メトロのお肉

***** 2016 Jan. *****

二ヶ月不在にしてホーチミンに帰って来たら、知らないお店はイッッパイ
増えてるわ、お店が移転してるわと、生活の中の色んな変わり様に驚く
ばかりなのですが、METROの中で売られてるものすら変わってた!
いえ、特に売り場が変わったとかじゃないんですが。。。

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おーーー!豚の薄切り肉が売られるようになっていた!
当初はレタントンのファミリーマートや、7区のお肉屋さんに行けた時のみ
手に入れられる状態で、最近はデリバリーなどでも気軽に買えるようになった
ようですが。。。

豚の薄切り肉が商品として常備されるようになった=ベトナムの方も楽しんで
くれるようになったって事かなぁ。METROの主要顧客はベトナムの方が
多いように思うので、この手の薄切り肉を楽しむ日本人や韓国の方向けって
感じもしないし。。。

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ただ、METROのこの豚の薄切りは、皮付き( ̄▽ ̄)
これ、私にはとても嬉しいんですが、どーなのかなー(笑)
もともとこちらの豚はイノシシに近い感じで脂がシャクシャクしてて
クドくないから大好きなんですが、この皮の部分がまた美味しい♪
ミミガーがお好きな人なら大丈夫じゃないかと(^・^)

煮物とかしても色が奇麗に乗るし、食感にアクセントが出て食べ飽きないし。
というわけで、こちらの豚の薄切り、中々使い甲斐がありました♪

あと、これは新しく売られ始めた訳じゃないけど、気になってるものが
あるんですよねー。ウサギ肉( ̄▽ ̄)

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実はまだ一度も料理をした事がありません。
なので素材の善し悪しの見分けさえもつかないのですが、ホーチミンの
レストランでは割とカジュアルに楽しめますよね。一度調理してみたいなぁ。
まだちょっと勉強不足なので手を出せませんが、いつか必ず( ・`ω・´)b

それまでは、こちらのお惣菜で食卓を潤そう(*´ω`)
メトロでは生肉も充実してますが、ローストチキン、
ローストポークなどのお惣菜も充実してるんですよねー♪

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特にお気に入りなのがロースト・ダック。
街に専門のお気に入り店もありますが、他のお買い物のついでに買えれば、
こんな便利な事は無い訳で。もちろん味は違うのですが、充分美味しい♪

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うーん、やっぱり使い甲斐があるな、このスーパー。
自分の家からは遠いので頻繁には行けないのですが、
お肉に関してはやっぱり重宝。行くとついつい買い過ぎてしまうのが難点ですが(^^;



***** 2015 Aug. *****



最近は、先日ご紹介した4P’sさんなどのデリバリーでおいしいお肉を買えるように
なってますし、そもそも我が家のように大量に仕込むお家がどれだけあるかって
話もあるので、あんまりお役に立てないかもしれませんが。。。

私はMETROでお肉を買うのが大好き。
まぁワンポーションがアホ程大きいってのがネックになるご家庭もあるかと
思うのですが、私の場合は、それがテンション上がる要因(笑)

そもそも日本にいる頃から、夫婦2人の食事だけでは飽き足らず、
週に何度かは人を呼んで大宴会。年十数回のBBQは20〜30人規模。
そして最大のお楽しみは年一回の100人BBQの仕込みを生き甲斐にしてた
ような人間なので、チマチマと2人分ずつしか料理を作れないでいるのが
ストレスなんですよね(^^;

ホーチミンに来たらすっかりそう言う機会が減ってしまったのですが、その分、
作り置きをしたりお裾分けをして食べるのを手伝ってもらったりと言う方向で
大量料理をしています(笑)。そんな時にはやっぱりこういう素材があると
テンション上がるっ ( 。•̀_•́。)b


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あと、Metroの何が良いって、例えば同じバラ肉ブロックでも色んな個体のものが
並んでるから納得のいく物が買えるということ。私よく煮豚を作るんですが、
同じバラ肉使うにしても、脂と肉がパッキリ分かれてる様な物だと身が閉まり過ぎて
固くなったりするんですよね。できるだけ選びたいのは…


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こういう肉の部分にまで細く脂が入り込んでいるもの。
あと全体がシットリとしたピンク色の物。ベトナムの豚肉には無駄に溶け出る脂が少なく、
存在意義のある脂を蓄えた物が多いので、ドンと厚みのある脂じゃなく、こうして全体に
入り込んでいる脂でも、役割をしっかり努めてくれるんですねー。在庫の少ないお店だと
これを選別する機会が無い。

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肩ロースのブロックなんてのも選び甲斐がありますねっ。
焼くだけのこのお料理はお肉の質が勝負。どの子が一番美人さんかを見極めるのは
なかなか楽しい♪ お肉を選んだらマリネした後、丸ごとフライパンローストをして
バルサミコとハチミツ、お醤油を煮詰めたソースをタラリ。
簡単におもてなしガッツリお肉料理。

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ヒレ肉なんかもきれーですよっ。
これ、3cmくらいの厚さにゴロゴロ切って、130度くらいからジーックリ温度を
上げつつ揚げるヒレカツにしたら、そらーもう、お肉がジューシーとかいう話じゃ
なくて、ふっくらしてる!!ヘタしたらフワッフワという食感すらある!!


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旦那さんには、
「もうトンカツ屋さんに行かなくていいね!」
という最高のお褒めを頂きましたっ(自画自賛www)


大量のミンチ肉(大体1パックが1kg弱)は小分けにして冷凍しといても良いですし、
ミートソースや肉味噌を作って小分けにしとけば、そこからの色んな料理に使えますね♪


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冷蔵庫や冷凍庫のスペースと要相談にはなると思いますが、たまにはガツーンと肉料理、
豪快にされてみてはいかがでしょーヾ(@⌒▽⌒@)ノ


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Wine Bar Restaurant 〜 ドンコイにありながら。。。

***** 2016 Jan. *****

ショックーぅ。
久方ぶりに通りかかったら、昨年12月25日に「Close」という張り紙が…。


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あの鴨肉のランチ、美味しかったのになぁ。。。
そしてグラスで色んなワインを割とリーズナブルに楽しめる便利なお店
だったのに。。。って、自分も言う程通ってないので、あまり威張って
閉店を悲しむ事は出来ないのですが。。。

改装のため、とも何とも書いてなかったからもう閉まっちゃったのかなぁ。。
願わくば改装期間中とかで復活する事を願いたい物です。。。



***** 2015 Jul. *****

別のワイン屋さんのランチに行こうと思ってたら、その日だけなのかもうランチは
辞めたのか分かりませんが開いてなかった。。。ってことで、流れる感じで、
こちらのお店にやってきました。


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ぶっちゃけ。。。どうなんだろう、とは思ってたんです。
ドンコイ通り沿いだし、外のメニューを見ても日本語がガッツリ。
はて。。。と。。。


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いや、日本語メニューを出してる所が美味しくないと言うわけではないのですが、
観光客モードバリバリですやん。場所も場所だし、このお店がどうのというよりは、
人が黙っててもやってくる様な場所にあると、ツイツイ気が緩みがちな傾向に傾いて
しまうのは人の性。だからこそそう言う所で頑張ってらっしゃるお店はすげーなー!
と思うのですが。。。


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お店に入ってみてもメニューに日本語が。
所々修正が入ってるところに努力の跡が垣間見られます(笑)
店内には二階席も奥の方にもスペースがあるように見えましたが、入り口から
奥にあるカウンターまでの間一列に2人用の席を並べると言う大胆な構図。

スペースサイド壁際に専用のワインホルダーがあって、そこで管理されてるものを
グラスワインとして提供するみたい。あら。意外と色々きちんとしてる。(失礼ですよっ)


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写真には撮りませんでしたが、ランチメニューは200kドン弱でセットがあります。
前菜とメインはチョイス制。まずは白のグラスを二種類頼んで。。。


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いえ、あまりワイン詳しくないもんで、少し分かるお友達と行っては色々
教えてもらったり、もしくは2人で持ってる知恵を交換したり。
品種の違いが分かり難い時はこうやってナプキンなどを背景に持って来ると
分かり易くなるんですってね。なるほど。

パンがおいしいのはデフォルトですが、ブラックオリーブのペーストが
出て来てくれるのは個人的にとても嬉しい。オリーブオイルだけでも
美味しい奴なら嬉しいけれども、ブラックオリーブ、好き♡


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前菜は、パンプキンスープかモッツァレラチーズ入りグリーンサラダ。
パンプキンスープはお友達が食べてとても美味しいと言う感想でした。
サラダも、割とワインビネガーやバルサミコを攻撃的に使う所が多い中、
とても柔らかいドレッシングをオーバードレストにならないように全体に絡めてあって
私好み。モッツァレラは多分良く見る市販の小さな玉タイプのもので変哲はありません
でしたが、量も充分だし満足の一品。

メインは、シーバスかダックかベジタリアンの一品だったかな?
お友達がダックの胸肉のローストを頼んで、私はシーバスを頼んだのですが。。。


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運ばれて来た時に、即座に思った。
蒲焼きだ!ヽ(・∀・)ノ

シーバス、レモンバターやシンプルなソテーで出てくるのかと思ったら、
香りが思いっきり蒲焼き(笑) 醤油とバルサミコを甘く煮詰めた様な
タレが絡めてあって、香りがめちゃくちゃ蒲焼きでイイ!!!(笑) 

実際、身の部分もフッカフッカの後口トロン。
イタリアンとかフレンチの口で待っていると(え?)ってなるかもしれませんが、
個人的にはとてもすんなり美味しかった。し、シーバスをあんな風に調理するかー、
とちょっと感心。

