ハノイのフォー屋さんについての訂正

すいません、もう三年も前の記事になるので見られる方も少ないかと
思われたのですが、先日、ハノイにお住まいの方から情報を頂きまして。

http://eatvn.blog.fc2.com/blog-entry-3588.html

詳しくはこちらの記事の末尾に書いてあるのですけども、紹介してた
「美味しくなかったフォー屋さん」が、実は「ニセモノ」であったという。
評判だと聞いて行ったら美味しくなくて、ブーたれたコメントを書いてた
のですが、それもそのはず、本家は載せた写真の看板にあった住所から
ちょいと横にズレた所らしく。。。

訂正記事は通常、訂正内容を記して最新月日に移動させて再更新
させるのですが、ハノイ記事は他にも続き物があってまとまった時期の所に
あった方が良いかなーと思われたので、ここではお知らせのみ。

それにしても最近読者さんから新店情報だったり、移転・閉店情報だったり
訂正ごとなどを色々と頂き有難い限り。個人ブログなんて自分が見聞きした
ことを書くのが精一杯なのですが、それを目にして活用しようとしてる方には
そんなの関係ありませんものね。皆さんからの情報、大変ありがたく頂戴
しています。

これからもなにかありましたら、助けてやってもらえると嬉しいです(^^)

ちぇり
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ダナン初ステイ③ 海鮮料理!Be Man

ダナンと言えば海鮮料理!
リゾート地としての期待はまだまだこれからってところでも、
海鮮料理は美味しかろう! しかも調べてみたら一番目当てのお店が
泊っていたホテルから歩いて5分!!

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Be Man という海岸沿いにあるお店。
Be Haiという似た名前のお店がすぐ近くにあるけど、そこは味が全然違うので
入らないように!という注意書きがネットに溢れてましたなwww

Vung Tauの Thanh Phat 類似店みたいものかw
http://eatvn.blog.fc2.com/blog-entry-3858.html
ベトナムでは時々聞きます。流行ったお店があると、そのお店に似せた形態・店名で
すぐそばにお店を出しておこぼれを貰おうとする作戦。

そこで味まで似せてくれれば何処に行こうと客は美味しく味わえるからまだ良いので
しょうが、そもそもそんな事企むくらいのお店なので、そこまでのホスピタリティも
持ち合わせてない。ってか、それだけの技量と気持ちがあれば、単体で勝負できるって
話よな。

というわけで、大抵の場合その手のお店の味は明らかに良くないので客が入ってません。
一目瞭然とはまさにこのこと。ちなみにこのダナンでの案件も多分に漏れず、
偽物とされてた方はこの日は営業してませんでした。本家の方は超満員だったから
客足がないと言うわけでもなかったはずなのに完全にクローズしてたから多分潰れた?

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に、しても、エラい混み合いよう。
ほぼ戦場です(笑)
地元の方が多かった様ですが、観光客もちらりほらり。ってか、街全体に
観光客がすごく少なかった様な。。。お正月の旅行シーズンだし、言われてるように
もっと日本人で溢れてるかと思ったんだけど、殆ど見かけず。まぁ自分達の行動
エリアが一般的ではなかったのかもですけどね(^^)ゞ

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水槽やタライに入れられた素材を自分でピックし重量を指定。調理法を伝えると言う
ベトナムのビーチ沿いでは珍しくない注文方法。ヴンタウで鍛えてるのでビビること
なく注文完了( ・`ω・´)b

ただ敵も去るもの。
二人しか居ないので各素材500gとかそう言う単位で頼もうとするも「1kg?1kg
でいいよね?!」みたいに推して来るw 言葉がわからずうっかり「Ok OK,」とか
言おうものなら、エラい事になりそうな気が…(笑)

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多人数で来たら楽しみたい立派なサイズのハタとかオコゼとかがおったなー。
そしてこの手の水槽置いてるところ、どこも感心するんだけど手入れが行き届いてる。
海水でキープするの、結構大変だと思うんだけどね。

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一応その日のキロ単価は白板に明示されてます。
ベトナム語なんで、知らなきゃどれがどれだか分かりませんが(笑)
明朗会計であろうことはわかりますね。

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日本では希少種となりつつあるタイラギのネギ油BBQ。
ベトナムでは定番の調理法ですが、これ、日本でも是非やった方が良いと思う。
タイラギに限らず、改良に多用される味付けなんだけど、実に合う。
材料的にも日本で極普通に手に入るものなんだし、居酒屋さんとかでやったら
受けると思うんだけどなー。

あ、いっとく?
ひと口味見、いっとく?
はい、あーんヾ(@⌒0⌒@)ノ

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牡蠣も美味しかったなー。
地元の物かな。普段はホーチミンでニャチャンの物か海外から輸入した物を
食べる事が多いけど、色々と地域によって味が違って面白いよね。
かなりレアな感じに仕上げててくれて私好み。

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うん、これもネギ油パターン。
他にもチーズ焼きとか色々あるんだけど、特に指定しないとこれになること多いですね。
いや、美味しいからいいんだけど(笑)

二人だったからあまりたくさんは頼めない、ということで、もう一品だけ。

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ヤガラ…(・∀・;
ほんとはくちばしがニョーーーーンと長いヤツ。

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↑こんなの(拾い物画像です)

さすがに食べられない所だし邪魔だからカットされてたけど、まさかの丸焼き…ww

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もう旦那さんと二人で呆れ笑いしながら頂きましたわ(笑)
身は白身でホックホク、身離れもすごく良くて食べやすい。けどとにかく量が
多いから、お醤油とかあった方が嬉しいかなー。辛い青いチリソースが添えられてて
それつけても美味しかったけどね。

というわけで、まぁ普通に美味しかったです。
ベトナムで初めて海鮮を食べる人には面白いし新しい味で多分とても良い想い出に
なると思う♪ ベトナム国内に居る人は。。。ニャチャンやらブンタウでも
ハイクオリティな海鮮料理食べられるからそんなに目新しくないかもだけど、
もっと詳しく知ったら、この地域はこの素材!みたいなのがあって面白いのかな。

一点この店で気になったのが。。。
トップでお見せしたように、店内が広大で机がたくさん並んでます。
オーダーはテーブル番号毎に行われるわけですが。。。

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隣り合ってる机の番号がこんな感じ( ̄ー ̄)
つまり、あの広大な店内にある無数の机が、ランダムに並んでいると言うこと。
んなもん、番号ヒモ付けして注文取っても、お運び産さんがわからんだろ?!

と思ったら案の定。
同じ料理を持ったままオーダー先を探しつつ、グルグルグルグル彷徨い歩き
続ける店員さんが…
料理、冷えてしまいますがな(´Д` )

あと、注文した料理は間違いなく来たけど、ドリンクやら調味料やらオプション
的に注文したものは来なかったし、注文受けた人が他の人に投げてその人が他の
また誰かに投げて…とたらい回しになるか、受けた人のどこかがブッチするか。

というわけで、オペレーション的には大変残念。
ダナンと言えばこのお店!と言われるとこでこんな感じではちと残念。
それでも夕食時には満席だったので、その残念なオペレーションを凌駕する
もんがある、とも取れるんですけどね。

それ考えると、ヴンタウでいつもお世話になってるお店は頑張ってるなーと。
オーダーミスがないとは言わんが、ここまで諦めの境地に至る事態はなかった
ような(・∀・;

うん、今回は色々リサーチ不足だったな。
当たったのは旦那さんが選んでくれたお宿だけ。
これは食いもの担当のヨメとしてちょいと情けなかったです。
次回行くことがあったら、もっとちゃんとリサーチをして美味しい旅に
せねばですね。がんばろ。


Be Man A
Lô 11 Võ Nguyên Giáp, Quận Sơn TràĐà Nẵng

ちなみに私達が泊った Fusion Hotel Da Nang を挟んで北側に Be Man A
南側に Be Man Bという店舗があり、この二つは系列店との事。
ただし人によってAの方が味が良いとか、どっちも味は変わらないとか意見は
様々な様子です。


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ダナン初ステイ② Fusion Hotel Da Nang

ダナンと言えば、ビーチサイド。
ビーチでなにかして遊ぶつもりはなかったんだけれども、ビーチサイド(笑)
今回お泊まりしたのは、Fusion  Hotel Da Nang。
周辺にはこのホテル以外に高層階のビルがなく、まだ閑散としているビーチ
サイドに、ニョキッとコイツだけが生えてる感じ(笑)

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ロビーフロアには採光の良いカフェテリア的なレストランがあり、気取りすぎず
カジュアルすぎずで良い感じ。宿泊プランにもよるのでしょうが、各種ホテル内
施設やお土産物をお安く買えるバウチャー付き。プラス、フリーフットマッサージ
までついてきた!(*宿泊プランによるかもしれないので要確認です)

このフットマッサージ、夕方になって予約しようとしたらその日はもういっぱい
だったので、翌日の午前中にお願いしようとしたらそこもイッパイ。で、チェック
アウト直後の12時半ならってことで受け付けてくれた。んなもん、無料なんだから
予約をサッサと入れてないこっちが悪い訳で、断られてもしかたないのにねー。

くわえて、どこで見かけたと思ったのか、15分くらいのものだろうと思い込んでた
のに、なーんと45分ミッチリの足ツボマッサージ。気持ちよかったー(*´ω`)

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日頃使わない臓器の名前が英語で書いてあったりしたので、お勉強しながら
リラーックス(笑) スタッフさんも感じ良い人ばかりだったし、
このサービス、ええわぁ。

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お部屋は一番お安いグレードの物。入り口からの印象だと狭いかなー?と
思ったのですが。。。

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あら素敵!
一番お休めのグレードでもリビングスペースがついてるじゃない?
そしてコンパクトながら、スツール&バーテーブルのあるキッチンまで!
電子レンジにジューサー、湯沸かし器はまぁどの部屋にもあろうけれども、
大きな冷蔵庫までもある。

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こういうの、小さいお子さんが居るご家庭とか長期滞在する場合には助かる
んですよねー。特にベトナムは果物をあちこちで売ってたりするので、
ジューサーでちょっと美味しくてヘルシーなジュースを…なんて事も可能。

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残念ながら晴れてなかったのだけど、眼下にはビーチが広がり、常に波の音が
あって気持ちよかったー!(≧∇≦)

しかもベッドが、マットレスの上にフォカフォカふにゅふにゅの敷き布団を
置いてあるタイプで、しっかり底支えはしてくれるけど肌触りはホニャホニャ
という、人間をダメにする凶悪なベッド( ̄ー ̄)

おかげでまぁ寝た寝た(笑)
夜も早よから寝ちゃいましたし、チェックアウトの12時までの午前中も
ギリギリまでこのベッドにとらわれの身に。。。(笑)
旅先で色んな心地良いベッド経験するけど、ここのは出色( ・`ω・´)b

ちなみに、お掃除している時に垣間見えた別のお部屋…メチャクチャ広かったです(笑)
このお部屋でもかなりゆとりを感じたので、グレードが高い所だと更に広いんだろうなとw

このホテルで推したいのは朝食がよかったのもありました♪

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こじんまりした、例のカフェテリアみたいなところが朝食会場だったのですが、
昼間はケーキを入れて売ってるショーケースを利用したコールドカッツのコーナーや
自家製なのか、色々と凝ったドレッシング類。もちろんベトナム的なメニューもあって
麺類からバインクオンまで。当然の要んに果物も豊富でパンのレベルもなかなかのもの。

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サラダはカップに入れただけじゃなく、オーバードレストにならないように事前に
ドレッシングがもみ込まれており、且つ、具材の組み合わせもバリエーションを
持たせたカップが並んでました。チーズ3種類のラインナップもよかったし、ドライ
フルーツがふんだんにあったのも◎。

