた?

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に、しても、エラい混み合いよう。
ほぼ戦場です(笑)
地元の方が多かった様ですが、観光客もちらりほらり。ってか、街全体に
観光客がすごく少なかった様な。。。お正月の旅行シーズンだし、言われてるように
もっと日本人で溢れてるかと思ったんだけど、殆ど見かけず。まぁ自分達の行動
エリアが一般的ではなかったのかもですけどね(^^)ゞ

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水槽やタライに入れられた素材を自分でピックし重量を指定。調理法を伝えると言う
ベトナムのビーチ沿いでは珍しくない注文方法。ヴンタウで鍛えてるのでビビること
なく注文完了( ・`ω・´)b

ただ敵も去るもの。
二人しか居ないので各素材500gとかそう言う単位で頼もうとするも「1kg?1kg
でいいよね?!」みたいに推して来るw 言葉がわからずうっかり「Ok OK,」とか
言おうものなら、エラい事になりそうな気が…(笑)

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多人数で来たら楽しみたい立派なサイズのハタとかオコゼとかがおったなー。
そしてこの手の水槽置いてるところ、どこも感心するんだけど手入れが行き届いてる。
海水でキープするの、結構大変だと思うんだけどね。

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一応その日のキロ単価は白板に明示されてます。
ベトナム語なんで、知らなきゃどれがどれだか分かりませんが(笑)
明朗会計であろうことはわかりますね。

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日本では希少種となりつつあるタイラギのネギ油BBQ。
ベトナムでは定番の調理法ですが、これ、日本でも是非やった方が良いと思う。
タイラギに限らず、改良に多用される味付けなんだけど、実に合う。
材料的にも日本で極普通に手に入るものなんだし、居酒屋さんとかでやったら
受けると思うんだけどなー。

あ、いっとく?
ひと口味見、いっとく?
はい、あーんヾ(@⌒0⌒@)ノ

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牡蠣も美味しかったなー。
地元の物かな。普段はホーチミンでニャチャンの物か海外から輸入した物を
食べる事が多いけど、色々と地域によって味が違って面白いよね。
かなりレアな感じに仕上げててくれて私好み。

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うん、これもネギ油パターン。
他にもチーズ焼きとか色々あるんだけど、特に指定しないとこれになること多いですね。
いや、美味しいからいいんだけど(笑)

二人だったからあまりたくさんは頼めない、ということで、もう一品だけ。

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ヤガラ…(・∀・;
ほんとはくちばしがニョーーーーンと長いヤツ。

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↑こんなの(拾い物画像です)

さすがに食べられない所だし邪魔だからカットされてたけど、まさかの丸焼き…ww

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もう旦那さんと二人で呆れ笑いしながら頂きましたわ(笑)
身は白身でホックホク、身離れもすごく良くて食べやすい。けどとにかく量が
多いから、お醤油とかあった方が嬉しいかなー。辛い青いチリソースが添えられてて
それつけても美味しかったけどね。

というわけで、まぁ普通に美味しかったです。
ベトナムで初めて海鮮を食べる人には面白いし新しい味で多分とても良い想い出に
なると思う♪ ベトナム国内に居る人は。。。ニャチャンやらブンタウでも
ハイクオリティな海鮮料理食べられるからそんなに目新しくないかもだけど、
もっと詳しく知ったら、この地域はこの素材!みたいなのがあって面白いのかな。

一点この店で気になったのが。。。
トップでお見せしたように、店内が広大で机がたくさん並んでます。
オーダーはテーブル番号毎に行われるわけですが。。。

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隣り合ってる机の番号がこんな感じ( ̄ー ̄)
つまり、あの広大な店内にある無数の机が、ランダムに並んでいると言うこと。
んなもん、番号ヒモ付けして注文取っても、お運び産さんがわからんだろ?!

