Day7: ハノイのフォー!!

さて、ちぇりがハノイに興味を持たなかった理由。
=御飯がおいしくないという評判(--)

もー誰に聞いても同じ答え。
男性は、出張でハノイに行かれることも多いからか、ハノイの事情に通じた方が
結構おられるのですが、ほんっとに皆さん、口を見事に揃えて仰ってた。


『ハノイは食事がねー…』

うーん。それは旅に行く価値ないじゃないか。
ほとに姫がいなかったら、ちぇりがハノイに上陸するのは、ずーっと先のこと
だったかもしれない。そして大損するところだったかもしれない!
というのも。。。。


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フォー!!!
そう、フォーはハノイが本場と聞いてる!
本場のブンボーフエはホーチミンのそれと大きく違って美味しかったので、
こちらももしや、と思った次第。

評判のお店情報を友達がLINEで送ってくれたのですが、それが偶然ホテルの近く。
じゃぁじゃぁ、とさっそく行ってみたのですが、お店、満席!!
高さの無い風呂椅子のようなものと、おままごとみたいな机が並ぶローカル店。
席も無いのに注文する人が次々に並び、座れるアテはなかったけれども、
ひとまず注文。

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作業場の横には仕込んだ叉焼用のお肉がガガ!っと迫力満点に吊るされてます(笑)
麺は、茹でられた物をちぎりながら分ける通常スタイルではなく、茹でたて!!

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フォーは別にコシがどうしたこうしたという話じゃないので、茹でたてにどの位
バリューがあるかはわかりませんけど、日本人的には、やっぱりホカホカ湯気を
揚げてる茹でたて麺というのは魅力的(*´艸`*)


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Tai は、半生肉 
Chin は、良く煮込んだお肉
Thai Namは、上記二つのミックス。

ちぇりは半生肉で。姫は良く煮込んだお肉で。
良く煮込んだお肉は叉焼状になっていて、大変丁寧な仕込とお見受け。
食べ比べてみたら、ちぇりも姫も,こっちの方が好きだった♪


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に、してもスープがうまい!!
深いんだけどまろくって、味わい甲斐はあるんだけど、塩気が強い訳じゃない。
化学調味料は殆ど使われてないんじゃないかなー。まるっきりってことはないかも
だけど、ひっじょーに体に優しそうな味。そしてホーチミンの街中のものとは
比べられない味。これは…美味いわ。。。。。

半生肉は、他の地方フォーと同じで、赤生身の牛肉を薄く削ぎ切りしたものを
丼に持った麺やその他の具材の上に置き、熱々のスープが肉に一番に当たるように
かけて仕上げるというもの。半生とはいえ、殆ど熱が通った状態なので
ちぇりは、そんなに危険も感じません(でも自己責任でお願いしますw)。

生肉使うの?って引く人良くいるけど、最終的にテーブルに運ばれてくる頃には
殆ど火が通ってる状態になってることが多く、火が通ってると思って食べてても、
実は上記の方法で出されてることあるから、知らずに食べてる人も多いんだろうなー
って密かに思ってます(笑)


お店はこちら。

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Gia Truyen
49 Bat Dan, Ha Noi

原色にベタゴシックで店名を抜いたようなシンプル至極な看板のお店が多い中、
ちょっと渋め。でも、大人気店。もし近くに行ったら一食の価値アリ。
ってか、誰よ。ハノイのフォーは水っぽくて美味しくないとか言ってた人。
超絶美味いし、ホーチミンの個人的TOP5にも負けん味なんですけど。



でもま、これもお店によりけりで、とあるガイドサイトでハノイ1、と呼び声高かった
こちらのお店は。。。。。

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イマイチじゃった(^^;
量はあったけどね。
ダントツで、前者店の勝ち。

このお店だけを持って「ハノイのフォーは美味しい!」といのはちょっと乱暴な話
ですが、ハノイにも美味い物があるってことが証明されただけでも収穫!!
本場のもんは食べてみるもんですねー♪


>>> 捕捉  2017 Jan.  <<<

ハノイ在住の方がこの記事を見つけてくれて情報をくれました。

Pho Thin(美味しくなかった方のフォー)は偽物のお店です。写真の看板には
 2 Lo Ducと書かれていましたが、有名店は13 Lo Ducのはずです」

げー!!(・∀・; 店間違えてた!!
そりゃ美味しくないわ。。。
薄らと残る記憶を頼りにたぐって見ると、確かそういえば得ていた住所
通りに行く途中に同じお店の店があって、この辺だったかなーくらいで
入ってしまった様な。。。

というわけで、評判のお店は、上の写真とは別のお店だそうです。
まぁ、こちらを評判のお店と思って「美味しー!!!」とか書いてなかった
のは幸いですが、評判のお店を落としてしまっていたのだったら申し訳ない。。。
本物のお店の方は食べてませんので、きっと美味しいのではないか、との
期待を込めつつ、訂正記事でした。情報提供、ありがとうございました(`・ω・´)ゞ



 

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Day7: ハノイのお宿 Tu Linh Legend Hotelとタクシー事情

さて、無事にハロン湾から帰って来てからチェックイン。

Tu Linh Legend Hotelという、旧市街内に数件のグループを持つホテル。
2000円台。周辺の同価格帯のバックパッカー御用達的ホテルよりも間口が広く、
ロビーには珈琲紅茶、果物が常備され、電気ソケット、Wi-Fiも完備。
宿泊客は、いつでもゆっくりくつろげるようになっています。

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お部屋も広々。ちょっと不明な点は、スタッフさんが逐一丁寧に応えてくれるし、
隣のビルが工事中とかで、「うるさかったら申し訳ありません」と、会うスタッフさん
会うスタッフさんが仰ってくれる。みなさん、それぞれが自分の裁量でお客さんと
コミュニケーションを取ってる感じ。

プラス、ハノイは街中から空港が遠いのですが、通常のメータータクシーで行くと400kドン
くらいかかるそうな。でも事前にホテルにお願いすれば,送迎はホテルお抱えの運転手さんを
片道300kで手配してくれるとか。

ハノイのタクシー事情はあまりよくなくて、ホーチミンで比較的安心とされる
VINASUNは未だ参入していません。緑のMai Linhは、いるにはいますが、
そんなに沢山走ってないので出先でいつでも確実に捕まる、というものでもないようです。

実はハノイに長距離バスで到着した時、バスの降り口にはバイクやタクシーの運ちゃんが
イッパイ群がっていて、確実にこれ、ぼったくりだよな、と思ったから無視してたの
だけど、早朝なこともあって流しのタクシーが殆ど見当たらない。加えて、ハロン湾への
乗り継ぎには時間に制限が。そして姫が同行中。

ひとまずメーターをを使わせることを約束させ、行き先の住所を知っているということで
ある若い運転手にお願いしたのですが。。。二人分のスーツケースを助手席に積み上げ、
メーターが後ろからは見えないようにされてしまった。ついでに運悪く、手持ちWi-Fiが
切れてしまったので目的地検索が出来ず、どこをどう走ってるのか、ちょっとわからん。

しかし、旅の手配をしてくれた人からはタクシーで5分かからぬ所、といわれていたので、
途中でさすがにおかしい、と想い、無理矢理メーターを覗いてみると。。。

数キロの距離なのに270kドン!!!!
あり得ん!!!
その十分の位置くらいでも良い距離なのに!!!

メーターを使うには使ったけれど早回し。しかもそれが見えないように画策されてて。。
しまった。。。やられた。。。。

もー喧嘩する気満々だったのだけど、隣には姫。
バス乗り換えの時間は迫る。やーりゃがったな、と思いながら、

『これ以上やったら許さんから、さっさといけ』

とだけドス効かせて伝えてとにかく目的地へ。
そこでヤイヤイやりあって、姫を怖がらせてはいかんし、大体旅の途中で
そんな嫌な時間も作りたくないので払いましたとも。悔しかったけど。
でもこの手の,ハノイには流しのタクシーでも多いと在住者に聞きました。
なので、こちらのホテルのように信頼できる所で手配してもらえるに漉したことは無いですね。
おすすめします。

こちらのホテルの朝食会場は地下にあったのですが。。。

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赤の、個性的なカタチのソファがあしらわされたりして、なんかお洒落!!
これまた、2,000円代のホテルちゃうなぁ(^^;
しかも朝食には…

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ウインナーがタコしゃーんヾ(@⌒▽⌒@)ノ

赤いやつじゃないけどテンション上がる(笑)←超単純w
左程沢山の種類があったわけじゃないけど、パンもドリンクも数種類ずつ。
卵料理にお惣菜、お粥もあって十分満足♪ これはめっけもの♪

旅に出たら、食事はなるべくローカルの物で、と思い、ホテルの朝食は取らないことが
以前は多かったのですが、食事がついててもベトナムのホテルはお安いし、
ホテルに寄って色々工夫がされているから楽しいなぁ♪

付近にこちらのグループホテルがありましたが、入り口だけ覗いただけでも、
こちらのLegendが一番すごしやすそうだったかな? スタッフさんの感じも
よかったし、オススメです♪


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Day6:ハロン湾!!

さて,ハノイに着いて、小一時間後にはバスを乗り換え、ハロン湾へ!
Phong Nha Cave もがっつり片道4時間でしたが、ハロン湾も、ハノイ市内からそのくらい。
ハロン湾、と聞くとハノイ付近だねー、とは言うけど、うん、遠い(笑)

でも。。。


霧雨降りしきる中、船着き場に到着。
無事に出航!!

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年に一度位は船が沈むともっぱらの評判のロシアンルーレット旅ですが(笑)
まー、そのときはその時かと(笑) にしても、思ってたよりずっと良い船!!
だって、日本人向けの価格が5万6万とかでしたからね。2日で$145という破格値旅。
どんなボロ船かと思ったら、結構まとも。

お部屋なんかも、ディテールにこだわってて結構チャーミング♪

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もう、姫と二人でらーぶらぶ(笑)

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特に朝の光が差し込んで来る頃、完全になぎの水面の上を滑る船の上で目覚める瞬間は
本当に気持ちよかった。キャビン、結構広くて、日本のビジネスよりもよほど優秀な感じ。
これはお得だわー。

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でも跡で聞いたら、他の人の部屋はそこまででもなかったみたい。
一人用がもっと狭いのはもちろんのことですが、二人用のお部屋でも、
うちの部屋ほどじゃなかったような。。。部屋の振替えをしてくれた人の
様子を見てると、もしかしたら手配してくれたKIMさんが手を回した???
と感じられる場面があった気がするのだけど、どーだったかなー。


食事は食堂スペースでみんな一緒に。プラス、相席で。

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スープから始まり、お野菜タップリのお料理。
最初のランチこそ、なんか味が薄くて、あー、これが噂に聞くハノイの美味しくない御飯かー、
と思ってたのですが、夕食や翌朝の朝食などはなかなかのもの。相席になったフランス人3人連れが
それはもうチャーミングな方達で、ディナーにはワインをごちそうして下さったり、
フランス語訛の素敵な英語で楽しいおしゃべりをしたり。旅って、ああいう出会いがあるから
嬉しいよねー。その場限りのことであっても。色んな国の人とお話しできるの、楽しい♪

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ずーっと曇りな感じでしたが、それはそれでハロン湾。趣がありました♪
晴れてたら晴れてたら気持ちよかったんでしょうけど、ちぇりは薄曇りな感じの方が
好きだったかなー♪ そもそもカラッと晴れる日って年間でもかなり少ないらしいけど(^^;

アクティビティとしては、洞窟巡り。
これはPhong Nha Cave を見た跡だったので、どうなのかなーと思ってたら。。。
うん、規模も小さいし、もう成長が止まった感じの鍾乳洞だったのですが、
それはそれで、トータルリコールの火星のシーンみたいで楽しかった♪

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カヤックもあった。これは希望者だけ。
でも、カヤックをレンタル場所から引っ張りだして来て、乗りたい人は勝手にどうぞー、
◯時までに帰って来てね、という完全自己責任仕様。

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こ、こえー…(^^;
姫が乗ってみたいというのでやってみたんだが、姫は実は経験なし。
ちぇりは、相方さんのリードで一度やったことがあるのみ。
すっ、進まん!!!!方向転換ができん!!わーーーーー!!!
横から旅客船が突っ込んで来る!!!!!