十分にパン類は揃ってたけれども、ホットサンドなど、手をかけたものもあって、
スペースの割にとにかくバリエーションを楽しめる内容となってました。

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デザートにしたくなる様なスイーツ類も結構揃ってて、ここに泊まったらお昼は
食べないくらいの前提でゆっくり色々味わいたいかも(笑)
前の日の、ホイアンのお宿の朝食が残念で(ホーチミンの同グレードのホテルなら
もうちょっと…)と呟きましたが、まぁあれだ。場所と言うより、やっぱり
コンダクターの問題だろうね。。。

旦那さん的にはベーコンなりソーセージなり、なんだったら揚げ物でもいいから
脂っ気が欲しい!!との意見だったようですが(笑)ちぇりさん的には大満足。

カナッペ一つにしても、クリームチーズをホイップで緩めたのにハムなどを混ぜ、
ネギをトッピングするなど、アイデアも良ければ手もかかってる。各種料理に
その姿勢が見て取れたので、揚げ物を安易に使わなかったのも、調理から提供
までの味の劣化を考えての事かなーと。

とか言ってて 、それはたまたまこの日だけの事で、次回行ったらゴッソリ
あるかもしれませんが(笑)
まぁそう思わせるくらいに各種類のレシピに丁寧さを感じましたよというお話。

日本人のお客さんが増えているのか、スタッフさんがチョイチョイ日本語を話して
いたのと、とにかく男性スタッフも女性スタッフも朗らかで愛想が良い。
親切だし、居心地の良いホテルだなぁ、と。

旧市街地までそんなに遠くないので、昼間は街遊びをして、朝晩は
海遊びなりビーチサイドを楽しむなりって過ごし方にはピッタリかと。
海側のお部屋なら、お部屋に居ながらリゾート気分でいられたし(*´ω`)

安さで言えば、バックパッカー街にここより断然お安い宿はあるのだけれど、
日本のビジネスホテル程度のお値段でこのお楽しみが味わえるなら安いと言える
んじゃないかなー。

泊まり比べた訳じゃないから、もっと素敵な所もあるのかもだけど、
個人的にはこのお宿、すごくお気に入り。
サービス、食事、景観諸々、バランスの良いホテルでしたーヾ(@⌒ー⌒@)ノ


Fusion Hotel Danang
An Cu 5 Residential, Vo Nguyen Giap Rd., Man Thai Ward, Son Tra District, Da Nang City, 



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ダナン初ステイ① ダナン飯のあれこれ

さて、前回はホイアン目当てだったのでダナンは通り過ぎただけでした。
開眼沿いを通ってホイアンに向かったのでビーチは見れたのですが、
まだ日本のTVとかで「リゾートリゾート!」と騒がれる前だったからか
そんなにすごいところってイメージはなかったのですが。。。

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イメージ通りでした( ̄ー ̄)
こういうと水を指すようで申し訳ないですが、なーんにもないホテルの
プライベートビーチを楽しむのが目的なら良し、ですが、観光地とはいえ、
そんなに賑わう要素(観光客向けショッピングに敵したお店や飲食店など)
もまだまだだし、ハワイやグワムのようなビーチを想像して来るとガッカリ
するかも。といって、バリの様な整備もされてない感じだし…

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ただ絶賛開発中ではあって、投資家さんとかにはワクワクする土地なのかも?
(それ意味が違って来るw)

海から道路を渡った裏側にあるバックパッカー街も、古いビルを取り壊して
新しい何かを作ろうとしてるのか、お店もまばら…なだけならいいけど、
工事現場ばかりで、歩いて通るにも気を使う程(^^;

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この場合の「風俗」ってのは「文化」とかそう言う意味合いなんですかね…?

海沿いにホテルは何件もあったので、その中で滞在を完結させるつもりで行くなら
そこそこ優雅に過ごせるんじゃないかなーとは思いますが、残念ながら私はまだ
ダナンのビーチリゾートの良さをわからず。直行便もあってにほんからの観光客が
かなり増えてるってことだったので、そう言う場面を私が探せてないだけなんだ
ろうけども。

食べ物情報に関してもまだまだこれからという感じ。
色んなサイトがあるにはあるのですが、どこも紹介しているお店が殆ど同じで
土地勘がない人間にはかなりチョイスが限られる。まずタクシーの運ちゃんに
言ったら店名だけですぐにわかるような人気のこちらのお店とか、

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すごく素敵な環境だったんですが、料理がすこぶる残念で。
土地の名物料理を網羅している=一度にあれこれ楽しめるってことで行っては
みたのですが、どれも多分ダナン市内ではそんなに評判を上げてない物ではなかろうか。

まぁ団体さんのバスが乗りつける様な所なので、さもありなんと言えばさもありなん、
なんですが、観光団体客用のお店でもそこそこ美味しく食べられる様頑張ってる所も
あるからなぁ。そこ、仕方ないって許容して良い物でもない気がする。

ってか、昨日のホイアン記事で、「実は観光客向けのお店の方が…」みたいな
期待をした文言書いたけど、いきなり打ち砕かれとるがな(´Д` )
まぁ店によるだろうから、あんまり大きく括るのは失礼かもしれませんけどね…。

コムヘンはシジミの量が随分控えめでいらして、添えられたスープも白湯の様。
マムトムも腑抜けてたし。。。

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ミクアンは、旦那さんが海老がダメなので鶏のものにしたら脂でヌタヌタ。
麺は悪くなかったのにもったいない。どちらもホーチミンのお気に入りのお店で
食べた方が私は何倍も美味しいと思ったかな。

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豚肉を野菜と共にライスペーパーに巻いて食べる料理に関しては、そもそも豚肉の
手入れが今一つなのか、辛い味噌でおためごかさないと臭いがキツい。
私は肉の臭いに関しては「味の内」と考えるほうなのですが、それも臭いによりけり
なのだなぁと。素材の選び方や手入れが悪い場合の臭いは、当然ながらマイナスでしか…。

別店で食べたコムガーは程々美味しかったです。
ライスに色がついているのがダナン風、なのかな?
ホーチミンと同じく、お米は鶏の脂なり出汁なりで炊かれていて、それに揚げた
鶏やら蒸した鶏やら。

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胸肉で、このシットリ具合。身を骨からスルリと剥がすと、艶やかで滑らかな
様子が一層わかって、ライム塩で頂くとすごく美味しかったなぁ。…けど…
じゃぁこれを目当てにダナンに来ますか?と言われたら。そこまでではなかったような。

ただこちらはダナンに来てるんで何か食べに行くならこちらというくらいには
美味しかったです。店名はこちら。↓

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Com Ga A Hai
94 Thai Phien, Hai Chau

あと、これは多分在住者向けで観光客狙いって感じじゃないと思いますが、
ジェラートのお店。

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これも取り立ててどうのってことはないけど、極一般的に多数の人から「美味しい」
と言われるお味ではあると思う。ただじゃぁ突出した物があるかと言うと、うん(^^;
店員さんが感じ良くて、3スクープでも79kđというお値段だったのでジェラートに
してはお手軽(現地のおやつにしては高めだと思うけど)かなとは思いましたが。

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Boulebird Gelato and Cafe
77 Tran Quoc Toan


うーん…今回はリサーチ不足だったかな。
ダナンに美味しいものがないわけじゃなくて、自分の準備が足りてなかった感じ。
結果、今回の滞在では推せるのは次回記事でお知らせするホテルくらい。
「本場だから、土地の料理には上手いお店が多い筈」とも思うんだけど、日本の
寿司の様な例もある。帰国時に滞在場所付近の寿司屋を片っ端から住宅爆撃して
結果、理解したのが、

「日本だから寿司が美味いわけじゃない」

ってお話で。
美味しい訳じゃない、どころか、突っ込みバンバン入れたくなる店の方が
多い地域すらあるものな。。。

いやいや、とはいえ発展著しいダナン。
100万人都市でもあるし、美味しいお店、絶対あるはずなんだよな。
人口比に倣って考えると飲食店の数も少ないんだろうけれど、
(ホーチミンは800万人都市)多分自分が知らんだけや。

まぁ今回はのんびりするのが目的で、あまり気合い入れてなかったから
ってのもあるんで、次回に期待。取りあえずこの次記事には、美味しかった情報、
掲載できます(^・^)





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二度目のホイアン② ホイアンで食べたもの

到着直後に行ったベジタリアンレストラン。
An Vegetarian Restaurant。

お腹減ってたので情報だけサクッと広い、地図上どこの辺かも確認しないまま
タクシーにお願いして連れてってもらった所。。。

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まわりになーもない田舎道。
しかも店構えもかなりローカルチック。いや、ローカルなのはいいんだけど、
客は居ないわ、その他の人通りも少ないわで「大丈夫か…???」と若干
不安になったのですが…

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あ、中、可愛い。
そういえばこういうテクスチャーは中部の特徴なんですかね。
ホーチミンにあるお気に入りのフエ料理のお店も似た感じ多いかも。

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調度品が可愛いのと、よーく見ると、客のテーブルとして使われてるメインの
机が…

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おや。どうやら家の箸やら榛の部分の廃材???を使っているっぽい?
そうか、ホイアンには古い建物が多いし、しかしそれも寿命がきつつあるから
立て替えたりもしてるのかなぁ。でも昔ながらの造りの家は、造りだけじゃなく、
素材も良いってきいたことがあるから、こういう再利用にはまだまだ十分有効な
のかもしれませんねー。

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なんかこういう「時間」を讃えた素材やものってのは、独特の雰囲気を醸しますよね。
落ち着くし、素晴らしい。さてお料理ですが。。。。

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OKONOMIYAKI とかあって怪しい。。。
バインセオの事かと思ったら、Banh Xeo Nhat Banと書いてあるし。。。
ま、取りあえず近くに他の店もないようだから頼んでみよう、とお願いして
出て来たのがこちら。

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ゴーヤのサラダ。
サラダと言いつつ、甘辛の味であえられていて、なんか日本のおひたしみたい!
しかも海苔と胡麻がタップリ。やだこれおいしいっ♡ カリカリに焼いてる揚げ
も良いアクセントに。これは日常のお惣菜として、ものすごく重宝しそう♪

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豆腐の醤油煮、というタイトルだったのだけど、厚揚げさんをモロミの様な発酵
調味料をベースに甘辛く炊いたもの。うんまーっ。また、醤油じゃなくて、
もろみ的なものってのが良い!ちょーっと味が濃いめだったけど、白飯あったら
ちょー嬉しい感じ(笑)

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揚げ春巻きは、こんなのが出てきました。
形からして北っぽいかな。ベジタリアンなので海老も豚肉も入ってないけど、
キノコ類で旨味を補ったり、野菜類を上手にボリュームを出しつつまとめてたり
で、ひっじょーに食べ応えがあるし美味しい。ベトナムのベジタリアン料理の技術、
本当に侮れん。

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そしてこれも、ごっつ美味しかった。
キノコ炒飯。多種類のキノコと豆モヤシを炒めた所に(多分ここで若干の水分が出てる)
それをこちらのお米に吸わせるように炒めた一品。日本のキノコまぜご飯とかに
近い物を感じる。そしてこちらにも「海苔」。これがこのお店のアレンジなのか、
ホイアンには海苔がポピュラーな食材としてあるのかはしらないのですが、なんだこれ。
ベトナム料理なんだけども、日本人的にメチャクチャシックリくるんですが(・∀・;

こちらのお店は旦那さんも大絶賛で、いやー、あの換算とした状態にビビって
回れ右しなくて良かったなと(笑) 

実際人気があるようで、自分達が入ったあとに団体さんやら3〜4人のグループが
続々入って来て、店内はあっという間に満席状態。中には開国の方ながらに常連さん
もいるようで、お店の方との再開を派手に喜ぶ場面などもあり、人気のお店なんだなー、と。

