スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

安ワイン、めっけっ( ・`ω・´)b

ココ一年くらいでちょーっとワインの価格が下がって来たかなーって感が
ある気がするのですが、まーベトナムに来たばかりの頃はワインの高さに
ビックリした(´⊙ω⊙`)

日本で800円とかで売られてるテーブルワインが平気で2000円とかしてたしね。
美味しいものにお金を払うのはやぶさかではないが、安いからと言う理由で
飲んでいたテーブルワインに倍以上の価格を払うのは中々抵抗感がある。

あれだ。ダイソーがホーチミンにできて、買えない値段でもないんだけど、
日本に帰れば100円で買えるものに200円払うかっていうと、なんか悔しく
ないですか(笑)

でもま、どうしても必要なものだったり、納得の行く味で楽しく酔えるので
あればそこそこの価格を出してワインを買うことも厭わず、としてたのですが…

料理に使うワイン。これにはそこまで高い価格の者を使わなくても…という
のがどーしてもつきまとう。ってか、日本だと300か〜500円でも料理に
使うには充分すぎるくらいのテーブルワインがあったりしましたしね。
なんなら料理の途中でそれ飲みながらやってたし。

その裏で商社さんや生産者さんがどんだけ大変だったかとか思うと、そこに
ばかり甘えるのもどうなんだって話はありますが。。。そこは各所了解の上で
やってくれてる事を祈りつつ、こちらはその恩恵にあずかっていた訳ですよ。
しかし。。。

ホーチミンだと最低でも1000円ライン。
私、シチューとか作る時ワイン2本くらい突っ込むから(大量に作るからって
のもあるけど)コストが合わない。。。ローカルワインならもっと安いけど、
アミノ酸スカスカすぎて結局倍量入れて煮詰めるハメになるから同じ。
ヘタしたら原価もかかるし、手間隙考えたらコスト分もっと赤になる。
というわけで、色々ご不満があったのですが。。。


th_IMG_1142_201607091340014f8.jpg 

Metroで見つけたこのシリーズ。
イタリア産で500円ライン!!
これは普通に料理に使えるレベルだったらアリだわ!!

と思って買って帰ったら、料理どころか、普通に飲んでもわるくないレベル。
ま、極上とは言いませんよ、この価格だし(笑)
赤だから好みもあろうし、ワザワザ買って飲む程じゃないけど、うん、
お料理に使うには持ってこいの重さと旨味。

早速スジ肉をこのワインで炊いたのですが、美味しかったですよー。
シャトルシェフの保温調理で3日炊いて、仕上げにはドミグラス。

th_IMG_1160_201607091340032e4.jpg

ワインで煮たスジ肉でまたワインを飲むと言うねw
うん、この価格帯でこの味のワインならバンバン使える。
ええのん見つけた。

今回は様子見で1本しか買わなかったけど、次回はダース買いだな。
(どんだけ料理にワイン使うねん。。。。)
料理用のお手頃ワインが無いとお嘆きだった向きには朗報かと思われます。
機会があったら是非お試しアレ♪





にほんブログ村 海外生活ブログ ホーチミン情報へ
にほんブログ村 ↑ ↑ ↑ ↑ ブログ村ランキング参加中。 あなたに貰ったクリックがランキングに影響します♪
スポンサーサイト

Fragolino Bottega 〜 苺の香りのスパークリング♪

お友達のお家で頂きました。
これ、美味しいんですよねー♪

Fragolino Bottega


本来、苺の香りがする特殊なぶどう品種から作られたフラゴラって少量清算の
ワインがモデルってことですが、製造過程の特色に規制が入って、現在では
そのオリジナルはイタリアでは法律で規制されてるそうですね。

ま、蛇の道はなんとやらで、現地の行く所に行って、モノが通じる話し方が
できるようであればありつけることもあるようですが(笑)、基本的に
とても生産量が限られており、なかなかオリジナルにありつけることは少ないそう。

ただ、そんな美味しくて人気のある味のお手本があるのに、クリアしよう、
と思う人が出て来ない分けないですよね(笑)
ってことで、こちらのワインができたそうな。

もう飲みたいばっかりでグラスに注いだところを写真に撮ってなかったのが
とても残念ですが、とてもきれいで明るく、透明感のある赤です。
香りと同じようにチャーミングで、少し甘めですがべたつくことはなく、
サラリと飲めちゃう。ゴクゴク飲めちゃう。ちょっとは遠慮しようよ、
人様んちで…と思ったけど止まらない程グビグビ飲めちゃう(笑)

販売している所の談によれば、「苺のショートケーキが良く合います♪」
ってことらしいです(笑) まさにデザートワイン、またはお茶タイムに
お茶はのまずにお茶うけのケーキと頂くのにピッタリですね♪
(それ、お茶って言葉出す意味ある?)

日頃は「女の子受けの良いお酒」と言う物に全く興味がないわたくしですが、
これはまさにその表現に当たるものかなーと思われます。なのに美味しい。
意外。お料理を食べる時には少し甘すぎると思いますが、ちょっとしたお茶会
(だから茶会になぜ酒を…)や女子会への手みやげに持って行ったら喜ばれる
こと間違い無しかと思われます♪
知っておくと重宝かとーヾ(@⌒ー⌒@)ノ




にほんブログ村 海外生活ブログ ホーチミン情報へ
にほんブログ村
↑ ↑ ↑ ↑
ブログ村ランキング参加中。
あなたに貰ったクリックがランキングに影響します♪


San Jose de Apalta

ちなみにモンドールと合わせたのはこちらの白。
いや、合わせた、とか言うと、まるで自分に知識と選択肢があってその中から
選抜した様な言い方だから間違いだな。家にあった白ワインを適当に開けて
モンドールと一緒に頂いただけです(--)/


th_IMG_6932.jpg

th_IMG_6933.jpg


もちろんこれも安ワイン。
しっかりは覚えてないけど、多分2千円していない。
必ずしも値段に味が比例するわけではないけれど、驚く様な複雑さやまろやかさは
ありません(笑)。ただ、飲み口最初にくる線の細い酸味と、そのお国ある控えめに
マロッとした兼ね合いが口当たり優しく、飲み易い。酸味が強い一方だと口の中が
締まってしまって愛想がなくなるですよね。

