おおぶりのお豆さん

時々見かけるサヤから取り出された大きなお豆。
日本では(地域によると思いますが)乾燥させたものは見かけるけれども、
大きなお豆さんって、生ではあんまりみかけないような。せいぜい春先から
出て来る空豆さんとか、そのくらいかなー。

なのでベトナムで良く見かけるのを気になってはいたのですが、なんだんだで
最初頃はあまり調理してませんでした。が、最近ではすっかり常食になり、
普通の事になっていたので特に書こうともしてなかったのですが、使い方が
わからない、という方がいらっしゃったので、一応のご紹介。
今回のはこんなお豆。名称不詳(^^;

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花豆さんみたいなもんかなー、と生を齧ってみるとあまり癖が無かったので、
これは単純に塩茹でにしてみました。茹でると表面の模様の色が少し落ちるのか、
ちょっとお湯が濁ったかな。最初汚れかと思って「え?洗ったよね?!」
と、自分の行動を疑ってしまいました(苦笑)

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食べてみて味が足らなかったら茹で上げて蒸気で少し水分が飛び、
でもまだ熱いうちにパラリとお塩をかけて回しておいてもいいかもです。
皮は結構柔らかくて食べられますが、口に障るのが苦手、という方は剥いて
食べ手もよろしいかと。どっか一カ所ピリっと破けばつるりと剥けます。


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中には少し透け感すらあるような乳白色の奇麗なお豆!!!
美味しい枝豆があまり手に入らなくて残念な限りだったのですが、
こういうお豆さんの塩茹で、美味しいですよっ。ビールのお供にもいいし、
茹でた物を更に炒め物に加えたらボリューム感も出ますしね。

あと、素揚げ、なんてのも美味しいかも。
その際は皮が硬くなるだろうけど、湯でよりもホクホク感が増しそうだし、
これまたビールのおつまみによろしいでしょうなー(*´艸`*)(そればっかりやなw

茹で時間や火入れ時間はほんの数分と言った所でしょうか。
調理時間も短くて済むしお手軽ですよね。
甘く煮たら、お茶請けにもなりそうな大振りの生豆。
サヤから出す所までやってくれてる物もたくさんあるので、
是非是非活用してみてくださいませ♪


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Quan Ga Papa's 〜 フライドチキン天国

韓国料理の多い7区エリアですが、韓国の方ってフライドチキンが結構
お好きだったりする???思い返して見るとそういえばドラマの中とかでも
結構良く出て来てたアイテムのような。。。

だからかどうかわかりませんが、フライドチキンをメインにした
美味しい店があると聞き、先日行って参りました。


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表はオレンジ色で凄く目立ちます。翁通り沿いだから分かり易いかな?
店内は割とシンプル。オープン席もあるけど仕切られた半個室みたいなのもあって
この辺は韓国料理っぽいイメージもあるかな。でもあまり小洒落た感じとか
ではないので、その辺は実利優先で。

メニューはチキンメインです!
が、豚肉料理も若干あったりします。

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あと、一品料理みたいな物も。
でもやっぱりフライドチキンメインですね。もうケンタッキーに行く時くらいの
心構えをして行った方が良いと思います。今日はフライドチキン食うぞー!って。
とはいえ、チキンばっかりもなんなので一品違うの頼もうか、と頼んだのが。。


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卵焼きヾ(@⌒ー⌒@)ノ
って、チキン繋がりやないかーい!(笑)

いやでもこれが意外に(と言ったら失礼ですが)美味しくて、ベースにお出汁の
味もアリ、細かく刻んだ小さな野菜の彩りも美しく、大変安心して食べれるお味。
そして写真に撮ってませんでしたけど、ビール飲み飲み待ってましたら、突き出しに
大根の水キムチみたいなの出してくれまして、これが美味しかった。水キムチ、
というか、甘酢漬けみたいなやつ。チキンがくるまでに時間があったから、
ボリボリボリボリ、ハムスターみたいに食べてました(笑)

で、ちょーっと待ち時間がありまして、やっとこ登場。
フライドチキーンヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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今回は三種類頼。
クリスピーな衣がついたもの。これは衣がガーリガーリしていて食べ甲斐のあるヤツ。
食べているのはフライドチキンのはずなのに、衣があまりにしっかりしていて、
炭水化物も一緒に頂いている風情(笑)


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あと2種類はケイジャンタイプとスパイシータイプだったかな。
これがちょっと失敗。一つは割と普通目のフライドチキンにスイートチリソースを
つけて食べるタイプ。で、スパイシーの方は既にソースが絡められてるんだけど、
ケイジャンチキンと同じ味のソースなのよね(^^; まぶされてるか、自分で漬けて食べるか
って違いだけだったみたい。これだったら手羽先みたいに部位を変えるか、醤油テイスト
みたいなのにした方がバリエーションたあってよかったかも。


ちなみに写真にあるのは、それぞれの種類ハーフサイズです。
ベースはこの倍量ずつあるってことらしいので、何種類か食べたい時には
ハーフサイズで頼まれて様子を見るのが正解かと。もちろん人数にも寄りますが、
この日は4人で繰り出して、ハーフ×3、つまり標準1.5オーダー量でお腹
いっぱいになりました(^^; つまり頭数÷2より少なめで大丈夫ってこと。
他のお料理なんかを頼むんだったら尚の事。

お味的には、普通に美味しかったです。使ってる調味料が家で作るのと違うだけで、
チキンは取り立ててすごい!!って部分はなかったかなー。極々普通に美味しい
けれども、次回またわざわざ足を運ぶかといわれると、ちょっとどうかなと。
ただ、1オーダー1500円くらいで山盛りのフライドチキンを食べられるってのは
お得感があっていいかもですね。家で揚げ物あまりされない、という方もおられる
だろうし、ご家族でガッツリフライドチキンー!ってのも、それはそれで楽しいかも。

ところで、食べつけない調味料での味のフライドチキンを、というか、学生みたいに
フライドチキンだけを山ほど食べたあとに襲って来たのは、思いも寄らない欲求でした。

『自分の味の唐揚げが食べたーい!』(爆)


これ食べに行ったの昼だったんですけどね、その日の夜、自分で唐揚げ作って食べましたわ。
唐揚げ、意外に「自分ちの味」ってのがあるもんだね。。。お店のも美味しかったんだけど、
「そぉじゃねー!!」みたいなのがどっかにあったんですかね。。。げふ。。。

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D Nyonya 〜 マレーシアの庶民料理を! (朝食編)

***** 2015 Oct. *****

さてさて、愛するマレーシア料理が身近に美味しく頂ける事が分かり狂喜して、
朝食メニューに興味津々だったワタクシ。早々に朝食体験に行ってきました♪
すると結構大事なポイントがありましたので、お伝えをば。


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まず美味しかったのは、私の最大のお目当てでもあったロッティチャナイ。
ロッティってのは、マレーシアやヒンズーエリアでは「パン」って意味で、
インドやパキスタン、アフリカでも全粒粉を使った無発酵のパンのことを言う言葉。

ただマレーシアのロッティチャナイはパンってよりもお菓子とか軽食に近くて、
朝食に頂くド定番。定番なんですが、素人がたまに作ろうとしても総簡単には
できないものなので、ずーっと憧れてたんですよねー♪

ホーチミンに来た頃、冷凍食品を見かけて嬉しくて片っ端から試したんだけど、
やはり美味しいものには出会えず。。。あれは焼き戻しが難しいのかなぁ。
どんな物かと言いますと…

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こんなの。はい、シンプルですね(笑)
ロッティチャナイ自体もそんなに大きくないし、漬けて食べるカレーも小椀に少し。
こんな物で足りるの?と思うかもしれませんが、これが食べて見ると味覚的な
満足度がとても高い。

パン、と言ってもこの生地はご覧のように層になっていて、
シットリしたパイ、と言った風情でしょうか。

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パイの様な層を作っているからには油分が一杯なので健康的、とは言え無いかも
しれませんが、それが美味い(笑) どうして好身体に良くないものって言うのは
美味しいのか。まったくねぇっ。


しかし美しい。いつ見てもウットリする。
マレーシアでは地裁子供がこれを道端で作って売ってたりするのですが、
一朝一夕には中々出来ない。

作り方を簡単に説明しますと、小麦粉にタマゴやら諸々の水分を加え、ギー、という
牛の脂から作った油脂をたっぷりと混ぜじっくり寝かせ、しっかりグルテンを形成
したところで、ピザ生地を伸ばすように回しながら遠心力を使いながら薄く薄く広げるんです。
どのくらい薄いかと言うと、焼いたあとでもこんな感じ。

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…………(・д・)

あ、すみません。今薄さを例えるのにとある物を引き合いに出そうとしたのですが、
食べ物を例えるには不適切と判断したので自粛します。。。
でも薄っす薄すでしょーっ。ここまで手で伸ばすんです。機会じゃないです。
器用に器用に小さい子供がステンレスの台を使って破かないように薄ーく薄ーく。


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そしてそれを畳み込んで焼く。簡単に聞こえますが、この生地の練り方、寝かせ加減、
伸ばし方などなどが実に難しい。ええ、過去に数回やりましたけど、なっかなっか
上手いこといかん。だんごになる。難しい。。

でも外で食べたら…今の物価でどのくらいかは分かりませんが、私がいたその昔は
数十円くらいで食べれてました。お安い食べ物だったんです。しかし自分ではどうにも
できなかったので、今回食べられることになるまで一体どのくらい時間がかかった事か(ノ_・。)

あんまりい懐かしくて美味しくて、1枚では足りなかったので追加をお願い
しちゃいました(笑)。カレーもおいしかったんですが、生地自体が美味しかったので
カレーはまだまだ余裕があったので生地だけ追加。そんな事も出来ちゃいます。

ほんのり甘くて味わい深い。
もの凄く庶民的な安い朝食のメニューなんだけど、私にはとても価値あるパン。
いやーっ、これが手軽に食べられるなんて相当嬉しい。

と、ここまではロッティチャナイ万歳記事なんですが。。。
一緒に行ったお友達が、クイティャオという麺を頼んだんです。
確かにそれは米麺で平べったいきしめんみたいなものなんですが、出て来た物は。。。


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これ、全くのPho Ga やんけー!!!(^^;
しかもそんなに特筆する程美味しくもなく。。。
うーん、これは残念。ま、クイティャオ頼むなら汁無しかなって気もするんだけど、
美味しい汁アリクイティャオもあるからなー、と思って油断した。

そうよな。どんな国だって他所の国の料理を作る時に完全に同じに作るのは
コスト的に難しい事がある。明確に言葉ではしっかり説明できないのですが、
クイティャオとフォーは私の中では違うもの。ではあるけど、似てると言えば
似てるもの。だからフォーで代用するってのを悪い、とは言いませんが。。。

このお店でクイティャオを頼む必要性は特に無いかな、と(^^;
あるとしたら、どーしても一緒に行く人がマレーシア料理を食べたくてついて行く
ことになったけど、何が何でもフォーを食べたい、ってケースかしらw

そういえばグランドメニューの中にもちょっとベトナム料理よりのものもあった
気がするから、そこはこっちの見極めですねー。でもせっかくこのお店に来てて
嫌いじゃないなら、代用の出来ないティピカルなマレー料理を頼んだ方が楽しい
かもですね♪ 今度はナシラマ、頼んでみよう。ロッティチャナイはお持ち帰り
してもいいなー。あれ、カレーもおいしいけどジャムとかで食べても美味しいのよね。
うん、カロリーは高いけどね(笑)


もしもまだ、ロッティチャナイを食べた事が無い方でご興味を持たれたら、
是非是非試してみてください。お店で食べた味は、私がマレーシアで食べた
ロッティチャナイの味にとっても近くて美味しかったです。朝食タイムなら、
40kドンとチョイ食べ価格ですし、よろしかったらぜひどうぞ♡




***** 2015 Sep. *****

Dong Du 通りにあるハラル・レストラン。
マレーシアの庶民的な料理を楽しめます♪
つい先日ご紹介したラムやスジ肉のハンバーガーがおいしかった Relish & Sons 
さんの並びですね。大変、この通り美味しいお店がいっぱい(笑)


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ちょっとランチを食べ損ねてしまって、2時くらいの来店だったのですが、
チラホラお客さんがいらっしゃった上に、私が入ったあとにぞろぞろ増えて
いたので、結構人気のお店なのかも。ってか、ハラル仕様のお店自体が
少ないから、必要な人には選択肢が少ないのかもしれませんね(^^;

揃う料理に庶民的な者が多かったのですが、店内もそれに合わせてか、
マレーシアに良くある食堂的雰囲気です。気楽でいいですね。

メニューを見ると、フライドクイティヤオ(平べったいきしめんみたいなの)や
ラクサ、マギーミー(インスタントw)もあるwww うんうん、どれも
マレーシア時代に良く食べてた!


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シーフードやお肉類はちょっと価格が張るようですが、察するに1ポーションが大きめ
なんでしょう。そう言う料理は人が多いときの方が良さそうですが、単品で楽しめる
日常ご飯がたくさんあるので1人で行っても心配無し♪


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テタレ(ミルクティ)やABC(アイル・バトゥ・チャンプルというカキ氷系デザート)
もあるーーー!!なーつかしー!!!(≧∇≦)
同じ東南アジアでも、ベトナムとは全く違うと言っても良い食文化のマレーシア。
若い頃に3年半住んだ事があって、私の初めての海外経験の地だったんですよね。

住んでたのはクアラルンプールだったのですが、こちらのお店は基本、
ババニョニャ料理がベースのようでした。ババニョニャ、と言うのは欧米統治下時代に
移り住んで来た中国の人たちの末裔の方達のことを指す言葉で(一部地域はニョニャババ
と逆になる)、東南アジアの文化と中華文化が絶妙に混ざり合って独特の文化を
作ってるんですよね。

東南アジア料理にありがちなカラい一辺倒だったりガリガリに火を通すものばかりでは
ちょっと意に辛いなーと言う方でも、意外とシックリ馴染むではないかなーと思ったり。

今回狙ってたのはカリーラクサ!!
ラクサ、といいうのはニョニャ発祥の麺料理のことで、マレーシア全土に広がったの
ですが、その土地その土地で特徴がそれぞれの「ラクサ」料理を作り上げているんです。
カレーラクサは「どこの」ということではなく、割と一般体にあちこちで食べられてる
ものだと思うんですが。。。

インド料理がたくさんあってカレーが気軽に食べられるホーチミンにいても、あの味が
恋しくなるんですよねー。言うたら日本のカレーうどんのアジアカレー版のようなもの
なんですが、カレーが決定的に違う。

マレーシアのカリーチキンの味なんですが、私が習った所によると、スパイスと
薬味類でまず鶏肉を蒸して鶏のエキスを充分に引き出した所にココナツミルクを加え、
更にスパイスを加えて煮込むと言うやり方だったんだけど、鶏の旨味とココナツミルク、
カレースパイスが実に細やかな粒子レベルでシルキーに混ざり合ってて、スパイシー
なのにシルキーな口当たり。塩気は少ないのだけど旨味が強くて、ついついグイグイ
スープ、飲んじゃうんですよねー(^^;


それがこちら。
ジャン♪


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おーーー!!
運ばれて来たときから、マレーシアの香りが!!(♡▽♡)
これこれ、これです!この香り!!
確信したねーっ。食べる前から。ここ、マレーシアの味ちゃんと出してるわw
店主さんらしき方が英語で対応してくださったんだけど、ちょっとマレーなまり
っぽかったような。今度ゆっくりしてる時にお話ししてみよう♪


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私が知ってるカリーラクサはチャンポン麺みたいなのオンリーだったけど、
こちらのお店のカリーラクサの麺は、チャンポン麺みたいなのがチョピーッとと
お素麺より細い細い米粉ががっぷり入ってた(´⊙ω⊙`) 
まぁマレーシアで食べてたときは「麺どうするー?」って聞かれてたから、
単純に自分が米粉をリクエストしてなかっただけかもだけど(笑)

具材はゆで卵に厚揚げ、骨付きチキンにさやえんどう、エビ、赤貝と
まーっ豪華!米粉もそれ自体は軽いんだけど、ラーメン丼ほどある大きさの
鉢に一杯入ってるから、ボリュームは満点です。

ってか。。。

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美味しすぎてスープ、飲み干してしまいましたわ(´Д` )
まぁ、日本のラーメンほど塩分も油分も強そうじゃ無いから良しとしよう。。。
いやーん、久しぶりに美味しかった!!結構以前からあったと思われるのに、
なんでもっと早く来なかったんだろう?この分だったらきっと他のお料理も
美味しいだろうなー♡

とか思ってたら。。。


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おおっ、朝食タイムが!!(≧∇≦)
グランドメニューの中にあったかどうかまでは確かめてませんが、ナシラマ
(ココナツミルクで炊いたご飯に目玉焼きやピーナツを添え、辛いサンバル
という調味料を添えて食べる)とか、麺類、ロッティチャナイとかもある!!(≧∇≦)
どれもマレーシアのとても庶民的な朝食です。これは食べに来なくちゃ。
7:30-10:00ねっ。


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そして金曜日はランチビュッフェがあるのかー。
気になる♪

マレーシアのお料理、ずーっとだったらちょっと異に重くなるし、ベトナム料理
程お野菜は少ない上に、野菜料理はガッツリ炒められてるものが多いので、
ヘルシーさならベトナム料理の方が上なんですが、毎日食べるものじゃなし。
これはいいお店を知れました♪

今度は朝食か人数誘って色んな料理を食べてみたいなーヾ(@⌒▽⌒@)ノ


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鮨人 〜 ベトナムの方によるお寿司屋さん

またもやベトナムの方が営まれているお寿司屋さん。
私、ほっとんど聞いた事が無かったのですが、旦那様のお仕事に
接待事が多い方などはよくご利用されてるらしく、結構奥様方にも
知られているお店のようでした。知らんかったー(^^;