離れた所、とはいっても、周りに何もないからそう見えただけで、旧市街からも左程
遠くはない場所なので、気が向いたらぜひどうぞ。

An Vegetarian Restaurant
33D Ly Thai To,


あとねー、観光地エリアで観光客向けの店、ってのはベタすぎるから、せめて…
と思ってローカルのお店に入ったんだけど、ホイアン名物、ホワイトローズ
(米粉で作った薄い餃子の皮みたいなのに海老やブタのすり身を乗せて蒸した物)
やらカオラウというこの地域名物の麺料理を食べ畳んだけど、うん、お店はちゃんと
選んだ方が良い(笑)

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見目はそれなりでも味はかなり残念感満載。
本場だから美味しい物が揃ってる、ってわけじゃないのは、日本の寿司と同じよね。
正直、どちらもホーチミンで食べた物の方が格段に美味しかった(・∀・;

そして出店スイーツにもご注意を。
ま、お安い(20kドンくらいから)から物は試しで買ってみるのも良いと思うけど、
ホントに試しただけで終わりました(苦笑)

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そして前回朝食は市場に行って食べたのですが、今回は滅多に止まらないからと思って
お宿の朝食を1人千円くらいでお願いしたら…これもコケたw それなりの等級の
ホテルだったのですが、ホーチミンの三ツ星ホテルのビュッフェにも届かず、と
いった有様で。。。(苦笑)

まぁホーチミンにもアカンお宿はあるはずなので、地域性と言うよりは個々の施設の
傾向なんでしょうが、残念ながら今回のホイアンは最初の一件、An Restaurantしか
あたりがなく、申し訳ない。

以前来た時はもうちょっとなんでもフラットに楽しめた気がしたのだけど、
舌が変わったかなぁ。意外と観光客向けのお店の方がそれなりの設備もあって
人材も確保されてたりするのかしら???次回はあえての観光客用大箱レストラン
に行ってみようかなー。



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二度目のホイアン① 旧市街

さて、お正月はホイアンでしたとお伝えしましたが。。。
あいにくの雨。なので前回診たとき程美しい夜景を旦那さんには見せて
上げられなかったのですが、雨のホイアンもまた良し。

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歩く時に注意は必要ですが、濡れた路面にランタンの光が反射して、これまた
なかなかオツな感じ。旧市街内は、雨だとさすがに以前訪れたとき程のまばゆさは
ありませんでしたが、日本橋がある所から川を挟んだ小島入り口付近の賑わいは
多少の雨ではゆるがず。

ランタンだけじゃなく、お土産物屋さんや出店も多く、ちょっと下お祭りみたいな雰囲気。
川沿いにはレストランも数多く、しかも観光客用のお高め路線からローカル向けのお手軽
ラインまでがごっちゃになっている嬉しい混沌。


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観光客が引き寄せられる、大型で派手な構えののお店は、派手と言っても「ホイアンらしい
派手さ」であって、どこかしら趣きがアリ、ちょっと「千と千尋」的な空気感も。

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多分こう言うところのご飯もおいしくて、且つ、値段がそれなりとはいえ、そこは
ホイアンでの「それなり」ですから出せない金額でもなく、日本で居酒屋さんに
行く程度ではあると思います。

ただ、ローカル店もこの中にはたくさん紛れていて、カオラウやミクアンと
行った、この周辺地域の名物麺やホイアン名物ホワイトローズ(後日記述)
というお料理など、手軽に楽しめる所もたくさんあるので、じっくりとご吟味あれ。

日本橋を背に箸を渡り対岸に来ると、その左手川はありとシットリした雰囲気でした。
そして右側は…大晦日だったからってのもあるのかもですが、西洋人狙いっぽい
雰囲気で、話し声が聞こえない程の大音量の音の嵐。

ズンズンズンズンズンズンズンっ(笑)

ってか、古都ホイアンの趣きはどこに(・∀・;
ま、好きずきですけどね。
お若い人にはああ言う感じのとこもあってくれたほうがいいのかもしれない。
もうお若くないワタクシは早々に退散しましたが(笑)

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なぜか鳥居もあって、日本橋と並び、何となく日本人には親しみを感じる空気感。
一方、中国っぽいモチーフもあったりして、かつてこの街が日本人と中国人、
そしてベトナムの人が共同で作っていたと言う説にも何となく頷けますね。

そういえば、前回と違っていた事と言えば、旧市街に入る際、入場料を請求
されたこと。1人120kđと、結構な金額。以前そう言うのを取られた記憶が
なかったので最初は料金所があるゲートを避けて別の道から以降としたのですが、
旧市街敷地内に通じる入り口にはほぼ前箇所、料金ブースが設けられているらしく、
結局腹割るを得ず。

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と思ったらこれ、2014年に設定されたものなんですってね。
多分私が前回行ったギリギリあとからの施策だったのかと。
結果、旧市街地に入る人が減少してるとかって話もあったようだからどうなんだろう
って気もするけれど、まぁこの手の建造物を維持するにはかなりお金かかるしねー。
楽しませてもらう限りは、ある程度取ってもらう方が順当か。

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入場券には5枚のチケットがついていて、各歴史的建造物を見学する際や
日本橋を渡る時に必要とされています。ただ場所により人により混み具合に寄り
チェックされたりされなかったりしてるみたい(・∀・;

ちなみに建造物探訪の様子はこちら。
http://eatvn.blog.fc2.com/blog-entry-3573.html

あと、このチケットは買ったその日であれば旧市街地からの出入りが自由、
ということで、昼間ちょっと様子を見てホテルに帰り、夜また繰り出す、
という様なときでも大丈夫との事。ただ、夜は建造物見学ができないからか
(多分夕方で閉まる)チェックされる事はありませんでした。

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ちょっとお茶をする所なんて山ほどあるし、且つ可愛らしいお店が多いので、
街歩きだけでも十分楽しい(*´ω`)
ホーチミンからフライトであっという間だし、なんだったらご家族でカップルで、
週末すごしに遊びに行く、くらいでもいいかもですね。

あ、そうだ。
昨日貼ろうと思ってた写真、貼っておこう。
なんか宝船的で縁起がよさそうだったんでw

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前回から二年半ほどぶりのホイアン。
そのままだった様な、月日の流れで変わった物もあった様な。
どちらであっても、今後も時々遊びに来たいなーと思う街。

お天気はお話ししたように今年はちょっと雨が長引いている様ですが、本来なら
1〜6月がハイシーズンと言うことなので、今後訪れる機会がある方は、お天気に
恵まれることを願ってます♪





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Nha Tran 4 days 〜 空港までのタクシー料金

さて、今回到着時はホテルのお迎えがあったのですが、帰りはタクシー。
初日のホテルなら送迎があったのですが、二日目からシェラトンに変え、
聞いたら「シャトルバスがある」ってことだったので予約しようと思ったら、
なんと一人14ドルとかって有料だった(^^; 

空港から街中のタクシー価格は300k〜500kドンと聞いていたので、一人旅なら
乗り合わせのそのシャトルの方がお得だけど、二人だったら28ドル。3000円弱。
タクシーで行くのとあんまり変わらない。荷物もあるし、時間に縛られない分、
タクシーの方が良いね、ということに。

で、ニャチャンに言った事がある人の話を聞くと、空港で待ち構えて街中まで
移行とするタクシーは大体500kと言ってくるけど、300kでも行ってくれる車が
あるので、交渉すべし、ということでした。

が、なにせメーターの基準を知らないから、そこまで値切っていい物かどうか分からない。
そのお話もいつ頃の話なのかかわらず、物価が変わってるのに頑に値切るのは双方
気分のいいもんじゃない。ので、次回からのためにも、ま、今回はタクシーのメーター
任せで行ってみようじゃないか、ということに。

で、ニャチャンにはマイリンもヴィナサンも走ってましたが、この時ちょうどお願い
したのはマイリンタクシー。メーターを上げてくれたのを確認して空港まで。
け…けっこうある…(^^;

で、最終的にメーターは617kドンでした。
おうっ、聞いてた価格よりも高いんだな(笑)
情報をくれた人は300kまで値切ったって言ってたけど、正規価格の半額じゃねーかw
500kでもお安いくらい。あんまり値切りすぎるのは申し訳ないかなー、とか思ってたら。。。

「ふぃふてぃ?」

とか聞こえた気がした。(不明瞭でわかりませんでした…)
620k渡そうとした所にそう聞こえたので、ああ、空港利用費用みたいなのが
かかるのかな、650kになるってことなのかなって思ったら、なにやら500k
意外のお札をこちらに返した上に、更におつりを渡そうとする?????

最終的に500kからもらったおつりを確認すると150k。
つまり料金は350k????

なんか協定でもあるのかな???
不自然な回り方をしてる訳でも何でも無いメーターが600オーバーを示してて、
こちらはそれで納得して渡そうとしているのに、わざわざおつりを返すなんて?!

となると、300kってのは、あながち値切り過ぎな数字でもないんですね、きっと。
次回300kで行ってくれるってタクシーがあったら、それに乗ってチップを50kでも
お渡しすれば、双方気分良く治まるのかしら?という感触を得られました♪

(チップは気持ちなのでなくてもいいと思いますが、なにせ距離があったのと荷物の
 扱いなども丁寧だったので、次回も満足すればそのくらいお渡ししてもいいかなーと)

まぁ、運転手さんにもよるかもだし、たった一度の利用体験なのでこれが全てでは
ないんですが、個人的にはそう言う理解をひとまず得ました。
運転手さんは規定などに則っただけなのかもしれませんが、黙っていればわからない
ディスカウントをご本人からして頂いたという、旅の最後の最後で、ちょっと嬉し
かった出来事でした♪


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nha Tran 4 days 〜 ニャチャンでご飯!

ホテルのクラブサービスもあったので、外で食事する機会は少なかったのですが、
晩ご飯だけは外食で♪ 海岸沿い、歩いて行ける範囲にいろーんなお店があるのですが
海岸沿いは旅行者ターゲットな雰囲気満々です(笑) それだけに奇麗な所が多いかな♪

一本、裏の通りに入ったら、ちょっとローカライズされる感じ。
まだまだ観光客狙いなエリアではあるけど、気持ちベトナムな雰囲気あるかな?(笑)

で、初日はこちらへ♪
チェックイン直後のお散歩中に見つけたお店。

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ブンタウのシーフード料理街のように、店先にタライが沢山並べられてて、
その中にはまだウゴウゴ生きてる貝やエビ、カニなどのシーフードが♪

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海外からのお客さんが多いエリアらしく、英語を喋れるスタッフさんが色々
説明してくれます。最初に見かけたときはまだお腹もすいてなかったし、時間も
中途半端だったので「晩ご飯にまたくるね!」と言うと、余計に引き止めるでもなく
「待ってるねー♪」と、屈託の無い笑顔。こういうとこで引き際が良い方が
また来ようって思えますよね(笑)

で、約束通りに夜再訪したわけですが、メニューがあって英語の説明もあった
けれど、店内には料理写真がいっぱいならんでいたので、それを頼りに注文
するのもいいかもですね。勿論素材指定・調理法指定でオーダーするのもアリ
だと思います。

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まずはビール。
なんだろう、ニャチャンについてからビールがテーブルに到着するとともに
蒸発するの。すごい勢いで。不思議(オメーが飲んでるんだろ)

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お腹がすいてたら、大きなエビを一人で一本丸齧りしてやろうかと思ってたんですが
(相方さんが甲殻類アレルギーなので(^^;)、あまり空腹でもなく、ビールのアテが
ちょっとほしいくらいな感じだったので、まずはこちら。

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生牡蠣ー♪
ベトナムの生牡蠣、そんなに回数は食べてないんだけど(5〜6回くらい?)
それぞれ採取されるところによるのか種類も違うのか、味が実に様々で面白い♪
こちらのものも後味スッキリなのに旨味がタップリで、歯ごたえがすごかった!
貝柱の部分が大きくて、ふにふにトロトロよりタイラギの貝柱を頂いてるような感じ。
こればっかりはその日の仕入れに寄ると思うので、いつ行ってもあると言う保証は
できませんが、美味しかったですー(*´艸`*)