姫はキャッキャ言うてるだけやけど、後ろに着いたちぇりはもう気が気で無い。。。
疲れた。。。orz ま、こういうのもローカルツアーの醍醐味かな?
多分、日本人向けツーアだと、安全に配慮してー、とかもっと優雅にー、とかって
感じになるんじゃないかな。

なんにしても。。。


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こういう雄大な景色の中で、直にそれらに触れられる距離に居られるというのは
とっても貴重な経験。圧巻ではあるけど、侘び寂び的な空気感もアリ、
なんとしっくりくることか。

いいですね、ハロン湾。旅行地として名を馳せてるだけのことはある♪
といっても、姫が所望されなかったら行かんかったなあ。
ほんとに感謝感謝♪


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Day5:フエからハロンへ。驚きのコンシェルジュ

さて。。。。感動の Phong Nha Cave。タップリ片道4時間40分かけるわけなので、
帰りも遅くなりまして、ツアー終了後ホテル帰着は19時〜19時半…。

フエも二泊のつもりだったけど、次の目的地、ハロン湾に行くには、飛行機を使うにしても
丸っと一日バスに揺られた後に夜の飛行機移動ってのは、ちょっとハード過ぎ。
旅はまだまだ続く訳だし、無理は禁物。

特にフエには用事はなかったんだけど、もう一泊するしかないなーと思っていた所。。。

『お次のご予定、ハロン湾ですか?だったら…』

と、先に紹介した Sunny Travel のコンシェルジュのお姉さんがチャキチャキチャキ!
っと、ご提案を下さった。

なんでも、まずハノイ行きの寝台バスってのがフエから出てて、それで夜通しかけて
ハノイに行き、朝ハノイに到着したら、バスを乗り換え、ハロン湾に行けますよ、と。
聞けばバスは$15。ええっ!!(@@)


飛行機だったら、価格的には5〜6000円かなー。
まぁそんな大ごとな金額ではないのでケチるとこではないんですが。。。

『バス、楽しそう!!』

はい、姫の仰ることに逆らうことなどで来ません(笑)
ま、ちぇりも寝台バスの経験をしてみたかったのでバスを選択。
でも。。。

フエ〜ハノイのバスは、フエを17時に出発。Phong Nha Cave からフエに
帰って来るのは19時過ぎの予定。間に合わない。もう一泊するしかないかなー、
と思ってたら。。。またもや例のコンシェルジュさんが、チャキチャキチャキっと!

『Phong Nha Caveは、フエよりかなり北にあります。ハノイ寄りになりますから、
 ツアーのバスでフエまで帰って来ずに、途中のツーリストセンターで下ろしますから
 そこで、フエを出発したバスを待ってて下さい。そしたらバスが広いに行きますから、
 そこからハノイへ…』


そんなことが!
しかし全く土地勘がないので、その場所が正しい場所なのかとか、自分で確認する
術も無く、大変に心もとない。増してや姫を連れてる時だから無茶はできん。。。

『大丈夫です。そこはこういう乗り継ぎによく使うバスですし、私がドライバーに
 ちゃんと伝えますからご安心ください♪ハノイに着いたら、別の場所に移動してもらって
 ハロン湾行きのバスに乗り換えて下さい。そうすれば明日のお昼にはハロン湾です!』

なんと!!
ハノイに着いてから一泊ほどして、日帰りツアーでハロンに行こうと思ってたんですが。。。

『ハロン湾に日帰りですって?!それは。。。可能ですが、ちょっとお勧めしかねます。
 もちろん、どうしてもと仰るならお止めはしませんが、ハロン湾もハノイから丸半日の
 道のりです。洞窟ツアーの直後に長距離でハノイに行かれて直行されてからでは、
 お体が心配ですし。。。』


うーん、でも、ハロン湾のクルーズで一泊ってやつ、前にツアー会社や雑誌で見た時、
一泊が5万とか6万とかしてて、とてもじゃないけど無理だわ、と思ってあきらめてたのね。
出せない金額じゃないけど、今回はちょっと想定してなかったなー、うーん。。。

『???ハロン湾のツアーは、ホテルでのピックアップにバス代、一泊4食付きで
 二人用のキャビンも確保。アクティビティがいくつかついて、帰りはお泊まりの
 ホテルまでお送りするんですけど、$145ドルですよ???』


なーーーーにーーーーーー!!!!
何その格安の金額は!!!

『悪くないでしょう?私どもでもオススメのツアーなんです。
 英語ガイドしか着かないけど、そこはお客様なら問題なさそうですし、
 お体もゆっくり休められると思います。なにより、半日かけて行っても日帰りだと
 数時間しかハロン湾にいられません。やっぱりそれ、もったいなくないですか?』


うんうん、確実にもったいないね!!おねーさんの言う通り!
これは。。。。。と姫に通訳をすると、俄然乗り気のお姫様(笑)

『私、乗り物の中でもぐっすり寝れますからきっと大丈夫!』

と(笑)
なかなかタフね(笑)

あとでベトナム在住の方にお話ししたら、
「ベトナムでそんな乗り換え2回なんて、無茶やわー!!!!」
と驚愕されたし、自分で振り返ってみても、よーやったなーという感じなのですが…(笑)


『万が一、ハノイ到着が遅れてハロン湾行きのバスに乗れなかったときは、
 ツアーを翌日に延期できるよう、席は確保していますからご安心下さいね』


なんとまぁ、先々まで物事を読んで下さってること!
しかも…このコンシェルジュの女性、Kimさんとおっしゃるのですが、大変大変
仕事がおできになる。

というのも、上記の会話でもお解りになった方がおられるかと思いますが、
ツアーを組み立てる際、こちらの思いつきやら知識が不足した状態での提案を
笑ったり,頭ごなしに否定すること無く、一旦は、なるほどそういう方法もありますね、
でも…という、マーケティング的にもコミュニケーション的にも満点の受け答えをされる。

そもそも相手はプロですから、こちらの思いつきよりも素晴らしい提案をしてくれる
のは、当然と言えば当然かもしれませんけど、それを上手に客に浸透させるというのは
これ、彼女の力量の成せる技。

且つ。。。まず Phong Nha Cave からの帰りに下ろされたツーリストセンターにて、
電話が一本。無事にその場所に着けたかという確認と、ハノイでの乗り換え場所が
当初は屋外だったのですが、バスに長く揺られた上に、最近のハノイは雨続きということで、

『お知らせしたところから、今からメールで送る場所に変更して下さい。
 とあるホテルのロビーなので、もし雨でも大丈夫ですよ。お時間があれば
 ゆっくりすごせますし』


…この配慮。
そしてハノイ行きのバスが若干遅れたのですが、その間にも電話をくれ、
彼女が悪い訳でもないのに、まだバスに乗れてないことを謝ってくれ、
翌日のハロン湾への乗り継ぎが万が一にも上手く行かなかったら連絡をよこすようにと言い…

また、ハノイに着いたら着いたで、待ち合いのホテルのロビーに居る時、
朝もまだ早かったというのに、無事に着いたかとの連絡をよこし。。。。

これ、一泊2000円の宿が手配することですかね?
Kimさん、宿でツアーを手配した人みんなにこんなことしてるのか?(@@)
しかもそれを、実にスムーズに、且つ、関連相手への連絡も完璧にこなしており、
見知らぬ場所での待ち合いでも、必ずどなたかが、

「◯◯さんですか?こちらでお待ち下さいね」

などの声をかけてくれる。
それで確実に間違いない,という安心感が得られるし、もちろん、
旅程もスムーズに行く。。。。


こんなに呆れるくらい素晴らしいサービスを受けたのは、近来稀なこと。
かつては世界一と言われた日本のサービスも、最近ではマニュアル化している
場面によく出会います。こんなに個別に対応できた、且つ、心地の良い
コミュニケーションを交えたサービスは滅多に無い。それを。。。。


よもや、バックパッカー御用達のようなホテルで体験できるとは!

ぶっちゃけ、ベトナムでのサービスは、おい!!と突っ込みたくなることも多いです。
逆の意味で呆れるケースも多々あります。ただの1つのオーダーでも忘れられる、
間違えられる、指摘しても謝らない。そういう場面も多々あります。


でも、こういう方もおられるんです。


当たり前のことですが、それにしたって突出した能力をお持ちの方でした。
旅の後半は彼女のおかげで、どれだけ充実したことか。
正直、その自分の驚き様に、全く期待をしていなかった自分を見つけて、
ほんとに、

(ごめんなさい!)

って気持ちでした(^^;
まー、何にしても、素晴らしかった。
各ツアーの内容もですが、とにかくこの方のサポートがなかったら、
楽しむどころか、無事に旅を終えられたかどうかすらもわからない。
この旅で感動したことは多々あったけど、彼女のことは、まず一番に浮かんできます。

Sunny Travel の、Kim さんという女性です。
どこにでも、有能な方というのはいるものですね。
あのサービス、というか、思いやり。見習いたいものです。


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Day5:本場のブンボーフエは違ったぁ!!

さて、Phong Nha Cave の帰りは船で揺られて帰ってきました。
そしてそこから宿までの間に。。。

有名なBun Bo Hue のお店がある!!(←こういうことだけは調査済み)
ガイドブックにも載ってるようなお店だったのでどーかなーとも思ったんだけど、
持ってってたガイドバックに載ってたお店、ことごとく当たりだったので期待(笑)

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店名、そのまんまや(笑)
日本語で、『ガイドブックに載ってる店』とか書かれても居ます(笑)
ちょっと興を削ぎますが、そして、お店の人も席に座るなり、

『ブンボーフエでいい?』

みたいな超絶観光客扱いをされますが…(笑)


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そんなの知ったことかーーー!!!!
なんだこれ、うまああああああい!!!(゚д゚)


ブンボーフエ、ホーチミンでもポピュラーで沢山お店があるし、美味しいと
言われるお店には片っ端から行ってるし、それなりに美味しいとも思ってたけど…

全然ちゃうやんけ!!(^^;

ブンは似たようなものとしても、スープがもう、断然違う。
なにがどう、と言われるとアレですが、化調は入ってるかもしれないけど
極微量に感じたし、丸い。スープがものすごく丸い。その丸さの中に
旨味がほわぁ…っと優しく滲んでて。。。。最後の一滴まで飲み尽くしたくなる。

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出汁を取った後の物かと思われるお肉なのに、味が戻ってるのか味わい深いし
ホロッホロ。なんだよこれ。今まで食べて来た物と別物じゃねーか。
辣も、ホーチミンではあんまり見ないタイプで、ニョクマムの中にスモールチリを
刻んだ物が浸かってるやつ。これがまた、タップリある麺の途中で入れると、
趣が変わって大変美味しい!!

うーむ…こまったなー…。
こりゃ、ホーチミンで食べれなくなるぞ、ブンボーフエ(^^;
いやまぢで。ものはそこの本場で食えってことですかね。
いや、本場の味を知れてよかった。フエに行ったらブンボーフエ!
必食ですぞ!



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Day5:フエからの1Dayツアー、Phong Nha Cave !!

ふぉんにゃーけーぶ、って聞いたことありますか?
あ、ヒラガナで書いたらアカンですね(笑)
Phong Nha Cave。ちぇりは全く知りませんでしたが、こちら、世界遺産だそうで。

そもそも観光に興味が無いし、鍾乳洞とか言われても,平尾台とか秋吉台とかしか
想像できなくてちっとも魅力は感じてなかったのだけど。。。

『世界遺産、見に行きたい!!』

と、姫のご要望。
今回は、ちぇりももちろん楽しんでたけど,目的は姫のおもてなしツアー。
姫の仰ることに逆らえようはずもございません(笑)

前日のツアーは朝もゆっくりだったけど、この日のツアーは、朝6:30-19:00の旅程。
結構ハード!!! 言ってみたら、丸っと四時間、ずーっとバスに揺られっぱなし。
途中一回?二回?トイレ休憩はあったけど、オプションの観光とかは全くなくて、
ひたすら移動!移動!移動!!

こーれ、全行程の旅程が数日しか無い方とかだと、丸っと一日費やすことになるので
なかなか難しいチョイスになるかもしれませんが。。。

行く価値あるよ!!!