で、夜はそこそこなお値段になると言うことだったのですが、
ランチタイムはボチボチリーズナブルってことで行ってみました。

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場所はBITEXCOタワーの付近。なので、ランチタイムは近くの
ビジネスマンやビジネスウーマンで一、1階はほぼ満員状態。
リーズナブルとは言え、ローカル飯に比べたらかなりお高いだろうに、
すごいなーっ。

2階に通してもらったのですが、個室が結構たくさんあるのね。そんなに広々、
って感じじゃなかったけど、結構いくつかお部屋があるようで、なるほど、
こういう感じならご接待にも使い易かろう、と納得。


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今回私達はもちろん接待などではなく、お友達同士の普通のお食事だったの
ですが、酒を飲もうと言う魂胆んだったので

「人から見えない方がいいね( ̄ー ̄)」

ってことで、初手から個室を予約しての来店でした(笑)
しかし、平日日中でもあんなに1階は人がいたので、酒を飲む飲まない、
人に見られて胴のってのを考えなくても予約の電話はしておいた方がいいかも。
あんなに流行ってるお店とはなー。

あとメニューの豊富さにも驚きました。
お昼の定食は195kドン。その他にも丼ものやら焼き魚系やらお弁当やら。

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お寿司屋さんだけど、カレーやカツ丼、うどんやおそばなんかもかなり
充実してるようですね。食べてないから味の程はわからないけど、ほんとに
メニュー内はキッチリ日本食。それでこんなにローカルの方に支持を得られ
てるんだからすごいよなー。

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今回頼んだのはお寿司セット。

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あら、盛り込み奇麗♪
この「盛り込み」ってのが意外と侮れなくて、これが間抜けてたり雑だったり
ってとこのは、大抵美味しくないんだよなー(^^; でもこちらのはとても手が奇麗
なので、期待で来ます。

実際食べてみると、ネタもいいし、細かな包丁も丁寧な印象。
特筆して「すっごーい!!!」ってのは強くは感じなかったけど、
安心して頂ける感じですかね。

強いて言うなら、シャリの握り込がちょっと重くて、もう少しふんわりだと個人的には
好みでしたが、ビジネス街のランチですよ。若い方の腹が満たせなければ意味が無い。
こちらがどうかはわかりませんが、ランチはズッシリのシャリにして、夜はふんわり、
と、時間帯のニーズに寄って使い分けるお店もあるくらいですから、昼のお寿司だけ
食べてここのお寿司は…って思っちゃうのは、ちょっと危険かもですね。

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シャリやネタの感じから、もう少し色っぽ握り方も出来そうなのに、敢えてのこれかな?
という印象を受けたので、勝手に妄想。

それにしたって大きなハマグリの入ったお味噌汁のお出汁はとても美味しかったし、
デザートまでついての特上・230kドン。1200円くらい。

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デザートはコーヒーかシャーベットが選べるパターンでした。
個室を使わせて貰えてこのお値段でこのお味だったら満足かな。先日ご紹介した
屋台寿司とかだと、もちろんコスパがもっと高くなるので好きずきですが、
落ち着いた雰囲気の中で、安定した味のお寿司を頂けると言うのはありがたいですね。
スタッフさんもよく教育されてらっしゃるようで、確かに接待で利用しても粗相は
なさそうだし。

こうなると、今度は他のメニューも食べてみたい。
鮨を食べる限りでは、ベトナムの方のニーズに修正する一辺倒ではない感じで、
割と筋を通した日本食を出してるのかなって印象だったのでとっても気になります。

ってか、これをベトナムの方が営まれているってのがすごいよなー。
私が好きなお寿司屋さん、トップ4中、3件がベトナムの方がされてるって
結果になってきてます(笑) 街中ですからこちらは「安い!」とは言いませんが、
ビジネスシーンなどでの利用価値が高そうなので、まだ行かれた事が無い方は、
下見がてらに行かれておくのもよろしいかもしれません(^^)



鮨人 Nhân Sushi
62 Ngô Đức Kế, Quận 1

ダッチコーヒー……

さて、わたくし、コーヒーは大体温かくして頂くのですが、
ダッチコーヒーは大好きです。あれですね。8時間とかヘタしたら12時間とか
時間をかけて、大きな装置を通しつつ作る事もある水だしコーヒー。

手間隙時間をかければ良いってモノでもないとは思いますが、
これがお店によっては、まるで熟成させたお酒の様な風味すらある、
クリアさとふくよかさを兼ね合わせた素晴らしいコーヒーになるんですよね。

昔、グーグーガンモがコーヒーで酔っ払うって設定だけど、美味しい
ダッチコーヒーを飲んだ時には、「私ってガンモ?!」って思ったくらいに
ウットリしましたもん。特に「琥珀の女王」と言うレシピに仕立ててある
ものには絶品が時々あるんですよねー。酔っ払いかねない程、芳醇な味。
アイスだからスッキリ模しているのに、その両極端な魅力が見事に同居
している様に、ほんとに驚いた物でした。

だからといって、ダッチコーヒーとさえ書いていれば何でもいいかと
言うとそうではなくて、それほどに繊細なコーヒーだからこそ、作り手
さんによって味が全然違います。格も全く変わります。突出して美味しい
ものがあるなら、その麓には死屍累々な感じで残念なものもあって然るべき、
なのですが。。。

えーっと、水の様なダッチコーヒー、頂きました(笑)
コーヒーに対してクリア、と言う表現は充分あり得るのですが、
これはね、「水」(笑)


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色はついてるのに、どうやったらこんなに水に近くできるのか(^^;
まぁそんなに高くなかったし、その値段で美味しいダッチコーヒーを頂こう、
なんてのがそもそも甘い考えですよね。増してやチェーン的なお店で出されてる
ものに期待をする方がよろしくない。

とはいえ、これをダッチコーヒーと言ってしまうのかー、という、
ちょっと呆れてしまった観は拭えず(^^;

ただ人に聞くとラテやその他の一般メニューは割と普通らしいです。
特にヒドイと言う話はあまり聞きませんでした。ただ、ダッチは。。。
個人的にはお勧めしません(^^;

残念賞の恒例で、残念だった部分だけを紹介する時は文字検索で引っかからないよう、
(=お店名で検索した際に悪い情報だけが検索者に届かないよう)
店名は書かずにおきますが、お写真でお察し頂ければ。

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もしも知らずにこちらのお店に入っても、印象的な内装があったので、
「あ」と思って頂けるかと。思われたらダッチ回避をお勧めしますwww

そういえば、ベトナムではあまりダッチコーヒーって見かけない気が。
ニーズが違うのかなー。今後ちょっと気をつけてメニュー、見てみよう♪




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Vuong Quoc Tom 〜 エビ専門店!

3区、Le Quy Don にあるエビ専門店。
エビではあるけど、料理系統が若干タイとかそっちの方も入ってたので
カテゴリーどうしようかと悩みましたが、一応ベトナム料理の中に。


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お隣は、以前ご紹介した The Crab Shack さん。なんか若干出してる
メニューがかぶってたり、そもそも出来たのもほぼ同じ時期だったりしたので
関連の会社若しくは同じオーナーさんだったりするのかなー、なんて勝手に想像。

何故にこちらのエビの方にはなかなか行かなかったかと言うと。。。

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びっみょーにイラっと来ません?このマスコット…(-“-;
別に何をされたわけじゃないし、どっちかってーとこれからこいつら
食ってやろうって言ってるのはこっちなので恐れる立場にも怒れる立場にも
無い筈なんですが、通りがかりに全面に出されてるこいつを見る度、

「あのトボケたエビの店」

と呼んでたりしました(苦笑)
ババガンプさんちのエビもなかなか煽ってくる物がありますが、
あれですかね。エビってのは万国共通の煽り屋なんですかね。。。。
(それ、あなたの個人的な思い込みだから。エビに罪は無い)

店内はオープン席もあるけど奥の方にクーラーの効いた奥内席もあります。
んで結構良さげな雰囲気。お値段高めかしら???と思ったけど、平日夜にも
関わらず、この日は結構な客の入り。ベトナム人のご家族連れなんかもいて
和気あいあい。そんなに高い所でもないのかな?


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さてメニューです。
もちろんですが、エビメイン。


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貝料理なんかもあったりするのね。
その他、お魚とかのシーフードも若干。

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シーフードを使う鍋ってことで、花鍋もある!!
当初は An Vien さんくらいしか花鍋食べられる所知らなくて、高いお金出して
食べてたけど、そしてこちらだとシーフードが量り売りになるのでいくらになるかは
明確に分からないけど、まぁあそこまでは高くないのかなと(^^;

ザリガニ料理裏もありますねー。やっぱりお隣さんと同じ系列のお店かなー。
ケイジャンクラブみたいなメニューもあったし。

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まずはビールを頼んだら、大きくてぽよんと胴太になってるグラスがゴージャスに
出て来て、でも中味はチープなタイガービールで(笑)
つきだしにはお野菜のピクルス。いいね、この組み合わせ♪

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さて、頼んでみました。面白そうなエビメニュー。
魚やお肉の料理もあったけど、ここへ来たらエビでしょう!
ってことでエビ料理を3品ほど。


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メニュー見てるとエビとオレンジを合わせたり、パイナップルと合わせたりする
洒落た組み合わせの物がある。泰式(タイ料理風)ってのもあったけど、ここは
やっぱりベトナムメニューってことで間違いなかったかも(^^)ゞ
っちゅーか、日本語があるのねー。日本人野お客さんも多いってことかしら。


せっかくなので何かフルーツと合わせた物を一つ頼んでみよう、ってことで
これまず来たーっ。パイナップルとの組み合わせ。


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うおあっ!!!!(笑)
何だこのカラフルな一品わわわわ(笑)
固まったよね、みんな一瞬(笑)
写真はザックリ見てたつもりだけど、完全に想定外のビジュアルwww
なんでカラースプレーwww
そしてパイナップルはどこに???と思ったら。。。

th_IMG_6766.jpg

お、おう。。。ちゃんとエビの下にありました(笑)
そして胃を決して食べてみますと…????
皿から漂う香りの通り、衣が甘い(笑)
その甘い衣でフリッターにされたエビ+マヨ+パイナップル。
カラースプレーは殆ど味覚的には無視してください。衣が甘いからもう、
カラースプレー程度の甘味が加わった所で屁でもないw


で、「なんだそれー!!うえー!!!」と思われるかもしれませんが。。。
えっとね、意外と悪くないですよ(えーーーーー!!!wwww

あれを思い浮かべてください。多分殆どの方が一度は食べた事があるであろう、
アメリカンドッグ。あのホットケーキみたいな生地をチープなソーセージに
タップリ絡めて揚げた、甘いんだけど塩っぱい感じのあの食べ物。マヨネーズこそ
かけなかったかと思いますが、ケチャップやらチリソースをタップリかけて食べるやつ。
あの感じ。中味がエビだから若干軽めだけど、味の傾向はあんな感じで、ゲーッて
感じじゃないどころか、食べてるうちに、「結構いける?」みたいになって来たw

アメリカンドッグを食べて美味しい、と思った事が一度も無い人だけが、
このお皿を誹ることができるのです( ・`ω・´)b(笑)

さてお次のエビは、こちら。タイトル忘れたけど。。。
こっちもカラフルよね。。。。(笑)


th_IMG_6767_20151012173128a7d.jpg

下にはお豆腐があって、全体をあんかけみたいにしてある感じ。
ってか、エビが何か楽しそうに盛りつけられてるんですが(笑)


th_IMG_6769_20151012173130dde.jpg

お醤油と、牡蠣胃ソースかな?それらのベースでまとめられた優しい餡。
何これメチャクチャ日本人好みじゃん。そしてお豆腐は凍り等踏みたいに
してあるのか、スを立ててあるからお出汁が良く染みてる♪


th_IMG_6770.jpg


さっきのチープで子供っぽい感じのお味のエビ料理とは打って変わって、って感じ。
そしてもう一品は。。。私のワガママで押し通した生エビ料理。牡蠣は生で食べ
させる所あるけど、エビはあんまり食べた事無くて(でもローカルエキスパート氏に
よると結構あちこちにあるらしく、頼めばだしてくれるらしいです)狂喜乱舞。
生か。。。と周囲がちょっと警戒する中、無理矢理に。。。(笑)

そしたらタイ式、と書いてあって、どんな風に出てくるのかと思ったら、
さっと霜降り(熱湯をかける)にてあった!これでかなりの安堵感が卓に広がる
ことに。。。(笑) そして背を割って背わたを相似した所に、辛酸っぱい
薬味がチョチョイと詰められてます。

ちょっと小振りのエビだったので、大エビの生の物のようにブリンブリンって
わけにはいきませんでしたが、ぷっちぷっち小気味良い歯切れで、うん、これ美味しい♪
ライムを絞ると更にサッパリ。そして嬉しかったのは、


th_IMG_6775.jpg


頭の部分は奇麗な油で低温からゆっくり揚げて、サクサクのおつまみにしてくれてた事!
ウチ旦那さんがエビ食べられないから(アレルギー)外食時にエビを頼む事が少なく、
ましてやこういう料理を頼む事が無かったから知らなかったんだけど、生で食べたり、
胴体を切り離して調理する料理の場合は、こうやって頭を別料理にしてくれることが
多いんですって。串焼きなんかでも頭まで丁寧に火入れされてて食べ易く包丁が入れ
られたりしてるからすごいなーとは思ってたけど。。。


th_IMG_6773.jpg



うん。美味しい所、そして食べ方、よーわかっておらっしゃるねー♪
なんかもうこんな言い方するのも釈迦に説法みたいで失礼なくらいですけど、
やっぱベトナム、ちょっと他の東南アジアの料理観とは一線を画してる気がしますわ。
日本人にしてみれば当たり前な感じですけど、結構こういう細やかな感じ、
見当たらない物でしてねー。


エビばっかりじゃあれだからってことでお野菜も一品。
椎茸と白菜のあんかけみたいなの。これがもう干し椎茸のお出汁が
たーっぷりでメッチャ美味しかったー♡ 白菜、とろっとろにしたのも
美味しいんだけど、全体がトローンとしてて熱もしっかり行き渡ってるのに、
ギリッギリシャクシャクな感じを残してるのも美味しいわー。

th_IMG_6780.jpg

ふーっ。満足。
ちょっとお茶貰おっかー、ってことになって「ホットティー頂戴♪」って言ったら
メニューを持って来られたので、おお有料かーと思いつつ見てみると。。。。

うがっ。
ポットサービスのお茶が130kドンとか160kドンとかだと???
えらい高いな。食堂だったらお茶は無料か有料だったとしても数千ドン。。。
そこをその金額取るとは一体???と思いつつ、頼んでみると。。。


th_IMG_6782.jpg

おやっ。なんかお茶の中に色々入ってる???
スターアニスとかなんかの葉っぱとか(葉っぱてあんた。。。
で、飲んでみると。。。おおっ、なんかお口も胃袋もスッキリするぞ?
なるほど、ちょっと手を加えたお茶だったからお高かったのね。

私お茶にそんなに明るい訳じゃないから、お茶のクオリティまではわからな
かったけど、とても美味しくて、香りもゴージャスだったため、お茶だけで
お喋りしながらしばらくは楽しめた感じ。

th_IMG_6783.jpg


へーっ。エビ屋さんなのに、そう言う所に拘るか。
ちょっと面白かったな。

エビがメインではありますが、鍋とかもあるし大勢で行った方が楽しいお店かもですね。
エビはメニューによってグラムで指定する感じでしたが、例えば生エビの皿は
200gでオーダーしました。その時に入ってるエビのサイズや何人グループで行ってるかで
最低重量も変わって来るかもしれませんが、無理に大量に頼ませる様な事はしなかったし、
希望を取りあえず言ってみて、その日の状況をお店の人と相談しつつ決めるのが
いいかもしれませんね♪

エビ好きさん、思う存分楽しんでくださいませー♪



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プラズマクラスタ導入(・∀・)

こちらに住んで三年すぎたというのに、今ごろ導入(笑)
まずは空気洗浄機。一時期日本ではこちらの会社が製造する家電
なんでもにつててオイオイオイ、とかなってたプラズマクラスタですが(笑)
実際、部屋の臭い取りなんかには絶大な効果を発揮するんですよねー。

どう言う経緯からか、日本の某機関に「あんな物は効果がない」とか
懐疑的な意見を元に抗議していた向きもあったようですが、多分使ってみた事が
ないのかなー、と思う。科学的な証明は私にはできないし、ウイルス云々は
とりあえず自前の抵抗力が強いからよーわからんのですが。。。


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うち、料理を凄くするんですよ。
客人が多くて油ものもよくやります。そしてお部屋はダイニングキッチン。
となると普段生活するスペースに油やその他の食材の臭いが充満するする(^^;
ソファや布地タップリンカーテンがありますからねー。

といって、ファブリーズを使うのはあまり好まないし、エアフレグランスも
臭いがケミカルすぎてどうも苦手。となるとコイツが活躍してくれるんですよねー♪
仮住まいだから、無いままでやり過ごしてもー、と思ってたのですが、
導入すると、やっぱり確実に違いますねっ ( 。•̀_•́。)


あと、こっちは予想してなかったのだけど、旦那さんがプラズマクラスタ付きの
ヘアドライヤーも買ってくれた♪ 髪乾かすのなんてそんなに気にしてなかった
つもりだったんですが、いざ使ってみると。。。


th_IMG_7069_201510121339487af.jpg

ちがいますなぁ(^^;
私、紙短くてショートだし、根性の無い髪の毛だからアッと言う間に
乾くんですよ。で、時間がかからないのは良いことなんですけど、
ちょっと気を抜くと乾かせすぎてしまう。ばっさばっさになるんですよ。
なので完全に乾き切るちょっと手前で切り上げて、気持ち、水分が残ってる
くらいのとこからスタイリング、みたいになって、大変手入れし難かったのですが…


