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丸っと台湾食べてきた♪⑪ 〜 墾丁満喫バイクと夜店

さてやっとこさっとこベトナム情報最終回。
端折ったつもりなんだけど、結局2週間の日数分近くになったなぁ。。
だめだ、書きたいこと多すぎる。。。(笑)

さて墾丁。
その後にもう一度台北に帰ったのだけど、その時にはもう旅
終盤ってことでスローペースだったから、この墾丁で締めくくり。
墾丁の街中、と言っても一本道沿いにある飲食店や土産物屋さん
の中の一角ですが、レンタルバイクのお店があります。

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ファーストクラスって意味のお店。
付近には他にも沢山レンタルバイクのお店があるのですが、
決め手はこれっ( ・`ω・´)b

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ぱーんだーヾ(@⌒▽⌒@)ノ
性能とか二の次。コレに乗りたいっ(笑)
電動バイクで、パスポートを預けないといけないけれど(そこちょっと
不安だったけど、そう言うお店が多いらしい)丸っと1日、開始時間が
わからないけど、午前中に借りて夜の23時まで借りて二人で1000元。

一日中乗り回すかどうかは別ですが、1人1500円でかなりの距離を
移動でき、且つ、景色の良い写真スポットが沢山あるので、これは
アリな価格かと。

電動バイクなのでとても静か、ってか、静か過ぎて怖いんだけどもw
割と誰でも乗りこなせるんじゃないかなー。

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こーんな景色があちこちにあって、すんごく気持ちよかったです♪
日焼け対策は必要だけど(笑)

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バイクなー、私が日本で乗ってたのはMagnaだったからスクーター
タイプは足下がおぼつかなくてドキドキしたけど、ちぇりでも行けた
んだからきっとどなたもそれなりに楽しめると思います(^・^)

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陸蟹出没、見て見たい(笑)
台湾の最南端ってところもあって、街中から止まらず行ったら、
20分?30分?くらいでいけるからちょうど良いドライブコースですし。

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さすが一応名所らしく、いくらくか払ってバイクを置いてちょっとお散歩。
こういう道を歩いて行くと…?

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台湾の最南端には靴底みたいなモニュメントが立っていました( ̄ー ̄)
ま、うん。いいの。どっかの端っこにタッチするのが我家の趣味なの。
観光地とか観光名所って、まーず訪ねないんだけれども、なんかの最南端、
最西端とかそういうとこはなんかスキ。何があるってわけじゃないけどw

さて、夜市情報。
どこの街にも夜市があるけど、場所に寄って出てる物が違っていたり、
同じ場所にはあまり同じものが重ならずに色々出てるのも台湾夜市の
楽しい所。墾丁の夜市も賑やかで楽しかったなー。

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そうそう、今回食べた物の中でヒットだったのが、台湾風のバナナクレープ。
数件のお店があって、そのマスコットが。。。

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悪っるい顔してるんやけどさぁ(笑)
ちょっと甘いものも食べてみたかったんで頼んでみたのよ。
そしたら。。。



すごい早業!
それよりもなによりも、見て生地!!
ちょっと取り出す所を撮れなかったのが申し訳なかったンけど、
まさに、ロッティチャナイの様な、良ーく寝かせた、そして向こうが
透けるくらいに薄く伸びる丁寧な生地!!うおっほー!!ここで一気に
テンション上がるっ。だってあんな生地、なかなか家では扱えんもん!

グルテンが充分に形成されてるシンプルなその生地にバナナを切り込み
四方から畳み、バターで焦げ目を表裏に付けたらできあがり、という
大変シンプルなものなのですが、練乳や蜂蜜、チョコレートソースを
好みでプラスできて、これがまた美味。

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クレープと言ってもフレンチスタイルの物でもなく、でも味は洋風、
伸びのある薄くちょっとパリッと、全体シットリに焼き上げられた
こちらのお菓子、お気に入り。

でも翌日別のお店で買ったら、生地が春巻きの皮やっった。。。(-“-;

th_IMG_4973_201702260004038db.jpg ←これはだめなやつ


きちんと自分とこで仕込んで伸ばす生地を使ってる方のお店が多分
オリジナル。それが売れてるのを見て、でも技術がないとこが、
端折った手順で追随したんでしょうなぁ。

もしもこちらでこの台湾風バナナクレープを書いたかったら他の
方が買う所を見て、ちゃんと自分ところで仕込んだ生生地を使っているか、
春巻きの皮を使っていないかどうかをご確認の上、生木時の方をおススメ
します( ・`ω・´)b

チョイ食べだと、こう言うのも美味しかった。
手羽先のご飯詰め焼き。日本にも手羽先餃子ってのはあるけどなー(笑)
ご飯の方が旨い気はする。鶏の旨味と油を米が吸ってて美味しいわ♪

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甘いものでオモロかったのは、なんと「揚げ牛乳」ってのがあるらしい。
これ、ネットで見てたんで是非トライしてみたく、観察してたら。。。

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th_IMG_4829_20170225234139374.jpg  th_IMG_4830_20170225234140402.jpg

ほうほう、既に用意されてる種に衣をつけて揚げるのね。
食べて見ると、なるほどっ。ミルクを甘くしてコーンスターチみたいな
加熱後冷すと粘度を増して生地を固めるデンプン質で固めておいて、
揚げると熱でそれがトロリ、という寸法のもの。

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うんうん、確かに揚げ牛乳やわw 
メチャクチャコスト安そうだけども美味しいわ♡

数件ある鮮魚屋さんできになったのが、大振り…っちゅーか、
化け物の様なハマグリさん。これ、海の栄養価の問題なのか、
違う品種なのかいったいどんなことになったらこんなに育つの
ハマグリさんと尋ねずにはいられない大きさ。

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しかも綺麗!!
これは食べねばっ( ・`ω・´)b

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他にも伊勢エビ、牡蠣、蟹その他、色々あったけど…

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気になったのがこれでしたなっ。
銀魚とかかれてあった。

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ちょっとライトの加減でわかりにくいけど、お顔はプラナリアみたいな
キョトンとした目をしてまして、全体は真っ白。半透明。例えるならば、
春の白魚、の、巨大版。こいつにも尋ねたかった。
「どないしてん?!」と。

そんくらいデカイ。無謀にデカい。
見た目白魚なのに拡大鏡で見てるみたいや(´Д` )
調理法はお任せしたら、ガリッガリの衣タップリフリッターになって
出てきました。味は上品、やっぱり味も白魚っぽい。

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衣な、サクサクしてて美味しくはあるけど、ちょーっと多い。
行儀悪いが、ちょっと衣を脱がせ脱がせしましたら。。。

白いその身が「ふるんっ♪」と出て来たのは良いのですが、骨がな、
触る。口の中で。魚の身ぃは上品でとてもおいしいけれども、背骨
が当たる。しかしガリガリの衣と食べると気にならない。

なるほど。衣の付け具合は、単に嵩ましする目的でなく、
この骨が口に当たって感じないようにする役目もあったのかも。
なるほどな、こういうバランスの撮り方もあんのか。

ハマグリも最高やったわーっ。
あのね、日本規格より大きな魚介類を見ると「味が大味でー」とか言う
人居ますけど、それは同じ条件の海で育った大きな物の話。
ベトナムもそうですけど、海中の栄養バランス、高いンかな。
大きな物でも大味でない。

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旨味がギッチリ詰まってるだけで、そりゃぁデカさに価格が比例するわ、
という感じ。今回のこのハマグリさんも、調理法が良いのもあって、
まぁ美味しい♡ 薬味で軽く蒸してる感じ。もうテラッテラに光る
潤んだ御身がぷわんぷわんで、エロエロしい。うましうまし。

面白かったのはこちら。
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6種類のなんかが並んでて、どれか3種類をお選びください
とあるのですが、実はこれ、ぜーんぶポテト!それの切り方や
形を変えて、まるで違うもののようにアレンジを加えて楽しむ寸法。

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こんな感じでザックリいれてくれるんですが、かけるチーズは擂り下ろし。
しかも計算し尽くされた「違い」は素材が同じものとは思えぬバリエーション。
これは。。。

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賢いなー。だってロスがメチャクチャ少ない。ジャガ芋なのでそもそもの
コストも安い。でもしっかりお御馳走に仕上がっている。もしかしたら
もともとこうおいうのを仕込んで売ってる中間業者がいるのかもですが、
どちらにしても頭良い。

ジャガ芋1つでこんなに味にバリエーションを出せる物かと感心しきり。
最初は「ちょっとヘヴィすぎたか…」と後悔したけど、うん、全部きれいに
なくなったよね。ペロリ♪

         th_IMG_4877_20170226000351451.jpg 

th_IMG_4935_201702260003534af.jpg th_IMG_4936.jpg

他にもピンクグワバとか、翌日になっても固くならないお餅?
みたいなんとか。水分を黒蜜に置き換えてるお餅おいしかったなぁ。
これならきな粉をまぶした上からかけた蜜がコロコロこぼれて
一緒に食べられない、という筑紫餅(ローカルな…)の悲劇を
味あわなくて済むわな。

そんなこんなで、驚き有り、楽しみ有りの夜店巡り。
他の地域のもオモロいけれども、墾丁は結局3日間とも晩ご飯は
夜店で済ませたw それでもまだ試したかった物はあったけど、
うっかり食べ過ぎて胃袋の空きを潰してしまった…うーん、不覚。

なにはともあれ、よー食べた♪
かなり端折って、まだまだ紹介し切れてない食べ物もあるけど(え…?)
細々した物はまた改めて。美味しかったよ、勉強になったよ台湾。
いままで知った気になっててごめん。そしてまだまだ知らない魅力が
あるんだろうなー(^・^)

あ、今回の台湾で気になったこと気づいたことなど、メモ的に
メルマガの方に残してます。よろしかったらそちらもどうぞ(^・^)
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丸っと台湾食べてきた♪⑩ 〜 墾丁の宿泊地と飲食事情

墾丁=ケンティンという場所が台湾の南にあります。
台南は今回は行けなかったのですが、旦那さんが珍しく
以前に見たドラマ(普段はほとんどそんなの見ない)の
舞台の地だったらしく、一度行ってみたかった、と。

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おーーーっ、南国ーっ、リゾートーっヾ(@⌒ー⌒@)ノ
そう、墾丁は海辺のリゾート。最寄りの鉄道駅からバスで二時間弱、
とちょっと離れていますが、それだけに台湾の方にも人気の、
「ちょっと遠出する国内の旅先」となってるようで大人気。
そしてとても綺麗♪

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こんな感じの海辺が見える小さなホテルに初日は宿泊。
まだ大型リゾートホテルなんかはあまり出て来てないようで、
初日に泊った海辺のホテルはどこも小ぶりな間口の小さなお宿。

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簡素だけどその分お安く、海に近いからシーズンにはマリンスポーツを
楽しむ人達が多く泊ったりするのかな、と。

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小さなホテルだったので、朝食も簡素な物だったけど、
とにかく景色がお御馳走。小さいながらもベランダに出て気分の良い
ビールやご飯。良きかな良きかな♪

2晩目以降は場所を変えてリゾートホテルに。
有名どころじゃないけれど、地場の有力宿泊施設?

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どこもスペースが取ってあって広々ゆったり♪
どっちかというとのどかな雰囲気。ゴージャス感ってのは程々でしたが、
例えばベランダに隣の部屋の人がミカンを置いていた所…



うひょひょひょひょ。
リスってミカン、食べるのねー(笑)

ビュッフェのご飯はボチボチでしたが、敷地内レストランの麺料理は中々。
で、ここのビュッフェで学だんですが。。。

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セルフの麺料理を取る際、麺の種類を指定すると(中華麺みたいなのと
米粉があることが多い)ドンブリに少量の野菜とスープを盛ってくれるの
ですが…以前、別の場所でものすごっく美味しくない麺を食べたことが
あったんです。スープに殆ど味がなくて、ほぼ白湯みたいな。なんかの間違い?
と思ってその時は残して終わったのですが。。。

なんとこのホテルの麺もそのタイプ!
そういえば別のホテルでもそういうのあった。

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一件だけたまたまそういうハズレがあったというならわからないでは
ないけれど、ここは大きなホテルだし、全く同じ様な味わい(のない味わい)
が再現されてるとは、こは如何に?と観察をしていた所…

どうやら仕上げに、ミンチを炊いたものを汁ごと入れて味を仕上げる
ものらしい(・∀・; そういえば美味しくなかった別のホテルの麺の
所にも、ミンチを炊いた鍋があったような。。。
ミンチ炊いたのが、ラーメンで言う所の元ダレ的な役割で、なるほど、
それがなかったら味もへったくれもないわなぁ、と(苦笑)

これ、台湾に行かれた方には当たり前のことだったのかもしれませんが
私今回初めて発見。おはずかしや。。。。

あとこの墾丁の最初のホテルや二日目のホテルがあるあたりって
海近くの一本道です。シンプルです。リゾートとはいえ、いや、リゾート
だからか、割に狭い地域に限られたエリア。夜には屋台が出るのですが,
飲食店少なめ&結構お高い(・∀・;

そんな中でもここはおススメ。

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「まさる」って呼び方だったかな?日本人の名前に当て字?とか
思ったら、原住民ってのをアピールしてるお店で彼らの言葉で、
挨拶の中の1つっぽい。台湾の言葉だったのね(笑)

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メニューは色々あるのですが、その中から適当に選んだ3種類が
とってもヒット♪

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羊の炒め物は、小さい頃焼肉と言えばマトンだったワタクシには大変に
懐かしい味!タレ漬けのマトン、安かったのよ。牛肉より豚肉より。
うち、ビンボーだったから焼肉=マトンだったw

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この葉っぱが珍しくて美味しかったなー。
ちょっとキャベツの固い所の様な感じもあるけど、かんでみると柔らかく、
甘味も旨味もあって美味しいお野菜♪ シンプルなガーリック炒め。

そしてこれ!!

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アサリを使った炒め麺なんだけど、お出汁がよーく染みててねー!!
お醤油ベースの出汁が良く染みた焼うどんのようなヌードル。うましっ。

そのほかにも数件付近のお店に入ったんだけど、残念ながらちょっと
手が雑な印象。墾丁に並ぶお店の中でどこに入る?と聞かれたら、
個人的にはここ1択。あ、夜店は話が別ですけどね♪

あ、一人鍋のお店は結構重宝するかも。
メインのお肉は選べるんだけど、かなり色々な具材が入ってて
満足度高し。600円〜だったから安くはないけど。

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th_IMG_4946_201702252058389f7.jpg  th_IMG_4954_20170225205840528.jpg

台湾の都会の方でも結構一人鍋のお店があって(チェーン店みたいなのも
多かった)旅行者さんとかにも使い易いかもですね♪

まぁでも墾丁に来たら夜店楽しむのがいいかなー♪
次回は夜店情報中心に。あと、街を楽しむレンタルバイクの情報もー(^・^)







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丸っと台湾食べてきた♪⑩ 〜 新竹のお寺フードコート???

新竹ではとにかく沢山の場所に連れてってもらいました。
そもそも新竹ってばしょがどういうことかすら、ろくすっぽ調べてないままに
旦那さんについてった状態だったので、ほんとに何も知らなかったのですが、
まぁ現地のお友達のおかげで、コレまでの台湾で一番充実した二日間に!