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タイラギのネギバター炒め、マテ貝のガーリック炒め、野菜炒め麺♪
ほんまにビールのアテやなw ビール2本と4品で3000円ちょっとくらい。
激安じゃないけど街中でこれは十分だよね♪

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翌日は、ちょっと歩いてベトナムのお友達お勧めのSailing Club ってお店に。
Sheratonから海を左手に見て歩いたとしたら20分くらいかなー。
ちょっとあるけど、店構えからしてこちらはもろに観光客用(笑)

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門をくぐると、ライトアップされた素敵なインテリア。
そして右手にはベッドスタイルやらソファスタイルやら半個室な感じの席が
設けられており、カップルさんが一杯(*´艸`*)


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その奥にレストラン席があり、その先は砂浜に続いていて、砂浜にも席が設けられてました。
平日も遅い時間にはLIVEがあったり、週末にはちょっとしたクラブ状態になるんだとか。
年配のお客様も多い感じだったので、あまりスチャラカな感じにはなららないかな?
今回は週末を挟んでなかったので体験できなかったけど、そう言う時に行ってみたいなー♪

お料理はベトナム料理もあるけれど、インターナショナルなジャンルも多く、この日は
パスタとグリーンサラダを注文。席が暗かったので料理写りが悪く掲載できないのですが
サラダはシャクシャクの歯切れ良い野菜に酸味がまろやかなドレッシングで美味しかったし、
パスタはアルデンテでこそなかったものの、お皿もしっかり温められており、ソースも
麺もキリッと熱く、尽くすべき手は尽くしたと言う印象を受けるお皿でした。
ボロネーゼ、美味しかったし。

デザートはなんとか写真撮れたので掲載。

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パンナコッタとコーヒークレームブリュレ。
これがまた。。。。素晴らしかった(>▽<)
何か色々取り揃えてるラインナップだったから、あまり期待してなかったんだけど、
この上滑らかでモチュッとした風合いがあるパンナコッタは果敢なげな甘さがあとを
引いて、お匙が止まらなかったし、ブリュレも大人な感じでよかった♪

ニャチャンに来てわざわざ食べに行くような物ではないかもだけど(笑)
お料理も程々美味しかったし、こちらのクリスピーナピザはファンが多いらしいし、
例えば滞在中の一食を、こういう砂浜近くのお席で楽しむってのもいいかもですね♪

なんかあんまりニャチャンらしくないレポになってしまいましたが(笑)
リゾートで行くには適度に賑やかで適度にのんびり。いいとこですね♪
気に入りました。今度は電車で行きたいなー♪

Sailing Club
http://www.sailingclubnhatrang.com/dining/


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nha Tran 4 days 〜 sk8と海!

さて、ホテル情報ばかりじゃなくて、遊び情報も♪
ホテルの周りを散策してると。。。おお!!インラインスケートショップが!!

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個々数年はめっきりやってなかったのですが、実は相方さんはこの道のエキスパート。
ちぇりはチィチィパッパでやっと前進できる程度の物ですが、相方さんは人に
教えられる腕前。俄然テンションが上がりまして、店内に入るとあら、お店の方も
いい感じ♪

この日はちょっと時間がなかったので翌日再度訪れると覚えててくれて歓待モード。
で、相方さんはメボしいブーツを試着して、ちゃっちゃと購入(笑)

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諸々の会話やブーツを見るポイントから、お店の人は相方さんが手だれであると
すぐに見抜いて、ちぇりには分からないプロの会話がしばらく続き(笑)
大変スムーズなお買い物。見る目のある相方さんから見て「良いブーツ」が、
8000円弱で買えたようです。日本でそこそこいいブーツ買うと数万〜だから
かなり良いお買い物でご満悦ー(*´艸`*)

飲食店も多い、海岸から一本西、Le Thanh Ton より南に進んでいく
Hung Vuong という通り左手にありました。まぁ、インラインスケートをやる!
って方がどれくらいいらっしゃるかは分かりませんが(笑)、ちょっとホーチミン
では見ないくらいの品揃えだったし、ちゃんと日頃から滑ってるスケーターが集う
お店のようで、非常に使い勝手が良さそうでした。

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で、お店を出て左手に進むと、ナイトマーケットがありましてそこを海岸沿いに
通り抜けるととても広い広場に当たり、そこには沢山のスケーターが!
って、暗かったので分かりづらいですが(笑)、小さい子供連れのご家族から
小学生〜高校生くらいの子供達がワイノワイノ。

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わー!すっごいスケート人口!
やってる子達は小学生くらいの子が多かったんだけど、日本で上手な人たちがやってた
難易度の高いスラロームわざとかもやっている。ヘタクソちぇりは出る幕無かったけど、
相方さんはすぐにその子達と友達になって一緒に練習してました♪ 
うーん、芸は身を助く。いいなー、あんな風にすぐにお友達に慣れるの。
我がオットながらかっこいい。

あ、一般的なレジャーとしては海ですかね、ニャチャンですから!!
海岸沿いの高級ホテルが並ぶ辺りにはせいぜいカフェやレストランしかありませんが、
さきほどのスケートショップがある一本西の通りには、旅行会社もけっこうあります。
適当に飛び込んだ所で見たら。。。

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ワニ釣り、熊釣り(- -)b
って、これはあくまでオマケ程度のものなんでしょうが、結構半日・1日ツアーも
ありました。ニャチャン名物の泥風呂は、そのツアー会社の場合は特に予約する
必要がなくて、行きたい時に申し出たら8ドルくらいで諸々手配をしてくれるとのこと。

今回我が家は、シュノーケリングを選択。朝9時出発〜15時帰着ランチ付きで
一人1600円。ホーチミンから出てる、丸っと一日かかるメコン川ツアーや
クチトンネルツアーを考えると、結構リッチなツアーかな?(笑)

他の旅行会社と比較してないのでこれが高いか安いかはわかりませんが、
ま、この程度のツアーも合ったよということで。快適でしたよ、このツアー♪

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英語のガイドさんですが、船もこぎれい、ライフジャケットもピカピカで
襟が立ってる形の安全な奴。これ、背中浮きする時すごいクビが楽らしい。
こう言うツーアに付いてくるランチってのは、大抵かなりお粗末な物が多いんだけど、
おいしい焼きそばにお野菜の炒め物、揚げ春巻きに白身魚の甘酢あん、卵焼きなど
結構盛りだくさんな上に美味しかったヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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防水カメラじゃなかったので海の写真が無いのがあれですが(笑)穏やかだったし、
バリで体験した奴よりもお魚多くて楽しかったし、大満足のツアーでした♪
勿論ホテルまでの送迎付き。楽チン。

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他にももっとタップリの時間を取ったシュノーケリングだったりダイビングだったり
細かく仕様を分けたツアーがたくさんあるようです。この辺にはロシアの方が多いのか、
今回使ったツアー会社の看板も店内の案内も全てロシア語でしたが、大抵の所は
英語のパンフレットも用意していると思われるので、臆せずお店の方に聞いてみてださい。
英語を喋れるスタッフさんも大抵いらっしゃるかと思われます。

って、ここまで書いて思い至ったけど、折角クラブルーム使用で宿泊したんだから
ホテルのコンシェルジュサービス、使ってみればよかった(^^; 経験から言うと
ベトナムでは高級ホテルだから高いツアーしか扱ってないってこともなくて、
割とリーズナブルな物もあるからチェックしてみれば良かったなー。
ってか、クラブルームの取材って側面、すっかり忘れてしまってたわね。。。

ってことで、マリンスポーツは期待してたんだけど、スケートは全くの偶然の
サプライズ。まさかこんな(って言い方すると失礼だけど)場所であんなに沢山の
スケーターに出会えるなんて感激感激♪ 収穫多いニャチャンのレジャーライフでした♪

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Nha Tran 4 days 〜 Sheraton Spaと朝食

さて、Sheraton Nha Tran で、SPAに行って来ました♪
ほんとは Vinpearl でもトライしようと思ったんですが、当日に聞いても
予約がいっぱい(((;゚д゚;))) そんなに雑雑混んでる様子でもなかったし、
余裕だろうなと思っていたけど、考えてみたらSPAだけ利用する外部の方もいるかもだし、
どうしてもチャンスを逃したくないなら、事前に予約をしておく方が良さそうですね。

それはSheratonでも同じ事。
この日もチェックイン後、15時くらいにカウンターに行ったけど、最早で夜の20時でした。
街の方になると余計にSpa だけ利用するお客さんも多いと思うし、予約が取れても滞在中の
どの時間に入れるかわからないので、これも事前の予約をしておいた方が、他の予定の
邪魔もしなくて良さそうですね。

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専用フロアは落ち着いていて、日本語のメニューもあります。
対応してくれるスタッフさんは英語で、ちょっとその英語も分かりづらい所が
ありましたが、親切だったし、二人別々のメニューを選んでいた所、より無駄の無い
こちらに(金銭的な)負担の少ないプランを提案してくれるなど、お心遣いも
嬉しかったです。

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4〜5,000円 〜 15,000円くらいのメニューでした。
安いとは言いませんけど、日本よりはお手軽ですね。
カップルで行っても同じ部屋で施術を受けられるし、諸々も清潔。
施術者の方の対応も大変誠実でお値段分はあったかと。

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ただし、相方さんがトライしたアーユルヴェーダのマッサージは、どうもそれっぽく
無かった様子。ベトナムのSPAにはよく見るメニューなのですが、これまで一度も、
あのオイルを多用した独特のマッサージに当たった事が無いので、ベトナムでは例えば
使ってるクリームなどがそれ系統の物で、技術としてはあまりディープな所は伝わって
ないのかも?と思ってみたり(^^;

ま、でも気持ちよかった事に間違いはありません。大変快適なSPAでした♪
で、その日はぐーっすり。いやー、よー寝た♪(*´艸`*)
おかげで朝から食欲満点(笑) 
こちらの朝食会場、とても広々として採光も良く、とても気持ちのよい空間。

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料理が並べられてるエリアも広くて各ジャンル種類も充実。
ホーチミンの朝食ビュフェにもあちこち行った上で見てもかなりの充実度。

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相方さんは、相変わらず温かい麺をご所望に。んでこれがものすごく美味しかった♪
最初の朝の骨付き蓋がホロッホロに煮込まれたバインカンはスープも絶品。
ええ、化調アリっぽい味ではありますけれど(笑)、そこはそれも味の内w

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これまで食べたバインカン(タピオカ粉入りのうどんのような太い麺)のなかでも
太さが最大で、ものすごいプリップリ度。啜るとなかなかお口の中でボリュームが(笑)
いやでもこれ、美味しかった。油分も少ないし胃を温める上に消化の負担が少ない。
ベトナムの麺はほんとに朝ご飯にちょうどいいね♪

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ものすごーくずば抜けて「これが美味しかった!!」みたいなのはなかったのですが、
全体的に点数高くて、どれを食べても安心して頂ける感じ。パンケーキやワッフルは
人手が足りなかったのか、ちょっと焼き置きされていたので残値でしたが、アカシヤの
蜂蜜やカナダの質の宵メープルシロップが用意されてたりと、脇がしっかり固められて
たので満足(笑)

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ハムの種類がとても多かったのが印象的と言えば印象的だったかな。
上の写真右の、煮こごり状のテリーヌみたいなの、大好きなんですよねー♡
クセの強い物もあるけど、こちらのものはスッキリとして旨味だけが閉じ込められてる
美味しい奴でした♪

翌日も基本構成は同じでしたが、麺類やフライドライスの仕様が変わっていたりと
連泊する人へのお気遣いも見られました。コーヒー・紅茶をサーブしてくれる方や
お皿を下げてくれるスタッフさんの目を行き届いてたし、気持ちよくお食事できました♪