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これの使用感で一番分かり易いのは、ブオーブオーっと、かなりラフに
ガスガス乾かしまくっても、髪の毛がバサバサになってしまわないこと。
なので心置きなく乾かせるヽ(;▽;)ノ

どうやら仕組みとしてはプラズマクラスタの効果に寄って髪表面に薄い膜が
コートされる状態になり、髪から余計な水分が出て行く事を防いでくれているとのこと。

濡れたままの自然乾燥でも前々大丈夫!という方もいらっしゃるのは知ってるの
ですが、一般的に地肌は濡れたままにしておくと、細菌が増えたりカビが
生え易くなったりして、自派によろしくない事が多いようです。

私個人の経験で言っても、特に平均気温や湿度が高いベトナムに来てから
かわかさないまま=自然乾燥という状態にすると、すぐに湿疹ができたり
それが化膿したりして、よろしくない状態なることが多かったのでドライヤーを
使うようになったのですが、同じ使うにしてもこんだけ違うもんなんですねーっ。

いや、お値段も結構してましたから、そら違ってくれてないと投げるで、
って話なんだけど(苦笑)

旦那さんから聞いただけなのですが、ドライヤー、300万ドンちょいしてたと
言うてました。普通に家電屋さんに売ってるドライヤー見たら700kドンとか
800kドンとかの価格帯のものがけっこうあるから軽く3倍以上。。。。

でもま、使い心地が良くなるし、あまり自分に合わない物で髪を傷めたところに
トリートメントやら補修オイルやらを投入し続ける事を考えたら、まぁ、
悪い投資ではないのかなと言う気も。言うてもまぁ1万7000円くらいか。
10万円越えるとかならちょっと考えるけど、個人的にはせっかく買ってくれた
ものでもあるし、活用して快適に過ごさせてもらおうと思ってます(^皿^)

そういえばこっちに着たばかりの頃、水が合わなかった〜か髪がばっさばっさに
なったり、色が抜け気味になったりとトラブルが色々ありましたけど、
その頃からこう言うのをサッサと使っておけば、もうちっとはよかったんかなー(^^;

1消費者の感想でしかありませんが、実感として導入後、
大変QOLが上がった気がしたので、ご報告。

改めて、その効用があるとされていることを調べてみましたら。。。


・布に染み込ませたタバコの臭いを脱臭
・浮遊しているダニの糞や死骸等のタンパク質を切断して除去、アレルゲンの作用を低減
・空気中のウイルスを除去し、浮遊ウイルスの作用を抑える
・細菌の細胞膜のタンパク質を断片化して不活化
・浮遊しているカビの細胞膜のタンパク質を切断して分解除去
・イオン濃度25000個/cm2の場合、肌の水分量の増加
・機能搭載エアコンの場合、内部のカビを除菌


最近とかダニとかウイルスとか、もう温かい国におったら、対策取りたいもの
ばっかりですやん(^^; ま、メーカー側が第三者機関に分析を依頼した結果、
とはいえ、私にはそれを証明しようはありませんから、これが絶対によろしで!
と言い切る事はできませんけど。。。

気は心っ ( 。•̀_•́。)b
わたくし、プラセボが大変効く体質なんです。
なんてお得。(説得力が無い。。。)

ってことで、個人的には快適に利用させてもらってますー♪
というか…

「イオン濃度25000個/cm2の場合、肌の水分量の増加」

ってとこ、気になるわねっ。その状態にするのはどうしたらいいのかわかんないから、
取りあえずお部屋にいる時は機能前開にしときましょーかっ。ちっとはお肌に
潤いが戻ってくれるかもしれん。いや、戻ってくれ。頼む。カムバーック…。


ということで、導入をお考えの方もいらっしゃると思いますが、
ご参考になればということでの使用感投稿でしたー♪



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紫蘇のニンニク醤油漬け

ベトナム、葉物が安くて嬉しいですよね♪
ええ、1ポーションが多すぎて使うのが大変、ということはありますが(笑)
炒めたり茹でたりすれば結構嵩が減るのでなんとかできる。しかし。。。

薬味系はなぁ。。。(-“-;
ネギは冷凍するって手があるけど。。。紫蘇。私大好きなんですけど、
そもそもそんなに大量に使うもんでもないのに、50円も出せば一抱えの量。。。
なのでいつも余るのですが。。。。


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タッパーに広げてニンニクスライスを散らし、お醤油でつけ込むと美味しいこれ♪
お醤油自体にも紫蘇の香りが移るし、お醤油が染みた紫蘇も美味。お醤油の方を
使うつもりでタップリの量のお醤油で漬けてもいいですが、紫蘇を目当てに作るなら
ギリギリのお醤油の量を使い、ラップなどで上から抑えて密閉すると、お醤油の
ロスが少なくてすみます。いえ、お醤油も使えるから完全なロスにはならないん
ですけどねw


お醤油だけだとかなり濃い味になるので、少しお水やお酒、みりんで割って
煮切った物を冷まして使ってもいいかと思います。それをアツアツご飯に
ノリのように巻いて食べたら。。。。


箸が止まらなくて大変危険ですからご注意くださいっ( ・`ω・´)b

あとは、炒め物なんかにも使えます♪
私はこないだ、ニラのキムチと豚を炒めて豚キムチにしたのですが、
足す分のお醤油の変わりにこの紫蘇の醤油漬けを入れて炒めたら。。。


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あら、サッパリ風味で美味しいじゃない♪
豚と言うと生姜焼き、ってイメージでニンニク、あんまり使ってなかった気がするけど、
豚キムチにする時はキムチに既にニンニクが入ってるから相性が良いんですよね♪
キムチじゃなくても、なんだったらこの紫蘇醤油炒めにしても美味しいんじゃないかと
思います。


あ、今回のように複数素材且つ複数の強い調味料(キムチ+醤油とか)を合わせる
時は繋ぎに油を少し多めに使うとまとまり易いです♪ キムチの時はごま油とか
いいですね。炒め用の油も仕上げにチロッとかけるのもごま油。その他、あまり
強い香りの油じゃない方が良い時はエゴマ油や洋風だったらオリーブオイルなど
身体に良い物を選んで使えば(特にあまり加熱しない仕上げ用には)罪悪感も
少ないですし(笑)


醤油につかった紫蘇を一枚一枚剥がすのが面倒、という方は、つけ込む前に
ざく切りにしたり、用途によっては細切りなんかにして漬けてもいいかもですね♪
冷や奴に乗せたり、ゆで卵をつけ込んで紫蘇醤油風味の煮卵風にしても美味しいですよ♪

逆にこれ、日本でやろうとすると(自分で育ててない限り)エラいコストのかかる
嗜好品になると思うので(笑)、お安くタップリ手に入るベトナムでこそ
活用したいレシピです♪ もしも紫蘇が余るおとがあったらお試しあれーヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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Matsu Sushi 〜 カウンターでチョイ食べ寿司!

さて。。。我が愛するSushi Koさんが、最近更に人気を極めて
時間帯によっては超満席。せっかく行ってもなかなか料理にありつけない、
なんてことも増えてきまして、ちーっと足が遠のいてたのと、ホーチミンの
Sushi Koさんのおかげでホーチミンのお寿司事情に興味が湧いてあっち
こっちに足を向けているのですが。。。

th_IMG_7413.jpg th_IMG_7412_201510111626310d6.jpg

こちら川沿いにある、ほぼカウンターだけのお店。
道路に面してて、一応お席はあるモノの、半露店と言った感じでしょうか。
Sushi Ko さんと違って昼からやってくれてるのが魅力。大体10:30くらいから
開けているようです。でもこの日は12時過ぎに行った私達が一番最初の客
だったようで、まだお供え物がカウンターにデーン!とあって、お線香の
香りがもうもうと。。。(笑) 

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お寿司屋さんなのに大丈夫か、と一瞬思いましたが、ほぼ屋外なので臭いは
こもらないのねー。なるほどなるほど。

カウンターにはネタケースがあり、氷が敷き詰められてるのですが、ネタが直接氷に
触れないように厚いアクリル板を噛ませてる。且つ、そこに並ぶネタの仕込みが、
ひと目で丁寧だな、と見て取れる。

太陽光が反射してるので写真ではわかりにくいと思いますが、例えば子持ニシンなどは
切り落とされた端っこがサクの横に添えられており、いい所を使って握ってくれてるの
だなというのが分かります。あの切れ端は小鉢やら何やらのサービスで出されたりする
のでしょう。あとタイは皮目が炙られており、エビもそれはつややかに茹でられていて、
見るからに美味しそう!

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大将は一見むくつけきベトナム人男性なのですが、日本語がお上手で、
注文から感想を伝えるまでほぼ日本語だけで過ごせました。
メニューはかなり丁寧に作られていて、握りにドンブリ、お饂飩やらお好み焼き、
天ぷらその他の一品料理など日本料理全般を網羅している感じ。それだけでも
相当な品数だなと思ったのに、更にまだ印刷しきれいていないセットメニューが
あるらしく、PCにて色々見せてもらったり。


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価格はネタにより若干開きはありますが、大体Sushi ko さんと同額帯。
2貫20 〜 30kドンが主流。ほおっ。そして嬉しかったのは、さすが、
カウンターだけでご商売をされているお店。1人客も多いんでしょうね。
こんな風に1貫ずつをセットにしたメニューも充実。


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寿司を食べ歩いてると思うんですが、こういうメニューが有る所が本当にありがたい。
色々種類は食べてみたいのだけど、だいたいが2貫セット。一種類ずつ色々食べた
かったら、下駄に乗った8貫セットなんかですが、あんまり食べたくないネタが
半分位を占めてた日にゃぁ、テンション下がりまくります。

ですが、こういうこまめなセットがあってくれると、1人で行っても色々と
楽しめる♪しかも安っすいなー!!!そして盛り込みモノはこんな感じ。
うん、やっぱり安い。そして写真を見る限りは盛り込み方もお上手。


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ちなみに、お弁当やら一品料理はこんな感じ。
まだまだいろいろありましたけども、触りだけ。
ってか、Sake弁当のごはんのところが眠り込んでる羊に見える。。。(笑)
別にキャラ弁目指してるわけじゃないよね?ただ写真だけにちょっと
お茶目心出しただけよね…???(でもこの羊さんででてきてくれたら
ちょっと嬉しいなとか期待している自分がいる。。。笑)


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というわけで、なんかメニュー見ただけでうっかり色々頼んでしまい、
しまった、ちょっと食べて様子見てから追加注文してみれば良かったね、とか
言いつつも、ネタケースの中を見る限りはいけるだろう、ということで気を
取り直して、実食っ。ハイ一品目!!!


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ハラペコあおむしロール!!!(違います)
もとい、ドラゴン・ロール!!!(笑)

実は東風のお店の情報欄にこのお寿司の写真が載ってて、どーしても写真に
収めたくって。。。(子供か…) しかし1人できたら巻物だけで終わってしまう、
ってことで、この日は無理矢理お願いしてお友達に付合ってもらったんよねーw
私の周りにおられるみなさん、お手間おかけいたします(^^)ゞ

アボカドを表に使った巻物自体は珍しくないけど、葉っぱに細工をしてドラゴン
っぽい雰囲気出したり、マヨベースのソースに緑はペパーミント、黄色はマンゴー、
赤はイチゴで色をつけ、お飾りにしているのがまた可愛い(笑)

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ネタケースの上に色とりどりのソースがあって、「カキ氷屋かよ!」と
最初は突っ込んだのですが、この為の物だったのねー(笑)

しかもこれ、毒々しく見えるかもしれませんが、意外といける。
そもそも巻いてる具材が卵焼きにカニカマさん。それとマヨネーズが合わない
わけがないし、フルーティな様子になってるのも、そもそも酢飯が甘酢味だからね。
果物の甘酸っぱさとベクトルが似てると言えば似ているわけで、違和感が思うほど無い。

っちゅーか、巻き方上手!!
シャリも頃合いに味が馴染んでるんだけど、巻きの加減が良い具合で、
こら勉強されてはる方やなー!!と、一発でわかる。


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お分かりになって頂けますでしょうか。
米の断面が押されて潰れたりしていません。そして米と米の間にほどよくスペースも。
これ、まずシャリを立てて仕上げてなければできないし、巻き方の加減も心得て
ないといけません。且つ包丁も手入れが成されて使い方がお上手でないとこうは
ならない。この断面に、色々と情報が見て取れます。

口に入れると、アボカドのトロリとした食感が、ほろりと崩れるシャリにまとわり、
カニカマとタマゴは確かにそこにあるのだけれども、全部が渾然一体となって
一つの味になってる感じ。時々ありますよね?巻きでも口にいれたら、あー、
シャリ「と」タマゴ「と」なんとかの味ですね、と、全部がバラバラに感じるやつ。
ここのはそうじゃない。全部がトロッとマルっとまとまった感じ。見事なもんやなー♪

この手の派手派手しい盛りつけや組み合わせに眉をひそめる向きがいるのもわかります。
日本の寿司になんてことしてくれんねん、と、伝統を重んじる方がいてくれるからこそ
守れてる部分もあると思うので、それはそれでアリな考え方だと思うんですが。。。

こちらのお店のように基本を抑えた上で現地のニーズを捉えたり(ドラゴンってのは
こちらでは縁起物ですからね)好みに合わせた味付け、食材の組み合わせにすることに
よって、より現地の人との親和性が高まり、寿司が広がって行くと言うのも事実として
あるわけなので、私はこういう自由なお寿司、賛成なんよなー♪基本を抑えている限り。

基本無視してひっどいもん出してるのに「日本の寿司は高いもんです」という観念から
高い料金ふだんくってるのよりよっぽどいい。(ちぇりさん、なんかあったんですか…?)

しかも結構美味しいのが多いんですよ、日本人的には変わりネタのものでも(笑)
当初こそ、(外国で食べるお寿司なんて…)というのが無かった訳ではなく、
実際、ホーチミンのお寿司を食べるようになったのはSushi Koさんを知ってから。
それまでの経験では落胆する事が多かったので注意を払っていなかった→
良い物に出会えなかったと反省しているのですが、探求してくと、こんなに
おもろく、その上で美味しいものとか無敵な寿司に出会えたり。興味深い(^^)

さて、握りも行きましょうか。
取りあえず今回は単品で食べたい物だけ注文すると言う大人食い ( 。•̀_•́。)b
あれです。日本の老舗のお店とかでやるといくらかかるかわからないやつ。
このお店の単価は確認したから心置きなく大人になれますwww

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おおっ、美しい♪
この小さな盛りの中に葉っぱの飾り切りとタンポポさんまで。
(ちぇりさん、それ多分野菊やで)
生花使った方がお安いんだろうなと思われるのがベトナムですなぁ(笑)


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そしてこれも見てみてください。ホンワリした握り方でしょう?
握ってるの、ごっついおっちゃんなのに、どこからそんな繊細さが、という…w

ネタもしっかり馴染んでるし、シャリの味は先程のハラペコあおむしで確認済み。
全体の大きさは自分の好みよりも僅かに大きめだったけど、それはもう属人的な
話で、ネタの鮮度や包丁の入れ方はもちろん、ネタとのバランスも頃合いがよく、
こりゃーSushi Koの向こうを張るわ!という感じ。

美味しいのと嬉しいのでちぇりさん一気にテンション上がって、更に追加(笑)
さっき巻きを半分食べたのどこ行ったー?!と言う勢いで。。。(笑)

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アジ、タイなどはネタとしては程々でしたが、値段が値段でしたからねー(^^;
逆に普段注意を払わないのに、ネタケースの中にある姿があまりに艶かしくて
頼まずにいられなかったのが、タコ。ベトナムのタコがおいしいのは炭火焼屋さん
などで知っていたのですが、茹でたタコってのは、自分でやってみても分かるのだけど
加減が大変に難しい。寿司屋さんなんかで好みのタコに出会えることはほぼなくて
普段はスルーなのですが。。。


th_IMG_7450.jpg th_IMG_7453_20151011171333ed6.jpg

どーーーー見ても美味しいそうだったの。ケースの中にある様子が。
ほんと、写真でお伝えできないのが残念なんだけど、そりゃもうエロくてエロくてw
で頼んでみたら。。。。

歯ごたえがプッチプッチしてる!!
噛むと弾ける感じ。これは素材による所もあるんだろうけど、熱入れが素晴らしいっ。
生がすぎるとクニュクニュになりすぎるし、茹ですぎると味が抜けて固くなる。
そのどちらでもなく、プラス隠し包丁がキッチリ役割を果たしてて、美味しいし
食べ易いし、実にお見事。私的には過去に食べたタコの寿司の中で一番といって 
いいくらいの出来っ。へーっ、へーっ、へーっ!!!


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イカもおいしかったなー。
その日一番の客だったからその場で捌いたイカを使ってくれたのだけど、
甘くてシャクシャク。大振りすぎるネタは私はあまりすきではないのですが、
これはシャリに対する大きさの限界を知ってのサイズで、大きめながら口の中で
跳ねつつトロリとトロけてまー美味しい♡

あ、後ろのやつが気になりました?
気になりますよね(笑)
ええ、もちろんご紹介しますともっ。


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ウニの軍艦ーーーー!!!
こぼっ、こぼれる!!ウニがこぼれるぅぅぅぅ!!!(笑)

しかもどうですこの輪郭。
色を見ても恐らく雌の物。
食べてみても味が濃く、ベトナムのウニとは違う気がしたので尋ねてみると、
やはりこれは日本からの物との事。ってか、どうやってこの鮮度キープしてるの???
食べてもミョウバン使ってどうのって感じじゃなかったし、生のまま入れてその場で
捌いてるのかな。。。。これはさすが2貫で70kだか75kドンだか。。

が、ありでしょーっ。溢れんばかりのウニの軍艦、2貫で400円ちょいですよ?
ベトナムでこのウニを頂けるのだから文句のつけ様がありません。


そしてあんまり驚いて美味しくてワイワイ言ってたら、大将気を良くして
くれたのか、こんな物を出してくれた。ん?こんなのメニューに無かったよね???
これなに???

