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更に美味しいタイ旅行!⑦ 〜 タイの道端のおやつたち

タイは、ベトナムに負けず劣らず、ストリートにおやつがいっぱい!
果物も魅力的なんだけども、ホーチミンでは見かけないおやつもいっぱい。

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というわけで、チョイ食べしたものをご紹介。
えっ、焼き芋?!と思ったら、これバナナ♪

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東南アジアには色んな種類のバナナがあって、種類により成熟度により、
熱を入れるとほくほくしたお芋さんのようになるものやら、甘酸っぱく
トロトロになるものなど面白い♪

これは太目短めのバナナで、見た目はまるで安納芋のようにペットリと黄色く
良い香り!!食べて見ると。。。

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おっほーっ、やっぱりお芋さんみたい♪
ペットリ甘く焼き上げられたお芋さんに酸味が加わってるって感じかな。
美味しい♪1つ10バーツ=30円くらいだった♪

お次はこちら。なんか筒みたいなものの中に米らしきものが入ってる。
赤いのと白いのがあって。。おこわみたいなもんかな?と思ったら、

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赤い方は、甘ぁい持ち米にお豆さん♪
筒の正体が分からなかったのだけど(フシがないから竹ではない?)
竹の内側のなんかがくっついてて、それがプチッとする食感で歯切れが良かったり。
聞けば、ラオスとか周辺地域にも良く見かけるおやつなんだって。

スーパで見かけて以外とお役立ちだったのが、レトルトおこわ。
レンジがないとちょっと辛いけど、長期保存できるやつなのね。
味、美味しかったです。

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そのほかにも最近では珍しく食料品を買い込んだのだけど、辛味調味料が
美味しかったのは先日書いた通り。

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で、あとタイに行ったらお気に入りなのが、ジンジャーティ。
ベトナムにもあるにはあるけど、どうも好みの味のものが見つからなくて。
今回買ったのは初めてだったけど、このブランド、悪くない。

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ただちょーっと甘かったからオリジナルよりLess Sweetの方がおススメ。
そのままお湯に溶いて飲んでも良いし冷して飲んでももちろんOK。
甘味を砂糖代わりにして、紅茶に溶かして飲んでも美味しい。

何が良いって、この手の粉末ジンジャーは、内臓を暖めてくれるんですよね。
もう随分行き渡った知識だとは思うけど…

生の生姜は身体の深部の血流を末端に流して身体を冷す。手足の先はポカポカ
するけど体心部は冷えるんですね。昔の夏場に頂く冷し飴ってのはその効果を
狙ったものだと聞いた事が。

加熱、又は加熱処理された生姜は逆で胃腸を動かし、体心部から熱を起こす。
代謝を上げたいだとか、夏ベバテ防止なんかにはこちらの方が有功かな。
こういう商品だと手軽に取れるし、常備しとくと料理なんかにもお役立ち。

麺ものは…後日のお楽しみ♪
タイは帰ってからも楽しみが続くのが良いですね♪
ちょっとだけ書くつもりが結構長くなったな。。。(笑)

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更に美味しいタイ旅行!⑥ 〜 お土産の掘り出し物

最近はもうタイに行ってもあまりお土産を買わなくなりました。
スーパーに並ぶ見慣れない調味料はひと通り試してみたし、
お友達もしょっちゅうタイに行くので、土産物も被ってしまうし、
なんか「ちょっとそこまで」感覚なので、わざわざお土産渡す
って感じでもなくなって来てしまい。。。

まぁ距離的にも日本の地方から中央に出て行くくらいですしね。
安いチケットなら3000円台からあったりするし(・∀・;

ってことで、もうあまりお土産物探しに時間を費やすことは
なくなってきたのですが、先日ご紹介したFood Land ってとこ。
スーパーがメインのとこなので、せっかくだからとチラ見しに
行ったら。。。

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あっらー、なんか美味しそう♪
好きなんですよね、食べるラー油的なやつ。先日台湾でも買って
きて、ワッサワッサ色んなものにかけて食べてる。

唐辛子の辛味って味蕾を破壊して味覚に影響がーって言われてたから
若干の罪悪感を感じながらだったんだけど、あれ、どうやら違ってた
みたいですね。唐辛子が含むカプサイシンが及ぼすのは「発熱」の
感覚で辛さを感じるのはその熱を感じる受容体部分。

味蕾は味覚の受容体なので感覚器官としては管轄外。
だからカプサイシンによって味蕾が破壊されることはない=味覚の
感覚が鈍るってことはないらしい。
んじゃぁ安心して♪(いや、限度は知れよw

ちなみにこちらのタイプ、オイルが少ない。
フライドオニオンやフライドガーリックがふんだんに使われている
ので原材料的にオイルは入ってるんだけど、仕上がりがホロホロ。
最近何でもかんでもオイル漬けにしてるのが多いからちょっと新鮮。

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で、いつもの様にワッサー♪と麺にかけて食べたら… 

ヒイイイイイイイッヽ(;▽;)ノ

痛い。。。辛いじゃなくて、痛いっ。。。。
火傷だ。まさにこれは発熱物質による放火事件!!
(いや、あんたが自分の意思で食ったよね)
そしてそんな打撃を与えながらも、旨い!!!
なんだよ、火をつけられて喜んでるって、どんな趣味だよ、プレイだよ!

こんなに辛いのに薬味の風味がとても豊かで、且つチリの風味(辛いだけ
じゃなく唐辛子特有の香りや湿度)も活きている。。。恐るべし、この
調味料。たかだか200円ちょっとくらいとは思えぬ味わい。
(これから人様にあげようとしてるのに、値段晒すのヤメようよ…)

しかもこんだけ辛かったら、一度の使用量はちょっぴりですむ=長持ちする。
味的にも量的にもコストパフォーマンスが素晴らしすぎる。
これは…

次回大量買い決定( ・`ω・´)b
くそー、暫くスーパー巡りをサボってたから抜かったな。
やはり目が離せない、タイ調味料。
次回はもっと真剣にスーパーマーケットに行く!!




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更に美味しいタイ旅行!⑤ 〜 生カニのサラダ?!

タイで生カニの料理を見つけたのは、もう2年も前のことに
なるのか。。。かの人気店、Somboonにて。

http://eatvn.blog.fc2.com/blog-entry-3835.html

あのプーパッポン(カニカレーの玉とじ)みたいなんが
有名なお店ですね。美味しかった。。。めっちゃ容赦なく
辛かったけど、美味しかった。。。忘れられない。

で、今回はもっとこじんまりとしたお店でいただきました!
実は前回の初日の夜にトライしたんだけど、到着時間が22時くらい
だったので、ギリギリ閉店。ってか、オーダーストップはもっと
前か。。。。

ってことで、翌日にトライ。
お目当ては、これ一点。

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ソムタム、ってこれも言うのかな。 
青いパパイヤとかその他の野菜を細切りにして、甘辛すっぱく和えたもの。
に、今回は、生蟹!!丸ごと一匹!ドーンヾ(@⌒▽⌒@)ノ

まーた危ないもんを…(-“-;
と思われた方、はい正解です。
こればっかりは生肉と一緒。安易に人に勧められません。
これ私が頼んだ時に、同じもん頼んだ人、店に3人おったけどな
(内1人は日本人女性)。チャレンジャー、多いな( ・`ω・´)b

しかしそれにしても…美味しかった。

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卵持ちでなぁ、昼間やったし、最初は飲まないつもりだったけど、
ビール頼まずにはおられなかったわ(笑)

味自体は、Somboon よりかは辛くないけど、中々ピリピリ。
それにも負けないカニの旨味。ただ生臭身はチリや酸味が消している。
いや、消すって言ったら失礼かな。ちょうど調和して「良い所」で
繋がってる感じ。

そんなに沢山身がある訳じゃないから、ちょみっとちょみっと
食べるんだけども、至福。。。女1人で生ガニにシャブリついて、至福。
あんまり人に見せてええもんちゃう気はしたwww

しかしこれ一品、サラダ1つと言うのもあんまり貧相かな、と
思ったので、スープを1つ。そんなに大きな金額じゃなかったので、
一人分の、まぁせいぜい京椀くらいのお椀に入って出て来るんかなーと
思ってたら…

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だーーーー!!!(((;゚д゚;)))
でっかい。。。これ、5、6人くらいで分けてもタップリあるくらいちゃう?
ってか、思い出したわ。確かタイってスープのワンポーションが大きかったこと。
高くなくてもこれくらいの量になるんやったわ。。。。orz

Snake Headのスープってのに弾かれてなんぞ?!と思ったんだけど、
なんのことはない、ライギョだってねw Snakeの文字に釣られて思い
出さんかったwww

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川の白身魚のスープ。しまった、匂いが気になるかな?と思ったけれども、
そんなことは全くなく、そら現地の方もあんだけ色々美味しいものを食べて
はるんやから、気になる匂い残して調理はせんわなぁ。ウデが足りんと結果
的にそうなってるとこはあるかもやけど。

ってか、うん、味がいくら良くってもね、こんな洗面器みたいな容器の
量を1人じゃちょっとね。。。げふ。

もったいなかったけど、食べられるだけ具材を食べて、あとは
残念だけどごめんなさい。スープ系を頼むときは気をつけよう。。。

いやー、オモロい食べもん、いっぱいあるねっ。
食べ飽きないわ、タイ料理。
さすがの私も毎食チリをガッツリたっぷり胃に入れてたから、途中、
微妙に荒れたかな?という時がなきにしも非ずって感じだったけど、
特に痛くなることもなく、お腹を壊すこともなく、無事乗り切った。

でも一般に、舌は耐えられても、辛いばかりのスパイスばかりじゃないかも
ですし、辛いだけが胃を刺激する訳じゃないので、飲み付けてる胃薬なんかは
持ってってた方が安心かも。タイのファーマシーでも買えるけどね。欲しい
時にすぐ飲めるように、安心して飲めるように。

え?あ、そこまでして食べるんじゃありませんって?
無理っ。こんな美味しいものの宝庫にいてて、食べないなんてとても無理!
ホーチミンも大概美味しいお店多いけど、バンコクも恐ろしなー(・∀・;








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更に美味しいタイ旅行!④ 〜 タイで初体験

メルマガの方では書いたのですが、今回はバンコクの夜の街に
つれてってもらいました。ソイカウボーイとかは有名ですよね。
私が前回泊まったお宿も、すぐ近く。

ですがあちらは大人の男性のワンダーランドだと聞いていたので、
おっちゃんとはいえ、一応女性の端くれでもあるちぇりが行くのは
どうなんだろう?ということでお訪ねすると、
「NaNaがいいかもしれませんね」とのこと。

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ああ、BTSで何度も通ったことがあるとこだ。降りたことはなかった
けれども、そういうとこだったのか!(いやそれだけでもないと思う)
ちょっと通りに入ると、お祭りみたいな大騒ぎ!
出店もいっぱい(^・^)

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通りに面してオープンバーみたいになってるすぐそばで色んなつまみを売ってて
その感覚はベトナムみたい。お店に持ち込んでももちろんOK。
ギンギンギラギラで女のコどころか煌びやかな男の娘もわんさか溢れる
場所にあっては、Hootersなど至極健全な飲み屋さんくらいにしか感じないw

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男の女もチチ出すことが当たり前のお店なんかそこら中にあるしなー。
あ、でも一点興味あるのは、従業員さん立ちが女性オンリーなのかな?ってこと。
Hooters さん、どうですか?(もしくは行ったことがある方、教えて下さいw)

で、今回行ったのはこちら。

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ホーチミンで言うヘムみたいな一角になってて、もうその中は桃源郷。
普通のバーみたいな所もありましたが、二階だったり、ちょっと入り口が
狭まって中が見え難い感じの所は。ガールズバーだったりレディーボーイズバー
だったりするようです。

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ここで女の子達が居るお店と、レディーボーイが居るお店の2件に行って来た
のですが、その様子は、1月31日発酵のメルマガにて買いてあるのでどうぞ
そちらを。http://www.mag2.com/m/0001678179.html 
ってか、こっちで書いたら怒られそうだしな。。。(苦笑)

で、レディボーイの居るお店の方がダントツに楽しくて、仲良しになった
チョー可愛い女のコも居て、ちぇりさんとってもご満悦。最後の方には
ほかの男の娘(つってもめちゃくちゃ綺麗でサービス精神旺盛で魅力的!)
も集めてハーレム状態。

ウォッカ合戦やってたら、そのうちの1人がお外でおつまみ買って来てくれ
まして、「あーん♡」とかやってくれるからなんぞなんぞ?と食べてみたら、

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見て。ぼかしを入れるこの配慮。
虫でしたw

でもこれウォッカくらいのアテにはホントにええわー。香ばしくて美味しいし
良質蛋白質難じゃない?もしかして。虫の栄養素表なんてあんまり見かけない
からちゃんと調べたことないけどもw

虫自体も美味しいし、乙姫さんみたいな男の娘たち、みぃんな「あーん♡」って
してくれるし、もうなにここ天国?天国なの?!って感じよほんと。

もちろん事前に、「女性が入っても大丈夫?」って確認は取ったけど、
割と大らかみたいですね。私の場合はおっちゃん目線なので余り参考に
ならないかもしれませんが、気の使い方とかお話の仕方とかとても
チャーミングで、女性が遊びに来てもいいとこなのねー、と初認識。

男性ばかりの場所にさせておくのはもったいないかも(^・^)




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更に美味しいタイ旅行!⑤ 〜 Shangri la のホライゾンクラブ

Shangri-la です。
電気グルーヴじゃありません。
ホテルです。


以前にもバンコクのまさに今回ご紹介するお宿に一泊したときがあった
のですが、なんと不用意なことにちぇりさん、その時脱水症状起こしちゃって
ヘロンヘロン。落ち着いた豪奢な調度も、煌びやかな朝食も、殆ど楽しめず。
何しに行った、ってお話で、今回リベンジ( ・`ω・´)b

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クラブルームとかってね、以前も話しましたけどん、なんか贅沢やなーと
思ってたんです。実際、普通に部屋を取るよりはエクストラフィーがかかります。
しかーし。

まずチェックインは大体専用フロアデスクでやってくれるから大変スムーズ。
万が一時間が早過ぎ、お部屋の用意ができてなかったら、そのままクラブ
ルームにて、時間帯に応じた飲み物や軽食を楽しめます。

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このレベルのホテルで例えばお茶をしにだけきたとしたら、二人でおいくら
かかるでしょうってお話です。しかもアフタヌーンティーだけじゃない。
夕刻からはカクテルアワーが始まります。

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眺めも良いわぁ。
自由奔放に走り回る船達の動向を見ているだけでハラハラドキドキ、エキサイティング。
流れに推されてか、ドリフトかましながらUターンしたり、狭っまい船と船の隙間を
すり抜けて行こうとする船があったりで、ベトナムの交通事情にも負けてない( ・`ω・´)b

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カクテルアワーなので、お食事も充実してます。
ってか、モノが、良い。。。

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何百人を相手にする大ボビュフェではありませんから、視覚的にはこじんまり。
ただし、ナッツの1つまでスキがない。

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タパス的なモノをメインにされてましたが、スイーツ系も充実しており、もちろん
ドリンクは酒だけでなく、コーヒーや紅茶もありますから、楽しみたいように
楽しめます。なんかもう夕ご飯はここで十分って感じ。

はい、ここで二人分の飲み代と諸時代も混みになる。

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お部屋もゆったり。アメニティはロクシタン。
いつもはメコン川ツアーの時に買ったココナツ石けん愛用してるような
無頓着でもやっぱりこういうのちょっと嬉しい(^・^)