と思ったら案の定。
同じ料理を持ったままオーダー先を探しつつ、グルグルグルグル彷徨い歩き
続ける店員さんが…
料理、冷えてしまいますがな(´Д` )

あと、注文した料理は間違いなく来たけど、ドリンクやら調味料やらオプション
的に注文したものは来なかったし、注文受けた人が他の人に投げてその人が他の
また誰かに投げて…とたらい回しになるか、受けた人のどこかがブッチするか。

というわけで、オペレーション的には大変残念。
ダナンと言えばこのお店!と言われるとこでこんな感じではちと残念。
それでも夕食時には満席だったので、その残念なオペレーションを凌駕する
もんがある、とも取れるんですけどね。

それ考えると、ヴンタウでいつもお世話になってるお店は頑張ってるなーと。
オーダーミスがないとは言わんが、ここまで諦めの境地に至る事態はなかった
ような(・∀・;

うん、今回は色々リサーチ不足だったな。
当たったのは旦那さんが選んでくれたお宿だけ。
これは食いもの担当のヨメとしてちょいと情けなかったです。
次回行くことがあったら、もっとちゃんとリサーチをして美味しい旅に
せねばですね。がんばろ。


Be Man A
Lô 11 Võ Nguyên Giáp, Quận Sơn TràĐà Nẵng

ちなみに私達が泊った Fusion Hotel Da Nang を挟んで北側に Be Man A
南側に Be Man Bという店舗があり、この二つは系列店との事。
ただし人によってAの方が味が良いとか、どっちも味は変わらないとか意見は
様々な様子です。


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ダナン初ステイ② Fusion Hotel Da Nang

ダナンと言えば、ビーチサイド。
ビーチでなにかして遊ぶつもりはなかったんだけれども、ビーチサイド(笑)
今回お泊まりしたのは、Fusion  Hotel Da Nang。
周辺にはこのホテル以外に高層階のビルがなく、まだ閑散としているビーチ
サイドに、ニョキッとコイツだけが生えてる感じ(笑)

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ロビーフロアには採光の良いカフェテリア的なレストランがあり、気取りすぎず
カジュアルすぎずで良い感じ。宿泊プランにもよるのでしょうが、各種ホテル内
施設やお土産物をお安く買えるバウチャー付き。プラス、フリーフットマッサージ
までついてきた!(*宿泊プランによるかもしれないので要確認です)

このフットマッサージ、夕方になって予約しようとしたらその日はもういっぱい
だったので、翌日の午前中にお願いしようとしたらそこもイッパイ。で、チェック
アウト直後の12時半ならってことで受け付けてくれた。んなもん、無料なんだから
予約をサッサと入れてないこっちが悪い訳で、断られてもしかたないのにねー。

くわえて、どこで見かけたと思ったのか、15分くらいのものだろうと思い込んでた
のに、なーんと45分ミッチリの足ツボマッサージ。気持ちよかったー(*´ω`)

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日頃使わない臓器の名前が英語で書いてあったりしたので、お勉強しながら
リラーックス(笑) スタッフさんも感じ良い人ばかりだったし、
このサービス、ええわぁ。

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お部屋は一番お安いグレードの物。入り口からの印象だと狭いかなー?と
思ったのですが。。。

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あら素敵!
一番お休めのグレードでもリビングスペースがついてるじゃない?
そしてコンパクトながら、スツール&バーテーブルのあるキッチンまで!
電子レンジにジューサー、湯沸かし器はまぁどの部屋にもあろうけれども、
大きな冷蔵庫までもある。

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こういうの、小さいお子さんが居るご家庭とか長期滞在する場合には助かる
んですよねー。特にベトナムは果物をあちこちで売ってたりするので、
ジューサーでちょっと美味しくてヘルシーなジュースを…なんて事も可能。

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残念ながら晴れてなかったのだけど、眼下にはビーチが広がり、常に波の音が
あって気持ちよかったー!(≧∇≦)

しかもベッドが、マットレスの上にフォカフォカふにゅふにゅの敷き布団を
置いてあるタイプで、しっかり底支えはしてくれるけど肌触りはホニャホニャ
という、人間をダメにする凶悪なベッド( ̄ー ̄)

おかげでまぁ寝た寝た(笑)
夜も早よから寝ちゃいましたし、チェックアウトの12時までの午前中も
ギリギリまでこのベッドにとらわれの身に。。。(笑)
旅先で色んな心地良いベッド経験するけど、ここのは出色( ・`ω・´)b

ちなみに、お掃除している時に垣間見えた別のお部屋…メチャクチャ広かったです(笑)
このお部屋でもかなりゆとりを感じたので、グレードが高い所だと更に広いんだろうなとw