丸っと四時間バスで揺られて、40分ボートで揺られて、実質ケーヴの中を見れるのは
40分、また40分ボートで引き返して丸っと4時間バスという、ものすごーーーーーーーく
時間的には非効率な度なんですが。。。


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こんな感じで静かな水面をシンプルな船で(←言葉選んだ)滑るように40分。

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おお、なんか見えて来た!


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あそこに入るのかー♪

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いよいよ、突入!
頭の中に、川口探検隊のテーマが流れてたのはナイショです(*´艸`*)
(トシがバレますなぁwww)


さぁ、ここからは、しばらく写真をお楽しみ下さい。
はい、ドン。


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Holly shit......
違う。。。。これ、ちぇりが知ってる鍾乳洞じゃない。。。
規模も、形状も、ライブ感も。行きてる。まだ育ってる鍾乳洞。
ちぇりの下手っぴな写真では、実際の何百分の一も,その迫力を伝え切れてないと
思うけど、せめてサムネサイズではなく,フルサイズで(笑)

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すごい、とか、きれい、とか、迫力がある、とか。。。。
それらを計るゲージが全っ然足りなくて、ただただポカンと口を開けて見上げるばかり。
気持ちの器がいっぱいイッパイになっちゃって、収めきれなくなった分がポロポロ涙に
なってこぼれちゃって、ハッと気がついて姫を見たら、姫も同じ。

『すごいね』
『うん、すごいね。。。』

そういうのが精一杯で、抱き合って感動をシェアするのみ。。。
船で、洞窟の奥の奥まで行って、え?まだ入るの?入れるの?という驚きと、
見ても見ても飽きない情景。驚いても驚いても,更に驚愕する景色が次々出て来て、
まるで異星の空間に降り立ったみたい。

ま、あとで人に話したら、

『あー、あの有名なとこね!
 日本のテレビでもやってたわ!』

と、ベトナム旅行の行き先としては、結構メジャーなとこだったらしくて、
ちぇりが知らないだけだったんだけど。。。。

ここは本当に行ってよかった。
なんだったらまた行きたい。
ゴチャゴチャ悩んでることが吹き飛ぶような圧倒的な自然の空間。
まるっきり適わない、心地の良い降伏感。ほんと、すごいわ。

なんか食べ物を「美味しかったです」って一言で済ませる見たいなお粗末なレポで
恐縮なんですが、Phong Nha Cave .  ほんとにすばらしいとこでしたよ。

片道4時間40分、往復9時間20分。ガッツリ移動してでも行く価値あります。
日本の洞窟なんて数えるくらいしか見たこと無いけど、あの規模の物があるとは思えない。
そもそも、想像すらしてない規模の大きさだったしクオリティ。
世界は広いね。自分が知ってること、いや、想像できることすらも及ばないすごい世界。

もし機会があったら。
もし機会を作れたなら。
是非行ってみて下さいね♪


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Day4:フエ の美味しいパン屋さん♪

ちぇりと姫が今回泊まったホテルの周辺は、バックパッカー街というか、
安いお宿がひしめいている地域。で、普通に商店街っぽいのもあって、
靴とか服とか電気屋さんとか、そういうお店もあってある程度「街」の体を
成してるんだけど、そんなに賑やかだったりゴージャスでもなく、食事も
間に合わせ的になるかなーって感じだった。お店、調べてないだけかもだけど(笑)

で、連日ツアーに出かけてて朝ご飯を取る時間もあまりなかったので、
こちらのお店を多用しました♪

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小さな間口のフレンチベーカリー。
ショーケースにはベーシックなバゲットから菓子パン、ちょっぴりお惣菜パンちっくな
ものまで結構な種類があって、お持ち帰りも出来るし、細長く置くに続いた店内で
頂いて行くことも可能なベーカリーカフェ。

ホイアンからのバスがフエに着いてホテルまでの道のりを10分ほど歩いてる時、
姫が見かけて気になってた店(ちぇりは姫を無事にお送りする為にiPhoneとにらめっこw)
二日目の朝、Dayツアーに出かける前に朝ご飯を食べに行ったんだけど…


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うまいがな!!!!(゚д゚)
バインミー似つく買われてるバゲットは,ベトナムで良く出回ってるコットンキャンディー
みたいなフワッフワのやつじゃなくて、割とベーシックなフレンチバゲット。
でもそんなに重たくなくて、粉の味わいがほんのり甘くてとっても美味しいー(≧∇≦)
具材はもちろん、ザグザグとしたお野菜が一杯入ってて小気味良い。
いつも食べてる軽いバインミーに比べたらちょっとボリュームあるけど、いい!!

そしてなんと言っても、クロワッサン・サンド!!!
朝だったからか、まだ焼きたての余韻が残ってて、バターで折られた層がサクサク!
で、噛み締めると、ジンワリと甘みがあって、チーズと良く合う。。。。( ̄¬ ̄)
すっごい美味しい。ホーチミンのパンも大概美味しいと思ってたけど、これはまた。。。

で、ツアーから帰って来て、翌朝の予定を決めた所で。。。
朝6時半出発。。。
朝ご飯食べる時間ないねーってことで、朝ご飯の調達をここで。

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オレンジケーキにブラウニーにチョコレートクロワッサンに
ブリオッシュに。。。それと、それと…!!

はい、買い過ぎですね(笑)
結局朝食と言いながら、その日のうちにチョコレートケーキをペロリ(夜遅かったのにw)。
女子旅の醍醐味(笑)

で、翌日のツアーに出発してから、バスの中で二つばっかりをmgmg。
その時点で未だ2つ余ってて、やっぱりちょっと買いすぎたかなーと思ってたのですが。。。
その後のイレギュラーな移動事情の中でこれが命綱になった。。。(笑)
イイ歳をして、菓子パンで食いつなぐ旅、やってるなんて、なにやってんだか(笑)

でもほんと、多めに買っておいて良かった。。。
その過酷な旅のレポはまた改めてしますけど、ほんとにここで買ったパンが命綱。
旅の途中でお腹空かして倒れるとかの事態になったら,笑われるしか道がない(笑)

なにはともあれ、美味しかったのでご紹介。
市内に何店舗かある様子。
お見かけになったら、ぜひお味見を!

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Day4:フエ City ツアー!!の、おまけ

さて、シティツアーは1日なんだけど、昨日書ききれなかったのと、
ちょっと立て込んでるので、閑話休題的に写真でお茶濁し。。。

でっ、でも快挙なのっ。
ちぇりにしては、すごく珍しくお花の写真とか摂ってみた!

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蓮の花が奇麗に開いてるところってのも珍しいと思ったんだけど
(ベトナムでは珍しくないかなー)特にこの蓮の花の色!素敵♪

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実物はもうちょっとスモーキーだったかなー。
すっごい絶妙な色合いで、しばらく見入ってしまってました♪

色って言えば、お線香!!(え?w)
Dayツアーの最後には、お線香造りで有名な村に立ち寄りました。


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お線香(インセンス)の作り方って知らなかったんだけど、火をつける部分って、
ネリネリされて粘度みたいな感じで、それをスティックにツクネみたいに(またそんな…)
まとわりつかせて乾燥させるみたい。プロだから当たり前なのかもだけど、
すっごい手際良くて手品みたい♪ 職人さんの手際というのは、業種を問わずに
素晴らしいね♪ で、乾かしてるのがこちら。

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お花みたい!!(≧∇≦)
色も並べ方も。
こんな風に作って、こんな風に人の手に取られるのを待ってるんだー。
特に使うアテもなかったから買わなかったけど、うん、これは見せてもらえて
よかった。素敵♪

土産物屋、とかいったら、普通、見なくてもいいしーとかって思っちゃうんだけど、
うん、ここは見に来て良かった。ほんとにこのツアーお得だったわ♪

ちょっとオマケ的生地でアレでしたが、やっぱり外せなかったのでー♪



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Day4:フエ City ツアー!!

さて、フエ二日目は、ホテルで手配してもらったシティツアー。
昔は、こういうツアーなんて全く興味がなかったのですが、ベトナムのツアーに関しては
安いし、自分では調べきれない場所が沢山組み込まれてたりもするし、お得感しか味わった
ことがないので、今回も迷わずチョイス。

8:15-16:30くらいのツアーで、丸っと一日。
お土産物屋さんみたいな所も含めて、丸っと七カ所。
目玉は、市街地から程内ところにある王宮跡!!

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ひろーい!!!
そしてこの中を、てくてく歩ーく!!!
あつーい!!!(笑)

そう、こういう場所を観光する時には、日のかげりが一切期待できないことをウッカリしてた。
日焼け止め、忘れたー!!!!ヽ(;▽;)ノ

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偶然にも憲兵さんの交代式があってたり、大変巧妙なお堀の様子が間近に見れたり…
って、その辺はちぇりは詳しくないのだけど、姫が微に入り細に入り詳しく
勉強していたり、博学な所を披露してくれたので、まー楽しいこと。
知識があるっちゅーのは、人生楽しむ術を沢山持ってるっちゅーことやね。

………(我が身を振り返ってみる。)
時、既に遅し。。。orz

ま、餅は餅屋と申しますし、そういう知識はある人に任せよ(そんなとこだけは頭働く)。
ツアーに専念!(笑)

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ま、知識無くても、単純に「すげー!!」って思える物も多くて楽しかったですよ♪
中華的な要素がありつつ、どこか控えめな雰囲気もアリ、そこがベトナム風なのかと
思ったり、質実剛健な様子の中に弾痕を見つけて、想像しか出来ないながらも、
その過酷さに想いを馳せてみたり。なかなか心理的にも忙しい。

ってか、フィジカルに急がしいのよ。そんなに広範囲ではないにしても、
8時間くらいの中にランチ休憩も入れて7カ所ですから、結構慌ただしい。
そして1カ所が…広い。。。そして当たり前なんですが、観光客のことなんて
考えて作ってる訳じゃないので、階段が多い。。。orz

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ぜーーーー!!!(´Д` )


普段観光とかしないからさ、今回実感しましたよ。

観光は、体力!!

若いうちに行っとかなアカーン!!
それいうと、食べ物がおいしくてヘヴィな場所。。。イタリアとかも
速いうちに行っとかないと、楽しみが半減しそうだなー。

これね、確か$10くらいのツアーだったんだけど、ナメてた。
ほんっとに盛りだくさん。内容的には充実してるけど体力勝負やー!!(^^;
で、そんな価格だから、ランチはローカルな食堂のベジタリアンビュッフェ
だったんですが、これがまたなかなか。

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お野菜だけとはいえ、種類盛りだくさんだし、味も美味しかった!!
でもベジタリアンだから、低カロリー!
炎天下でメチャクチャ歩いてそんな食事だから、体重落ちた!
ダイエット付きのDayツアー!!!(笑)

そして午後もまだまだ続く、名家や宮廷関連ツアー。

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あと外身は石やコンクリだけでシンプルすぎるくらいなのに、建物の中に入ったら
タイル!!すごいカラフルなタイル!!(行ったこと無いけど)大塚美術館ってこんな感じ?!
(もうほんとに、こういう物に対する表現が貧困なのな。。。)

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タイルだから、西洋風のゴージャス感とはまた違うんだけど、(ふあぁぁ…)って
しばらく口空けてた!(笑) 多分かなり昔の物だと思うんだけど(←ガイドの話聞け)
色がちっとも褪せてなくてもう、(わーお…)としか。

そもそもこんな場所があるってことすら知らなかったんで、ほんと、ツアーに参加
してみてよかった♪ 
もし知ってて行きたいと思っても、自分で交通手段を手配するのも大変だしね(^^;

フエで開催されてるツアーが全てそれ、とはいえませんが、そんなに酷く差がある
物でもない気がします。もし泊まった宿が手配してくれるツアーが、
Sunny Travelさん開催の物だったら、ラッキーですよ。
ちぇりが参加したツアーです♪


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Day7: ハノイのフレンチ! Millenium

姫と二人、口にするもの、口にする物が美味しくて、
姫とは『ハノイ、うまいじゃん!』ってのが共通認識。

ってことで、フレンチにもチャレンジしました♪
ホーチミンでも姫にゴチソウしたいフレンチは何件もあったのに、
なかなかお連れできなかったからなー。
ということで、ハロン湾の船でテーブルが一緒だったフランスの方に教えて
もらったこちらのお店に。