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これなに???って聞いたら。。。
「Nama...jiru????]

なっ、なまじる?!(-“-;

なんだそれ。聞いたことないぞ。
聞いた事あっても食べたくない語感だぞ(笑)
でもうまそうだな。せっかくだし食べて見るか。
mgmg。。。。。

(´⊙ω⊙`)


やだっ、これ美味しい!!
張りのあるイクラほどプッチリはしてないけど、噛むと弾けてなかから控えめな
甘さと、でも旨味がグッとあるトロミが溢れて来るっ。私、イクラよりも好き
かもしれないっ。なんだなんだこの魚卵!!!なによ、「なまじる」ってっ。
気になるじゃないっwww

って思ってたら、大将、サラサラっとイラストを書いてくれて。。。
ナマジルじゃなくて、ナマズだと判明(笑)
へーーーー!なまず!!!

人に聞くとナマズのタマゴって明太子みたいな形状でもっと小さかったなーって
ご意見もあったので、一般的に日本人が思うナマズとはまた違うのかもしれないし、
そもそもこっち、ナマズの種類がいっぱいありそうだから何とも言えないんだけど、
とにかくこの日の大将が言うことには、ナマズのタマゴらしい。

季節物なのか個体に寄るから安定供給が無いのか、メニューには載ってないってこと
だったんだけど、これ、あったら次回も絶対頼むわっ。ええもん食べさせてもろたー♪

夕刻には多少周囲に小さい椅子とテーブル出したりするのでしょうが、基本カウンター、
5、6人がベースのお店っぽいから、大勢で繰り出すには向いていないお店です。
奥にちょっとスペースがあった気がするけど、そこを使わせて貰えるのかは不明だし。
なので、そこは承知しててほしいのですが。。。

このコストでここまでやってくれてるってすごいな。
や、ベトナムのローカル飯にしたら高いのかもしれませんが、Sushi Koさんと同じく
これだけのネタだし、何より技術がしっかりしておられる。日本語もお上手なので
これはもう日本で修行された方なのかしら、と思ったら、

「昔、ニューワールドで働いてて、日本人の方に習いました(^^)」

と。ほおほおほおっ。
それは良いお師匠さんであられたのでしょうなぁ。
いくら教えたって、このシャリの感じの妙とかネタそれぞれの仕込みの加減、
包丁を入れる意味、その意味を美味に変える粋さとか、ただ教えて伝わるもの
でもないと思うの。もちろん大将がもともと持ってるものもあるとは思うけど。。。

嬉しいですねぇ。日本の食文化にここまで共感して技術をえて体現してくれてる
方が海外におられるって。頭が下がる思いです。

うちからだとどうしても車移動になるので交通費がかかっちゃうんですけど、
それでも安いし、応援したいお店だわー。バイク持ってる人とかだと気軽に
行けていいかもですねー♪ 

ハラペコあおむし、よかったらぜひ食べてみてくださいっ( ・`ω・´)b
(だから違うって。。。)


Matsu Sushi
886 Trường Sa, Q3



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【閉店】Bread Saigon 〜 バインミー&スイーツ

***** 2016 Jan. *****

なんと。。。2ヶ月の日本滞在を終えて帰って来たら、
お店が無くなってました。。。(ノД`)
栄枯盛衰の激しい街とは言え、こちらのお店は早かったなぁ。。。
美味しかったのに。
残念です。


***** 2015 Oct. *****


I Love バインミー♡
ってことで、美味しいバインミーがあると聞けば西へ東へ足を運んで
いるのですが、旅行者の方にお勧めするには路上のものはちとハードルが。
居住者の中にも路上販売の物に警戒心を持たれている方がいると聞き、
鉄壁の胃腸を持つわたくしには驚愕の至りだったのですが。。。
(↑腹具合基準が全く参考にならない奴)

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すんません。天気よかったんで意味なく青空入れたかったんです。
看板はこんな感じ。


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最近(9/7)にオープンしたばかりらしい。
いつの間に出来たんだろう?って思いながら入ったんだけど、
結構開店直後だったのねwww


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Hai Ba Trung 通り、ハードロックカフェを挟んで真向かい。
元携帯屋さんかなんかがあったところで、結構広い敷地。
この右数件隣には私が好きな、 Daily Bread というこれまたバインミーが
美味しいお店があります。
テイクアウト専門だけど、一応店構えの所で作ってくれるから最後にパンをパリッと
オーブンで焼いてくれるし、清潔度も幾分かはましかなーってとこ。目の前バンバン
バイクが通ってるから50歩100歩だとは思うけど(笑)

ってゆーか、超競合じゃん(^^;
こっちは一応簡易ながら店内席もあるのでその場で食べる事も可能。
お値段も近いし、こりゃ内容の違いが気になる所。
いっそ、美味しい方向で、でも趣がグッと違ってたら棲み分けができると思うんだけど、
果たしてお味は・・・?


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おっほー!!!
今回はBBQポークってのをテイクアウトで頼んだんだけど、炭火焼された
美味しそうな豚肉さんと共に、生の空芯菜がたーっぷり!そこへチリソースと
Tuong Den.ベトナムの甘味噌みたいな奴。これはバインミーっていうか。。。

焼き肉サンドだなっ、焼き肉!
質量的にも味的にもボリュームタップリで、味わいもかなーり日本人にしっくり
来るんではなかろうか?

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齧り掛けで恐縮ですが、外からだとお野菜しか見えなかったので中身を少々。
お肉、かなりタップリでしょ?これで25kドンくらいだったかなー。Daily Bread
さんとあまり変わらない。あと、普通のベトナムハム数種類のやつ(多分そっちは
大根と人参のナマスが挟まったオーソドックスな奴)とチキンバージョンがあった。

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Daily Bread さんもポークシュレッドっつってハムの定番のやつはあるけど、
この焼き肉タイプの奴はあったかなー。逆にコッチのお店にはミートボールみたいなのは
無かったようだし、うんうん、買い手にはチョイスが広がり、お互いを潰しあう、
みたいな感じにはならないみたい。バインミーのチョイスに関しては。

アドバンテージだなーと思うのは、やはり店内に席がある事と、スペースが広いこと。
そしてスイーツ類の種類が豊富!Daily Bread さんにもスイーツはあるんですが、
陳列からして「ついでに」売ってます感があって、本当に食べたい時、必要なとき
しか買わないんだけど。。。


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こちらのお店にはスペースの余裕があることもあってか、かなり大きめの
ショーケースが設置されてます。そして並ぶのは、タピオカケーキやココナツ
プディング的なケーキのローカル勢と、ころんと小さいカップケーキ類や
小さなプチシュー!!!越洋どっちもって感じですねー。

はい、でも期待をし過ぎてはいけません。
過去の経験から、この手のお店にあるケーキ類は、かなぁりアジア色が強く、
だったらもうその土地の伝統菓子を食べた方が上手いがな。洋菓子は洋菓子の
パティシエさんがおる所のを買いますがな、となることが多いのを学んでいるので
当初は目をくれてなかったのですが。。。


シュークリームの様子が明らかに洋式レシピのように見える。
ベトナム式、というか、良く出回ってるシュークリーム、中のカスタードはともかく
ガッキガッキにシューが固くて、残念な思いをする事が多いんですよね。。。
勢い、ピアードパパさんに頼ってしまうことになるのですが。。。


プチサイズとは言えこちらのシュー皮は、練り過ぎていない、そしてちゃんと
温度と湿度をコントロールして膨らませた感がある様相。これはっ!!
と思い、その場に残ってた3つを全部買ってみる事に。っつか、1個じゃ
買い難いわ。小さいし、1個単価が凄い安かった。。。(ちょっと失念)。

で、食べてみますと。。。


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うまいやんけ!!
あ、いやここで言う「うまい」は、あれです。
日本のスーパーの量産パンコーナーに置いてある某大手製パン会社の詰め合わせ
プチシューみたいな感じのアレ。高級なパティシエさんが作ったそれではないの
ですが。。。あの(褒め言葉なんですけど)安っちーい感じのシュークリーム、
時々無性に食べたくなりません?なりません?(^^;

皮はそんな感じ。中のカスタードは素朴な感じで、ニ度濾ししたりホイップを
合わせたりって感じじゃなく、ストレートにお家で素直にベーシックとして
作りましたみたいなものでしたが、それはそれ。小さいからそれが重たくも
無ければクドくもないし、「美味しい」ホームメイド感満載でいい感じ!

これに気を良くして翌日、旦那さんにも食べさしてあげようと(あら3個とも
食べちゃったのね)また買いに行ったのですが、この日は売り切れ。。。
さもありなんやなぁ。。。ちなみに1つ3500ドンでした。18円くらいですかね。

ってことで、更に普段は鬼門のバターケーキ系にチャレンジ。
タピオカケーキは多分間違いないだろうと思ってたんだけど、なんとなく、
同じ形状だけどココナツ系のものがあったので、大きいカットのケーキは
ココナツの物を買い、バターケーキ類は3種類を1個ずつ。
これがまた。。。


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よかってん。
まぁシャレ度でいうとこちらもそんな高級な物じゃないのですが、
ココナツケーキの方はクラフティほどの固さも無いプルップルな
テクスチャー。ほの甘い控えめな感じが奥ゆかしくて、ココナツの風味がコックリと
後口に残りつつ、甘さがくどくないのでサラリと次のひとくちに移りたくなる感じ。
お紅茶とか、ハスのお茶とかライトな感じな飲み物が似合いそう。


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ケーキも見てこれー。
しーーーーーっとりとキメ細かい。
これ、大きなカットにしてたら私、あんまり好きなタイプじゃないんだけど、
小さくしてるから食べ易いし頃合いなお味。こちらもベタ甘さは出さずに、
チョコレートやら抹茶やらベーシックなバターのお味を上手に出してる。

で、なにがいいかって、お手軽なんです( ・`ω・´)b
ココナツのカットケーキが8000ドン。小さいケーキが3000ドン×3。
合わせて17,000ドン。上記の写真、全部合わせて100円してない(^^;
安くないこれ?

パッケージはまだあまり気にされてないようで(笑)、ビニール袋にポイポイポイって
入れてくれるだけなので、他所へのお持たせにしようと思ったら自前でなんか箱を
用意しないといけませんが、なんだったら頃合いの竹籠もって買いに行ってもええ
かもなー。紙ナプキン敷いといてそこにポイポイポイって乗せてもろて、ざっくり
ビニールでカバーしてもろたらよろし。

ってか、ここのスイーツほんまにコスパがよろしいわ。
お洒落さみたいなのはないからあくまで普段使いでってことだけど、
気心しれたお友達のお家に行く時に、ちょっと買ってったり自分のおやつに
するにはメチャクチャお手頃でいい感じ♪

**** ちょっと変則的ですが、ここで追記レポ *****

実はこの記事書いた数日後にお友達宅に持って行くためまとめ買いをしましたら、
ある程度の数になるとこう言うパックには入れてくれるようです。そしてこの時
知ったのですが、なんとシュークリームは、注文してからクリーム入れてくれてた!
小さい粒のシュークリームなのになんとていねいな♪


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んで、今回は上記の写真分買って500円しなかった(^^;
お持たせにするにはお手軽すぎる気もするけど、美味しかったから食べてほしくて
「その棚にあるの全部ちょーだい!」っつて買って来た(笑)

バインミーのチラシの裏にはシュークリーム一点アピール。
やっぱりご自慢の一品やったんやねー♪


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********************************************


他のバインミーもまた試してみらなと思ってますが、普段使いできる
スイーツとダブルで楽しめるなら、ここ、ええなぁ!
あと、Daily Breadさんが日曜日はお休みの所、こちらのお店は
開いてました( ・`ω・´)b 休日に、路上よりももちょっとええとこの
バインミーが食べたいわぁ、と思った時に、これは大活躍してくれますね♪

スタッフさんたちも二日とも人懐っこい人だったし、最初行ったとき、何に
使用か悩んでたのを言葉がわからず困ってると思ったのか、客の1人がさっと
近寄って来て奇麗な英語で「お手伝いしましょうか?」と。既にそんな良い
客筋がついておられる。

お店はお店側からのベクトルでなく、どんな客がついてて客がどんなベクトル返すか
でも評価が変わってくる物ですからねぇ。勿論ただの一度の事であれば単なる偶然、
とも言えましょうが、実に気持ちの良いお店。大きな構えで出されたからには、
今後もぜひとも頑張ってってほしいです♪



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The Fig 〜 フーニョン地区のオサレカフェ!

フーニョン地区は私にとって未踏の地。
飲食店はおろか、そもそも足を向けたこと自体が少なく、話にしか
聞いた事が無かったのですが、この付近にお住まいのお友達がこないだ
カフェに連れてってくれた!!!!

大通りから少し入った路地の中にあるお店。
こらー知ってる人につれて来てもらわないとなかなか行き着かん(^^;

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門からカフェ内に入る前に、ちょっとした中庭みたいなのがあって、大仏産が
鎮座されていらっしゃる???(´⊙ω⊙`) 聞くとこちら、カフェ内も大仏が
モチーフになってるらしく、日本人からはちょっと出てき難い発想かもですが、
「アジアンな雰囲気」がテーマらしい。

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あ、でもなんか可愛い感じに使ってるのね、仏様モチーフを(笑)
日本人的には…って言うと違うかな。私的には仏様ってお寺さんとかにのみ
いるもんで、宗教色以外の者を感じ難いんだけど、そう言えばタイの映画なんかを
見てると至る所に仏さんがおらっしゃって生活に未着しているイメージ。
それをアジアの一部と言うならば、仏さんモチーフ=アジアンな雰囲気、
ってことになるのか。ふむふむ。

ま、そう言うことは置いといても、広々とした空間、適度なゴージャス感、
ゆったりとしたソファなどなど、いやーっ落ち着く!いい雰囲気♪
ベトナムにはそう言うカフェがたくさんあって、本当に居心地良く過ごせる
のだけど、こちらは街中から少し離れてると言うこともあってか、更に
時間がゆったりとしている感じ。いいなーっ。


メニューを見ると、カフェということで飲み物がメイン、スイーツが多少は
あるかな、というくらいに思ってたらアララ。結構食べ物も豊富!

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この日は残念ながら食事を終わらせた直後だったので手を出せませんでしたが、
ベトナムのカフェ飯って侮れないからなー。今度食べに来てみたい♪
もちろんですが、カフェメニューも充実。ドリンクも結構色々あるなーっ。

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スイーツも色々。
ローカルに偏りすぎる事なく、でもありきたり過ぎずって感じでこちらも
ちょっと気になる。気になる。気になる。気になったので。。。

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頼んじゃった、お腹いっぱいとか言いながら(^^;
このお菓子、サマーケーキって言うんですって。
サマーってよりスノーって言う感じのルックスだし、出て来た時はほの温かくて、
サマーってよりもほんわりスプリングって感じだし食べてみたら持ち系だしで
どの辺が「サマー」なのかはサッパリわからなかったのですが。。(笑)

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ほんにょーん(*´ω`)
柔らかぁいんんん♡
なんだろ。日本の米粉や白玉粉のお団子よりも、もっと「ほんにょーん(*´ω`)」と
してる。なんだろ。お豆腐入れたレシピとかこんな食感になるっぽいけど、
お豆腐の臭いは全然しないし、そもそもの米粉の米が違うんかな。ものすごーく
柔らかい。例えるなら、私の腹とかチチとか…あっ、二の腕だ二の腕!!!
たるったるでほにょっほにょで…(言ってて辛くなって来た。。。


とにかくなんとも優しい食感♪
そして中には、気持ち塩気の効いた感じのお砂糖が溶けたんみたいなタレ!
味的には家で使ってるBa Xi っていう椰子糖みたいなお味がする!!

ほにょんほにょんのお餅の中に、優しい甘いお砂糖のタレ。
周りのホワホワはココナツですね。それでちょっと南国っぽい雰囲気もあり…
何これ美味しい(≧∇≦)


はい、ここで直前に食べたランチが一気に消化。
別腹っ、オープーン!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
あっという間に食べちゃいましたねー。
美味いもんの力、すごい。(責任転嫁)

そう言えば私はまだ行ったことが無いのですが、1区でも評判の良いM2Cカフェ
さんの名前が卓上のスタンドメニューにありました。何か関連有るんかな。

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なんにしても…
ええカフェやー。ほっとかれたら何時間でもいてしまいそう。
いや、そんなカフェばっかりなんですけどね、ホーチミン(笑)

こういう言い方するとフーニョン地区の方に失礼かもしれませんけど、
街中ばっかりやないねんなぁ。こんなセンスのいいカフェが、ひょっこり
あったりするんだから。いやっ、持つべき者は友達ですなっ。
こんなん、私1人だったら行き着かんかったわー。
ありがたやありがたや(^人^)

周りにそんなに色々あるわけじゃないので(現在私が知らないだけかもしれませんが)
旅行者の方にわざわざどうぞ、とは言えませんが、ホーチミンにお住まいになられてて、
ちょっといつもとは違った感じのとこがいいなー、と思われたら、どうでしょうね、
こう言う所にあるお洒落カフェ。お店の方も親切だったし、居心地の良いカフェでしたよー♪



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Le Hang 〜 ビーズ細工ならこちらで!