ホントはカクテルアワーのあと、ちょっと休んで近くの屋台街に繰り出そう、
と、言ってたのだけど、カクテルアワーを堪能し過ぎて食べられずw
のんびりとお部屋で書き物をしつつお部屋を堪能したあとは、本命の朝食。

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メインは別オーダーにも出来る訳ですが、まぁ並んでる物だけでも十分すぎる程。
ひと目見ただけで質が良いと分かるパン群、美しい野菜のレイアウト、好きに
組み合わせられるシリアルのバリエーション。蒸篭が四角だったりして、
使われてる容器や食器もとても素敵。

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南国の特権でフルーツはお祭り状態だし、この朝食がクラブルームで提供
されるフードサービスでは一番豪華だったかな。豪華で品数も増えてはいるけど、
クオリティの高さは安定のキープ。本当に逐一美味しかったなー。

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メインメニューからはワッフルとエッグベネディクト。
これらももちろん美味しかったのですが、ビュッフェに取り揃えられてる
食材が素晴らし過ぎて、わざわざオーダーしなくても良いかな?という感じ。
どっちもを心行くまで食べられる胃袋があれば、そりゃぁ頼んだ方が良いと
思うけどw

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そうそう、最近の東南アジアのビュッフェにサーモン握りや巻物があることは
めずらしくありませんが「おにぎり」があったのは可愛かったなw
おかかふりかけの小さな小さなひと口サイズのおむすび。すんごい美味しい
ってもんじゃないけど、お心使いが可愛いし「おにぎり出すか!」という
その発想が面白い(笑)

旧正月を祝う国々の人達でごった返したであろうメインダインングでは味わえない
静寂と落ち着き感。気持ちの良いサービス。これ考えたらクラブルームの
エクストラフィーは、たまの旅行を楽しむ際に有効な出費ではないかなぁ。

いや、堪能堪能(^・^)
クラブルーム、食事がそんなによくないところもあるので、全てのそういう
サービスが必ずお得ってわけじゃないけど、このホテルのサービスは、
絶対おススメ。

ちなみにこちらのホテルは新旧館的に建物が分かれており、どちらに
泊るかにもよるのですが、屋台街が近くにあり、適度なローカル感を
楽しめるのも魅力。アジアンティークへ渡る船も近くから出ていて、
街中からは離れてるものの、意外と観光には使える立地。

私の場合、いつもいつもってわけには(予算的にもw)いかないけれども
だからこそ、たまのお楽しみのチョイスに入れたいおススメホテル。
よろしかったら是非一度(^・^)




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更に美味しいタイ旅行!④ 〜 タイの麺色々

今回のタイ食べ歩きで開眼させられたのが「麺」。

うん、パッタイとかあるよね。ベトナムと同じ米麺。

ひと口に米麺と言っても色々あるわけですが、お近くの国だしまぁ、

そんなに違いはしないだろうな、と思い、何かもっと目新しい物を、

とこれまで麺をないがしろにしてきたことを白状します。


抜かった。


今回の旅では麺が当たり食材で、驚かされることが多々。

もともとクイティヤオという、これも米麺お平べったいやつを多少の

野菜と卵などで炒めた物は、マレーシア時代からのお気に入りで

大好きで、お気に入りの市場にお気に入りのお店を見つけていたので

バンコクで麺と言えばこればっかり食べていたんです。


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(先日紹介した写真です)


それが今回。

お目当ての店の営業時間を間違えていて、近くのビル内にある

Food Landという施設で済ませよう、ということになった時、

ベタベタでしたが、パッタイを頼んだんです。


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びーっくり。

細めのうどんのような様相のこの縁も原料は米。よってグルテンフリー。

つまりグルテンによる「コシ」は期待できない筈なんですが…


「お前、豊前裏打ちか?!」というニョイーン♪としたコシがある?!


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※福岡県北腴集地方には豊前裏打ち会といううどんに関する団体があり、

 グルテンと多少の小麦以外の材料を絶妙に生かした、韓国冷麺的要素のある

 コシが特徴のうどんがある。関東地方にも技術拾得者が店舗を構えている様子。


いや、それを茹でたて締めたてえ味わえたと言うならまだわからんでも

ないんだが、茹でて、それを調味料や野菜、その水分としっかり炒めて

ガッツリ吸わせてまだこのコシがあるっていうのはどういうことよ!!

ちょっとココに座って説明しないさい!!!(麺に向かって何を言う



…………取り乱しました。




しかしそのくらいに衝撃だったの。

だって見て下さい。写真じゃわかりにくいかもですが、滑らかに伸びる

しなやかな直線、ぬめるように光る艶、その中に微かに含まれる透明感。

美しい。そして噛んだときの食感はもちろん、コシのある麺独特の、

胃の腑に落ちる前に喉に余韻を残しながら落ちる感覚。。。


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愛するクイティヤオはペランペラーンのピチョンペチョーンが魅力なので

タイの麺はこういうもんだな、となんとなく、しかもかなりザックリ思ってました。

いくら美味しくてもタイ麺にコシの概念があるなんて思わなかった(・∀・;


なんだよ、タイの麺面白いな?と、その時同時に頼んだヤムウンセンがまた

美味しかった。恐らくこちらはそんなにガッツリ炒めてないのではないかと予測。

他の食材や調味料を鍋で併せた物に細い春雨を併せてるんでしょうね。


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海老やイカを豊富に使った甘辛酸っぱい、韓国のチャプチェのタイ版と言った

感じ。飛び抜けて珍しい味ではないのですが。。。これまた春雨が。極細

なのにその輪郭をしっかりと立たせてて健気である。健気な上に、その透明な

視覚刺激が味覚にも影響を及ぼす為か、儚げである。


口に含んだ時には確かに一本一本がしっかりとしているのに、食む内にする

するとそのエッジを緩めて、胃の腑に落ちてゆく時にはこれ、霞のごとき軽い後口。


春雨です。

これはなんの変哲もない春雨です。でもハッとさせられる美味しさなんです。

あ、ちなみにFood Land ってのは、ちょっと良い目のスーパーで、このレポに

出て来たパッタイとヤムウンセンは、そのサイドに設けられた簡易食堂。


それでこのレベルなのかよ!!!


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屋台程は安くないけど、エラそうな店程高くない。(エラそうな店って…)

ってか、二人で3皿料理頼んでビールの大瓶頼んで千円ちょいだったから

御の字でしょ。


こちら、バンコク市内に数カ所展開されてる様です。どこの食堂も同じ

レベルかはわかりませんが、今回のはアソークBTS駅から南に5分程歩いた所。

24時間営業ってのも魅力よね( ・`ω・´)b (危険とも言う)


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ちなみにこの上左看板、ビルの真ん前にあるので、

最初はすっかりそのビルの中にあるものと思われたのですが、

実はそのビルの右脇道を通ってワンブロック行った所に上右店がありました。

わ、わかりにくい(^^;


次なる麺は、丸っ切り見た目日本のお素麺のような麺。

いやー、タイ料理美味し過ぎてツイツイ食べ過ぎが続いてしまい、

ちょっと胃が疲れてた頃があったんですよ(でも食べるっ)。

そんな時に、こういう細麺でサッパリした感じのだったら良いかなー

と思いまして。。。


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うわっ、ぷりっぷり!

この細いのに、なにこのぷりぷりっ。しかも厨房が丸見えな

店だたんですが、茹で置きやで、これ(・∀・;



カノムジーンという麺、調べてみたら原料は米。そのお米を

発酵させて作っているらしい。行程は不明だけど。。。

その発酵にプリプリの秘密があるのかしら?


ってか、これも米かい!グルテンフリー!

いや、グルテンがコシを担っていたら、逆に無理か。

茹で置きすれば時間と共にヘタってしまう。


いや、ワタクシ無類の素麺好きなので、伸びてへたった

素麺でも愛せます。愛せるけれども、思わず恋に落ちて

しまうのは、やっぱり茹でたて。

茹でて5分10分の内に儚く消える幻の恋。


それがあなた、開店したときからそこにあったと思しき、

ビニール袋に詰められたそいつは、開店時に茹でられたとしても

既に数時間。恐らくはどっかから仕入れ仕入れて来たとも考え

られるから、ヘタをしたら半日くらい。


なんだよ、この不死鳥みたいな蘇り方。

見てたら、材料と調味料をザバザバ混ぜた所に、プラ手袋した手で

むんずとつかみとったゆで麺を混ぜてるだけだったぞおい。半茹でに

したものを追い茹でするとかでもなく、茹で置き麺に水分与えただけ。

もうなんか。。。自分の調理法知識に自信がなくなって来た。。。


ちなみにっこはアソーク駅から北方向へ歩いて5分。

店構えのこじんまりとしたお店です。壁にメニューの写真が貼られてますが、

場所柄か英語のメニューもあり、なんとか把握できると思います。


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タレに漬け込んだブタを焼いたグリルドポーク、トウモロコシの甘辛酸っぱい和え物、旨し。


th_IMG_2718_20170201003406653.jpg 


ちなみにこちらも、

「激旨!タイ食堂」

http://xn----ieu8ap1dyfzkv469awe1a.com/asok-esan/

さんにお世話になりました(^・^)


次はこれ。平打ち細めのペロペロ麺。乾麺なのかな。お米前回ののものほどペロペロでは

無い感じ、言うなれば昔のどん兵衛、安ッちぃやつ。乾麺にしては淵のフリル的なヨレが

気になる所ですが、カレースープが良く絡む♪


th_IMG_2747.jpg th_IMG_2748.jpg



うーん、タイの麺、千差万別。

面白すぎる。しかも今回「たまたま」食べたものがものすごく極上品に感じられて

これは単に運が良かったのか、タイの麺文化が高いのか。


ちなみにこれは、ドンムアン空港内、セキュリティゲートを通ったあとのスタバの左隣にある

S&Pという、チェーンのカフェレストランみたいなとこ。いつも混んでて酷いときは行列が。

今回は何とか入れて食べてみました。


th_IMG_2745_20170201013554ca5.jpg 


ホーチミンも大概色んな種類の麺があって、その調理法にもバリエーションがとても豊富、

大変素晴らしい麺文化だなぁと思っていたけど、タイも中々。ってか、未だ色々と種類が

あったし、次回も麺の旅になりそうだなー(^・^)






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    <生肉欲> 配信!(バックナンバーでご覧頂けます) 
    【ホーチミンの美味いもん〜ちぇりのココだけの話】

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更に美味しいタイ旅行!③ 〜 タイ食堂のぶっかけ飯!

話が前後しちゃいますが、今日は前回のタイ訪問時のお話。
ご用事があってアソーク、という便利な場所に滞在しました。
ターミナル21という若者向けな感じのショッピングセンターがあり、
周囲には大きなオフィスビル。とても「街中」な雰囲気。

近くには日本人の方も多く住まれている(どうやらスクールバスが
通っているエリアらしい)とのことで和食屋さんもあっちこっちに。
ローカル食堂に興味津々だったので、和食屋さんは行かなかったのですが…

そんな街中にも、もちろんあります。
食堂エリアヾ(@⌒ー⌒@)ノ

th_IMG_0453.jpg

タイに来たときのお楽しみは、このぶっかけ飯!
ホーチミンにもあってやっぱり大好きですが、味の傾向は違っているので
楽しみなんです、毎回(^・^)

今回はアサリのカレーと茄子の炒め物(味噌っぽい味だった)、色々きのこの
炒め物。食材的にはヘルシーですが、味はガッツリなんでまぁご飯が進む進む。

th_IMG_0462_20170131003812a86.jpg 

最初から「ご飯控えめで( ・`ω・´)b」と言っておかないと、際限なく米、
食べれてしまいます(--)/ こわい。。。

こちらはBTSアソーク駅からターミナル21がある角を北に5分程歩いた場所、
Furama Xclusiveというホテルの左となり。分かり易い場所に有ります。
何件もの屋台風のお店があって料理も色々ですが、そのエリアの入り口左側の
お店、沢山料理が並んでるからすぐにわかります。

th_IMG_0467_20170131003814c34.jpg

この日は10時くらいに行ったのですが(もっと早くから開いてます。多分5時とか
6時…)ランチ用でしょうか、沢山の配達用か持ち帰り用のお弁当が用意されて
ました。こんだけ詰めるだけでも大変だな。しかもこれだけ仕上がったあとにも
次々と!人気店なんですねー♪

もう一件はアソーク駅から通りを逆の南側に同じくらい行った所にあるローカル
エリア。Ma Du Ziホテルを左手に見て進んでいると、午前中ならまずは通り沿いに
色んなお店が出ていて、平日には洋服市場みたいなのも出店しています。

th_IMG_2650_20170131005612800.jpg th_IMG_2651.jpg 

th_IMG_2654_20170131005617b5f.jpg th_IMG_2653_20170131005615e6f.jpg

更にその奥に入ってくと…?

th_IMG_2655.jpg 

おーーー、でっかいご飯エリア♪
フードコートって行っていいんかなぁ、こういうとこ。
特に商業施設の中の一角って感じじゃなく、食べ物屋さんが集まってるだけの
場所なんだけど。こちらにもいろんなお店が有ります。タイ語だけの表示の
お店も多くて、観光客にはハードル高いけど、まぁ店先に並んでる物を見れば
大体わかる。

th_IMG_2658_20170131005621b49.jpg th_IMG_2656.jpg

たとえばこれは、カオマンガイ!タイのチキンライス!
といっても、シンガポールやマレーシア、ホーチミンにも似た料理はあり
今やそんなに珍しくなくなってるかもですが、地域的にはシンガポール、
マレーシア、タイのチキンライスが個人的には好き。

ホーチミンのチキンライス=コムガーは、ソイ(おこわ)みたいにおやつ的に
食べることが多いのか、量がちょろっとだったり、全体バランスが少しシンプル
すぎる気がするんですよね。。。使ってる材料、調理法はほぼ同じと思われるの
ですが、なんか違うんよな。

th_IMG_2659_20170131005622150.jpg 

見よこのシンプルさ。
鶏のオイルなり出汁などで炊き上げられたタイのお米は、日本のお米に比べると
水分や粘り気が少ないと言うのは知られたことですが、イコール美味しくない、
ではないんですよね。我家はむしろ、大好物。ホロリコロリとした食感で、
サラリサラリと喉を滑り落ちて行く。

タイ米は、飲み物( ・`ω・´)b(違います)

血を固めたゼリーを添えてるのが珍しかったかな。
自分の全チキンライス歴で始めてだった。
ホーチミンだと麺料理なんかに入ってることが多い様な。

お魚や野菜類も豊富に揃ってるので、割とお野菜も取り易いです。
旅先では有難い話(^・^)

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th_IMG_0478.jpg th_IMG_0481.jpg

面白かったのは上の写真。Steamed Eggってことで、茶碗蒸し!
しかもスも入ってなくて至極上等。ほんのりと出汁もきいていて、まったく
抵抗感のない美味しさ。胡椒やチリなど、好みで足すのがタイ流ですが、
思わぬ所でホッとする味。

th_IMG_2660_201701310056255e9.jpg 

この辺の煮汁タップリおかず系は、個人的にはハズレ無し。
ですが、特にカレーは。。。なんかねー、きちんとしたお店で食べるよりも
美味しいんじゃないか?と。価格を考えるとダントツで食堂のが美味しいという
ジャッジになる。

だって何種類かのおかずを頼んでも、お米付きで35バーツ前後ですよ?
100円ちょっと。綺麗なお店では似たものが(多少量が多いとは言え)
200バーツとか250バーツとかしますからね。そりゃ見目美しいし美味しい
けれども、コスパ考えたら…食堂でしょう、うん( ー`дー´) 

th_IMG_2662_20170131005627c1c.jpg 

この日はカボチャのカレーさん。まぁぢ美味しかった。
しかも思う程辛くないんですよね。辛いのが好きな人は店頭に置いてあるチリを
プラス。そして今回は思わぬ収穫。添えられてるこの美しいゆで卵!

th_IMG_2664_20170131005629f62.jpg 

光の加減でちょっとわかりにくいですが、白身に気持ち透明感があって、
黄身がネーットリ。鶏卵なら茹で時間6分30秒くらいな感じでしょうか。
白身の色と黄身の大きさの割合から多分アヒルの卵だと思われるので、
もしかしたらもう少し時間がかかるか、逆に黄身から先に固まってくことを
考えたら、もう少し短め時間なのか。。。

とにかくこれ、偶然じゃ出来ませんからっ。
温度なり時間なりを確実に『調整した結果』。
これがすんごい美味しいのっ。味が特についてる訳じゃないのだけれども、
おいしい卵って味付け要らない。なんだったら塩も要らない。
なんとなく、カレー煮添えただけだったのに大収穫!