二日目の夜はまた脅威深い所に連れてってもらいましたよーっ。
結構街中なんですが、お寺があるんですって。ふむふむ。
以前は神社仏閣に全く興味がなかったけれども、上海の豫圓でアホ程の
労力つぎ込んだ造形物を目の当たりにしたり、お伊勢さんにて尋常ならざる
空気に触れてから、少しばかりは興味を持つようになったのでこれは楽しみ。

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お寺にいくんだよね。今から。
うんうん、賑やかな街並だね。
あ、新竹名物の米粉(ビーフン)専門店もある!風の街・新竹ならではの
ビーフンが出来るって言ってたもんねー。賑やか賑やか。

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色んなお店があるもんだねー。
怪しげな日本語のお店もあって、見てて飽きない。

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「味覚は新しく体現してぃる」
この場合は特に小さい「ぃ」がポイントですかねっ。
高度な日本語を使われておられるっ( ・`ω・´)b
で、お寺はどの辺にあるんだって??

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あ…???

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あぁあっ?!
もしいやこの右やかな出店に取り巻かれてる所がお寺なの?!(´⊙ω⊙`)(笑)
中に入ると、おおっ、お寺だ!(寺やっちゅーとるやんけw)

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しかも旧正月明けの大切なお祝いの日(確か満月とか言うてた?)直後で
飾り付けがものすごく賑やか♪

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立派なお寺やないのー!それをあなた、あんな(と言うたら失礼ですが)
出店に取り囲まれてて大丈夫なのか(・∀・; いや、大丈夫そうである。
よくよくお寺内の有難い装飾箇所などを見ていると。。。

th_IMG_4564_20170222110013692.jpg   ん…?????

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んんん???!!!
カニだーーーーー!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ(笑)
お寺にカニっ。このお寺さんは食べ物の神様がおられるんかの?(笑)
台湾の豊受大神(とようけのおおかみ)差までもお住まいになって
おられるのだろうかっw

境内入り口に立つとこんな感じ。

th_IMG_4566_201702221109450ee.jpg 

お寺さんの前に若干のスペースがあるけど、即、フードコート!!
なんと有難いお寺なのか!!!(笑)

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右を見ても左を見ても、飯屋飯屋飯屋!!!
すーばーらーしーいーーーー!(笑)
あっちこっちで色んな物が作られていて目移り三昧。

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ご家族経営でやられている小さなお店が寄り集まってて、看板娘
さんも元気にお手伝いしてました(^・^) 即お母さんが来て、
すいませんねぇ…と言いながら娘さんが拭き残したところを拭いていったり、
こぼしそうになりながら料理の皿を運ぶ娘さんを後ろからハラハラしながら
ついていったり、中々大変そうでしたが、娘さんはやる気満々(๑•̀ㅂ•́)و✧
かわいらしかったw

ここで食べたのは新竹名物のビーフンと、肉圓という、日本人がその色に
ビビって食べ損ね易いと言う一品w 私もちょろっとしか食べたことが
なかったので今一度。

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ビーフンはこのシンプルさ。一定の出汁なりなんなりは吸わせてるようですが、
サラッとした醤油ベースのたれをかけるだけ。これが。。。うんまいのっ(笑)
多分ちらっと入ってる粒粒は豚の脂をカリッと焼いたやつかいな。その脂を
また全体に絡めてるんでしょうけど、それだけで十分おいしいっ。

ケンミンの焼きビーフンでも大層美味しいと私は思い続けて来たけど、
なるほど、こういう活き活きとした主張の強いビーフンもあるのね。
うまいわ。

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そしてこちらが肉園。「バーワン」と言うそうです。
感じの読み方としては別の読み方があったように聞きましたが、
料理名としては「バーワン」で通っているっぽい。

何ぞのお芋の澱粉らしき物で皮を作り、その中には肉餡。
それにタップリかかるは紅麹餡。この「どピンク」が日本人ドン引きの
理由なんですが、紅麹って日本では取っても高級品。紅麹を使った
沖縄の豆腐蓉「お前、天然石か?!」ってくらいの価格。

しかし台湾ではそんなに希少な物でもないのか、なんだったらスーパーで
売ってるクラッカーとかにも使われてるくらいで、実に豊かな使い方を
しておられる様子。知らんかったわ。更にこのバーワン、透明でモチモチ
した様子の見た目からすっかり蒸すか茹でるかしてる物かと思いきや…?

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なんと、揚げてる?!
しかもかなりの低温。ブツを入れても泡立ちもしなければ、ジジっとの
音もしない。揚げてるの?!あの生地、揚げてあんなになってるの??!

焦げ目がないから恐らく最後まで低温で揚げているんだろうな。
なんで蒸すのじゃダメなんだろう、と思ったのですが。。。

そうか生地が水水しいので、余計な水分が入るとべっちゃべっちゃに
なるのかもしれん。その点油なら生地が持つ水分が熱を与える油を
弾いて生地の中の水分を増やしたりしない。言わば、表皮は油に
接しているけど、それを膜とした油の中での「蒸し物仕様」。

おおおおおお…。かつて天ぷらの名店にて、店主から「天ぷらは最高の
蒸し料理です」と言われたことがあってキョトンとしたのを思い出す。
なるほどな。焦げ目を付ける付けないはあれども、衣や、この場合は
生地の表皮と油の境目をバリアにしての蒸し料理。。。。

低温の油を蒸す事に使うのか。。。目からウロコや。。。

さて、それらを食べてちょっとお散歩した後に、そのお寺周辺から
ちょっと逸れた小道に入った小伊勢に案内されましたよ。

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絶対来ぃひん。なんか薄暗い古くからある市場の一角みたいな所で、
業者さんしか入らへんようなとこ。でも行列してる。どうやら台湾で
ポピュラーな調味料、沙茶醤(サーチャージャン)を作ってこの道50年、
というお店らしく、なかなかの雰囲気。

だけど、調味料のお店に来てどないすんやろ?と思いましたら、
こちら、沙茶醤を使った牛肉鍋ってのが売り物らしい。
またそれが朝〆ホヤホヤとかで、薄切りにした牛の赤身肉はしゃぶしゃぶ
的にちょっとピンクの状態で食べても大丈夫なんやで、とのご紹介。

うん、以前メルマガ(http://www.mag2.com/m/0001678179.html  
バックナンバー「生肉欲」)でも話した通りに、新鮮だからどうのという
だけの話でもない気はするのですが、まぁあれだ。鮮度云々に気を使って
売りにするのは、南国にあっては貴重な要素。

ましてやタイで生レバー食ってる人間がなにをかを言える道などございま
せんので、今回も大変嬉しく頂きました(苦笑) ま、肉部分やしな。
(だからそれも安心要素ではないってばっw)

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お店はかなりの超満員。英語は殆どつうじなくて、現地の人が一緒じゃないと
かなりハードル高そうでしたが、まぁ漢字なんで何とか分かる。鍋を頭数より
少なめに頼んで、あとはお肉や野菜を単品頼み。肉はもちろんのことですが、
ここは肉団子もおいしいってことでそれも注文。

th_IMG_4614_20170222112512d64.jpg 

これが話題のサーチャーです。鍋のスープ自体にも溶き込んであるのですが、
そんなに濃くはしていいので、漬けダレにも沙茶醤。香りが良いわ(^・^)
ヒラメなどの白み魚を乾燥させて粉末状にしたのなどもタップリ入って
居る為に、出汁に入れても良いお味が出るんでしょうな♪

th_IMG_4616_20170222112516865.jpg th_IMG_4617_2017022211251826f.jpg

トマトの入ったスープですが、ベトナムのカインチュアの様な酸っぱさはなく、
コッテリなりがちな全体をちょっとサッパリする為の役割の様子。白菜とかは
バンバンて出ちぎっていれちゃいます( ・`ω・´)b 
そして、肉っ。

th_IMG_4615_201702221125151c8.jpg 

ベローン(笑)
ちょっと照明の都合であまり美味しそうに撮れなかったのが残念ですが、
真っ赤な綺麗なお肉でした♪ 薄さはシャブシャブほどは薄くないけど、
むしろこれ、熱を入れると食べ応えがあって、噛み締めた際に牛の旨味が
ジジッと出て来て良い感じ(^・^)

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この太いチャンポン麺みたいなのの焼きそばも名物らしいのですけども、
これも沙茶醤味(笑) 育ち盛り男子がメチャクチャ好きそうな味(笑)
そして人気の肉団子。これ、最初魚のすり身かな?と思ったんだけど、
牛肉でできてるんですって。でも食べた感じはかまぼこのような、滑らか
且つ、キチキチした食感でとても牛肉とは思えない。でも味は牛肉(笑)

特にコレを死ぬ程食べたい!とは思わんかったが、どういう加工をして
いるのかには興味津々。牛肉の、しかも油の少ない部分を使ってそうなのに、
どうやったらあんな滑らかになるの????

面白かったのはガスコンロ。
日本のものらしいけど、見た事無い。

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そして「昭和から使い続けられてます感」すごい。
更にこれ、カセットコンロじゃなくて、ガス管で供給されてるタイプ
なんだけども、つまみを調整しなくても、勝手に急に火が小さくなったり
ブオオオオオオ!!!と大きくなったりしてビックリする(笑)

あれかしら。昔のNYネットカフェみたいに、その時店内に居る人数が多く
なったら供給が細って、人数減って利用者が少なくなると供給大になる、
みたいな?(絶対違う)

こちらの意志と関係なく且つ、何時何時火の加減がどうなるか
わからないので、スリルのあるお鍋となっております(・ω・)ノ

しかしそれにしても新竹恐るべし。
賑わいも楽しい門前街から客家の文化、夜市の賑わい、港の豊かさ、
歴史を湛えた食文化。今まで全く知らなかった街だったのに大好きに
なったよ♪これもお友達のおかげじゃね。げに人の親切の力なり。
ありがたやありがたやー♪





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丸っと台湾食べてきた♪⑨ 〜 北埔の擂茶(読めねぇ…)

さて新竹では本当に色んな所に連れてってもらったのですが、
「いい加減長いぞ台湾レポ」という声が聞こえてきそうなので、
絶対に書きたいことを先に書いておこう。

北埔(ベイプ)という、あるお寺とその周りの参道が大変賑やかな
観光地がありまして。ただし、土日だけの賑わいだとか。たまたま
日曜日に新竹に居合わせた自分達、ホントにラッキー♡

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かなぁり賑わってる!そして聞こえてくるのは中国語のみっ。
しかし、大変穏やかな中国語なので、恐らくは殆ど台湾内からの
お客さんたち。西洋人も見かけなかったし、日本語も少なくとも
自分達には聞こえて来なかった。。。まだあんまりメジャーじゃない
旅行先なのかしら???こんだけ賑やか敷くやってれば、そんな
ことも無いと思うんだけど。

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地方・地域によって出店してるお店が色々違うのが台湾夜市や出店市場の
良い所。北埔では客家料理を出してるお店が多く目に着いたかな。
定番の台湾的煮物や果物、お菓子など。

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ビールが飲みたくなる様なチョイ食べも沢山あって、コレとか美味しかったなー。
もみじ、ってわかります?鶏の足先。指がワキーっとしてるやつ。
あれ、小骨が多くて食べ難いのが難点ですが…

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これはんと、骨が取り除かれている。まぢか。すんごい食べ易い。
そして散らされてるのはアーモンド?と思ったらニンニクスライス。。。
うーん、ビール欲しいw

コレも美味しかったな。一見お餅の用でヘヴィかな、と思いきや、
米粉団子みたいな生地で意外と軽かった。

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随分昔に食べて、でも街中では中々見かけられなくって食べたかったものも
発見!杏仁茶に油條を浸して食べるやつ!

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うひひ。これ、豆乳を浸して食べたりもするんだけど、美味しいんだよねー(^・^)
ホーチミンにもフォーやお粥に入れる為の見た目が似た物あるんだけど、
あれ、パン生地の味がする。多分イーストの発酵物。中華系にある油條は、
重炭酸アンモニウムの発泡力を使ったものだから、同じ小麦粉を使ってても
味が違うのよね。

あ、お味見、いっとく?
ひとくち、いっとく?


はい、あーんヾ(@⌒0⌒@)ノ

さて、今回の目玉がこちらのお店。
実は同じ様な物を出してるお店が周囲には沢山ある北埔の名物。
というか、客家文化が集まってる北埔だから沢山ある=客家の名物、か。

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連れてってくれたお友達も初訪問とのことだったのだけど、随分と色々
調べた上で厳選してくれてたみたい。内装は民族調の良い雰囲気♪

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で、まず出て来たのは、これ。擂茶(れいちゃ)。
で、すり鉢…????

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そう、擂の擂には「擂(す)る」という意味。だからお茶をすり潰すんですって。
おおおっ、これは日本家電が誇る技術、お茶プレッソの源流にも近い、
お茶を飲む為の手法ではないか!!(んーー、石臼とはちょっと違う気がするw

茶葉はくるくるんっ♪っと、ちょっと丸まったように固まってるタイプのもの。
中国茶に良くあるタイプの。それをゴリゴリやってますと、意外と速く挽け
ました。さぁ、これをお湯に溶いて頂くのかな,と思いきや…?

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え。
ごま?ピーナッツ?カボチャの種?え???
ざーーーーーっ。
えええええええ????!!!(´⊙ω⊙`)

なんとすり潰したお茶の粉に、上記ナッツ類を加えるだと???え??
で、どうするのかと言いますと、引き続き…

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ごーりごーりごーりごーり(笑)
比喩じゃなく、調理方法の1つとしてゴマを摺ったことがある人はいます
でしょうか。アレと同じく、ごまもピーナツも摺っていると徐々に油が
染み出して来て、全体が細かくなると共にシットリとしてきます。

種類の違う種子類全部が渾然一体となって、もっと言うならドロドロになるまで
ひたすらゴリゴリ。えっと…ワタクシたちがいただくのは「お茶」と言ってた
気がするのですがこれはいったい…???(・∀・;

そしてこの作業は、女将のOKが出るまで続けなければなりません。
女将が言う所の滑らかなペースト状にならないと、お湯を注いで
もらえないのです。即ち、茶をいただくことができないのです!
というわけで、ひたすらゴリゴリ、ゴーリゴリ。

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やっと女将からの許可が下りてお湯を注げた時にはクタクタ…(笑)
しかし、これが…お茶?