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一週間以上のバックパック旅。
オサレなフレンチを食べに行く洋服なんて持ってなかったし、一週間は来続けてる
ジーンズにヨレたスウェット。挙げ句にホテルからの道中15分くらい、霧雨に湿らされて
しっとりしている状態(^^;  なのに。。。

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やべー。
結構奇麗な店やんけ(苦笑)
ってことで、入店するなり、いきなりメートルと思しき方に、


『予約もしてないし、こんななりでご免なさい。
 でもどうしてもこちらのお料理を頂いてみたいので、
 よかったらお席を頂けますか?』

と、した手に出てるんか強気に出てるんか解らんような物言いで先制(笑)
でもそういうの、必要なかったかも。とてもチャーミングなフレンチ・イングリッシュの
メートルは、とてもニコやかに、そして嬉しそうに、

『ようこそおいで下さいました(^^)』

と席まで導いてくれ、スタイルのある所作でメニューをわたしてくれ、
ウインクをしながら、

『ゆっくりお選び下さいね(^_-) 』

と。
うーん、フランス語は喋るどころか聞くのもあまり得意じゃなかったんだけど、
フランス語訛の英語になると、なんであんなに途端に魅力的になるんだろう(笑)
そして知り合った、そういう英語を喋る方々は、ことごとくチャーミングなんだよね♡
ただの偶然なんだろうけど、ちぇり、この旅ですっかりフレンチ・イングリッシュ贔屓w

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まずはアミューズが出て来てからの、スターター2品、メイン1品で構成。
ベトナムのフレンチはポーションが大きいので、ぶっちゃけスターター、メイン含めて
1人1皿でもちょうどいいくらいなんだけど、さすがにそれはオーダーとして適量では
無いなと感じるので、これがギリギリ。

大抵のお店の方は理解を示して下さいますが、一応、オーダーの際に、シェアしてもいいか、
というお尋ねはいつもしています。ドレスコードもですが、テーブルマナーもかなり
融通効かせてくれるのが、ベトナムのフレンチの良い所♪

スターターは、自家製スモークサーモンのマリネ。
っつったら、薄切りサーモンがチロチロ載ったサラダみたいなの想像するっしょ。
普通はさ。でもこれでした。ドン。

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これ。。。。サーモン100g超えてんじゃねーか????
この一皿で終了するだろ、日本人の胃袋だったら(笑)

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厚身を冷薫にしてあるらしく、スモーキーな風味はシッカリ定着されてるけど、
脂の乗った鮭の身はムッチリ。入れるナイフに吸い付くような柔肌でエロイエロイ。
ただ、バルサミコとオイルのシンプルなソースで、塩気は最小限。

それが茹でて小さくカットされたカリフラワーにタップリしみ込まされていて、
そいつと一緒に酒を食べると、ソースがお口の中で十分に絡んだ状態に…というギミック。
ベトナムスタイルなのか、塩こしょうがテーブルに置かれてあって、

『足りなかったら調味してね♪』

的なスタンスらしい(笑)
カジュアルだなー(笑)

もう一品は、ちぇりのリクエストでフォアグラ。
そう、ベトナムのフレンチ料理店では、フォアグラってスターターの食材なんだよね。
いや、メインで出されてる所もあって、ステーキとのコンビネーションもあるけど、
スターターに出て来る。しかもかなりのボリュームで。どー見ても、

『メインだろ、これ!!』

みたいなのが、『前菜です♪』つって出て来る(笑)
無理ー(笑)

もうね、まぢでメイン入らなくなる量だから、お気に入りのフレンチのお店で
いつかお願いしてみようと思ってるの。
『今晩、ワイン空けるから、スターターの一品で食事終わって良い?』って(^^;

で、この日のフォアグラがまた変わってた。
ちぇり、日本でそんなにフレンチ食べ歩いてるわけじゃないから知らなかったんだけど、
茶碗蒸しのような卵生地の中にフォアグラを忍ばせてるの。プラス、生の気味添え。
それをソースにしてバゲットに乗せて食べる。。。。。。。


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優しい。。。。優しいけれども、ホンワリと絶妙に熱の入ったフォアグラは
コクがあって、熱々のままお口の中で卵の生地と一緒にふわっと。
で、生の気味がマタっと絡まり、ちょっと重みを出した所に、キリっと冷えた白ですよっ。
なにこれ、みぞおちんところがゾクゾクする!!(≧∇≦)


フレンチのコースは、ワインも合わせて厳選すると、ヘタな催淫剤より効果があると
思ってるけど、ここの料理、ポテンシャル高いなー。ワンポーションがもうちょっと
少なかったら、あと3〜4品は試してみたい皿があった。あいつら絶対エロいぞ。

で、メインはソース目当てでステーキ。

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でも、姫はもうスターターでお腹いっぱい状態。
そもそも二人ともこのたびの間中かなり不規則な食生活で、且つ、1回の食事の
量がフォー1杯とか、菓子パンとかだったりしたから、胃袋縮んでしもーてる(^^;

この肉も熟成度合い良かったし、解ってはる方が作られてるなーというのが解るし、
マッシュルームのソースは色気ムンムンやし、切り分けたミディアムレアのクニョン♪
と柔らかく、ぬらぬらとした生っぽい様子はもう、まともに撮ったらブログになんか
とても乗せられない淫猥さ。

ホーチミンで一番美味しいと思ってるステーキハウスのお肉にも負けてなかったし、
ソースが巧みに淫らだったので、これは腹減りの時に初手から食べたいわー。

で、大変申し訳なくも、お肉を少し残してしまったのですが、
ええ、もちろんデザートは別腹(笑)
スカンジナビアン・オムレット、というのを注文。

よーわからんかったけど、フランベものと聞いたので。
ちぇりも好きだが、姫が喜んでくれるかなーって♪(安い手で気を引こうとすなやw)
ってか、日本でテーブルフランベしてくれるとこって、スイーツでもレストランでも
少ないじゃないですか。田舎暮らしだったからかもしれないけど、都会のは高いし。
銀座のクレープとか2,000円くらいしたもんな(笑)
その点、こっちバンバンやってくれるから、見つけたらつい頼んじゃうのね(笑)

で、出て来たのがこの子。

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あらー、メレンゲ♪と思ってたらお部屋が少し暗くなって。。。
洋酒に火を移したパンをまわして、フランベ。
やん、素敵♪

で、そこにはチョコレートソース。
中には色々バリエーションがあるそうですが、この日はレモンのシャーベット。
そして上には肌理の細かい繊細なメレンゲ。美味しいわ、これ!!!
量は繊細じゃないけどな!!!(笑)

オーダーの際、量を聞いたら「お二人じゃちょっと少ないかもしれませんが、
シェアできない量じゃないですよ♪」と、デザートは一つに抑えてもらったのですが、
これ、3人でもシェアできる量だろ(笑)

いやー、ハノイ、うまいねっ。
そしてどこのお店でも、英語が非常に簡単に通じる上に、今回のお店では、
どのスタッフさんも誇りを持っておられるから、実にチャーミングな接客を
される方が多かった♪

美味しくない店ばかりで、接客も閉じてるって聞いてて、暗らーいイメージしか
持ってなかったんだけど、やっぱり自分で足を運んでみないといけませんね♪
大収穫でした。今度はお洒落して行きたいなー(*´艸`*)



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DaY3:フエの宮廷料理!

さて、フエというのは、王宮あとなどがあってシティツアーの目玉にもなってます。
ってことで、フエ初日は、宮廷料理なんぞを食べに行ってきましたよ♪

Y Thao Garden
http://www.tripadvisor.com/Restaurant_Review-g293926-d1121818-Reviews-Y_Thao_Garden-Hue_Thua_Thien_Hue_Province.html

URL長くて済みません。。。(笑)
ガイドブックにも載ってる有名店で、どーかなーと思ってたのですが、今回
姫が持って来てくれてたガイドブックの紹介店はどこも優秀だったし、
ホテルの人に、今からここに行くんだー♪と告げると、とても良いレストランだと
太鼓判を押してくれた上に、ちゃっちゃと予約までしてくれたので、
速やかにこちらへ。

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写真も暗くて申し訳ないー(^^;
でも、全体に古(いにしえ)な雰囲気が漂う、とても趣のある造り。
昼間、詳しく見ても素敵だろうけど、ここは夜がオススメかなー。
雰囲気、いいです♪

さて、ホーチミンにもフエ料理のお店はいくつもあって、庶民的な物から、
Mon Hue なんていうチェーン店は、宮廷料理の体をした飾り付けのメニューとかも
ありますけどね。まぁファーストフード的な感じのお店でそういう物を食べる
ってのもどうなのか、ってのがあって、その手の物は頼んだことがありませんでした。

というわけで、期待しつつ待っていたら登場したのが。。。

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揚げ春巻き♪
が、串に刺さってて、それが更にパイナップルのケースにピックト。
パイナップルの中身は空洞になっていて、そこには固形燃料にて
炎がともされランタンのように。更にそれが胴体の部分となっていて、
人参の飾り切りで、全体が鳥さんのようになっている♪

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お顔も結構可愛いです(笑)
で、お味はもちろん、とっても美味しい!
二人分にしては、多すぎるくらいの数でしたが、ぺろり。。。

「食べ物で遊んじゃいけません!」って言われてきたけど、本気で遊んでる
料理はまぢで美味いし楽しいし奇麗だからな。

『ガッツリ本気で遊べや』

が、正解だと思うなー。

それにしても。。。ヤバい、コース料理なんだよね。。。。
これ、絶対途中でお腹がはち切れるパターンや。。。


料理は全てコース仕立てですが、かなり価格や品数に幅があるので選び易いです♪

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建物が豪奢で、スタッフのサービスも良い割りにリーズナブルで、
安いコースは260kから。1,300円くらい。最高値の物もで2,000円弱。
ローカルの食べ物に比べるともちろん高いわけですが、旅先の豪遊金額としては
すごくリーズナブル♪(リーズナブルな豪遊って…w)

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最後まで食べられなかったら悔しいから、贅沢食いをしてやろう、と、
悪魔の心持ち担っていたのに。。。並べられてる練り物、殆ど種類が
違ってて、どれも食べたくなってまうやーん(´Д` )

で、実際これがまた、似てるようでどれもが個性ある味で、うまいんだわ。。。
じゅるい。。。ヽ(;▽;)ノ

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お野菜のスープとか、エビのグリルも大層丁寧に焼かれていて、香ばしさもアリ、
ぷりっとしたエビ特有の食感もアリ。バインコアイっていうのかな。小さな
カルツォーネのような食べ物もおいしかったけど、これ、ちょっとした軽食くらい
あるから、コースの中で全部食べたら死んでしまう。。。(笑)

油っこい物は少ないし、つけダレなんかも、全体に南・ホーチミンのものより
甘みが少なく、スープや炊き込み御飯に至っては、お出汁がとっても良くきいていて、
なんとまぁ日本人好みの味であることか!