こんな所にサプライズがあるような料理なんですよ、タイの食堂ご飯。
もちろんお店によるんだろうし、相手は恐らく長い間、何度も繰り返し
作って来てるご飯なんだろうと思いますが、こんなの一食100円くらいで
食えるのかと。街の規模はバンコクの方が圧倒的に大きいけれども、
なんだったらホーチミンの方がご飯高いんじゃなかろうかと。
(郊外に行くとやっぱり安いと思いますが)

th_IMG_0485_20170131005634120.jpg th_IMG_0486_20170131005636255.jpg

あっ、あとこの食堂エリアの一番左奥、洋服市場にほぼ面しているところにある
クイティヤオ屋さんも美味しいです。クイティヤオ。幅広でペロッペロの
きしめんみたいな米麺。シャキシャキの青菜もタップリ入ってて良いアクセント。

全体に醤油ベースな感じの甘辛系の味付けで、デフォルトなら日本人にも馴染み易い♪
これに酢なりチリなり、チリ入りナンプラーなどをかけて好みの味にするのですが
(砂糖も有るけど、自分的にはそれはさすがに必要ない気が。。。)うんまいぞーっ。

ペロンペローンとした麺がしっかり調味料の味を吸ってるのに伸びてしまわず、
ペチョーンプルンっ♪と活き活きとしてる。味もうまいがその食感たるや、
もち肌女子を撫で回すがごとし。やめられまへん。べろんゴックンべろんゴックン。

朝Macが高級品に思えてしまうタイ食堂飯。
すばらしすぎる。食い過ぎ注意。注意しても無駄。だからがんばれ注意するんだ、
いや無駄だろ、のせめぎ合い。ウソ。せめぎあう前に大敗してる。

食べ過ぎです。
げーっふ(^・^)





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    【ホーチミンの美味いもん〜ちぇりのココだけの話】

更に美味しいタイ旅行!② 〜 タイの屋台で生肉を食らう!

暫く前から旦那さんが興味を持ったブロガーさんがいらっしゃいまして。
で、彼女がホーチミンに来られることが有ると言うので、ご飯をご一緒
したんですね。

色んなお話が聞けてそれはそれは楽しかったのですが、さすがにあちこち
行かれてるだけあってお顔も広い。で、タイに行かれた時の話をしてる際に、
ふと彼女の口から聞こえたサイトの名前。

 「激旨!タイ食堂」 

あーーーーそれっ、すっごくお世話になってるんです!
ってな感じで盛り上がってたら、早速SNSを通して紹介頂き、
「今度バンコクに行ったときは、是非ご一緒させて下さいー!」
等と図々しくお願いした二日後にバンコク行きが決まりましてwww

運命である( ・`ω・´)b

先様はバンコクローカルご飯のプロなので、もちろんお店のセレクトを
お願いしたら、

「ちぇりさん、生肉お好きです?」

好きー!!!(((o(*゚▽゚*)o)))
こちらには連れがいたのに連れの意見ガン無視で即答。

というか、定期的に生肉食わんと野生が萎える身体構造(野生…?)。
必須栄養素の項目に「生肉」(それ栄養素やない…)がある程度には
必要食材です!

というわけで、連れてってもらったのがこちら。

th_IMG_2387_2017013018135936b.jpg 

おー!!ローカル食堂!いいね!!
結構な街中にも、こういう一角が点在しているバンコクの街。
でも知らないとなかなか行きつけなかったり、もちろんこういう場所にも
人気・不人気があるだろうし、現地にお詳しい方に連れてってもらえるのは
とても光栄!!

お目当てのお店は、ここの左一番奥に有りました。

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なんの変哲もない、他の並びと変わらぬ構えのローカル店。
まずはシンハービールでカンパーイヾ(@⌒▽⌒@)ノ

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イサーン料理がメインらしいです。
でもメニューには…?

th_IMG_2391.jpg 

th_IMG_2392_2017013013125225d.jpg

うん、サーモンの刺身が結構バンコクで人気なのは知ってたけど、和食屋さん
じゃなくても出すんだな!と思ってたら、店主のオジサン、和食屋さんで
お勤めになっていたそうな。且つ、簡単なやり取りくらいなら日本語ができる!
実に腰の低い方で感じが良く親切。それで日本語が出来ると言うのだから
日本人的には大変有難い存在です( ・`ω・´)b

th_IMG_2415_201701301313121de.jpg 

というわけで、早速生肉をお願いしたのですが…
日本では全面禁止されてますよね、牛の生食。
理由は、

「危険要素が有った時に未然対応の方法がなく、
 被害に遭った時にダメージが大きぎるから」

鮮度ではないところでの問題もあり、且つ生食が盛んでない国での摂取に
警戒される方がおられるのも当たり前の話。むしろそこに危険を感じる
方の方が正しいとすら思いますが、紹介して下さったのが、何より、
タイローカルフードのエキスパートであられることと、自分の好奇心と
生肉欲に抗えなかった。。。

ので、今回の決断はあくまで私基準の決断です。
ご紹介すること=生肉食は安全です、と言っているわけではないことを
ご了承の上で読み進めて下さいませ。
(この辺のところはメルマガにてもう少し詳しく書きますね)


ってことで、はいドーンヾ(@⌒▽⌒@)ノ

th_IMG_2395_20170130131255ab8.jpg 

おお…モモ肉かな。。。
美しい。。。

机に用意されたのが、醤油に塩にネギにごま油…。
王道だな。嬉しすぎる。口に入れるとヒヤリとした食感。その次に来る
「たゆん♪」とその身を口の中に委ねる色気。噛み締めるとジンワリと舌に
染みる旨味。。。おいしい(;ー;) そして本命。

th_IMG_2403_2017013013130401b.jpg 

ああ…レバ刺しって写真に撮るの難しい(^^;
美味しそうに見えなかったらごめんなさい。でも、でも…

美味しかったっヽ(;▽;)ノ
この切り方にも、店主がきちんと食材に向き合ってる感じが伺えますよね。
いや、薄切りやその他の切り方をする方にもその方なりの向き合い方があると
思うので、正否の話ではないのですが、個人的には「わかっとんしゃーねー!」
との想いしきり。

口に自ら滑り込む様なプリュリン♪とした食感。
舌と上あごでやんわりと押さえると、ジンワリと内部から押し返す弾力。
それがまるで(いや…)と軽く抵抗されてるようで萌える( ̄ー ̄)

抵抗し切れず、ぷちゅりと弾けたあとは、濃厚でとろりとろりとトロけだし、
途端に口中にまとわりつく艶を発して、まーエロいっ(*´ω`)

日本での牛生食禁止以降、生レバーを食べる人間はかなり否定的に扱われ
てる感があるのも知っています。フードアナリストとか言っててその禁を
自ら侵して良いのかという話も考えました(日本で販売とか食べることを
推奨したりはしてませんけどね)。生食の禁止を100%避けるには食べ
ないようにするしかない限り、全くごもっともなんですが…

これが一皿70バーツ(250円弱?)くらいって話もあって止まらなかった、
止められなかったワタクシのこの(牛)肉欲。はしたない。。。

ちなみにレバ刺し、2皿追加しました( ̄ー ̄)
あ、お肉の生は無理って方にはエビのお刺身もあります♪
あとサーモンのタタキとか。

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この海老の刺身も素晴らしかったんですよっ。ホーチミンでも海老の
刺身はチョイチョイ見かけるし、タイでも珍しくはないのかもですが、なんと
いうか、あの「天使の海老」にも匹敵するかと思われるような身のマロさ、
甘味、弾け具合、でも角のない柔肌の食感。ちょっとびっくり。

th_IMG_2401_20170130131302512.jpg 

サーモンのタタキ、周りを焼いたやつじゃなくて、調味料を叩き込んでるやつ。
どことなくタイ風。んまいっ。つまみつまみ(*´ω`)

海老の種類が違うのかな。手入れの方法が違うのかな。
これ、ベトナムのライム塩で食べたら最高やんけ。
次回は絶対あの塩持ってく( ・`ω・´)b

あ、もちろん火の入ったものも頼みましたよ(笑)
ベトナムと同じで、ブタのオッパイ、人気なんですって♪
タレ焼きみたいになってました。あとはホルモン焼きとかもおつまみには
すんごく良いっ。ビールが進むっ。良いっ。

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th_IMG_2406_20170130131309d54.jpg

ホルモンを使ったコクのある甘辛酸っぱいスープもおいしかったなー。
主に海老などをモチーフにしたタイの甘辛酸っぱいスープって、美味しいんだ
けど、サラッと頂けるって感じで、そこまでジックリ味わうようなコクに
少し欠けるかな、と思うケースも時々あったのですが(もちろん美味しいもの
も多い)こーれーは美味しかった。

th_IMG_2407_2017013013131110f.jpg 

これをチミチミ飲みながらビール飲める。
つまみになるスープ。最近出汁飲みながら日本酒とかやってるから尚更。
うめえ。

幸せである。とにかく幸せであった。
初対面の面々を目の前にして、もうあられもない状態で狂喜してた。

これ、絶対知ってる人に連れて来てもらわないと行きつかないお店だったわ。
素晴らしい。バンコクの屋台飯にはこれまでもブログを通じてお世話になって
いたけれど、こんな幸せを頂けるなんて…

あ、前回食べたローカル飯もご紹介しますねっ。
もう最近バンコク=屋台飯。

ちなみにこちらのお店、屋台街の中にあって看板とかもなかったのですが、

 「激旨!タイ食堂」 

さんより情報拝借。
あと、Googleマップでも検索できました。店名ってか、
それメニュー並べてるだけじゃね?って表記でしたがwww
キーワードは、

「イサーン料理&レバ刺し&サーモンの刺身」(笑)

th_IMG_2409_20170130192748e08.jpg

Yodさんのイサーン料理
エリア的には、プラカノン、というところ。
19時からだそうなのでお気をつけを。

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更に美味しいタイ旅行!① 〜 「激旨!タイ食堂」

タイに行ってきました。
実は先月もご用事が行って来たのですが、書かないまんまに時がすぎ…

ってか、帰って来てから一ヶ月くらいで、しかもバタバタしててあんまり
外食してるつもりなかったのに、結局毎日更新してココまで来てしまったって、
ホーチミン、どんだけ美味い店やら興味深いとこ多いんだ。。。
(てか、あまり外食してないつもりって、シッカリ食ってるよね?)

で、前回訪問時ちょっと前から見つけて、チョー絶ハマってるサイトがありまして。

激旨!タイ食堂
http://xn----ieu8ap1dyfzkv469awe1a.com/


何がいいって、ローカル飯が満載なんですっ。
そう、これまでもタイに行くに当たって毎回あれこれ情報は探していたの
ですが、特に「旅行」で行く際には出来る限りローカル飯を頼みたい。
しかし場所で検索してもグルメで検索しても、日本語で引っかかるのは
「和食」とか「ハイソ」な感じのとこばかり。

ここは私も反省しました。在住者が使えたり求めたりする情報と、
旅行者さんが求める情報、当たり前ですけど違いますよね。
どっちもあって良いと思うんですが(というか、どっちかには特化できないw)
使い方によってサイトの機能でサポートするとかね。必要だなと。

で、折角の短い滞在期間、出来る限りローカル飯を楽しみたいと思っていた所に
先程のサイト。もうドンピシャリっ。且つ、こちらのサイトは、お店の方にも
良く取材をされていて、言葉が通じ難いお店へ意向とする人が感じるハードルを
下げている。

お店の方が英語か日本語を話す場合は私も自然とやってるのですが、
ベトナム語がメインのお店じゃそれができない。。。まぁスタイルはそれぞれ
なので、必ずしないといけないと言うことでもないかも、と、自分を慰めて
ますが、タイ語でドンドンお話を聞かれてる運営者さんを尊敬すると共に
羨ましいなと思ったり。(だったらやろうね、ベトナム語)

で、前回の一人旅の時に相当お世話になったのですが…

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アソーク、という大変便利の良い場所で、ローカルご飯を食べまくり!
到着当日、夜遅くにザッと見渡したときは和食屋さんばかりで(あ、和食屋さんが
悪いという訳じゃなく、私が探してたのはローカル飯だったと言う話です)、
他はもう閉まってたかオーダーストップで入ることが出来ず…という絶望に
見舞われたのですが、こちらのサイトで掬われました( ・`ω・´)b

翌日からはもう、がっつりとタイ飯万歳!
ちょー美味しかった(*´ω`)

またそれは個別にレポしますけども、とりあえず、今回以降のタイ情報は、

激旨!タイ食堂

さんにお世話になることが多くなりますし、私はタイに関してはまだ門外漢。
なので私の記事を見てご興味持ったり、タイに行った時に試してみよう!
という方は、「激旨!タイ食堂」さんを併せてお読みになられて、より、
ローカルご飯の体験を味わい深い物にしてもらえればなと思います。

そして私にとっては、「旨い物を教えてくれる人=とても良い人」という
図式があるので(単純だなオイ)、こんな良い人で且つ、タイ語もおできに
なり、ローかルご飯にほぼ特化した感じでタイ料理を愛されている方と言う
のは一体どんな方だろう?という興味もわいて参りました。

まだサイトの一部しか読み込めておらず、いきなりご連絡をするのもまだ
尚早だなと思っていたのでもう少ししたらコンタクトを…と思っていた所…。

ねぇ知ってます?
人生には奇跡って起こるんですよっ( ・`ω・´)b
あとで思い返してみたら、なんであの時自分があの場所に居て、相手もその
場所に居て、且つ、赤の他人が話をしたのか。それが繋がり、会えることに
なったのか。もう見えざる手が働き掛けたとしか思えない様な奇跡がですね。

というわけで、次号に続く。
魅惑のタイ、楽しすぎるわっ(笑)







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タイをもっと楽しみタイ 〜 Siam Ocean World

旅先だと、お買い物もしたいし見に行きたい所もあるし、ぶっちゃけ
よっぽどお好きか日程に余裕が無いと水族館なんて行かないと思うんですが、
気になってたんですよねー、昨日ご紹介したParagon内にある水族館。


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下の方の階にあるのですが、フードコートに行く際には必ずこのゲートを見かけるので
水族館好きとしては気になって気になって(笑)
でもやっぱり行ったら一日仕事になるし、中々そう言う機会が無い。
旦那さん的には「別行動するから行ってくれば良いのに(・∀・)」という
スタンスなんだけど、いやーん、旦那さんが居るときは一緒がいーっ(´Д` )
というワガママさんなので。。。。