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お茶請けセットはこんな感じで用意されています。
きな粉餅、サツマイモチップス、アズキの甘煮、ジンジャーチップスなどなど。
こちらはなんとなく、日本のお茶請けにも出てきそうなメンツですよねw

お餅はお箸2本を逆手に持ってクロスさせながら綺麗に切れると。
ほんとだ、スパリ。

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肝心のお茶はご覧の通り濁っていて、正直、美味しそう、には見えない
かもしませんが。。。驚きますよ。ものすごく滋味深くてとても美味しい。
芝麻なんちゃらって、ゴマペーストを溶いたような飲み物がありますが、
それに数種類別のナッツ類のコクがあって、でも全体のテクスチャーとしては
サラリとしていて、味わい深い。

そして、ゴマやナッツ類に比べるとその量、1割にもなってないんじゃなかろうか、
と思われたお茶。これがキリッと苦めのお茶で、縁取りこそ極細ユニボールシグノ
0.28mmって感じですが、お茶としての輪郭を保ち、且つ全体に霧の様な繊細さ
で茶の風味を満たしており、まごうことなく、これはお茶。

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しかしその枠内にはゴマやナッツの油分や旨味がふくよかに含まれていて、
複雑なようで居てシンプル、シンプルなようで居て深淵なお味。

全部。
知ってる材料じゃないですか。
カボチャの種は日本人はそんなに食べないかもしれませんが(あれ、煎ってる
やつ、美味しいですよ、ポリポリ食える)ゴマもピーナッツもお茶も全部。
日本人が良く知りよく使い親しんで来てる食材。

でもそれをこんな風に組み合わせるなんて思いも寄りませんでした。
しかも、実に美味しい。且つ、エンターテイメント性も秘めており、
例えば気心の知れた友人と集まった時になどは、話の種にもなり、
且つ身体にも良く、突飛すぎないから特に拒絶され易い要素も無い、
実に優秀なお茶になりはしないだろうか。


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ちなみにポン菓子のように軽く弾けさせたお米を浮かしても香ばしく、
あんこを口に含みながらでもお茶に混ぜても美味しく、小さな急須には
甘いシロップが入っているので、茶にそれを混ぜても良く。

目からウロコ。
コロンブスの卵。
何口飲んでも美味しいなーっ、と感心し、何口飲んでもすごいなーっ、と
延々言い続けてました。

げに、客家のお料理、素晴らしい。初日に食べたお料理といい、この
お茶といい。日本人の私にしてみればインスピレーションと知恵と
工夫の塊みたいなレシピである。

自分、いっぱしの食いしん坊(ってなんですか)のつもりだったんですが、
こんなに身近な国なのに、口にしたこともその存在すらも無かった料理が
今回どれだけあったことか。フードアナリストとか、まだまだ名乗っては
いけないのかもしれない、とすら思ってしまいましたよホント。

th_IMG_4532_20170217195212308.jpg th_IMG_4537_20170217195214b12.jpg 

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ちなみにこの日は殆ど日本人を見かけませんでしたが、こちらの店主さん、
月に一度訪ねて来ると言う日本人ご夫婦に間貸しをしていらっしゃるとの
こと。日本語は殆ど喋れませんが、挨拶などは日本語でしてくれて、
私達のことをとても歓迎してくれて、お手製の楽器を披露したりお歌を
きかせてくれたりもして、楽しいひと時をいただきました。

焼き物までされる趣味人で、お友達の通訳を介して聞くお話の楽しいこと
ったら!さすが、厳選に厳選を重ねて選んでくれた店。なかなか行ける
場所じゃないかもしれませんが、北埔に行くならこちらのお店。
是非おススメです。参道エリアはそんなに広くありませんから、
あちらこちらと歩いていると、見つかると思います。確かお寺正面を
ずっと真っ直ぐに歩いて行った辺りだったかと。

帰ったら、すり鉢買おう。
台湾の良きお茶、沢山お家にあるので、みんなに振る舞わせていただこう。
今回のお土産は、擂茶と麻油雛のレシピやな。帰ったら早速トライしよう♪






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丸っと台湾食べてきた♪⑧ 〜 新竹で必食お菓子と麻油鶏!

新竹では色々連れてってもらったのですが、まずはお出かけ前の腹ごしらえ。
街中にあるのですが、なにやらかなりの行列が。

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どこのお店か、何売ってるとこなのかも分からないままに私も行列。
どうやらお友達カップルさん立ちが学生の頃からあるお店の様子。
チラと見えた所によると、なんだカステラみたいな生地のやつか。。。

と、ちょっと落胆。いくら美味しくてもあの手のやつはそんなに好み
ではなく、且つ腹もたれがその後に影響するからなー、しかし折角
勧めてくれてるんやし、断る訳にも行かず。。。

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んっ?いやでも、あのおっちゃんの手つき。素晴らしい。
それにあの3連のハケ。多分手作り。自分の商売に特化した物を
作った物と推察。且つ、焼き込まれてる鉄板にササッと塗ってるのは、
オリーブオイル?!

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「そんなん使ってるンやー!」と思わず日本語で声に出すと、外国人が
並ぶのがすごく珍しかったようでビックリして振り返ってた。場所柄、
観光客も多かろうから、日本路が珍しいとも思わないけど、友達が
話しかけたらそう言ってたらしい。邪魔してごめんやで、おっちゃん(^^;

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焼き上がっても、しばらくは放置。すぐに取ってはいけないそうです。
メッシュ棚の上で且つ、小さなファンで蒸気が周りに溜まることを
避けるのがポイントとと。そしておじちゃんのゴーサインがでたら…?

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自分で袋に入れる( ̄▽ ̄)
個数を申告し、支払いも横に置いてあるザルの中に自分で放り込む。
おつりもそこから掴んでもらっていく。香川の田舎のうどん屋方式やな。

でー、こちら。
うん,良くある大判焼きとか今川焼とかそんな感じよな。
ま、友達の手前もあるから食べとこか。。。って…???

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軽いーーーー!!(´⊙ω⊙`)
持った瞬間、期待した数分の一しかない重さにまず驚いてみる。
そして一口かじって見ると…?サクサクサク!!とした表面!
なるほど、この食感を出す為に焼きたてから蒸気を飛ばして
若干冷却させてたのね。

そして最初に見た手つき。生地を片方の方に流して数秒感。
その後すぐ、同じ型を上に被せてひっくり返す。被せた方には
生地を入れていないので、片側分の生地を、もう半分の方の型に
焼き付ける様なことになる。

すると中が空洞状態。生地は¥遠慮なく自体に気泡を入れて
膨らませることが出来、味的には誰もが食べたことがあるような
卵とバターとお粉の味でしかないというのに、外サクサク、中は
シットリした生地でありながらシューの様な軽さも持ち合わせた
新しい味!!へえええええ!!!!

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連れてってくれたお二人が「自分達は1人3個ずつ食べるよ!」
等と言ってて、そんなに食うのかー!と思ったけれども、
うん、私も2個はペロッと食べたw 軽い。旨い。なにより
おっちゃんの手さばきがすばらしい!!惚れた!

またもや。。。食べ慣れてて食べ飽きたと思う様な材料の組み合わせ、
出来上がりのルックスの物に大感動。なんぞねこれ。。。
如何に自分の頭が凝り固まってるかと言うのを思い知らされる台湾
テイスト。ちぇりさん、ホントに反省しきり。

ちなみにこれに似た物を売るお店は他にも沢山あるそうですが、
ここに叶う所は無い、とはお友達二人の談。さもありなん。


++++++++++++++++++++++++++++++++


さてもう一品、シンプルなのに、叶うならもう一度この度の間に食べたい!
と熱望してしまった料理が一品。

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こちらもさっきのお菓子のように、道沿いの一角を使った小さなお店。
ですが大行列!台湾の方達は、美味しいもの為なら行列を厭わない様子。

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こちらは麻油鶏(マーヨージィ)という料理のお店。うーむ、知らん。
なんぞねそれ、と思いつつ、鶏が良いか豚が良いかレバーが良いかなどと
聞かれ、内容が分からないままに雛鶏が良いと応えたけれども売り切れ
とのこと。やっぱりこいつが人気商品。すぐに売り切れるんだって。

日本語で「いらっしゃい」と書いてあるけど、これは日本人が多いから
のサービスじゃなく、台湾的「デザイン」っぽい。メニューには一切
日本語が無くて、お友達のガイド無しでは難しかった。。。

実際、この日あれだけ人が並んでたのに日本人は皆無。聞けば彼女達も
「見た事無い」と。すっごい街中にあるお店なので、日本人の通りが
無い訳じゃないし、こちらもやっぱり幾分かは日本の方もいらしていない
とおかしいのだけど、この日は一切お見かけせず。


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コレが調理場の全てで、ビルの一階のちょっとしたスペース使わせて
貰ってます程度のとこ。そこで寒っむいのに流水で丁寧に鶏肉の掃除を
している方やら、スープの灰汁をとにかく丁寧に取ってる図など。
人気の裏打ちをする光景が展開されておりました。

ふむ。一体どんな物なのか、麻油鶏。
で、出て来たのは…??

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うわっはー!!!胡麻油の良い香り!そしてボリューム満点な肉の量!
手前が鶏肉(雛モモではない)、奥が豚肉。どんだけガッツリ入ってんのw
そしてスープの上麺から数ミリもの厚さで全体に蓋をする胡麻油。。。
シンプルだけどかなりクるぞこれ、と覚悟を決めるワタクシ。
相当クドいと踏んだのです。

しかし。。。ひと口食べて見るや、ええ?!えっええええっ?!
なにこれ???胡麻油の香りがすごくって、且つ見た目にもギラギラ
してるのに、口当たりが全然クドくない?そして鶏肉トロトロ。
えっ、なにこれ???

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そしてこちらが麺線だ。見た目、素麺。しかし量が半端ない。
素麺で言うと、2束半くらいはありそうな量。やばい。
食べ切れないかもしれない。旦那さんと二人で1つにしとけば
よかったかなー、と思ったのですが…

はい、そこのあなた正解っ。
ペロリ(^^;

もーねっ!この麺線のエッジの立ち方、すごいから!その輪郭が何本も
連なってツツーッと喉を撫でてく快感。ゾクゾクする。ほいでもって
スープと同じもんがかかって、こちらも胡麻油がたっぷたっぷ。

「お素麺はぁ、伸ばす時に胡麻油を使ってるからぁ、他の麺類よりもぉ、
 アッサリしてる割にはカロリが高くってぇ、ダイエットには不向きなのぉ♪」

とかヌルいこと言ってんじゃねーぞ、ゴルァ!
こちとら胡麻油の中に麺突っ込んでるわ!って感じ。なのに。。。
クドくない。食べてると唇がヌラヌラのテラテラになるから間違いなく
そこに油分はある筈なのに。。。

なぜだ。。。なぜ食えてしまうんだ。。。
しかもスープの方も、もっともっとと思ってしまう。
何だこの油地獄。

あとで調べると米酒をタップリ使ってるそうで(というか水分は
米酒だけというレシピも見た)、そこら辺がクドさを打ち消してる
要素かなーと思うけども。。。

食べた直後に(も、もう一杯食べたいな。。。)とか思った程に
中毒性高い。やばい。これ絶対日本人好きな味やろ。

「日本人、この店で見た事無いですねー。
 日本の人、ちゃんとしたお店で食べるの方が多い気がします」

そうか?そんなことも無いと思うぞ?確かにこの日は居なかったけど、
ローカル好きはどこにでも居るし、台湾の新竹ともなれば
日本の方もかなり多くお住まいだろうし、きっとファンは多い筈!

因みに身体をぽかぽかと暖めてくれるこちらの料理。
寒い時にはもちろんですが、冷えが起こり易い女性のサイクルに合わせた
タイミングでも良く食べられている様です。医食同源なんですな。

あああ…しかしそれにしても。。。これ、肉骨茶と合わせた
レシピにしても行けるんちゃうかなー。多分台湾にあるような米種は
ホーチミンには無い気がするので、漢方系でちょっと試して見るか。
これ、絶対自分のレシピに入れたる!ちょー美味しい!!!

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新築の街中なんで、タクシーの運転手さんにこの住所見せたらすぐに
行ってくれると思います。確か夕方からしかやってないかな。
Googleマップだとこの辺です。

ああ、ダメだ。。。早く台湾記事を進めようと、1回に数種類の料理を
サクッと紹介,と思ってるのに、単にコレ、2回分の記事を長い1回に
して書いてるだけやんな。。。すまん、長くて申し訳ない。
でも削っても削っても書きたいことが出て来て止まない。。。

ワタクシが悪いのではなく、台湾が悪いっ。
美味しすぎる台湾が悪いー!!!(責任転嫁)


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丸っと台湾食べてきた♪⑦ 〜 新竹の客家料理!

うん、台中でも言ったよね。「ここ良いわっ」って。
大きな理由としては、旦那さんのお友達がいて、私も過去数回
会ったことがあり、とても感じが良く且つ可愛らしいお嬢さん方+男子
がアテンドしてくれたからってこともあると思う。それにしても。。。

あまりにもTaste of Wonderに満ちた台湾の味。
もうワタクシ、驚愕感動の繰り返しで、興味尽きることが無かったです。
まずお出迎え頂いて即食べに行った料理はこちら。お友達カップルさん
イチオシ、街でも一番と彼らが言う所の客家(ハッカ)料理。

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小さな佇まいだけど、普段彼らが来る時にも予約必須と言う人気振り。
この日も殆ど超満員で、私達の席もしっかり予約されてました。
で、料理はお任せ。中国語だから漢字でなんとか出来るかと思ったけど、
うん、難関すぎた(・∀・;

th_IMG_4053_20170214181917755.jpg th_IMG_4054.jpg

まずはこちら。卵豆腐に軽く粉をハタいて揚げたもの。普通の豆腐
じゃなく卵豆腐を揚げ物に使う利点は、Bep Me Inさんのメニューに
教えてもらった所ですが、なんとこちらっ。コレにある塩味の物を
まぶしている。それは、塩蛋。

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シェンタン、と読むそうです。
私は広東語で覚えてたのでつい「ハムタン」と言ってしまうのですが(^^)ゞ
で、これが実にまろやか!実は私、塩卵って苦手だったんですよ。
ゆで卵でも茹で過ぎたモッサラモッサラした黄身の様子がいやなのに、
塩卵となると更にそれれがザラリとし、口当たりが大変苦手。
食べられないわけじゃないけど、月餅の中に入ってるのもすごい苦手。

しかし。。。刻んでまぶす、という調味料的な使い方をするとは
思いつかなかった!(´⊙ω⊙`) もしくは生の状態の塩卵で炒めた
野菜を閉じる、なんて食べ方もあるそうで、なるほどなーっと。

th_IMG_4056_20170214181920bc3.jpg th_IMG_4057.jpg

ホルモン(主に大腸)の炒め物の味のベースはなんと酢!薬味としてニンニクや
タップリの生姜も入ってたのだけどベースは酢。酢の炒め煮。へーっっ。
そして豆腐の炒め物には、ネギが豆腐とおなじくらいの量入ってるw
ベトナムも結構大胆なネギの使い方するけど、うちもこれくらいの勢いで
使って大量消費したい( ・`ω・´)b

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ビックリする程美味しかったのがこちらの蒸し鶏。
そんなもん、アジアのアッチコッチにあるやーんと思った?思ったよね?
私も思った。そしたらまぁこの味の入れ方が全然違う!旨みのある塩気
というか、鶏自身が持つ旨味が更に濃厚にされてると言うか。

タレついてたけど一切使わなかったわー。美味しすぎる。
そしてとどめがこれ。

th_IMG_4062_20170214181924928.jpg 

Soup Of the Dayってことで、このお店では日替わりでスープが
用意されているそうです。この日はクコの実や干したキノコ類、
鶏肉を煮出した、実に身体に良さそうな優しいお味。

その後の経験からも、台湾でいただく薬膳スープや煮物は、そんなに
クセが強くない物がメインのイメージ。なので機会があったら是非トライ
してみてほしい。私はホーチミンでは烏骨鶏のスープを時々作るのですが、
台湾の漢方スープのお味も大好きなので、帰ったら早速作ろうと決意した
次第。身体に染みたわー。

ってか、台湾のお料理は創意工夫に溢れてて、知ってて使ったことも
あり、且つ場合によっては良く使う食材なのに使い方が違うだけだったり、
組み合わせにより全く別の味にしちゃってるのが素晴らしい。こちらに
してみりゃコロンブスの卵ですよ。目からウロコがボロボロ落ちてた。

新竹、食べた物がいっぱいあったからザクザク紹介したかったんだけど、
取りあえず今回はこちらの客家料理の素晴らしさに敬意を示して、
こちらのみのご紹介。ごちそうさまでしたっ(^人^)




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丸っと台湾食べてきた♪⑥ 〜 台中、いいぞー!