更に美味しかったのはお友達のダックのローストで、こちらは焼き加減も色っぽく、
ふにょりふにょりと柔らかく、味わいも大変に深くてまー美味しい。

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こちらも結構味は濃いめのソースがかかってました。
それに負けないお肉の味ながら赤身なのでクドくなく、味わい深く。
プラスこれにチョコレートのムースと言うかファッジの様なデザートが。

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この精鋭3品で千円チョイとは、かなり驚愕。
いやーっ、これは儲けものっ。


ワインのグラスが白で100k〜230kくらい、食後のコーヒーやワインを飲む際に
頂くお水も別料金なので、それらをいただくとフルで1人600kくらにはなったわけ
ですが、そこは調整の仕様があるので加減するとして、こちらのランチセットはまた
是非食べに行きたいと思えるお味。ワインのコンディションも良かったと思うし、
お酒好きにも嬉しいかも♪


夜の単品のお料理も、安くはないけど目が飛び出る程ってことでもないし、
ラインナップが中々気になる感じでした。ランチのお味の方からすると、
かなりアタックが強いタイプのお料理が多いのかなーってイメージだったので、
沢山は頂けないかなって感じですが、興味津々。これはちょっと行って見る価値あるかも。

間に合わせ的に伺ったお店でしたが、思わぬ収穫。
繁華街のど真ん中にあって、美味しいお料理を提供してくれると言うのは
決して当たり前のことじゃないと思ってるので敬意も持ちつつ、
お気に入りのリストの中に入れました♪



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Nguyen Kim 〜 家電買うなら

もう4年近くも住もうかという段になって今更なんですが、Nguyen Kim。
ホーチミンのなかでもひと際目を引く家電店。


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最近ではイオンさんやらその他の複合施設の仲にも便利で程々品揃えの良い
家電コーナーができているので、なんかわざわざ思いっきりローカルなものが
メインで揃えられてるこちらにいかなくても…って感じではありますが…

郷に入っては郷に従え。
実査にローカルの方が多く利用している家電店は、見てまわるだけでも、
その様式の違いに新鮮な驚きを持てますし、中々楽しい時間が過ごせます(^皿^)

なんと言ってもベトナム5大企業の内の1つであるとされてますし、
ほんの10年前には小さな小さな会社でしかなかったのに、いまとなっては、
アジア・太平洋で500社の中の最大の小売会社の一つとなるまでに成長したという
成功例として名を馳せている会社。

そうなるまでには、(全ての商品に有効なのかはわかりませんが)顧客に商品の
数日間のトライアルチャンスを与えるだとか、魅力的な景品を揃えてキャンペーンを
展開する等し、顧客満足度を上げる努力をかなりされて来た様子。パワフルな会社
なんですねー♪

まぁ取り扱ってる家電の精巧さや利便性は日本のそれよりグッとシンプルだと
言わざるを得ないのですが(笑)、品揃えの多さはなかなか。特にテレビ売り場や
冷蔵庫売り場等は日本のそれと殆ど遜色無く、最新技術の物も取り揃えているので、
(買う買わないは別として)日本の技術のそれに決して遅れを取る物でもない様子。
あ、いえ、素人目利きの意見ですがw

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この日はオーブンを買いに行ったのですが、おー!!!
わたくしが日本で愛用していて未だに愛して止まないヘルシオがある!!
価格は日本より若干安いくらいで、他の商品に比べると飛び抜けて高い金額でしたが
(この日はキャンペーン価格で少し下がって日本円で8万円くらいだった)
このオーブンの良さを知ってるモノとしては魅力的。

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最近は他にスチームオーブンとか言う、単に過熱時に水分を足してるだけなのに
同じカテゴリーの様な顔をして棚に並んでるものもありますが、別ものですもんねぇ。
あのオーブン一つでどんだけ我が家の食卓に寄与してもらった事か。

しかしこちらの電圧の物は日本に持って帰っても使えないし(熱物は変圧器
通しても怖い…)後どのくらいこちらに居られるかも分からないので、
この日はスルー。電気オーブン1択で選ぶことに。


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で、見てたらどれもあまり構造が違わないっぽかったので、他のお店でも欲イチオシに
なってた、最安値のオーブンにしてみる事に。これがなんと、900kドンくらいで
5000円くらいの代物。あんたそれ、トースターちゃうのん?って価格(笑)

で、面白かったのがその買い方。
店員さんに、これ頂戴♪と言うと「1つでいいですかぁ?(^皿^)」と定番の
ギャグを咬まされ(イヤ別にここが面白かった訳じゃないw)、レジに商品を
持って行くのかと思いきや、その場でなんか伝票をツラリツラリと書かれました。

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んで、そのコピーを貰い、レジに行け、と促されたのでレジに行ってその紙を
差し出すと、その場で支払い。支払いと同時にレシートと、「Paid」の
ハンコを押された買った商品についての情報が書かれているらしい紙も
同時に渡され、今度は下に行けと言う。
いやいや、私の商品はどこぞね???と思ってましたらば。。。


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一階にエスカレーターで降りた所に、商品引き取り所があるんですね。
なぜすぐにわかったというと、私が握ってるのと同じ紙を持った人が並んでたから(笑)。
忙しそうにモノの受け渡しをしているカウンター内のお兄ちゃんが、(ここかなー?)
と訝しがってるこちらを見つけ、手招きをしてくれたので指示に従い紙を見せると、
そこで座って待てと言う。はいはい、待ちますよー、とそこに座ってしばし観察。

すると上の階からリフトを使って商品が降りて来た!!
その中のどれが待ってる人の物に該当するかを、客が差し出したレシート兼
購入証明書みたいなのと照らして手渡ししている様子。受け渡された客は客で
その場で箱を開けて入念に中をチェックしてるから時間がかかるかかる(・∀・;

ラッキーな事にこの日は私が買った商品が建物の外にも陳列保管されていたようで、
さっき手招きをしたお兄ちゃんから外に行け、と言う指示を受け、多分あそこかなー、
というところに向かって見ると、簡易の受け渡し場所みたいなのがあり、即、
渡してくれました。

なんや、エラいめんどいことするなー!
と思ったけど、日本でも大きな物は商品カードみたいなのを持ってって清算、
在庫から店員さんがピックアップして出口までお持ちしてくれるという手順なので
実はあんまり変わらないのかな。。。でもなんか凄くめんどい気がするのは何故
だろう…????(^^;
もちろん、後日で良い場合は配達もしてくれるようです。

面倒ではあったし、日本の家電の技術を競う物達とは全然方向性が違っていた
気がしますが、だからこそ見て回るのが結構楽しかった気がします。また何かが
欲しい時に色々比べてみるなら、ここに来て見て回るのが一番効率良いのかなー、
と思ったり。スーパーに併設している家電売り場は、種類が少ない事があります
からねー。

家電が好きな方とかなら、ちょっとしたアミューズメントになるかもですよ。
そんなに遠い所じゃないので、ちょっとしたテーマパークに行く感覚で家電屋さん
ツアー。特に引っ越して来た方は、思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれませんし、
こちらの方の感覚や生活スタイルを垣間見るチャンスになるかもしれませんので、
ご興味がおありでしたら、是非一度覗きに行ってみてくださいませ♪

あ、この日買ったオーブンについては、また後日、改めてご報告したいと思います〜♪




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Non La(ノンラー)〜 アレンジド・ベトナム料理、うまし♪

***** 2015 Oct. *****

お客さんを接待するほどかしこまってないけど、ちょっと個室があって良い感じの
ベトナム料理どっか無い?と言われたら、位置関係も含めて総合的に便利だな、
と思うのがこちらのお店。なので、あまり頻繁にはかき込んでませんが、
チョイチョイ通ってます。


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メニュー内容はあまり頻繁には変わりませんが、メニュー本自体のクオリティが
上がっていたりと備品関連にも割と気を使われている様子。煌びやかではない
けども、ほどほど人をお招きするに耐えうる感じのLINEを守って、相変わらず、
美味しく丁寧な対応をしてもらえます。突き出しのシットリした蓮の実も美味しい
ですしねー♪ これ、意外と突き出しでは見ないので個人的にちょっとうれしい♪


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蓮の芽かな?とシーフードのサラダは鉄板の美味しさ。器にライスクラッカーを
使ってくれてるのも、見た目に華やかで奇麗ですね♪こういう細工を難なく
さりげなくやってしまえるのがベトナム料理のすごいところ。食べ物を器に
使う、飾りとして活用すると言う部分に「ゆとり」が見られますよねー。


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ここに来たらついついメニューが同じ物を繰り返してしまいがちになるのですが、
意外と春巻きを食べてなかったので頼んでみたら、これが改めて美味しかったっ。
揚げ春巻きなんて割とブレが少ない料理のように思えてたんですが、いやいや、
やはり個性が出るもんですね。こちらの春巻きはなんのソースもたさずに美味しく
頂ける程に味わいがしっかりとあって皮も小気味良いフラジャイルさを持っており、
食べてて飽きのこない一品でした。ビールがお好きな方には持ってこいかと(^皿^)


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大体個室に一名ついてくれる方が、エビなんかは丁寧にムキムキしてくれますし、
何かを葉っぱやライスペーパーで包んで食べる際にはマキマキしてくれます。
そう言うのが面倒くさいわー!という方もご心配なく。
ってか、お姉ちゃん可愛い事が多いので食事が楽しい(*´ω`)

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BBQポークや何某かの炒飯も欠かせませんなぁ。
いやはや、安定のクオリティ。びっくりするような最先端技術を駆使してるわけじゃ
ありませんが、いつも安心して色々な料理を楽しめる抜群の安定感は、品質の変化が
激しいホーチミンでは中々貴重。且つ、ローカルすぎずかしこまり過ぎずお値段程々、
なので、お連れする人のそうを広く広く構えられるのも魅力ですな♪