東南アジアはどの国に行ってもだけど、ホテルのビュフェ、素敵な所が多いですねぇ♪
満喫満喫♪



SHERATON NHA TRAN
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Nha Tran 4 days 〜 Sheraton クラブルーム

さて、3泊中残りの2泊は街側で過ごす事にしました。
屋台とか美味しいお店屋さんもあるかなーとおもってヾ(@⌒ー⌒@)ノ

で、相方さんが手配してくれたのがこちら。海沿いの、Sheratonホテル。
「クラブルーム仕様にしといたからね」と言われたけど、何それ美味しいの?
状態のちぇり僧さん。

聞けば、Sheratonに限らず、似たシステムを採用しているホテルはあるそうで、
通常料金をアップグレードさせた分、いろんな優先権が得られるらしい。

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・チェックン、チェックアウトをロビーではなくクラブラウンジで
・朝食、午後茶、夕方軽食のサービスがクラブラウンジ限定で受けられる
・到着日のアイロンサービス
・コンシェルジュのサポート
・ビジネスサービス
・クラブラウンジ会議室の利用
・無料ローカル電話

などなど。まぁ利用しないサービスもあるかもですが、お仕事で来られてる方には
便利なサービスも多いですよね。チェックインチェックアウトで込み合わないのも
何かとスムーズだったし、なによりこちらのクラブラウンジは…

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25階で見晴らしが良い!!
そして落ち着いた雰囲気で静かなラウンジ。
当然チェックイン作業も大変スムーズで、諸々のお知らせ事項をまとめたレターは日本語で。

お部屋は海沿いに対してナナメに構えた配置で、より多くのお部屋がオーシャンビューに
なるように工夫されてます。ま、この立地でわざわざCityサイドを向いた部屋に泊まりたい、
と言われる方も少なかろうから、良いアイデア♪

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Vinpearl ほどの広さもゴージャスさもありませんが、コージーでとても使いやすそう♪
ってことで、お部屋の確認を済ませたら、街をひと歩きして早速クラブ会員特典の午後茶に♪

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th_IMG_1465_20140814110151703.jpg  th_IMG_1467_20140814110152aca.jpg



といっても、4つ星、5つ星のハイティクラスのようにはいかないわけですが、
スイーツにナッツ、チーズ、お茶にフレッシュジュースにコーヒー、軽い食事。
おやつ&水分補給を楽しむには十分ですね♪


夜はドリンクにお酒各種が加わる事と、食事類がちょっとタパス系になる感じ?
飲め、と言わんばかりの内容です(笑)

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以前は、旅先の食事はその土地のローカルの物を!と躍起になってたし、
そもそも宿には寝にしか帰らない、的な動き方しかしてなかったのですが、
最近はチョイチョイ部屋で休み時間を取ったり、ホテル自体のグレードを上げて
ホテルでの時間も楽しむようになって来たので、こう言うサービスがあってくれると
意外と使い勝手が良い事を発見♪ 

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まずはビールで喉を潤し、ワインにも手を出してみたんですが、高い物ではなかろう
けれども、大変ちぇり好みな白を見つけてご満悦(*´艸`*)

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日本人客を意識してか、お蕎麦、なんてタパスもありました(笑)
つゆにつかりきったお蕎麦など美味しくなかろう事はわかってたけど、うっかりトライ(笑)

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そしたら、あらあら。意外と美味しい(^^;
ダシは、某コンビニのざるそばのダシを彷彿とさせる方向性の完成度(笑)
焼き物、ケーキ類もまずまず。ただし、そんなに沢山の人数が利用している
わけではない=回転がそんなに良くないこと、厨房直近管轄下で行われている
場ではない事などから、サンドイッチのパンが乾きがちだったり、補充があまり
こまめではなかったことなどは気になったかな。

ま、クラブ特典のメインがそれってわけではないし、そこは厳しく追及する
とこじゃないかもだし、おいしいお酒があるだけで十分だったし、ほかの
こう言うサービスがある所と比べたら、何かと優れたクラスだったようです(笑)
そもそも、東南アジアのビュッフェやこう言うサービスって、コストの違いも
あってか、日本のそれより優雅な事がおおいですしねー(^^;

チェックアウト時もこちらのお部屋で、スムーズにチェックアウト。
言うなれば、テーマークのプライオリティカード、ファストパスを持ってる
ような感覚でしょうか。こう言うサービスに価値を感じる方なら、グレード
アップして利用するのも、楽しみ方の一つとして持っているといいかもですね♪


SHERATON NHA TRAN
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Nha Tran 4 days 〜 Vinpearl Luxury の食事

さて、お宿に到着したのが午後の3時すぎあたり。
ランチを食べていないままに微妙な時間。
シティサイドのように島内の近くにレストラン街とかがあるわけじゃなく、
お部屋の居心地があまりに良くて外に行く気がしなかったし、相方さんは
お仕事も少しあったのでルームサービスを頼む事に。

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ピザだけにしようと思ったけど、見たら頼まずにはいられないフォンダンショコラが
あったのでそれも(笑) 二つで1600円くらい。良いグレードのホテルにしては手軽。
しかもピザ、クリスピータイプだわチーズタップリだわ具材の加減もよろしいわで
すごく美味しい!!ペロッと食べた(笑)

フォンダンショコラは、中にチョコレートソースが内包されてるタイプではなかったけど、
メレンゲをメインにしてお粉少なめのしっとり生地。甘めはソースに任せて
プディング部分はカカオの香りを生かした大人味。おいし♡

夜は、ロビー下にあるレストランに。
階段を下りて左側がビュッフェ会場、右側が通常のレストラン。

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夕食はセットになっていないプランだったのでレストランへ。
もちろん、別料金でビュッフェを楽しむ事も出来たのですが、ピザを食べた時間が
結構遅かったし、リーズナブルとはいえ、800kドンオーバーの価格分を食べれる
ほど若くないのでー(笑)


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まずはパンが数種類セットされまして、前菜にはスモークサーモンとアスパラの一品。
主役のサーモンはとても香りが良くシットリしていて上質に感じました。
巻いてあるアスパラの茹で方は完璧。添えられたバタークリームソースってのは
ちょっと探求したくなる味だった♪ 葉物がレモンクリームをどだいにして飾られ
てたのだけど、それがまたサーモンとも合う。おいし♡

th_IMG_1382_201408132205034f0.jpg th_IMG_1388_201408132205057a0.jpg

牡蠣はチーズ焼きのものを。
岩牡蠣、とまではいわないものの、かなりおおきめのものが3つで210kドン。
他の料理もスターターからメインまで、大体逸れ前後だったかな?
一部ボリュームのありそうな肉料理が少し高めだったけど、それでも400kはしなかったかと。

th_IMG_1391_2014081322050542c.jpg th_IMG_1397_2014081322050613e.jpg

この牡蠣がまたコリュッコリュして美味しかったんだわ。。。
旨味はすごく深いんだけど、後口がさっぱりしていてチーズソースもクドくない。
塩分も控えめなチーズで、牡蠣の旨味だけで食わせてるって感じでしたね。
ええ、わたくしが二つ頂きました(笑)

メインは鴨。
と言っても、ベトナミーズスタイルだったので、フレンチの血の滴るようなそれ
ではなく、仕込みをされた鴨胸肉に抑え気味の温度を加えて、全体に弾力のある
ハムのような仕上げにしてた。これがまた味わい深い!

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ちょっと暗めで写真の色味がよろしくなくて恐縮ですが、右側の付け合わせ、
焼きなすのタルタル!!火入れ後皮を取り除いてペースト状にした料理は
畑のキャビア、としてフレンチにもありますが、なるほど、焼きなすにして
皮ごと刻んだものだとまた風味が違う! それにリンゴの赤ワイン煮とパッションフルーツ。
組み合わせが面白い♪

このレストランにはインターナショナル・キュイジーヌってことで、パスタやピザ、
同じ肉料理にしてももっとウェスタンテイストの物もあるようですが、個人的には
この日通しで頼んだベトナムスタイルの物が面白かった♪ といってももちろん、
屋台で出しているような感じではなく、西洋料理の技巧を取り入れてるものもありました
から、ヌーベル・ベトナミーズ、みたいなジャンルかと思われるけど、面白い♪

ホテルの食事って、ちょっと欠けみたいな所があって、国を問わず場所を問わず、
グレードがいいから必ずしも美味しい、とか口に合うってものじゃないし、増してや
こちらのお宿のように近場に選択肢が無い、となると、掛けのリスクが増えるわけ
ですが、いや、こちらは大当たり。

競合レストランが周りに少なそうなのにすごいなー、と思ったけど、競争原理が
どうのこうのというよりは、ホテルの上の方のご教育かな?とにかく接してくれた
スタッフさんのお気遣いが細やかだったし、逐一丁寧、且つマニュアルっぽくない
自然でフレキシブルな会話での対応。お見事。

一点、BGMを流すスピーカーの調子が悪かったのか音が割れてて聞きづらかった上に
音量最小にしてもらってもかなり大きかったので、他にお客さんがいないことを確認して
一時止めてもらいました(^^; 時々あるんだよね、音割れしてても気づかず?気にせず?
流してるお店。音量が小さければ気にならないんだけどねー(^^;

朝食は予約プランについていたビュッフェで。
会場広いし、バリエーションも豊富で中々素敵なビュッフェでした♪

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  th_IMG_1410.jpg  th_IMG_1406.jpg

お腹いっぱいになるからと、自分は敬遠しがちなんだけど、こう言う場所に来ると必ず
温かい麺を所望される相方さんがこの日もフォーを注文。ちょっと味見させてもらったら
こちらも美味しかった♪ 

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フォーって日本人にはベトナム料理の代表格で、街中にある小さなお店の方が
美味しそうなイメージがあったり、個人的にはそうあってほしいなってのが
ちょっとあったんですが、ホーチミンのハイアット然り、こちらのお店然り。
ホテル朝食とかで美味しい所が結構ある(^^; 侮れん。。。

品数が多い分、ちょっと雑に感じる品もなきにしもあらず、ではありましたが、
全体的にはもちろん十分な量と美味しさ。夜に関しては、量が食べられないことも
あって、自分たちにはアラカルトで食べられるレストランで正解だったなってのは
ありましたが、こちらのホテル、全体的にお食事は好みでした♪

こういう他にチョイスが無いお宿で食事が残念だったらほんとにガッカリです
もんね。その分、美味しかったのですごく嬉しかった♪ ごちそうさまです。
こちらのお宿、お部屋の良さだけじゃなく、お料理も、少なくとも自分の好み
ではあったことでおススメできるお味でした♪


VINPEARL LUXURY
http://vinpearl.com/ja-JP/Vinpearl-Luxury-NhaTrang/introduction-729/2013/Story-990



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Nha Tran 4 days 〜 Vinpearl Luxury

繁忙期の激務が続く相方さんにも夏休みがやって来た!
ってことではあったけど、土日を入れて4日間。

最近相当忙しかったようだから、お家でゆっくりってのもアリだよねー
と思ってたけど、切り替えのハッキリしている相方さん。
海外に行くにはちょっと短めだけど、国内だったら、ってことで
ニャチャンに行ってみる事に♪

ホーチミンからは飛行機でカッチリ一時間。
ちょっとウトウトしたら直ぐ着いた(^^;
今回はViet Jetdでしたが、制服、可愛いね♪

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(左側の、お帽子被ってる奴が Viet Jetの制服です♪)

空港に到着し、Arrival ゲート、荷物のピックアップ場所があるフロアにエスカレーターで
降り立った直ぐその目の前に、初日に泊まるホテルのお出迎えカウンターが!!