その点、こちらのワインだと、キュッとした細い酸味でこちらの飲み気を誘いつつ、
やわらかな奥丸で受け止めてくれるので、程々に味覚が緩み、例えば今回のような
チーズも豊かに受け止められる様な気がします。

はい、飲み口よかったので飲み過ぎましたね(※--※)
2人であっという間に1本ないない。
お持たせにする様なワインじゃないと思うけど、テーブルワインには
お値段もお味もお手軽だし、持ってこいじゃ無いかと思われます。


にほんブログ村 海外生活ブログ ホーチミン情報へ
にほんブログ村
↑ ↑ ↑ ↑
ブログ村ランキング参加中。
あなたに貰ったクリックがランキングに影響します♪

モンドール!! 〜 期間限定旬の味

モンドールと言うチーズ、
毎年8月15日から翌年の3月15日までの期間限定で生産され、
9月10日から翌年5月10日まで販売される時期物の味。
フランスではこれが出回り始めると、ああ今年も秋がきたのねー、と
思われる風物詩的な物なんだとか。

とある理由でこれを知って以来、貧乏だった独身時代にあっても、
この季節が来ると年に一度の贅沢とばかり、清水の舞台から飛び降りる
覚悟で4千円も5千円も出して(震えながら)買ってた物です。
来れ食べながら、前後1週間のランチとかめちゃくちゃ節約してたわ(笑)

最近は日本でも3000円前後になってきてるかな?
グレードやら種類が色々あるから一概には言えないし、買う場所にも
よるだろうけど、割とお手頃になって来たかも。
とはいえ、450g程度の物に対する価格だから、まぁ安くはない(^^;

ホーチミンでも、ちょっと高め設定価格のアンナムグルメマーケットにて、
定価560kドンくらい。3000円くらいだから今の日本とあまり変わらないかなー。
でもフランスの無殺菌乳で作られてるタイプの物で好みだったから手に取ったら…

ラッキーな事にこちらのチーズ、製造日から刻一刻と熟成が進むんです。
ということは、賞味期限がけっこう短い。
となると、売り切るために値下げされる率も高くなる!!
はい、今回のモンドール、なんと50%引きでした!!230kドン。
1400円くらい?!!!!ありえーん!!(≧∇≦)


もう喜び勇んで買って来ましたよ。
モンドールは本当に刻一刻と熟成が進むのですが、そもそも作る時期や気候によっても
その熟成度合いが変わって来ます。加えてどんな状態の物が好みかは人それぞれ。
なので、今現在そこにあるモンドールがどう言う状態で、いつ食べる予定なのかを
勘案しながら食べることが寛容。ということは、チーズの状態が見えなければいけません。
というわけで…

th_IMG_6934.jpg

これに通気性の高いラップの様な物がかけられて売られてるんですね。
白カビのベースが、少しオレンジがかって来ているのがおわかりになりますでしょうか。
(白カビを除去して出荷されてるタイプの物もあります)この色も目安になりますし、
ふぉくふぉくとたわんだ表面の様子からも、

「食・べ・て♡」

の声が聞こえてくる瞬間が。
この子は買ったとき「まぁだ♡」と言ってたのですが、数日後に誘惑して来ましたね。
というわけで、食ーべるーヾ(@⌒▽⌒@)ノ

中心のカビを取り除き、中の様子をうかがってみると…?


th_IMG_6935.jpg


うおっほー!!!超絶好みの頃合いですやん!!
常温状態でトロットロ♡
ナイフで掬ってパンの上に垂らすと。。。。


th_IMG_6939.jpg


あっはーん♡
エロっちい(≧∇≦)

どーです?このタユタユとした粘り具合と垂れ具合。
ポッテリとした温かい黄色。ツヤツヤとした艶かしさ。
微かにアンモニア的な刺激臭もあるのですが、それを凌駕するふくよかさ。
18禁にしたほうがええんちゃうか?と思われる程のエロエロ加減。
すばらしいっ。私はこの加減の頃が一番好きです♪


th_IMG_6937_20150117232210be8.jpg

口に含むと微かに感じる苦みとエグミ。これはおいしい食べ物を伝える際の表現と
しては不適切かもしれませんが、そこがアクセントとなり、えも言われぬ大人の魅力を
ふりまくのがモンドールの魅力。塩分も程々に豊かすぎるミルキーさを湛える中での
スパイス的な存在感の苦みは、少しマロっとしたタイプの白ワインを口に含むことで
瞬間、実に複雑な味わいとなったかと思うと、スッキリとした去り際を見せるために
良い働きをしてくれるんですねー。

ちなみにミルキーなだけだと間が抜けるのですが、この微かな苦みやエグミがあるが
為に、同等のクセやパンチがあるナチュラルな風味豊かなハチミツをぶつけることで、
エロ度は更に上がります。もう酔っぱらってるときにやらかしてることなので、
なんかもう色々お見苦しい物も映ってますが、まー美味しかったですよ。
モンドールにハチミツ。


th_IMG_6945_20150117232213594.jpg



旦那さんも気に入ってくれたみたいで、濃厚なチーズフォンデュを食べるが如く、
野菜に、パンにとタップリ垂らしてはバクバク召し上がってました♪
難点を言うと、ついついワインを飲み過ぎてしまうことですかね( ̄ー ̄)


日本でチーズを扱う大きな会社等だとある程度数を見込んでるだろうし、なかなか
値下げされて売られることは少ないか、売られてる場所に居合わせる機会が
少ないかもしれませんが、ホーチミンのアンナムグルメマーケットくらいなら、
小ロット仕入れな気がするし、となると、結構こまめな販売期間回しをするんじゃ
ないかと睨んでるので、また今回みたいに割引になってるやつに装具するチャンスが
あるかもしれない♪

いや、そんなにべらぼうに高いわけじゃないんだから、定価でも買いなさいよって
お話ですが、ほら、お店だって売れ残るよりは売り切った方がいいわけだし、
そこは双方の利益を考えてですね…(笑)

でもま、正価で買っても個人的には価値はあるな、と。
シーズンが終わる前に、あと何回かは食べたいなー♪
嗚呼…年に一回だった贅沢を、年に数回、とか言える幸せ。。。

チーズ好きのかたがいらっしゃって、ラッキーにもお得価格に遭遇したら、
お試しになってみるのもよろしいかと思われます♪ 季節のお味、
モンドール。常夏のホーチミンでは管理が難しいと思われるのに(足が速いので)
提供してくれるお店があるって、幸せですねー♪


にほんブログ村 海外生活ブログ ホーチミン情報へ
にほんブログ村
↑ ↑ ↑ ↑
ブログ村ランキング参加中。
あなたに貰ったクリックがランキングに影響します♪

Cider de Bretagne bouche BRUT 〜 シードル!