美味しいってことがまずありきではありますが、
諸々、やっぱり使い勝手が良いお店だと思います♪





***** 2015 Apr. *****

暫くレポしてませんでしたが、結構チョイチョイ行ってます(笑)
店によっての振れ幅が少ない印象のベトナム料理は、店の雰囲気や価格帯で
絞り込み易くはあるのですが、招待する側の人間としては飽きがちなもの。
でもここの虜裏はオリジナリティ高いこともあるし見栄えもいいので、
客人にも喜ばれるし、自分も美味しく楽しめるので好きなんですよね(笑)

で、今回は20人程の宴会を開くので個室がある所を、というオーダーを受けて
こちらを紹介しました。で、まぁ紹介された側が下見に行きたい、と仰られる
ので、私も動向したってお話。

ただいつも5〜6人程度でしか伺った事がなく、いつも個室には通してもらって
いたのですが、20人ってなるとどーかなーという点だけが気になってたのですが。。。


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おーっ、ちょうど20人用の部屋、あったー!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
ご奇麗にしてるし、こりゃーいいやってんで喜んで予約。
マネージャーさんらしきベトナム人の男性の方が英語が堪能でいらっしゃるので、
その場で日時を伝えて部屋をブッキング。いやー、助かったよー♪なんてことを
言ってたら気を良くしたのか、

『なんだったらもっと大人数用のお部屋もあるんですよ♪』

と、ホクホク顔でおっしゃる。
へーっ、ちょっとどんなもんか見せてくんない?と言うと、待ってましたと
言わんばかりに連れてってくれて、明かりの付いていないお部屋に灯をいれ
見せてくれたのが。。。


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おー!!!立派なバンケットじゃな!!!
こちら、なんと80人程入るんだとか!
調度は豪華って感じじゃないけど、彫り物のある木製の雰囲気のいいやつ。
プロジェクターや音響セットもある程度揃ってそうだし、こりゃーちょっとした
会社の集まりとかにもいいんじゃないか?


定番の料理(前回下記にご紹介したもの)は割と定番的に毎回お願いするのですが、
今回よかったのは豚足のディープフライ。豚足、と言っても日本でよく食べる
ゼラチン室の部分だけのものじゃなく、結構お肉部分も付いていながら皮部分も
ついたままで調理されてるので、そこがカリッとしているのと、油の部分がメットリ
してるのと肉肉敷い部分があって、ほんっとに美味しい。


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えっと、ちょっと遠かったので写真ブレててごめんなさいwww
でもこれおススメ。特にビールとかお好きな人はドンピシャかも。
煮ても揚げても、やっぱり皮付きが美味しいなー。
日本でも豚の皮付き、売ってくれたらいいのになー。


宴会を予約する際、ちょっと大人数であまり最初をお待たせしたくなかったので、
4〜5品事前に注文しておいて、予約時間にはそれらを出してもらえるようにしておいて、
それらを食べながらその場で追加注文をしたものを待つか立ちにしてもらっても良いか、
と言う話もすんなりと受け入れてくれたし(むしろそっちの方が店も助かる、みたいな
事すら言ってた)ちょっと日本のお客さんも多かったので、別料金を払うから、
焼酎等を持ち込みさせてもらえないだろうかというお願いも快く承諾してくれて、
実に手配がし易かったです。

ちなみにこの時は料理を事前に頼んだり、人数が多かったと言うこともあってか、
焼酎1本分の持ち込みはフリーで承諾してくれたヽ(;▽;)ノ

もちろん、ビールは沢山その場で頼んだし、ワインは沢山種類を揃えていらっしゃる
から、ワインの持ち込みをするのはどうかと思いますが、お店に置いてないお酒を
どうしても持ち込みたいときは交渉してみる価値はあるかも。その時の人数や
注文料理の数、多忙度合いによって必ず承諾してもらえるとは限りませんが、
マネージャーさん、ほんっと親切で色々察して下さる方だし、私はこちらのお店で
宴会をお願いするの、結構信頼しています。

あと、ちょっというと、個室にはスタッフさんがついてくれて、料理の取り分けや
飲み物の補充等をこまめにしてくれます。ちょーっとセクシーなユニフォームを着た
お姐さん達ですが(笑)、丸っ切り健全なサービスで、愛嬌も良く、中には大変
機転の利くお嬢さん方もいて、ほんと、助かる。大人数の、(失礼ながら)特に男性
ばかりの宴と言うことになると、どなたか限られた方だけが話を中断してお給仕をする、
というのもあまりスマートじゃないじゃないですか。

いえ、男性に限った事じゃなく、女性だって宴の途中で接待をする側の人間が
せせこましく動くと言うのもスマートではない。そこでやっぱりお給仕をして
くれるお店の方が居るとスマートだし、食べ方その他も教えてもらえるし、
とてもありがたいと思うんですよ。

そしてこれまで頼んだお料理にハズレはなかったし、私的にはかなり重宝しているお店。
あまり煌びやかなお店じゃないので、豪華さを求められると物足りなさがあるかもですが、
お客様をお連れするのにほどほどのグレードで、あれこれ便宜を図ってもらえる便利な
お店。お客様をお連れする機会のある方は、一度下見に行かれておいてもいいんじゃないかなー
と思われます♪




***** 2013 Dec. *****

ネットで調べても、情報誌さんが発信してるくらいで、ブログではあまり
見かけなかったお店。お客さんを連れて行くのにベトナム料理を探してたの
だけど、ベトナム料理って、一定以上のお店になると、どこもそこそこ
美味しいんですよね。好みはあれど、鬼ハズレたことって、あんまりない。

どうしてもここに行かなきゃ食べられない!って物だったらば,狙い撃ちで
決まるのですが、例えば国外からのお客様が来て、何かしらベトナム料理を…
となった場合、価格帯やお店の雰囲気、個室の有無など、スペックが条件に
なりがちなんですよね。。。いえ、あくまで個人の意見ですが。

ただ、そこそこの旅行者ベーシックなお店には既に行ったことがある、という
方をお連れする場合、しかしながらしばらくぶりのベトナムで、というパターン
だと、似たり寄ったりなお店にお連れするのも芸が無いし、といって、
リクエストが無い限り、イタ飯やらステーキ食べに連れて行くのも風情が無い。

というわけで、こちら。

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夜なので分かりにくいですが、藁葺きな感じの素朴な外観。
お店の名前の通り、大きなノンラー(三角錐状の藁笠)モチーフが掲げられてます。
昼間の方が特徴的に見えるかな?通りかかったらすぐに分かると(^^)b

決め手は、クラシックなベトナム料理をベースにしつつ、素材を変えたり、調理法を
工夫したりしつつも、華やかさを失わないようにしている、というお店のアピール
ポイント。まさに、ベトナム料理だけどベーシックな物は経験済み、という方を
お連れするには打ってつけ♪

一階は屋内ながら半オープンスペースのようになっており、開放的な雰囲気。
二階以上に個室があるようです。この日は特に予約せずに行ったのですが、
時間が早かったからか、個室に通してもらえました♪

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一点、心配だったのは、数少ないブログ情報の中で、お姉さんの衣装が
セクシーすぎる、とあったことでしたが。。。いや、そんなでもないよ(^^;
チューブブラにベアバックのトップス、ロングスカート。
背中がガッツリ開いてるからセクシーっちゃぁセクシーかもだけど、別にヤらしい
感じじゃないし、むしろ、眼福眼福、と飯がうまくなるだけでした(*´艸`*)

お店のコンセプトを忠実に追って、メニューもノンラーもチーフ(笑)

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全て、ではないのですが、写真も豊富で、その中から指差しで選ぶだけでも、
十分な品数がありました。英語が併記されていたので、ゆっくり読んで選ぶも良し。

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蒸したか茹でたかしてる、柔らかい蓮の実をつまみにビール飲みながら
お料理を待ちます。フンさんという可愛らしいお嬢さんがお部屋の中に
ずーっとついててくれて、かいがいしくビールをついでくれたりなんだり、
お世話を焼いて下さる。むふ(*´艸`*)

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で、お料理。まずはパパイヤのサラダ。

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まー、華やか♪
ベースは細ギリパパイヤに香草類、エビ。それらを、添えられてるクラッカーに
乗せて、お好みでヌックマムをチョイチョイっとつけて頂くのですが。。。

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ほっほーっ。生野菜だけじゃなく、山菜の天ぷらみたいなのもミックスされてる!
この衣が、ほんっとに上手に出来てる和式の天ぷらの衣のようで、且つ、山菜の
ような強い風味こそ無かったけども、ふぉくふぉくとした茎系のお野菜が,またおいしい。

ぱりぱりとしたクラッカー、シャキシャキとしたパパイヤ、ふわっと薫る香草の類い、
少し油っ気を持たす天ぷらと、さっぱりとしたぷりぷりのエビのマリネ。
サラダ一品に、これだけの食感、風味と面白さ。これ、うまいわ。
ビールのつまみにもなります。4〜5人でちょうどいいかな?