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今回は移動費が安く上がるので、その分ホテルで贅沢しよう!と相方さんが提案してくれ、
Vinpearl Luxury というお宿を取ったのですが、もうこの待遇から Lucury!
送迎サービスはネット予約とは別に直接連絡する必要がありますが、まさか空港建物内、
しかも荷物のピックアップ前にお出迎え頂けるとは思わなかった!
冷たいおしぼりとドリンク付きでした(*´ω`)

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空港を後に車で走る事30分くらいだったかな?
泊まるホテルも頑張ってるらしく、途中数カ所に大きな看板が。

ホーチミンとは違い、ニャチャンの国際空港周りには建物が殆ど無く、なにもない
道路を延々走るわけですが、何も無い割りに街路樹がとても整備されててほんとに感心。
これ、ニャチャンに限らず、ホーチミンや郊外でもそうですよね。道を整備してる段階から
木を植え、頻繁に手入れをされてる。自分だったらそこは余力でやる部分かなーとか
思っちゃうから、優先順位が違うんだなーと。

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Vinpearl Luxury は島なので、陸地側からは渡し船で行くらしい。
ってことで、まずは船着き場に着いた訳ですが。。。

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え?(^^;
なんですか、このゴージャスな感じの入り口は。
ここが船着き場????

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どうやらここは、このホテル専用の船着き場だったらしく、こちらの段階で
パスポートと予約の確認&チェックイン。ほーーーーーーーっ。

とても丁寧なスタッフさんの対応と、冷たいドリンク、冷たいおしぼり。
冷房は無かったけど風通しが良く、日本の橋のようなモチーフもあった♪
下を泳ぐお魚さんは…鯉、じゃなく、なんかでっかい金魚にヒラッヒラの尾ひれが
ついて、なんかゴージャス。お魚、詳しくないんで品種とかわかりませんが、
きれいだったヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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ほどなくして、船に案内されるわけですが、建物の奥側に行くと桟橋が見えて来て…
嗚呼、南国♪


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そして見えて来ました、渡し船!!
というには、ちょっとゴージャス!!
わーお♪

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この日この時間に乗り合わせる人はいなかったようで、貸し切り状態。
乗ってる時間は7分くらいのものと聞いたので、日差しはつよかったけど、
ルーフトップのオープン席に♪ 船内の席も奇麗でしっかりしててゴージャスでしたけどね♪
おーーー!!見えて来た見えて来た!!

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島の一部、深い緑に真っ白な『VINPEARL』の文字!!
今回はこの島に一泊だけだったので時間がなかったけど、島には遊園地や水族館も
あるそうです。今度時間あるとき、イルカのショー、見に行きたいな♪

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そして船着き場が見えて来ました。
連携がしっかり取れてるようで、今度は桟橋からホテルまでのカートが待機。
男性スタッフさん達がみなさん物腰柔らかく丁寧で爽やかで感じ良かった♪

そして到着、こちらが本体。
どーん。

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ゴージャスっ。
VILAタイプのお宿なので、ロビーの建物自体はそんなに大きくないのですが、
ゆったりとした構えに迅速な対応。マニュアルでない自然な笑顔と会話。
気分いいなー。

で、お部屋です。
ウッディな調度品でかなり落ち着いてる感じ♪
入ったお部屋はまずリビング使用で、お仕事デスクやくつろぎソファ、コーヒーマシン、
そしてウェルカムフルーツとワインが用意されてました。
チェックアウトの時間や、次の行き先などの確認レターは日本語で印刷されてきました♪

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ウェルカムワイン!(笑)

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相方さんが良いお部屋を取ってくれたってこともありますが、
ワインがフリーで付いてるお部屋には初めて泊まらせていただきましたわ(^^; 

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で、階段を下に下りて行きますと。。。
ここが寝室。わーお。

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ベッドサイドにはタッチパネルでエアコン、ライト、カーテンなどの電動器具を
一括して操作できるコントローラー、テレビの下には冷蔵庫、各種ワイングラスに
その他のドリンクグラス。ちなみに上の階のリビングには、冷蔵庫とは別に
ワインセラーが設置されてました。こう言うリゾートホテルには一泊じゃなく、
長期滞在される人が多いんだろうなー。

嬉しかったのは寝室直ぐ外にあるプライベートプール!って言っても泳げる程広くは
ないけど、これ、ジャグジーなの♪ ちょっとお散歩したりして暑いなーとか思ったら
ドボン。泡ブクブクのジャグジープールにプカプカ浮いてクールダウン。
ベッドもあるので、ウトウトお昼ねしてもいい♪これは気持ちいいわ♪

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お風呂場は、TOTOのバスタブやシンクで揃えられてました。
この卵の殻みたいなデザインの可愛いバスタブ、使いたかったんだけど、
バルコニーのジャグジーとシャワーで満足しちゃって結局使わなかったな(^^;
シャンプー類は使ってみたけど、肌に合ってたみたいでこちらもご満悦。

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タオルローブともっと薄めのバリのバティックぽいデザインのガウン、水着に
ちょい足しで使うと便利なサロンが完備されており、このタオルローブがメッチャ
ふかふか!!!もうね、着るだけでものすごく幸せになれる! 

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ワタクシ目が着ましてもセクシーさからはほど遠く、ゴマフアザラシみたいなことに
しかなりませんので着姿の写真は自粛いたしますが、もーすっかりお気に入り!!

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で、売ってくれるなら買って帰ろう!と思って聞いたらお値段、なんと2万円( ꒪⌓꒪)
そら着心地よろしいわなー。流石に手が出ず、せいぜい滞在中にずーっと着て楽しみ
ましたw ←貧乏性w

もうとにかく居心地が良くて、今回は島内のあちこちに行く予定もなかったので、
折角の宿を堪能し尽くすことに決定。日本ではキャンピングカーであっちこっちを
車中泊で泊まり歩いてた二人には、今までで一番ゴージャスなお宿。
広すぎるプールにも結局入りにいかなかったけどw ふーっ、満喫満喫♡

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 th_IMG_1415.jpg  th_IMG_1417.jpg

旅には色んな楽しみ方があると思いますが、『お宿で過ごす』ことを優先させる旅、
っていうのもいいですね♪って、これ、歳重ねて来た兆候ですかね(^^;
ま、若い頃にここに来たら金額的にも雰囲気的にもビビって落ち着かなかったかも
しれませんから、歳重ねるのもまた良し、ってことにしておきましょう(笑)

落ち着くんだけどなんだかワクワクするお部屋。
大当たりのお宿でした♪

VINPEARL LUXURY
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Day9 : ハノイのおまけ プレゼント付き(笑)

ハノイの最終日、独りでうろうろしつつ、あっちこっちで声かけられながら
楽しくおさんぽをしておりましたら、こんなお店見つけた。。。

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ん?食品サプルってだけでも珍しいけど、食べ物屋さん???
って雰囲気じゃないなー。。。なんだんなんだ???と近づいてみたら。。。

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遊んどる。。。
食べ物で、遊んどる。。(笑)


どやらドライフルーツのお店のようです。
店内を覗くと、かなりの種類を取り揃えてるようですが、
それらを非常に効果的にディスプレイ。。。か。。。。???

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蟻が群がってるのとかは、どーなんですかね(^^;
うん、アートとしてはアリだと思うし面白いけど、引いてしまう客も居るような。。。(笑)


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最後の写真の、干し柿を亀の甲羅に見立てた物は秀逸だね。
このお店、見つけた人でお店の写真を撮ってちぇりに申告してくれた人は、
なんかあげます(笑)  もしホーチミンで会える人なら、ランチしましょう(笑)
目が飛び出るほど高いお店でなかったらゴチソウします(笑)

というわけで、ちぇりの懸賞付きリアル宝探しゲーム、
機会があったら参加してみて下さいねー♪

一応、期限切っとこか。
これ掲載から一年間♪
ご応募、お待ちしております♪


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Day9 : ハノイのブンチャー!

さて最終日。
この日は姫と別行動。
姫のお友達がちょうどハノイに出張で来ているということだったので
ちぇりは席を外して独り。さっさと朝の内に帰ろうかとも思ったのだけど、
せっかく、ハノイに来て初めて雨が上がった日だったし、ちょっとお散歩でも
してみようかと思い立って、ついでになんか美味しい物でも。。。(笑)

ってことで、ホテルが合った旧市街がある北方面からテクテク歩き、
ホアンキエム湖を南下。南のエリアに歩いて行くと、ゴチャゴチャとした
北のエリアとは打って変わって、広い道、大きな建物,豪奢なホテルに
ショッピングセンター。ホーチミンの市街地ど真ん中の様子を、もっとゆったり
させた感じ。

あららー、ハノイはゴミゴミして居心地が…という話も聞いてたけど、
これもまた裏切られた。一部のことだけかもだけど、少なくとも、
ゴミゴミばっかりじゃないってことはよくわかった♪

で、何を食べようかと思った時に、やっぱりハノイが本場、ってものが
いいなーと思って、ブンチャーにしました♪

ブンチャーというのは、ブンという素麺みたいな米麺を茹でた物を、
ニョクマムに甘みや酸味をつけたタレに炭火で焼いたお肉を入れたものに
つけて食べるベトナムのつけ麺。ホーチミンでも人気で、専門店が何店舗も
あり、ちぇりも何度も食べたことがあるのですが。。。

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まずもう見た目がホーチミンのとは全然違う(笑)
ホーチミンのブンチャーのつけダレは、小さな小さな小椀にケチ臭…いえ、
慎ましやかに入ってます。が、こちらのお店のは、どーんとラーメン丼。。。
とまでは言いませんが、少なくとも京椀くらいの大きさのものになみなみと入ってる!

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お肉も、タレ仕込のジュワッとした肉厚の物が何枚も。そしてハンバーグのように
ひき肉を練って焼いた物も。それらが炭火の良い香りを含ませて、脂とともに
タレの味をとても豊かにしていて美味しい!!

お野菜もタップリ。麺もかなりの量。
だけど、タレの甘みが控えめなこと、ライムを絞ると、更にそれがさっぱりとして、
ボリュームはあるけど食べ飽きないし、お野菜が多かったり、米の麺も軽いので、
ペロッと行けてしまう美味しさ♪

なーにー、これまた、美味しいじゃない,ハノイの味!!
まぁ、男性だとお仕事で行くことが多くて新規を開拓する時間がなかったり、
時間があっても、新規開拓が得意ではないって男性、結構居ますから
しかたないのかもしれませんけど、ハノイ、美味しい!

先日のフォーに続き、ブンチャーもホーチミンでは食べられんくなったなー(^^;
博多の豚骨ラーメン食べる為に飛行機載るような感覚で、フォーやブンチャー
食べる為に飛行機に乗ってしまいそうな勢い(笑)

こちらのお店、事前情報の場所に行くと、なんか賑やかな垂れ幕みたいなのが
かかってて、おいおい、と思ってたら、同じ道の数十m先に移転してました。

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お店自体はローカルな雰囲気のシンプルなお店でしたが,このときは非常に
流暢な英語を使われるスタッフさんが何人かいて、こんなローカルなお店でも
英語が通じるハノイ、すげーと驚いた。

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なんか出て来たおしぼりが何故かベトナムエアのものでしたが。。。(笑)
ま、美味しかったし清潔だったし、良かった良かった♪
壁にメニューがかかってるので、注文するときも指止しでいいしね。
でもたいていは、観光客はブンチャーを食べるから、席に着いた途端に、

『ブンチャー?』

って聞かれましたけどね(笑)

ま、当初興味は無かった割に、えらく収穫が多かったハノイ旅。
そういえば、四方八方から「ハノイは美味しくないよー」と言われていた時に、
相方さんから言われたんだよね。

『ちぇりさん、美味いものハンターの血が騒ぎませんか?
 みんながそれだけ美味しくないと行ってるからこそ、開拓をですね…』

そのときは、いやいやいやいや、と笑って須磨先端だけど、
仰る通りでございましたー(^^;
人の意見を鵜呑みにしてはいけませんね。
自分の足で歩いて探して確かめんと。なにごとも♪



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Day8 : ベトナムはカフェ飯も美味い! Tamarind Cafe

旅行中の3月8日は、世界ウーマンズDayでした♪
日本に居る頃にはちっとも知らない言葉でしたが、ベトナムに来て、この日は
男性が女性にお花を買ってねぎらってくれる日だと言うことを知りました。

ネットではチョイチョイ言われるようになって来ているようですが、
多分日本はまだまだかな??? 