このホテルで推したいのは朝食がよかったのもありました♪

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こじんまりした、例のカフェテリアみたいなところが朝食会場だったのですが、
昼間はケーキを入れて売ってるショーケースを利用したコールドカッツのコーナーや
自家製なのか、色々と凝ったドレッシング類。もちろんベトナム的なメニューもあって
麺類からバインクオンまで。当然の要んに果物も豊富でパンのレベルもなかなかのもの。

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サラダはカップに入れただけじゃなく、オーバードレストにならないように事前に
ドレッシングがもみ込まれており、且つ、具材の組み合わせもバリエーションを
持たせたカップが並んでました。チーズ3種類のラインナップもよかったし、ドライ
フルーツがふんだんにあったのも◎。

十分にパン類は揃ってたけれども、ホットサンドなど、手をかけたものもあって、
スペースの割にとにかくバリエーションを楽しめる内容となってました。

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デザートにしたくなる様なスイーツ類も結構揃ってて、ここに泊まったらお昼は
食べないくらいの前提でゆっくり色々味わいたいかも(笑)
前の日の、ホイアンのお宿の朝食が残念で(ホーチミンの同グレードのホテルなら
もうちょっと…)と呟きましたが、まぁあれだ。場所と言うより、やっぱり
コンダクターの問題だろうね。。。

旦那さん的にはベーコンなりソーセージなり、なんだったら揚げ物でもいいから
脂っ気が欲しい!!との意見だったようですが(笑)ちぇりさん的には大満足。

カナッペ一つにしても、クリームチーズをホイップで緩めたのにハムなどを混ぜ、
ネギをトッピングするなど、アイデアも良ければ手もかかってる。各種料理に
その姿勢が見て取れたので、揚げ物を安易に使わなかったのも、調理から提供
までの味の劣化を考えての事かなーと。

とか言ってて 、それはたまたまこの日だけの事で、次回行ったらゴッソリ
あるかもしれませんが(笑)
まぁそう思わせるくらいに各種類のレシピに丁寧さを感じましたよというお話。

日本人のお客さんが増えているのか、スタッフさんがチョイチョイ日本語を話して
いたのと、とにかく男性スタッフも女性スタッフも朗らかで愛想が良い。
親切だし、居心地の良いホテルだなぁ、と。

旧市街地までそんなに遠くないので、昼間は街遊びをして、朝晩は
海遊びなりビーチサイドを楽しむなりって過ごし方にはピッタリかと。
海側のお部屋なら、お部屋に居ながらリゾート気分でいられたし(*´ω`)

安さで言えば、バックパッカー街にここより断然お安い宿はあるのだけれど、
日本のビジネスホテル程度のお値段でこのお楽しみが味わえるなら安いと言える
んじゃないかなー。

泊まり比べた訳じゃないから、もっと素敵な所もあるのかもだけど、
個人的にはこのお宿、すごくお気に入り。
サービス、食事、景観諸々、バランスの良いホテルでしたーヾ(@⌒ー⌒@)ノ


Fusion Hotel Danang
An Cu 5 Residential, Vo Nguyen Giap Rd., Man Thai Ward, Son Tra District, Da Nang City, 



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ダナン初ステイ① ダナン飯のあれこれ

さて、前回はホイアン目当てだったのでダナンは通り過ぎただけでした。
開眼沿いを通ってホイアンに向かったのでビーチは見れたのですが、
まだ日本のTVとかで「リゾートリゾート!」と騒がれる前だったからか
そんなにすごいところってイメージはなかったのですが。。。

th_IMG_1472_2017010300193925f.jpg

イメージ通りでした( ̄ー ̄)
こういうと水を指すようで申し訳ないですが、なーんにもないホテルの
プライベートビーチを楽しむのが目的なら良し、ですが、観光地とはいえ、
そんなに賑わう要素(観光客向けショッピングに敵したお店や飲食店など)
もまだまだだし、ハワイやグワムのようなビーチを想像して来るとガッカリ
するかも。といって、バリの様な整備もされてない感じだし…

th_IMG_1474.jpg 

ただ絶賛開発中ではあって、投資家さんとかにはワクワクする土地なのかも?
(それ意味が違って来るw)

海から道路を渡った裏側にあるバックパッカー街も、古いビルを取り壊して
新しい何かを作ろうとしてるのか、お店もまばら…なだけならいいけど、
工事現場ばかりで、歩いて通るにも気を使う程(^^;

th_IMG_1475_20170103001942ea7.jpg 

この場合の「風俗」ってのは「文化」とかそう言う意味合いなんですかね…?