今回(自分的に)チャンス到来( ・`ω・´)b

先々日ご報告した検査と手術当日に飛行機に乗るのはちょっとねーってことで
翌日の夕方便で帰ることにしてたのですが、丸っと一日時間がある。しかも
チェックアウトは朝10時なので昼までホテルで、ついゴロゴロなんてこともない。
こりゃ水族館日和だーヽ(・∀・)ノ

ってことで、チェックアウト後、パラゴンのスーパーマーケット入り口にある
荷物置き場にキャリーを預けてレッツゴー!!朝一番だから余裕だろ!と、
思ったら。。。


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まぢか(・∀・;
平日だからガラ空き舵楼と思ってたのに甘かった。。。。
さすがバンコク。世界中から旅行客が集まる街。
そして数日しか滞在しない慌ただしい旅をする日本人とは違って、
ユッタリ滞在する人=水族館に行く時間の余裕がある人も沢山いるわな。。。
ああ自分、視野が狭い。。。

そしてズラーッと並んだチケットブースに並ぶことに。
多分探せばネット予約をして、サラッと入れる手段もあるはずなんだけど、
平日の早い時間だったらサクッと入れるだろ、という浅はか判断で抜かり
ましたわ。。。

しかもネットの情報で見ていたのは500BT=1500円くらいと思ってたのに、
なーんとなんと。今はオトナが990BT。3000円弱。たけーっ(・∀・;

th_IMG_8155.jpg 

ほんっと、東南アジアが日本の物価に比べて遥かに安い、なんて感覚は捨てないと。
いや、ローカルに行けば未だにやっぱり安いし、生活圏の話になると別なんだろう
けど、旅行先の都市でのお楽しみに関しては、下手したら日本の方が安い事あるよね。。。
10年前との逆転を何度も体験してるし、頭じゃ分かってるんだけど、ご飯とかが
お安く食べれるとウッカリ昔染み付いた感覚が顔を出すなぁ。。。
この石頭はよろしくない傾向なので気をつけよう。。。

で、色々見てると、パッケージプランもある様子。
別枠の4Dシネマとボートに乗ってのフィーディング、バックヤードツアー、
ポップコーンとペプシが突いて、1250BT。3750円。おぅふ。。。。

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全部別々に買いそろえた時に比べると30%OFFってことなんだけど、いい金額(・∀・;
ファミリーパックとかもあったけど、大人2人・子供2人で 4,455 BT。
ひょーーーー!!!(((;゚д゚;)))  いちまんさんぜんひょんやくえん。。。

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いやま日本の水族館でもその位はかかるので、お子さんがいらっしゃるご家庭から
見ると「そんなもんよー」ってことになるのでしょうが、ちとビビる金額だ。。。

しかぁし。
個人的にはそれだけの価値が充分あったかと( ・`ω・´)b

th_IMG_8175.jpg th_IMG_8174.jpg th_IMG_8163.jpg

先ず初手の小さな水槽が並んだ中に小さな熱帯魚がいたりするところはボチボチ
だったんですが、水槽デザインが奇麗なんですよね。センスが良い。
あと、余り見たことない色合いのサンゴがあったり、お魚自体も自分的には
珍しいものがいたり。

なにより、人は多いし適当に皆その辺の地べたに座って休んでたりするのに、
流れが滞らないと言うか、順番通りに見なくてはならない、一度見逃すと
流されたあとは元に戻り難いみたいな強迫観念がないせいか、空いてる所に
先に見に行き、戻りたかったら自由に戻り。。。みたいな動きをするのに
抵抗が無く、且つ、全体が暗黙の了解でそんな感じで動くので、
ある場所でちょっとうっかり長めに見てしまっても急かされる様な事が無い。

th_IMG_8170.jpg 

なんなら同じ水槽に興味を持った人とチョロっとお話ししてみたり、
お子ちゃまと仲良くなってみたりと、実にリラックスして楽しめる♪
ルールも秩序も厳しくあるわけじゃないのに、お互いが譲り合ってお互いが
楽しみたいように楽しんでるって感じ。これはその時々に居合わせる相性に
よると思うので、「この水族館は」と言う言い方はできないんだけど、
始終快適だったのが印象的だったなぁ♪


th_IMG_8166.jpg th_IMG_8168.jpg

入り口から程無い所にShark Mission というコーナーがあって、ちょっと脇道に
出来てるスペース。水槽はなさそうだったので、資料館的なものかなーと思ったけど
一応入っとこう程度の気持ちで入ってみたら。。。


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おうっ。床が透明でその下をサメがウジャウジャ泳いでる(笑)
まさにWalk On Waterな感覚が突如始まるので、子供は透明部分の床に足を
勧められずに泣き出したり怖ず怖ずしたり(笑)

ってか、いや実は私もちょっとビビった(笑)
けっこう暗目のエリアが続いた所にいきなり水上歩行感覚だから、
なかなか頭が切り替わらなくて(笑)

プラス、サメの資料映像があって、スクリーンに映し出されるサメをフリックすると
その通りに顔や身体を動かしたりする仕組みがあって、子供たちがとても楽しそうだった♪


th_IMG_8184_201605302110418f8.jpg th_IMG_8185.jpg

フィーディングボートでは、限られたエリアではあるけど、サメを含む色んな魚が
ウジャウジャいるエリア限定の水槽の上にボートを浮かべて客が乗り込み、
一隻に1人ずつ乗ってる係員さんがエサを上げる所を間近に見れると言う
アトラクション。


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このエリア内の壁沿いにロープが張り巡らされてて、係員さんはそれをウデで
たぐってぐるっと回ります。力仕事( ・`ω・´)b

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船にはフレンドリーな魚たちがよって来て並走してくれたりもするし、ボートの床が
透明になってて、船の下を泳いで行くサメやその他の大きな魚を足下に見ることも
できます。時間をみてなかったのだけど、10分弱くらいはあったのかなぁ。かなぁり
堪能できました。係員さんも慣れたもので色んな言語で話しかけてくれ、通じてない
場面はなかなか辛そうでしたが(笑)、英語と日本語の所は拾ってかけあって来ましたw

ルートに戻ると、やっぱりディスプレイがとても奇麗。
お魚自体も可愛かったけど、環境デザインがすてきやわー。

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この子、営業部長なのかな。
カメラ目線で顧客サービス。

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あと、南国だなーって思ったのがアマゾン的な雰囲気のエリアがあったこと。
当然そこには淡水の生きものも居るし、色んなカエルさんがいっぱいいた!!(≧∇≦)

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うおーーーっ、これは萌える!!!
(そ、そう…?)

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th_IMG_8252.jpg th_IMG_8243_20160530212255c2c.jpg

他の水族館にも良くある光景ですが、トンネル水槽。
けっこう長い距離で、かなりの人がここでしばし腰掛けたりしてくつろいでました(笑)
それでいた溜まらないんだよなー。なんだろうな、この無秩序の秩序。
日本のピーク時の人気水族館程人が多くないだけなんだろうか。。。

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私もしばらくポーっとしてた。ゆらゆらと揺れる水を通した光の具合とか
青の温度とか魚たちの流れる様な動きだとかがものすごく気持ちいいの。
周りの人や空気がピリピリしてたりケンケンしてないのもまたよかった。

そしてそして、圧巻だったのが。。。。

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多分この水族館にある一番大きなメインの水槽に、何となくタイらしい
胸像を沈め、その周りをサメがゆるぅりゆるりと泳いでくる光景。
ちょっとメディテイティング・チックな音楽がサラサラと流れていて、
目の前の水槽ととの音楽以外の世界が一切遮断されたみたいな感覚に。

例えばアイマックス・シアターで視界をスクリーンで一杯にし、空気の温度や
音さえも遮るノイズキャンセラーつきの質のいヘッドフォンを耳に当てて
リュック・ベッソンの「Le Grand bleu 」または「Atlantis 」を見ている様な。

一瞬で、色んな感覚が持ってかれちゃいましたね。
なんというか、何か圧倒的なものに遭遇して呆然とする快感ってのを久しぶりに
味わえた気がします。まぢでこの場に30分はいた。完全にトリップ状態。

単に。。。
私が海外の水族館に慣れてなかったから未知の感覚・未知の刺激が多かった、
って話もあると思いますが、ここはほんっと、私一日中いられるわ。
日本、と言っても西日本だけど名前の知られた所はいくつも行ったけど、
中々この規模でこの内容で、そしてこの人が居てにぎわいはあるけど
のんびり感もあるってのを両立している水族館ってなかなかないわっ。

良い!!
なんなら年パス買っちゃう勢い!(笑)
今回は携帯の電池残量が気になって写真控えめにしか撮れなかったけど、
今度はデジカメ持って行こうーっと♪









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タイをもっと楽しみタイ 〜 Paragonの便利なシステム

ご存知の通り、Paragonと言えばお買い物の前後に立ち寄っても良いし、
施設内には、Terminal21に比べるとちょっとお高めだけど、楽しみ甲斐のある
フードコートも。久しぶりに行ったらリニューアルされてきれいになってた♪

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th_IMG_8340_20160530192930ddc.jpg th_IMG_8343.jpg

Paragon 内にはこういうフードコートもあり、上層階にはバリエーション豊かな
レストランもあり、地下階にはスーパーやデリがあるので持ち帰りして食べたい
時にも利用価値があると言う充実振り。素敵なカフェも沢山あるし、どんな
シチュエーションでも食べることに困らない感じですねヽ(・∀・)ノ

こちらはフードコートがある階だったかな。
マンダリンオリエンタルやハロッズカフェがある一角にあるVanilla Cafe。

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以前にもご紹介したかと思いますが、私ここのデザートクレープにあるレモンシュガー
クレープが大好きなんです。クレープですから全体はしっとりなんですが、粉の感じが
サクリとしてて、表面はご覧の通り。でも良く寝かされた生地の旨味もしっかりあって
これぞクレープの醍醐味って感じ。


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他所のテーブルの方が頼んでらしたフルーツトッピングのクレープも
ゴージャス感満載ですごく美味しそうだった!!
あとお食事メニューもあるのだけど、それもなかなか。。。
カフェメニューとは思えないラインナップですっごい気になった ( 。•̀_•́。)

しかも紅茶とこのクレープ頼んでも千円しないんですよね。
スタッフさん達はギャルソン姿の男性メインのイケメンぞろいで、日本で言う所の
オーバかなる的な雰囲気。結構高級そうなのにメニューはどれも割とリーズナブル。
高級路線のカフェがひしめくエリアにあって引けを取らない雰囲気なのにすごい♪

もちろん、洋服や雑貨、なんならお土産物も沢山売ってて、上の方の階(水族館が
ある側とはちょっと離れてた気がするけど)にはタイの特産品をザクッと集めた
Exotique Thaiというセレクトショップもあります。色々見たい・買いたいけれど、
アッチコッチ行く程時間がない!という方にはとても重宝♪

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写真に4ってあるから4th Floorか。
(食い物以外だから覚えてねーな、おめー)

そんなパラゴンには更に便利なシステムがあって、なんと、スーパーマーケットの
入り口付近にあるお客様サービスで、荷物を預かってくれるんです!
そこでお買い物をしなくても、キャリーをゴロゴロ引いてったら、
「お預かりしましょう」と言わんばかりに迎えてくれてくれるんです!

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そして黙って番号を渡してくれます。
制限時間はパラゴンのスーパーがある階の「営業時間内」。
料金は、無料!!!
まぢかっ。

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買い物した人、これからスーパーに入る人限定とかならわかるけど、もしかしたら
パラゴンの外に出てパラゴン内のお店には貢献しない人もいるかもしれないのに、
名前も身分証明書の呈示も求めず、ただ番号札をくれるだけ。なんて心が広いんだ。。

パラゴンがあるサイアム駅ってのは、バンコク市内どこに行くにもとても便利な場所に
あるので、たとえば到着後、ホテルのチェックインにはまだ時間がある、もしくは
ホテルが遠い所にあって、一度荷物を置きに行くと街中に出てくるのが面倒くさい、
などの場合は、まずここに大きな荷物を預けてからチェックインまでの時間を身軽に
動く、ということもできますし、今回の私のように、最終日、ホテルをチェックアウト
してから空港に向かうまでの間の時間、預かってもらうと言うことも可能。

なんて。。。なんて親切なんだ。。。
日本程外国にはコインロッカーが無いし、あってもどれだけ信用できるかって
話もあるので、旅先での大きな荷物は考えものなのだけど、これは便利!
こんな親切なシステムに助けてもらったら、そりゃぁParagonの中で食事の
一回もして行こうと思うし、お買い物もしちゃおっかなーなんて思っちゃいますねw

知ってる方は、このシステムを良くご存知の様で、朝一番に預けたときはそうでも
なかったけど、受け取りに行った夕方には、預け場所に荷物がびっしり!!

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私、タイもう結構な回数になったのに知らんかったわー。
これ、もの凄く助かりますよね。
PARAGON内の施設だけでも楽しみ甲斐がたっぷりあるのに、こんなに親切。
これはほんの一部のことで、圧倒的な集客力(これは肌でも感じる)の理由は
他にも色々あるんでしょうけど、さすがとしか言えませんわ。

せっかくのシステムですから、お言葉に甘えて活用をして、最初から最後まで
バンコク、思いっきり楽しみつくしたいですねーヾ(@⌒ー⌒@)ノ




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タイをもっと楽しみタイ 〜  SAMITIVEJ 病院

ホーチミンは私にはとても快適で過ごし易い街なのですが、
一点、病院のことだけが気がかり。ライトな症状なら問題なく、
というか、むしろ日本の病院にかかるよりも向いたお薬を出してくれたり、
お医者さんが患者との会話に時間もアテンションんも費やしてくれるので
好きなのですが。。。

ちょっと大きな病気や怪我をした時には心配ですよね。
実際、簡単なものでも手術、となると、万が一の輸血が必要になったりした
時のジャッジ・ラインがわからない。以前ちょっとした手術が必要になって
(でも時間的には緊急度の低いもの)もう面倒だからホーチミンで受けようか、
と思った事があり、自分なりに調べてみたのですが、そもそもの情報源を
どれだけ信頼できるのかと言う部分が肌感覚でわからない。それだって正確な
ものじゃないのですが、自分が納得できるか否かはとても大きい。

で、諸々を考えるとそこはリスクを冒す所じゃないなってことで帰国して
受けたことがありました。で、またその件に関して検査が必要になったので…

今回は、タイはバンコクにあるSAMITIVEJ病院にお願いしてみようかと。
これでなんで「サミティベート」と呼ぶのかはタイ語に疎い私にはわからない
のですがw、日本語対応も問題なく出来、タイのみならず、東南アジア一帯
でトップクラスの信頼と評判を得る病院。
ブランチがいくつかあるのですが、今回はスクンヴィット院に。


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すごい。入り口にもデッカく日本語が( ̄▽ ̄)

実はこちらの病院には今回で数回目。
というのが、うちの旦那さんが「いざ大変な時にいきなり知らない国の初めての
病院にくるのは諸々気持ちの上でもよくないから、軽い症状の時に来て様子を
知っておこう」と提案してくれ、以前緊急でない、でも診断してほしい項目に
ついて診てもらった事があったんですよね。旅行がてらにタイに来て。

それが今回生かされた、というわけです。
今回も旦那さんと一緒旅行がてら遊びに来て、一人残って診察を。
事前に必要な検査内容を伝えた上で日程を確認したのですが、
電話でも日本語対応でとてもスムーズでした♪