お友達と待ちに繰り出しても、まー食べ物以外では興味を示さない事で
有名なちぇりさん。お友達が「ちょっと覗いてっていい?」と、雑貨屋さん
などに入ればもちろんお付合いする訳ですが、多分ね。。。あからさまに
つまらなさそうにしてると思う。。。すいません、脳内ダダ漏れで。。。

しかしそんなワタクシが唯一興味を示す食べ物関連以外のお店。
それがここ。


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光の加減で表のショーウインドーに陳列されてるものを奇麗に撮れなかった
のが悔やまれますが、Le Thanh Ton 通りをVincom 側からベンタン市場に
向かって歩いていると左手にあります。キラッキラしてるのですぐ分かります(笑)

店内にはネックレウや指輪、ピアスなどなど、ビーズと石で作られた作品が
所狭しと並んでいます。奥に工房。。というか、作業場があって、実際に
その場で作られてるものも多いみたい。お店オリジナルの者だから、さすがに
写真はまずいかなーと思ったら、

「いえいえ、どうぞー♪」

と、おっしゃって頂いたので心置きなく撮影させて頂きました(笑)
では、しばしギャラリー的にお写真を。


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いやー、いろんなタイプがありますねっ。
石はスワロフスキー、ビーズは日本のものを使っていると言うことでした。
日本のビーズって世界的にもその品質で信頼が厚く、人気も高いと
聞いてましたが、ベトナムでもその評価を頂いてるんですねー♪

そして、きれいなだけならそりゃー日本にもあるわけですけど。。。
お安いんですよっ、ここ(^^;

私、日頃そんなに宝飾品にお金をかける方じゃないので(無頓着なので
高いものでも安いものでも雑に扱うから猫に小判。。。)そもそもアクセ
サリーを買うこと自体が少ないのですが、こちらのものは、ほんとに
ちょっとした金額で買えてしまうから気楽でいい♪

一番最初に気に入ったのは、こちらの指輪。


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ちょっと縦長デザインに作られていて、中指に漬けると、指の付け根から
最初の関節部分までを覆う感じ。ビーズを、つく良くしなやかな糸で
繋いでいるので指の動きに沿ってくれるから違和感が無いし、デザイン的に、
指元をシュッと見せてくれます。

もう本当に一目惚れで、見つけた瞬間手に取って買ってしまってたのですが(笑)
実際、これを日本でつけてると、友達とかじゃなく、お店のレジの人、
バスを待ってる時に隣にいた人、レストランの店員さん、飛行機内のCAさんが、

「それ、どこで買われました?」

って聞いてくるんです。
他のものでは言われた事が殆ど無いのに、この指輪だけは、祖で触れ合った
程度の方達何人もに聞かれる(笑) あんまりその数が多いので、今では
帰国時にはいくつか予備を買って帰り、ご希望の人にはその場でお譲り
したりしています(笑) だって、「ベトナムで買ったんですよ」と言うと
手に入らないのかと、とてもガッカリされる方もまた多くって(^^;

で、これがいくらするかというと。。。200kドンしないんですよ。。。
1000円前後。日頃宝飾品にお金を費やさない=そこまでお金をかけたくない、
と思ってるので、これが例えば5000円、とか言われたら、んー…って
思っちゃうんですが(どんだけケチやねん。。。)千円ですよ。

そしてこれは個人的にはドンピシャなデザイン。もう何を迷う事がありましょうや
と言う感じっ。いまでは同じデザインで3カラー、持ってます( ・`ω・´)b

で、最近は手元のキラキラに慣れて来たので、こんなゴツ目の指輪も
するようになってきました。


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これはもうちょっとしたけど、大して変わらん金額だったかなー。
緑や茶色のお洋服が手持ちに多いので重宝してる♪

ちなみにお店にあるデザインのもので、色がこうだったらいいなー、とか
言うのがあったり、サイズがもっとこうだといいなー、というのがあれば
オリジナルで作ってくれるそうです!!!モノにもよるけど、店先に出てる
程々安い金額の手間賃もかからないとか。。。まぢか。。。
(ここはモノによりますので事前に確認してくださいね)

あと、最初から完全にオリジナルってのも、場合によってはできるそう。
たとえば写真や図面など、正確な把握ができる資料があれば、かなり
精密につくってくれるのではないかと。

ってか、私の指輪に合わせて、お友達がブレスレットを作ってたことが
ありましたヽ(;▽;)ノ 別に指輪を化したとかじゃないので、もうその
お友達のセンスあってのことなのですが、嬉しかったなーっ。

あと、ティアラとかもあったなー。かなり安かった。
アテンドさせてもらった方が、結婚間近のお友達にって、写真を撮って
送り先の方の確認を取って、購入して行かれる方もいらっしゃいました。

ボチボチ日本語が出来る店員さもいて、色々相談にも乗ってくれます。
安いわ、モノはいいわ、親切だわ。食べ物には関係ないけど、私が唯一、
大ファンでチョイチョイ足を向けてるお店。

普段使いにもいいと思うし、プレゼントにも喜ばれます。
高価な天然石だと人や年齢を選ぶけど、ビーズだったらデザインにより
色に寄り、かなりの年齢層をカバーできるし、幅広い方達に喜んで
もらえるんじゃないかなー。

お店を覗くだけでも楽しいですので、もしお近くに行かれることがあって、
お時間に余裕があったら、覗いてみてくださいませ♪



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さつまいものタマリンド煮…怪我の巧妙バージョン

友達との話題に上がったもんで、サツマイモのオレンジ煮を食べたくなりまして、
早速サツマイモを買って来たら。。。中まで真紫(-“-;
でもま、味的にはサツマイモにかなり近かったので、そのまま使うことに。


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しかし、有ると思っていたオレンジジュースが切れていた。。。
で、何か酸味を足せる者は無いか、と在庫食材を漁ってたら、
タマリンドのペーストが出て来た!!よしっ、タマリンドならきっと
合うはず、と踏んで使ってみる事に。


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甘味はハチミツを少々。これはあとでも足せるので控えめにして、
ヒタヒタになるくらいのお水を入れて、細い火にかけて蓋をして、
ゆっくりと熱を入れて行きます。デンプン質が多い食材は自らゆるやかに
温度を上げて行く方が甘味が増して仕上がるっていいますもんねー♪
で、炊き始めて見ると。。。

あら、結構アクが出る(^^;
アクと言うのは、昔から言われる程の悪者ではなく、物によっては味を損なう
こともないが、仕上がりの見た目だけの為に取る、みたいな感じになってきて
ますよね(もちろん取った方が味が良くなると言うものもある)。

大成功をしたハーゲンダッツ日本支部開発の「あずき味」は、どんなに
頑張っても開発者が納得する風味が出ないと試行錯誤していたところ、
最終的に、炊く際に出る「アク」をそのまま残す事で製品化に至る仕上がりに
なったと言う話を聞いた事が有ります。


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なので私もものによってはそのまま残す事も有るのですが、今回はあまりにアクの
量が多かった事と、いかな無頓着な私でも、あからさまに見た目が悪くなりそう
だったので取ってみましたw

で、また蓋をして細い火にかけたまましばらく放置。
しばらくして様子を見に行くと。。。


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うわあっ!!!煮くずれまくっとる。。。(^^;
これはお芋の種類、個体差にも夜のかもしれませんが。。。
うーむ、失敗失敗。しかし、これはこれだな。芋の煮物、と言う体は成さない
かもしれないけど、味の系統的に、餡にしてしまえば良いじゃないかと(笑)

そこで今度は蓋を開けたまま、スパチュラなどで練り練りしながら水分を
飛ばして行きましたら。。。。


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おお!!餡子になったなった!!(笑)
タマリンドの酸味がキュッと効いて、サツマイモの香味のある甘味と
タマリンドの酸味以外の風味が良く絡んでいてとても相性が良いじゃないか!!!
ハチミツも個人的には相性は悪くないと思ったけど、もっとストレートに
お芋やタマリンドの味を前に出したかったらグラニュー糖なんかのほうが
スッキリするかも。


例えば普通のサツマイモをタマリンドと合わせると、色がね、あまりよろしく
無いと思うのですよ(笑) オレンジ煮だったら普通のサツマイモ本来が持つ
色合いともシックリ来るしいいと思うんだけど、タマリンドだったら。。。

絶対に折れない紫色を持つこっちのお芋の方が合ってるかも(笑)
紫のお芋、以前は山芋でしたが、料理に使った時は色がなー…って感じで、
その紫がジャマな感じだったのですが、うん、スイーツにスルンだったら
いいんじゃない?

このまま食パンに挟んでもいいし、クラッカーのディップにしても。
酸味が有るので、ハスカップ的にスポンジケーキに挟んだり、小さな
パンケーキ二枚で挟んでどら焼き風に、とかしてもいけるかと。

芋なんだけど、酸味があってさっぱりだから、ヨーグルトとかとも相性良し。
寒天があれば溶かして練って羊羹風にしてもよろしなぁ♪
あらやだ、これってば怪我の巧妙。サツマイモのオレンジ煮よりも
応用範囲が広いじゃないか(笑)

ってことで、行き当たりばったりレシピでしたが、美味しかったので
ご紹介。タマリンドとか、ベトナムにいる間の方が手に入り易いし、
暑い気候に住む身には、身体にも色々良い事があるタマリンド。
よろしかったらお試しあれーヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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88 〜 カレー+パン or ブン!!

先日ネット繋がりでご一緒させて頂いた方達がいらっしゃいまして。。。
 ICONIC さんという人材派遣会社にお勤めの日本人3名のお嬢さん方、3名ほど。
ベトナムでバリバリお仕事をしてらっしゃって、ベトナムがとても大好きで、
のほほーんと呑気に食い歩いてる私からすると、すげーなーっ、って感心の一言。

食にもとっても興味を持ってらっしゃるみたいで、私がついて行けるのは
その部分のお話だけだったから、あっちのお店、こっちのお店が美味しかったよと
食事しながらずーっと食べ物の話しかしてなかったような…(^^;

そんなみなさんからのオススメを頂いて、聞いた翌日にトライ。
ワタクシ的美味いもん通り・Mac Dinh Chi に更にお気に入りが加わりました♪
こちらのお店!!


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えーっと。。。。お店の名前は。。。「88」…???(^^;
それ以外は料理の名前だもんなー。これ、理解してない頃だったら、
「Bun Thit Nuong 88」とかって言っちゃってそうだなーwww
いや、もしかしたら「Cafe - Pho - Bun Thit Nuong 88」が
正式名称なのか???(笑)

ま、とにかくこんなお店です。
ローカルな食堂って感じですかね。
10時半という微妙な時間に行ったので、お客さんはあまりおらず。
でも朝食タイムは混雑しているそう。加えて午後に行くとお目当てのものが
売りきれいになってたりするそうで。。。


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で、ここで何が食べられるかと言いますと、

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チキンカレー!!!!
ベトナムのカレーって、美味しいんですよね。たまにべった甘い、
あからさまに砂糖タップリなカレーとかもありますが(笑)
以前 Le Thanh Ton 通りにあったPho 2000(閉店)のカレーなんかも美味しかった。
(Phoの店なんだからPho食えよ)

別のお店のヤギカレー、なんてのも美味しかったなぁ。実にワイルドな感じもありつつ、
旨味がコックリとあって、でも日本のカレーのようにルーを使っていないので
胃にも重たくなく食べた後が楽。いや、ヤギ肉自体は結構胃腸に来ると言う方も
いらっしゃるので、胃腸の弱い方には用心してほしいのですが。。。(笑)

こちらのカレーは、スープカレーの様な風情です。
一緒に頂く炭水化物は、パン(バンミー)かブンを選べます。
とりあえずここはベーシックなバンミーを選択。

わたくし、スープカレーと言う食べ物には大変失礼なイメージを持っていた
過去がありまして、流行りだした当時で食べた事が無かった頃は、
「薄めたカレーやんけ」等と言う乱暴極まりないことを思ってたんです。

ごめんなさい、今では深く反省しています。
札幌の名店と謳われるお店で頂いた時の衝撃は今も忘れません。
あんなん、普通のカレー作るよりもベースに時間がかかりそうやし、
サラッとしている=舌に残る時間が短い分、一瞬で美味さを伝える
瞬発力とクドくなり過ぎないと言う繊細なバランスも求められそう。
こんなん同じレベルを家で作れと言われたら即白旗。作れない事は
なかったとしても、時間や手間、コストが合わなさすぎる。

以来、スープカレーには大変敬意を示しており、お外で食べるもの、という
概念ができたのですが。。。そうなると今度は専門店が少ない地方だと
食べる機会自体が少ない。ので、あまり回数は頂いた事が無かったのですが、
ベトナムのカレーはどちらかというとスープカレーに近いカレーが多い気が。

こちらのお店のカレーもそうで、実にサラッサラしているのだけど、
味のバランスがすばらしいっ。特にバンミーをつけて食べた時の絶妙なる加減。

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具がゴロッゴロ入ってる割には、筋の通ったベースのスープに焦点の合った
スパイスバランスを融合させてて、実に実に「ドンピシャ!」なのであります♪
東南アジアのカレーにありがちなココナツミルクはあまり使ってないのかなぁ。
サラッとさっぱりしている印象。ラーメン丼ほどはないけど、京丼くらいの
大きさはあるドンブリ波々に入ってたカレー、一滴残さずいただいた(--)/

鶏肉もゴロッゴロだったのですが、芋が二種類使われていて、タロイモさんと
サツマイモさんかな。タロイモさんは素直にカレーの味がしみ込んでるけど、
サツマイモさん、甘いのなんの。元から甘いのもあるんでしょうが、サリっと
キメ細かくシャープに辛いカレーソースと対比されて、余計に甘く感じるの
でしょうなぁ。耐えられない辛さじゃないんだけど、けっこうスパイシーな中に
ホクっと甘いサツマイモさんと舌が出会うと、

「サツマイモさん、LOVEーーーー(≧∇≦)」

となります。辛(つら)く辛(から)い中の優しい甘さ。飴とムチ。
そしてまた辛いカレーに挑み、サツマイモさんで安堵する。
そうしているうちに今度は、サツマイモさんの優しさを感じたいが為に
辛いカレーを食べるようになっていき。。。。

って、やばいっ。
これDV被害者メソッドじゃん(((;゚д゚;)))

恐ろしい。。。。
なんという恐ろしい仕掛けをこのドンブリ1杯に仕込んでいるのか。
一見なんでもない店を装い、人を虜にして逃げられなくするような企みを
しかけているな、この店はっ。(お店に御迷惑だからやめなさい)

実際、食べた直後に(あのサラッとしたスープでブンを食べたら美味しいだろうなぁ…)
という欲望がムクムクと。。。
しかもこのカレー、冷たいお茶との合計が32kドン。



はい?(・д・)



卓上にお茶が用意されてたのに気づかず、Tra Daを注文してしまって、今回は
そのお茶が無料か有料かが不明瞭なのですが、お茶が無料で全額がカレーの
代金だったとしても。。。



32kドン?????
180円?????




あの味が?
あのボリュームで?
パン付きで????

まぢか。
カレーを家でイチから作る意味を見失うなぁ、これ。。。。

そういえば、カレーにはエビ塩とライム、唐辛子が付いてきてました。
味がシンプルなフォーとかの具材を食べる為にチリソースやTuong Denなど、
味の強い調味料を使う事はあるかもですが、カレーなのに???
しかも単体で充分美味しいカレーなのに???


th_IMG_7623_201510151858123b0.jpg


不思議に思いつつ放置してたけど、やっぱり気になる。
ってことで、最後の方でライムを塩の上に絞り、そのレモンエビ塩を匙の
先でちょっと掬い、そこにカレーを足して混ぜて食べてみましたら。。。

あらやだっ。
ちょっとしたアサムラクサ風になるじゃない!?

カレーの粘度が高いとこういう粉状の調味料は均一に混ざり難いものですが、
こちらのカレーはサラッとしてるから馴染みも良い。且つ、ライムの香りも
水分同士だからかホンノリ香りがつく程度に混ざって、爽やか。

さすがに塩全部をカレー煮放り込む、というのは塩っぱすぎになるだろうから、
具材を食べる時なんかにチョイチョイ漬けて食べるのがよろしいかと思いますが、
カレーにレモンエビ塩かー。ちょっと思いつかなかった組み合わせだけど、
なかなかいけます( ・`ω・´)b

いやはや、それにいてもさすが生活に密着した食事情にお詳しい方達の情報。
私なんてこちらのお店、何度も目の前通ってたのにすーーーーっかりスルー
してましたからね。この通りには美味しいものが多い多いと言いながらで
こんな体たらく。まだまだ食べ方が足りまへんな。。。。

ともあれ、ええ店教えてもらいましたーっ!
今度はカレー・ブン、食べに行く。
カレーうどん的なものになりそうだけど、あのサラッと感のスープには、
グルテンの重い小麦麺じゃなく、細い米麺が絶対に合う筈だ。
想像しただけでお腹が鳴るわっ。(←いま食べたばっかりの人の発言です)


お味はしっかりだけど、胃にはライトなベトナムカレー。
よろしかったらお試しあれ♪



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HAHA SUSHI 〜 マンゴー寿司にトライ!

***** 2015 Oct. *****

まぁこのネタ見て「行ってみよう!」という方はそんなに
おられなかったかと思いますが…(笑)


実はかなりしばらくしてから、ここのお店の話が出まして。
いやー、ちょっとネタでマンゴー寿司っちゅーもんを食べてみたけど、
意外な事にこれがイケましてー、みたいなことをネタとして話してたんでしけど、
なぁんと、ここの太巻き海鮮寿司のファンがいた!しかも身近に!