さて台中です。色々会ってるんですが、
もう食べ物だけに特化してサクサク行こうサクサクと。

台中ではお友達がお食事にずっとアテンドしてくれてたので、
自分じゃなかなか行けない所にイッパイ連れてってもらえました(・∀・)
まずはこちら。

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裏通りにひっそりとあるお店で何屋さんかしら?と思ったら、
ベジタリアンのお店だと。そして店内に入ると、グリーンの飾りも
美しく…

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って、コレよく見たら野菜やないかーい!(笑)
どうやらこちらは小分けにされたお野菜類を自分でピックアップして
それをスープで炊いてくれるハーフセルフなベジタリアン料理のお店。
へえっ、面白い(・∀・)

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野菜の1つ1つに値段がついてて、カゴの中にそれらを詰めたら
スープを指定してお会計。麺もあるので、一回の食事としては充分な
量をいただける,と。

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葉物だけじゃなく、豊富なキノコ類、ヤングコーン、お豆腐や大豆の
疑似肉類など、種類様々。モノにもよるけど一品20元〜30元くらいの
物が多かったかな。100円〜180円くらいかしら???
だからあれもこれもとやってると、結構な額になる。でもなんなら、
野菜一品でもいいらしいので、安く上げたければ自制心を働かせればOK(笑)

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麺も色々あって面白かった♪ 意麺(イーミェン)も好きなのですが、
今回は蒸煮麺ってのを。スープは3種類の中から選んでオーダーを。
これは無料でお代わりも出来るんですって(・∀・)

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台湾の薬膳スープはそんなに香りもキツくなくてじみ深い物が多いです。
いや、スッゴイざっくりした言い方だけど、こういうとこでの薬膳って
そんなに恐れることが無いよと言う意味で。

二番目の四神ってのはいろんなとこで見たな。オーソドックスなスープ
みたい。三番麺のはタイ式のピリ辛スープ。私は薬膳を選択。
出来てくるまでしばし待機。

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「取り戻そう、台湾人の人情味」
と、日本語で書いてるのが面白い(笑)
で、こちら。

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ううん、具沢山!手前の方に見えてる長丸い白いのはマコモダケ。
食感良くて惜しいんだよね♪ 野菜タップリに滋味あるスープ。
この日は予想外に寒くって、台湾なのに凍えるという理不尽な気候
だったのですが、まーっ暖ったまる!しかも身体の芯から!
コレは美味しい!

このシステム、良くないですか?プロセスはどの料理も同じなので
麺の茹で時間さえ把握しておけばオペレーションもシンプルだし
あれもこれもとやってると、客単価も結構上がる。面白いご商売(^・^)
残念ながら台中にしかないお店の様ですが、台中に来たら是非お試しあれ。

食事の後は、台湾定番、タピオカミルクティー♪
の、元祖と言われてるところに出陣!

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発祥は台中なんですよ、とも台中のお友達が教えてくれた。
しかもこの店が元祖とのこと。(ワタクシ調べは行き届いてないので、
あくまでお友達談ってことでw)

春水堂さん、有名なんですってね。台湾のあちこちにあるそうで。
ってか日本にもあるって知らなかった(・∀・; タピオカミルクティー、
好きだけど、まぁどこもそれなりだものねーって思ってたから特に
注意を払ってなかったんだけど。。。

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まずデカイ!(苦笑)
アイスバージョンは500mlくらいあるぞ。大ジョッキくらいw
いやーホットにしといてよかったわー、と思ってたら。。。

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ポットで来たわ。当たり前だけどアイスと同じ値段なんだから量同じだわ。
しかもポットの中が見えない分、飲んでも飲んでも減らない感。
養老のタピオカ。
ご飯直後はかなりきつい。これをランチ代わりにしても良いくらいだ(笑)

ってか、味がっ。メチャクチャ美味しい!そもそもタピオカミルクティって
言ってもジャスミンティで作ったり、烏龍茶で作ったりってバージョンが
あるのも知らなかった。で、今回鉄観音茶のミルクティをお願いしたんだけど、
まーっ、お茶のストラクチャがしっかりしてて、ミルキーな柔らかい感じは
まったりとあるのに、お茶の風味がしっかりあってそれが分離していない。
なんなの、こんなに美味しいものだったの、タピオカミルクティ?!

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しかも温かいのって初めて飲んだ。タピオカがグダグダになるんじゃないか?
って思ったけど、冷たいのより若干柔いくらいでモチュモチュぷるりん。
おいちいっ。これが本場の味ですかっ。今まで飲んでたのは何だったの。
ほんとびっくり。

そしてこちらのお店の台湾全土にあるようで行き易いお店。
「八方雲集」。実際その後行った街でも良く見かけました。
台湾的全国チェーンのお店なのかな?

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多分ファーストフード的な位置づけのお店なのかな。注文をレジの所で
済ませたらビーパー持たされ出来上がりを待つ。自分で取りに行って、
調味料その他は自分で小皿に取りわける。そして安い!

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バーン!水餃3種に焼き餃子1種、スープ二つに豆乳1つ、
麺料理1つで千円行かなかった(・∀・;

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あ,麺類はお勧めしません(笑)
豚リブと大根のスープは絶品。酸ラータンはボチボチ。水餃子は3種類
どれも秀逸!!焼きも悪くなかったけど、ここに来たら水餃子1択かなー。

水餃子は1個5元。一種類につき5個からの注文。
つまりミニマム25元。100円しない!まぢか!!

まぁ大事なお客さんを連れてく様なとこじゃないとは思いますが、
実際、台湾の方の日常には密着しているお店のようで、お客さんが
ひっきりなし。冷凍水餃子も売ってるようで、まとめ買いをして行く人、
店内に1人で来てサクッと食べて行かれる人、会社帰りらしき
男の人同士で賑やかに食べてる人、色々いたなー。

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水餃子、あんまり皮が厚くてモッチリしたやつはお腹に持たれて苦手
なんだけど、ここのはちょうどいい感じ。安いし気軽に入り易いし、
知ってて損はないかもですね♪

あと台中にももちろん屋台はあって、今回はこの大学の近くにある
お店をぐるりと巡ってみました。

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さすが学生街だけあって、洋服や靴も
安可愛い物が揃ってたのでお若い人にはより楽しいかも(・∀・)
あと、食べ物屋さんの量が半端なかったです(笑)
とりあえず一巡するだけでもかなりの範囲!

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ベトナムの朝の早さに慣れてしまうと、10時や11時にしかお店が
開かない街と言うのは、随分とお寝坊さんに感じてしまうのだけど、
朝ご飯を売ってくれてるお店も多少はあって、こちら発見。
そう前回の台湾で見つけた黒米おにぎり!
参考:http://eatvn.blog.fc2.com/blog-entry-4445.html

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くっつき難いビニールの上に黒米か白米か選んだのを広げて、
豚肉のフロスたカリカリの油条などをタップリ乗せて、
ぎゅっぎゅっぎゅっと握ったやつ。これ美味しいねん(^・^)

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見た目無骨だけど、シッカリシッカリか見しめながら食べるおにぎり。
ホロットした中にもムチットした食感のあるお米の中にサクサク油条。
噛み締める程に馴染む豚肉の味。おいちぃ(^・^)

うーん、伝統的な物からチェーン店の味まで色々美味しい台中エリア。
なにより、大きなデパート(SOGOとか三越)がものすごく充実しているのと
(まぁ旅行者にはその辺アレかもですがw)その周辺が素敵なお散歩コースに
なっていたり、お洒落なカフェがあちこちにあったりと、街歩きが好きな
人にはメッチャ良さげ。

台北ももちろん充実してると思うんだけど、台中の方が個人的にはキュッと
お楽しみが詰まってて動き易いし過ごし易いかも。台中は直行便が飛んで
るんだっけか。今度一人旅に行くなら台中、狙い目かもと思っております♪



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丸っと台湾食べてきた♪⑤ 〜 高雄の六合夜市

台湾は、ホントどこの都市に行っても夜市が賑やか♪
高雄ももちろん賑やかでした(^・^)
高雄の中にもいくつかあるのですが、今回は六合夜市。

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旧正月のあとだからか、混み合って身動きが取れないと言うこともなく、
といって寂しくもなく程々で楽しみ易い感じ。こちらは「観光夜市」なんて
揶揄されてることもあり、台湾在住の方達の一部では「行くもんじゃない」
的なことが言われてたのを何例か目にしましたが、ま、行った事の無い
人間には十分楽しい(^・^)

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あまり巨大な市場ではないので、各ブログや情報サイトに取り上げられてる
お店はすぐに見つけられました。下の串焼き屋さんもその中の1つ。
かなぁり色んな種類の串モノが♪ 既に調理はされているけど、注文すると
焼き直してくれます。

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多分これより易いローカル市場も沢山あるんでしょうね。
高い、とか値段の割に。。。とかいうネガティブな発信をしてる日本語
ブログが多かったので若干の躊躇はありましたけど、旅行者には旅行者の
楽しみ方や予算ってあるし、英語情報源ではかなり楽しんだ記事が多かった
ので、まずはこちらで。

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焼き物は少し時間がかかるようだったので、こちらの麺を席で待ちながら
串モノの焼き上がりも同時に待つ。で、麺が先に来たのですが…

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担々麺的になってましたが、麺は二種類。1つはチャンポン麺の
ようなものでもう1つは細い春雨、かなり小さめのお椀で40元。
150円くらいかな?

安いとは言いませんけど、この量が良い。食べ歩きをしたい
人間には、ワンポーションが小さいって嬉しくないです?
割高になっても、私はその方が有難いかも。別に残しても
良いのでしょうけど、なんかもたいなくて、ね(^^;

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串モノは羊とボンジリ!最初はチキンかなと思ってたんだけど、
「おしり?(・∀・)」と言われて、ああボンジリかとw
これが鶏の質が良いのか手入れが良いのか、脂が全然クドくなくて
シャクシャクしててスッゴイ美味しい!手羽先の方も食べ甲斐が
あってよかったなぁ。。。このお店の串を「まずい」という人は、
普段どんなすごい串モノを食べているんか興味ある( ・`ω・´)b

あとこれがメッチャ美味しかった!
臭豆腐!そう、あの匂いがキツいと、台湾の方でも好き嫌いがある
という、日本で言う所の納豆とかそう言う感じの位置づけの食べ物。

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ですが、これは細長いスティック状にされていて、且つ、かなりカリッと
上げられてる上に匂いが抑えられててすごく食べ易い♪ってか、ふんわり
残る臭豆腐の香りが旨味をプラスしてる感じ。横にケチャップをつけて
くれてたけど、軽く振った塩味だけでもう十分。美味しかったっ。

ところでこのソースの添え方、可愛いですよね。
ホッチキスで止められてた。効率的だし良いアイデア♪
それとも、食品入れる容器なのにホッチキスを使うとか非常識、
とか言われるのかなぁ(^^;

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この日は食べられなかったけど大好きな蒸し落花生、客引きをしているかの
ような焼き海老、台湾お得意の各食材の煮物類。

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そして見つけたのが、豚足ーヾ(@⌒▽⌒@)ノ
よしっ。次はここだ♪

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ついでにそこのお店にあった小籠包もヽ(・∀・)ノ
100元で5つ、と聞いてて、それはさすがにちょっと高いなーと思った
けど食べたかったし、ま、いっかと思ってたけど、出て来たら1ダース分
でした。うひゃ(^^;

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ちなみにこちらは故宮博物館に行った時の写真です(ウソ

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それにしても美しい。。。
少なくとも私には宝石並みに綺麗に見えるw
他にも食べたい物は沢山あったけど…予想外の数の小籠包で
お腹がいっぱいw 

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六合夜市、大きすぎず混雑し過ぎず、
頃合いですごく楽しみ易かったですよ♪




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丸っと台湾食べてきた♪④ 〜 知本温泉編

花蓮の次は、知本温泉♪
なんだこの日本的な響きは(笑)

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ここの駅が面白くってね。
ホームから階段で降りて通路通って駅舎の方に行く正規ルートの他に、
ホームの一部が電動リフトになってて、それで線路内に降りて、それ
用に作られてる通路とって駅舎の方に行くと言う特別手段がっ(笑)

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かっこいい!!
多分これも、ご高齢の方とか車いすの方とか用なんかなー。
台湾、駅構内が広いとことか、ご年配の方の為にすぐ専用カート走らせて
くれたり、エレベーターも「こういう人は是非使って下さい」って中に
「大きなお荷物持たれてる方とかも遠慮なく」とか書いててくれてて、
なんか色々親切なんよな。

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そして見て。この素晴らしく定番を押さえた感じの温泉宿を(笑)
知本は、ここで殆ど缶詰状態なので、食べ物のことはこのホテルの
ご飯だけなんですが…

そう言う環境下だからこそっ。
お宿の食事って大事だと思うんです。あの青森屋さんのように、
隔絶された、その施設内で過ごすしか方法が無いからこそ、
人一倍のおもてなしとお料理で楽しませる。そうすることで
価値が上がると思うんですよね。果たしてこちらのお宿のご飯は…?

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やーっ、豪華っ。1人2千円くらいのビュッフェなんで、台湾のローカル
ご飯価格からするとかなりの高級ご飯なんですが、内容が素晴らしい!
ので、コスパは充分!鴨のスモークなんかちゃんとしてたしな。

日本の居酒屋さんとかバルで出て来る鴨のスモークには、業務用の
画一化された味の物が出てくる確率すごく多いんでガッカリすること
多いのですが、久しぶりにちゃんとしたの食べた。

あと、温泉宿と言うシッポリした雰囲気から豪奢なムードでは
ないのですが、スタッフさん達が一流と言うか、大変細やかな
お心遣いをされる方達ばかりで、ひっじょーに気分が良かったです。

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例えばこれ。ビュッフェの中の逸品でトマトのマリネなんですが、
上に粉チーズがかけられてます。それを誰かが取ると、当然、
粉チーズがかかった所が欠けて、かかってない所が顔を出す。
それを通りがかる度に気にかけていらっしゃって、少し寄せては
チーズをふり、というのをやってくれていたため、いつ取りに行っても
新品の盛りをとっているかのような感覚。

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そんなお心遣いを全品に対してやっているので、お料理がみんな
いつも綺麗な状態で盛られていると言う。しかも「やってますー!」
みたいな感は出さずに、いつの間にかさりげなく。

ビュッフェはその味や内容も重要ですが、どう、ビュッフェ台の上を
美しくキープするかと言うのもとても重要。みんなの食べ残しみたいに
なってる状態より、綺麗な盛りつけの物を頂いた方がそりゃぁ気分は
良いですものね。

面白かったのはお刺身エリア。

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白身のお魚の刺身はあったのですが、諸々のお刺身のロスって
金額が大きいし、ロスが出なくても、管理環境や人手を考えると
ビュッフェ料理の中で見ても、結構コスパのよくないもんやと
思うんです。そこで!このホテルではカニカマや茹でイイダコを活用!

いやいやいやいや、カニカマ…って、私、最初笑ってたんです。
ホーチミンで食べる輸入もんのも安っすいやつで美味しくないし、
家でもそんなに食べる機会なかったし。

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そしたらあなた、最近カニカマはよーできてるんですねぇ!
これが台湾製なのか日本の物を輸入してるのかは不明ですが、
日本では今「カニちゃいまっせ」という商品が大変なクオリティで
出てるとか。これがそうかはわかりませんけど、見た目それにとても
近いとの情報あり。

しかも心得ていらっしゃることには、生姜三杯酢を用意してくれている!