正確にはワイン、じゃないけど、アルコールドリンクカテゴリーってことで(笑)
メトロで以前売ってたシードルです♪ 買った理由はシードルが好きだったから、
ってのもあるけど、安かってん(笑) 確か千円しなかった。


th_IMG_5949.jpg

 La Creperie でも書いたのですが、
シードルって、英国ではかつての労働階級の飲み物とかで、チープなイメージ
なんですってね(^^; 私的にはフレンチのクレープのお店でボウルで出て来て
きゃーお洒落♡みたいな感じだったのですが、もっと気軽な飲み物だったらしい(笑)

突き詰めれば簡単、ということはないのでしょうが、ブドウよりリンゴの方が
扱い易かったりコストが安かったりするのかなー。

日本でもここ数年あたりでハードシードルってのを大手のビール会社が供給
してて、大流行りしたらしいですね。私もかなり飲みました(笑)
何がハードかと言うと炭酸がパキーっと効いてて飲み口スッキリ!!
リンゴの爽やかな後味が意外と色んな料理に合ってて飲み易かったんですよねー♪
でもそう言うのを飲み付けていただけに…


th_IMG_5950.jpg


こちらのシードルの炭酸のマイルドさは、(ん?気が抜けてる?)と思って
しまう程マイルド(^^;(もうちょっと気を使った表現しなさいよw)
と言って、不味い訳ではないんですけどね。ちょっと濁りがあるところも
むしろ味わいの内と思える程まろやかだし、リンゴの風味も満点。
ただやっぱり炭酸がかなり弱めなので、もうちょとシャキ!!ッとはしてほしい。

一応5%アルコールは含まれてますが、吞ん兵衛からするとかなーり穏やか(笑)
ファンタにアップル味があってしばらく放置しといたらこんな感じかなと(笑)
アルコール特有のクワー!!っと来る感覚が少ないので、お酒があまり得意じゃない
けど、ちょっとあると嬉しいな、見たいな方には飲み易いかも♪

ただ、最近メトロで見かけないんですよねー。
標準的なブドウのワインとはカテゴリーも違うのか、ワインショップでも見かけ
ないし、輸入食材店の片隅とかにあるのかなー。めちゃくちゃ骨を折って探す
ほどじゃないんだけど、ストックがあると、強いお酒が苦手なお客さんがいらした
時に重宝するかなーって。

とかなんとかいいながら、ペロッと一度で一本無くなってるから、あんたが
飲みたいのもあるんでしょう、と言われたらそれまでですが(笑)

もしかしたらもっと他のブランドのものもあるかもなので、しばらくシードル、
気をつけて探してみてみますー♪



にほんブログ村 海外生活ブログ ホーチミン情報へ
にほんブログ村
↑ ↑ ↑ ↑
ブログ村ランキング参加中。
あなたに貰ったクリックがランキングに影響します♪



Carta Vieja 〜 ズッシリ白ワイン

日本に居る頃は赤が好きだったんだけど、暑い国・ホーチミンに来ると、
めっきり白が美味しく感じるようになりました。で、白を良く買うように
なったんですが、今回はチリの白ワイン。もう今、世界中でのシェアが
上がりまくりみたいですね。バイヤーさんも良い品質の物を確保するのに
必死だとか。

ま、相変わらずそんなに知識があるわけじゃないんですが、わからない
からこそ、手当り次第に買ってるわけです(笑)。特に普段気兼ねなく
頂けるテーブルワインを。でもフルボトルで外すと残念なんだよなー(^^;

ってことで、特にチリだからー、とか品種が何だからー、とういのではなく
ボトルサイズで決めました。ハーフボトルくらいの小さなサイズで100kドン
くらいというお手頃価格。

th_IMG_5321.jpg th_IMG_5322_20141205183614995.jpg


しかもスクリュータイプでお手軽感倍増!
と、思ってたら、カビが来てたわー(^^;
コルクなら良いカビの事もあるんだろうけど、スクリューのカビって
どうなんだろうね???とりあえず瓶の外側にだけだったから
拭き拭きしてなかったことに(おいっ

th_IMG_5323.jpg

で、飲んでみたんですが、うわー…。
白にしてはかなりズッシリ。アルコール度数も凄く重たく感じるレベル。
吞ん兵衛は「ばっちこーい!」って感じでしょうけど、軽やかでフルーティな
白がお好みの方には(うぉっと…)って思われるかも(^^;

th_IMG_5324.jpg

カルパッチョとか、軽めのスモークサーモン程度じゃ太刀打ちできない感じ。
コックリと熟成の進んだウォッシュチーズとか、酸味を少し強めにした
トリッパとかが美味しいかも♪ あと…

ワインをキチンと飲まれる方には大変冒涜的な好意かもしれませんが、
ジュースで割って飲んでた(※- -※)/
ベースがきつめだから、ほら朝とかサラッと飲むには重くてさ。
(いや、何かもっと別の所が大きく間違ってる気がします)

というわけで、こちらは METRO で買いました。
フルボトル単価にしても安いし、小瓶で取り回しが良いし、
お料理に使うワインとして常備しても悪くないかな、と言う感じ。
多分鍋に入るより、ちぇりの胃の中に入る方が多いですけどね。。。



にほんブログ村 海外生活ブログ ホーチミン情報へ
にほんブログ村
↑ ↑ ↑ ↑
ブログ村ランキング参加中。
あなたに貰ったクリックがランキングに影響します♪

Rothberg 〜 手軽に飲めるスパークリング

日本でもこれ、安いですねー♪
確か千円くらいじゃなかったかしら?
ホーチミンだともうちょっとするけど、まー飲みやすい♪

癖無爽2人で空

例え繊細な香りの変化とか酸味の曖昧さとか、なんかややこしいもんを
楽しもうとしたらアレですが、サラッとシンプル、キュッと爽やか。
単純と言えば単純だけど、文句無しに飲みやすい(笑)