そうか、マンゴーの寿司を食べれてしまったのは、単に私がスキモノ
だったってだけじゃなく(スキモノてあんた…)言われてみれば基本は
しっかりしていたよな。だからマンゴーと言うネタにだけ思考回路を集中
させられ、本来気にするシャリだなんだと言うところはスルーできたんだ。

あまり界隈で名前を聞かないお寿司屋さんだったのですっかりキワモノ扱い
しちゃってましたが、ふむふむ。何度も買いに行く事が有る程のファンが
いるなら、これは今一度、普通のお寿司を食べに行ってみねばなるまいよっ。

ってことで、喜び勇んで買いに行ったら。。。あら、改装中(^^;
いや、なくなるかもしれないし、改装かどうかわからないんだけど…
とにかく待とう。ぜひとも復活してくれる事を願って。

ってことで待つことしばし。
目出たく再開店されまして、行ってみたんですよ。
取りあえず握りの加減も知りたかったので、店内では握りを食べて、
巻物は持ち帰りにしようかと。で、メニューを見たら。。。


th_IMG_6443.jpg th_IMG_6444.jpg

あら…我が愛するマンゴーロールが無くなっている。。。
なんてことだ。アレがあるから、今回美味しかったら誰かをこの店に
連れて来る価値が有ると思ってたのに。もしくは、アレが無くてもずば抜けて
美味しいメニューが有るなら話は別だけど、うーむ。。。

ってことで、取りあえずランチに握りの盛り合わせを。

th_IMG_6456.jpg th_IMG_6457_201510081649438a6.jpg

うぉっと…。
えっと、写真では伝わらないかもですが、シャリの粒が立ち過ぎてる。。。
そしてつやがない。。。ひと目で。。。

乾いてる(-“-;

ってわかるほど。
果たして口に入れ見ると、これは…これは…

合羽橋のサンプル寿司ではないか?!(爆)

ほんっとに口が悪くて申し訳ないですが、なんとワタクシ、一応ひと目に
触れないようにしつつ、紙ナプキンに出してしまいました。。。
シャリ、乾いてるだけじゃなくて、そもそも芯がかなり残った炊き方してる。。。
どうやってこの形にまとまってるのかが不思議なくらいボロッボロ。。。
消化するのに、胃腸が相当頑張ってくれないと消化できないだろうと予想される
レベルの固さ。。。

およそ…寿司の心得が有る方が握ったとは思えない。。
この日たまたまだったんだろうか。いやでも、ものが分かって握ってる人であれば、
とてもじゃないが、あのシャリを「使い物になる」とは判断しないと思われる。。。
お店が改装された際に、握り手さんが変わってしまわれたのかなぁ。。。


持ち帰り用に注文していた巻物は慌ててキャンセル。
念のためにあと二つだけ少し齧ってみましたが、もちろんシャリの状態は
どれも同じ。ネタに関しては特筆する程よくもないけど、酷くもなかったけど、
とても食べられたものでは。。。。


もの凄く残念。
ネタ?と思いきや、実はイケるお店だった!っていう位置づけで、個人的には
「発掘してやったぜ!」感があったお店だっただけにガッカリ。。。
もしかしたらまた状況が改善されるかもしれませんが、それが判明するまでは、
ちょっと「残念賞」カテゴリーに移動させていただきます。。。
うーむ。。。残念。。。。


***** 2014 Oct. *****


これ、カテゴライズに迷いましたよ。
確かに寿司がメインのお店なんですが、変わり寿司とかありましてね。
純正和食というよりは、かなりローカライズされた感じのお寿司屋さん。
価格はそれなりだったけど(^^;

th_IMG_3168.jpg

場所hは以前ご紹介したカフェ、

SAIGONISTA
http://eatvn.blog.fc2.com/blog-entry-3697.html

と同じヘムの中にあります。
Le Loi から入って行くと、左手側。
HANA の看板が大きく出てるので割と解りやすいかと。

私が行った時には、流暢な英語を喋る丁寧なスタッフさんがいて、
何かと甲斐甲斐しくお世話を焼いてくれました(笑)
まず店内はこんな感じ。

th_IMG_3184_20141020002937c33.jpg

シンプルだしそこそこ清潔感もありますが、結構ローカルのお客さんも
多くて、ローカル食に比べればお高めではある物の、割と身近な食堂、
的な空気感。特に付近でご商売されてるらしい方がランチに良く来られてる、
みたいな雰囲気がありました。

メニューは、お寿司をメインとしながらも、海鮮丼、うどん、お弁当など色々。
揚げ物や焼き魚なんかもありましたね。なかなかバリエーションが豊富。


th_IMG_3169_201410200028571ed.jpg th_IMG_3170_201410200028595e8.jpg
th_IMG_3178_2014102000290056c.jpg th_IMG_3180_20141020002902bd1.jpg

こらこらこらこら。
ししゃもの写真。腹が上向いてもーてるがな(笑)


そして私の目を釘付けにしたメニューが一品。。。
それはお寿司だったんですが、巻物で1ポーションが5〜6切れは
ありそうなもの。1人で行ってたので、それだけでお腹がいっぱいになって
しまいそうな勢い(^^; しかし一品だけと言うのも愛想が無いので…

th_IMG_3183_20141020002936205.jpg


茶碗蒸しを頼んでみた。
これ、好きなんですよね。日本にいるころから。
自分でも時々無性に食べたくなって自作したりもします。どんぶりで(爆)
で、お寿司屋さんやら和食屋さんに行くとかなり高頻度で注文するのですがt…

うん、ちゃんと蒸しては作ってあると思われます。レンチンじゃない感じ。
でも、如何せん出汁が薄い(^^; 具材はアレコレ入っててサービス満点な
気概だけは感じるのですが、ベースの出汁が弱すぎる。茶碗蒸しってのは
椀物と同義みたいなもんで出汁が命と考えるので、これはちょっと他の料理も
どうだろうなーという一抹の不安。

でも既に頼んでたお寿司がある。
今更キャンセルも出来ないタイミング。
それにそのお寿司は出汁を必要としない物だったので、気を取り直して待つ事に。
で、待った末に来たのがこれ。

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(※--※)
マンゴー寿司www


酔狂もいい加減にしとけや!と言う声が聞こえて来そうですが(笑)
もう気になって気になって仕方なくて…(笑)

そもそも基本、寿司は自由な物というのがワタクシの考え方。
もちろん、日本の伝統を守った「日本の寿司」と言う物の立場はキッチリ
守るべしと思うので、質の低い物・好き勝手な事をした物を「日本の寿司です」
と言われるのは好ましくないのですが。。。

たとえばカリフォルニアロールもそうでした。
当初こそイロモノ扱いされ、気持悪い等と言う声も上がった時期があった
ようですが、どうですか。今ではすっかり回転寿司の人気メニューで、
更にそれに手を加えて進化させた物まで日本に浸透してしまってる。

勿論好き嫌いはあるでしょうが、わたしもあれ、嫌いじゃないんですよねー。
サラダ巻とかになると、むしろ「食べたいー!」って思うことすらあるし。
詳しく追跡して来たわけじゃありませんが、あのカリフォルニアロールって
のが出て来てから、割とお野菜やらカニカマやらマヨネーズやらを寿司に
カジュアルに使うようになった感、ありませんかね。いや、もしかしたら
もっと前からかもだし、サラダ巻は確か宮崎かどっかのお寿司屋さんが発祥
だった気がするのですが、どっちにしろ伝統の寿司から見れば亜流の物が
すっかり市民権を得ている事実はありますよね。

変わり寿司の全部が全部、そうやって多くに受け入れられる訳じゃないし、
中にはどんなに広い心を持ってしても受け入れがたい、と感じてしまうものが
あるのも確かですが(笑)、基本、日本の伝統を名乗らない限り、寿司は
自由であった方が楽しかろう、と思うのです。ま、寿司に限らず、料理っ
てのは自由な方が良いと思うのです♪その方が、より多くの人に楽しんで
もらえるチャンスが増えると思うから(^^)b

ってことで、講釈は止めにしてそろそろいってみましょーかー!!(気合い)
ええ、寿司は自由が良い、というポリシーはあってもですね、やっぱりさすがに
マンゴー寿司となると、結構勇気が要りましたよ!
マンゴーも寿司も好きだけど一緒になったらどうなるか。。。

th_IMG_3188_201410200029425c3.jpg

ぱくり。

………………………ん?
んん???んんんんん????!!!!
あれれ?スルリと食べれてしまったぞ???
なんかの間違い?(どんな間違いだ)

も、もう一つ行ってみましょうか。
ぱくり。

おっやー?
えーっと…これ、言っちゃっていいのかな。
言うとこのブログの真価に関わって来そうな気もするんだけど…(笑)

い…意外とイケる???(^^;


海苔を内巻きにした裏巻き物。中の具材は海老フライ。
青い物を好んで食べるベトナムでは珍しく、熟れ熟れのマンゴースライスが
ネタとして上に乗っており、その頂上にはマヨ系のソースがポッチョリと。

海老フライ巻き、はい、回転寿司とかにありますね。
天ぷらとおむすびを合わせた物があるくらいですから、海老フライと酢飯も
そんなに違和感ありません。海老フライにマヨネーズってのも大丈夫。
酢飯にマヨネーズも、シーチキン巻やらサラダ巻きですっかり馴染んでる。
海老フライとマヨネーズも、タルタルソース的に考えると違和感無い。
接点が多いですね、裏巻き本体は。そして接点があると、わりとまとまり
やすいもの。しかしそこにくるのが…

熟れ熟れマンゴー(^^;
当然ながら、コイツがどんだけ突拍子もない仕事をしてくれるのかいな、
と思ってたのですが…

そのトロリ、とした食感は脂の乗った魚が口中でトヨン…と頼りなく
身を委ねてくる時の物のようでもあり、また口の中で噛むにつれ、
シャリの粒に程よくまとわってコーティングして行く様子と言い…
食感的には寝かされた脂物系の刺身のものをちょっと想起させるほど。

ただまーマンゴーですから、フルーツ特有の香りからは免れない。
これに違和感感じる人はきっとアウトだと思うんですが、幸いにも
酢飯には「酢」と言う酸味が使われてます。この酸味がマンゴーの味の
中の「酸」と通じ合う。これが酢飯の要素には感じにく苦みとかであれば
浮いてしまったのかもしれませんが、辛うじて酸味の部分でシンクロしてる。

また甘みに関しても、酢飯にはかなりの量の砂糖が使われてますから、
カテゴリーこそ違う物の、シャリもマンゴーも「甘酸っぱい」という
系統の物である点で共通項があるせいか。。。

うーん、3口目も食べたけれども、決して決して悪くない(^^;
では、これを目当てにわざわざ食べにくる価値があるか、というと、
そこまではないわけですが(笑)、何人かで来た時に、ちょっと余興的に
頼んでみよかー、と、笑いネタとして頼んだとしても、残念ながらそんなに
笑える感じでもないです。罰ゲームにもなりません(笑) ヘタしたら、
お好きな方はお好きかもだし、旅先の思い出にちょっと頼んでみよかー、
となっても、丸損する感じじゃないかな?

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で、結局わたくし、これ↑完食してしまいましたw
特に無理をしたわけでもなく、嫌々食べた訳でもなく、といって、
極上に喜んで美味しく食べた、というわけでもないのですが、

(おもろいなぁこれ…)

という好奇心と、絶妙な所で結び合ってる味の接点、そのバランスと
妙に気を取られてる間に、ぺろりと無くなってしまったと言う感じ(^^;
最初の茶碗蒸しの残念感があったので、他のお料理に関しては未だ、
そんなに期待が出来ないのですが、シャリに関してはヘタしたら寿司の
美味さを謳ってる店の物より具合良かったし、こら頼む物によっては
結構行けるお店なんかなー、と思ってみたり。

なにせこの単品しか食べてないので、魚の質もわかりません。
千円以内で食べられる海鮮丼やら刺身定食等もあるので、おいしかったら
目っけもんなんですけど、どんなもんでしょね。ちょっとまた行く機会が
あったらレポしますね。

とりあえず、今回はマンゴー寿司のレポートでした。
意外と嫌いじゃない自分がいてちょっとビックリ。。。
いいんかなー、こんなことを食べ物ブログで書いてしもてw
ちょっと反響と、またこのマンゴー寿司を食べた事のある方のご意見が
気になる所でございますー(笑)

HAHA Sushi
36/3A Lê Lợi , Quận 1




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Sadec Quan 〜 汁無しフーティウ!

3区のコープマートの近くに有ります。
前々から気になってたのですが、何となく通り過ぎる事が多くてスルー
してたのですが、一足先に行かれたお友達が「美味しいよー!!」と
後押ししてくれたので、早速教えてもらった翌日に行ってきた(笑)


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こじんまりしたお店です。メニューもフーティウがメイン。
お米メニューもあったりしますが、かなり絞り込まれてます。
迷わなくていいですね(笑)


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で、フーティウを売りにしてるお店では、汁アリ・汁無しがある所が多く、
そして多くの場合は汁無しを勧められる事が多いですね。今回もお友達に
よると、スープは分けた方が美味しいよと。
ということで、アドバイス通りに頼んでみました♪

th_IMG_7272_20151008151618509.jpg th_IMG_7273_20151008151619719.jpg

半オープンのお店ではありあすが、スッキリ奇麗にまとめられてて
この日は外国のお客さんも多く、入り易いお店のようですねー。
そして壁には「ラ・マン」のショット。
けっこうあの映画の痕跡を楽しみに旅行に来る方多いのですが、意外と、
ベトナムの方自体があまり意識してないような気がしてて、実際こうして
お店に映画のカットを飾ってるのとか初めて見たかも(^^;


さぁ、着丼。
シーフードバージョンやビーフバージョンもあったけど、今回はポークで。
うっほ、麺が半透明っ。やーらしー!!!(≧∇≦)(褒め言葉です)


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更に、別添えのスープがあからさまにおいしそう!!!
ミンチと干しえびでしっかり取られたらしいスープが大根さんに染みて
甘ぁい半透明な色になっている。あんまりいい香りだったので、
とにもかくにも口をつけてみましたら。。。

th_IMG_7278.jpg th_IMG_7279_201510081516490e6.jpg

うーんっ、んまい!!
気持ち甘めのお出汁ですが、肉と干しえびの旨味がギューっっっっと詰まってて
それでいて塩気はそんなに強くないのでゴクゴク飲める。これ、ドンブリ一杯
あっても飲める。そして(しくったな…)と、ちょっと思った。このスープで
麺食べたらどんだけうまいか!と色めき立った。が、今回はもう完成品が目の前に
あるので大人しくこちらを頂こう。。。


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麺の下にはモヤシが一杯。甘辛い、少しトロミのあるタレがかかってるのですが、
これもまばらに掛かってるかんじだったので、モヤシと麺をまずはザクザク
良くまぜます。茹で上げられたばかりであろう麺ではあるけど、※の麺だから
コシやら輪郭ってのはあまりなくて、ペッチョリとくっついてて、ちょっと混ぜ難い。

そんな時にはスープを数杯、スプーンで掬ってかけてやるとほぐれます。
日本人的にはちょっとお行儀悪い感じに見えますが、これ、ベトナムでは普通です。
むしろ、ちょっとお出汁が加わって旨味アーップ!!って感じです。
んで、箸で持ち上げ、ひと啜り。

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むぉっはー!!!!
食感が、むちゅるちゅるむちゅー!!っとwww
ちゅるちゅる、じゃないんですよ。
むちゅるちゅるむちゅー!!

「む」がポイント。「む」がw
一本一本にそんなに存在感は無いんだけど、数本集まるとすんごいむっちゅり感。
エロっエロ。味自体は控えめな感じなんだけど、もうこれは麺で食べさせる味。
といって、例えば小麦の太いつけ麺みたいに「麺だっせー!!!」と主張して
来るわけでもないんだけど…

ぺちょーりと口中から喉の奥に吸い付く様なキメ細かい肌。
しなやかな跳ね。薄く細い平麺だからコシ、と言う物は感じないんだけど、
ギュイーンと伸びる感じの弾力があって、やーっ、面白いっ。
最初見た時は(え?茹で過ぎの稲庭うどん?←失礼やなっ)って
思っちゃったんだけ、いやいやいやいや、これはこれ。

ちょーっと味が控えめやなーってのはあるけど、スープの旨味がいいから
二つ合わせてちょうどいい感じ。でも今度はこれ、汁麺でも頂いてみたいなー。

んで、店内良く見たら、トリップアドバイザーさんとかその他のグルメ媒体から
高い評価を一杯頂いている様子。まぁああいう機関のレイティング=味の
絶対値評価ってことじゃありませんが、実際店を利用する人達は専門家じゃない
人の方が圧倒的に多い訳で、支持を得られてるって事実の裏には、それなりの
もんがあるってことですよねーっ。

いやいや、これまで知らなくてもったいない事しました。
ここならコープマートに行くついでにも使えるし、気軽に便利に利用できそう。
フーティウ、ボチボチ見るけど、そんなにたくさんお店がない気がするので
チョイスが増えて嬉しいですーヾ(@⌒▽⌒@)ノ



Sedec Quan
154 Nguyen Dinh Chieu Q3




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Fujiya 〜 寿司・焼き肉・鍋コンボ(^^;

Vincom Center の地下にある、一応和食…???になるのかな???
ビュッフェのお店です。内容は。。。

鍋だけ/鍋と焼き肉/鍋と焼き肉と寿司(その他お刺身)など
と言うチョイスができるようです。もちろんそのチョイスによって
金額が変わる。でも全部食ってまえトリプルコンボでも、平日なら300k弱。
週末だとそれにちょっと増し。通常のランチにはちょっと贅沢金額ですが、
ディナーとしてはアリな価格だし、昼だろうが知った事か、ガッツンガツン
食ったるでー!!という方には充分元が取れそうなお値段(笑)

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ただま、味にもよりますわな。
これがすごーく美味しかったら「安い!!」になるし、アカンかったら
「高い!」になる。さて、結果はいかに?