ほんとにほんとに、全部食べきれなかったのがとても残念だったけど、
宮廷料理というのは、少し残すくらいでいいのかもしれない、とも思ったり。

デザートは、和菓子を思わせる味わいの一品。
だけど、提供の演出はこんな感じ。フェイクの植木に、なにかの実として提供されてた♪

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かわい♡
観光客が多いようですが、圧倒的な雰囲気の良さが、観光客用の店、というチープな
イメージすらもカバーしていて、むしろ、外の人間がこぞって楽しみに来るという
様子が、逆にスパイスになっているような素敵な空間。

すっかり満足して店を出て、街からはちょっと離れてる所でタクシーも拾いにくいから、
お店の人に呼んでもらおうと思ってたとき。。。。

『Binh Duong3 !!』

と、ちぇり達のホテルの名前を呼んでくれる人の声が。
ん????と思って声の元を探してみると。。。


行きに送ってくれた運転手さんだ!!!
彼からは名刺を貰っていたので,もちろんお店の人には彼を呼んでもらうつもり
ではあったのだけど。。。多分、彼が送り届けて来てくれた時に、お店の方に
お願いしてたのかな。あの客が終わりそうな時間になったら呼んでくれ、みたいな
感じで。だって食事には2時間半くらいかけたから、終わる時間なんて予測で来な
かっただろうし、それでもジャストなタイミングに居てくれたってことは。。。


そうやって、ちょうど良さげな時間に来てくれてたのかも。
もちろんそれは、確実に客を確保する為の彼の営業方法でもあるかもですが、
言葉がろくに通じない場合は、行き先を告げるのも一苦労! しかも今回の
ホテルはちょっと小道を入ったりしなければならなかったため、そこまでの
説明となると、けっこう大変。。。

でも彼なら乗った場所を知っているので、お任せで安心♪
助かったなぁ♪ バス旅で疲れた一日だったけど、親切なホテルの人に、おいしい御飯。
気の利いたタクシードライバーさんと、フエ、居心地良いことこの上ない。
ありがたいね♪ こういう土地柄♪

明日はフエのCity ツアー♪

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DAY3:フエの宿事情

はい、前々回に話した靴のオーダーのドタバタを経て、なんとかフエ行きのバスに乗り、
バスに揺られること4時間あまり。本来はもうちょっと短い予定だったらしいけど、
途中の山道の一本線が混んでたりなんだりで、ま、そのくらいは見ておいた方が良いらしい。
ちなみに,ホイアンからは一日2便、早朝便(確か7時半とか)と、午後便(13時半)のが
あるらしいです。

前日にフエでの宿の手配をしようとネットを見てると、なんか知らんが、

『バスを降りた所でたまたま声をかけられた人に紹介されて…』
『呼び込みの人が深切そうだったのでその日の宿はそこに決め…』

などと言うレビューが多い。。。
フエって、宿決めずに行く人が多いのか?ってか、それでなんとかなるのか?(笑)
いや、どこに行っても、なんとかならないことはないけど、香港とかシンガポールとか
物理的に難しい場合もあるし、あっても飛び込みで行くとネットで予約するより高い
ケースも多いから、宿も決めずに渡り歩くバックパッカーが取る策でもないと思うが…

さすがに今回は姫という連れがいので、ちぇりは予約しましたけどね。
到着後にバスを降りて納得。たまたまだったんでしょうが、宿屋街だったのか、
予約した宿の周囲にはホテルがひしめき、まるでレストランやカラオケ屋さんの
客引きのようにスタッフが外に出ており、道行く旅行者に、

『今夜のお宿に良かったらうち、どうですかー♪』

と、声をかけてる!
この光景はあまり見ないなー(^^;

何人かに声をかけられ、ごめんね、今夜はもう予約してあるから、というと、
どこのホテルだと聞かれたので名前を告げると、分かりにくい場所にあるその
宿を丁寧に教えてくれたりと、自分の特にもならんことを、当たり前のように、
いや、どっちかというと、すごく親切にニコやかにサポートしてくれる人が多くて
ちょっとビックリ。

これ、たまたまだったんだろうなーって思ってたんですが、その後思い知ることに
なります。凄まじく素晴らしいフエの方々のホスピタリティ。これは話を追いつつ
お話ししますね。

で、泊まった宿は、Original Bonh Duong 3 Hotel という、
界隈に何件もグループを持つホテル。日本人の方が経営サイドにおられるか、
経営サイドの方のお身内におられるかとかで、ホテルの入り口には日本語表記が
されてたり(笑) 残念ながらホテルスタッフは、日本語で挨拶が出来る程度でしたが、
英語が大変流暢なので助かりました。
ホイアンにしてもフエにしても、海外からの観光客が多いからか、英語が使い易かった♪

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毛布があるのが、ああ、北の方に来たんだな、という実感を呼び起こします(笑)
一泊2千円代の宿だったので豪華、とはいえませんが、十分広いし、Wi-Fiも快適。
タオルは日替わりでデザインが変わる=多分有り合わせの物だったりしましたが(笑)
柔軟剤を使ってるのか、柔らかくフワフワで清潔感があって気持ちよかった♪

意図的にダブルベッドのお部屋を取ってたのだけど、二日目の朝、

『もしお部屋の使い勝手が悪かったり、ベッドが狭かったりしたら他のお部屋も
 ご用意できますから言って下さいね』

と、こちらが間違って部屋を取ってた場合でも対応してくれそうな勢い。
いやいやそんなもん、二千円台の宿なら、なんなら掃除は省いてもらって、
タオルだけ替えてもらえれば十分ですが、みたいなスタンスなのに、そんな丁寧な。

しかもフエでの予定を何も決めていないというと、その場で各種日帰りツアー
などを説明してくれて、翌日のツアーもすんなり決定。加えてその晩行きたかった
レストランの話をすると、車は手配してくれるわ、レストランには間髪入れずに
予約の電話をしてくれるわ、タクシードライバーにも丁寧に場所を説明して
くれるわ。。。

それらを実に手際良くニコやかに、まるで専属のコンシェルジュのようにこなしてくれて、
ちょっとなかなか受けたことが無いようなサービスメソッド。且つ、それが決して
マニュアルによるものではなく、その場その日とに合わせた内容。
これを、この価格の宿で受けても良いのか、と、ちょっと呆気にとられたほど!

でも、この宿にたどり着くまでの道々で声をかけてくれた他の宿の方の様子を
見ても、これはこの宿に限ったことではないのかも。フエという土地がらなのかなぁ。
泊まった周辺のイメージから、また、ホイアンと比べると地味なイメージのした
フエですが、接客の良さは群を抜いてた気がします。でもま、これもまだまだ
序の口だったんですけどね。。。後日にはまだまだ驚くことが。


そういえば、今回は泊まりませんでしたが、宿の近くで見つけたゴーカなお宿。

Imperial Hotel

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ロビーに入ってみましたが、とても広々としてゴージャス。
豪華と言っても、1万前後でお部屋があることもあるようなので、二人とかで
旅してるなら十分ありなお値段ですね。2千円代に比べれば高いけど(笑)
デート旅の時にはいーんじゃないかなー♪
ちぇりも次回は考えてみよう。

いや、でもあのツアーデスクのお姉さんも捨てがたいしなぁ。。。
おかげでとっても今回のフエ旅行が充実したもの。

明日はフエに行ったら外せないお料理屋さんの話題です♪

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DAY2:ホイアンの静けさを味わうカフェ

ホイアンは市街地全体が世界遺産というだけあって、そぞろ歩くだけでもとっても
素敵な風情。建物が趣がある割に、あまり色気の無い土産物屋も多いのですが、
素敵なカフェやギャラリーも多く、ほんとに女子には見所満載。

そんな中で見つけたこちらのお店。


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Reaching out Tea House
131 Tran Phu St., Hoi An


実は初日の夜に、お店を閉めている所に遭遇し、その締め方が、
表の空間に横板を何枚もスライド式にはめ込みながら、というのが印象的だった店。
そのときはそこがカフェとは知らなかったのですが、翌日ぶらぶらしている時に、
なんとなく素敵なカフェー、と思って入ったら、「これって夕べの…?」と気づいた次第(笑)

というわけで、最初から出会いは印象的だったのですが、席に着くとこんなものが。

th_茶屋リクエスト

ああ、外国人客が多いから、リクエスト事項をこれで伝えてくれってことなのかな、
と思いつつ、メニューを見てると、間にこんな紙が。

th_茶屋オーダー

徹底してるなー(笑)
オーダーも、紙にチェックして渡すだけ、かー。
ま、たしかにこれ、効率的かも。と思ってたら。。。。

お店の女の子に注文しようとして気づいた。
彼女達、耳が不自由なんだ。
手話でスタッフ同士で話をしてる。

壁には、The Beauty of Silence の文字。
そこで気づいてメニューを改めて見直すと、このティーハウスは最近出来たけど、
雑貨工房なども別にあり、何かしらの障害をお持ちの方が働いておられるグループ
会社ということらしい。そうか、それであのリクエスト駒とチェッック式のメニュー。

理解したので、彼女達に呼びかけることはせず、動きを追って、目が合った時に
メニューを掲げて注文したい、の意思表示。すると、スタッフの女性がニコやかに
テーブルに来てくれたので、注文用紙を渡して、内容確認。

言葉は発しないし、手話をこちらが理解しないのもわかってるから、手の仕草や
表情だけのやりとりだけど、スムーズに注文。頼んだのは、お茶と珈琲の飲み比べ
セット。これがとても奇麗なセットで♪

th_茶屋2

th_茶屋


彼女達が喋らないからってだけじゃなくて、とても静かな空気と時間が流れてて、
ついつい長居をしてしまったのですが、お茶も珈琲も美味しくて、なんとも贅沢な
ティータイム。お値段は決して高くないのだけど(一番高いこの飲み比べで、
5〜600円くらいだったかな?)すごく豊かな感じがする。

途中、お水を運んで来てくれたり、味は大丈夫だったか、と尋ねてくれたり。
それらを、言葉を一切使わず伝えてくれる。

ややこしいお仕事での細かいことなどは別として、人の、嬉しい時に笑うとか、
悲しい時には泣くだとか、そういう基本的なことはもちろんのこと、もう少し
砕いた気持ちも、伝えよう、という気持ちがあって、解りたいという気持ちが
あれば、通じるんだなーって、いつも感動する。

これ、英語やその他の外国語が苦手、昔の英語の点数が悪かっただとか、
なかなか単語を覚えられないだとかって言ってる人に伝えてるんだけど、
語学の技術は手に入れると便利だけれども、なにはともあれ必要なのは、
伝えたい・解りたいって思う気持ちだし、それがあるなら大丈夫って。
それがないと、日本語同士でも話通じない人たくさんいるもんね。

そんなことだけではどうにもなるまい、と思われたらそこまでだし、それ以上
伝えようもないんだけど、こういう方達との交流があって「ありがとう」
が、どちらもの気持ちに沁みたときは、確信する。伝えよう、解りたいって
思う気持ちが、やっぱり大事。

取り立ててこういう場面をピックアップすること自体、自分が彼らに対して
フラットではないのではなかろうか、という思いもあるのだけれど…

随分昔、NYのオフブロードウェイで、とても小さな、静かに感動する舞台を
見た時に、幕が降りた直後、みんな立ち上がって拍手を送っていたのだけど、
隣の人が腕を高く振り上げて、指先をいくつかの形に変えて「言葉」を発してるのが解った。

それが何を言っているのかわからなかったけど、「言葉」てのは明確に解って、
その人の様子から、舞台を賞賛していることは間違いなくて、まだ英語があまり
上手じゃなかったちぇりは、日本語で賞賛を心の中でつぶやきながら、同じ気持ちを
共有してるんだ、と思った瞬間…

その隣の人がこちらを向いて、「そうなのよ、私もそれ思った!良かったよね!」
としか受け取れない表情を向けたかと思うと、躊躇無くハグをされたんだよね。
舞台に対する感動と、会ったことも無かった人と、しかも互いが解る言葉を全く使わずに、
同じ気持ちを共有できているという確信に感動して、二人でしばらくポロポロ泣いてた。

言葉はただのツール。まず大事なのは解り合いたいという気持ち。
絶対に揺るがない信念になった。

体に何かしら不自由な所がある方に出会っても、理想としては、アメリカで何度も
体験したように、フラットな心持ちと物言いで接したいとは思ってて、まぁ、そんな
ことを思ってる時点でフラットではないのだけれど、少なくとも行動から変えて行こう、
と、出来る限り平常心で気を使いすぎず接するようには心がけてるんだけど…

手話を使う方に出会うと、ついその舞台の時のことが細胞全部によみがえって来て、
制御できずに少し涙ぐんでしまう。周りの人を驚かすだけだからと、
ミゾオチにグッと力を入れて、息を詰めていないとポロっていきそうになる。

理想の自分ともかけ離れてるし、二十年も前の感情に未だに揺さぶられていることが
恥ずかしく、彼女達に「ありがとう、美味しかった!」と伝えた時には、とても
妙な表情になっていたと思うんだけど、それでも彼女達はその気持ちを間違いなく
受け取ってくれて、まっすぐな笑顔で、ありがとう、と言ってくれた。
あの手話は、多分そういう意味。

全く個人的な感情からの想いの強さで、「だから行って下さい」とは言えないけど(笑)
お茶室としてもとても雰囲気が良く、出されてる物のクオリティも高かったと思います。
ホイアンという場所の空気感も十分に満喫できるし、純粋にカフェとしてオススメです。

そしてもしも、ちょぴっとでも、ちぇりの気持ちに共感してもらえたら、ホイアンに
行った際に思い出してもらえると嬉しいなーと思う店。
よろしかったら、是非一度。。。


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DaY2:ホイアンで服靴をオーダするときは気をつけて!