海沿いにホテルは何件もあったので、その中で滞在を完結させるつもりで行くなら
そこそこ優雅に過ごせるんじゃないかなーとは思いますが、残念ながら私はまだ
ダナンのビーチリゾートの良さをわからず。直行便もあってにほんからの観光客が
かなり増えてるってことだったので、そう言う場面を私が探せてないだけなんだ
ろうけども。

食べ物情報に関してもまだまだこれからという感じ。
色んなサイトがあるにはあるのですが、どこも紹介しているお店が殆ど同じで
土地勘がない人間にはかなりチョイスが限られる。まずタクシーの運ちゃんに
言ったら店名だけですぐにわかるような人気のこちらのお店とか、

th_IMG_1477_20170103001944c7c.jpg 

th_IMG_1478.jpg 

th_IMG_1480_2017010300194881c.jpg

すごく素敵な環境だったんですが、料理がすこぶる残念で。
土地の名物料理を網羅している=一度にあれこれ楽しめるってことで行っては
みたのですが、どれも多分ダナン市内ではそんなに評判を上げてない物ではなかろうか。

まぁ団体さんのバスが乗りつける様な所なので、さもありなんと言えばさもありなん、
なんですが、観光団体客用のお店でもそこそこ美味しく食べられる様頑張ってる所も
あるからなぁ。そこ、仕方ないって許容して良い物でもない気がする。

ってか、昨日のホイアン記事で、「実は観光客向けのお店の方が…」みたいな
期待をした文言書いたけど、いきなり打ち砕かれとるがな(´Д` )
まぁ店によるだろうから、あんまり大きく括るのは失礼かもしれませんけどね…。

コムヘンはシジミの量が随分控えめでいらして、添えられたスープも白湯の様。
マムトムも腑抜けてたし。。。

th_IMG_1491.jpg th_IMG_1487_201701030025318a0.jpg

ミクアンは、旦那さんが海老がダメなので鶏のものにしたら脂でヌタヌタ。
麺は悪くなかったのにもったいない。どちらもホーチミンのお気に入りのお店で
食べた方が私は何倍も美味しいと思ったかな。

th_IMG_1489_20170103002533c80.jpg 

豚肉を野菜と共にライスペーパーに巻いて食べる料理に関しては、そもそも豚肉の
手入れが今一つなのか、辛い味噌でおためごかさないと臭いがキツい。
私は肉の臭いに関しては「味の内」と考えるほうなのですが、それも臭いによりけり
なのだなぁと。素材の選び方や手入れが悪い場合の臭いは、当然ながらマイナスでしか…。

別店で食べたコムガーは程々美味しかったです。
ライスに色がついているのがダナン風、なのかな?
ホーチミンと同じく、お米は鶏の脂なり出汁なりで炊かれていて、それに揚げた
鶏やら蒸した鶏やら。

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th_IMG_1621_20170103003121313.jpg th_IMG_1627_201701030031250de.jpg

胸肉で、このシットリ具合。身を骨からスルリと剥がすと、艶やかで滑らかな
様子が一層わかって、ライム塩で頂くとすごく美味しかったなぁ。…けど…
じゃぁこれを目当てにダナンに来ますか?と言われたら。そこまでではなかったような。

ただこちらはダナンに来てるんで何か食べに行くならこちらというくらいには
美味しかったです。店名はこちら。↓

th_IMG_1629.jpg 

Com Ga A Hai
94 Thai Phien, Hai Chau

あと、これは多分在住者向けで観光客狙いって感じじゃないと思いますが、
ジェラートのお店。

th_IMG_1634_20170103003916db7.jpg 

th_IMG_1635.jpg th_IMG_1637.jpg

これも取り立ててどうのってことはないけど、極一般的に多数の人から「美味しい」
と言われるお味ではあると思う。ただじゃぁ突出した物があるかと言うと、うん(^^;
店員さんが感じ良くて、3スクープでも79kđというお値段だったのでジェラートに
してはお手軽(現地のおやつにしては高めだと思うけど)かなとは思いましたが。

th_IMG_1636.jpg 


Boulebird Gelato and Cafe
77 Tran Quoc Toan


うーん…今回はリサーチ不足だったかな。
ダナンに美味しいものがないわけじゃなくて、自分の準備が足りてなかった感じ。
結果、今回の滞在では推せるのは次回記事でお知らせするホテルくらい。
「本場だから、土地の料理には上手いお店が多い筈」とも思うんだけど、日本の
寿司の様な例もある。帰国時に滞在場所付近の寿司屋を片っ端から住宅爆撃して
結果、理解したのが、