お次は、お腹減ってたんでいきなり飯もの(笑)
Com Khang Chien 、抗戦めし、という大変勇ましい名前のお料理。
その具材はともかく、似たような形状で戦時中には兵士がご飯を持ち歩いてたのだとか。

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中身はニンニクとイワシでんぶの炒飯。
塩気がしっかりしたでんぶを使ってるんでしょうね。ご飯に沁みる塩気には、
まんべんなく旨味の層があって、そこにほんのり香ばしいニンニク。

これ、ドンブリで食べたい(--)/

次はお肉。豚の焼き物。
盛りつけがきれーやなー♪

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周りの葉っぱ、香りはそんなに強くなかったけど、紫蘇のような感じのもので、
葉脈をもデザインとするため、裏返して配置されてました。美しい。
で、その葉っぱや、添えられた別の香草類を豚と一緒に巻いて食べるのですが、
葉っぱ類がある分さっぱりですけど、豚の旨味も十分で、これはいい♪

豚料理ではあるのだけれども、クドくなく、といって物足りない感じでもない
ベストな感じ。ただ、紫蘇っぽい葉っぱの上に菱形にカットされてた白い片は
生姜だったようで、これはメチャクチャ辛かった!(^^;  辛いショウガは嫌い
じゃないけど、せっかくの豚さんのお味がわからなくなりそうだったので、
今回ははずさせてもらいましたー(笑)  

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定番の生春巻きやら、上右写真は、メニュー写真を見て最初、バインセオかな?
と思って頼んだら、米を薄く広げて焼き付けたおかきみたいなお焦げ料理だった(^^;
結果的にとても香ばしくて、付け合わせのドジョウ??みたいなののディープフライも
大変美味しく、なんだったらこれ、米料理ではあるけれど、前半で頼んでビールの
アテにしてもいいかもしれない。

好きだったのはこれ!

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海苔巻き揚げのように見えますが。。。(笑)
最初、これまたベトナム名物のOcという巻貝料理を頼んだのですが品切れで、
では、こちらはどうかと勧められたお料理でした。しかし実は巻貝にするか、
こちらにするかで迷っていたので、二つ返事で了解。

これも中身は、そのOcっていう貝なんですよね。
男性が多い席だったので、結果的にこっちのほうが面倒くさがられなくて
よかったかも(笑)

で、その貝の実に旨味を施し、葉っぱで巻いたものを揚げてあります。
これが美味しい。味わい深い。貝ですけど灰汁や生臭さは一切なくて、
旨味がぎゅーっと詰まってます。巻いた葉っぱは柔らかく、油が沁みてるん
ちゃうか?と思ったけど、さほど油っこくもなく。これ、美味しいわぁ。。。

麺ものは、ブンの炒め物。海鮮が苦手な人がいたので、オールベジタブルで
お願いしたので物足りないかと思いきや、これがまー、いいお味!!
オイスターソース系かなー。すごく味わい深くて、麺の輪郭がシッカリしており、
その食感もまた食欲をそそる。

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上写真右の揚げ豆腐の上には、レモングラスを揚げたやつかな。
それに少しスパイスが混ざってて、美味しいこちらのお醤油をつけ、ジュっと頂く。
うまいがな。あつあつで、揚げてすぐのものなんでしょうね。表面がサラッとサクッと。

デザートが果物しか無い、というのがちょっと残念でしたけど、5人中3人が
ほどほどビールもいただきまして、上記の抗戦飯を再度頼み、ハマグリのレモン
グラス蒸し(写真撮り忘れた。。。)も食べて1,500kドンしませんでした。
一人300kドン。多く見積もって1500円。 個室で、お姉ちゃんがお世話してくれて、
このルックスのおいしいお料理をこんだけ食べて、ですから、
これは安いんちゃいます?

ワンポーションが、どれも4〜5人前でしたから、例えば二人で色々頼む、
となったら、単価はもうちょっと上がるかもしれませんが、ある程度に人数で
宴会するには中々良さげ♪

サラダに天ぷら加えてるように、ちょっとひと手間かかってるぶん、男性でも
物足りなさを感じない、日本人好みの味ちゃうかなー。

そうそう、男性のマネージャーさんだか、フロアトップらしき方が、
日本語喋れてビックリだった!メニューのちょっとしたことを聞いたり、
やり取りするには十分なレベル。常駐されてるかはわかりませんが、助かった♪
おねえちゃんも、英語が通じる人だったしなー。

お姉ちゃん達の、背中飽き・ちょっとだけセクシー路線な制服が、
家族連れなどを敬遠させてる感がなきにしもあらずですが(笑) 個人的には
好きな味だったし、いいお店だったと思います♪
おごちそうさん。

ランチも100kドン前後くらいからあるようなので、
手軽に様子見に行ってみるのもいいかもですねー♪

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Non La

夜総合点★★★☆☆ 3.6



関連ランキング:ベトナム料理 | レタントン通り周辺


Anvienne 〜 使い方色々カフェレストラン

以前は、Green Cafe Xanhという名前のカフェで、内装が中々
完成に至らないなー…と思ってる間に別の店名になってた(´⊙ω⊙`)

th_IMG_1189_20160128003443b73.jpg


外装も内装もストラクチャは変わってませんが、さすがに改装途中です、
みたいな以前のカフェよりかはグレードアップした感じ。そして外に
掲げられたたお料理メニューが気になったなー。


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ランチタイムのセットメニューからそこそこ本格的な料理まで揃えられているようで、
以前の、飲み物オンリーな感じからは大躍進と言う感じ。
メニュー自体のデザインもしっかりしてて、意気込みの違いを感じますな。


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カフェだけど、14時〜17時まではHAPPYアワーとも書いてある。
特に飲み物とかフードとか指定してない感じなんだけど、
全メニューに有効なんかなぁ???


ここまで大々的にフードメニューを掲げられてると、ちょっと飲み物だけ
で入るのはどうなんかな???と躊躇してしまったのですが、全く問題ない
ようで、戸惑ってるこちらを見かけて出て来た店員さんに聞いたら、
コーヒー1杯でも大歓迎で迎えてくれました♪(^・^)


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はい、少なく見えますが(笑)、ベトナムコーヒーのアイスを頼むとこんなもんですね。
これ、眠眠打破なんて目じゃない程に目が覚める様な劇薬してして良い程の濃いコーヒー
なんで、氷が少し溶けるのを待ちながらゆっくりゆっくり頂きます。するとまた氷が
溶けて、チミチミだったら飲んでも飲んでも中々見た目量が減ってくれないと言う仕組みw

全部を「ゴッ」と飲んだら一瞬ですが、ベトナムのコーヒーはフィルターに
かけて落ちるのをゆっくり待つように、飲むのもノンビリ行きたい物です♪

で、このコーヒーが25kドン。。。
そこそこしっかり内装を施した快適な冷房空間で、このお値段。
メッチャお得じゃないですか?確かにちょっとメイン通りのハズレと言えば
ハズレにはあるのですが、まだまだ充分一等地と言って良いエリアにあるの
ですから、かなりお得感がある気がします。ま、近くに同じ価格帯の競合
カフェがあるので、戦線を生き残るには必要な価格、なのかもしれませんが。。。

それにしたってフードもお手頃。ランチセットは79kドン〜とお手頃なようで
スターターとメイン、ドリンクがついたセットも150kドン前後とお安い。
まぁまだ食べてないので内容がそれに見合うかについては何とも言えない状態
ですが、ベトナムのカフェ飯は侮れないからなー(・∀・;

メニューを見てると、本日のオススメにラムチョップがあったりと、気持ち
そそられるキーワードがいくつもあったり、何より店員さんが甲斐甲斐しい
と言うか感じ良く、こちらが観光客に見えたのでしょうか。何かと親切に
接してくださいました♪

まぁ、そんなお店はホーチミンでは珍しくもないのですが。。。
以前のカフェの頃から、こちらのお店には何となく良い人が集まって来てくれて
いるようですね♪ せっかくのご縁で美味しいコーヒーを頂いたので、今度は
何かフードメニューを頼んでみようと思います♪

この周辺に来た時の足休め先のリストに加えていると便利なお店かと思われます♪


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23-25 Hai Ba Trung, Q1


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Runam Cafe 〜 ゴージャス&コージー

***** 2016 Jan. *****

便利が良いのでアテンド時等にチョイチョイ使っているのですが。。。
2ヶ月の帰国後に行って見ると、あらびっくり。
フードメニューが増えてるのねー♪

ってか、ホーチミン1区の人気どころのカフェ全般にフードメニューが
増えてる気がする。カフェ、まだドンドン増えてるからどこも差別化を
頑張ってるのかなー。

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私は大体ここに来るとベイリーズ入りのコーヒーを頼みます。
これ、アメリカンコーヒーでもエスプレッソでもなく、ベトナムコーヒーと
合うんですよねー。自宅にもベイリーズを常備するほど愛してる。
ええ、酒なんですけどね。ベトナムコーヒーが格段に美味しくなるの。


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で、この日はちょっとつまむ程度のフードをってことで、エビペーストを
塗ったパンを上げたスティックフライを。日本でも良くあるおつまみ
レシピの定番ですが。。。

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サックサクでエビもふんだん二使われてて、ヤダこれ美味しい!!
下手な店で酒のつまみに出てくるのよりも断然いいんじゃ
ないかしらっ。これだからベトナムのカフェ飯は侮れないー(^^;

そしてこちら!
多分ランチタイムにはまだ供されてなくて、何時からかはわからないんだけど、
ティータイムの限定スイーツリストっぽいのに載ってた一品。
レモンスフレー♪

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オーダー時に「20分くらいかかりますがよろしいですか?」と聞かれるんだけど
スフレだからねー。イチから手作りしてるんですねー。素晴らしい♪

焼きたてレモンスフレはフワッフワのぷわっぷわ。
キューッと利いたレモンの風味と酸味を美味しく頂けるだけの甘味が
あるってことはかなりの砂糖の量が使われてると推察されるわけですが(笑)
仕方ない。美味しいバランスを満たすには、それが必要な事もある ( 。•̀_•́。)