病院内の各科待ち合いの席は座り心地の良いソファがいっぱいあって、
付近に付き添いの人が寄れる様なカフェや、一階にはスタバ、日用品店、
カフェテリアもあり、大変便利で快適。

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上写真右は日本人専用カウンター。ここで受付をするのですが、完全日本語対応です。
ローカルの方ですが、全く問題ありませんでした。多少病院が広いので、受付後に
移動する場所がわかりにくかったりしますが、丁寧に教えてくれるし、なんだったら
途中で捕まえたスタッフさんに聞けば連れてってくれたりもします。患者、というより
お客さんあつかい。実に丁寧。

ところで今回必要だったのは大腸の内視鏡検査。
自覚症状はまーったくなかったのですが、健康診断で要検査となりまして。
痛い、辛いがあればすぐに自分から病院に行くのですが、それがなかったら
どうしようもないですよねー。実際、手術が必要な状態だったのに、まーったく
心当たりが無く、この歳になると定期的な検査は必要だなーと。

実は以前に一度同じ症状が同じく検査で見つかり、日本で手術を受けたのですが、
私が受けられるエリアでは鎮静剤を使ってくれる所がとても少なくて、見つける
のが困難=日程を決めるのも困難。都会は違うのかもですが、日本は全体的に
「鎮静剤を使わない」というところが多いっぽい印象ですね。

またみんなが私のように鎮静剤バンザイではないようで、むしろ麻酔的なものは
ナシでやって欲しいと言う患者さんも多い様なので、どちらが良い悪いではなく、
日本でのニーズの話かもしれませんが、私は負担を感じたくないので鎮静剤希望の人。
日本では対応してくれる病院探すのにひと苦労(・∀・;

ちなみにお医者さんの言い分としては、「患者の反応を見ながらでないと対象箇所を
傷つけてしまうこととがあるから」というのがあるらしい。つまり苦しい場面がある
のが前提でその反応が手がかり、というようがあるようです(他にも理由はあると
思われる)。

もっと難しい事は患者の反応無し(完全麻酔下状態)でやってる気がするんですけど、
それらとは全く別の事で一緒にしちゃいけないんでしょうね。。。でもなんとなく
納得がいかない。。。

それが正当な言い分だったとしても、患者の反応無しでモニターを頼りに
施術できる先生がいらっしゃるのも事実。加えて私の場合はその辛さにより
次回の検査が遠のいたり、身体やメンタルにキツい思いを残す方がデメリット、
と考えたので、鎮静剤使用を選んでます。

で、こちらの病院で予約する際、鎮静剤の確認をすると「もちろん使いますよ!」
とのこと。ただし、希望すれば使わずに行う事も出来るとの事。モニター見ながら
手術を受けたいという方の希望にもこれで添えるのでは。そういえばホーチミンで
内視鏡検査だけ受けた事があるのですが(手術はしなかった)その時も鎮静剤を
使用してくれましたね。東南アジアでは使う方が主流なのかしら。

あと、せっかく胃を空っぽにして鎮静剤を使うのだから、胃の検査も一緒にして
もらえませんか?とダメ元で言ってみたら「そりゃそっちの方が効率良いですね!」
と二つ返事。これ聞いたら、日本では割と断られる事が多いんだそうで。
同時にやるのは身体への負担が多すぎるからと。

えっと。。。専門的な事はわからないのであくまで想像ですが、それって鎮静剤
使わず胃カメラ飲まされウエウエなったり、腸の方もウグウグなるから辛い
だけで、鎮静剤使えば問題ないのでは…?いや、気づけないだけで負担になってる
のかもしれませんが。。。

実際、私はなーんともありませんでした(・∀・)
もちろん個人差があることでしょうが、検査中にポリープが見つかり除去手術を
したにも関わらず、ちょっとお昼寝したくらいの感覚で身体の痛み、ダルさ、
気分の悪さなどは一切感じず。目が覚めたら、というかお腹が減って目が覚めたw

美味しいココアとクラッカーを手術後に休んでたベッドの所に持って来てくれれ、
「ゆっくりしてって下さいね♪」と優しい対応。術前からの対応やこちらへの
扱いも丁寧でプライバシーもそこそこ守られ、大変快適。

日本で手術する前、ホーチミンで検査だけを受けた時には、手術前、手術着の
下すっぽんぽんに近い状態なのに男女混合エリア(部屋ですら無かった)に放置、
鎮静剤を投与され、その後は終わるまで眠ってましたが、あれ、メンタル繊細な
女性だったら耐えられないんじゃなかろうか(・∀・; ←図太い人

お医者さん的にはホーチミンにも優れた方がいらっしゃると思うのですが、
外国人対応のできる病院でも設備がきつい。且つ、院内の全ての人が英語を
喋れるわけじゃないので(むしろ少ない)、諸々気持ちが辛いし不便。

そこはこの国に居るんだから自分がベトナム語勉強しろよと言う話なのだけどw 
その辺が整ってる病院があって、そこにいくだけの時間的ゆとりがあるのなら。。。

私はSAMITIBEJで受診できる方がありがたいかな。

ちなみにこちらでもやはりとにかく診察は一度必要で、しかしそんなに滞在期間を
取れないので相談したら、問診を受けたら翌日に検査の枠が取れますよと。

「毎日やってて満席と言うことはあまりありませんから大丈夫だと思います」と。
万が一取れなかったら困るので、受付の際、問診の際に、「できれば明日受けたい
のですが」と何度も強調したんだけど、そこまですることもなくサラッと予約が
取れました(苦笑) ま、これは時期やタイミングによると思いますが。

問診が終わったその後で血圧やら心電図、その他の基本データの収集をして
その日は帰宅。ご存知の通り、胃や腸の検査前日は食事の内容に気をつけるのは
もちろん、夕方ぐらいから食餌制限、プラスとても美味しくない腸管洗浄剤を
2リットル程飲まないといけなくて、検査や手術よりもそれが一番辛いのですが、
これまでホーチミン・日本・バンコクとトライした中で一番飲み易かったのが
こちらの病院が出す薬剤。まずいにはまずいけどまだ頑張れた。ちなみに一番
酷かったのはホーチミンのだったな。。。あまりの不味さに半泣きで旦那さんに
八つ当たりしながら飲んだもの(笑)

問診結果で検査を受ける受けないが分かれることもあるだろうけど、受ける前提で
事前にどういう準備が必要かはザックリ調べて、前日から食事内容に気をつけて
おくとスムーズですね。例えば問診を午後から受けてハイ明日検査、となった場合、
摂るべきでない内容のものを食べていたら、翌日の検査時間に制限ができますし。

私は以前の経験から前日朝から気をつけてたので、翌日朝一番(7時!)からの
手術に対応できて、施術時間は数時間。その後すぐさま結果を聞かせてもらえて、
問題が無ければ即開放。その後なにか処置が必要な事があればその場でスケジュー
リングも出来る様です。で、11時には部屋に帰れていたと言うスムーズさ。
全てが滞り無く、且つ、術語すぐに動き回れると言う負担の無さ。快適そのもの♪

ところで大腸などの検査は「恥ずかしい・辛い」が理由で受診が遅れ、症状を
悪くさせてしまうケースが結構あるんですって!(´⊙ω⊙`)

私なんかは旦那さんとできるだけ長く元気に楽しく一緒に楽しく過ごしたいし、
食べたいものもまだまだあるので(←こっちが大きい)、天秤にかけるまでも
なく受診を選ぶのですが、そもそも女性にはもっと身近であるかもしれない
女性検診ですら「恥ずかしい・めんどう」などで受けない人が日本人には
多いと聞くので、こういう症状は尚更だったりするのかなぁ。。。

まぁ恥ずかしさの概念ってのは統一できないので仕方ない。
けども、病気は待ってくれません。だからそう言う部分を緩和するという意味でも、
気持ち的・身体的な負担を減らすという意味でもどういう病院で受診するかは
とても大事だと思うんですよ。増してや弱ってるときなら尚の事。

事情が許す場合の選択肢として、この病院は、東南アジアに住む人間にとっては
とても心強いものだと思います。もちろん人との相性はあるので、他の病院の方が
良い!という方もおられ、それはそれなのですが、大事なのは、いざと言う時に
自分が安心・納得してかかれる病院を持っておく、ということですかね。

緊急ではなかったけれども、今回の様な事態を受けて、事前に様子を見に連れて
行ってくれた旦那さんには本当に感謝。これがまた丸っ切り初めてであれば、
猶予のある状態であってもやっぱり違ってただろうし。

というわけで、ホーチミンから割と近く、且つ周辺に宿を確保できる位置に
こういう病院がありますよ、というお知らせと(今回は先日ご紹介したOakwood Residenceに泊りました)、できれば折りを見て、受診しなくても旅行がてらに
バンコクに行ったら視察をされてはいかがでしょう?
と言うご提案の回でした♪

プラス私のように、自覚症状が全くなくても手術が必要な状態になっている
ことってのはあるものですから、お年頃になられましたら、定期的な検査を
ぜひぜひ( ・`ω・´)b

初期対処で防げる事は沢山あります。
元気でないと美味しいものが食べられなくなりますものね♪
防げるものはガンガンブロックして元気に楽しく過ごしましょうヾ(@⌒ー⌒@)ノ

SAMITIVEJ
http://www.samitivejhospitals-jp.com


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タイをもっと楽しみタイ 〜 HOTEL HOPPING♪

タイは今後もチョコチョコ行くよねー、って話で、ならば定宿になる
要な所を探す旅もしなければならないのではなかろうかっ( ・`ω・´)b
という使命感に燃え、今回は色んなお宿に泊まってみました♪
うん、一日ずつチェックイン・チェックアウトしては移動(笑)

備忘録的に加工と思ったんだけど結局かなり長くなったので、
お時間の無い方は後ほどに回して下さい(笑)




タイのお宿と言うと、これまでで印象に残ってるのはやっぱり

★お勧め★ Dusi Thani Hotel
http://eatvn.blog.fc2.com/blog-entry-3831.html

国賓の方も使われると言う立派なホテルで、とてもゆったりとした雰囲気。
BTSの駅にもすぐ近くだから便利だし、中心街からもすぐ。
場所も良いし、なんだったら朝散歩する公園も近くにある師で色々と素敵。

グレードにもよるけど、平日だったらホテル予約サイトで1部屋1万円くらい
から泊れてしまうと言うのも嬉しい。もちろん頭数は関係無し(部屋によって
MAXはある)。1部屋いくらの換算なのでとってもお得。タイは宿代が
お手軽なのが嬉しいよね♪

Renaissance Hotel
http://eatvn.blog.fc2.com/blog-category-38.html

マリオット系列のこちらも、ゆったりとして落ち着いたホテルでした。
特にクラブルームを取ったからってのもあったと思うんですが、
こちらも通常平日価格であれば12000円くらいから。お部屋がとにかく
広々してて落ち着いたわー。とても居心地の良い宿だった。


★到着時間によってはお勧め★ AMARI HOTEL
http://eatvn.blog.fc2.com/blog-category-38.html

ドンムアン空港直結のホテル。
例えば金曜の夜にホーチミンを出るとバンコクに着くのは夜中近く。
その時間から市内に動くのは大変だし危険。そこでこちらのホテル。
単純に移動無しだから便利というだけじゃなく、ルームサービスの
クオリティが安定してて、それが楽しみ。最初は利便性だけで旦那さんが
取ってくれたんだけど、いまじゃすっかりこちらのルームサービスを楽しむ、
というのが定番にw


と言うのがこれ間でのお宿。
今回はまた色々面白い所に行って来たのでご紹介。
数があるからザクッと行きます(もう既に長げーよ、この回。。。)



★お勧め★ Terminal 21
2, 88 Sukhumvit Soi 19 (Wattana)Sukhumvit Rd.,
BTS アソーク駅直結
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バンコクは初めて!という方には最適と言っても過言ではないホテル。
主要BTS乗換駅で且つMTR(地下鉄)駅も近くにあるので、観光客が
行きたいと思う代表的な場所にはどこにでもアクセスできるんじゃないかな。

更には隣が有名なショッピングセンター、Terminal 21。
更に更にそこにあるフードコートは、安さ、美味しさ、種類の多さを兼ね備えて
いて、確かにこれまで行ったフードコートの中でも相互内はトップレベル。

今回は一緒に行ったお友達家族が宿泊されたのですが、お部屋も奇麗でコージー。
且つ、このお部屋には(全ての部屋ではないかもしれない)キッチンがついていた!

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街中なので外の光景はこんな感じですが、まぁとにかく色々便利そう。
動き易いし過ごし易い。ハイシーズンには満室になることも多い様なので
旅行日が決まってココを狙うならお早めに。

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★朝食以外はお勧め★ MADUZI HOTEL
9/1 The Corner of Soi Sukhumvit 16

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こちらは私達が最初に泊ったお宿。
先程のTerminal 21があるアソークと言う駅が最寄りですが、さすがに直結程の
近さではなく、5分程歩きます。この日は雨が降っていたので、途中までは駅から
続きのビルの中を通り、ホテルまでほんの数十mのところまで行って雨宿り(^^;
荷物もちぇりサンもいるから旦那さんが凄く気を使ってくれてたけど、
ま、南国の雨は待ってりゃすぐ止むことが殆どで。。。(笑)

で、場所は駅からほんの少し離れますが、この宿メチャクチャ良かったですよ。
レジデンス用に作ってあるのか、外観に派手さはありませんが、中が徹底的に
拘られてる。お部屋も、お仕事デスクがゆったりあって、その他のくつろぎスペースも
潤沢。お仕事をしない人もくつろげるようにリラックスチェアがあり、

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この椅子に座って私、延々PC触ってましたからね。
更にこの広いお部屋の突き当たりから廊下が延びてて、
その先にはバスルームエリアが。といっても、脱衣所だけで一部屋ありそうな広さが
あったし、そこにある簡易ソファでもう1人寝れるんじゃね?
床に雑魚寝したらここだけであと4人くらいはいけるんじゃね?って感じ(^^;

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th_IMG_7292.jpg th_IMG_7293_201605251917113c6.jpg

引き戸の和風な造りのトイレに、面白かったのはお風呂のお湯が出て来るカランが
見つからず、コックはあったので捻って見ると、天井からズドドドドド!!!って
バスタブにお湯が落ちて来てたwww 初めて見るデザインだったなw
それが何ってわけじゃないけど、うん、新鮮だったの(笑)
打たせ湯楽しみたい人は、首折らないように気をつけてw

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日本人も多いみたいでノーティスが日本語だったのも分かり易かったけど、
その中に「チップは頂きません」「食事の時間は融通します」「ミニバー内は無料
(アルコールは有料)」など、お客に大変便利なシステムになっていて、且つ、
お部屋にコーヒーマシンもあるのだけど、「面倒だったらお申し付けいただければ
24時間いつでもお淹れしてお持ちします」と。
それでもチップ受けとらんのかーい(・∀・;

諸々「お客様の為に」と言うサービスが溢れていて気分が良かった上に、ハードが
大変充実している。こちらも平日価格だと9000円くらいからとか、もうタイやっぱり
お宿天国!!ただ一点。。。

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th_IMG_7429.jpg th_IMG_7431_20160525193239c8c.jpg

朝食会場の雰囲気も、ホットディッシュは結構な種類の中からオーダー制になって
いるのも嬉しいし、造りも悪くなければ手抜きもしていないのですが。。。。
ことごとく口に合わなかった(・∀・; 丁寧な造りでこれなので、多分お料理としての
優劣と言うよりは好みの違いなんでしょうなぁ。。。このズレ具合、タイで時々
見かけられる傾向。例えばクレープの生地がボテボテして野暮ったいとか、
ココットの中のベシャメルが水っぽいとか。