「日本だから寿司が美味いわけじゃない」

ってお話で。
美味しい訳じゃない、どころか、突っ込みバンバン入れたくなる店の方が
多い地域すらあるものな。。。

いやいや、とはいえ発展著しいダナン。
100万人都市でもあるし、美味しいお店、絶対あるはずなんだよな。
人口比に倣って考えると飲食店の数も少ないんだろうけれど、
(ホーチミンは800万人都市)多分自分が知らんだけや。

まぁ今回はのんびりするのが目的で、あまり気合い入れてなかったから
ってのもあるんで、次回に期待。取りあえずこの次記事には、美味しかった情報、
掲載できます(^・^)





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二度目のホイアン② ホイアンで食べたもの

到着直後に行ったベジタリアンレストラン。
An Vegetarian Restaurant。

お腹減ってたので情報だけサクッと広い、地図上どこの辺かも確認しないまま
タクシーにお願いして連れてってもらった所。。。

th_IMG_1258_201701021732589f6.jpg 

まわりになーもない田舎道。
しかも店構えもかなりローカルチック。いや、ローカルなのはいいんだけど、
客は居ないわ、その他の人通りも少ないわで「大丈夫か…???」と若干
不安になったのですが…

th_IMG_1259_201701021733004a9.jpg 

あ、中、可愛い。
そういえばこういうテクスチャーは中部の特徴なんですかね。
ホーチミンにあるお気に入りのフエ料理のお店も似た感じ多いかも。

th_IMG_1260_2017010217370480a.jpg 

th_IMG_1262_20170102173706475.jpg

調度品が可愛いのと、よーく見ると、客のテーブルとして使われてるメインの
机が…

th_IMG_1270_20170102173302a22.jpg  th_IMG_1272_2017010217330455e.jpg

おや。どうやら家の箸やら榛の部分の廃材???を使っているっぽい?
そうか、ホイアンには古い建物が多いし、しかしそれも寿命がきつつあるから
立て替えたりもしてるのかなぁ。でも昔ながらの造りの家は、造りだけじゃなく、
素材も良いってきいたことがあるから、こういう再利用にはまだまだ十分有効な
のかもしれませんねー。

th_IMG_1271_2017010217330332e.jpg 

なんかこういう「時間」を讃えた素材やものってのは、独特の雰囲気を醸しますよね。
落ち着くし、素晴らしい。さてお料理ですが。。。。

th_IMG_1261_20170102174200a2b.jpg 

OKONOMIYAKI とかあって怪しい。。。
バインセオの事かと思ったら、Banh Xeo Nhat Banと書いてあるし。。。
ま、取りあえず近くに他の店もないようだから頼んでみよう、とお願いして
出て来たのがこちら。

th_IMG_1264_2017010217370764c.jpg 

ゴーヤのサラダ。
サラダと言いつつ、甘辛の味であえられていて、なんか日本のおひたしみたい!
しかも海苔と胡麻がタップリ。やだこれおいしいっ♡ カリカリに焼いてる揚げ
も良いアクセントに。これは日常のお惣菜として、ものすごく重宝しそう♪

th_IMG_1266_2017010217370707a.jpg 

豆腐の醤油煮、というタイトルだったのだけど、厚揚げさんをモロミの様な発酵
調味料をベースに甘辛く炊いたもの。うんまーっ。また、醤油じゃなくて、
もろみ的なものってのが良い!ちょーっと味が濃いめだったけど、白飯あったら
ちょー嬉しい感じ(笑)