我が家、2人で1本は普通空かないんですが、飲みやすさに任せて、
さらっと空いちゃいましたねw ま、飲んだ後はすぐにベッドにゴロン♪
でしたけど(笑)

これ、お手がだし、会わせる物がどーだこーだっていうややこしさもないし、
スパークリングで常備しとくにはいいんじゃないですかね♪
なんだったらジュースがわりに(爆)

今度見かけたら買いだめしとこーっと♪


にほんブログ村 海外生活ブログ ホーチミン情報へ
にほんブログ村
↑ ↑ ↑ ↑
ブログ村ランキング参加中。
あなたに貰ったクリックがランキングに影響します♪

Smoked Proolone 〜 お気軽スモークチーズ

びっくりするほどクセのあるチーズにあたる事もあるホーチミン。
というか、フランスチョイスのチーズ達。
知識が無いから行き当たりばったり。買ってみて(うぉう…)と
絶句する事もしばしばですが(笑)、スモークドチーズなら大丈夫かな?
と思って割と気軽に買っちゃいました(笑)


th_IMG_2741.jpg


はい、周囲はスモークされていい具合の燻し色がついてますね。
中身はしーっとり。薄く切るとしなるくらいの滑らかさと弾力があって、
とてもミルキーな感じです。口溶けも良くて、これは食べやすい、と
感じる方が多いんじゃないかなー。

クセの強いタイプばかりを食べてると、ちょっと物足りないくらいに感じるかも
しれませんが(笑)、多らかな味わいのものは色んな物と相性が良いですね。
たとえばほうれん草のソテーに添えたりサラダに散らしたり。

th_IMG_2743_2014101917301161e.jpg th_IMG_2742.jpg

グラム500円くらいのお値段だったので、メチャクチャ安い!とは言えませんが、
汎用性の高さと、お気軽に多くの人が楽しんでくれそうと言う点から見ると
安心だし買いやすいチーズと言えるのではないでしょうか♪

うちもこれ、常備しときたいけど、グラナパダーノ常駐させてるし、ほかにも
色々まだ試してみたい物があるしで二度目の購入は未だにできておらず。
でも、パーティなんかするときにはレギュラー扱いで買いたいなーと思えた
安定感のあるチーズでした♪



にほんブログ村 海外生活ブログ ホーチミン情報へ
にほんブログ村
↑ ↑ ↑ ↑
ブログ村ランキング参加中。
あなたに貰ったクリックがランキングに影響します♪

Tomme de Montagne 〜 トム・ド・モンターニュ

チーズのことは本当に素人なので、ちょいちょい調べつつ、ぼーちぼーちという
感じでご紹介しておりますが、今回は、Tomme de Montagne と言う品種。

Tomme というのはチーズの種類で、バターを作った後のミルクで作っている
物の事を指すらしいです。様々な地域で作られているものらしく、Tomme do
の後に地域の名前を入れて表示している物が多いとか。今回の場合だと、
モンターニュ地方のTomme タイプのチーズ、ってことですかね。

th_IMG_1797_201409112149242ec.jpg


バターを作った後のミルクで作った結果、油脂分はかなり控えめ。持った
感触ではかなり締まったハード系に思えますが、意外にシットリとしていて、
ナイフを入れると、冷蔵庫から出したてでもメチッと吸い付く様な感触で
切れて行きます。牛乳で作る物とかヤギ乳で作るものなどがあるようですが、
ヤギだと、トム・ド・シェーブル〜と入ると思いますので今回のは牛の乳かな?

開封したて、かっと直後はちょっとアンモニア臭の様なツンとした感じの
匂いがありました。シットリめっちりとしたスライスに歯を当てると、
ホロッと崩れ、噛み応えがあるようにも思うのですが、2回3回噛んだだけで
スルするとほどけて行く感じ。油脂分が多いとメッチリと舌にまとわりつく
のでしょうが、少ないからかサラサラとほどけて溶けていくような。

ただし!その軽い溶け具合とは裏腹に、重たささえ感じる旨味の強さが凄い!
塩気もかなりあって、最初に感じたアンモニア臭も若干あり、それらは
あまり自分の好みじゃないのですが、旨味の強さに圧倒されて、それらが
ないと旨味を支えられないんじゃないだろうか?むしろ有ってくれた方が
いいんじゃないだろうか?と感じる程。

ただし、一点どうしても気になったことが。食べ終わりに近づくにつれ、
舌の奥両端に結構な苦みが残る。。。旨味も含んでの苦みなので嫌な味
ばかりの苦みじゃないんだけど、このパートとツンとした匂いの部分は
好き嫌いが分かれそう。

私も最初は、(あー失敗した)と思ったのですが、日を置いて2度3度と
齧って見ると、段々好きになって来た…(笑)それが自分の味覚が慣れて
来たからなのか、カット後のチーズが変化を遂げたせいかはわからないのですが、
最初は(次回は無いなー)と思った物の、安くなってたらまた買ってもいいかな?
と思い始めてたり(^^;

食べにくいな、と思っていた頃に、そのままだと食べ切れないと思ったので、
旨味調味料として小さく刻んでハンバーグの種に混ぜ込んで焼いたりしましたが
コクが出て美味しかったです。コロッケ種に刻み込んでも美味しかったかも。
そのまま食べても美味しいな、と思うようになった今となっては消費方法を
考えなくても良くなりましたが(笑)、そう言う使い方もあるよ、ということで。
安かないので、すげー贅沢な使い方ですけどね(笑)

1.060kドン/kg 
…だから、500円/g

今回はアンナムマーケットでセールになってたので、その半額で買いました。
正規価格でも。。。。買うかな。濃いからちょっとでいいけど(^^;