フワッフワのぷわっぷわスフレを崩して行くと、中はトロットロ。
なにこれ至福。
このシリーズでショコラやピーチとか作ってってくれたら私通うっ。
スフレLOVEっ。

スフレって焼きたてをスプーン持って待ち構えて焼きたてを頂くのが
醍醐味じゃないですか。自分で作ってセッティングしてバタバタ食べるの、
今一つすきじゃないので「スフレは作ってもらうもの」って公式が頭に
あるんですよね(笑)

これからは気軽に楽しめると思うとちょっと嬉しいーヾ(@⌒▽⌒@)ノ
他にも気になるスイーツあったし、ついでの時、じゃなくて、わざわざ
行ってみたくなるメニュー構成になってましたよー、こちら♪


***** 2014 Oct. *****

もう何度も行ってるお気に入り。
Mạc Thị Bưởi,通りにあるカフェで、入り口近くにある、まるで
ビアサーバーの様なコーヒースチーマーが印象的。そういうところから
スタイルに拘っているようで、店内の様子も中々素敵。

1階奥はシックなソファ。2階の屋内には各エリアで違った趣の
テーブルとソファ。中には床ソファもあり、お部屋にいる様なくつろぎ方も♪

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屋外席もあって、喫煙される方もくつろげるかと。
昼間は暑いかもだけど(笑)、夜はとても気持ちいいですよ♪

嬉しいのはこちら、お酒のメニューもあるんですよね。
加えて、ちぇりの大好きなコーヒーにリキュールをプラスしたメニューも。
あれ、あんまりどこでもあるって感じじゃないので、見つけたら即オーダーw

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お酒を飲まれず、コーヒーもちょっとヘヴィかなーという時には、すてきな
茶器に入ってくるベトナムティなどもあり、なんなら軽食もあるようです。
食事は頼んだ事なかったけど、聞く所によるとローカルテイストのものが多いんだとか。

1階カウンターの所にケーキも売られてます。
極上、というほどでもないけど、ここのシュークリームやエクレアはぼちぼち。

シュークリーム、というか、シュー皮、意外に美味しい所が少ない気がするホーチミン。
フレンチレシピを引き継いでるのならこれが本場の味なのか?(フランス未訪問)
と思いつつも中々馴染めなかった所、こちらのだったらまー、ぼちぼちかなと。
日によってバラ付きあるから保証は出来ないけど(笑)

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あ、そういえば、↑ 冷たいフルーツジュース(ポメロだったかな?)を頼んだとき、
氷の中にミントが閉じ込められてた! オサレ♪ この場合ミントは香りJOB こそ
果たしませんが、見た目に素敵ですよねー。こういうエンターテイメントは大歓迎♪

個人的にはどこの席でも結構落ち着けるし、友達とおしゃべりするために行くにはもってこい♪
近くにもっと安くてお手軽なカフェはあるけど、落ち着ける度数の高さと
雰囲気の良さで、ちぇりはこっちに行く事が多いかな。よろしかったらお試しあれ♪

RUNAM CAFE
96 Mạc Thị Bưởi, Quận 1, TP.HCM
月〜金 7:00~23:00



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Fame Nail 〜 お手軽なネイル屋さん♪

***** 2016 Jan. *****

日本に帰っている間は忙しくて爪どころじゃなかったので。。。(笑)
帰って来てペディキュアをしに。

マニキュアやペディキュアって、ほーんと余裕の象徴と言うか、
気持ちにゆとりが無い時にはぜんっぜん気が行かないし、サロンに行く間も
もったいないというか面倒と言うか。ましてや自分でやろうなんて到底
思えない。。。からこそ、強制的に時間を取って爪に色を施しに行く、
その爪を見る事で心の中にゆとりを見いだせる、みたいな部分がある気がします。

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……そんなエラそうに言うことでもないな。
はい、多順に爪の色が奇麗な方が楽しいからですね(笑)

ってことで、以前から伺ってるこちらのお店に伺ったのですが、
ちょっと驚いた事が。まさか自分の中にそんな偏見が巣食ってるとは
ついぞ気づいていなかったのですが。。
なんと、この日担当してくださったのは、男性のネイリストさん!!

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すっごく意外に感じました。
と同時に、自分の中の

思い込みと言うか、キツい言葉で言えば思わぬ
偏見、みたいなものに気づいてちょっと愕然としてしまいました(^^;

わたし、いつの間にかネイリストさんって女性の仕事っぽいようなことを
自分の中で決めてかかってしまってたんですねー。
美容師さんにもメイクアップアーティストさんにも男性が多くご活躍
されてると言うのに、なぜにそんな風に感じていたのか。。。

実際にこれまで爪を彩ってくれて来たのが女性ばかりだったと言う事実は
あるわけですが、とても意外に思った=そうではないのが普通だと言う
思い込みを持っていたと言うことですもんね。普段その辺の問題については
柔らかく構えているつもりでいたけど、意外といろんなことで凝り
固まってんなー、と。

ともあれ、事実として男性のネイリストさんに施術を受けるのは初めての
ことだったので、さて出来映えはいかがかな?と、ちょっとイヂワル目線で
見てたのですが。。。

爪のカットから甘皮の処理など、全く滞りなく、というよりは、むしろ
(あ、この人上手)と思えるほどで、デザインまで滞りなく、且つ
とても気に入るようにやってくれました♪


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今回は、夜の森、と言った風情のちょっと絵画チックなデザイン。
細っかいよねー(^^;

一緒に行った友達曰く、こういう業界に(男女比著しい中へでも)入って来る
くらいだから、本当に好きでやってるんだろうし、だからこそ腕も磨かれてる
のかもね、とのこと。いや全くです。

業種的に、性別による向き不向きの傾向があるだろうな、とは未だに
思ってるのですが、だからといって、どちらかの性別の人にしか
こなせない、という話ではないですもんねぇ。

相手がプロのお仕事をされる限りは男も女もないですわね。
その個人の技術に対して好き嫌いはあろうし、彼が少数派であるから
受け入れるべき、とかいうのはまた逆の意味での偏見にもなろうかと
思うので、少数派・男性のネイリストさんを見たら受け入れよ、
という話ではないのですが。。。。 

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ちょとハッとさせられる出来事でしたし、今後のホーチミンの
ネイル業界の変化がどうなっていくのかなー、と、興味深い発見でした。

男性社会に進出して行く女性に色んな苦労が付いて回るように、
女性主流の業界に加わった男性の彼も、タフじゃないと切り抜けられない
ことが多分あるんじゃないかと思うんですが、あれだけの技術があるって
ことはきっとお好きなんだろうし、頑張ってってほしいなーと思うのでした。


***** 2015 Mar. *****

できて暫く経っているので、ご利用になられた方も多いかもしれませんが、
Mac Thi Buoi 通りにできてるネイルサロン屋さん。 

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ちょっと店内を撮った写真が行方不明になって様子をお伝えできないのが
申し訳ないのですが、施術を受ける際の椅子等が、ちょっとしたマッサージチェア
位のゴツさがあって、なかなか座り心地も良かったです♪

 


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↑パンフレットからの抜粋で失礼(^^;
ベーシックなネイルケアとかも安目だなー。
ジェルが見当たらなかった気がするし、この日は私も普通のマニキュアだけ
だったんだけど、価格が大変リーズナブル。


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プラス、在住者である事を伝えたら2割引にしてくれた♪
もうひと月以上前のことなので、期間限定キャンペーン的な事だったら
もうやってないかもしれませんが、尋ねてみる価値はあるかも。

ってか、お店の人から聞いて来てくれたんだよね。
旅行ですか、お住まいですか?って。住んでて、友達が来た事があって
紹介してもらったんだー、と言ったら2割引にしてくれた(^^;


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 途中可愛い茶器でお茶を出してもらったり、英語を喋れる子が数人は
いたので、アレコレ甲斐甲斐しく世話をしてくれたり希望を聞いてくれて
なかなかの居心地の良さ。特にペディキュアはいままでもジェルじゃなくて
ノーマルを愛用してて、別のお店に通ってたんだけど、こちらはデザインも
豊富だし、場所的にも何となく使い易いので、こっちに乗り換えちゃおうかなー
と思い中。

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 友達にも宣伝しとくねー、って言ったら、
「紹介してもらったって言ったら割引できることもあるから言ってねー♪」
と、えらくお気軽。紹介カードとかあるわけじゃないから本気かどうかわかんないし
割引期間とかあるかもだけど、一応「ちぇり」で名前残してます。
「在住してます」って言うだけでも充分なのかもだけど、一応そんなことが
ありましたよってことでご報告。
 


特にごひいきがあるわけじゃなく、マニキュアしたいけどどこ行こうかなーって
思ってる方がいたら、候補の一つに是非どうぞ♪

他にも店舗がある様ですね。
私が行ったのは下の写真の下段にあるMac Thi Buoiにある店舗でした♪


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Hai San Ganh Ca 〜 魚屋Khoai さんが移転しました!