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わかっとんしゃーねー!!ってことで、私このカニカマ、何本
食べたか分かりません(笑) しかもカニではないので特有の
灰汁が無く、食べ疲れることが無いんですね。カニの灰汁って、
身体が許容できる限界ってあるじゃないですか。それがない。
もう私、この先このカニカマがあればええわ、とまで思った。

因みにカニアレルギーの旦那さんがこれ食べても大丈夫でした(・∀・)
まぁ成分まで見た訳じゃなく、旦那さんは軽度なので、重度の
方には手放しではお勧めできませんけど、旦那さんと一緒にカニ(カマ)
を食べると言う貴重な体験(・∀・)w

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あとサラダの枝豆!
以前台湾に来た時に余市で覚えた「枝豆のコマ油まぶし」。
茹でたか、もしくは解凍した冷凍枝豆に塩胡椒とコマ油をまぶすだけ、
という料理が、5〜6年来、野外ランチやディナーで大活躍しましてね。

台湾の枝豆の食べ方にはものすごく感謝していたのですが、
こちらのホテルのはスターアニス入りでした!八角ですな(^・^)
そうか、胡麻油バージョンがあんまりにも美味しいんで他を考えて
なかったけど、諸々のスパイス類を活用すると言う手もあるなぁ。

朝食より、やっぱりディナービュッフェの方が格段に味が良かった
気がしますけども、朝食も満足。

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目玉焼きじゃなく、文字通りのフライドエッグでしたが、
ご覧の通りの黄身の様子。エロい。

しかしン十年前に初めて東南アジアのフライドエッグを知ったときは
衝撃だな。こちとら、いかにあの白身の底のガビガビしたのを作らぬ
ように焼くべきかって、四六時中考えてたのに、煮えたぎる油の中に
卵割ってそのまま放り込むんだからカルチャーショックもいいころ(笑)

しかし、それもこうして半熟で仕上げることが普通になって来たと言う
のは、中々感慨深い物が。うん、安全かどうかは置いといてねw
(置くなwww)

ところでお食事も良かったが,何と言っても湯がよろし!
大浴場もあると言う話だったのですが、そこは水着と帽子が義務で
ちょっと面倒だったのと、部屋温泉でもう十分!な気持ちよさだったので、
お部屋で何度も何度もお風呂入った(笑)

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蛇口を捻ると温泉がジャバジャバ出てくるの。
足をそろりと入れただけで、染み入る様な温かさ。手と肌の間に感じる
までもなく、もうただ身体の一部を入れただけでじぃんわりと。

とっぷり浸かって方や顔などを撫でてみますと、とぅるっとぅる。
美人湯ですなぁ。大好きな、島根の三又温泉程はpH高くなかった
けれども、8.0とか言ってたかなぁ。いやぁもう超気持ち良い!

完全缶詰な知本ステイではありましたけど、むしろ缶詰だからこそ良い、
というような温泉エリア。素晴らしい。超気に入った。
HOYA ホテル、のんびりお湯を楽しみに行くにはおススメです♪





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丸っと台湾食べてきた♪③ 〜 花蓮(ホアリェン)のパン?!

さて、電車でガタゴト移動して、お次は花蓮。
綺麗な名前の所ですね(^・^)

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電車にはコンビニで買った恐竜卵(ちぇり的呼び方)もとい、
茶葉蛋(チャーイェタン)と駅弁を!シンプルだけども美味しいの、
これ!鶏のタレ焼きに春雨炒め、シャキシャキとしたキャベツの炒め煮、
高菜の漬け物。。しかもお米がおいしい!良い!

さて花蓮は、台湾東海岸一の地方都市って聞こえ通り、大きな街!
海沿い近くにレンタル自転車屋さんを見つけたので借りて見ました。
午後〜夜9時までで1人250元。

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午前中からだともう少し上がるのかなー。そこはちょっと不明ですが、
この街は小回りのきく、乗り降りがすぐにできる自転車、かなり有功!
良かったら行ってみて下さいね♪

ちなみにこちらを営まれているお家のお嬢さんが日本が堪能で、
レンタルの手続きも簡単にできた(^・^) 彼女,もう少ししたら
日本留学するんですって♪LINE交換したから日本で会えることも
あるかもしれないーヾ(@⌒ー⌒@)ノ

そして街並。台北とは違って未だ巨大なビル群は少なくて、
昔ながらの街並が残っていて良い雰囲気♪ 

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レンタルサイクルを借りて街中を回ったのだけど、食べ物屋さんも
多いし、こんな物も見つけました。チリ専門店。

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th_IMG_3173_201702110044456e0.jpg th_IMG_3174_20170211004447e57.jpg 

あー、これ絶対美味しそう。
最近チリ好きなお友達と、旅先のチリコレクションを楽しむ
のが楽しいので、これは!と思い、もちろん購入。

チョイ食べ街も楽しかった(^・^)

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お惣菜も美味しそうだったけど、胃袋セーブの為に小ぶりの肉まんをつまみ食い。

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こ、こんなに高く蒸篭を積んでるの、初めて見た(・∀・;
チャンとてっぺんから蒸気が出てる、ってことは、蒸せてる
ってことなんだよな。。。。すげー(笑)

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定番の豆花(トゥファ)や、ベトナムのチェー的デザートを堪能。
右のは大麦を炊いたのと牛乳の組み合わせ。なんか台湾で牛乳
使った料理やデザート、良く見たなー。

あと大きな夜市がありましてね。

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th_IMG_3257_2017021109593232c.jpg th_IMG_3259_2017021109593352b.jpg
 
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にぎやかですが、ザックリ写真を並べた所でお察しください(笑)
こちらの下調べ不足であまり大当たりな物は無かったのですが、
兎に角規模が大きいんでお散歩するだけでも楽しい。

と、ここまでは台湾旅行紀らしい内容でしたが、
そうじゃないもを書かせて下さいっ。

Frech Bakery。
なぜ、台湾の花蓮で。

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ええ、普段なら旅先でのパン屋さんはスルーです。土地の物をより沢山
食べたいので、パンは胃袋の無駄遣い( ・`ω・´)b(パンがダメと言ってる
わけじゃないので悪しからず)。ですが。。。

「ちぇりさん、このお店石臼があるよ(・∀・)」

旦那さんが気がついたのは店先左側にあった石臼デモンストレーション。
流石に全商品を自家製挽きの小麦で賄うわけにはいかないようでしたが、
限定品として、自家製挽きの小麦でパンを焼かれているのだとか。

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ほうっ。これはかなりの拘り。しかも足下には多種類の小麦粉が。
多くのパン屋さんがされてることで、粉の使い分けは珍しいことでは
無いと思いますが、それを明確に提示して分かる人には分かるように
アピールしてる。よほどの自信があると見た。

で、入ってみてすぐにそれが正解と判明。
見て。このクロワッサンのエッジ,見て。

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これ見て買わずに居られる人なんている?!(あんた自分が変態だって
そろそろ自覚しようね)。これ、相当な手練でないと出せないエッジ。
しかも台湾、温かい国でバターの多い生地のエッジをこんなに立たせる
って、尋常なことじゃありませんよ?もちろん温度管理がなされた部屋で
作業はされてるはずですが、もうその設備に心砕いてるってのが素晴らしい。

果たして齧ると。。。実に。実に深い。
唇に感じる明確なエッジに抗い歯を立てると(サリサリサリっ)と
小気味良い音を立てて崩れ、バターの香りがジュンワリと。

素晴らしい。
私、日本で評判の高いクロワッサンってかなり食べたつもりでしたが
(飛騨高山の名店にわざわざ食べに行ったこともある)こちらのクロ
ワッサン、日本のトップクラスに楽々食い込んでると思う。

別所で作られてる冷凍モノかも?とも思ったのですが、その他のパンも
素晴らしかったの!

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th_IMG_3227_20170211101218d50.jpg  th_IMG_3367_2017021110122457b.jpg

ドーナツは、油っけと砂糖っけを十分に備えつつ、中の生地がフワッフワ!
ドーナツフリークの旦那さんが目をひん剥いて喜ぶレベル。
逆にあまりドーナツに惹かれない自分がその辺駆け回って喜ぶレベル(笑)

カヌレも見事。日本では一時期のブームが去ったあと、たまにしか
見かけず、しかもなんだか「カヌレを置いてる」って事実を満たす
ためだけに、おためごかした商品が多い中、キッチリした蜜蝋使い、
しっとりもっちり仕上げたカスタード生地、どれもがベスト。久しぶり
に食べたわ、美味しいカヌレ。

翌日花蓮を発つ前にも寄ったよね。あのドーナツ求めて。
でも開店直後の時間にしか寄れなくてドーナツはなし。
ちょっとガッカリしたけれど、こう言うときはこう考える。

「他のパンを買いなさい。他の悦楽を覚えるが良い」

了解したです(`・ω・´)ゞ

th_IMG_3352.jpg  th_IMG_3354.jpg

パズーの朝食的パンは卵の黄身がネットリと。マヨベースのソースが全体に
かかってるんだけど、これが実に良いバランスで水分を与えてて、全体を
ぺろりと美味しく食べられる。もちろん調理パン用に調合された生地が
素晴らしい、張りがあってフカフカで。

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カヌレがあのレベルだったのだから、クイニーアマンはいわずもがな。
やはりエッジがきいたデニッシュ生地にキャラメライズドされた
タップリのミックスナッツが美味しい菓子パンは「リッチ」のひとこと。
かなうなら、上等のコーヒーをお伴にしたかった。

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きれいな絞り目がつぶれちゃったけど、このクリームパンの色気ったら
なかったわよ。ふっくりと膨らんだ両側の生地の割れ目にトロトロ
マッタリのカスタード。とても滑らかだったので、濾しも数回入れ
られてシッカリ練り上げられてる感じ。

口に入れると、フカフカのパン生地もトロけるように消えかけるの
だけど、そこにマッタリとしたクリームが合わさり、舌にまとわり
着く様な感覚。至福。こんなシンプルなタダのクリームパンなのに
我を忘れて食べ尽くすまでむしゃぶりついてしまったわ。。。

ワタクシ、今後花蓮に行く目的は、このパン屋さんになると思います。
パンを食べに花蓮へ行く。粋狂も極まれりですが、それくらいの価値が
あると思われました。予想外のこれは幸運なのか悪魔の誘いか。

花蓮がパンにたけた街ということではなく、単にこのお店のレシピと
姿勢と誇りが素晴らしいのだと思いますが、いやー旅の間中、この
パン屋のことを思い出してはため息をついておりました。

花蓮に、どれほどの方がおいでになる機会があるかわかりませんが、
起こしの際はぜひとも寄ってみて下さいね。A級のパンをお手軽価格で
頂けます( ・`ω・´)b





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丸っと台湾食べて来た♪② 〜 台北ちょい食べ編

台北、一泊しかしてなかったんだけど、まぁレポ1回では終わらんわな…。
まず台北駅内。前述したように、とにかく日本食系のお店が多い!
ビックリする程多い!!旅行者には微妙ですが、それだけ地元の方に
親しんでもらえてると言うのは嬉しい限り。

そんな中でも、もちろんローカルご飯はあります。
駅の中ですから、ちょっと綺麗でお洒落なとこがおおいのですが、
こちらなんかはどうでしょう?

なるほど、ラースタ(ラーメンスタジアム)的ななにかの牛肉麺
(ニューローメン)バージョン。台湾では定番グルメの1つです。

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エリア全体はフードコート的なカジュアルな感じで、
各店の様子も見放題。値段もオープンにされてあるので
ひと通り見て決めるといいかも。

ところで日本のラーメン屋さんが写真に撮られるときは腕組みを
してることが多い気がしますが、台湾の牛肉麺屋さんは手先を組むのね。
勉強になった。(使い道のナイ勉強。。。)

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スープは割とさっぱりめだけど、よーくお出汁が効いていて美味しい♪
プラス、麺は伸び腰のある細めのおうどんって感じかしら。トッピング
の牛肉が色んな部位の組み合わせで、特に筋が美味しかったなー♡

駅の中にもお店は沢山ありますが、駅周りにも小さなチョイ食べ店が
色々。ほんとにちょこっと食べられる焼き饅頭とか美味しかったなー。

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ニラまんじゅうと豚肉まんじゅうを選んだんだけど。。。。
見てこれ。豚肉の方は予想した通りに美味しかったんだけど、
ニラっ。ニラがこんなにっ。

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ニラまんじゅうとかニラ餃子とか今まで好きだと思ってたけど、
こんなにニラニラしたの、食べたこと無い!油はラードなのかなー。
旨味があって、ものすごくニラと絡んでてめっちゃ美味しい♪
ニラまんじゅうと言うからには、これくらいニラを使ってないと
言っちゃいけないって気がしたくらいに、ものすごいニラ。良い。

あとは前回食べ損ねた胡椒餅!
なんか人気店らしいのが宿の近くにあって並んでみた。

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取材された記事とかもイッパイあって、日本のガイドブックにも
載ってるようだったから、結構知られたお店なのかな?並んでは
いるけど、一度に焼ける量が結構あるようで、焼き上がり時間が
来たらかなりハケます。

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手際よく記事に肉あんを包む様子や、大きな石釜で焼いている様子を
見てたらあっという間なので、ちょっと並んでるくらいだったら
諦めずにどうぞ。

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外はパン生地的な物をカリッと焼いた感じでかなりしっかり目。
中には荒めに叩いた感じの牛肉、しっかりとした味付けに胡椒。
うまし。でもかなりズッシリ。1人で1個全部食べたら、それ
だけでポンポンパンパン。なので他にも,とかその後すぐに別の
ものを、と思ってる人は要注意。同行の人が居るならシェアが◯。

そのすぐ近くにこんなお店も。

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ルーローファーン!!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
豚肉の煮物のぶっかけ飯な。台湾来たらこれを食べんば。

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持ち帰りに使用としたら「スープは?」とおばちゃん。
いや、ルーローファンを食べたいだけだから…と思ったけど、
「スープはっ」と、おばちゃん。こ、断れない(・∀・;

しかしこれが大正解。少しトロミのあるスープで、旨味がすんごいの!
すっごいゴージャス!ご覧のように30元とかそのくらいのルーローファン
って、ゴッツイお肉が載ってるわけじゃなく、煮クズみたいなのと
汁がかかったみたいなのなんですよね。

それはそれでもちろん旨いが、それを圧倒するスープの旨味。
存在感。おばちゃん、正しい。圧かけて客に買わせるだけのことはある。

いいなぁ、こんなスープをいつでも買えたら、ダイエットも
捗どろうやー。味覚のボリュームがあると、満足度も上がるから
食べ過ぎ防止になるし、なんせスープだし。いいなー。
(←ぜったい他のもんも食べるくせに)

そんなこんなで台湾滞在、一泊、終了。
うん、これ一泊分な。昨日のレポと合わせて。
かなりこれでも我慢した方。えらい。うん。



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丸っと台湾食べてきた♪① 〜 台北編

あんたこないだ行ってなかった?!
はい、行ってましたね。
今回は旦那さんと一緒です。2週間の台湾一周ぐるり旅♪

旦那さんにとっては2週間と言う時間が。私にとっては旦那さん
というナビゲーターが居なければ動けない範囲の旅行。ホーチミン
にて、色々立て込んでいる時期でもあったのでちょっと躊躇はた
のですが、こんな機会は滅多に無ーい!ってことで強行( ・`ω・´)b

ただ2週間のことをあまりダラダラ書いていてもホーチミン情報が
溜まっちゃいますから、サクッと行くよサクッとね!
(いっつもそんなことを言ってて有言不実行。。。)
出発のときの空港での大騒動は、メルマガのバックナンバーで。
http://www.mag2.com/m/0001678179.html

いやー、この辺のことをブログに書かなくて良くなったのはメルマガ
の利点。スペースの省略。とか書いてるところが省略になってない(-“-;

まずは台北。初日台湾のお友達に会いに行く予定があってお店は彼女
任せでした。場所は前回カキ氷をチョイ食べしたエリア付近。
http://eatvn.blog.fc2.com/blog-entry-4446.html

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あ、なんか見知った街感。たかだか2度目なのに、ちょっと上級者
ぶりたくなる感(笑) しかしどこやここ!

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築地にワープしてしもたんか?(´⊙ω⊙`)
あらやだ、行列人気のウナギ屋さんも。浅草かしら?