さて、前回でホイアンでの服や靴のオーダーメードをお勧めしちゃったばかりですが…
お気をつけいただきたい点が。

【価格】
まず、最初に提示された額は、ある程度こちらが値切ってくることを見込んでの価格。
なので、多少は根切りにトライしてみる価値アリです(笑)

ただまぁ、お買い物なんて基本的には自分がその価格に納得すれば,それが適正価格な
わけで、あまりゴリゴリやりすぎるのもどうなんだろう、と思われる方、または値切りが
苦手な方もおられましょうから、そこはそれぞれにお任せしたい所ですが…

値切る勇気はないけど負けてほしい、という方に関しては、一か八かになりますが、
価格を聞いて、試着をして、ある程度本気で欲しいそぶりを見せながら、
「やっぱりちょっと高いから良いわ…」とお店を出るだけで、大抵の場合は引き止められますw
その段階で少しは自動的に下がる。

もしくは大抵向こうから、「だったらいくらだったら買う?」と言ってくるので、
ここはご自分の希望を遠慮なくズバリと伝えましょう。赤字になるようなら、
もちろんお店もOKは出さない訳なので、ダメならそこまで。もしくは相手が譲歩して来る。

この辺の駆け引きはホーチミンの市場とあまり変わりませんが、違うのは、あまり法外な
価格は吹っかけて来ていないということですかね。だってオーダーメードの服の価格にしては
最初に提示される額だって、相当なお買い得。その時点で、買うこちらも得をしているわけ
ですから、ほどほどのところを見極めて、双方楽しく買い物が出来ると良いですね♪


【仕上がりまでの時間】

これ、例えば夕方にオーダーしたら翌日の昼くらいまでにはできる、と言ってきます。
別に翌日も終日ホイアンに未だ居る、とかならいいのですが、仕上がり時間がホイアンを
出発する直前! とかだと要注意(^^;

洋服は今回、割と定刻に出来ていたのですが、半日で出来上がるよ,と言われたやつの
中に、数件、指定時間に出来ておらず、何度かお店に足を運ぶハメになった物が。

あと靴!!
ちょっとこれは自分も無茶をしたのですが(笑)、その日の13時半に出発するというのに、
10時にオーダー。これ、怪しいなー、でも必ず出来ると力説してるし、3000円だから
もしダメでも勉強代だ!と思ってオーダーしたわけ。

で、安全サイドを見て12時半に取りに行くことにしていたのだけど…できてない。
13時には出来てるから!というから時間をつぶして、また出来ていないといやだから
13時10分にお店に向かうと。。。

「13時に来るって言ってたじゃない!」

と、お店の人が大慌て。
いや、13時に出来上がってるなら別にその後何時に来ようが良いじゃないか(笑)
と、思ったら…

「まだ出来てないから修正の時間がなさそうなんで、あなたを連れて工場に行って、
 試しながらやった方が速いと思ったから待ってたのに!!」

って、悪いのこっちかよ、おい!(笑)

バスのピックアップは13時半。
工場が5分の位置にあったとしても、ちょっと難しそう(苦笑)
これ、絶対アウトだろー、と思ってあきらめようとしたんだけど、お店の人が、
絶対大丈夫だからバイクに乗れ、と(笑)

絶対13時に出来るからっつって、今この状況なのに、どの口が「絶対」
って言葉を使えるんだー!!!(笑)

と思ったけれども一かバチ。
バイクに乗って、工場へ到着…してみたら、まだ靴、半分くらいしか出来て無いやん!!
靴底も張ってないし、まだ皮の部分をカットしてる部分もあって。。。


あかん。
もう時計は13時20分。
このまま帰っても間に合わん。ピックアップ場のホテルには姫が独りで待ってるはず。
彼女は英語をあまり喋れないので、事態を把握し様にも、人に聞くことができないだろう。
とにかく状況を知らせねば。それとホテルにバスの状況を確認しないと、ってことで、
靴屋の女の子にホテルに電話をしてもらい、状況確認。

『大丈夫ですよー♪バス、待っててくれるって♪』

うそつけー!!!(笑)
あのバスは各ホテルを回って客をピックアップして行くスタイル。
一カ所でそんなに待てる分けない。
すぐさま自分でホテルに電話すると、

『どちらにいるんですか?!バスがもう待てないっていってるんですけど…』

話、全然ちゃうやんけっ(笑)
で、靴屋の女の子に再度電話を変わってもらって,状況の再度確認。
ちぇりは姫に電話して、話が収まるまでちょっと待って!と伝えつつ、
バスの状況を確認。

結局バスはもう今まさに出発線とす、の状況で、最悪姫とは、次の異動先の
フエで合流かなー…いや、ホテル姫に教えてないわ!!スマホだったら共有が
楽なんだけど、彼女が持ってるのは、ベトナムのガラケーのみ。。。

やべー!!ってことで、無い脳みそを必死に働かせて、バスの最終ピックアップ地点が
靴工場からどの辺かを確認して、バスがそこに20分後に行くことを確認。
どうやらその間だけ時間が稼げそうだったので、鼻歌歌いながら呑気にやってる
職人さんを急かすやら脅すやら拝み倒すやらしながらしながら、靴屋の女の子に
行き先をしっているか確認。

ちぇりも彼女もヘルメット被って靴が出来上がるのをスタンバイして、
出来たと同時にひったくるようにしてバイクでスタート!!!
目的地に到着した時、ちょうど目当てのバスが止まった所で。。。。orz

乗り込んで姫の顔を見た時、どんだけホッとしたことか(^^;
姫が慌てずパニックにもならず、鷹揚に構えてくれてたからよかったようなものの、
あれ、不安がらせてたら申し訳ないことこの上なかった。。。(苦笑)


というわけで、一部を見てこういうのは何ですが、切羽詰まった時間になる可能性が
ありそうなときは、彼らの「絶対大丈夫」は、大丈夫じゃないと認識しましょう(笑)

今回の靴はたまたまお直しが無くてもピッタリでしたが、洋服のオーダーで、
ちょっとお直しした方が良かった物も何件かあったので、お直し時間も考慮に入れた
仕上がりのタイミング
を見て下さい。

数時間は危険なので、最低でも10時間くらいを予定していた方が無難。
物にも寄るし、お店にも寄ると思いますが、出来る限り、ゆとりを持って。

っていっても、街歩いてる間に,次々素敵な洋服が目に入るんですものっ(ノ_・。)
お靴や鞄もいっぱいで、ホイアン、けっこう広いから、ザッと一周してから
決めるってのも難しくって、

「やだー!こんなとこにもこんな素敵なお洋服がー(≧∇≦)」

ってのが延々続くんですもの。。。
そこで「大丈夫、その時間までにはヨユーで作れるわよ!」とか言われたら


………最大の注意事項はこれですかね。。。


『ここまで、と決めたら
 買い足しをしない強い意志を持つ!』



む、難しーっ!!!(^^;
さて次回は、ホイアンで見つけた素敵なお店のエピソード。
もしホイアンに行ったら寄ってほしいお茶屋さんのお話です。


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DAY2:ホイアンでお買い物!

ホイアンは,かつてのシルクロードの道筋に遭ったということもあるからか、
シルクに限らずでスが布屋が豊富!! 通る道々、ずらーーーーーっと生地屋が並んでる!

で、その生地で作ったサンプルとかも沢山あって、お仕立てもしてくれるんです。
そこはホーチミンと同じなんですが、サンプル数がすごく多いのと、センスが断然
ホーチミンより良い!!

ワンピース的なものからイブニング的なものが女性用としては多いのですが、
ゴージャス度合いに寄っては「どこに着てくの?」ってのもあるかもですが(笑)
そこはホーチミンなら日本よりかはチャンスがある訳で、けっこうお役立ち。

ほんとはお店の様子も写真を撮りたかったんだけど、残念ながら,お店のご意向で
カメラを向けると怒られることが多かったので自粛(^^;

でも、買った物ならいいよね。
これは姫が仕立てたコート。

th_IMG_0224.jpg th_IMG_9311.jpg

ちょっとチャコペンのラインが入ってますけど、体のラインにぴったりで奇麗!
生地もかなり良くて、これ日本で買ったら軽く万は超えるし、オーダーメードとかに
なった日にゃぁ…って感じなんですが。。。

$30でした(笑)

そして手右の写真は店頭にあった気になるコート。
これも言い値は$45くらいだったけど、値切ったら$35くらいにはなっただろーなー。
安い(^^;

他にもワンピースを作りましたが、生地にも寄るけど、大体どれも$35〜$45くらい。
あ、下4点の内、左上のは$18だったか(笑)

th_IMG_0225.jpg th_IMG_0226.jpg
th_IMG_0227.jpg th_IMG_0228.jpg


ホーチミンで、日本人が頼める所(言葉がある程日本語か英語で度通じる所)に比べたら
やっぱり安い。そして生地の種類が店頭に豊富なので、生地だけ別で買いに行く必要も
なく、採寸から出来上がりまで、半日あればできるというね。。。(苦笑)

ホーチミンも翌日仕上げとか出来るんだけど、店頭に置いてある生地在庫が少なくて、
生地だけ別で揃えないと行けなかったり、サンプルが少なくて雑誌とかからパターン
起こしてくれるんだけど、なんかやっぱりベトナムテイストが入っちゃってイメージとは
違うものになるんだよね。実物持ってって「これと同じの!」って言ったら、まんま
コピーが出て来てくるんだけど。

お仕立ての最短は数時間でした。なんならホテルに届けてくれるお店も多いようです。
その場合はお直しが出た場合、もう一度お店に持って行く必要がありますが、
今回お願いした所では、店内に縫子さんがいたので、その場でお直し10分とか。
ホイアンを出る前日の夜に頼んで朝、受け取り&お直しという超特急(笑)

あと、ホイアンは革製品もオーダーメードできちゃいます。
靴とか鞄とか。

th_IMG_9309.jpg th_IMG_9310.jpg

これも、半日あれば出来る感じ。
翌日仕上げくらいに考えておいた方が良いけど、急ぐときは、店に伝えれば、
それも可能、なことが多いみたい。

ちぇりが作ったショートブーツなんて、ホイアンを13時に出るという当日の朝、
10時にオーダーしましたからね(笑) これは次回でちょっと書くけど、数時間でも
出来るというスタンス。あり得んだろ、と思ったけど、3000円だったし、
ダメだったら勉強代、と思って頼んでみたのでした(笑)

th_IMG_0083.jpg

これが、足のサイズとして長さや幅だけでなく、甲周りとか土踏まずの周り
なども計ってくれるので、履いた感じが、なかなか具合がよろしくて♪

あんまり入り組んだデザインは持ってってもアレかもですが、店頭に並んでる
ものだけでもかなりの種類があるし、お店に寄ってもテイスト違うし、好みの物が
あったら頼んでみる価値あるかなーと。フルオーダーじゃないにしても、この価格で
自分の足に合わせたサイズで…ってか、そもそも革靴の値段じゃない(^^;

しかしハタと気がつく訳です。女子二人。
まだこの地は旅の始まりでしかないことを。

…………初手から荷物増やしてどーすんねーん!!!(笑)

ま、女子にとっては二の次だわな、そんなこと(笑)
ホイアンいいよっ、お買い物に!!
でも…チョーッと注意した方がよいことも。
次回はその点。オススメしといてなんですが、旅先でお時間のない方は是非ご一読。



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DAY2:ホイアンの世界遺産の町並みで旧家巡り

さて、ミーソン遺跡から帰って来たのは午後早い時間。
というわけで、この日はホイアンの日中散策♪

…なんですが、すみません。。。。
ここの写真もほぼ飛んでるんですヽ(;▽;)ノ
すっげーすてきな建物が一杯だったのに。。。

街中に点在する歴史的な建物や資料館を見るには、各所にあるツーリストセンターで
5枚綴りのチケットを買い(120kくらいだったと思う)各所で一枚ずつ切り取って
入場するというシステムになってます。いきなり見たいお家に行っても、チケットが
無ければ入れないし、そこで必ず売っているというものでもないのでご注意を。