で、この日、偶然にも、その週ホーチミンからハノイに転勤した女の子がいて、
姫と三人、ランチしようぜ,というお話に。女子会女子会〜♪

彼女もちぇりたちもハノイ初心者でよくわからないから、超絶メジャーな
お店で、ガイドブックにも載ってたりするからどーかなーと思ったのだけど、
行ってみたら。。。

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ラッキー!!
ウーマンズDayってことで、2割引♪
ふふふ、元の価格がそんなに高いお店じゃないので、割引価格は知れてるだろうけど、
価格の大きさじゃないんだよね、こういうラッキーに出会えたことが嬉しい♪

お店自体は、カジュアルでこじんまりまとめたコージーなお店。


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メニューはベジタリアンメインで、かなりヘルシーそう♪
変わり寿司もあるという話だったので頼もうとしたら、この日は売り切れ。
仕方ないので他の無難そうなメニューを頼んだのですが。。。

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グリーンチーズのキッシュ、野菜のグリル、グラタンなどなど、どれもえらい
美味しいんですけど!カフェ、というから、もっとチープな物が出て来るかと
思ったら、きちーんとしたレストランで出して来てもおかしくない味!!


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キッシュのフィリングはリッチだし、お野菜ばかりを使ったグラタンはベシャメルが
一流洋食屋さんの味だし、豆腐はサラッとヘルシーだし、グリルド野菜は、野菜自体の
味が濃くて美味しいし。

日本で絶対値的に美味しいカフェ飯ってのにあまり出会ったことが無いんだけど、
ベトナムって、カフェ飯もすごくおいしかったりするんだよねー。侮れない。
手軽な雰囲気のカフェで、女子が集まり易くて、おしゃべりが楽しくて御飯が
美味しいなんてもう、これ、最高でしょ。

特にこちらのお料理はヘルシーだけど物足りなさが無くて、バランス良かった。
家の近く似合ったら週2ペースで通いたい店。
ハノイでちょっと小腹を満たしに行きたいときやお茶したいときには是非どうぞ♪


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Tamarind Cafe


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DAy8 : ハノイ名物?!エッグ珈琲!Cafe Pho Co

ハノイに興味が無かったので,全く知らなかったのですが、姫と二人であれこれ
街情報を見ている時に二人同時に見つけた情報。

『エッグ珈琲って、なんぞ????』

エッグ珈琲。。。絵面は暖かい珈琲の様。
ってことは、エッグノッグみたいな感じの物かしら????
ベトナムは、概ね南国だけれども、南のホーチミンに比べたら、ハノイは寒い寒いと言われ、
昨年末には雪も降ったとか言うお話が。だから暖かいも飲み物が好まれる??????

というわけで、LET'S検証!!

名物と言われるだけあって、何件かこのメニューを出しているお店があるようですが、
今回はこちらへ。

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………どこ???(--)
これ、他の方が詳しくブログで書いてくれてたからなんとか見つける気力が湧きましたけど、
知らんかったら、まーわからん!! まず看板は、手前の赤いでっかーいのの奥にある
小さい黄色いやつ。とりあえず『PHO Co』ってやつ。

こんなん、店の名前を確実に知ってないとフォーの店かと思ってまうし、
その看板見つけた所で、その下を覗いても。。。。


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どこ???
洋服屋さん????
と思ってたら、写真右の方に、ちょーっと暗くなってる所あるの、解ります?
手前の洋服屋さんを素通りしてズンズン歩いていくとですね。。。

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道があったヽ(;▽;)ノ
そしてそれを更にズンズン歩いて行くと。。。


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途端に開けた吹き抜け上の中庭空間!!
なんやこれー!!(笑)

で、そこにいるお店の方に注文を聞かれます。
前オーダー制。
もちろん、エッグ珈琲を頼んで階段をカツンカツンと上がっていきますと。。。

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ちょっと中華的な雰囲気のドアがあったり、上から見下ろした感じも素敵。
3階にもお席はあるけど、オススメは屋上!確か4階…分くらい上がったと思う。
とにかく屋上。ホアンキエム湖を見下ろす気持ちのいい空間♪

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おー!!
まさかあの入り口から、こんなカフェがあるとは誰が想像しようか!!(笑)
こら面白い♪ おもしろメニューを求めて来たのに場所もおもろい(笑)
こらネタになる♪

で、出て来たのがこちら。

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見た目は、ほとんどが泡のカプチーノみたいな感じ???(笑)
で、啜ってみると、お口には泡ばっかりしか入って来ないのですが。。。

これ、卵や!!!
共立てで卵を甘く泡立ててる!!
言うたら、スフレ生地を焼かずにそのまま珈琲の上に流し込んだ状態(笑)

珈琲と泡の食感の組合せはミルクフォームとの組合せで馴染んでるし、
泡立てた卵はミルキーな感じになるから、これも珈琲との相性としては
違和感をあまり感じない。なるほど、こんな組み合わせ方があったかー、と、
目からうろこ。しかもこれ、結構美味しい。

まぁ泡がモッタリモッタリしてるので、珈琲を飲む、というよりは、濃いーい
ベトナム珈琲を少しずつ泡に混ぜて、泡を食べるという感じですが(笑)
デザートと飲み物を一緒に頂いている感じ??

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個人的には珈琲にウイスキーとかをチキっと落として、泡泡も大人の味わいに
してくれると、なお良いような気がしますけど。。。。(笑)

これ、 アイディアやなぁ!!!
日本のカフェでもやったらええのに。
卵だけだと,匂いが気になるかもだから、そこはフレーバーオイルをちょっと
加えて、だな。って。。。。。

半分以上飲んだあとに気づいたんですが。。。
これ。。。。。

生卵やんなぁ…(^^;


ベトナムでも生食用の卵は出回ってるけど、あれ、日本食屋さん用だったり、
家庭用で希望されるかただけで、コストも結構高かったはず。
この店で使われてるかどうかは。。。えーっと。。。。えーっと。。。。


ロシアン・エッグ珈琲(--)b

先日のフォーの半生肉に続きですが、これもどうか、自己責任でお飲み頂くよう、
お願い申し上げます。。。(笑) ネタになるのは間違いないし(それ、必要な人、
どのくらいおる?)味も悪くなかったので、ご興味のある方は、どうぞ。。。(笑)

お店はこちら♪

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Cafe Pho Co
11 Hang Gai

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day7: ハノイのフレンチ Millenium

姫と二人、口にするもの、口にする物が美味しくて、
姫とは『ハノイ、うまいじゃん!』ってのが共通認識。

ってことで、フレンチにもチャレンジしました♪
ホーチミンでも姫にゴチソウしたいフレンチは何件もあったのに、
なかなかお連れできなかったからなー。
ということで、ハロン湾の船でテーブルが一緒だったフランスの方に教えて
もらったこちらのお店に。


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一週間以上のバックパック旅。
オサレなフレンチを食べに行く洋服なんて持ってなかったし、一週間は来続けてる
ジーンズにヨレたスウェット。挙げ句にホテルからの道中15分くらい、霧雨に湿らされて
しっとりしている状態(^^;  なのに。。。

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やべー。
結構奇麗な店やんけ(苦笑)
ってことで、入店するなり、いきなりメートルと思しき方に、


『予約もしてないし、こんななりでご免なさい。
 でもどうしてもこちらのお料理を頂いてみたいので、
 よかったらお席を頂けますか?』

と、した手に出てるんか強気に出てるんか解らんような物言いで先制(笑)
でもそういうの、必要なかったかも。とてもチャーミングなフレンチ・イングリッシュの
メートルは、とてもニコやかに、そして嬉しそうに、

『ようこそおいで下さいました(^^)』

と席まで導いてくれ、スタイルのある所作でメニューをわたしてくれ、
ウインクをしながら、

『ゆっくりお選び下さいね(^_-) 』

と。
うーん、フランス語は喋るどころか聞くのもあまり得意じゃなかったんだけど、
フランス語訛の英語になると、なんであんなに途端に魅力的になるんだろう(笑)
そして知り合った、そういう英語を喋る方々は、ことごとくチャーミングなんだよね♡
ただの偶然なんだろうけど、ちぇり、この旅ですっかりフレンチ・イングリッシュ贔屓w

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まずはアミューズが出て来てからの、スターター2品、メイン1品で構成。
ベトナムのフレンチはポーションが大きいので、ぶっちゃけスターター、メイン含めて
1人1皿でもちょうどいいくらいなんだけど、さすがにそれはオーダーとして適量では
無いなと感じるので、これがギリギリ。

大抵のお店の方は理解を示して下さいますが、一応、オーダーの際に、シェアしてもいいか、
というお尋ねはいつもしています。ドレスコードもですが、テーブルマナーもかなり
融通効かせてくれるのが、ベトナムのフレンチの良い所♪

スターターは、自家製スモークサーモンのマリネ。
っつったら、薄切りサーモンがチロチロ載ったサラダみたいなの想像するっしょ。
普通はさ。でもこれでした。ドン。

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これ。。。。サーモン100g超えてんじゃねーか????
この一皿で終了するだろ、日本人の胃袋だったら(笑)

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厚身を冷薫にしてあるらしく、スモーキーな風味はシッカリ定着されてるけど、
脂の乗った鮭の身はムッチリ。入れるナイフに吸い付くような柔肌でエロイエロイ。
ただ、バルサミコとオイルのシンプルなソースで、塩気は最小限。

それが茹でて小さくカットされたカリフラワーにタップリしみ込まされていて、
そいつと一緒に酒を食べると、ソースがお口の中で十分に絡んだ状態に…というギミック。
ベトナムスタイルなのか、塩こしょうがテーブルに置かれてあって、

『足りなかったら調味してね♪』

的なスタンスらしい(笑)
カジュアルだなー(笑)

もう一品は、ちぇりのリクエストでフォアグラ。
そう、ベトナムのフレンチ料理店では、フォアグラってスターターの食材なんだよね。
いや、メインで出されてる所もあって、ステーキとのコンビネーションもあるけど、
スターターに出て来る。しかもかなりのボリュームで。どー見ても、

『メインだろ、これ!!』

みたいなのが、『前菜です♪』つって出て来る(笑)
無理ー(笑)

もうね、まぢでメイン入らなくなる量だから、お気に入りのフレンチのお店で
いつかお願いしてみようと思ってるの。
『今晩、ワイン空けるから、スターターの一品で食事終わって良い?』って(^^;

で、この日のフォアグラがまた変わってた。
ちぇり、日本でそんなにフレンチ食べ歩いてるわけじゃないから知らなかったんだけど、
茶碗蒸しのような卵生地の中にフォアグラを忍ばせてるの。プラス、生の気味添え。
それをソースにしてバゲットに乗せて食べる。。。。。。。


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優しい。。。。優しいけれども、ホンワリと絶妙に熱の入ったフォアグラは
コクがあって、熱々のままお口の中で卵の生地と一緒にふわっと。
で、生の気味がマタっと絡まり、ちょっと重みを出した所に、キリっと冷えた白ですよっ。
なにこれ、みぞおちんところがゾクゾクする!!(≧∇≦)


フレンチのコースは、ワインも合わせて厳選すると、ヘタな催淫剤より効果があると
思ってるけど、ここの料理、ポテンシャル高いなー。ワンポーションがもうちょっと
少なかったら、あと3〜4品は試してみたい皿があった。あいつら絶対エロいぞ。

で、メインはソース目当てでステーキ。

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でも、姫はもうスターターでお腹いっぱい状態。
そもそも二人ともこのたびの間中かなり不規則な食生活で、且つ、1回の食事の
量がフォー1杯とか、菓子パンとかだったりしたから、胃袋縮んでしもーてる(^^;