にほんブログ村 海外生活ブログ ホーチミン情報へ
にほんブログ村
↑ ↑ ↑ ↑
ブログ村ランキング参加中。
あなたに貰ったクリックがランキングに影響します♪






Querceto Toscana Sangioese 2012 〜 La Bettola にて

ワインを置いているレストランが多いホーチミンですが、なにせ知識が
ないので、どれにしよう?となってみても、せいぜい赤ならボディの軽い思い、
白なら辛口〜甘口の中のどれか、ということと、お財布と相談するくらいしか
決め手が無いというていたらく。。。。

ではありますが、そうやって選んだ中でも、好みに合うもの合わなかったもの
というのはあるもので、備忘録的に結果だけは記して行こうと思います。
あまり参考にはならないと思いますが(^^;

で、今回のこちはらは、最近ヘヴィローテーションで登場している
La Bettola
http://eatvn.blog.fc2.com/blog-entry-3683.html
にて頂いたワイン。

la bettola600k



ご一緒した方との意見を総合し、ライトボディの赤がいいねと。
La bettorla さんのワインリストの赤に関しては、Light 〜 Full のタイプに
ザックリ分けてリストアップしてくれてるので選びやすかったです。
で、その中で Light タイプの一番リーズナブルな物をw
確か600kドン台でした思います。三千円チョイ。
お店で頂く物としてはお手頃な金額。

開戦時の香りは華やか、とまではいかないのですが、こじんまりとキュートな感じに
まとまっていて、ブドウらしい素直な甘酸っぱい感じ。Light Body と記されていた
通りに舌を滑らせてから喉越しまで、あまり引っかかりが無い感じでサラリと落ちます。

例えばこれだけをじっくり楽しもう!というタイプじゃないですが、いろんな種類の
食事と一緒にいただこうとうするには、そつなくどれとも頂ける感じ。お料理の味を
変える様な決定打にこそならないけれど、その分どれにも寄り添えるんですね。
どれにでも合う、というよりは邪魔にならない、というか。

赤は渋いのが苦手、と言う方も、これならボチボチいけるかも?
癖のあるズッシリした物がお好きな方にはものたりないかもしれませんが、
大勢で色んな好みの方が一同に集まっている場所等には無難な一本かも。
場合によってはそう言うワインが重宝する事ありますもんね。
というわけで、これは知っておいてもいいかなー、と思えるお品でした♪

小売りで探してみるつもりなので、見つけたらまたお値段掲載しますねー♪
ちなみに、某サイトでは15USD平均と書かれてました。国に寄り酒税やら
その他の上乗せ価格幅が違ってくるのでどのくらい参考になるかわかりませんが、
もしその金額で手に入るなら、出す場に寄ってはリーズナブル且つ使い勝手が
いいかなー、というのが個人的な乾燥でした♪


にほんブログ村 海外生活ブログ ホーチミン情報へ
にほんブログ村
↑ ↑ ↑ ↑
ブログ村ランキング参加中。
あなたに貰ったクリックがランキングに影響します♪


Les Fa Ces 〜 紹興酒みたいなワイン。。。(笑)

探してたら写真撮ってました。
http://eatvn.blog.fc2.com/blog-entry-3722.html
でチラッと書いてた、前にも紹興酒みたいなワインがあったなーってやつ。

th_IMG_3704.jpg

th_IMG_3705.jpg


ロゼタイプで、開戦時の香りにあまり特徴がある感じでもなかったのですが、
味にもインパクトがあまりある感じじゃなく、まずい!ってわけじゃないけど、
焦点が定まらない感じ。んーーーー…っと思ってたら、喉と追った後に残る
香りが紹興酒(笑) 

幸いその時、キムチを持ち寄ってくれてた方が居て、
「キムチ食べながらだったら美味しくね?」
みたいな意見が出て、なるほど試して見るとこれはこれで…(笑)

単体だと大した事が無くても、組み合わせに寄り生きる、みたいなの、
ありますね。ワインに限らずどんなお酒でも。そして拡大解釈すると、
人も、そう。

ちぇりなんぞも単体だとまーロクでもないと思いますけど、こんなんでも
役に立ってると言ってくれる人がいたり、相方と居る中でなにかしらの
意味を成すこともあるわけで、本間に周りの方あってこそ。

単体で美味しくないから、と、捨ててしまうこともできた今回のワインでしたが、
「キムチと合わせたら美味しいやーん♪」と発見してくれたので、なんとか
最後まで飲み切るに至りました(笑) おかげさま、おかげさま(笑)

でもま、千円オーバーでこのお味ってのはコストパフォーマンス的にどうかな?
ってのは個人的にありますので、見かけて購入を考えられた際にはご参考まで。

しかしこれもフランスの物。
やっぱり紹興酒っぽいワインってカテゴリーがあるんかなー???



にほんブログ村 海外生活ブログ ホーチミン情報へ
にほんブログ村
↑ ↑ ↑ ↑
ブログ村ランキング参加中。
あなたに貰ったクリックがランキングに影響します♪



B.Coeur de Lion Blue Brie 〜 まろやかなブルーチーズ

ANNAM マーケットで買いました。
ブルーチーズだーって思って買って、底は間違ってなかったけど、
チーズの名前を見たら、ブルー・ブリー???

ブリーってのはブリー地方で作られた白カビのチーズで、その製法が伝わった
カマンベール地方のものが日本では富みに有名な気がするけど、ミルキーで
マイルドなタイプのやつだよね。そのブルー・バージョン????