見られるのは、中国の影響を色濃く受けながらも,独自の文化をミックスしている、
日本人から見てもとてもオリエンタルな香りの空間。商地として栄えた頃の栄華が
垣間みられる豪華絢爛さ。

th_ホイアン街3

…って、ディテール写真ばかりでごめんなさい。。。
もっと全体の様子が分かる写真が残ってれば良かったのですが(^^;

         th_IMG_9585.jpg
th_IMG_9571.jpg th_IMG_9570.jpg

あるお家では、入って来た観光客に英語、中国語、日本語などの解説書を渡し、
お茶を振る舞ってくれたのですが、その際に座らせてくれるのが、これ。

th_螺鈿

ら…螺鈿…???(^^;
これは美術に疎いちぇりでも分かる。すげー代物。。。(苦笑)

th_螺鈿2

ちょうど、ミーソン遺跡の帰り道に工房探訪のツアーメニューがあって
螺鈿細工を作ってるとこ、見て来たばかりなのですが、これって、まず貝殻を絵柄の
形にカットして、それを土台の木の上に置き枠取り。一旦貝を外して枠取りした部分を削り、
先ほどの貝をはめ込み接着。木との段差をなくす為に研磨をかけてコーティングして。。。
という途方も無い手作業のお仕事。。。それをこの規模でやるって。。なんの苦行だ(苦笑)

姫曰く、

『ちっ、ちぇりさん、この年代のものでこれだけの規模のものは、他だと座るどころか
 触らせてもくれないことが多いんですよ!ガラスケースに入ってたり、立入禁止とか…』

お目目をキラキラさせながら、そんなことを教えてくれる姫(笑)
ちぇりは相変わらず、わーきれー♪くらいにしか思ってなかったけど,なんかそんなこと
聞いたら、目一杯触っておかなきゃそんな気がして、座ってるお尻をモソモソさせたり、
必要ないのに机をナデナデしてみたりしました(笑)

海外の資料館や美術館って、フラッシュを焚かない、などのマナーを守れば写真撮影
OKなところが多かったり、割とフランクにこういう資料や芸術に接せられることが多いかなー。
日本は厳重すぎて、こんな螺鈿の椅子に座るとか「とんでもない!!!」って色んな人が
すっ飛んできそう(笑)

ふと思うんだけど、ルールを作るってのは、放っておくとそのルールが守れないから
作るんであって、己らのモラルが高くて信頼できるんであれば作らなくても良いもの
なんだよね。ルールに限らず、理想とか、そういうのも現状で手元に無いから抱く。

資料館や美術館を訪れるのは、別にその土地の人だけと言うことはなくて、
むしろ世界的な観光地だと、その土地以外から来てる人の方が多いので、
日本人が、とか外国の方が、という話じゃないんだけど、ルールが厳重なら厳重なほど、
見に来る人たちを信頼してないし、信頼できないことがあったんだろうなーとか思ってしまう。

では、こんな風にオープンにしている資料館が完璧に高いモラルの中で守られてるのか、
というと、そんなことはないのだけれど、あれですよ。

「浮気しないでね、浮気しちゃやだよ!絶対だからね!」

とか執拗に言われると、
「そんなに信じてねーのかよ!なら期待通りにしてやるよ!」
とかって反動で、してほしくないことに人を誘導してしまう、みたいな。

「浮気?うーん、心配はしてないけど、そんなことになったら寂しいなー(ノ_・。)」

と言われた方が「大丈夫っ、そんなこと絶対しないから!!ヽ(;▽;)ノ」となるのと同じ。

『これね、結構いいもんなんだけど、良かったら座ってってよ。うん、貴重けど、
 ほら、椅子って使うもんだしさ。君たち、傷つけるようなことするようには見えないし、
 大丈夫大丈夫』


とかって言われたら、そりゃ大切に扱おうというもの(笑)
まぁそれでもいるかもしれない不埒な人たちの為に、厳戒態勢を引くって言うのも
一つの方法ではあるけれど、素晴らしい螺鈿の椅子に座ってお茶をすすりながら、
太っ腹やなーと感心の心地。

ってか、実際こういう建物の奥には、未だに人が住んでたりするんですけどね(^^;
世界遺産が日常空間。すげーよな。

中には日本の様式を取り入れたものなどもあって、それはベタに日本日本したものでは
ないけど、なんだかホッとする空気感。知識が無いので、多分ちぇり独りなら
「ふーん」で終わっただろうけれど、姫があれこれ教えてくれるので「へー!ほー!」
と驚きの連続。旅は道連れとは、よー言うたもんで♪

いいね、女子旅。面白い♪
そしてその女子旅の威力が更に発揮される次回は、ホイアの買い物編です♪



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DAY2:ミーソン遺跡!

悲報です。
iPhotoに携帯から写真を落としている際にフリーズ現象が起こり、目玉の一つで
あるミンソン遺跡の写真が飛んだっヽ(;▽;)ノ  ついでに次回のホイアンの
町並みの昼の写真も飛んでしまった。。。orz


ので、大変愛想のないレポになると思いますが、あれです。
どちらももっと奇麗な写真がネットには溢れてると思うので、窓を二つ並べて
見て頂けると。。。(凄まじい他力本願。。。)

で、ツアーですが、ホイアンの大抵のホテルでは、ある程度の種類のデイツアーを
用意してます。これはホテルが用意しているのではなく、ツアー会社が一定ホテルと
提携して、ホテル窓口で申し込んだら、そのツアーバースが各ホテルを回って希望者を
回収して出発するという仕組み。

ホテルにより提携しているツアー会社は違うと思うのですが、ザックリと数件を
覗いてみた所、価格にそんなには違いが無かった様子。ただし、高級ホテルは
覗いてないので、もしかしたら、そういうとこにはニーズに合うと思われるツアーが
用意されてるかもしれません(笑)

ちなみに、ミーソン遺跡のツアーは、朝8時くらいに出発して13時くらいに
帰還するスケジュール。帰って来た後も、またホイアンでちょっと遊べる感じ。
泊まったホテルで予約をすると、なんと$8(笑)
これは帰りがボートというプランで、行きも帰りもバスだと$6。

バス代に昼食代、遺跡を見る際の入場料とかも全部込み。
やっすー!!!(^^;

ホーチミンでもそうなんですが、日本人向け日本語ガイド付きツアーは
これの軽く4〜5倍します。もちろん、英語だけのガイドでは不自由を感じる,
という方には価値ある出費だと思うのですが、英語でもなんとか大丈夫だわー、
という方には、半日くらいのツアーだったら、断然ローカルツアーがオススメ。
色んな国の方がいて楽しいですしね♪

で、ミーソン遺跡。意味としては、ミー=美、ソン=山、で、美しい聖なる山、という
意味らしい。先日行ったバリにも縁が深いヒンズーと仏教が融合されたような世界観で、
バリで見た美しい彫刻の妙と、レンガ作りの独特の風合い、仏教を象徴する、
石造りの蓮の土台などが絶妙に解け合っている上に、時間の経過とともに絡んだ、
植物や土、風や温度の自然の要素が、圧倒的な存在感を作ってました。

th_IMG_0195.jpg
th_IMG_0196.jpg

他サイトに上げてた、数少ない写真です(ノ_・。)
ちっともメインなとこじゃなくて、無いよりマシ、くらいのものですが雰囲気だけ。。

ちなみにミーソン遺跡『群』と言われるだけあって、かなりの数が広範囲に点在しており、
歩けない距離じゃないけど、炎天下ではかなりの体力を要します。見に行かれる方は、
日よけの為の服装や、水の用意をお忘れなく。

興味深かったのは7世紀という時代に作り上げられた建造物には考え難い建築技術。
いえ、ちぇりがその辺に詳しい訳じゃないのですが、塔の規模や、戦争での攻撃を
受けた後にもなお残り続ける頑健さなどからも、用意に伺い知れること。

明確だったのはこの写真。

th_IMG_0197.jpg

写真はミーソン遺跡内の資料館的建物の内部なのですが、左がここ数十年で補修した壁。
右がオリジナルのレンガの壁。最近の壁の方が劣化が激しい(笑) コケも生えてる。
同じ条件下でこの違い。

また、他のエリアでも、戦争時の攻撃を受けた後に残ったレンガの欠片をかき集め、
なんとか建物の再現を試みたそうですが、恐らくこうであろう、という建築技術を試してみても、
再現が出来ず、拾い集めたレンガを集めて保管しているだけになってるそうです。
こちらの遺跡に限らないけど、昔の人の叡智というのは、どんなことになってたんでしょうね(^^;

また、ヒンズーの影響が色濃い文化だったせいか、至る所にシヴァ神のシンボルとして、
リンガー&ヨニを表したモチーフが。はい、ヒンズーはセクシュアルなことを大事にする
文化ですので、ガイドさんが喜び勇んで説明しますよ。リンガーは男性のシンボル、ヨニは
女性のシンボルで、それが融合したモチーフが現れる度に、楽しそうに説明してた(笑)

また、この遺跡はフランス統治時代にフランス人によって発見されたそうですが、
遺跡の価値を知ってか知らずか、建物の壁にモチーフとして飾られていた人型のモチーフの
頭部を切り取り、フランスに持ち帰る、ということを彼らはしていたそうです(愕然)
ってか、ルーブル美術館に飾ってるって言ってたかな?

ツアーの中にはフランスの方も居たので、なかなかセンシティブな空気感でしたが(笑)
各遺跡に頭部が切り取られたモチーフを見る度に、ガイドさんが、

『さて、こちらも頭部が切り取られてますね。誰の仕業でしょう?』

と聞くのが面白かった(笑)
最初は知識として知らなかったゲスト達も、3棟目辺りからはリピート芸と
わかったようで、『誰の仕業でしょう?』と聞かれたら、みんな口を揃えて一斉に、

『French!!』

と(笑)
で、一体だけ首を切り取られていない人型があったのですが、そこはこんな風に説明を。

『いやー、どうやらフランスの人、一個見逃してっちゃったようだねー。
 フランスの忘れ物だ!(笑)』


ま、文面で見るとイヤミッたらしく聞こえるかもですが、このガイドさんがなかなか
ユーモアのある方で、あくまでライトに楽しく言われてましたけど、
定番芸なんだろうなー、あれw


この遺跡に深く関わるチャンパ王国のことや、建物の造りにまつわること、その他諸々、
ガイドさんの説明とともに、姫が詳しく解説してくれたり、姫がとても興味深そうに
見入ってるのに釣られてこっちも興味津々。そばに居る人の影響と言うのは大きいもので、
特に好きな人の影響は大きいね。遺跡観光など、ついぞしたことがなかったのですが、
おかげで俄然興味が湧いて来た次第。

姫のおかげがあったとはいえ、興味なかったちぇりでもこれだけ楽しめました。
片道3時間の道のりを、バスでえっちらおっちら行くのは楽じゃないけど、
行くだけの価値は十分にある圧巻の遺跡。お時間にゆとりがあるなら、是非オススメ。

さて、次回はホイアンの街中散策♪
昼間も楽しかったー♪

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DAY1:ホイアン名物ホワイトローズ!

ホイアンに着いたの夕方だったのに、なんでまだDay1レポートいつまでやるんだよ(苦笑)
ってことで、本日がDay1の最終回。やっと出て来た美味いもん!!

ホイアン名物は5つほどあって、

・カウラウ
・ミークアン
・コムガー
・フライドワンタン

そして今回ご紹介するホワイトローズ!
前評判では餃子かワンタンみたいなものだろうなー、とくらいにしか思ってなかったので、
ぶっちゃけたところ、あまり期待せずに食べてみました(笑)
お店はその名もズバリの『ホワイトローズ』で、着いてみると看板には日本語が。。。(苦笑)

th_IMG_9299.jpg

う、うん…こういうのって親切だと思うんだけど、ちょっとテンション下がることも
あるよね(^^;  如何にも観光客向けって感じで、味はどうなのかしら、とか、
あんたもミーハーねーって言われてるようで(笑) ま、そうなんですが(笑)

店内は至って簡素なローカル食堂。
メニューは2種類、ホワイトローズと揚げワンタンだけ!
おお!ここで既に5大名物の二つをチェックできるじゃないか!