この肉も熟成度合い良かったし、解ってはる方が作られてるなーというのが解るし、
マッシュルームのソースは色気ムンムンやし、切り分けたミディアムレアのクニョン♪
と柔らかく、ぬらぬらとした生っぽい様子はもう、まともに撮ったらブログになんか
とても乗せられない淫猥さ。

ホーチミンで一番美味しいと思ってるステーキハウスのお肉にも負けてなかったし、
ソースが巧みに淫らだったので、これは腹減りの時に初手から食べたいわー。

で、大変申し訳なくも、お肉を少し残してしまったのですが、
ええ、もちろんデザートは別腹(笑)
スカンジナビアン・オムレット、というのを注文。

よーわからんかったけど、フランベものと聞いたので。
ちぇりも好きだが、姫が喜んでくれるかなーって♪(安い手で気を引こうとすなやw)
ってか、日本でテーブルフランベしてくれるとこって、スイーツでもレストランでも
少ないじゃないですか。田舎暮らしだったからかもしれないけど、都会のは高いし。
銀座のクレープとか2,000円くらいしたもんな(笑)
その点、こっちバンバンやってくれるから、見つけたらつい頼んじゃうのね(笑)

で、出て来たのがこの子。

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あらー、メレンゲ♪と思ってたらお部屋が少し暗くなって。。。
洋酒に火を移したパンをまわして、フランベ。
やん、素敵♪

で、そこにはチョコレートソース。
中には色々バリエーションがあるそうですが、この日はレモンのシャーベット。
そして上には肌理の細かい繊細なメレンゲ。美味しいわ、これ!!!
量は繊細じゃないけどな!!!(笑)

オーダーの際、量を聞いたら「お二人じゃちょっと少ないかもしれませんが、
シェアできない量じゃないですよ♪」と、デザートは一つに抑えてもらったのですが、
これ、3人でもシェアできる量だろ(笑)

いやー、ハノイ、うまいねっ。
そしてどこのお店でも、英語が非常に簡単に通じる上に、今回のお店では、
どのスタッフさんも誇りを持っておられるから、実にチャーミングな接客を
される方が多かった♪

美味しくない店ばかりで、接客も閉じてるって聞いてて、暗らーいイメージしか
持ってなかったんだけど、やっぱり自分で足を運んでみないといけませんね♪
大収穫でした。今度はお洒落して行きたいなー(*´艸`*)



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Day7: ハノイのフォー!!

さて、ちぇりがハノイに興味を持たなかった理由。
=御飯がおいしくないという評判(--)

もー誰に聞いても同じ答え。
男性は、出張でハノイに行かれることも多いからか、ハノイの事情に通じた方が
結構おられるのですが、ほんっとに皆さん、口を見事に揃えて仰ってた。


『ハノイは食事がねー…』

うーん。それは旅に行く価値ないじゃないか。
ほとに姫がいなかったら、ちぇりがハノイに上陸するのは、ずーっと先のこと
だったかもしれない。そして大損するところだったかもしれない!
というのも。。。。


th_IMG_0074.jpg


フォー!!!
そう、フォーはハノイが本場と聞いてる!
本場のブンボーフエはホーチミンのそれと大きく違って美味しかったので、
こちらももしや、と思った次第。

評判のお店情報を友達がLINEで送ってくれたのですが、それが偶然ホテルの近く。
じゃぁじゃぁ、とさっそく行ってみたのですが、お店、満席!!
高さの無い風呂椅子のようなものと、おままごとみたいな机が並ぶローカル店。
席も無いのに注文する人が次々に並び、座れるアテはなかったけれども、
ひとまず注文。

th_IMG_0070.jpg th_IMG_0073.jpg

作業場の横には仕込んだ叉焼用のお肉がガガ!っと迫力満点に吊るされてます(笑)
麺は、茹でられた物をちぎりながら分ける通常スタイルではなく、茹でたて!!

th_IMG_0071.jpg

フォーは別にコシがどうしたこうしたという話じゃないので、茹でたてにどの位
バリューがあるかはわかりませんけど、日本人的には、やっぱりホカホカ湯気を
揚げてる茹でたて麺というのは魅力的(*´艸`*)


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Tai は、半生肉 
Chin は、良く煮込んだお肉
Thai Namは、上記二つのミックス。

ちぇりは半生肉で。姫は良く煮込んだお肉で。
良く煮込んだお肉は叉焼状になっていて、大変丁寧な仕込とお見受け。
食べ比べてみたら、ちぇりも姫も,こっちの方が好きだった♪


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に、してもスープがうまい!!
深いんだけどまろくって、味わい甲斐はあるんだけど、塩気が強い訳じゃない。
化学調味料は殆ど使われてないんじゃないかなー。まるっきりってことはないかも
だけど、ひっじょーに体に優しそうな味。そしてホーチミンの街中のものとは
比べられない味。これは…美味いわ。。。。。

半生肉は、他の地方フォーと同じで、赤生身の牛肉を薄く削ぎ切りしたものを
丼に持った麺やその他の具材の上に置き、熱々のスープが肉に一番に当たるように
かけて仕上げるというもの。半生とはいえ、殆ど熱が通った状態なので
ちぇりは、そんなに危険も感じません(でも自己責任でお願いしますw)。

生肉使うの?って引く人良くいるけど、最終的にテーブルに運ばれてくる頃には
殆ど火が通ってる状態になってることが多く、火が通ってると思って食べてても、
実は上記の方法で出されてることあるから、知らずに食べてる人も多いんだろうなー
って密かに思ってます(笑)


お店はこちら。

th_IMG_0068.jpg

Gia Truyen
49 Bat Dan, Ha Noi

原色にベタゴシックで店名を抜いたようなシンプル至極な看板のお店が多い中、
ちょっと渋め。でも、大人気店。もし近くに行ったら一食の価値アリ。
ってか、誰よ。ハノイのフォーは水っぽくて美味しくないとか言ってた人。
超絶美味いし、ホーチミンの個人的TOP5にも負けん味なんですけど。



でもま、これもお店によりけりで、とあるガイドサイトでハノイ1、と呼び声高かった
こちらのお店は。。。。。

th_IMG_0107.jpg th_IMG_0111.jpg

イマイチじゃった(^^;
量はあったけどね。
ダントツで、前者店の勝ち。

このお店だけを持って「ハノイのフォーは美味しい!」といのはちょっと乱暴な話
ですが、ハノイにも美味い物があるってことが証明されただけでも収穫!!
本場のもんは食べてみるもんですねー♪


>>> 捕捉  2017 Jan.  <<<

ハノイ在住の方がこの記事を見つけてくれて情報をくれました。

Pho Thin(美味しくなかった方のフォー)は偽物のお店です。写真の看板には
 2 Lo Ducと書かれていましたが、有名店は13 Lo Ducのはずです」

げー!!(・∀・; 店間違えてた!!
そりゃ美味しくないわ。。。
薄らと残る記憶を頼りにたぐって見ると、確かそういえば得ていた住所
通りに行く途中に同じお店の店があって、この辺だったかなーくらいで
入ってしまった様な。。。

というわけで、評判のお店は、上の写真とは別のお店だそうです。
まぁ、こちらを評判のお店と思って「美味しー!!!」とか書いてなかった
のは幸いですが、評判のお店を落としてしまっていたのだったら申し訳ない。。。
本物のお店の方は食べてませんので、きっと美味しいのではないか、との
期待を込めつつ、訂正記事でした。情報提供、ありがとうございました(`・ω・´)ゞ



 

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Day7: ハノイのお宿 Tu Linh Legend Hotelとタクシー事情

さて、無事にハロン湾から帰って来てからチェックイン。

Tu Linh Legend Hotelという、旧市街内に数件のグループを持つホテル。
2000円台。周辺の同価格帯のバックパッカー御用達的ホテルよりも間口が広く、
ロビーには珈琲紅茶、果物が常備され、電気ソケット、Wi-Fiも完備。
宿泊客は、いつでもゆっくりくつろげるようになっています。

        th_IMG_9979.jpg
th_IMG_9980.jpg th_IMG_9981.jpg

お部屋も広々。ちょっと不明な点は、スタッフさんが逐一丁寧に応えてくれるし、
隣のビルが工事中とかで、「うるさかったら申し訳ありません」と、会うスタッフさん
会うスタッフさんが仰ってくれる。みなさん、それぞれが自分の裁量でお客さんと
コミュニケーションを取ってる感じ。

プラス、ハノイは街中から空港が遠いのですが、通常のメータータクシーで行くと400kドン
くらいかかるそうな。でも事前にホテルにお願いすれば,送迎はホテルお抱えの運転手さんを
片道300kで手配してくれるとか。

ハノイのタクシー事情はあまりよくなくて、ホーチミンで比較的安心とされる
VINASUNは未だ参入していません。緑のMai Linhは、いるにはいますが、
そんなに沢山走ってないので出先でいつでも確実に捕まる、というものでもないようです。

実はハノイに長距離バスで到着した時、バスの降り口にはバイクやタクシーの運ちゃんが
イッパイ群がっていて、確実にこれ、ぼったくりだよな、と思ったから無視してたの
だけど、早朝なこともあって流しのタクシーが殆ど見当たらない。加えて、ハロン湾への
乗り継ぎには時間に制限が。そして姫が同行中。

ひとまずメーターをを使わせることを約束させ、行き先の住所を知っているということで
ある若い運転手にお願いしたのですが。。。二人分のスーツケースを助手席に積み上げ、
メーターが後ろからは見えないようにされてしまった。ついでに運悪く、手持ちWi-Fiが
切れてしまったので目的地検索が出来ず、どこをどう走ってるのか、ちょっとわからん。

しかし、旅の手配をしてくれた人からはタクシーで5分かからぬ所、といわれていたので、
途中でさすがにおかしい、と想い、無理矢理メーターを覗いてみると。。。

数キロの距離なのに270kドン!!!!
あり得ん!!!
その十分の位置くらいでも良い距離なのに!!!

メーターを使うには使ったけれど早回し。しかもそれが見えないように画策されてて。。
しまった。。。やられた。。。。

もー喧嘩する気満々だったのだけど、隣には姫。
バス乗り換えの時間は迫る。やーりゃがったな、と思いながら、

『これ以上やったら許さんから、さっさといけ』

とだけドス効かせて伝えてとにかく目的地へ。
そこでヤイヤイやりあって、姫を怖がらせてはいかんし、大体旅の途中で
そんな嫌な時間も作りたくないので払いましたとも。悔しかったけど。
でもこの手の,ハノイには流しのタクシーでも多いと在住者に聞きました。
なので、こちらのホテルのように信頼できる所で手配してもらえるに漉したことは無いですね。
おすすめします。

こちらのホテルの朝食会場は地下にあったのですが。。。

th_IMG_0011.jpg th_IMG_0014.jpg

赤の、個性的なカタチのソファがあしらわされたりして、なんかお洒落!!
これまた、2,000円代のホテルちゃうなぁ(^^;
しかも朝食には…

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ウインナーがタコしゃーんヾ(@⌒▽⌒@)ノ

赤いやつじゃないけどテンション上がる(笑)←超単純w
左程沢山の種類があったわけじゃないけど、パンもドリンクも数種類ずつ。
卵料理にお惣菜、お粥もあって十分満足♪ これはめっけもの♪

旅に出たら、食事はなるべくローカルの物で、と思い、ホテルの朝食は取らないことが
以前は多かったのですが、食事がついててもベトナムのホテルはお安いし、
ホテルに寄って色々工夫がされているから楽しいなぁ♪

付近にこちらのグループホテルがありましたが、入り口だけ覗いただけでも、
こちらのLegendが一番すごしやすそうだったかな? スタッフさんの感じも
よかったし、オススメです♪


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