まずは寿司コーナー。おーーーっ。
握り数種類に巻きも同じくらいの数がある。

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th_IMG_6507.jpg th_IMG_6508.jpg

っちゅーか…天ぷらは天ぷらで別コーナーがあったけど(カニカマみたいなのの天ぷら)
上の写真の右側の見て下さい.巻き寿司…の天ぷら。巻き寿司「と」天ぷら、じゃなく、
巻き寿司が。。。。揚がってる(^^;  詰めもしっかりあしらわれてるからこれ、間違い
じゃないなぁ。。。(笑) いや、ライスコロッケっちゅーもんもあるし、実際酢飯が
温まった蒸し寿司とか温いお寿司ってのもありますから、そこまで意外ってわけじゃないけど、
実際には初めて見ました(笑)

で、巻きを食べた所、酢飯のお味は、個人的には悪くなかったです♪
ただ、握りの方が。。。

th_IMG_6518.jpg th_IMG_6515_201510050212009dd.jpg

ミッシリ。。。。orz
全体の大きさは悪くないなーと思ったのだけど、シャリがもう見た目から予想される
数倍重い。鉛のようだ。。。(笑) ただこれ、戦略的にやってる可能性はアリ。
どういうわけだか、ビュッフェに多いんですよね。これでもかっ、と握りしめられ、
ズーっしりと思いシャリ。米のコストは低いから、それでお腹いっぱいになればほかの
食材が出る分のコストを抑えられる。。。。

いや、そんな意図があるかはわかりませんが、私が経営者でコスト削減の必要にもの凄く
迫られたら、餡の一つとしては持つかもしれない。実行するしないは別ですが。
もしくは、単純に寿司の概念がそういうものだと思っているか。ネタとシャリの大きさ
バランスや握り込みは奇麗だったので、色々研究されてる方のお仕事だとは思います。
が、個人的に重いシャリは苦手なので、これはちょっとごめんなさい。

でもその他の生モノはお面白かったですよーっ。お刺身はマグロ、白身(不明)、
海ぶどうにカニカマ(!!www)があったのですが、マグロの赤身が厚くて厚くて、
口に頬張るとなんかもう生肉食らっている感覚。野生が呼び起こされる感覚で。。。(笑)

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中々大胆な切り口ではありましたが、水っぽさとかはなくて、これはこれの美味しさ。
白身魚は繊維への対処が大変だったようで、かなりガジガジだったからこちらは頂け
ませんでしたが、マグロをガツガツ食べる分には悪くなかったかな。

青物は。。。ご免なさい。玄海育ちなんでこれに関しては私の基準が厳しすぎるため、
一般的な評価とは異なるかもしれません。うん、難しいよね、青物当たるの。
特に温かい国だと、もう包丁から手からなにから近々に冷しながらやらないと
ちょっと辛いことになる。と言っても、あくまで厳しい基準で見て、の話なので、
充分普通に美味しくは頂けましたが、個人的な好みという点で青物は控えめに頂きました。
(それでも食っとるんやないかーい!!)

あと、生牡蠣!!!
これ当初はなかったそうなんですが、最近導入するようになったそうです!!!


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そんな対応をされるとは、そんなに日本人のリクエストが多かったのかしら、と思ったら、
見てるとローカルの方がバンバン取って行ってる。生牡蠣を。東南アジアの温かい国では
この手の生は敬遠されるのかと思ってたら、意外とレストランなんかにもあるんですよねー、
生牡蠣。でもこんなに皆さんがバンバン取って行かれるものとは知らなかった。
ええ、おかげで私も遠慮せずにバンバン頂かせていただきました(笑)


っこまで、手元に取って来たのはこんな感じ。

          th_IMG_6516_20151005023813618.jpg
th_IMG_6543.jpg th_IMG_6521_2015100502381525e.jpg

残念だったのは、お寿司も刺身もあるのに、醤油を取り分ける小皿がなかったこと。
醤油も深めの器に入ってて、スプーンで掬って使う感じ。仕方ないから刺身やお寿司に
直接かけるしかなくて。。。メニューを見ると日本人が監修している印象だったのだけど、
その辺の気配りが、(ん?なんで?)って感じだったかな。

さてお次はお肉です。
メニューに豚・鶏・牛肉、中にはホルモン系もアリ、それぞれに結構な種類の部位も
揃えられてるようで、かなり種類が豊富です。このお肉だけの食べ放題であの金額を
取られても文句ないって感じのラインナップ。

th_IMG_6505_201510050244391f5.jpg th_IMG_6506.jpg


色々食べてみたかったのですが、あいにくこの日は1人だったので(え?)
難に仕様かと迷ってたら、「こちらなら色々召し上がれますよ♪」みたいなことを
ベトナム語で勧められたのでこちらに。盛り合わせセット♪


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ほうほう、結構なボリュームだね。これに白飯でランチ終了、って言われても
全く問題ございませんが。(イヤあんた既に刺身や寿司やら、牡蠣は半ダース
食ってるよね????)

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テーブル事にセットされてるロースターでジウジウ焼きます♪
うんうん、お肉も見た目中々奇麗でよさそう。実際、豚は鉄板で美味しかったし
(焼き加減には注意しましょう)カルビや牛タンなんかもあって楽しめます。
全体的なお味の印象は。。。牛に関しては日本で同じくらいの価格の食べ放題で
頂く感じ、といった印象。

この価格ですから極上品を出せなんて言うのは野暮なこと。
ボチボチ美味しいくらいで充分。というか、そうでないとちょっと怖いわw
ってか、まだまだ食べれてない部位のお肉があったからなー。何とも言えない
部分があるのも本音のところ。あ、ラムってチョイスがあるのは嬉しかったけど、
次回はこれは頼まないかな。。。見た目美味しそうだったんだけどね。
ラムはさすがに難しいね(^^;


th_IMG_6544_2015100502524007b.jpg th_IMG_6548_2015100502524216f.jpg

茶碗蒸しは。。。ノーコメントで(あら

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さて次はお鍋(ええっ?!あんたさっき1人って…
お鍋はまず、しゃぶしゃぶ、すきやき、火鍋ってことで、スープの種類を選びます。
食べ放題の割に手をかけてるな。

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すき焼きは、こっちで良くあるサバッサバの割り下スープで炊くタイプ。
そんなんうまいわけあるかい!と当初は思ってたけど、モーモーパラダイスさんで
結構概念覆されたのよね(^^; でも真今回は火鍋をチョイス。この三つのスープの
中では、すき焼きが一番1人で食べたらアカン鍋の様な気がする。(気のせいです)

ちなみのお鍋をリクエストすると、焼き編みを片付けて、ごとくをセットしてくれます。
どっちが先でも良いと思いますが、一つのテーブルに火口は一つ。食べる順番は同行の
方と相談されてからお決めくださいね(笑)

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でー、鍋の具材も色々あるんですが、店名の富士屋さんにちなんでか、
「富士山」っちゅーメニューがあったのでそれを頼んでみる事に。


th_IMG_6550.jpg th_IMG_6556.jpg



………ちょっと最近こう言うことを言うのは不謹慎かも知らんけど。。。
富士山、噴火したんか?(-“-;

写真と随分違います。
写真はおそらく野菜などをベースに山と積み上げ、そこに豚の薄切りを覆うようにして
カバーした者と思われるんですが、山、ダダ崩れwww  ま、1人だったからね。
これがせめて2人以上分の量ならもうちょっと富士山らしく盛れたのかもしれませんwww

ま、ここでの盛り方は別に味に影響は無い。
(視覚的要素が若干影響するかもしれませんがw)
お肉の下のお野菜は、白菜、お豆腐、キノコ、春菊など結構充実。
これでスープがよほど不味くなければ、鍋は無難に頂けるかなと。

th_IMG_6558.jpg th_IMG_6559.jpg


ただ。。。。
お刺身や寿司のお醤油問題と同じで、ここでもちょっとした不足を感じる事態が。
焼き肉を食べるタレは貰って、その片方にコクのあるゴマだれ代わりに鳴るものも
あったのですが、これはあくまで焼き肉用で、底の浅い器に入ってる。

そして食事も終盤になってくるとアッサリポン酢で頂きたい。
けど、ポン酢が無い。ので…手元の器で開けられそうな者を一つ開け、
それを持って寿司コーナーに行き、お諸湯をそこに注いで、牡蠣用に置かれてた
ライムを多めに取って来て、醤油の中に絞って自作ポン酢。。。(笑)


th_IMG_6561_201510050255432d1.jpg th_IMG_6525_20151005030737d4c.jpg


なにやってるんだろーーー?って思われたかもしれないけれど、これが一番
食べたかった味だったので許して頂きたい。。。ってか、やぱりこちら、日本人は
監修に当たってないのかなー?調味量としては揃ってるので、それを取り分ける器、
ほしいな。もしくは、しゃぶしゃぶオーダーした人にはポン酢デフォとか。


1800円くらいの食べ放題です。ベトナムではそこそこの金額ですから、日本での
同じ金額の食べ放題寄りはずっと良いものがあって然るべき、という気はしますが、
こちらのお店は楽しめる料理の種類の多さでそこはカバーできてるかなー。
飲み物こそ別でしたが、実際には、単品料理のチョイスも多くて(居酒屋メニュー
的なモノ)それも食べ放題に含まれてるらしい。と考えると、めっちゃくっちゃ
安いよなーっ。

単価としてはそれなりだし、物によって好みは分かれるだろうな、とは思いつつ、
あれやらこれやら楽しみたいって人にはこちら、楽しいんじゃなかろうか?
ローカルの人には支持を受けているようで、12時を過ぎると客席はけっこうな
稼働率。うん、1人のお客さんは他にダレもいなかったけどね。。。

店員さんは片言の日本語を使ったりして愛想も良ければ気遣いもとても良くて、
人的サービスには文句なかったので、お店としてのサービスストラクチャをもう
ちょっと頑張ってくれたら、日本人もそれなりにくるんじゃないかなーと思ったり。

いや、牡蠣を結局1ダース以上食べてしっかり元取ってるくせに、
ヤイヤイ言う資格なんぞ無いとは思うんですけどね…

結論。
味的質を求める、という方には強くはお勧めしませんが、オールマイティに楽しみ
たくて、且つ、クオリティはボチボチでOK、自分的に好みの素材を探し出すのも
また楽し、という鷹揚な方には、この金額を出してもかなり楽しめるんじゃないかと
思います。ワイのワイの集まって、食べられるものが色々あった方が、みんなの
好みをカバーできて便利よね、って時なんかにもいけるかも。

っちゅーか、今回はなかなかハードなお一人様。
今度行く事があったら、お友達と楽しく頂く事にしよう(ノ_・。)
(いや、わかってただろ、最初から。。。)



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Liberty Central City Point 〜 October fest !!

さてさて期間限定の小さなオクトーバーフェストもご紹介。
あっちこっちでオクトーバーフェスをやってるようですが、
こちらのLiberty Central でも、小さいながらに開催されている様子。


th_IMG_6928.jpg



飲み放題とかではないようですが、Buy 1 get 1のサービスがある様子。
あと、ビールは特に珍しい品揃えをしているわけではないようですが、
(ハイネケンとベックス)、お料理が多分、この期間だけの限定じゃないかしら。

豚料理が400k以上の金額って、一体どんな量が出てくんねん!!という
一抹の不安はありますが(笑)、限定物ですし、4〜5人集まってどっかで飲む?って
なったときには、余興的に使ってみるのもアリかもしれません♪

9月20日から既に開催されていて、今月10月20日まで開催予定。
もうあと10日くらいしかありませんが、こちらはカフェもレストランも
ホスピタリティに溢れてましたし、メニューの種類は控えめで規模も小さめ
だったとしても、心地良く過ごせるんじゃなイカと思います♪

ってか、飲み放題までは要らんーっ!って方もおられるでしょうしね(笑)
でもオクトーバーフェストの気分は味わいたい、みたいな方にも朗報
ではないでしょうか。某ドイツ料理屋さんなんて、飲み放題で料理も
食べ放題ではあるけど、1,600kドンオーバーの料金設定になってたりしました
からね。。。。9000円…????(滝汗

それでも「飲み負けせんぞ!」って方もおられるとは思うのですが(おるか?)
ぶっちゃけ、そんだけ出せばホーチミンではトップクラスのレストランで
ゴージャスなディナーをワイン付きで楽しめます(^^;

そんなんじゃなくて、もっと手軽にチョイ飲みしようぜ!
または、喉乾いたなー(で、イコール、ビールなんかい!)みたいな
ことがひょこっとあった時には、せっかくなのこの時期なので
チョイスの一つに入れてみてはいかがでしょーかっ(^^)



LIBERTY CENTRAL SAIGON CITYPOINT HOTEL
59-61 Pasteur Street, Q1



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Octoberfest に行ってきた!

日本でも各地でやってるオクトーバーフェスト。
実はこれまで行ったことが無かったのですが、ホーチミンでの開催会場で
初体験をしてきましたーヾ(@⌒▽⌒@)ノ

http://oktoberfestvietnam.com/en/


聞く所によると、日本でのオクトーバーフェストは結構お高い事が多いとか。
ホーチミンでの開催は、7日間の開催期間中、平日は1,000kドン、
週末は1,300kドンという料金設定。ただし、Early Bird(前売りチケット)
だと、平日のチケットは650kドンになってとってもお得!
4000円でビール飲み放題、料理食べ放題ならいいんじゃね?(^皿^)

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18時からの開場ですが、この日は所用があって19時過ぎからの参戦。
で、現地のウインザーホテルに到着して見ると、凄い人、人、人!!!
開場は上の方の階に有る筈ですが、入り口に長蛇の列。。。
しまった。。。これ入れるのかしら。。。(^^;


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と、ちょっと心配してたのですが、専用のエレベーターが二台確保されていて、
10分もせずに開場へ。あら、意外とスムーズ。そして開場に着いて見ると…?


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わっしゃー!!!
既に大盛り上がり!(笑)
1島20人くらいが座れる長椅子・長机が開場中に設置されてて、目算でざっと
2500は収容で切るんじゃないかと言う席が確保されてるんだけど、更にスペースも
割とゆったり目に取ってあるので通路などがゴミゴミすると言うこともなく、
且つ、入場人数の制限もある程度してあるのかなぁ。立ち飲み客ってのも少なくて、
ワイワイしていて楽しい程度に混雑はしてるけど、いやな混み方はしてない感じ。

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こういう大きなビアマグが貰えまして、これはお持ち帰り可能です。
で、これを抱えてビールを貰いに行く、という寸法。ビールの種類こそ
2種類だけで、サーバーから供給される者と瓶ビールで提供されるもの。
ですが、飲み放題だし、どちらも美味しかったので文句無し。

あと驚いたのが食べ物!
一時間も遅れて行ったから残ってるかしら…???
なんて思ってたのですが、そんなの全く要らない心配でしたねーっ。

ズラーリと並ぶウォーマーの中には、10種類はありそうなソーセージやハム、
お肉料理が並び、他にもローストビーフやポークリブの煮込みなどの肉料理が
色々と。あと、ベトナムだからか、お野菜メニューが充実してたのも嬉しかったなー。

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今回のハム・ソーセージは、私も大好きな、
Gartenstadt Restaurant
さんのものらしいと聞いていたので、無かったら本当に残念なところだった(笑)


給水所ならぬ、給ビール場所が開場の数カ所にも有るのと同じく、料理も何か所かに設置
されてるから、多少の人は並ぶ者の、待つ、と言う感覚は殆ど無いくらいのペースで
好きなものを取れました。且つ、それが滞在していた時間内に尽きる事がまず無かった。

こまめな供給と陳列。
時間を経ても変わらないニコやかな対応。
なんだよ、今日初日だってのに、入場から料理やビールの供給まですべてがえらいこと
スムーズだなっ。


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プレッツェルも美味しかったーっ。
塩気がしっかり効いていたので食べ過ぎると身体にはよーないだろうなーとは
思ったけれども、ビールの共にはたまりまへんてw


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当然ながらザワークラウトなんかも食べ放題。
もう私大好きなので、ハムスターみたいに両頬一杯に頬張って頂きましたわ。
あと、マッシュポテトもね。バター効かせて、とってもリッチなお味だったの。
マッシュポテト、目の前に置いてチミッチミチミッチミ延々食べてた(笑)

ビールや料理を取りに行ってると、みんなジョッキを片手に持ってるから、
それ掲げながら「よーー!久しぶりー!!!」とか言って良く声かけられた(笑)
「久しぶりだっけー!私あんたのこと知らんっちゃけどー!」と言うと、
「あー!俺も知らん気がするー!!」


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『うぇ〜〜〜〜い*\(^o^)/*』

とかいう、由緒正しき酔っぱらいのご挨拶が何度もあちこちでありました(笑)
あと、生バンドやDJが入ってて、「マンマミーア」や「君の瞳に恋してる」
辺りのメジャーな曲が掛かると大合唱。さすがに英語が身近にある国だと、
こういうノリがあっていいね。すんごい一体感(^皿^)

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YMCAが掛かると条件反射的に「わーいえむしっえっヾ(@⌒ー⌒@)ノ」とやって
しまう日本人6名。最初は(なにこいつら。。。)みたいな目で見られてたんだけど、
何せ条件反射だから、曲が掛かってる間中、そのサビんとこが来ると、勝手に身体が
動いてしまう。で、ずーっとやってたら、段々周りのベトナムの人にも伝播して、
最後には結構な人達が真似して一緒にやってました(笑)

日本文化の伝承完了 ( 。•̀_•́。)b
(いやあれ、日本文化か?)