ブルーチーズつったら、フランスのロックフォール、イタリアのゴルゴンゾーラ、
イングランドのスティルトン。その程度しか知らなかったので、ブルー・ブリー
とはなんぞや???と思ったけど、ググってみたら日本でも割と買いやすい商品が
出回ってたりして馴染みがあるのね(^^; しらなかった。。。


th_IMG_1795_201409062019211ad.jpg


で、こちら。
名前の通り、ブルーチーズの風味と塩気を持ちながら、白カビチーズのブリーの
まろやかさも合わさっていて、なんともマイルドな感じの青カビチーズ!
はい、主眼を青カビチーズに置いたのは、穏やかとはいえ、やはりブリーに比べると
その特徴が全面に出ている為、ブルーチーズが全くダメ!って方には食べにくいかも
しれませんが、さほど好きじゃない程度の人やこれからトライしようかなーと思ってる
方には、割と穏やかで食べやすいんじゃないかなって思います。

そのままバケットに乗せて食べるも良し。
溶けやすいので熱した生クリームに溶かしてパスタソースにするも良し。
小さくちぎって卵に混ぜてオムレツにしても美味しいですね。きっと。

定番ですが、私は蜂蜜をかけて食べるのが大好きです♡
ロックフォールなどのガツンとしたブルーチーズでやるのが勿論おいしいのですが、
クリーミーさが加わったこちらのブルー・ブリーでやっても、またこれが
なんともエロティックな味わいでムフムフ♡

これに合うワインを間違いなくセレクトできたら文句ないんだけどなー(^^;
ワインの知識、おいしい食べ物と合わせる時に欲しくなりますね(笑)
ともあれ、なかなかお気に入りの逸品となりました♪


910kドン/kg
450円/gくらい。

ものやグレードにもよりますから一概には比較できませんが、
ブリーに近いカマンベールとゴルゴンゾーラを合わせた名前のカンポゾーラ
ってチーズは、100gで1500〜1600円くらいで売られてるようですね。
それと今回の商品の味比較ができないので確実にお得!かどうかはわかりませんが、
お試しするなら日本よりもベトナム、かな?
(ちなみにこの日はこれが更に半額になってましたw)


にほんブログ村 海外生活ブログ ホーチミン情報へ
にほんブログ村
↑ ↑ ↑ ↑
ブログ村ランキング参加中。
あなたに貰ったクリックがランキングに影響します♪


ペコペコのプラボトルに入ったワイン…???

Tieo Thi and Gia Dinh っていうスーパーにて半額セールになってたプラボトル。
ジュースかなーと思ってみたら、Vin Rouge って書いてある???
え???ワインなのこれ???

th_IMG_2308.jpg

1.5リットルくらいの量で、低下が220kドン。安い。。。(笑)
しかもそれの半額ですから、110kドン。日本だと料理に使うワインは300円台から
あったりしますが、ホーチミンでは、せいぜい500円オーバーだしそんなの
滅多に無いしで、結果的に料理にも1000円前後がテーブルワインを使うことが
多いため、これは酷過ぎない物なら料理にもいいや♪と思って買ってみました♪


th_IMG_2310.jpg

ね。プラで、しかもペットボトルなんか寄りもよっぽど薄い安っぽい作りで
ペッコペコww ベトナム産?と思ったらこれ、ちゃんとフランス産。
ペット系の容器が増えて来たって話は聞いた子とあったけど、それにしたって
もうちょっとしっかりした方がいいじゃないか(笑) これ、なんかちょっと
尖った物とか堅い物の角が当たったらすぐに破れてしまいそう(^^;

th_IMG_2309.jpg


で、帰って早速味見してみたら…
な…なんか紹興酒みたいな味がする???(^^;
いや、香りは悪くなかったんです。ちょっと甘みすら感じる甘酸っぱそうな
ベリー系のふっくらした香りで。でも飲んでみると甘みは殆ど感じられず、
香りが口に入れた瞬間から華に抜ける過程で紹興酒みたいに…(笑)

そういえば、前にもちゃんとしたボトルワインで、紹興酒っぽい風味のものに
遭遇した事があるんだけど、そう言う種類の味のカテゴリーがあるのかなぁ?
それとも劣化した時にそういうことになることある????

ワインのことについては全くのド素人。
美味しい奴を飲むのは好きだし、そう言うのにであったら都度、話は聞くけど
酔っぱらった状態ではそれを記憶できるべくもなく。。。(笑)

正しい知識の方がいらっしゃったら、どうぞ細くしてやって下さい。
とりあえず、ド素人が飲んだ全く個人的・独善的な感想だけを時々ポロポロ
書いて行こうと思います。備忘録的な意味も込めて。ワイン買う時、毎回、
どれがいいかわからないし、これまでに何を買ったかも忘れてる事がおおいもんでー(^^;

とりあえず、ワイン記述の初回がこの大バーゲンのプラボトルワインってことで、
ここのワイン感想の内容は推して知るべし、とご容赦ください(笑)
でもま、悪く無かったですよ。このまま飲むにはちょっとあれだけど、
もういっその事八角聞かせた中華料理に合わせるとか、香り含みは豊だった
ので、フルーツのコンポートには使えそうかなって思いました♪
またなんかに活用して美味しく出来たらレポします♪

チーズ・サガナキをご自宅で!

サガナキ、というのは、ギリシャ語で「小さなフライパン」という意味だそうで、
他の素材を使うこともあるそうですが、一般には、フライパンで焼いたチーズを
そのまま提供するお料理なんだとか。はい、以前ご紹介した地中海料理のお店、

Saffron
http://eatvn.blog.fc2.com/blog-entry-3602.html

を訪ねた時に一番食べたかったお料理で、実際とても美味しかった一品。
実はそのとき、Saganaki というのはチーズのカテゴリー、もしくは固有の名称
だと勘違いしてました。。。ブログ内の訂正もしましたが、知識不足で、
長らく紛らわしい書き方をしてしまって申し訳ない(^^;

で、そのチーズ・サガナキ。
ギリシャ料理、地中海料理のお店ではかなりポピュラーな一品らしく、馴染みの
ある方には何を今更。。。と言われるようなお料理っぽいですが、日本で生活
していた際に、自分の周りにはあまり地中海料理がなくて、且つ、あってもこの
お料理が目につかなかった為、個人的には珍しいお料理。

それが。。。お家で食べれると言う♪
ま、チーズの種類は色々な物を使うらしいので、それらの中からチョイスして
小さなフライパンで焼けばそれがチーズ・サガナキ、ってことになるのかもですがw
チーズ選びを間違えると美味く出来ない。

トロけるチーズをカリカリになるまで焼く、というのは日本でも聞く食べ方ですが、
油が多く殆どが溶け出し、焼き上がりに食べられる量はとても少量。歩留まり悪過ぎw
また熱を入れるのに適さないチーズもあろうし、といってあれこれチーズに詳しくも
ないので、なんとなく家では作ってなかったのですが。。。


th_IMG_1877.jpg

ANNAM Gourmet Market にて発見!!
New Arrival の表示があったので、最近入荷し始めたのかな?
もしかしたら在庫が切れた後の再入荷、と言う意味だったかもしれませんがw
とにかく発見。Saganaki の文字もパッケージに強く出されてるし、こんがり
焼かれたイメージも描いてある。