ま、旅行先では朝食からお外に出て、特にタイは屋台文化も賑やかですし、
そもそもこちらの宿のお値段がそんなに高い訳でもないので朝食はないもの、
と考えた所で有り余るコスパの良さ。好みの話なのでお口に合うかたもいらっしゃ
るかもしれませんし、料理の評価を厳しくしなければとてもお勧めなホテルです♪



★う〜ん…★ LIT HOTEL
36/1 Soi Kasemsan 1, Rama 1 Rd.Pathumwan, 

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エントランスが美術館のようですw
BTS National Studium駅 から歩いて3分ほど。
個性的で面白そうだなーと最初は思ったのですが。。。
個性的過ぎた(・∀・;

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部屋に入るとかなり細長い造りを横にベッドで区切ってあるので更に狭く感じ、
上写真右手前にカーテンで区切られてるとこがあるのですが、ここがトイレ。
いや、カーテンだけって心許なさ過ぎるやろ(^^;

その左手側、ベッドの裏手には細い廊下があって奥がバスタブ。
どーすんのこの廊下のスペース。

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この廊下の一部がクローゼットになってて寝室と通じるようになってるんだけど
どんな時に使えと?と言う感じでよーわからん。且つ、ソケットが不便な場所に
しかなくて、ドライヤーが使い難い。ソケット場所に鏡があるのでそこでやれ
と言われたらそれまでですが、お化粧しながら神もセットしたいと思って、
バスタブ手前左のシンクの所に持って行こうとすると…
th_IMG_7580.jpg th_IMG_7581.jpg

こんな感じ( ̄ー ̄)
うん、なんかデザインドの個性的なお部屋を目指したんだろうけど、機能性が
悪すぎる(笑)。デザインでもやはり極端に機能美から遠ざかると居心地も
よくないし、ここはちょっと残念な感じ。変わった造りの珍しいタイプに
泊ってみたいと言うホテルホッパーとかには面白ネタになるかもですが、
落ち着いて居座れる感じじゃなかったかなー(^^;



★意外にお勧め★ Shangri-La Hotel
89 Soi Wat Suan Plu, New Road, 

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5つ星を捕まえて「意外に」ってどういうこっちゃねん、というのは、
市内の賑やかなエリアからちょーっと離れた所にあるから。
ホテルを出て歩いたらすぐにショピングセンターが…みたいな立地じゃないので
名前には憧れるけど利便性でアウト、としてしまう方の声をチョイチョイ聞きます。

が、こはBTS Saphan Taksin 駅からほぼ直結と言って良い位置にある。

どこかに行きたいと思ったら、玄関を出て数十m行けば駅。

乗ってしまえば10分15分でメジャーで賑やかな所に出れるので、「意外と」

不便じゃないですよ。


それどころか、アジアンティークという観光施設に行く為の船乗り場がすぐ

近くにあったりと、プランによってはかなり便利なお土地柄。

そして落ち着いた周囲の環境。少し古めかしいけど、その分新し過ぎて

ピリピリしない安心感のある装飾。シンガポールのシャングリラほどの絢爛さは

ない気がしましたが、素直に「良いホテルだなー」と思える佇まい。

素敵なホテルでも、舞い上がる様な印象だと落ち着かなかったりしますもんねw


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お部屋も広々。

こちらも調度は最新鋭ではありませんし、かといってタメイキが出るようなアンティーク

でもないのですが、しっとり落ち着き、どこの空間にも落ち着きを感じます。

古さの中に多少の不便さを感じたりはしますが、居心地の良い空間。


それでも何となく名前に威圧を感じる皆さん。

タイのシャングリラは宿泊料もお手頃ですよ。

平日だったら1.5万円くらい。クラブルームでも2万円ちょいなんですよ。

ええそりゃ数千円で泊れる宿が沢山あるバンコクの中では高級です。


しかしクラブルームは、アフタヌーンティーからイブニングカクテルタイム、

そして朝食が専用エリアでゆっくりと頂けると言う特典つき。


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せっかく良いホテルに泊まるのだから、日程に予定があるのならホテルにお籠もりを

決め込んで、それらを活用するプランもありだと思うし、外での食事の費用を思えば、

そんなにむちゃくちゃは高くない。だって一泊する間の食費3食2人分を考えたら

1万円くらい行くことあるし、吞ん兵衛ならそんなもんじゃ済まないケースだって。。。


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いや、安く済まそうと思えば数千円で済ませられるとは思うんですがw

そこは「どう楽しむか」のプランニングによる訳で、こんな過ごし方もあるんじゃ

ないかなーという選択肢の一つとして持っておくと楽しいかなと。それに。。。

他所の国のシャングリラじゃ、こんな価格じゃ泊れない気が(^^;

シンガポールだと倍、まではしなくてもそれに近い金額だもんなぁ。

いや、こういうホテルに泊まるのにミミッチぃこと言うんじゃないよって話ですがw


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お買い物メインでバンコクに行くなら、もちょっと都心の方が便利ですが、
何度目かのバンコクでホテルライフを楽しもう、と思われる際には
ぜひとも候補に入れてほしいホテルです。



★コージー&快適!★ OAKWOOD
15 Sukhumvit Soi 24Klongtoey,

さて、シャングリラを最後に旦那さんは仕事に戻り、ちぇり1人が残ったバンコク。
ちょうどこのエリアに所用があったのでこちらのお宿に1人。

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BTS Phrom Phong駅から歩いて数分。
しかも駅から地上に降りた所からホテルまではお店が色々並んでいて、且つ
屋台も多く、街中とは違った活気が見られます。チョイ食べしたくなる屋台が
沢山で、個人的にはとても好きだったエリア。

ここはレジデンスタイプなのでキッチンが着いているのが魅力。
小さいお子さんがいらっしゃったりすると、その方が便利な事もありますよね。

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広々とした間取りに、ベッド再度に充分なスペースのソファ席とビジネスデスク。
我家みたいに、旦那さんがお仕事をして、私はPCをカチャカチャする時間が長い
夫婦にはそれぞれの空間がキープできて大変快適。それにこの適度なホテル感と
お家感のバランス。とても良い。

そして個人的にはキッチンが良かった。
実に充実したキッチングッズの揃え方。
チョットした料理なら問題なくできるし、3人4人くらいだったら余裕のストック。

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1日2日なら外食ばかりになるでしょうが、ちょっとばかり長期になると、
朝やお昼は部屋でいいや、ってことにもなるかもしれません。特に屋台分かな
タイだと、持ち帰ってお家でご飯ってパターンも。もちろんそのままの容器でも
いいのですが、色々買ってみんなでシェアして、なんて楽しみ方をするには、
ちょっとした食器やカトラリーがあってくれると大変便利。

バスタブが無いのだけが日本人的には残念ですが、充分な水量。。。というか、
調整を誤るとイダダダ!!となるほどの水圧で気持ちよかった♪
ちょろちょろパッパのとこ多いですもんねw

お仕事でお籠もり、なんて時には、電話帳くらいありそうなデリバリーリストも
お部屋にあります。あと、お土産セットを宅配してくれるサービスも。
さすがバンコク、色んなニーズを捉えてますなw そしてチョイスが潤沢。



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そしてなにより。。
ココはスタッフさん達がお見事でした。
アットホームで親切でとても気安い。

旦那さんが半日だけ荷物を置いて一緒に出掛けたのですが、宿泊者でない彼まで
「外は暑かったでしょう?」と言ってお水をくれたり、すぐに名前を覚えてくれて
出入りする時には名前で呼びかけてご挨拶。チェックイン時にホテル側から住所が
書かれたカードをくれて「タクシーで帰ってくるときはこれを見せたら大丈夫ですよ」
と。中には英語のわからないドライバーさんもいるからこれは助かる。

それらはもちろん彼らのセキュリティ上、必要なことでもあったのだろうけど、
とにかく感じが良い。帰って来たらホッとする。お部屋も使い勝手が良い。
これで1部屋、この時で6千円くらいでした。じきによって若干上がりはするようですが、
ご家族で泊られる分にはお得じゃないかなー。実際駐在の方なのか、生活されてる
らしい日本の方も何人かお見かけしたし、「ちょっとだけタイ生活」を楽しむには
打ってつけのお部屋かと。

ちなみにこの周辺には早めに取れば3千円台のお宿も結構あっていいですよー。
ショッピング街ど真ん中の喧噪はありませんが、充分楽しめるだけのお店や雰囲気が
あって楽しかった♪私はあまり重要視しないのですが、日本食のお店も沢山あった
ので、お仕事で来られて日本食があった方が、ッて方にも向いてる。
街中へも数駅のポジションなので便利です♪





こんな感じで、今回はホテル・ホッピングを楽しんだわけですが、タイはこういう
楽しみ方ができるってのもいいですよねー。旅先で宿は確実に確保しなければ
ならない事項。再現なく予算をかけられるなら話は別だけど、ある程度の上限を
持ってもチョイスが多いってのはタイの醍醐味。ショッピングも楽しい街だけど、
ホテルライフもとても楽しいですよ、バンコク♪






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タイをもっと楽しみタイ 〜 エアアジア

ホーチミンからタイは距離的にも価格的にもとってもお近い♪
ので、先日の連休時には我家もですが、私の身の周りだけでもかなりの
方がバンコクにいらっしゃってた。なんなら出立時の空港で、

「あら偶然!(・∀・)」なんてことが結構あってて…(^^;

それだけ身近ってことですよねー。
さすがに連休前のハイシーズンはそれなりの価格でしたが、連休明けに
帰ってくる際の片道価格なんて、エアアジアだとシートや預け荷物込の
パッケージで6千円くらいだったもの。日本国内をホーチミン〜タイ間の
半分くらい移動するのだってもっとかかる。時間が許すなら、平日とかに
行けば諸々も安いし便利よねー♪(御仕事をしている方達の気持ちを考えて
発言しなさいよあなた。。。)

エアアジア、我家は以前からアジア中のあっちゃこっちゃで使ってたし、
そもそも日本国内もLCCで動く事が多いのでとても身近だったのですが、
「使った事が無い」と言われる方も結構いらっしゃると聞いて、周知度なり
利用度ってのはそんなものなのかーと改めて思って見たり。

まぁ長距離は席が狭かったりなんだりでキツい面もあるかもですが、
2時間程度のフライトだったら全く問題ないどころか、
「え?もう着いたの(´⊙ω⊙`)」って間に着いちゃいますから、男性でも
シートが窮屈で仕方ないって話もあまり聞かない。エアアジアはキュッと赤い
CAさんのスーツ姿も奇麗だし(そこ?)なにより実はご飯が好きだっ( ・`ω・´)b

チケットの予約時に事前指定予約をしていないと希望するものが無い場合が
多いですが、前後の予定を勘案してフライト時に軽く食べても良さそうな
スケジュールの場合は、我家よく予約して、且つそれを楽しみに搭乗します(笑)

まぁ路線によってメニューも質も違うかもですが、特にフィリピン国内路線と
タイ路線は好きなメニューが多いのよね♪有料だけど安いし。

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今回はチキンライスにした。
うん、シンプルだよね。だけどこれがんまいのよ。さらさらした味付きご飯に
フワフワ蒸し鶏。「僕はちょっともらえればいいや」って旦那さんに先に
あげたら、半分以上食べられた(;ー;)

そのほかにもこんなものが。

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絶対写真に偽り有りなんだけどw、マレーシアのナシラマとかタイのガパオとか。
450円くらいのもんだから大きな期待は出来ないんだけど、逆にその値段に
したら下手なハズレ屋台に当たるより断然おいしいよなぁ、と。
以前ナシラマ食べたけど美味しかった記憶が。

これってやっぱり事前予約でロスと手間を少なくしてる分、味に注力できてる
と思うのよね。食べない人も多かったり、出されたからってだけの理由で
お座なりにしか食べない機内食をローコーストでいい加減につくるくらいなら、
LCCじゃない通常のフライト会社も注文性にすれば良いのにって思っちゃう。
ロス出す為にお金払って不味いもんでごまかされるとか、どこを見ても良いこと無い。
惰性的に続けられてる文化の様な気がしてならない。

ま、長距離フライトになるとエネルギー補充が必須になるから全員配布が
必要になるんだろうけれど、それにしたってグレード差を付けるとか、
色々対処はある気がするなー。人によって食べれる量も食べたいと思うものも
変わるんだし。ま、これ以上なにをどうやっても下げられないレベルの食事しか
出していない所どんな対処法があるかはわかりませんが。。。

エアアジア内、面白かったのはこれ。

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あんた。。。どー見ても東京バナナだろう。。。
でもそうだとはどこにも書いてない。
でもどう見てもあんたは。。。
アジアビジネス、逞しい。

そしてこんなものもある。
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こちらは信玄餅と書いてあったかな。
超絶透明の水菓子。
日本でもそんなに頻繁に見るもんじゃない気がするけど、こんなところに
ありました。何となくこれは食べた事が無いんだけど、レポする使命を
負ったら食べる気になるかも。いや、味の想像はつくんだけど。

この御菓子、東南アジアのあっちゃこっちゃで見かけるんよな。
みんな最初は水をゼリー状に固めただけのものって思うらしいけど
食べてビックリするらしい。まぁそんなに濃い味のものじゃないけど
食感とか黒蜜やきな粉との相性がね。

ま,御菓子類は割とその場で言っても在庫がある事が多いですが、
食事は予約必須です。その日にあるものでいいやってことなら予約無しでも
なんかあるかもしれませんが、場合によってはその数すらも足りてない事が
あるのでご用心。ま、2時間のフライトだったら我慢できないことはない
ですけどね(笑)

あと支払い通貨、ベトナムドンは受け付けてくれません。
タイバーツか、USドルか。もしかしたら他の国の通貨も受け付けてくれるかも
しれませんが、取りあえずベトナムドンはアウトだったので、機内清算で購入
しようと思ってる方はドルのご用意をされた方が良いかも。クレジットカードも
使えた気がするけど、500円とかに使うのも、ねー(^^;

ってなわけで、行くときから美味しい楽しいタイ行きのLCC。
エアアジア、悪くないですよー♪





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【また来たっタイ♪】ナイトマーケット!!

今回超超楽しかったのが、ナイトマーケット!!
タイには、曜日によって色んな場所でやってる夜市があるようなのですが、
以前から有名だった、Rodfai Night Market の縮小凝縮版が交通の便の
良い所に出来たと言うので行ってみました!オリジナルの方はとても大きく、
盛況ではあったけどあまりにしないから遠くて旅行者が行き難い、ってのが
あったようですねー。

こちらは地下鉄MRTタイカルチャーセンター駅の3番出口をめざし地上に
出て振り返ると、大きなショッピングモールがあるからそちらの方へ。
周りがあんまり明るくなくて、このビルが煌煌と輝いてるので、
心を虫にすれば自然に吸い込まれて行くと思います( ・`ω・´)b

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このビルの2階とか3階の駐車場からそばにある Rodfai Night Market
Ratchada(カタカナだと「ロットファイ ラチャダー」などで検索結果が
たくさん出てきます)の全容を見る事が出来ます。おおっ、縮小版と聞いて
いたけど、結構デカい!