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よくよく周りを見てみると、なんと地名が昭和町。。。
どこやねんほんとに(・∀・;

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台湾駅の中のレストラン街も、半分近くが日本食屋さんだったのではないかしら?
流石に半分は言い過ぎかもだけど、兎に角日本食が多くって、駅の外回りにも、
湯布院の蕎麦屋さんや、お寿司屋さんの看板があちこちに。。。

愛されてるんやなぁ、日本のご飯。
旅行に来た見としては「台湾ご飯が食べたいのー!」って感じでしたが、
つくづく有難いし嬉しいことです。だって外国のことを考える時、国に
よって高感度に幅はあれども、食の話となったら違いますやん?今時、
特に日本とか色んな国の要素を取り入れたご飯が日常食な訳ですし。
美味しいものって、国を繋ぐ役割も担ってると思うんですよ。

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そんな中にある、こちらはお友達が推選してくれた台湾居酒屋さん。
こじんまりとした店内ですが、ほぼ満席ですごい賑わい!
1階はイッパイだったので2階に通されたのですが、畳や!!(´⊙ω⊙`)

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壁にはお客さん等が残した落書きだったりサインだったりでゴッチャゴチャ(笑)
日本私が個人的に知ってる、役者さん等がよー集まる居酒屋のようだ(笑)
おもろいところやなーと余裕をかましてたら。。。

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シジミ、かな?日本で見る物よりちょっと大振り。汁が下に溜まって
いたので、軽くさっと煮付けた感じの物かいな、と思ったら、
なんとこれが生!!!そう、シジミの漬けなんです!!
えーーーー!!!(´⊙ω⊙`)

せやな、魚の漬けがあるんだから貝の漬けがあってもおかしくないわいね。
だけど、だけど…My 発想に一切無かったっ。しかもこれ、めちゃくちゃ
美味しい!!!食べるのに夢中で生状態の身を写真に収めていなかったのは
不覚でしたが…

こう、醤油にちょっとのみりん加えた様な甘味と、ガッツリのニンニクの
香りが良く染み、テラテラとヌメる肌をプリプリさせながらこちらを誘う
様に理性保てる人間が、そうそう居るとは思えない。むしゃぶり付くやろ、
躊躇なく。据え膳食わぬは何とやらです。

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あと面白かったのがこちら。
うん、見た目はよくない(笑) けどこれピータン豆腐。
水気少なめの木綿豆腐を、ざっくりカットしたピータンと合わせて、
手で揉み揉みした感じかしら。これが。。。実に良く馴染んでる!!

お洒落な奥さま料理じゃないかもしれませんけど、ごっつ旨い!
これ、白飯にかけて、更にご飯とぐしゃぐしゃにしてかきこみたい!
(どこまで行儀が悪いのか…)

ってか、今後ピータン豆腐を家で食べるときは絶対こうする!!
間違いなく旨味が違う!!

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豚の冷製、牡蠣の揚げ物等も美味しかったのですが、前出二つと、次にご紹介
する料理の名前が衝撃でした。「油飯」(笑)

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所謂、魯肉飯(ルーローファン:煮豚ぶっかけ飯)的な味わいですが、
主に肉でなく、それを煮た汁と浮いた油の部分をかけてる感じ???(笑)
油飯、とあり、その説明に「ラードご飯」とか書いてあったから
恐る恐るの注文でしたが、やだ美味しい♡

ドンブリは、すべからくメインの食材より、それを調理した煮汁が
染みた飯がうまい、というのがワタクシの常なので(ウナギも実は
身は興味ない。うなぎの汁が染みた米が好きだ)ハイ来た、これ来た。
やばいやつ。これは小皿で出されたけど、ドンブリで来ても無問題。
小皿で出してくれるのは、食べ過ぎぬようにとの女将の配慮だと思う ( ・`ω・´)b

いやー、実はその空港の大騒ぎのせいで殆ど寝ずに行動してたんで、
この店に来る前はグッタリでした。旦那さんと地下鉄に乗ってここに
到着するまでに、なんども「おんぶする?(´・ω・`)」と聞かれる
くらいに死にかけてた。

けど一気に回復!台湾の家庭ご飯的居酒屋さん。ゴッツいい!!
屋台でもなく、高級飯屋の類いでもなく、家庭料理のええやつ
みたいなご飯居酒屋。超よろし!!!

忘れられない生シジミの漬けの味。
今も思い出してはタメイキつく程。
淫靡な記憶。もう恋しい。。。






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更に美味しいタイ旅行!⑦ 〜 タイの道端のおやつたち

タイは、ベトナムに負けず劣らず、ストリートにおやつがいっぱい!
果物も魅力的なんだけども、ホーチミンでは見かけないおやつもいっぱい。

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というわけで、チョイ食べしたものをご紹介。
えっ、焼き芋?!と思ったら、これバナナ♪

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東南アジアには色んな種類のバナナがあって、種類により成熟度により、
熱を入れるとほくほくしたお芋さんのようになるものやら、甘酸っぱく
トロトロになるものなど面白い♪

これは太目短めのバナナで、見た目はまるで安納芋のようにペットリと黄色く
良い香り!!食べて見ると。。。

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おっほーっ、やっぱりお芋さんみたい♪
ペットリ甘く焼き上げられたお芋さんに酸味が加わってるって感じかな。
美味しい♪1つ10バーツ=30円くらいだった♪

お次はこちら。なんか筒みたいなものの中に米らしきものが入ってる。
赤いのと白いのがあって。。おこわみたいなもんかな?と思ったら、

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赤い方は、甘ぁい持ち米にお豆さん♪
筒の正体が分からなかったのだけど(フシがないから竹ではない?)
竹の内側のなんかがくっついてて、それがプチッとする食感で歯切れが良かったり。
聞けば、ラオスとか周辺地域にも良く見かけるおやつなんだって。

スーパで見かけて以外とお役立ちだったのが、レトルトおこわ。
レンジがないとちょっと辛いけど、長期保存できるやつなのね。
味、美味しかったです。

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そのほかにも最近では珍しく食料品を買い込んだのだけど、辛味調味料が
美味しかったのは先日書いた通り。

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で、あとタイに行ったらお気に入りなのが、ジンジャーティ。
ベトナムにもあるにはあるけど、どうも好みの味のものが見つからなくて。
今回買ったのは初めてだったけど、このブランド、悪くない。

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ただちょーっと甘かったからオリジナルよりLess Sweetの方がおススメ。
そのままお湯に溶いて飲んでも良いし冷して飲んでももちろんOK。
甘味を砂糖代わりにして、紅茶に溶かして飲んでも美味しい。

何が良いって、この手の粉末ジンジャーは、内臓を暖めてくれるんですよね。
もう随分行き渡った知識だとは思うけど…

生の生姜は身体の深部の血流を末端に流して身体を冷す。手足の先はポカポカ
するけど体心部は冷えるんですね。昔の夏場に頂く冷し飴ってのはその効果を
狙ったものだと聞いた事が。

加熱、又は加熱処理された生姜は逆で胃腸を動かし、体心部から熱を起こす。
代謝を上げたいだとか、夏ベバテ防止なんかにはこちらの方が有功かな。
こういう商品だと手軽に取れるし、常備しとくと料理なんかにもお役立ち。

麺ものは…後日のお楽しみ♪
タイは帰ってからも楽しみが続くのが良いですね♪
ちょっとだけ書くつもりが結構長くなったな。。。(笑)

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更に美味しいタイ旅行!⑥ 〜 お土産の掘り出し物

最近はもうタイに行ってもあまりお土産を買わなくなりました。
スーパーに並ぶ見慣れない調味料はひと通り試してみたし、
お友達もしょっちゅうタイに行くので、土産物も被ってしまうし、
なんか「ちょっとそこまで」感覚なので、わざわざお土産渡す
って感じでもなくなって来てしまい。。。

まぁ距離的にも日本の地方から中央に出て行くくらいですしね。
安いチケットなら3000円台からあったりするし(・∀・;

ってことで、もうあまりお土産物探しに時間を費やすことは
なくなってきたのですが、先日ご紹介したFood Land ってとこ。
スーパーがメインのとこなので、せっかくだからとチラ見しに
行ったら。。。

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あっらー、なんか美味しそう♪
好きなんですよね、食べるラー油的なやつ。先日台湾でも買って
きて、ワッサワッサ色んなものにかけて食べてる。

唐辛子の辛味って味蕾を破壊して味覚に影響がーって言われてたから
若干の罪悪感を感じながらだったんだけど、あれ、どうやら違ってた
みたいですね。唐辛子が含むカプサイシンが及ぼすのは「発熱」の
感覚で辛さを感じるのはその熱を感じる受容体部分。

味蕾は味覚の受容体なので感覚器官としては管轄外。
だからカプサイシンによって味蕾が破壊されることはない=味覚の
感覚が鈍るってことはないらしい。
んじゃぁ安心して♪(いや、限度は知れよw

ちなみにこちらのタイプ、オイルが少ない。
フライドオニオンやフライドガーリックがふんだんに使われている
ので原材料的にオイルは入ってるんだけど、仕上がりがホロホロ。
最近何でもかんでもオイル漬けにしてるのが多いからちょっと新鮮。

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で、いつもの様にワッサー♪と麺にかけて食べたら… 

ヒイイイイイイイッヽ(;▽;)ノ

痛い。。。辛いじゃなくて、痛いっ。。。。
火傷だ。まさにこれは発熱物質による放火事件!!
(いや、あんたが自分の意思で食ったよね)
そしてそんな打撃を与えながらも、旨い!!!
なんだよ、火をつけられて喜んでるって、どんな趣味だよ、プレイだよ!

こんなに辛いのに薬味の風味がとても豊かで、且つチリの風味(辛いだけ
じゃなく唐辛子特有の香りや湿度)も活きている。。。恐るべし、この
調味料。たかだか200円ちょっとくらいとは思えぬ味わい。
(これから人様にあげようとしてるのに、値段晒すのヤメようよ…)

しかもこんだけ辛かったら、一度の使用量はちょっぴりですむ=長持ちする。
味的にも量的にもコストパフォーマンスが素晴らしすぎる。
これは…

次回大量買い決定( ・`ω・´)b
くそー、暫くスーパー巡りをサボってたから抜かったな。
やはり目が離せない、タイ調味料。
次回はもっと真剣にスーパーマーケットに行く!!




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更に美味しいタイ旅行!⑤ 〜 生カニのサラダ?!

タイで生カニの料理を見つけたのは、もう2年も前のことに
なるのか。。。かの人気店、Somboonにて。

http://eatvn.blog.fc2.com/blog-entry-3835.html

あのプーパッポン(カニカレーの玉とじ)みたいなんが
有名なお店ですね。美味しかった。。。めっちゃ容赦なく
辛かったけど、美味しかった。。。忘れられない。

で、今回はもっとこじんまりとしたお店でいただきました!
実は前回の初日の夜にトライしたんだけど、到着時間が22時くらい
だったので、ギリギリ閉店。ってか、オーダーストップはもっと
前か。。。。

ってことで、翌日にトライ。
お目当ては、これ一点。

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ソムタム、ってこれも言うのかな。 
青いパパイヤとかその他の野菜を細切りにして、甘辛すっぱく和えたもの。
に、今回は、生蟹!!丸ごと一匹!ドーンヾ(@⌒▽⌒@)ノ

まーた危ないもんを…(-“-;
と思われた方、はい正解です。
こればっかりは生肉と一緒。安易に人に勧められません。
これ私が頼んだ時に、同じもん頼んだ人、店に3人おったけどな
(内1人は日本人女性)。チャレンジャー、多いな( ・`ω・´)b

しかしそれにしても…美味しかった。

th_IMG_0686.jpg th_IMG_0685.jpg

卵持ちでなぁ、昼間やったし、最初は飲まないつもりだったけど、
ビール頼まずにはおられなかったわ(笑)

味自体は、Somboon よりかは辛くないけど、中々ピリピリ。
それにも負けないカニの旨味。ただ生臭身はチリや酸味が消している。
いや、消すって言ったら失礼かな。ちょうど調和して「良い所」で
繋がってる感じ。

そんなに沢山身がある訳じゃないから、ちょみっとちょみっと
食べるんだけども、至福。。。女1人で生ガニにシャブリついて、至福。
あんまり人に見せてええもんちゃう気はしたwww

しかしこれ一品、サラダ1つと言うのもあんまり貧相かな、と
思ったので、スープを1つ。そんなに大きな金額じゃなかったので、
一人分の、まぁせいぜい京椀くらいのお椀に入って出て来るんかなーと
思ってたら…

th_IMG_0677.jpg 

だーーーー!!!(((;゚д゚;)))
でっかい。。。これ、5、6人くらいで分けてもタップリあるくらいちゃう?
ってか、思い出したわ。確かタイってスープのワンポーションが大きかったこと。
高くなくてもこれくらいの量になるんやったわ。。。。orz

Snake Headのスープってのに弾かれてなんぞ?!と思ったんだけど、
なんのことはない、ライギョだってねw Snakeの文字に釣られて思い
出さんかったwww

th_IMG_0680.jpg th_IMG_0678.jpg

川の白身魚のスープ。しまった、匂いが気になるかな?と思ったけれども、
そんなことは全くなく、そら現地の方もあんだけ色々美味しいものを食べて
はるんやから、気になる匂い残して調理はせんわなぁ。ウデが足りんと結果
的にそうなってるとこはあるかもやけど。

ってか、うん、味がいくら良くってもね、こんな洗面器みたいな容器の
量を1人じゃちょっとね。。。げふ。

もったいなかったけど、食べられるだけ具材を食べて、あとは
残念だけどごめんなさい。スープ系を頼むときは気をつけよう。。。

いやー、オモロい食べもん、いっぱいあるねっ。
食べ飽きないわ、タイ料理。
さすがの私も毎食チリをガッツリたっぷり胃に入れてたから、途中、
微妙に荒れたかな?という時がなきにしも非ずって感じだったけど、
特に痛くなることもなく、お腹を壊すこともなく、無事乗り切った。

でも一般に、舌は耐えられても、辛いばかりのスパイスばかりじゃないかも
ですし、辛いだけが胃を刺激する訳じゃないので、飲み付けてる胃薬なんかは
持ってってた方が安心かも。タイのファーマシーでも買えるけどね。欲しい
時にすぐ飲めるように、安心して飲めるように。

え?あ、そこまでして食べるんじゃありませんって?
無理っ。こんな美味しいものの宝庫にいてて、食べないなんてとても無理!
ホーチミンも大概美味しいお店多いけど、バンコクも恐ろしなー(・∀・;








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更に美味しいタイ旅行!④ 〜 タイで初体験

メルマガの方では書いたのですが、今回はバンコクの夜の街に
つれてってもらいました。ソイカウボーイとかは有名ですよね。
私が前回泊まったお宿も、すぐ近く。

ですがあちらは大人の男性のワンダーランドだと聞いていたので、
おっちゃんとはいえ、一応女性の端くれでもあるちぇりが行くのは
どうなんだろう?ということでお訪ねすると、
「NaNaがいいかもしれませんね」とのこと。

th_IMG_2416_20170201171522f75.jpg 

ああ、BTSで何度も通ったことがあるとこだ。降りたことはなかった
けれども、そういうとこだったのか!(いやそれだけでもないと思う)
ちょっと通りに入ると、お祭りみたいな大騒ぎ!
出店もいっぱい(^・^)

th_IMG_2418_201702011715238dc.jpg 

通りに面してオープンバーみたいになってるすぐそばで色んなつまみを売ってて
その感覚はベトナムみたい。お店に持ち込んでももちろんOK。
ギンギンギラギラで女のコどころか煌びやかな男の娘もわんさか溢れる
場所にあっては、Hootersなど至極健全な飲み屋さんくらいにしか感じないw

th_IMG_2419_201702011715247e4.jpg 

男の女もチチ出すことが当たり前のお店なんかそこら中にあるしなー。
あ、でも一点興味あるのは、従業員さん立ちが女性オンリーなのかな?ってこと。
Hooters さん、どうですか?(もしくは行ったことがある方、教えて下さいw)