お店の方に、これは焼いて食べるもの?と聞いたら、生で食べても悪くないけど、
フライパンか直火などで焼いて食べると格別ですよ!と教えてくれました。
というわけで、早速トライ♪

th_IMG_1878.jpg th_IMG_1879.jpg

極薄めにオリーブオイルを引いたフライパンを中火で熱してポイっ。
しばし放置。ですが、このチーズかなりしっかりしているらしく、数分しても
デレーッとなったりしない。そこを持ち上げ、チラチラ様子を見、いい具合の
焼き色が付いた所でひっくり返し、同じくらいの時間焼いて出来上がり。
多少油がフライパンに出ましたが、殆ど脂っ気が無い感じ♪

食感は…かなりしっかりしてます。
あまり良い表現ではありませんが、ゴムっぽい???(笑)
すいません、美味しそうじゃ無い表現で申し訳ないのですが、堅さと密度が
そのくらいあって、でも味わいはかなり濃いです。塩分もかなりあるので、
そんなに沢山食べれるものではありませんが、チミチミ齧りながらワインやビール、
個人的には焼酎とかもいけますね。酒飲みのおつまみとしてはとても優秀!

ただ本当に塩っぱいので、最初焼く時は量を少し少なめにしておいた方が良いかも。
写真サイズの物が2枚パックになって売られてて、二人で1枚ボーンと焼いたら
ちょっと多かった。。。(^^; あと、Saffron さんのとは味が違ったかな。
多分チーズの種類も違うのか、お店のはもうちょっとマイルドだった記憶があります。

ただ、クドくはないんですよね。脂っ気が少ないので。
少なめがいいな、というのは塩っけの強さに寄る所です。

価格は、200gで155kドン。
かなり水分量が少なく密度が高いので、ラップなどで包んでしっかり密閉しておけば
そこそこ日持ちもすると思います。うちは二人で1度に50g(全体量1/4)もあれば
十分だったから、4回程ゆっくり楽しめるかなー♪

もしかしたら他のお店でも扱っていrかもしれませんが、ひとまず、いまのところは
ANNAM グルメマーケットにて見つけましたー♪



にほんブログ村 海外生活ブログ ホーチミン情報へ
にほんブログ村
↑ ↑ ↑ ↑
ブログ村ランキング参加中。
あなたに貰ったクリックがランキングに影響します♪



Napa Wine Mart & Lounge 〜 ナパバレー専門ワインショップ

Nguyen Thi Minh Khai 通りにあるナパバレー専門のワインショップ。
表の装飾も凝ってると言うか、すごいワインのアピールぶりなので気になってる
方も周りに多く、勿論自分も気になってたので行って来ました。

th_IMG_1910.jpg


ワインショップは街中にも数あれど、こちらのお店はかなりの敷地を使ってます。
店内も高級感溢れる調度に統一されてて、応接用のテーブルや椅子も威風堂々。
残念ながら店内で試飲なり、飲食が出来るようには今の所なってない様子。

th_IMG_1911_2014082600143133d.jpg


店内入って直ぐ右手にはかなりの高さまで収納できる棚が会って、自分の視界に
入るエリアにあるものは、600kドン〜1300kドンと言った所でしょうか。
1ラベル(チャームって言うんですかね)につき、3品種毎のワインがあったり。

th_IMG_1912_20140826000954aa6.jpg

殆どのボトルが似た雰囲気だったのでお訪ねしたら、1ワイナリーのものだけを
扱ってらっしゃるご様子。ナパバレー全体のものをアレコレ扱っているのかと誤解してた(^^;
今後はどうなるかまだ未定とのこと。

に、しても、自分が良く知らないワイナリーのものを人に差し上げるわけもなく、
といって自宅のテーブルワインには3千円ものってちょっと予算オーバーなので(主婦だねー(^^;)
もうちょっとあちこちを見せてもらうと。。。入店して右手奥側のとの仕切りのように
なってる低めの棚に、お手頃ラインが。

どう言うランク付けか分かりませんが、どうやら同じシリーズで黒ラベル、赤ラベル、
ゴールドラベルってのがあるっぽい。赤霧・黒霧みたいだな。。。お値段は、
黒赤金の順に、210k, 220k, 230kドン。おお、超お手頃(笑)

というわけで、奮発して230kドンの金ラベルを買ってみましたよっ。(←ドングリや…)
まだ空けてないのでお味はわかりません。残念ながら接客してくれた女性はあまり
ワインに詳しくないのか、説明を求めてもたどたどしい感じの応えしか帰って来ずに
味の傾向も全く分からずのサプライズ(笑) 飲んだらまたレポします。

th_IMG_1915_20140826001017e03.jpg th_IMG_1916_20140826001247930.jpg


でもこの価格帯の物でも箱に入れてくれて
しっかりとした紙袋に入れてくれました。美味しくて気に入ったらこれ、手みやげに
お持ちするのにもいいかもねー♪

th_IMG_1914_20140826000954cdb.jpg


外から垣間見られる店内の雰囲気からはちょっと入りにくいかもしれませんが、
意外とお手頃なものもあったし、チョイスは少ないけれど、その分攻略しやすい
かもですね。ワイン詳しくないと、あまり品揃えが多い所に行くと逆に困ることも
多いから(^^; 

ナパバレー、先日の地震でダメージを受けたワイナリーもあると聞きました。
質が高く、バリエーションもあると聞くナパのワイン。試すのを楽しみにしている
のですが、好みだと良いなぁ。

ホーチミンにはフランス勢やオーストラリア勢の方が良く見かける気がするから、
是非頑張ってほしい。消費者のチョイスが増えるって、嬉しい事ですもんね。
そして被害の結果が大きすぎるダメージにならず、この先も美味しいワインを
沢山作ってほしいですね。
買ったのがもし好みだったら、アレコレ試してみようと思います♪

th_IMG_1925.jpg
th_IMG_1926_20140826001108728.jpg



にほんブログ村 海外生活ブログ ホーチミン情報へ
にほんブログ村
↑ ↑ ↑ ↑
ブログ村ランキング参加中。
あなたに貰ったクリックがランキングに影響します♪

Grana Padano 〜 グラナパダーノ

Metro
http://eatvn.blog.fc2.com/blog-entry-3684.html


で買ったチーズ。
既に切り分けられてパックされたものが棚に並んでいるだけなので選ぶ楽しみは
少ないかもしれませんが、価格も明確に書かれているし、お手軽に替えます。
価格は、300gで200kドン前後=千円くらい。