th_IMG_1267_20170102173709de8.jpg 

揚げ春巻きは、こんなのが出てきました。
形からして北っぽいかな。ベジタリアンなので海老も豚肉も入ってないけど、
キノコ類で旨味を補ったり、野菜類を上手にボリュームを出しつつまとめてたり
で、ひっじょーに食べ応えがあるし美味しい。ベトナムのベジタリアン料理の技術、
本当に侮れん。

th_IMG_1269.jpg 

そしてこれも、ごっつ美味しかった。
キノコ炒飯。多種類のキノコと豆モヤシを炒めた所に(多分ここで若干の水分が出てる)
それをこちらのお米に吸わせるように炒めた一品。日本のキノコまぜご飯とかに
近い物を感じる。そしてこちらにも「海苔」。これがこのお店のアレンジなのか、
ホイアンには海苔がポピュラーな食材としてあるのかはしらないのですが、なんだこれ。
ベトナム料理なんだけども、日本人的にメチャクチャシックリくるんですが(・∀・;

こちらのお店は旦那さんも大絶賛で、いやー、あの換算とした状態にビビって
回れ右しなくて良かったなと(笑) 

実際人気があるようで、自分達が入ったあとに団体さんやら3〜4人のグループが
続々入って来て、店内はあっという間に満席状態。中には開国の方ながらに常連さん
もいるようで、お店の方との再開を派手に喜ぶ場面などもあり、人気のお店なんだなー、と。

離れた所、とはいっても、周りに何もないからそう見えただけで、旧市街からも左程
遠くはない場所なので、気が向いたらぜひどうぞ。

An Vegetarian Restaurant
33D Ly Thai To,


あとねー、観光地エリアで観光客向けの店、ってのはベタすぎるから、せめて…
と思ってローカルのお店に入ったんだけど、ホイアン名物、ホワイトローズ
(米粉で作った薄い餃子の皮みたいなのに海老やブタのすり身を乗せて蒸した物)
やらカオラウというこの地域名物の麺料理を食べ畳んだけど、うん、お店はちゃんと
選んだ方が良い(笑)

th_IMG_1423.jpg th_IMG_1424.jpg

見目はそれなりでも味はかなり残念感満載。
本場だから美味しい物が揃ってる、ってわけじゃないのは、日本の寿司と同じよね。
正直、どちらもホーチミンで食べた物の方が格段に美味しかった(・∀・;

そして出店スイーツにもご注意を。
ま、お安い(20kドンくらいから)から物は試しで買ってみるのも良いと思うけど、
ホントに試しただけで終わりました(苦笑)

th_IMG_1314_20170102175622a1c.jpg th_IMG_1315_201701021801245b9.jpg

そして前回朝食は市場に行って食べたのですが、今回は滅多に止まらないからと思って
お宿の朝食を1人千円くらいでお願いしたら…これもコケたw それなりの等級の
ホテルだったのですが、ホーチミンの三ツ星ホテルのビュッフェにも届かず、と
いった有様で。。。(苦笑)

まぁホーチミンにもアカンお宿はあるはずなので、地域性と言うよりは個々の施設の
傾向なんでしょうが、残念ながら今回のホイアンは最初の一件、An Restaurantしか
あたりがなく、申し訳ない。

以前来た時はもうちょっとなんでもフラットに楽しめた気がしたのだけど、
舌が変わったかなぁ。意外と観光客向けのお店の方がそれなりの設備もあって
人材も確保されてたりするのかしら???次回はあえての観光客用大箱レストラン
に行ってみようかなー。



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二度目のホイアン① 旧市街

さて、お正月はホイアンでしたとお伝えしましたが。。。
あいにくの雨。なので前回診たとき程美しい夜景を旦那さんには見せて
上げられなかったのですが、雨のホイアンもまた良し。

S__19759109.jpg

歩く時に注意は必要ですが、濡れた路面にランタンの光が反射して、これまた
なかなかオツな感じ。旧市街内は、雨だとさすがに以前訪れたとき程のまばゆさは
ありませんでしたが、日本橋がある所から川を挟んだ小島入り口付近の賑わいは
多少の雨ではゆるがず。