さて、2ヶ月の日本滞在から帰って来て、お魚をさばく練習を
重ねたかったので、喜び勇んで敬愛するKhoaiさん(私が日頃の魚を
いつも買ってた魚屋さん)に伺いましたら…

店が無いっ(((;゚д゚;)))

どうやら私がホーチミンを出た昨年10月末か11月くらいからお店が閉まってる
事が多いと言うことだったのですが、不漁の時は店を閉めることもあったし、
結構チョイチョイ内装を変えてたりもしてたので、そう言う感じでお休み
されてはったのかなー、と思い、でもさすがに2ヶ月もしてれば開いてるやろ、
と気軽に考えて行ったのですが。。。

行って見ると、ローカル美容系の全く違うお店の看板が(ノД`)

この先、私はどーすればいいのだ。
やーっとお魚を安心して楽しめる、と思ってたのに…と言う落胆を抱えながら
市場に行ってあるものを仕入れはしたものの、やはり鮮度はKhoaiさんに
叶うものではなく、うーんと思っていた所に…


「あそこは移転したみたいですよ!」

とのお知らせが。FBでも情報が変わってるよと教えてもらったので早速確認。
そしたら。。。。

Hai San Ganh Ca
https://www.facebook.com/cuahanghaisanGanhca/

おーーー!
名前も変わってるけど、これっぽいー♪
ってことで、早速行ってみた♪

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うん!前のお店と外装内装が似てるから間違いない!!
よかったーヽ(;▽;)ノ

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場所は、ピンクの教会が目印の Tan Dinh 市場の割と近く。
前の位置は周りにお目当てにする様な物が個人的にTay Ho さん以外なかった
ので、こっちの方が色々他のご用事も済ませられそうな予感?

レイアウトが前とはさすがにちょっと違ってたのだけど、入り口左手には生け簀が
あり、右手奥には冷凍庫。そしてお魚売り場は前のトコより若干小さくなった気も
するけど、左手壁側一面に。

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最初は(あら、今日はお魚少ないかしら???)と思ったのですが、
ビニールの手袋を貰ってザックザックと掘って行くと、色んな魚がガッツリと!
これ、宝探しみたいやな(笑)

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でっかいの、貝、カニ、キンメやイトヨリさん。
時期にも寄りますが、前のお店でも良く見かけてたお魚さんが氷に埋もれて
買われるのを待ってます。うん、どれも目が奇麗で身がダレてない。キリッと
してる。これですこれこれ、ほしかったの。


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ところで、魚屋さんなので猫も居ました(え?w
ちっこいまだ子供子供したのが2匹w


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人懐っこかったから、お店の人が世話してるんかなー(笑)
本来肉食の猫なのに、環境のせいか魚食好きなのは日本の猫くらい
って聞きますけども、この子達はここのお魚貰ってたりするんかなー(笑)
だったらすごいグルメ猫やけど(^^;

さてこの日は、2匹買って帰りました。
1匹は黒鯛。チヌってやつか。(←地方によって呼び方は色々だと思われます


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まぁだまだヘタクソなんですが、あまりにも奇麗で身もしまってて美味しそうだったので、
こちらは松かさにしてお刺身やらカルパッチョにて。


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もう一匹は…アコウ!!!旦那さんによると、キジハタさん?
大きくなるのに時間がかかる根魚で、日本では40cmあれば大きなサイズと
いわれるところ。。。この日のこいつは…

でけぇ!!!45cmはある!!!重さはなんと1.5キロ!!
これ、日本で買ったら一体いくらするんだろう(・∀・;


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さすがにこいつは手こずりました。三枚におろすのは良いけど、
ウロコもゴツければ骨もゴツいのでアラの処理に手間取ったー(´Д` ) 
まだまだですなぁ。。。。


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「ぐわおーっ、ジョーズぅぅぅ!」とか「んべろべろんばーっ」とかやって
遊んでたから遅かったのもあるけど(。-_-。)

だーって、アコウおろせる機会とか、日本じゃまぁずないんだものっ(笑)
金に糸目つけなくて良いというなら別だけど、日頃のご飯にそれは現実的じゃ
ないしさ。これは来貴重(^・^)

チヌもアコウも骨がとても立派だったので、塩をして一晩冷蔵庫干し。
本当は天日が理想なんだけど、こっちは粉塵も湿度も心配だったから冷蔵庫にて。
んで、塩を洗ってグリルしてからに出してお出汁をとってみました。
これがめっちゃ良いお出汁に!!

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ホントはもっと簡単に出汁の素かなんかでやろうかなって思ってたんだけど、
お酒とこの骨以外に一切必要ないくらいに美味しいお出汁が出来ましたよー♪
具材もスープも生粋のアコウ鍋。こーりゃ贅沢!!!
もちろん、その身もプリップリ。いーお味でしたよーっ。


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ホーチミンに来た当初はスーパーのヨレヨレのお魚にガッカリし、市場のお魚も
使えるものはかなり限定され(これはタイミングや季節、天候にもかなりよると
後にわかるのですが)、大好きなお魚からはスッカリ遠ざかってたのですが…

このサイズのアコウてあーた。
日本だったら料亭に持ってかれるコースですがな。金を積んでもなかなか手には
入り難い(地域性はあるかもですが)。入ったとしても一体いくら積まねばならんか(´Д` )
今回のサイズで400kドンちょっとでした。2千円強。ありえん。。。

こちらのお店があるおかげで、魚種に寄っては日本ではちょっとできないような
贅沢なお魚料理ライフが送れるようになったよなぁ。なんてありがたい!!

なにはともあれ、安心しました。
こちらの店が無くなったと知った時は本当に落胆しましたが、その分、
移転先のお店を見つけて狂喜!!ありがたやーヾ(@⌒▽⌒@)ノ

ワタクシこのお店となーんの関係があるわけじゃないのですが、
ビジネスが上手く行ってもらえてこそ、お店の存続が可能になりますし、
こちらのお店のお魚で直に物を見、確信を持って選べることで
ホーチミンでのお魚ライフが楽しくなるのは間違い無いと思われますので、
以前からご利用になって来た方、まだだけど行ってみようと思われる方が
いらっしゃったら、新店もぜひぜひお試しくださいませー♪



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Thien Thuan Phat 〜 マカオもビックリ、エッグタルト!

すんません、こちらのお店、Binh Duong地区のお店なので、
ホーチミン市内にお住まいの方、ご旅行の方にはあんまりお役に
立たない情報かと思うんですが、中にはお家の方がBinh Duong方面で
お勤めになってらっしゃるケースもあるかもしれませんし、
美味しかったのでご紹介。


うちの旦那さんのお友達が「絶対おいしいから奥さん持って帰って!!」
と持たせてくれたおやつがあるよと言うのでなんだろう?と見てみたら。。


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おおおお!!
エッグタルトじゃありませんか!!
マカオに行った時、あっちゃこっちゃのを食べ歩いたっけ(笑)

実はあまりに素朴すぎるエッグフィリングが、マカオに行くまでは
あんまり好きじゃなかったんです。特にあの卵臭さ。卵自体は好き
なんだけど、甘味を加えて引き立つ卵の生臭い感じがとても苦手で、
あまり香料を強く使わないエッグタルトはあんまり好きなお菓子じゃ
なかったんですが。。。

さすがに本場のマカオでは、お店に寄って色んな種類の味があり、
なるほど、当然のことながら美味しいものもあるのだな、と(笑)
そしてマカオで人気のお店が関西一円にもお店を出してると知り、
関西で見かけた時には積極的に自分から買うようにまでなりました。
ま、最初は友達に教えてもらったんですが。


でもま、そんなに頻繁に見かけるものじゃなかったので、
しばらく食べてませんでしたわー♪
こちらのお店、パン屋さんが本業で、ケーキやこういうお菓子も
置いてます、って感じらしいのですが、いやいやどうして。
このエッグタルト、なかなかーよー出来てはります!

まずフィリングがミニマムな甘さで抑えられてて、強い香料も使われて
ない実にシンプルな物なのだけど、臭みもなければ嫌みも無い。
そしてそのシンプルさの意味を、生地を食べた時に知ります。

やだ、美味しいじゃん、このパイ生地!

バターがんがんの、これ見よがしな生地ではないのですが、薄い層が
均等に重なり絶妙にサクサクしている事と、噛むとじっくり味わいが
ある良質な感じ。いや、使ってるのはマーガリンなのかもしれませんが(笑)、
フィリングとのバランスが控えめーなところでちょうどいい♪

そんなにエッグタルトが元から大好き!ではないだけに、素直に
美味しいなーと思える物が少ないのですが、うん、これ美味しい!!

これまであまり注意を払って来てなかったけど、ホーチミンの
パン屋さんにも確かチラホラあった気が。こちらのお店の
エッグタルトを食べたら、とびっきりのものがある可能性が
あるかもしれない、と思ったので、見かけたらちょっとあれこれ
食べてみるかなー(^・^)


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Napoli's 〜 お手軽ピザですが。。。

日本に居る頃、ピザは家で作る物でした。
だってデリバリーも、外で食べるのも高いんですもの(´Д` )
まぁ1500円くらいのランチセットで小さめの一枚がついてるものなら
妥当かなーって感じでしたが、アメリカのアホ程でかいスライス売りを
経験してると、どーーーも、20数㎝のピザに3000円近くも払うことには
抵抗がある訳です。

では物価の安いホーチミンではどうか?
安い所はデリバリーでもありますが、見事に味が値段に比例している
印象ですねー(笑)。安い所のは、ヘタしたら日本のスーパーで売ってる
冷凍ピザより残念な感じ(苦笑) 

でも、それなりのお値段を出すと、とびっきりの物がオサレなお店で頂ける。
しかも言うても大きいサイズのものが一枚千円程度であるので、ホーチミンに
来てからは、ピザはお外に食べに行くもの、と言う概念ができました(笑)

でまぁ、アッチコッチで食べて大体「ピザ食べるならここ」みたいなのが
絞られて来たので、ちょっと今度は安い価格帯の物でええのんがないかなー
と言う所に興味が湧いて、割と評判だったお安いこちらのお店にチャレンジ。

と言っても、お友達が買いに行かれるというのに便乗して買って
来てもらったのですが。。。(笑)