日本のサイトで見てみると、同じグラナパダーノでも質の善し悪しがあるのか
価格差が見られましたが、ブロック状の物だと同じくらいの量で倍額くらいの
販売価格をチラホラ見たので、ホーチミンで入手するのは割とお得と言えるかも。


th_IMG_3801_2014082022122782e.jpg


日本人に馴染みの深い、パルミジャーノ・レッジャーのと良く比較されるチーズ
のようですが、格から言うと、パルミジャーノよりお手軽な部類になるそう。
ただし、イタリアの伝統食材の良質さを示すDOPを取得しており、また熟成期間の
違いから味の違いはあれど、決してパルミジャーノに劣る、というわけではなく、
むしろ、クセが穏やかで気持ちシットリと柔らかいグラナパダーノの方を好む方も
多いとか。

実際、アミノ酸の旨味がギューーーーッと詰まっていて、薄く薄くスライスしても
味わい深い♪ ちみっちみと齧りながら飲むビールやワインの美味しい事♡

また、香りやクセが確かにそんなに強くないので、

・トーストやお好みのパンやクラッカーにに乗せて
・サラダにトッピングして
・細かく擂り下ろしてトマトソースやクリームソースの旨み調味料として
・卵料理…スクランブルエッグに混ぜ込んだり、目玉焼きに黒胡椒とトッピング

などなど、かなり幅広く使えた為に、あっという間になくなりました(^^;
そうやって使う時に、その柔らかさから生まれる削りやすさもあってよかったです♪
おろす際にはチーズ卸しを使ったのですが、スライスする時にチーズスライサーを
持ってなかったので、私は野菜のスライサーを使いました(笑)
 
ワイングラスを用意して、オサレなサラダやパスタを並べ、野菜のスライサーで
チーズを削ぐのは大変色気の無い事でしたが(笑)程よい厚さにスライスできて
ちょうど良かった♪ 使い方に寄ってはピーラーなんかもいいかもですね。
(いーからスライサー買いなさいよw)

日本では家に常備した事は無くて、たまに行くお気に入りのレストランで、
大きな塊の状態のグラナパダーノの中部分にくぼみを開けて、茹でたてのパスタを
入れて絡めて食べる、と言う機会以外に口にした事が無かったのだけど、
これは常備決定ですね。

残念ながら先日行った際のアンナムマーケットには置いてなかったので、
(パルミジャーノはあった)またMETROに行ったらまとめ買いしようと思います♪ 


にほんブログ村 海外生活ブログ ホーチミン情報へ
にほんブログ村
↑ ↑ ↑ ↑
ブログ村ランキング参加中。
あなたに貰ったクリックがランキングに影響します♪




チーズについて、記録を残そうと思います

ベトナムは食にもフランス文化が色濃く残っているようで、ワインやチーズが
身近にたくさんありますね♪ ヨーロッパにお住まいだった方の話によると、
当然ながら現地価格よりかは高くなってて買いにくく感じることがある、との
ことでしたが…

日本の田舎に住んでた物としては、これだけの種類が身近にあるだけでとても幸せ(*´ω`)
東洋や大阪なら遜色ないのかもしれませんが、買おうにもこんなに充実した種類は
身近に無かったし、通販だったら買えるけれども、なにせ知識が無い物だから、
画面の情報だけを頼りにあれこれ買おう、というモチベーションが中々上がらん。。。

ということで、チーズを好きは好きだったけど、あまり接する機会がないまま
来てたんですね。しかしホーチミンにいれば身近に接する事が出来るし、ワインこそ
日本に比べると価格が高いですが、チーズは結構日本より安い物も多い!!


b42f91d042c2fa861a40d4d647cb86227e3946091403613993.jpg


日本で年に一度、期間限定で売られるモンドールっていうチーズを大枚5000円〜
6000円、年に一度の贅沢だー!と、気合いを入れて買ってたのですが、それが
ホーチミンでは3000円もせずに売られてるのを見た事があります(^^;

調べたら日本はチーズに関して、税金が色々つくみたいですね。
ベトナムのそれがどうなのか詳しい数字は知らないのですが、その辺の絡みで
消費者価格に差が出てるのかな。一律に日本より安いわけではないと思いますが、
見た事も無いチーズに接する事が出来るだけでも個人的には大チャンス♪
ホーチミンにいる間にチーズと仲良くならない手は無い!!

ってことで、ちまっちまと買ったチーズの感想を書いて行こうと思います。
あくまで私個人の感想でしかなく、チーズについての知識も経験もかなり低いので
専門家の方には突っ込みどころ満載になるかもしれませんが(笑)
いろんなチーズを主婦が買うとこうなります、的におおらかに見て頂けると助かりますm(--)m


にほんブログ村 海外生活ブログ ホーチミン情報へ
にほんブログ村
↑ ↑ ↑ ↑
ブログ村ランキング参加中。
あなたに貰ったクリックがランキングに影響します♪



sidetitleプロフィールsidetitle

ちぇり

Author:ちぇり
FC2ブログへようこそ!

sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitleブログ村PVランキングsidetitle
sidetitleメールフォームsidetitle

名前:
メール:
件名:
本文:

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
アップグレード 追加 作成済み/作成可能プロファイル数:0/1 キーワードをご入力ください ご指定の条件に該当するデータがありません * 他のユーザーから閲覧もしくは管理権限を与えられたプロファイル ユーザーガイダンス 解析コードの実装方法 Google Tag Manger 1.下記の解析コードをコピーして、解析を行いたい全てのページの から
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
の間に貼付けてください。 解析コードのコピー 2.解析コードが実装されたウェブサイトを開いてください。 3.解析コードが正しく実装されたか確認してください。 チェック 閉じる
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。