で、今回行ったのはこちら。

th_IMG_2420.jpg 

ホーチミンで言うヘムみたいな一角になってて、もうその中は桃源郷。
普通のバーみたいな所もありましたが、二階だったり、ちょっと入り口が
狭まって中が見え難い感じの所は。ガールズバーだったりレディーボーイズバー
だったりするようです。

th_IMG_2421.jpg 

ここで女の子達が居るお店と、レディーボーイが居るお店の2件に行って来た
のですが、その様子は、1月31日発酵のメルマガにて買いてあるのでどうぞ
そちらを。http://www.mag2.com/m/0001678179.html 
ってか、こっちで書いたら怒られそうだしな。。。(苦笑)

で、レディボーイの居るお店の方がダントツに楽しくて、仲良しになった
チョー可愛い女のコも居て、ちぇりさんとってもご満悦。最後の方には
ほかの男の娘(つってもめちゃくちゃ綺麗でサービス精神旺盛で魅力的!)
も集めてハーレム状態。

ウォッカ合戦やってたら、そのうちの1人がお外でおつまみ買って来てくれ
まして、「あーん♡」とかやってくれるからなんぞなんぞ?と食べてみたら、

th_IMG_2425.jpg 

見て。ぼかしを入れるこの配慮。
虫でしたw

でもこれウォッカくらいのアテにはホントにええわー。香ばしくて美味しいし
良質蛋白質難じゃない?もしかして。虫の栄養素表なんてあんまり見かけない
からちゃんと調べたことないけどもw

虫自体も美味しいし、乙姫さんみたいな男の娘たち、みぃんな「あーん♡」って
してくれるし、もうなにここ天国?天国なの?!って感じよほんと。

もちろん事前に、「女性が入っても大丈夫?」って確認は取ったけど、
割と大らかみたいですね。私の場合はおっちゃん目線なので余り参考に
ならないかもしれませんが、気の使い方とかお話の仕方とかとても
チャーミングで、女性が遊びに来てもいいとこなのねー、と初認識。

男性ばかりの場所にさせておくのはもったいないかも(^・^)




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更に美味しいタイ旅行!⑤ 〜 Shangri la のホライゾンクラブ

Shangri-la です。
電気グルーヴじゃありません。
ホテルです。


以前にもバンコクのまさに今回ご紹介するお宿に一泊したときがあった
のですが、なんと不用意なことにちぇりさん、その時脱水症状起こしちゃって
ヘロンヘロン。落ち着いた豪奢な調度も、煌びやかな朝食も、殆ど楽しめず。
何しに行った、ってお話で、今回リベンジ( ・`ω・´)b

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クラブルームとかってね、以前も話しましたけどん、なんか贅沢やなーと
思ってたんです。実際、普通に部屋を取るよりはエクストラフィーがかかります。
しかーし。

まずチェックインは大体専用フロアデスクでやってくれるから大変スムーズ。
万が一時間が早過ぎ、お部屋の用意ができてなかったら、そのままクラブ
ルームにて、時間帯に応じた飲み物や軽食を楽しめます。

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th_IMG_2485_2017020101512912f.jpg  th_IMG_2487_20170201015131049.jpg

このレベルのホテルで例えばお茶をしにだけきたとしたら、二人でおいくら
かかるでしょうってお話です。しかもアフタヌーンティーだけじゃない。
夕刻からはカクテルアワーが始まります。

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眺めも良いわぁ。
自由奔放に走り回る船達の動向を見ているだけでハラハラドキドキ、エキサイティング。
流れに推されてか、ドリフトかましながらUターンしたり、狭っまい船と船の隙間を
すり抜けて行こうとする船があったりで、ベトナムの交通事情にも負けてない( ・`ω・´)b

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カクテルアワーなので、お食事も充実してます。
ってか、モノが、良い。。。

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何百人を相手にする大ボビュフェではありませんから、視覚的にはこじんまり。
ただし、ナッツの1つまでスキがない。

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th_IMG_2523_20170201015401676.jpg th_IMG_2520_201702010153593ca.jpg  

タパス的なモノをメインにされてましたが、スイーツ系も充実しており、もちろん
ドリンクは酒だけでなく、コーヒーや紅茶もありますから、楽しみたいように
楽しめます。なんかもう夕ご飯はここで十分って感じ。

はい、ここで二人分の飲み代と諸時代も混みになる。

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お部屋もゆったり。アメニティはロクシタン。
いつもはメコン川ツアーの時に買ったココナツ石けん愛用してるような
無頓着でもやっぱりこういうのちょっと嬉しい(^・^)

ホントはカクテルアワーのあと、ちょっと休んで近くの屋台街に繰り出そう、
と、言ってたのだけど、カクテルアワーを堪能し過ぎて食べられずw
のんびりとお部屋で書き物をしつつお部屋を堪能したあとは、本命の朝食。

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メインは別オーダーにも出来る訳ですが、まぁ並んでる物だけでも十分すぎる程。
ひと目見ただけで質が良いと分かるパン群、美しい野菜のレイアウト、好きに
組み合わせられるシリアルのバリエーション。蒸篭が四角だったりして、
使われてる容器や食器もとても素敵。

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th_IMG_2543.jpg th_IMG_2544_2017020102451603d.jpg

南国の特権でフルーツはお祭り状態だし、この朝食がクラブルームで提供
されるフードサービスでは一番豪華だったかな。豪華で品数も増えてはいるけど、
クオリティの高さは安定のキープ。本当に逐一美味しかったなー。

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メインメニューからはワッフルとエッグベネディクト。
これらももちろん美味しかったのですが、ビュッフェに取り揃えられてる
食材が素晴らし過ぎて、わざわざオーダーしなくても良いかな?という感じ。
どっちもを心行くまで食べられる胃袋があれば、そりゃぁ頼んだ方が良いと
思うけどw

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そうそう、最近の東南アジアのビュッフェにサーモン握りや巻物があることは
めずらしくありませんが「おにぎり」があったのは可愛かったなw
おかかふりかけの小さな小さなひと口サイズのおむすび。すんごい美味しい
ってもんじゃないけど、お心使いが可愛いし「おにぎり出すか!」という
その発想が面白い(笑)

旧正月を祝う国々の人達でごった返したであろうメインダインングでは味わえない
静寂と落ち着き感。気持ちの良いサービス。これ考えたらクラブルームの
エクストラフィーは、たまの旅行を楽しむ際に有効な出費ではないかなぁ。

いや、堪能堪能(^・^)
クラブルーム、食事がそんなによくないところもあるので、全てのそういう
サービスが必ずお得ってわけじゃないけど、このホテルのサービスは、
絶対おススメ。

ちなみにこちらのホテルは新旧館的に建物が分かれており、どちらに
泊るかにもよるのですが、屋台街が近くにあり、適度なローカル感を
楽しめるのも魅力。アジアンティークへ渡る船も近くから出ていて、
街中からは離れてるものの、意外と観光には使える立地。

私の場合、いつもいつもってわけには(予算的にもw)いかないけれども
だからこそ、たまのお楽しみのチョイスに入れたいおススメホテル。
よろしかったら是非一度(^・^)




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更に美味しいタイ旅行!④ 〜 タイの麺色々

今回のタイ食べ歩きで開眼させられたのが「麺」。

うん、パッタイとかあるよね。ベトナムと同じ米麺。

ひと口に米麺と言っても色々あるわけですが、お近くの国だしまぁ、

そんなに違いはしないだろうな、と思い、何かもっと目新しい物を、

とこれまで麺をないがしろにしてきたことを白状します。


抜かった。


今回の旅では麺が当たり食材で、驚かされることが多々。

もともとクイティヤオという、これも米麺お平べったいやつを多少の

野菜と卵などで炒めた物は、マレーシア時代からのお気に入りで

大好きで、お気に入りの市場にお気に入りのお店を見つけていたので

バンコクで麺と言えばこればっかり食べていたんです。


th_IMG_0486_20170131005636255.jpg  th_IMG_0485_20170131005634120.jpg

(先日紹介した写真です)


それが今回。

お目当ての店の営業時間を間違えていて、近くのビル内にある

Food Landという施設で済ませよう、ということになった時、

ベタベタでしたが、パッタイを頼んだんです。


th_IMG_2627.jpg 


びーっくり。

細めのうどんのような様相のこの縁も原料は米。よってグルテンフリー。

つまりグルテンによる「コシ」は期待できない筈なんですが…


「お前、豊前裏打ちか?!」というニョイーン♪としたコシがある?!


th_IMG_2628_201702010002080eb.jpg 


※福岡県北腴集地方には豊前裏打ち会といううどんに関する団体があり、

 グルテンと多少の小麦以外の材料を絶妙に生かした、韓国冷麺的要素のある

 コシが特徴のうどんがある。関東地方にも技術拾得者が店舗を構えている様子。


いや、それを茹でたて締めたてえ味わえたと言うならまだわからんでも

ないんだが、茹でて、それを調味料や野菜、その水分としっかり炒めて

ガッツリ吸わせてまだこのコシがあるっていうのはどういうことよ!!

ちょっとココに座って説明しないさい!!!(麺に向かって何を言う



…………取り乱しました。




しかしそのくらいに衝撃だったの。

だって見て下さい。写真じゃわかりにくいかもですが、滑らかに伸びる

しなやかな直線、ぬめるように光る艶、その中に微かに含まれる透明感。

美しい。そして噛んだときの食感はもちろん、コシのある麺独特の、

胃の腑に落ちる前に喉に余韻を残しながら落ちる感覚。。。


th_IMG_2629_20170201000316d44.jpg 


愛するクイティヤオはペランペラーンのピチョンペチョーンが魅力なので

タイの麺はこういうもんだな、となんとなく、しかもかなりザックリ思ってました。

いくら美味しくてもタイ麺にコシの概念があるなんて思わなかった(・∀・;


なんだよ、タイの麺面白いな?と、その時同時に頼んだヤムウンセンがまた

美味しかった。恐らくこちらはそんなにガッツリ炒めてないのではないかと予測。

他の食材や調味料を鍋で併せた物に細い春雨を併せてるんでしょうね。


th_IMG_2625.jpg 


海老やイカを豊富に使った甘辛酸っぱい、韓国のチャプチェのタイ版と言った

感じ。飛び抜けて珍しい味ではないのですが。。。これまた春雨が。極細

なのにその輪郭をしっかりと立たせてて健気である。健気な上に、その透明な

視覚刺激が味覚にも影響を及ぼす為か、儚げである。


口に含んだ時には確かに一本一本がしっかりとしているのに、食む内にする

するとそのエッジを緩めて、胃の腑に落ちてゆく時にはこれ、霞のごとき軽い後口。


春雨です。

これはなんの変哲もない春雨です。でもハッとさせられる美味しさなんです。

あ、ちなみにFood Land ってのは、ちょっと良い目のスーパーで、このレポに

出て来たパッタイとヤムウンセンは、そのサイドに設けられた簡易食堂。


それでこのレベルなのかよ!!!


th_IMG_2616.jpg 


屋台程は安くないけど、エラそうな店程高くない。(エラそうな店って…)

ってか、二人で3皿料理頼んでビールの大瓶頼んで千円ちょいだったから

御の字でしょ。


こちら、バンコク市内に数カ所展開されてる様です。どこの食堂も同じ

レベルかはわかりませんが、今回のはアソークBTS駅から南に5分程歩いた所。

24時間営業ってのも魅力よね( ・`ω・´)b (危険とも言う)


th_IMG_2642_20170201000214f53.jpg th_IMG_2613_201702010002116da.jpg


ちなみにこの上左看板、ビルの真ん前にあるので、

最初はすっかりそのビルの中にあるものと思われたのですが、

実はそのビルの右脇道を通ってワンブロック行った所に上右店がありました。

わ、わかりにくい(^^;


次なる麺は、丸っ切り見た目日本のお素麺のような麺。

いやー、タイ料理美味し過ぎてツイツイ食べ過ぎが続いてしまい、

ちょっと胃が疲れてた頃があったんですよ(でも食べるっ)。

そんな時に、こういう細麺でサッパリした感じのだったら良いかなー

と思いまして。。。


th_IMG_2724.jpg 


うわっ、ぷりっぷり!

この細いのに、なにこのぷりぷりっ。しかも厨房が丸見えな

店だたんですが、茹で置きやで、これ(・∀・;



カノムジーンという麺、調べてみたら原料は米。そのお米を

発酵させて作っているらしい。行程は不明だけど。。。

その発酵にプリプリの秘密があるのかしら?


ってか、これも米かい!グルテンフリー!

いや、グルテンがコシを担っていたら、逆に無理か。

茹で置きすれば時間と共にヘタってしまう。


いや、ワタクシ無類の素麺好きなので、伸びてへたった

素麺でも愛せます。愛せるけれども、思わず恋に落ちて

しまうのは、やっぱり茹でたて。

茹でて5分10分の内に儚く消える幻の恋。


それがあなた、開店したときからそこにあったと思しき、

ビニール袋に詰められたそいつは、開店時に茹でられたとしても

既に数時間。恐らくはどっかから仕入れ仕入れて来たとも考え

られるから、ヘタをしたら半日くらい。


なんだよ、この不死鳥みたいな蘇り方。

見てたら、材料と調味料をザバザバ混ぜた所に、プラ手袋した手で

むんずとつかみとったゆで麺を混ぜてるだけだったぞおい。半茹でに

したものを追い茹でするとかでもなく、茹で置き麺に水分与えただけ。

もうなんか。。。自分の調理法知識に自信がなくなって来た。。。


ちなみにっこはアソーク駅から北方向へ歩いて5分。

店構えのこじんまりとしたお店です。壁にメニューの写真が貼られてますが、

場所柄か英語のメニューもあり、なんとか把握できると思います。


th_IMG_2727_20170201000931fbd.jpg th_IMG_2728_20170201000933869.jpg


タレに漬け込んだブタを焼いたグリルドポーク、トウモロコシの甘辛酸っぱい和え物、旨し。


th_IMG_2718_20170201003406653.jpg 


ちなみにこちらも、

「激旨!タイ食堂」

http://xn----ieu8ap1dyfzkv469awe1a.com/asok-esan/

さんにお世話になりました(^・^)


次はこれ。平打ち細めのペロペロ麺。乾麺なのかな。お米前回ののものほどペロペロでは

無い感じ、言うなれば昔のどん兵衛、安ッちぃやつ。乾麺にしては淵のフリル的なヨレが

気になる所ですが、カレースープが良く絡む♪


th_IMG_2747.jpg th_IMG_2748.jpg



うーん、タイの麺、千差万別。

面白すぎる。しかも今回「たまたま」食べたものがものすごく極上品に感じられて

これは単に運が良かったのか、タイの麺文化が高いのか。


ちなみにこれは、ドンムアン空港内、セキュリティゲートを通ったあとのスタバの左隣にある

S&Pという、チェーンのカフェレストランみたいなとこ。いつも混んでて酷いときは行列が。

今回は何とか入れて食べてみました。


th_IMG_2745_20170201013554ca5.jpg 


ホーチミンも大概色んな種類の麺があって、その調理法にもバリエーションがとても豊富、

大変素晴らしい麺文化だなぁと思っていたけど、タイも中々。ってか、未だ色々と種類が

あったし、次回も麺の旅になりそうだなー(^・^)






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更に美味しいタイ旅行!③ 〜 タイ食堂のぶっかけ飯!