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そして適度な通路間隔、適度な人出。まぁ人出はその時々に寄って変わるわけ
ですが、この日はギュウギュウ過ぎず寂しいと言う感じも無く良い感じでした♪

会場に入ると、早速生バンド演奏しながらドンチャカ飲んでる一画が。
そもそも東南アジアは街中でも生音聞きながら飲める文化があるから
いいですよねー。日本もあるにはあるけど数少ないし、ちょっと名のある
方が来るとなるとビックリする程高かったりしてあんまり日常的じゃなかったり
するので、こういう文化は本当に羨ましい。


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入り口手前はまず食べ物やタイが一杯並んでます。
結構整然と配置が管理されている事と、多少同じ物を出してるお店はあるけど、
とにかくバラエティーに富んでいるので、気になった物をすぐに買っちゃってると
オーバークオンティティになっちゃいますね(笑)。ドリンクとかめっちゃ
でっかいカップのが80円くらいだったりと、かなりお安い!

1品の量もモノによってはそこそこあるので、お腹には少し余裕を持って、
ひと通り見回ってから食べた方が、「アレも食べたかったのにー!!」ってな
ことがないかもです(笑)

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すっごい店舗数なんですが、座って食べるスペースも結構たくさん用意されてて、
そこを片付けてくれる人もいるので、あまり荒れない状態のまま、始終みんな
楽しめてました。これは夜市の清潔感が心配で…ッて方にもハードルは低いかも。
ま、あくまで当社比なんで通用しない方もいらっしゃるかもですが(^^;

ローカル食はもちろんですが、餃子やたこ焼きみたいなものもたくさん出てました。
たこ焼きみたいなのは丸くせずに半円のままの生地にエビ、タコ、チーズ、カニカマ
など、すっごい自由に色んなもん突っ込んでましたね(笑)
多分食べる時もチリソースやら何やら自由な物をつけて食べるんだと思います(笑)

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あと驚いたのが、なぜかお刺身を売ってるんですよ、屋台で!(笑)
日本でもしないそんなことを常夏の国の屋台でなんて!!
と思われる方は多いと思いますが、とりあえずワタクシはホーチミンのSushi Koさんで
鍛えてもらっているので平気ですwww(やっぱりアテにならない当社比www)

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どんな食べ方するのか見てみたい、と思って買おうと思って近づいたら
(買うつもりやったんかーい!)、なんとお寿司もあるじゃないか!!
ここはちょっと確かめておかねばなるまいよ。この一件でタイのお寿司事情が
わかるわけではないが、経験値は少しでも重ねておいた方が良い。

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まーカラフル(・∀・;
緑のはどうやら和布蕪のようです。
タイはホントに日本食材が手に入り易いので、こんな商品まであるのですねー。
いや、でもこの色はどうやらこっち仕込みの物の様な気もするけど、
商品があるだけでも凄い。

他に気になったのは、何件か見かけたこの白いプヨプヨしたやつの炒め物。
なんだろうなんだろう、と夫婦で興味が一致したので購入。

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結果、これはどうやらイカをどうにか加工して生地に仕立てた炒め物。
イカそのものではないのだけれど、米粉かなぁ、なんかの生地と上手いこと
融合させてて、イカっぽいキュニュっとした歯ごたえを持ちつつプリュリュン♪
モチュモチュン♪とした食感もあり、グリーンチリのピリ辛タレでキリっと
引き締まった味でバランスを取ってる美味しい一品。良きかな良きかな。

あとあまりに見事な手つきでパッタイを炒めてるおっちゃん(の手元)に
一目惚れ。麺もこれ。もうつやっつやっ。これは買わずにおれまいよ、
ってことでこちらも購入。ええ、間違いの無い味でしたねっ( ・`ω・´)b

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ドリンクはくり抜いたスイカを氷とお砂糖とブレンダーにかけて、くり抜いた
あとのスイカの半分を器にしたジュース(笑)。お砂糖が入ってるから、
スイカそのものって味じゃないんだけど、旦那さん的には「これまで飲んだ
スイカジュース史上トップクラスっ ( 。•̀_•́。)」だったらしく、こちらも
えがったえがった。

え?寿司はどうなったって?
あ、こちらです(笑)


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中々ネタの盛りが良いですが(笑)、1貫10バーツ=40円くらい。
安かったのでウッカリ4貫も。。。(笑)

で、結果ですが。。。ネタはねっ、美味しかったの!
特にサーモンは出色で、なるほど、これなら刺身も売れるわと。
結構お手頃価格で仕入れができるのかな。タップリ贅沢に使われてたし、
ヒンヤリした所から口の中でトロッとトロけるところまで流れも秀逸。

ただ。。。。シャリはもう持ちの様な柔らかさと強圧での握られ方で、
ちょーっと残念(・∀・;  ってか、シャリは食べられなかったと言うのが
ほんとのところ(苦笑) まぁ屋台の寿司だしね。。。多分見よう見まねで
やってるんだろうな。これだけのネタが扱えるのだから、シャリの部分を
もっとちゃんとしたら結構行けそうなのにな。ってか、寿司はやっぱり
シャリだのぉ(^^; ま、これも経験経験。

食べ物エリアが終わると今度は雑貨エリア。
生活用品からTシャツ、ワンピース、アクセサリーに鞄、その他、そりゃもう
いろいろ。ちょっとローカルすぎてスルーってものもありましたが「お?」
と思える物も多くて、取りあえず歩いてるだけでもとても楽しい♪

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特にこれ良いな!って思ったのが革細工。
ストラップや手帳カバー、財布、パスケース等いろいろあるんだけど、
ベースと タグの皮の色選んでリクエストしたら、その場で文字も入れてもらえる♪
プラス、お好みのチャームセレクト付き。こんなにカスタマイズしても、携帯
ストラップくらいだったら2〜300円(^^;

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私も買えばよかったなー。
旦那さんが携帯ストラップを作ったんだけど、めっちゃ可愛かった。

雑貨エリアを越えるとバーエリアがブワー!っと開ける!
食べ物屋台エリア+雑貨エリアだけでも結構な広さがあったのに、更に
バーだけが集まったエリアがあり、各所でブンチャカブンチャカ音があって
軽くオープンクラブみたいになっている。いいねー、こういうの!

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バスを改造してバーカウンターにしてるお店とか、それぞれにスタイルがあって、
もうね、その場に居るのが楽しいと言うか。たくさんのバーが集まってるので
下手な物を出しててはすぐに客を取られるから、5〜600円くらいのカクテルでも
タップリの量でとても美味しい物が出てきました♪

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お店に寄っては、ビールとかは普通の価格なのに、ウイスキーがやたら高い
料金設定になってビビったのですが、どーやらこっちの方はボトルをオーダー
するスタイルも珍しくないようですねw 見てると机にボトルをドーンと据えて、
ソーダやアイスなど、格安価格の再度オーダーをしている人が多かったです。

グラスだ、と思ったから高い!!って思ったけど、物によってはウイスキー、
ボトルで2000円くらいの設定もあったから、飲み倒す人にはオススメwww
欧米の人の比率が少ないなーと思ってたら、主にこのバーセクションに集まってた
ようでした。吞ん兵衛多いのなwww←お前が言うか

あと、もともとのマーケットの方もそうだったらしいのですが、クラシカルな
車をオブジェにしてるので、独特の雰囲気が。旧車好きなのでちぇりさん
うほうほ。


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なんだかんだで、タップリしっかり数時間。
もちろん街中には楽しいクラブや飲み屋さんも溢れてるわけですが、
もうそう言うとこに行く気分でもないなー、でもタイの夜は楽しみたいなー、
またはお子さん連れだから飲み屋はちょとー、と言う様な場合に、この位
オープンな世遊び場ってのは、結構楽しいんじゃないかなーと。

他にも魅力的な夜市はいろいろありそうですが、とりあえずこちらは
木曜日〜日曜日、という、週末を絡めて行く人には使い易いスケジュール。
他の夜市もそれぞれ曜日が限定されてたりするので、行かれる際はお気をつけて。

ってか、この凝縮版でこれだけ楽しめるのなら、オリジナルはどんだけ広かったのか…
あんまり広すぎても疲労しそうだから、このくらいがちょうど良いかも。
タイミングが合って、夜はどうしよようかー、というノープランの時には、
ぜひとも候補に加えてほしいタイの夜の過ごし方でしたー♪


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【また来たっタイ♪】Central Embassy のフードコート

タイと言えばフードコート!!
いえ、もちろん素敵なレストランも数多あります。
ホーチミンより和食色が強いとは感じますが、世界中からの(名実)
一流どころがそろってますし、ゴージャスに過ごそうと思えばいくらでも
過ごせる訳ですが。。。

前回、マッサマンカレーといえばここ!と言う高級有名店に行ったのですが、
うん、美味しかったんだけど、前のレポで書いた用意、別にこれ、
自分で作れる味だなぁと(笑)。なのに一人頭3000円とか4000円とか。
大した量でもなかったし。確かに内装はゴージャスだったし盛りつけも
奇麗だったけど。。。。

まぁあんまりその辺は求めないかなーと(^^;
だったら充実しているフードコートで大豪遊した方が絶対面白い!
ってことで、今回の食事はフードコート責めるってことで!

あっちこっちのモール内にフードコートはあって、それぞれに充実はして
そうなんですが、今回はセントラル・エンバシーというデパートの地下に
昨年だったかな?できたばかりの Eat Thai という、タイ料理ばかりを集めた
フードコートに行ってきました。

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他のフードコートには、イタリアンとかジャパニーズなど、旅行者には
「そうじゃない」的なものも多いのですが、こちらはもともとストリートでも人気だった
ようなタイ料理の有名どころを集めてるんですって。こりゃー期待が高まります♪

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出来て間もないと言うことで、フードコートと言いつつ、エリア内は
とてもお洒落で清潔そのもの!ちょーっと一般的なフードコートを
イメージしてくと、え?え??ってなるかも(笑)

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多くのフードコートはプリペイドカード式で、先にチャージしてからそれで支払い、
余ったら清算すると言う形を取るのですが、ここは、このカードを1人1枚
持たされて、これでチャージをせずに支払いをして行きます。で、払った分が
サムアップされて行って、帰りに出口で清算と言う形。

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プリペイド式よりかは手間がかかりませんが、これ、食い逃げする人とか
いないのかね(笑)。で、敷地内に出展しているお店は屋台の様な佇まいで
店舗を構え、それぞれに食品サンプルでメニューを提示してくれているので
分かり易いです。でも結構どこもお値段が高かったかな。屋台やフードコート
価格じゃない。普通にいい店行ったくらいの価格は覚悟しておいた方が良いかも。

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たとえばベトナムで言う所のシントー=スムージーなんかは500円アップでしたし、
大きなエビが入っているとはいえ、トムヤムクンなんて千円オーバー。
小さなお椀に入ったグリーンカレーで麺を食べるやつも、700円とかだったかなー。


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美味しいかっつーと、まぁ普通で、タイって調味料が充実してるから、
これも別に自宅で食べてるヤツとあんまりかわらんなーって感じで。。。(^^;
の、割にお高いから、色んなタイ料理を一度に食べられるって利点はあるけど、
フードコートの利点ってのはあんまり感じられなかったかも。チープさとか
ならでは、みたいなメニューの少なさ。

プラス、旦那さん曰く、者っす語彙どこのお店も手際が悪いと(^^;
しかも、日本のフードコートみたいに、出来たら光ったり音が鳴って知らせる
ビーパーをくれる訳でもなく「10分したら取りに来てね」って言われるだけ。

数分のものならその場で待つ感じ。清算は注文時だから取りに来なかったり
タイミングズレて冷めても客の責任ね、というスタンス。それは確かに効率
良くないし客思いじゃない。結局この日は一品ずつ+シントー2杯で3千円
オーバーになったし、だったら普通の店で何か食えたんじゃね?みたいな。

そこで、MBKですよ(笑)
チープ極まりないし、食べるスペースは学食みたいに色気がなくて混み合って
もいますけれども、我が家夫婦的には、ディープに楽しみたいッて方には
圧倒的にあちらがオススメ。ローカル食多いし、作り手さん達は熟練の方が
多くてらして、見目にも鮮やかな手さばきでチャチャッチャー!っと作ってくれる。
数百円くらいの物も多いし、デザートも充実。

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良いホテルのクラブフロアとかに泊まっても、こう言う所に出ちゃうよね、
本質っちゅーか地の部分が(。-_-。)

でもま、セントラルエンバシーの方は、フードコートの横や、続き棟に
とても洗練されたスーパーが併設されてたり、上層階になると高級レストラン
が集まってたりもするし、その他のお店も素敵な物が一杯集められているので、
ウインドーショッピングしに行くだけでも楽しいかも。

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そういえば前回ご紹介したプーパッポンカレーの発症のお店のソンブーンの
支店もこちらの上にあります。ティンタイフォンとかもあったし、聞いた事無かった
けど、恐らくそれらと肩を並べるんだろうなとおぼしき点心のお店も大行列。

和食は3000円アップのお寿司屋さんとか高級至高のお店も多かったけど、
とんかつのマイセンさんとも人気みたいでちょっと嬉しかったな♪
あと、一風堂さんとか。


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その他にもレストラン階ではないところに素敵なカフェがあったりもするし、
(タイのカフェはホーチミンのそれとはまた違った感じのゴージャスさが)
時間があって、他にプランも無くどうしようかー、と言ってる時にプラッと
行くには良いかもです♪


しっかし、高いお店はトコトン高いなー(・∀・;
さすが都会だけの事はあります。と言っても日本よりかは安そうなので、
いつかバンコクでの「ちょっと良い寿司」、食べてみるかな。。。



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【また来たっタイ♪】 アジア最大?中華街!

タイに行ったのになんで中華街なんー?
と思われた方もいらっしゃったでしょうか(^^;
ですよね。だからガイドブックにもあまり詳しく書かれていない
ケースとかよくある。今回私が持ってたガイドブックにも載ってなかった。

でもチャイナタウンって、それがある場所によって融合してる物が違うから、
実に表情豊かで面白いんですよね。しかも聞く所によるとバンコクの
チャイナタウンはアジアでも最大と言われるらしい!
これは一度は行っておきたい♪

ってことで足を運んでみましたら。。。
最寄り駅から少し歩いた所に。

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どーん!とタイらしいお寺が♪
きらびやかだの♪
と、思ったらそのすぐそばに、じゃーん♪

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と、中国のお寺。
こちらもまたきらびやか。
日本に比べて宗教色の強い国ですが、その国の中でも色んな宗教と
色んな宗教を信じる人達がそれぞれ尊重されつつ、尊重しあいつつ
過ごせていると言うのはすばらし事ですね。

私自身は信心深くもなければ宗教にそんなに詳しくはないのですが、
古来より、人が生きて来る中で絶えることなく生活のそばにあった事実を
思えば、祈る対象と言うのは人にとって必要な物なのだろうなぁと思いますし、
必要な物を分かって大事にする心持ちと言うのは、対象が宗教でなくても
大事な事だと思うので、こういう光景は本当に心が安らぎます。

このお寺から繁華街までは少し歩くのですが、この日はお正月且つ週末
ということもあってか、商用通りはお休みの所が多く、とても静かな風情でした。
その静かな中に年代物の車が停められたりしてて、個人的にはなかなか
フォトジェニックに映るのでした。

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そうそう、タイではザクロのジュースが一般的なようで、ここら辺でたくさん
売られてました♪ザクロって、特に女性に良いのは聞いてしってはいるのだ
けれども、日本に居るときはそもそも頂く機会が少ないし、機会があっても
食べるの超超面倒くさい!(^^; ので、人生の中でも数回くらいしか食べた
ことがなかったのですが、ジュースなら頂き易いわぁ♪

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味は、シロップなんかも混ぜてるんでしょうね(笑)
生で齧るより酸味が穏やかで甘い感じ。でも暑い中歩いて来た体には、
すぅっと入ってく感じです。お値段は、ミカンを絞ったジュースが20b
(70円くらい?)だったのに対して40bだから倍額。やっぱり絞るの
面倒くせーんだろうなぁ(笑)

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歩いて行くと段々賑やかな雰囲気に。
チャイナタウンは夕方から夜が一番楽しいらしいですね。
確かにネオンが灯った方が賑やかさも増し、気分も上がりそう♪

段々賑やかになってくさなかには、食べ物屋さんも増えて来て、
色んなチョイ食べが置いてあります。これは焼き卵。
卵って殻ごと焼いても破裂せんのかね(笑)


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問屋街の様な所に入ると、そりゃぁもうありとあらゆる生活用品やグッズが
ギュウギュウとひしめいています。あまり「タイらしい!!」というものは
なかったのですが、実際に小売業をされてる方っぽいお客さんがサンタクロースの
ように一杯詰め込んだ袋を抱えて帰ったりしてましたから、街中で売られてる
ものもここで仕入れられたりしてるのかもしれませんねー。

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私もここで旅で歩き回る際に欲しいと思ってたウエストポーチのイメージ通りの
ものに出会えたし、上等なセンス、ではないかも、ってより日本の100均で
売られてる物のイメージですが、使えそうな物も結構あって、とにかく見てて
飽きなかった。けど、店が多すぎて、とても一日じゃ回り切れなさそうな広さ。
なるほど、これならアジア一の広さと謳われても納得(^^;


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1ダース単位の事も多いですが、お安いのでバラまき様のお土産にするのもありかも。

さて、バザールの様なミッシリと混み合ったエリアを抜けると、香港チックな光景に。
看板、やっぱりこれ夜だともっと賑やかに見えるんだろうなー♪

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お惣菜を売ってるお店なんかも盛況で、気になったー!
生の貝やカニを調味料につけ込んだ感じの物。さすがに生で食べる物じゃなさそう
だったけど、どんな料理に使うのかなー。

そしてランチは心に決めていたこちらのお店へ。
その名をTEXAS!