ランタンだけじゃなく、お土産物屋さんや出店も多く、ちょっと下お祭りみたいな雰囲気。
川沿いにはレストランも数多く、しかも観光客用のお高め路線からローカル向けのお手軽
ラインまでがごっちゃになっている嬉しい混沌。


th_IMG_1361_20170101123932ab1.jpg 

観光客が引き寄せられる、大型で派手な構えののお店は、派手と言っても「ホイアンらしい
派手さ」であって、どこかしら趣きがアリ、ちょっと「千と千尋」的な空気感も。

th_IMG_1366_201701011239352e5.jpg 

多分こう言うところのご飯もおいしくて、且つ、値段がそれなりとはいえ、そこは
ホイアンでの「それなり」ですから出せない金額でもなく、日本で居酒屋さんに
行く程度ではあると思います。

ただ、ローカル店もこの中にはたくさん紛れていて、カオラウやミクアンと
行った、この周辺地域の名物麺やホイアン名物ホワイトローズ(後日記述)
というお料理など、手軽に楽しめる所もたくさんあるので、じっくりとご吟味あれ。

日本橋を背に箸を渡り対岸に来ると、その左手川はありとシットリした雰囲気でした。
そして右側は…大晦日だったからってのもあるのかもですが、西洋人狙いっぽい
雰囲気で、話し声が聞こえない程の大音量の音の嵐。

ズンズンズンズンズンズンズンっ(笑)

ってか、古都ホイアンの趣きはどこに(・∀・;
ま、好きずきですけどね。
お若い人にはああ言う感じのとこもあってくれたほうがいいのかもしれない。
もうお若くないワタクシは早々に退散しましたが(笑)

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なぜか鳥居もあって、日本橋と並び、何となく日本人には親しみを感じる空気感。
一方、中国っぽいモチーフもあったりして、かつてこの街が日本人と中国人、
そしてベトナムの人が共同で作っていたと言う説にも何となく頷けますね。

そういえば、前回と違っていた事と言えば、旧市街に入る際、入場料を請求
されたこと。1人120kđと、結構な金額。以前そう言うのを取られた記憶が
なかったので最初は料金所があるゲートを避けて別の道から以降としたのですが、
旧市街敷地内に通じる入り口にはほぼ前箇所、料金ブースが設けられているらしく、
結局腹割るを得ず。

th_IMG_1278_2017010112524079d.jpg th_IMG_1277.jpg

と思ったらこれ、2014年に設定されたものなんですってね。
多分私が前回行ったギリギリあとからの施策だったのかと。
結果、旧市街地に入る人が減少してるとかって話もあったようだからどうなんだろう
って気もするけれど、まぁこの手の建造物を維持するにはかなりお金かかるしねー。
楽しませてもらう限りは、ある程度取ってもらう方が順当か。

th_IMG_1287.jpg 

th_IMG_1288_20170101130101c40.jpg

入場券には5枚のチケットがついていて、各歴史的建造物を見学する際や
日本橋を渡る時に必要とされています。ただ場所により人により混み具合に寄り
チェックされたりされなかったりしてるみたい(・∀・;

ちなみに建造物探訪の様子はこちら。
http://eatvn.blog.fc2.com/blog-entry-3573.html

あと、このチケットは買ったその日であれば旧市街地からの出入りが自由、
ということで、昼間ちょっと様子を見てホテルに帰り、夜また繰り出す、
という様なときでも大丈夫との事。ただ、夜は建造物見学ができないからか
(多分夕方で閉まる)チェックされる事はありませんでした。

th_IMG_1308_20170101130102a96.jpg 

th_IMG_1309.jpg

ちょっとお茶をする所なんて山ほどあるし、且つ可愛らしいお店が多いので、
街歩きだけでも十分楽しい(*´ω`)
ホーチミンからフライトであっという間だし、なんだったらご家族でカップルで、
週末すごしに遊びに行く、くらいでもいいかもですね。

あ、そうだ。
昨日貼ろうと思ってた写真、貼っておこう。
なんか宝船的で縁起がよさそうだったんでw

th_IMG_1363_20170101123936a9b.jpg 

前回から二年半ほどぶりのホイアン。
そのままだった様な、月日の流れで変わった物もあった様な。
どちらであっても、今後も時々遊びに来たいなーと思う街。

お天気はお話ししたように今年はちょっと雨が長引いている様ですが、本来なら
1〜6月がハイシーズンと言うことなので、今後訪れる機会がある方は、お天気に
恵まれることを願ってます♪





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