話が前後しちゃいますが、今日は前回のタイ訪問時のお話。
ご用事があってアソーク、という便利な場所に滞在しました。
ターミナル21という若者向けな感じのショッピングセンターがあり、
周囲には大きなオフィスビル。とても「街中」な雰囲気。

近くには日本人の方も多く住まれている(どうやらスクールバスが
通っているエリアらしい)とのことで和食屋さんもあっちこっちに。
ローカル食堂に興味津々だったので、和食屋さんは行かなかったのですが…

そんな街中にも、もちろんあります。
食堂エリアヾ(@⌒ー⌒@)ノ

th_IMG_0453.jpg

タイに来たときのお楽しみは、このぶっかけ飯!
ホーチミンにもあってやっぱり大好きですが、味の傾向は違っているので
楽しみなんです、毎回(^・^)

今回はアサリのカレーと茄子の炒め物(味噌っぽい味だった)、色々きのこの
炒め物。食材的にはヘルシーですが、味はガッツリなんでまぁご飯が進む進む。

th_IMG_0462_20170131003812a86.jpg 

最初から「ご飯控えめで( ・`ω・´)b」と言っておかないと、際限なく米、
食べれてしまいます(--)/ こわい。。。

こちらはBTSアソーク駅からターミナル21がある角を北に5分程歩いた場所、
Furama Xclusiveというホテルの左となり。分かり易い場所に有ります。
何件もの屋台風のお店があって料理も色々ですが、そのエリアの入り口左側の
お店、沢山料理が並んでるからすぐにわかります。

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この日は10時くらいに行ったのですが(もっと早くから開いてます。多分5時とか
6時…)ランチ用でしょうか、沢山の配達用か持ち帰り用のお弁当が用意されて
ました。こんだけ詰めるだけでも大変だな。しかもこれだけ仕上がったあとにも
次々と!人気店なんですねー♪

もう一件はアソーク駅から通りを逆の南側に同じくらい行った所にあるローカル
エリア。Ma Du Ziホテルを左手に見て進んでいると、午前中ならまずは通り沿いに
色んなお店が出ていて、平日には洋服市場みたいなのも出店しています。

th_IMG_2650_20170131005612800.jpg th_IMG_2651.jpg 

th_IMG_2654_20170131005617b5f.jpg th_IMG_2653_20170131005615e6f.jpg

更にその奥に入ってくと…?

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おーーー、でっかいご飯エリア♪
フードコートって行っていいんかなぁ、こういうとこ。
特に商業施設の中の一角って感じじゃなく、食べ物屋さんが集まってるだけの
場所なんだけど。こちらにもいろんなお店が有ります。タイ語だけの表示の
お店も多くて、観光客にはハードル高いけど、まぁ店先に並んでる物を見れば
大体わかる。

th_IMG_2658_20170131005621b49.jpg th_IMG_2656.jpg

たとえばこれは、カオマンガイ!タイのチキンライス!
といっても、シンガポールやマレーシア、ホーチミンにも似た料理はあり
今やそんなに珍しくなくなってるかもですが、地域的にはシンガポール、
マレーシア、タイのチキンライスが個人的には好き。

ホーチミンのチキンライス=コムガーは、ソイ(おこわ)みたいにおやつ的に
食べることが多いのか、量がちょろっとだったり、全体バランスが少しシンプル
すぎる気がするんですよね。。。使ってる材料、調理法はほぼ同じと思われるの
ですが、なんか違うんよな。

th_IMG_2659_20170131005622150.jpg 

見よこのシンプルさ。
鶏のオイルなり出汁などで炊き上げられたタイのお米は、日本のお米に比べると
水分や粘り気が少ないと言うのは知られたことですが、イコール美味しくない、
ではないんですよね。我家はむしろ、大好物。ホロリコロリとした食感で、
サラリサラリと喉を滑り落ちて行く。

タイ米は、飲み物( ・`ω・´)b(違います)

血を固めたゼリーを添えてるのが珍しかったかな。
自分の全チキンライス歴で始めてだった。
ホーチミンだと麺料理なんかに入ってることが多い様な。

お魚や野菜類も豊富に揃ってるので、割とお野菜も取り易いです。
旅先では有難い話(^・^)

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面白かったのは上の写真。Steamed Eggってことで、茶碗蒸し!
しかもスも入ってなくて至極上等。ほんのりと出汁もきいていて、まったく
抵抗感のない美味しさ。胡椒やチリなど、好みで足すのがタイ流ですが、
思わぬ所でホッとする味。

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この辺の煮汁タップリおかず系は、個人的にはハズレ無し。
ですが、特にカレーは。。。なんかねー、きちんとしたお店で食べるよりも
美味しいんじゃないか?と。価格を考えるとダントツで食堂のが美味しいという
ジャッジになる。

だって何種類かのおかずを頼んでも、お米付きで35バーツ前後ですよ?
100円ちょっと。綺麗なお店では似たものが(多少量が多いとは言え)
200バーツとか250バーツとかしますからね。そりゃ見目美しいし美味しい
けれども、コスパ考えたら…食堂でしょう、うん( ー`дー´) 

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この日はカボチャのカレーさん。まぁぢ美味しかった。
しかも思う程辛くないんですよね。辛いのが好きな人は店頭に置いてあるチリを
プラス。そして今回は思わぬ収穫。添えられてるこの美しいゆで卵!

th_IMG_2664_20170131005629f62.jpg 

光の加減でちょっとわかりにくいですが、白身に気持ち透明感があって、
黄身がネーットリ。鶏卵なら茹で時間6分30秒くらいな感じでしょうか。
白身の色と黄身の大きさの割合から多分アヒルの卵だと思われるので、
もしかしたらもう少し時間がかかるか、逆に黄身から先に固まってくことを
考えたら、もう少し短め時間なのか。。。

とにかくこれ、偶然じゃ出来ませんからっ。
温度なり時間なりを確実に『調整した結果』。
これがすんごい美味しいのっ。味が特についてる訳じゃないのだけれども、
おいしい卵って味付け要らない。なんだったら塩も要らない。
なんとなく、カレー煮添えただけだったのに大収穫!

こんな所にサプライズがあるような料理なんですよ、タイの食堂ご飯。
もちろんお店によるんだろうし、相手は恐らく長い間、何度も繰り返し
作って来てるご飯なんだろうと思いますが、こんなの一食100円くらいで
食えるのかと。街の規模はバンコクの方が圧倒的に大きいけれども、
なんだったらホーチミンの方がご飯高いんじゃなかろうかと。
(郊外に行くとやっぱり安いと思いますが)

th_IMG_0485_20170131005634120.jpg th_IMG_0486_20170131005636255.jpg

あっ、あとこの食堂エリアの一番左奥、洋服市場にほぼ面しているところにある
クイティヤオ屋さんも美味しいです。クイティヤオ。幅広でペロッペロの
きしめんみたいな米麺。シャキシャキの青菜もタップリ入ってて良いアクセント。

全体に醤油ベースな感じの甘辛系の味付けで、デフォルトなら日本人にも馴染み易い♪
これに酢なりチリなり、チリ入りナンプラーなどをかけて好みの味にするのですが
(砂糖も有るけど、自分的にはそれはさすがに必要ない気が。。。)うんまいぞーっ。

ペロンペローンとした麺がしっかり調味料の味を吸ってるのに伸びてしまわず、
ペチョーンプルンっ♪と活き活きとしてる。味もうまいがその食感たるや、
もち肌女子を撫で回すがごとし。やめられまへん。べろんゴックンべろんゴックン。

朝Macが高級品に思えてしまうタイ食堂飯。
すばらしすぎる。食い過ぎ注意。注意しても無駄。だからがんばれ注意するんだ、
いや無駄だろ、のせめぎ合い。ウソ。せめぎあう前に大敗してる。

食べ過ぎです。
げーっふ(^・^)





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    【ホーチミンの美味いもん〜ちぇりのココだけの話】

更に美味しいタイ旅行!② 〜 タイの屋台で生肉を食らう!

暫く前から旦那さんが興味を持ったブロガーさんがいらっしゃいまして。
で、彼女がホーチミンに来られることが有ると言うので、ご飯をご一緒
したんですね。

色んなお話が聞けてそれはそれは楽しかったのですが、さすがにあちこち
行かれてるだけあってお顔も広い。で、タイに行かれた時の話をしてる際に、
ふと彼女の口から聞こえたサイトの名前。

 「激旨!タイ食堂」 

あーーーーそれっ、すっごくお世話になってるんです!
ってな感じで盛り上がってたら、早速SNSを通して紹介頂き、
「今度バンコクに行ったときは、是非ご一緒させて下さいー!」
等と図々しくお願いした二日後にバンコク行きが決まりましてwww

運命である( ・`ω・´)b

先様はバンコクローカルご飯のプロなので、もちろんお店のセレクトを
お願いしたら、

「ちぇりさん、生肉お好きです?」

好きー!!!(((o(*゚▽゚*)o)))
こちらには連れがいたのに連れの意見ガン無視で即答。

というか、定期的に生肉食わんと野生が萎える身体構造(野生…?)。
必須栄養素の項目に「生肉」(それ栄養素やない…)がある程度には
必要食材です!

というわけで、連れてってもらったのがこちら。

th_IMG_2387_2017013018135936b.jpg 

おー!!ローカル食堂!いいね!!
結構な街中にも、こういう一角が点在しているバンコクの街。
でも知らないとなかなか行きつけなかったり、もちろんこういう場所にも
人気・不人気があるだろうし、現地にお詳しい方に連れてってもらえるのは
とても光栄!!

お目当てのお店は、ここの左一番奥に有りました。

th_IMG_2388.jpg 

なんの変哲もない、他の並びと変わらぬ構えのローカル店。
まずはシンハービールでカンパーイヾ(@⌒▽⌒@)ノ

th_IMG_2390.jpg 

イサーン料理がメインらしいです。
でもメニューには…?

th_IMG_2391.jpg 

th_IMG_2392_2017013013125225d.jpg

うん、サーモンの刺身が結構バンコクで人気なのは知ってたけど、和食屋さん
じゃなくても出すんだな!と思ってたら、店主のオジサン、和食屋さんで
お勤めになっていたそうな。且つ、簡単なやり取りくらいなら日本語ができる!
実に腰の低い方で感じが良く親切。それで日本語が出来ると言うのだから
日本人的には大変有難い存在です( ・`ω・´)b

th_IMG_2415_201701301313121de.jpg 

というわけで、早速生肉をお願いしたのですが…
日本では全面禁止されてますよね、牛の生食。
理由は、

「危険要素が有った時に未然対応の方法がなく、
 被害に遭った時にダメージが大きぎるから」

鮮度ではないところでの問題もあり、且つ生食が盛んでない国での摂取に
警戒される方がおられるのも当たり前の話。むしろそこに危険を感じる
方の方が正しいとすら思いますが、紹介して下さったのが、何より、
タイローカルフードのエキスパートであられることと、自分の好奇心と
生肉欲に抗えなかった。。。

ので、今回の決断はあくまで私基準の決断です。
ご紹介すること=生肉食は安全です、と言っているわけではないことを
ご了承の上で読み進めて下さいませ。
(この辺のところはメルマガにてもう少し詳しく書きますね)


ってことで、はいドーンヾ(@⌒▽⌒@)ノ

th_IMG_2395_20170130131255ab8.jpg 

おお…モモ肉かな。。。
美しい。。。

机に用意されたのが、醤油に塩にネギにごま油…。
王道だな。嬉しすぎる。口に入れるとヒヤリとした食感。その次に来る
「たゆん♪」とその身を口の中に委ねる色気。噛み締めるとジンワリと舌に
染みる旨味。。。おいしい(;ー;) そして本命。

th_IMG_2403_2017013013130401b.jpg 

ああ…レバ刺しって写真に撮るの難しい(^^;
美味しそうに見えなかったらごめんなさい。でも、でも…

美味しかったっヽ(;▽;)ノ
この切り方にも、店主がきちんと食材に向き合ってる感じが伺えますよね。
いや、薄切りやその他の切り方をする方にもその方なりの向き合い方があると
思うので、正否の話ではないのですが、個人的には「わかっとんしゃーねー!」
との想いしきり。

口に自ら滑り込む様なプリュリン♪とした食感。
舌と上あごでやんわりと押さえると、ジンワリと内部から押し返す弾力。
それがまるで(いや…)と軽く抵抗されてるようで萌える( ̄ー ̄)

抵抗し切れず、ぷちゅりと弾けたあとは、濃厚でとろりとろりとトロけだし、
途端に口中にまとわりつく艶を発して、まーエロいっ(*´ω`)

日本での牛生食禁止以降、生レバーを食べる人間はかなり否定的に扱われ
てる感があるのも知っています。フードアナリストとか言っててその禁を
自ら侵して良いのかという話も考えました(日本で販売とか食べることを
推奨したりはしてませんけどね)。生食の禁止を100%避けるには食べ
ないようにするしかない限り、全くごもっともなんですが…

これが一皿70バーツ(250円弱?)くらいって話もあって止まらなかった、
止められなかったワタクシのこの(牛)肉欲。はしたない。。。

ちなみにレバ刺し、2皿追加しました( ̄ー ̄)
あ、お肉の生は無理って方にはエビのお刺身もあります♪
あとサーモンのタタキとか。

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この海老の刺身も素晴らしかったんですよっ。ホーチミンでも海老の
刺身はチョイチョイ見かけるし、タイでも珍しくはないのかもですが、なんと
いうか、あの「天使の海老」にも匹敵するかと思われるような身のマロさ、
甘味、弾け具合、でも角のない柔肌の食感。ちょっとびっくり。

th_IMG_2401_20170130131302512.jpg 

サーモンのタタキ、周りを焼いたやつじゃなくて、調味料を叩き込んでるやつ。
どことなくタイ風。んまいっ。つまみつまみ(*´ω`)

海老の種類が違うのかな。手入れの方法が違うのかな。
これ、ベトナムのライム塩で食べたら最高やんけ。
次回は絶対あの塩持ってく( ・`ω・´)b

あ、もちろん火の入ったものも頼みましたよ(笑)
ベトナムと同じで、ブタのオッパイ、人気なんですって♪
タレ焼きみたいになってました。あとはホルモン焼きとかもおつまみには
すんごく良いっ。ビールが進むっ。良いっ。

th_IMG_2405.jpg 

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ホルモンを使ったコクのある甘辛酸っぱいスープもおいしかったなー。
主に海老などをモチーフにしたタイの甘辛酸っぱいスープって、美味しいんだ
けど、サラッと頂けるって感じで、そこまでジックリ味わうようなコクに
少し欠けるかな、と思うケースも時々あったのですが(もちろん美味しいもの
も多い)こーれーは美味しかった。

th_IMG_2407_2017013013131110f.jpg 

これをチミチミ飲みながらビール飲める。
つまみになるスープ。最近出汁飲みながら日本酒とかやってるから尚更。
うめえ。

幸せである。とにかく幸せであった。
初対面の面々を目の前にして、もうあられもない状態で狂喜してた。

これ、絶対知ってる人に連れて来てもらわないと行きつかないお店だったわ。
素晴らしい。バンコクの屋台飯にはこれまでもブログを通じてお世話になって
いたけれど、こんな幸せを頂けるなんて…

あ、前回食べたローカル飯もご紹介しますねっ。
もう最近バンコク=屋台飯。

ちなみにこちらのお店、屋台街の中にあって看板とかもなかったのですが、

 「激旨!タイ食堂」 

さんより情報拝借。
あと、Googleマップでも検索できました。店名ってか、
それメニュー並べてるだけじゃね?って表記でしたがwww
キーワードは、

「イサーン料理&レバ刺し&サーモンの刺身」(笑)

th_IMG_2409_20170130192748e08.jpg

Yodさんのイサーン料理
エリア的には、プラカノン、というところ。
19時からだそうなのでお気をつけを。

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