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タイのバンコクのチャイナタウンにあるテキサス。
なんだこの、ラフォーレ原宿小倉感。
で、なんの料理かというと、タイスキなんですねー。


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チマチマと細かく別れた具材を選んで、しゃぶしゃぶして頂く日本でもお馴染みの
タイ料理。独特のコクと酸味があるタレをつけて頂きます。外国人にはとても
有名なお店となってますが、お客さんの構成は圧倒的にローカルの人が多かった。
バンコク内に何店舗かあるようですが、日本でも名の知れているMKレストランより
お手軽ってことで、地元ッ子からの支持もきっと高いんでしょうね。


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絡みも自分で調整できるから、割と万人向けかと思います。
更にこちらのお店には点心もあるし、鴨のローストが名物だと言うのでそちらも頼んでみました。
この緑の麺も名物らしく頼んでみたら、あら美味しい♪ 鴨のローストのソースをまぶして
食べるとガツガツ行ける。結局2人ともお気に入りでお代わり頼んだ(笑)

旦那さん曰く、「カップラーメンの麺みたい!(←褒め言葉ですw)」ってことでしたが、
生麺で作ってるっぽくて、その上でのあの食感のある麺って、美味しいんですよねー。
重たくなく、食べる程に食欲をそそる感じで(^^;

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このタレをつけて食べるんですが、タイレストランの食卓には大抵添えられてる
砂糖と唐辛子はなくて、このタレと酢…の代わりに柑橘類の果汁が!!
キッコーマンの容器だったけど!(笑) これがまたいい具合に食欲を
そそってくれていい感じ。酢じゃなく、果汁を使ってくれてる所にこだわりを
感じるわー。

面白かったのは、烏賊そうめんの概念がタイにもあったのを知れた事。

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もちろん生で食べるわけじゃないのですが、細切りにした烏賊が具材の一つに。
アナ空きお玉に入れてしゃぶしゃぶして頂くのですが、英語表記は
スクイッド・ヌードル。烏賊そうめんやがなw ってか、こういう食べ方もあったのねー。

あと烏賊の具材でもう一つおもしろ方のは、豚ミンチでパクチー巻いた物を詰めたもの。
魚介類と肉を組み合わせるのはベトナムでもいろいろ体験して、日本人的には「へー!!」
って感じだったのですが、これが又結構美味しかったりするので侮れない(笑)

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正直。。。もの凄く上等なお料理ってわけじゃありません。
だから、例えば大事なお客さんをお連れするとか、そういうシチュエーションには
お勧めしませんが、不規則になりがちな旅の食で、あんまりお腹が空いてないとき
ってありますよね。空いてないなら食べなきゃ(--)/じゃない勝手話もあるのですが(笑)
そこは旅先でのことですから、何も食べずに居ると言うのも味気ない。

そんな時にはこういうタイスキだと量を調整し易いですし、何よりタイ料理の中
でも日本人に馴染み易い味。量の面でも味の面でも料金の面でもお気軽かなと。

ってことで、多分まだこのチャイナタウンの一部しか見れてないかと思うのですが、
とりあえず、これまで見て来たアッチコッチの国のチャイナタウンの中でも
自分の中では出色でした。今度はあれこれ食べ歩きしながら歩いてみたいなー♪


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【また来たっタイ♪】 Renaissance Hotel

前回メインのお宿だった 

Dusi Thani Hotel
http://eatvn.blog.fc2.com/blog-entry-3831.html

も、とーってもゴージャスで素敵なお店だったんですが、さすがに人気の様で、
今回旦那さんがお宿を探し始めた頃にはもういっぱい(´⊙ω⊙`)
では今度は利便性の高い所をってことで、Marriott系列の
Renaissance Hotelってところになりました。

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ベトナムと同じでクリスマスが終わってもツリーが飾ってあり賑やかしい雰囲気。
クラブフロアで最上階のお部屋だったので長めも抜群!!

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いつも思うんですが、バンコクのこの風景って、NYの摩天楼を彷彿とさせますよね。
いやもっとビルとビルの間にスペースあるけど(笑)
Marriottは名古屋に泊まった時も眺めが良かったなー。
なにかそういうのを場所選定の基準にしてたりするのかしら。


お部屋のも相変わらず広々で快適。
ほんっとにバンコクは快適なお宿をリーズナブルに楽しめて嬉しいなぁ♪


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クラブルームだったので、ラウンジも使い放題。
このラウンジがまた落ち着いた雰囲気&スタッフさん達が楽しそうに
お仕事している和やかな空気感が素敵なところ。朝ご飯、ティータイム、
カクテルアワーズと、キッチリ楽しまさせて頂きました(笑)

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実は年末年始から留学からの気ぃが抜けたのか、ちょっと体調崩してて、
というか、鼻炎を患い、鼻水が喉に落ちてケホケホなる、みたいな後鼻漏症状に
悩まされてて、隙あらばお部屋で寝て過ごしてた寝正月だったんですけど(笑)
ホテルが快適だったので、充分堪能できたって意味では、それもよかったかも、
と(笑) 旦那さんも若干お仕事があったようなので「ちょうど良かったよー」
って言ってくれて、ダラダラ正月(笑)

でも一応ちゃんと初日の出は見ましたでっ。
日本でも見りゃせんくせに(笑)

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そして、臥せってるとか言ってる割には飲んでたね。。。うん。。。
ラウンジがさ、飲み放題だからさ。。。居心地もいいしさ。。。
で、Stay2日目なんて、夕方からラウンジ行って部屋で少し休んでから
夜市に行こう!とか言ってたのに、飲み過ぎて部屋で寝てたら気がついたら
朝だったよね( ̄Д ̄;)

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ま、そんな贅沢な時間の使い方をできるのもチョイチョイ行ける環境だから
だし、お部屋を楽しみ尽くしたって事で、ありかなーと(笑)

BTS(モノレール)の Chit Lom駅のすぐ近くで、歩いて行ける範囲にモールもあり
中々便利。大晦日には周辺区域が夕方から通行止めになってましたが、車移動しない
旅だったので問題無し。


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カウントダウン直前にお外に出てみたら、中心街と言って良い辺りなのに
一帯が歩行者天国になってて凄いにぎわい!だけど、ギュウギュウ詰めって
感じじゃなくて、何とか歩けるし方向転換もできるし、NYのタムズスクエアや
交通規制が厳しすぎて行きたい所に全然行けない香港の年越しよりもずっと
ラクチン♪ 

それでいて、周辺ホテルに部外者が押し寄せる様な事も無く、何か小さな子供を
連れた家族連れとかもいて、実に和やか。至る所で特設ステージができてて
ドンチャカドンチャカやってて賑やかではあるんだけれども平和な感じ。
もちろん、人ごみですからスリ等に気をつけるのはもとよりですが、なんか
いいぞ、バンコクの年明け♪

さすがに一番人気らしいバンドが出てる辺りは押し合いへし合いでとても
近づけなかったので遠巻きに見てましたが、カウントダウンして年が明けた
瞬間には花火もあがり、お祭りムードが良い感じ♪ 

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歩いて5分くらいの所までしか行って無かったからお部屋に帰るのも
簡単だったし、いいわー、この程々加減(笑)

Marriott自体もバンコクにはあるはずだけど、系列のこちらもオススメでしたよ♪
旦那さんのホテル選びがお上手ってのもあるんだけど、バンコクは良いホテルが
多いのでお宿にリラックスしに行くつもりで、プラスαの観光を楽しむ、くらいが
ラクチンで良い。贅沢な楽しみ方とは思いますが、せっかくの今の環境があるので
せいぜい楽しんでおこう…ってことで、次はいつにしようかなー、なんて
もう考えちゃったりしてるとこです(*´艸`*)


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【また来たっタイ♪】AMARI HOTEL 再び

ところで、年末年始はタイに遊びに行ってきました。
以前にも一度記事にしましたが、やっぱり手軽でいいですね。
最近にわかに周辺でもタイブームで、私が行く前にあとにも、
お友達がタイに遊びに行ってました。

まぁ近いしお買い物が楽しいし、ウチの旦那さんとも、
「ちょっと大阪に遊びに行くーみたいな感覚だよねー♪」と(^^)b

今回も我が家はLCCにてDon Mueang 空港に到着。
ホーチミンからは23時くらいに到着する便があるので、それで行って、
空港直結のAmari Hotelに泊まるのがお気に入り。

前回は大晦日に到着して、あんまりにもお腹が減ってたし、新年のお祝い、
ビール飲みながらしたいよねってことで軽くルームサービスを頼んだら、
それが期待してなかったにも拘らず美味しくて!

夜中に移動するのも危険だし、我が家はこの便を使った時はこのホテルを
使うのが定番になりそうです。詳しくはこちら。
http://eatvn.blog.fc2.com/blog-entry-3829.html

今回もルームサービスを頼み、ホクホク顔。
ええ、夜も朝も頼みましたとも(笑)


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そして今回は前回よりちょっと良いグレードのお部屋を旦那さんが予約してくれた
のですが、もうフロアパッセージからして雰囲気が良い。


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お部屋も格段に広くて快適!!
といっても、タイってお宿の物価が安いので、日本のシティホテルくらいの価格で
こんなに広々ゆったりとしたお宿に泊まれてしまうんですねー。人数分じゃなく、
お部屋単位の料金設定だし。

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バスルームに至っては、お部屋とと同じくらいあるなじゃないか?ってくらい
スペースがあって、わーおって感じ。

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そしてなんとなんとバスタブには。。。


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ガーガーちゃんが!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
多分ご家族用で使えるようにってことなんだろうねー♪
その為に充分な広さもあるし。きっとこんなのあったら、お子様も大喜び♪
(ちぇりさんも大喜びw)

例えば日数が限られた初めてのタイでその後もいつまたこれるかわからなくて
日中にフライトが到着したとかなら、周りに何もないこちらのホテルを使う
必要は無いと思うのですが、夜遅くにしか到着しないとか、翌日発つ便が
速いから前泊するとかって時にはほんと、オススメ。煌びやかな豪華さは
ないけど、心地良くすごせるお宿だと思います♪


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【よかとこっタイ♪】ドンムアン空港出発時の美味しいカレー

最終回です。
やっとこさ。
なげーよって話よね(^^;

買い物しまくり、食べまくり、ショーも二つも見て楽しんだタイ旅行もいよいよおしまい。
スワンナプーム空港(なんか新しい空港らしい)を使う飛行機だったらあれですが、
ドンムアン空港を使われるのであれば、ちょっとお腹をすかせてお越しになるのがおススメ。

空港内の飯やなんて高けーわまずいわで、できるならスルーできるように段取りを…
ってのが定説かもしれませんが、こちらの空港では美味しいカレーが食べられるのです♪
そりゃ、屋台を極めた方から見れば高かろうし、お味だって世界一!ってわけには
いきませんが…


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ここね。表にベーカリーがあって、ちょっとしたコンビニ的な雰囲気のあるただのカフェ。
他に日本料理屋さんみたいなところがあったり、ローカル食レストランがあったりも
したのですが、前回来た時特にお腹も減ってなかったので、ちょっと茶でも飲みましょうか
って入ったんですよ。そしたらメニューに結構な種類の料理があって、中にはもちろん
カレーもある♪ お腹へって無くてもカレーの写真見ちゃったらねー(笑)


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ベジタリアン用の料理もあるし、もちろんお茶だけしてくのもあり。
お茶にしてもフレッシュココナッツがあったりマンゴーの餅米添えがあったりと
ローカル色もたっぷり。最後の最後までタイを満喫できますね♡


で、カレーはこちら。
旦那さんのお気に入りはマッサマンカレー。
日本でも最近でこそその名が広まって来たから都会ならあちこちで食べられるかも
しれませんが、ちょっと前まではひと苦労。ベトナムでは食べられるのかなー。
タイ料理のお店に行ってもグリーンカレー頼む事が多いから気がつかなかったけど
今度気をつけて見てみよう。


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で、これが結構行けるんですよ。
先の回でご紹介した PATARA よりもピーナッツの風味が強いかな?
具材もしっかり入ってるし、そもそもラーメン丼一杯くらいって量も満点。
ご飯と一緒に頂いたら、げふー!!ってお腹いっぱいになります(笑)


私は今回はトムヤムクン!
考えたら滞在中に食べてなかった!!(笑)


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値段覚えてないんですが、ビールを別に頼んでも千円しなかったんじゃないかなー。
安くはないけど、日本人的にはアリな価格。しかも見て下さい。デッカい海老が
ゴロッと。ゴロッと!更にそれが縦割りされてて食べ易いわ味は良く出てるわで
ちゃーんとトムヤムクンを堪能できるのです♪

今回は買いませんでしたが、入り口の所にある菓子パンも、結構おいしいのが
あったなー。前回買って帰って翌日家で食べたのですが、なんか生地がとても
美味しいパンでビックリしたのを覚えてる(笑)何の変哲もない大量生産系の
パンだと思うんですけどね。

LCCで、且つチャンギ空港のようにセキュリティ後に飲み水を補充できる所も
ないので、水分が手元に無いと不安な方はここで買って行かれてもいいかもですね。

というわけで、最後の最後までタイ堪能♪
この空港は到着時の様子に書いたように直結のホテルも具合良かったし、
使い勝手が良いと思います♪

そしてタイはベトナムと時差も無いし、移動時間も短いし、ホントに手軽に行ける旅先。
日本からも最近はお安いツアーが沢山あるけど、やはり時間や手軽さは、ベトナムから
行くに越した事は無いので、行けるうちにせいぜい楽しみに行っておこう!と、
既に次回の予定を画策している我が家なのでありました(*´艸`*)


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