あとビュッフェだからさー、やりやすいんだろうね。
「これ、よかったらどうぞ♪」ってやつwww(←No 負担www)

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開場には他に日本人を殆どみかけなかったからか、みなさん、
「Kampaaaai!!!」っつって遊びに来てくれる(笑)
酔っ払ってるし、元来ベトナムの方って人懐っこい人多いしで、なんかとっても
フレンドリー♪それでいて変な絡み方はせずに、控えめな感じがなんとも健全。

ま、絡まれるような若いお嬢さんでもなかったからってのもあるんでしょうがwww
会場内がウルサいわ言葉わからんわで会話らしい会話はできないので、

「◯×△※◇☆?」
「あんだってー???!!!」

『・・・・・・』

Kampaaaaai!!!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

見ないな感じで済ませつつ、知らない人と、もう覚えられてらんない程たくさんの
乾杯をしたやたらハッピーなビールの祭典。楽しかったー♪

ってか、入場時の長蛇の列の捌き方から、ビールや料理の供給方法、そして味、
カトラリーこそ使い捨てのものでしたが、紙皿を使わず、陶器のお皿をちゃんと使い、
それをこまめに下げてくれる人員がいて、会場内にはガードが何人も配置されてた。

少なくとも自分が面する場面では殆どの事がスムーズに運び、目にした限りでは
トラブルもほとんどなく、何より皆さん、かなぁり酔っ払ってる割にはマナーがいい!!
割り込みとかがないどころか、チビでオロオロしていたら、何かを取るのを助けて
くれたり、とにかく行き交う人達はみんな笑顔で乾杯してくし。。。


これ、週末になって更なる人出になる場合はまた少し違ってくるのかもしれませんが、
すばらしい運営ぶり。だって数千人ですよ?この規模の、しかも酔っぱらいのイベントを
変な騒ぎや客にイライラを感じさせることなく運営するって、すごいこと。

まぁホーチミンは人が集まるとなれば半端ない人数が集まるだろうから、こういうのの
プロがいて回してるんかね。そして人員をたくさん使えると言う利点もあってのことだから、
一概には比べられんけど、この規模でこんな快適なイベント、なかなかないわー。
しかもこの日、初日やったんよなぁ。ちぇりさん、酔っ払いながらも感心しきり。

ちなみにこれ、8日がスタートで、〜10日、14日〜17日の開催となっております。
週末は更なる人出が予想されると思うので、私が受けた印象そのままであるかどうかは
保証の限りではありませんが、少なくとも日本での高い金額を聞くと、コスパは断然
いいだろうなーと思われます。まだまだチャンスはありますので、ビール好きの方、
こういうイベントがお好きな方は、楽しまれてみてはどうでしょう♪


一緒に行ってくれたメンバーが良かった事も有るのですが、超超楽しいイベントでした♪
ビール、2リットルは飲んだよなー。。。。(^^;


http://oktoberfestvietnam.com/en/




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La Cuisine 〜 リーズナブルなお手軽フレンチ

***** 2015 Sep. *****

さーて久しぶりに行ってみました。
まぁ、以前何回か行った時も味は安定してたので特に心配もしてなかったのですが、
人に勧めていながら一年も行って無いのもなー、と思ってた所にお誘いが。
ナイスっ( ・`ω・´)b

相変わらずのお得ランチ価格。
この場所(Le Thanh Ton沿い)にあってこの価格?ってことで、最初はあまり
魅力的なお店には見えなかったのですが、他のフレンチも色々食べてみて、
やっぱりここはお得だなーと。

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なんでもないもん、何度も載せて申し訳ないけど、やっぱりここのパン、
美味しいわー。どっかから買って来てるのか、ここで作ってるのか知らんけど。

その日のスターター、メイン、デザートから好きな物を2皿か3皿選ぶシステム。
ま、バランス的にはスターターとメインから一品ずつ選ぶのが良さそうだけど。
この日のスターターには、牛肉のカルパッチョー!!!

th_IMG_6352_2015100421292144d.jpg

はい美しいー!!!
日本のみたいに霜降り脂テラッテラってわけにはいきませんが、
バルサミコのソースにパルミジャーノかな。チーズの色気がコクを
足してていい感じです。スターターっちゅーか、これがメインでも
いいんちゃう?って量があるから大満足ー(*´艸`*)

で、メインはこちら。
ウロコの感じからすると川魚かなぁ。
Saint Peter と言う名前のお魚でした。
聖人ピーターさん。魚だけど。


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これがもう皮パリッパリに仕上げられてて、白身の部分はしっとりプリプリ。
味も濃いけど品のある旨味で、かなり大きな切り身だったんだけど、ペロー
ッと食べた(^^;
いつもある物では無いと思うけど、もし見かけたらお勧めします。

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添え物のお野菜ももちろんのことですが、一つ一つが適切な熱入れになっていて、
添え物ではあるけど、それぞれをしっかりと楽しめるように。
ああ、やっぱりここでのランチは外れないなーと思ってましたら。。。

ここでちょっこり残念なお知らせ。
デザートが。。。。

普段は量が多いのでこのスターターとメインだけで済ますのですが、
この日は人数もいたので、ちょっと少なめにデザート頼んでシェアしようかと。
ここのデザート、セットランチのものとはいえ、レギュラーサイズで出て
くるからボリューム凄いんよね。1人じゃ難しいけどシェアしたら…
と思ったら。。。


th_IMG_6357_2015100421295033f.jpg th_IMG_6358.jpg

クレームブリュレ、ガス臭い。
キャラメリゼする際に炎立て過ぎ。プラス、バーナーもちょっと難ありなんかなぁ。
そしてコーヒーとセットだった三種類のデザートも、見た目から味からお座なりな
感じ。。。こんなことなかった。前は。パティシエさんが変わったのかな。。。

以前はデザートの一品も「料理」の域で、その量の多さだけが難点…といっても、
お好きな人にはそこも利点であっただろうし、大変満足の一行く内容だったの
ですが、この日のデザートはダダ崩れ。料理には遜色を感じなかっただけに
かなり驚き。まぁブリュレがチョイスに入ってること自体も少なかったしなぁ。。。
ブリュレがイージー、とは言いませんが、少なくともそれより手の込んだもの
しかチョイスになかった気がします。。。

この日だけのコンディションならいいのですが、もしやこのレベルになって
しまったのだったらスイーツはお勧めしないので、例えば3人で行ったら
1つだけデザートを頼んで様子を見るなどした方が良いかも。
ちょっと今回はパティシエさんが変わってしまったのか聞きそびれましたが、
次回も同じレベルのものなら、しっかりと感想はお伝えしておこうと思います。
ここのホワイトチョコのムースとか、すっげ美味しかったんだけどなー。

というわけで、料理に関しては相変わらずの美味しさでしたが、
デザートには要注意。あっ、あと、コーヒーも頼んだら特に豆のチョイスを
させてもらえることもなくなってたなー。恐らくはネスカフェのポーション
パックだったと思うのだけど、それでも以前は選ばせてくれて、結構感動した
サービスだったんだけど。という、チョッピリ残念だったレポを含むご報告
でしたー。

でも本筋のお料理は美味しかったし、フレンチでこの価格帯&内容ってのは
なかなか比類無き所ですので、ランチをどこかフレンチで、ってことになった
時にはチョイスに入れてあげてくださいませー(^^)




***** 2014 Sep. *****

前回の記事以降も何度か行ってるのですがアップしてなかった。。。
一年ぶりのご報告。
タイ在住のお友達が来て数日滞在したのですが、ずーっとベトナム料理ばかり
だったので、最期の食事はこちらでランチを、ということに。

相変わらずのリーズナブルプライス。
スターター・メイン・デザートの3品なら315kドン。
そのうちどれでも2品なら25.5kドン。
確かにお店はカジュアルだけど、フレンチとしてはリーズナブルすぎるお値段。
前回と変わらずです。

ただ3品頼むと本当にお腹がいっぱいなる(^^;
ヘタしたらお酒飲みながらの軽めのランチだと内1品でも満足しちゃうかもな量
なので、「大人な」ワタクシ達、今回は2品のコースに。
胃袋小さくなって来てるの、切ないねぇ(ノ_・。)

スターター、メイン、デザートは各2品あってそれぞれから選ぶのですが、
ちょうどこの日は3人で訪問。全員がどれを選んでも良い=自由に6皿選べる
ってことだったので、メニュー板にあった3セクション×2品6皿を選んで
シェアする事に。


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相変わらずパンもおいしければ、バターも美味しいなー。
以前一緒に行った友達は、多分スーパーで市販されてるものじゃないか?
って行ってたけど、塩気といい、常温からの口の中での解け方がとても好き。

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雰囲気がカジュアルとは言え、フランス料理をシェアさせてもらえるってのは
ありがたいですね。ガッツリ何皿ものコースでチマチマくるようなとこだと
そうはいかない。まずはスターター2品。ラッキーな事にこの日はスターターに
牛肉のカルパッチョが♪ ←好物

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ホーチミンで食べられるものは赤身のカルパッチョになりますが、やっぱりお店によって
色々違ってて中々美味しいもモノに出会えない。どころか、こらアカン、ってのもあり
まして、そんな中でもここのお店のはボチボチいける。なによりお野菜と和えてる
バルサミコのドレッシングが個人的にとても好みだ。赤身のカルパッチョなんだけど
サッパリ仕上げだから白ワインと合うんですよ♪

もう一品は野菜のポタージュ。
これが。。。何とも素朴と言うか、しみじみ滋味。←平仮名で書いたら語感変
ただ、ちょっとしたラーメン丼みたいな器に入ってるから、やっぱり一人1品
頼んでたら、大変だった(笑)

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ましてやポタージュ。
お腹いっぱいになるっちゅーねん(^^;

そしてメイン。
この日のお肉はチキンソースのペンネ。ここのこの手のソース、デミが
利いてるってか、大人な感じでいいんだよねー。ただやっぱりパスタ多すぎ(笑) 
ガッツリ食べたい人には良いかもだけどw

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お魚はスズキ!これが美味しかった!!
皮がパリッとサクッとしてて、それに封じ込められた白身部分がふーっくら。
皮の香ばしさとそれを破った時に漏れて来る蒸気がフンワリ。
そこにはスズキの香りがホワーっとね。熱も御馳走の内になる一品。
こういうコントラストが家では中々出せないところ(あんたがって話じゃなくて?)

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うん、美味しかったねー。スズキの香りは、ヘタをすると「匂い」になっちゃう
からなー。腕のあるナシが分かりやすくもあり、だからこそ美味しいものに
出会うと、そこのお店のシェフ、拝みたくなりますね(笑)

ガロ煮も完璧。
一つ一つの食材が最適な歯ごたえに熱を入れられてて、ふっくらホワホワした
スズキとのよい対象になってました。お味も濃いお野菜だったし。

デザートは、クレープシュゼット。
ただし、フランベはナシ。

グランマルニエが利いたソースが別添えになってました。
このソースが美味しかった。。。クレープに関しては素朴な感じ。
だけど、かるーくかるーく表面がキャラメリゼされてて、食感と風味は
さすがでした。

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そしてド当たりしたのが、こちら!
リンゴのタルト!!
これ、おいしー!!

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ホーチミンのお店にあるチョコレートのデザートにも当たりが多いけど、
リンゴのデザートにも当たりが多い気がするなー。
ペロッと食べて、満足満足。

うん、これにワインを1杯ずつ飲んでちょうどいいくらいかも。
やっぱり3品だと絶対量が多かった(^^; ま、欧米人の方も多いので、
タップリ量のメニューが必要な面もあるんでしょうね。


メニューは行った日によって違うし、若干、前回来た頃よりも全体的に味が
アッサリ目になったかな?と言う気がしましたが、ま、ランチですからね。
意図的に重たくしてない部分はあるかもしれない。それにしてもスズキ、
美味しかったなー。あのランチがワイン込みで千円台で食べれるってのは、
やっぱりもの凄く優秀だわ。

夜ゆっくりグランドメニューから選んだものを、ワインでシットリ頂くってのが
理想ですが、カジュアルにサラッと立ち寄れるお気軽フレンチ。
定期的に通いたくなるランチメニューです♪



***** 2013 Jun. *****

ホーチミンはフランス文化が息づく街。
ってことで、フランス料理のお店もふんだんにあります。

ローカル価格に比べればお高めですが、それでもランチだったら2000円も出せば
豪奢な雰囲気の中で楽しめるお店もたくさんあるし、ディナーだって、同質の
物を求めた場合、日本よりも、よっぽどお手軽。南国という環境もあって、
ドレスコードもさほど厳しくないので(笑)、堅苦しいのが苦手、という方が試して
みるにも、絶好のチャンスじゃないかと思います♪

ただし、当たり外れがあるのは常で、以前、どのガイドブックにも載ってるような
有名店のランチを食べに行ったときは、???という感じでした。まずい訳じゃ
ないのですが、詰めが甘いというか、細かなところに気になる点が多く、料理に
集中できなかった。。。

別のビストロは大変美味しかったのですが、一人一品食べるのが精一杯の
すごい量!(^^; 量で割り出した価格はそうでもないのですが、量が多いので、
1回の出費が結構な額に。。。(個人的には、な程度の額ですけどね)

というわけで、ちょっとしばらくスルーしてたのですが、気になってた、
自宅近くのお店に先日、出来心で行ってみました(笑) 
そしたらこれが、大当たり!

ランチは、スターターとメイン、デザートで315kドン=1700円くらい。
日本でもちょっといいランチ食べたら、すぐこのくらい行きそうですね。
それぞれ2種類から選べるのですが、ボリュームっぷりで美味しかった♪

で、この日のランチの写真が行方不明になってしまったので…(失態…)
後日、相方さんにお誕生日ディナーに連れてってもらったときの写真をば♪

ランチの量を経験したので、ディナーでも、スターターとメインで、量は
十分、と判断して、それぞれをチョイス。相方さんとゲストはスモークサーモン
のハーブ添えで、ちぇりはフォアグラ。おいそれ、メインじゃないのか(笑)


☆1日1笑!☆Cherish Your Life!!  時々ベトナム便り ☆1日1笑!☆Cherish Your Life!!  時々ベトナム便り

フォアグラは…さほど多くないちぇりの過去フォアグラ歴のなかでもトップクラス。
日本で食べるより遥かにボリュームがあったのが迫力でしたが(笑)、熱の入れ方、
ソースの扱い、ものっすごく好みだった。。。ああ、うっとり。。。

ワインはよくわからなかったので、赤、という希望だけを出してお店の人に相談し、
フルーティで肉にも魚にも合うミディアムタイプの物をお願いしました。
お値段の幅もいろいろあるのですが、適宜な物を選んで下さって満足♪


$☆1日1笑!☆Cherish Your Life!!  時々ベトナム便り

メイン、相方さんたちはオッソブッコで、ちぇりはラム。
ラムってお店に寄ってほんとに様子が変わる料理だと思うんですが、こちらの
ラムは、ラムを食べやすく…というよりは、ラムの特徴を生かした仕上げ。
もろ、好み♪


☆1日1笑!☆Cherish Your Life!!  時々ベトナム便り ☆1日1笑!☆Cherish Your Life!!  時々ベトナム便り

ともあれ、どちらもすごい量でしょう?(^^;
決してくどい味付けではなく、どちらかというとフランス料理の源流に近い
イメージの物で、物自体は好みの味だし食べやすく、重たくもないのですが、
物理的に量が重たい…(笑) 男性でも、ふぅ…という感じの量でした(笑)

デザートは、相方さん達は、こちらのお店一押しのクレームブリュレ3種味。
しかし男性陣はなぜに、同じメニューを頼むのか…(笑)

☆1日1笑!☆Cherish Your Life!!  時々ベトナム便り ☆1日1笑!☆Cherish Your Life!!  時々ベトナム便り

そしてちぇりは、フォンダンショコラと言う名の超絶濃厚チョコレートケーキ(笑)
これがまたでっかいので、下手したら、このケーキだけでおなか満足しちゃうレベル(笑)
添えられてるエスプーマは、ランチのときにも食べて感動したのだけど、
ちぇりも持ってる、食材を何でも泡にしてしまう器具で作ったムース。
今日はパッションフルーツでした♪

品数的には少ないのですが、量的には何度も言うけど大満足、もしくは多すぎる
くらいで、お味は40代日本人男女が楽しんで食べれるような仕上がりのもの。
ワイン頼んで、これで一人5000円くらい。

ってか、チョイスは減る物の、ランチはドリンク頼んでも2000円弱で、
内容的にはこの組み合わせとかわらないのだから、相当お得ってことよね。。。
ランチ、おすすめっ。

あ、コーヒーを頼んだら、こんな風に、豆を6種類も並べたボックスを持ってきて
くれて、チョイスするというサービスもありました♪

$☆1日1笑!☆Cherish Your Life!!  時々ベトナム便り

ええ、よくわからんのですが、なんかうれしいじゃないですか(笑)
好みを伝えたら、これもワインと同じように適宜なものを選んでくれます♪

あと、こちらは欧米の方がお客さんの中心のせいか、フロアの方の英語がとてもきれい。
そして親切で、よくわからないことを告げたら、親切に説明して下さるし、
諸々の所作もとてもスマート。

1区ではあるし、VINCOMセンターなんかも近い場所ではあるけど、日本料理屋
さんがならぶことで有名なレタントンとは一本隣で、割と地味な場所にある上、
フレンチのランチが315k!ってのを常設看板で謳っており、お店もカジュアルな
雰囲気、更にはあまりガイドブックにも出ておらず、うっかり侮ってたのですが、
今や超絶お気に入りのお店になりました♪

ローカルご飯にしてはお高めかもですが、ベトナム料理でも素敵なお店に行けば
ランチはこのくらいのコストになります。質を考えたら超絶おすすめ!
旅の途中に一食くらいはフレンチを、と思われた方には、一推しします♪



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