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マルゲリータとキノコのピザ。2枚。
お試の割にはたくさん買ったな、とお思いでしょうか。
ええ、なんかキャンペーン張ってて半額か何かだったんですよw
ちょっと記憶が遠いので価格があやふやなのですが、10万ドンしてなかった(・∀・;
なんだそれ、冷凍ピザの方が高いじゃねーかと言う価格ですが。。。

はい、価格通りでした(笑)
私のお気に入りのピザ屋さんの生地が、小麦香る技術の粋を尽くしたものだと
したら、こちらはご家庭で思いついて作ってみましたこんなですー、みたいな感じ。
不味い訳じゃないんですが、まさにお値段通りだなーと(笑)

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小麦がメインで出来てる筈の生地なのに小麦どこ行った?という愛想の無さに
食感の退屈さ。この薄さに全く気泡のない様子を見ればご想像頂けると思うの
ですが、具材の味はそれなりだけども、クラスと部分がその具の皿にしかなって
ない。うーむ。。。

でもこれ、悪い事じゃないと思うんですよ。
良い物はお値段が張る。お手軽な物はお安く愉しめる。ニーズはそれぞれに
ある訳ですから、こういう価格帯の物もあっていい。そして色んな価格帯が
あるからには、いろんな味の幅があっていい訳です。

美味しいものを安く頂けると消費者としてはうれしくはありますが、
お店に無理が行くのは本意じゃないし、味と値段が比例してくれてるからこそ、
美味しいものの特別感も出るって話で、ホーチミンではピザにその違いが
もの凄く顕著に現れてるなーと。そう言うことを実感させてもらったという点では
こちらのピザには感謝してる。

ですがまぁ、こう言ってはなんですが、高くても千円なら、お気に入りのものを
食べる方が個人的には好み。ではあるのですが…とりあえず目の前のこいつを
やっつけんことには始まらん。不味くはないんです。でも、これで空腹を
満たしてもよろしいか、と問えば。。。ちともったいない(-“-;

で、考えました。
そうだ、これは持ち帰りで焼きたてではないから味が落ちていると言うハンデも
ある。比べるものではないとはいえ、できたてアチアチを店内ですぐ頂くのと
並べては、いくら値段に比例すると言ってもアンフェアすぎるだろと。

というわけで温める事を考えたのですが、具材・チーズはこれ以上水分飛ばすと
干からびそう。ってことで、フライパンの弱火で下からジワジワやることに。

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するとどうでしょう!
もともと加水率の低い生地だった事もあって、ゆっくり下から加熱する事により、
生地がカリッカリのクラッカーのように!こうなると散漫だった生地の味も凝縮
されて、且つクリスピーな食感がアクセントとなり、下からだけの加熱で水分を
左程失わずに、みずみずしいままの具材やチーズと良く合うじゃありませんか♪

とびっきりとは言いませんけど、こうやってクラスとの食感を変えれば結構美味しい♪
おそらくは焼きたてのものより、個人的には好みかと…www
ということは。。。

買い置きして小分け冷凍するのに便利だったりするんじゃないかしら♪
とにかくお安さが売りなので、非常食的に買っておくのはありかもしれない。
冷凍のピザが普通にスーパーで売られているけど、イマイチ美味しいのに当たった
ことないし、アレを買うくらいなら同価格帯のこちらの方がいいかもしれない。

何を優先させるかよねー。
少々出しても美味しさ一番であるならオススメはしませんが、
お手軽価格でおやつ代わりに買い置きしとくなら、至極優秀だと思います。

個人的に、今後積極的に買いに行くかと言われたら微妙ですが、
機会があって通りかかるなり、どなたかがご所望された時等、ついでに
買うのはありかなーという感じ。手持ちの駒は多い方がよろしいかと
思いますので、つらっとご紹介でしたー♪



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ちょうみりょうごぼう

レシピの紹介は週末にする事が多いですが、これー!!
お友達にいただいたんです。
なんでも、ドンコイ通りのラッキープザ内にあるSatra(スーパー)に
あって、多くの日本の方が手に取ってはそのまま置いて行き…
を繰り返していた商品だとかwww

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いや、普通に美味しそうやん!!!

お出汁文化のベトナムには、そりゃー各種の出汁の素が存在することは
皆さんもご存知の通り。鶏肉ベースはもとより、豚肉ベースに牛ベース。
個人的に嬉しかったのは、各種キノコの旨み調味料があったこと!

これ、ベジタリアンなり、菜食文化が日常にとけ込んでるところならでは
だなーと思ったのですが、日本だとせいぜい椎茸の、しかも他の材料と
合わせた旨み調味料があるくらいですが、ベトナムだと何種類ものキノコの
旨み調味料がありますから、好みで使い分ける楽しみがある。

中には面妖なパッケージの物もある訳ですが…www

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まぁ、そんなに奇怪な味の物に出会った記憶は無いかなー。
代わりに、特に強く強くお勧めするものもなかったわけですが。。。


ゴボウ。
この発想は無かった。
そもそもゴボウを食べる国って少ないんじゃないかなーと言うのが、
色んな国を巡って来ての個人的な感想なんですが、ホーチミンでは販売して
くれてますよね。恐らくはあくまで日本人ニーズに向けてということだと
思うんですが、それが旨み調味料の領域にまで広がってくれるとは
誰が思ったでしょう!

「いやー、でもどんなだかわからないから、
 とりあえずちぇりさんに上げようと思って買ってみた」

と、頂くまで、私は思いも及びませんでした。
はい、喜んでお毒味させて頂きますよーっ(笑)

とにかくまずは味を確認してみねば、と思ったので、シンプルにスープにしてみた。
袋の中にはこの粉末。うん、他の旨み調味料と変わらないですね。

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粉状のまま香りを嗅ぐと、微かに土っぽい香りがした気もしましたが、
あくまで「ゴボウの香り」の範疇で警戒する様な感じじゃないかな。
お湯を沸かして少量を溶かしてみると。。。

おお!!
美味いじゃないか!!!

ちょっと薄めだったので、更に加えると、ある程度の塩気があるので
他には全く足す調味料が必要ない状態に。ベトナムの旨み調味料の中には、
塩気が強すぎて旨味を愉しむ前に塩が勝ってしまって使い難い、という
ものもあるんですが、これはそんなこともなく、旨味と塩気のバランスも
いいし、実に使い易そうじゃないか!

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そのままではあんまり味気なかったので、この日はかき玉汁にして
みたのですが、ホントに他に一切塩や醤油などを加えないのに味の
具合が程よくて、加えてベースがキノコやお野菜みたいなんですが、
甘味がある。そこにゴボウのアクセント。

スープにして湧かしてみると、粉の時に香った様な土っぽさは殆ど無く、
その部分がポックリとした甘味というか、味全体の幹として柔らかい
芯になってるというか、なるほど、これはキノコだけの旨み調味料には
無かった味だなと。

日本人がよくやる、豚汁にゴボウ、とか、炊き込み御飯にゴボウを使った
方がよほど土臭さは強い感じ。まぁ、それを「ゴボウの風味」と言う訳で、
あったからといって悪いどころか、それがあるからこそ美味しいわけで、
その点で言うとこの調味料では、「言う程ゴボウやないやん!」と
なるかもしれませんが…(笑)

これ、めっちゃ使い易そうですよ♪
大量のタマネギや人参、白菜を使ってやっと出してたマロい野菜の
旨味が手軽に愉しめますw くっそ悔しい。今までの努力は一体…w

そう言えばこれを使ってお雑煮作られたと言う方も居たようです。
うん、このお出汁やったら美味しかっただろうなーと。野菜的な旨味
なので、優しいお味のお雑煮に仕上がったんちゃうかなー。

個人的にはこれ、鍋のお出汁にしたり、野菜スープの補助的な旨味
として使ったり、先にも書きましたが、炊き込み御飯とか、
メッチャ美味しそうだなーと。

お湯に溶いて湧かしただけで美味しいのやから、色んな物に応用できる
のはもちろんですわな。お好み焼きやらチヂミなんかのベースに使っても
よろしいやろうし、炒め物の旨味足し、なんやったらこれ、フォーの出汁
にしても美味しいンちゃうか?

いや、ええもん教えてもらいましたー♪
動物性のものよりも、ずっと用途は広いと思うし、和のご飯にも合わせ
安いと思いますよ、これ。次回行ったら私、買い溜めするつもりw
よろしかったらお試しあれー♪


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Ume Chan 美味しい!!

もしかしたらもーちょっと前から出てたのかもしれませんが、
帰って来てから気づいた商品。こちらのUme Chan。
Tran じゃなくて Chan なんだからベトナム語じゃないのには気づけよ、
って思ったんですが、何となく音だけで、「へー!!ベトナムにも日本の
梅シロップみたいなのがあるんだー!!」と勇み足で買っちゃったんですが、
なんのことはない。瓶の後ろっかわ見たら日本語がwww

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味の素さんの商品だったのねー(^^;
失礼しました(笑)

だから、なのでしょうか。
この梅シロップ、メッチャ美味しい!
シロップ自体はとろみがあるほどかなりの甘めなんですが、
梅のエキスがしっかり出てるので、水で割るにしてもソーダで
割るにしても少量使いで充分美味しい。

ウチの旦那さんなんかはちょっと酸味が欲しいってことで、これに
リンゴ酢なんかを足したりもしてますが、そもそも梅がゴロッゴロ
入ってるので、クエン酸もたっぷりなんだろうなー♡

またこの梅の実がとってもしっかり使っているので、タネからの身離れ
こそ、ちょっとよくないのだけど、水割りやソーダ割の中にあっても
味がしっかりしていて、お口の中でモゴモゴしながら頂くのもまた楽し。

梅、一時期だけハノイ方面から入ってくる時があるのは知ってたんですが、
タイミング良く見つけないとあっという間にシーズンが終わってしまうし、
それでなくても我が家は調味料でいっぱいなので保管しておくスペースも
ないので、こうやって小瓶で買い足せて行けるのは凄くありがたい♪

ってか、色々理由つけなくても、まぁとにかく美味しいですわ(笑)
予想通りの味、と言われればそうかもですが、東南アジアにあっては
この手の梅漬け作る時に、ちょーっと香料加えたりスパイスが入ったり
してることが多いもんですから、もーこの素直な味がとっても嬉しい!!