ということで2品を注文。腹にたまるような感じでもなかったけど、まぁ、
まだ時間も6時とかだったし、お腹が減ったら別の店で別の名物食べようじゃないかと。
で、これが噂のホワイトローズ。どん。

th_IMG_9305.jpg

やだ、すけすけっ(//▽//)
これが白バラの花びらのように見えるので、ホワイトローズってなんったんでしょうね。

多分米粉を練ったものを生地にして、具材を包んで蒸してある。
こちらのお店の者はワンタン風に包んだのと、餃子風に包んだのの二種類がセットに。
餃子風の方が具材が多くて食べ応えがある感じ。具材の内容はエビやらキクラゲなどなど
小さいダイスにされてながらも、歯応えがいい感じ♪



透けてるからって、味がまるまる想像できるかというと、そうじゃないのがまたいいとこで、
粗方の味はザックリ想像できても、噛んだときにふわっと上がって来るエビの風味や、
コリュッコリュとしたキクラゲのリズムは、知ってるようで知らないお味。

そして何より、皮の弾力!!
スケスケで、なんだよこいつ軽そうだな、と思っていたら大間違い!

口元まで持って行くと、こちらが思うより速いスピードで「つるり!!」っと
口内に滑り込んで来、めらり、とこちらの舌をひと舐めの先制攻撃。
食べてやる、と思ってたのに、うっかりこっちが食べられてしまったような奇襲感(笑)

気を取り直して歯を立ててみると,今度は思わぬ弾力が。
噛み切れないようなものじゃないけど、

「ちょっと甘く見ないでよね。私そんな簡単な女じゃないから」

と言わんばかりに跳ね返された気に(^^;
す、すいません、と頭を下げて、あらためて挑んでみると、弾力のあとには
めーっちりとした滑らかな食感があり、対して中の具がこりゅこりゅとして
コントラストが面白い。

例えばワザワザ遠方からこの料理だけを食べに来る、というほど特異でもないし、
希少な食材を使っている、というわけでもありませんが、ホイアンに来たのなら
試す価値あり。おやつにも良いし、ガッツリ食べたいなら、これだけで十分ビールの
つまみになるし、何より安いわ(笑)

んで、もう一つの名物の揚げワンタンはこちら。

th_IMG_9308.jpg

お店の方は、ピザみたいな感じだよ!とか行ってたけれども、カリカリに揚げた
ワンタンの皮に、野菜メインの甘酢餡がかかってるやつで、微妙にそれは違うだろう、
と思ったけれども、これも美味しかった♪ こっちは100k。二人でも食べきれるけど、
4人でチョイ食べしてもいい感じ。 揚げてあって、餡にボリュームがある分、
ホワイトローズより傘的には少ないけど、胃袋的には、ちょっとしっかりって感じかな。

店の奥を見ると、夕方というのにも関わらず、ホワイトローズを包み続けてるスタッフさんが♪

       th_IMG_9301.jpg
th_IMG_9302.jpg th_IMG_9300.jpg

ベトナムの飲食店ではよく見る光景で、人海戦術(笑)
沢山の人がチマチマした作業をおしゃべりしながら延々やってる姿です。
これ、1皿10個くらい入ってて、一日何皿出るんだろうなー。
持ち帰り客からの電話とかも遭ってて,かなりの数を出前に持ち出したりしてたし…

まぁ日本の餃子屋さんも変わんないけど、プロの手さばきは見ほれるばかり。
あれ、体験とかさせてくれたら嬉しいなー(笑)
自分が作った分は責任もって食べるからさ(笑)

色気はあるけど、クセの無い皮だったから具材は自由になりそうだし、レシピ追求してみよう♪
そして実はホワイトローズ、他飲食店にも多々置いてあってりするのですが、滞在中に
食べた三件で、結局最初に食べた専門店のが一番美味しいという結果で決着。
ガイドブックに載ってるチョー有名店、かなり斜めに見ていたけれど、侮りがたし。

名物に美味いもんなし?
いえいえ、ベトナムにそれは通用しません♪
名物に美味いもんあり♪ 

そして次回は、ホイアンの別の名物。
食べ物じゃないけどお楽しみに♪

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DAY1:ホイアン夜の町並み

ホイアンは,月に一度ランタン祭りをしていることで有名です。
観光案内やツアーセールスのパンフレットには、必ずと言って良いほど、
幻想的なランタンの写真が華々しく飾られてる。

で、それが先月は14日だった。調度バリ旅行から帰って来て数日後(笑)
さすがにそれに行くのはキツいね、ということであきらめてました。
今月も月半ばだったらしく、それに遭わせると、せっかくの旅に出かけるモードが
落ちてしまいそうだったので、ま、それはいつかまたのお楽しみに、ってことで
期待せずに行ったのですが。。。


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きっれー!!!!(≧∇≦)

ホテルから旧市街地に入るまでの道のりにもランタン制作をしているお店があって、
とても感動したのですが、旧市街に入るとなおのこと、そして、川沿いに出ると。。。


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光の洪水!!
なんちゅーチンケな表現しか浮かんで来んのや(笑)
と、自分で笑ってしまったけど、もうそれしか言葉が出ない(笑)
すっごい幻想的だし、夜風は涼しく気持ちがよいし、日本の真夏の夜祭りにでも繰り出した感じ。
観光客もほどほど多くて、でもあんまりゴミゴミしてなくて、そぞろ歩くには絶好ですわ♪

聞けば、この日はランタン祭りではなかったけれど、月に二回ほど、月初と中程に
歩行者天国を作って大々的に夜歩き道を奇麗に飾る日だったとかなかったとか。
これ、ちょっと確実な情報じゃないのが申し訳ないのですが、その日じゃないときが
どの程度この日よりも大人しめになってしまうのかは不明。

たしかにちょっと、これ毎日だったら、ランタン祭りにワザワザ来なくてもいいじゃね?
と思ったほどに奇麗だった♪ 平日もこんなだったら、お祭り時にタイミングが
合わない方が行っても、十分楽しめると思うなー♪

意外だったのは、食べ物屋さんの屋台があんまりなくって、繁華街沿いにレストランとか、
ちょっとしたおやつみたいなのは出店で売ってはいたものの、食事代わりに買い食いしよう、
という目算が外れてしまった(^^;  

夜歩きに出かけるときは、軽く腹ごしらえして行って、興味そそるお店があったら入る、
暗いにしておいたら無難かもしれませんね。はい、というわけで、次回はホイアン名物、
ホワイトローズのレポートです♪

なんだそれは?ですか?
美味いもんでございますー(*´艸`*)



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DAY1:ホイアン到着&宿

ホイアンへの行き方は色々あると思うのですが、今回はダナン空港着〜ホイアンへ移動。
日に数本あるらしいバス移動を考えてたのですが、三時間もフライトが遅れたので
到着したのはもう夕方。

『今日はもうバス無いよー』

と案内所でアッサリ言われたのでタクシーで。
ダナン空港からホイアン市内(って言うのか?)までは、約2500円〜3000円。
荷物もあるし、何より姫が同行中なので、ちょっと初手から贅沢をば。

ちなみにバスだと二人で500円らしいです(^^;
安いけど、ホイアン市内でホテルまで送ってくれるなら良いけど、定位置にしか
止まらないようだと荷物があるときは大変だし、ご家族連れとかで人数居るときは、
タクシーがらくちんかもですね♪

ダナン市内は驚くほど区画整理がされた町並みで、道路は広く、遠隔に見えた都心部は
まるで日本の年のような風情があって、ホーチミンとは随分違う。ホイアンまでの
道のりは最近整備されたばかりとかで、特に奇麗でした♪

車内からだけの写真で恐縮ですが。。。

th_IMG_9283.jpg th_IMG_9285.jpg

日南海岸(ーー)?(←表現が貧困だなオイ)

ま、まぁダナンにはビーチリゾートがあるってことです(笑)
ガイドブックなどにもダナン情報は少なかったので、街中の見所などはあまりないのかも
しれませんが、サクッと見た限りでは遠浅の遊び易そうな海岸が続き、リゾートホテルも
充実していた様子。

ただし、周辺のお店は超ローカルで、且つ数が極端に少なかったので、ほんとにホテルと
ビーチだけで完結させるようなリゾートかも。海岸沿いの道しか走っていないので、
もしかしたら、奥手の道に楽しい所があるのかもしれませんが。。。多分望み薄w

ので、ダナンでリゾート、ホイアンで市内観光、と組み合わせるのが良いかもですね♪
趣の違ったお楽しみが満載の旅に出来そう♪

が、まぁ今回はホイアン一本。
本当はホイアン旧市街地=それ自体が世界遺産である場所にある、古い建物を利用した
人気のホテルに泊まりたかったのですが、さすがにそこは予約でいっぱい(^^;
思い立って、翌々日に出かけようかなどというお気軽旅行者には狭き門だった様子(笑)

では、ということでコスパ重視で選んだのが、旧市街地から歩いて10分ほどのとこに
ある、こちら。

th_IMG_9276.jpg

Vinh Hung 3 Hotel

二泊で8000円弱弱。
ホイアンには何件かホテルを持つグループのようで、近くにあった「2」は
結構大規模でした。今回泊まった「3」は、見かけこそこじんまりでしたが。。。

       th_IMG_9290.jpg
th_IMG_9291.jpg th_IMG_9292.jpg

ベッドのクオリティも悪くなかったし、簡素ながらシャワー質も清潔。
湿気が多い東南アジアのホテルにありがちな水場の匂いも殆どなくて、調度品が程よく
ホイアン、という町並みに似合った感じを醸し出してていい感じ♪
Cozy ってのは、こういうホテルに使うんですかね。とても居心地が良い。

そしてホテルスタッフがとっても親切!
接客業だから当たり前、と思いつつも、やはり日本国外では意外な対応を
されることもあり、いえ、最近では、かつて世界一と称された日本のサービスも
マニュアル化した感がある気がするのですが、ホイアンのこのホテルのスタッフさん
たちは、実に実に感じが良かった♪

一通りの説明をする際などの口調も、なんとなくホーチミンのそれに比べると柔らかく、
一通りのこと以外のことも、臨機応変、相手を見ながら話題を挟んでとてもフレンドリー。
そして英語がとても流暢!!

海外からのお客さんが多いからかもしれませんが、ホイアン以北、今回旅をした
エリアの方達の英語は、ホーチミンのそれよりも、随分穏やか且つ滑らかで、
個人的にはとてもコミュニケーションが取り易かった。

海外からの来客数という意味ではホーチミンの方が圧倒的だと思うんだけど、なんでしょうねー。
ホーチミンだと、良いホテルのスタッフさんでも発音にクセが強く遭ったり、場合によっては、
片言というより、ほとんど念力を発しないと通じないこともあるのですが、ホイアンで接した
お店の方、ホテルスタッフの方その他の方は、極自然に奇麗な英語を話してたなー。

今回はこのお宿一件にしか泊まってない訳ですが、このグループは多分過ごし易いんじゃ
ないかなーと思います。低価格帯でのステイにはGood Choice。「1」の様子は見ません
でしたが、「2」の方が若干ゴージャスで、でも価格は変わらなかった様子。「2」の方から
このときは予約が埋まってたから、「2」の大きな構えの方が人気があって、コスパが
良いのかもしれませんね♪

場所的なことを言うと、旧市街内にあるホテルの方が観光には便利かも。
ただ、こちらも旧市街地から左程離れてる訳でもなく、市街地にあるのと似たような
お店が周りにあって、価格も安い。名物の料理屋さんも近くにあったりと、
リーズナブルに過ごすには良いエリア。利便性を取るかコストを取るかはその時々で(^_-)

朝食もこじんまりながら、名物の麺が日替わりで出てたり、お粥、
数種類のおかず、豊富な果物などがあり、値段に照らすと十分な内容。

印象としては、バックパッカーにはゴージャスですが、ロマンチックなデート旅
にはちょっとシンプル。女子二人旅などにはもってこいくらいの感じでしょうか。
パッと見だけだけど、ホイアンには他にもこのレベルのホテルが沢山沢山あるので、
ホテル選びから楽しいかもしれませんねー♪

次回はホイアンの夜の町並み♪

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