ちょっととろみがついてますから、アイスクリームにかけたり、トースト
やパンケーキ、クレープに散らすとか、クリームチーズなんかにタラリと
落として頂いても美味しそうですなぁ♪

豚肉の甘辛炒めなんかにする時に、砂糖やみりんの代わりにこれを
使っても、コクとサッパリさが出ておいしいかも。
紅茶に落としても風味良さそうだし、もちろん、お酒割る時に足して
チューハイっぽくしても行けそうですなぁ♪やだ、使い道色々♪


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私はコープマートで50〜60kくらいの価格で買いました(すんません、
正確には覚えてません💦)。聞けばミニストップさんなんかでもお取り
扱いでいらっしゃるようで、旦那さんが話題に出したらローカルの方が
そう仰っていたそうです。

ってか、私が見つけたその日に旦那さんがビンズンのローカルエリアの
喫茶店で同じ物を見つけてたらしく「あら偶然♪」と(笑)
日本人のみならず、ベトナムの方にもすっかり馴染んでもらってるようで
これは嬉しい限りですね♪

もともと日本の味と似たもの多いなーとは思ってましたが、
食の好みが重なると言うのは、人との関係の中でも結構大事な事だと
常日頃から思ってるので、また一つ、ベトナムの方と一緒に愉しめる
同じ味ができたというのは、とても素敵な事だなーと思うのです♪

さすが味の素さんですなぁ♪
日本お人も喜ぶけれども、現地の方にも愉しんでもらえる絶妙なチョイスと技術。
(正直、梅シロップが来るとは想像してなかったw)
おかげさんで、また美味しくホーチミンライフを送れるアイテムが
増えましたーヾ(@⌒▽⌒@)ノ



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Cocktails!

3年前にホーチミンに住み始めた頃、日本からチューハイなどは輸入されて
ましたが、当然ながら、高い。私なんかはビールがあれば充分でしたが、
「私、チューハイしか飲まないから。。。」なぁんて可愛らしい事を
仰る方には、ご不便な時代だったかなーと(・∀・;

しかーし!
最近はめっきりカクテル類が増えましたね!
チューハイではないですが(チューハイも相変わらず輸入はされてるようですが)
甘くて、チューハイ的なシロップで割ってる、とても飲み易いカクテルなので、
恐らくチューハイ・ラバー荷も受け入れてもらえるんじゃないでしょうか。


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更には先日、シードルのこんなシリーズも発見。
ってか、キャンペーンをやってただけだったので新しい印象があったけど、
もう結構前からあるのかな?普段は飲まないから注意が行ってなかったのですが、
あんまりにも可愛い売り子さんが「美味しいですよ!是非飲んでみてください♪」
って試飲を勧めて来て、美味しいね!って行ったら「今なら3本買うと1本
オマケがついてくるのでお得です。よかったらぜひ♡」とか行って来るから
つい買っちまったい。。。。


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ベースはシードルで、それぞれにフレーバーが。
左から、エルダーフラワー・ハニー・ベリー・ゴールド。
ハニーとゴールドがどう違うのか、同時にのみ比べなかったからよーわからんけどw
ベリーはちょっと甘いっつーか、せっかくのシードル風味がジャマされてる
みたいで残念。一番のお気に入りはエルダーフラワーでした。

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ちょっと甘いけど、だからこそ女性の方には美味しく飲めたりするのかなー。
(いや、あんたも確か一応女性の部類だったような。。。)
お値段も確か結構御手頃だったし(ビールくらいの価格じゃなかったかと記憶)
ワタクシ的にはもともとシードル好きだし、ジュース代わりに常備しとくのも
ありかなーと。。。(ジュース…代わり…?)


何はともあれ、こういうドリンクの種類が豊富になってくれるのは嬉しですね♪
ホームパーティの際の楽しみがもっと増えるし。
ちなみにこれはメトロで買いました。
多分他のお店にも並んでると思うので、アッチコッチ行った時に気をつけて
見ておきますね♪



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【また来たっタイ♪】ナイトマーケット!!

今回超超楽しかったのが、ナイトマーケット!!
タイには、曜日によって色んな場所でやってる夜市があるようなのですが、
以前から有名だった、Rodfai Night Market の縮小凝縮版が交通の便の
良い所に出来たと言うので行ってみました!オリジナルの方はとても大きく、
盛況ではあったけどあまりにしないから遠くて旅行者が行き難い、ってのが
あったようですねー。

こちらは地下鉄MRTタイカルチャーセンター駅の3番出口をめざし地上に
出て振り返ると、大きなショッピングモールがあるからそちらの方へ。
周りがあんまり明るくなくて、このビルが煌煌と輝いてるので、
心を虫にすれば自然に吸い込まれて行くと思います( ・`ω・´)b

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このビルの2階とか3階の駐車場からそばにある Rodfai Night Market
Ratchada(カタカナだと「ロットファイ ラチャダー」などで検索結果が
たくさん出てきます)の全容を見る事が出来ます。おおっ、縮小版と聞いて
いたけど、結構デカい!

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そして適度な通路間隔、適度な人出。まぁ人出はその時々に寄って変わるわけ
ですが、この日はギュウギュウ過ぎず寂しいと言う感じも無く良い感じでした♪

会場に入ると、早速生バンド演奏しながらドンチャカ飲んでる一画が。
そもそも東南アジアは街中でも生音聞きながら飲める文化があるから
いいですよねー。日本もあるにはあるけど数少ないし、ちょっと名のある
方が来るとなるとビックリする程高かったりしてあんまり日常的じゃなかったり
するので、こういう文化は本当に羨ましい。


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入り口手前はまず食べ物やタイが一杯並んでます。
結構整然と配置が管理されている事と、多少同じ物を出してるお店はあるけど、
とにかくバラエティーに富んでいるので、気になった物をすぐに買っちゃってると
オーバークオンティティになっちゃいますね(笑)。ドリンクとかめっちゃ
でっかいカップのが80円くらいだったりと、かなりお安い!

1品の量もモノによってはそこそこあるので、お腹には少し余裕を持って、
ひと通り見回ってから食べた方が、「アレも食べたかったのにー!!」ってな
ことがないかもです(笑)

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すっごい店舗数なんですが、座って食べるスペースも結構たくさん用意されてて、
そこを片付けてくれる人もいるので、あまり荒れない状態のまま、始終みんな
楽しめてました。これは夜市の清潔感が心配で…ッて方にもハードルは低いかも。
ま、あくまで当社比なんで通用しない方もいらっしゃるかもですが(^^;

ローカル食はもちろんですが、餃子やたこ焼きみたいなものもたくさん出てました。
たこ焼きみたいなのは丸くせずに半円のままの生地にエビ、タコ、チーズ、カニカマ
など、すっごい自由に色んなもん突っ込んでましたね(笑)
多分食べる時もチリソースやら何やら自由な物をつけて食べるんだと思います(笑)

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あと驚いたのが、なぜかお刺身を売ってるんですよ、屋台で!(笑)
日本でもしないそんなことを常夏の国の屋台でなんて!!
と思われる方は多いと思いますが、とりあえずワタクシはホーチミンのSushi Koさんで
鍛えてもらっているので平気ですwww(やっぱりアテにならない当社比www)

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どんな食べ方するのか見てみたい、と思って買おうと思って近づいたら
(買うつもりやったんかーい!)、なんとお寿司もあるじゃないか!!
ここはちょっと確かめておかねばなるまいよ。この一件でタイのお寿司事情が
わかるわけではないが、経験値は少しでも重ねておいた方が良い。

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まーカラフル(・∀・;
緑のはどうやら和布蕪のようです。
タイはホントに日本食材が手に入り易いので、こんな商品まであるのですねー。
いや、でもこの色はどうやらこっち仕込みの物の様な気もするけど、
商品があるだけでも凄い。

他に気になったのは、何件か見かけたこの白いプヨプヨしたやつの炒め物。
なんだろうなんだろう、と夫婦で興味が一致したので購入。

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結果、これはどうやらイカをどうにか加工して生地に仕立てた炒め物。
イカそのものではないのだけれど、米粉かなぁ、なんかの生地と上手いこと
融合させてて、イカっぽいキュニュっとした歯ごたえを持ちつつプリュリュン♪
モチュモチュン♪とした食感もあり、グリーンチリのピリ辛タレでキリっと
引き締まった味でバランスを取ってる美味しい一品。良きかな良きかな。

あとあまりに見事な手つきでパッタイを炒めてるおっちゃん(の手元)に
一目惚れ。麺もこれ。もうつやっつやっ。これは買わずにおれまいよ、
ってことでこちらも購入。ええ、間違いの無い味でしたねっ( ・`ω・´)b

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ドリンクはくり抜いたスイカを氷とお砂糖とブレンダーにかけて、くり抜いた
あとのスイカの半分を器にしたジュース(笑)。お砂糖が入ってるから、
スイカそのものって味じゃないんだけど、旦那さん的には「これまで飲んだ
スイカジュース史上トップクラスっ ( 。•̀_•́。)」だったらしく、こちらも
えがったえがった。

え?寿司はどうなったって?
あ、こちらです(笑)


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中々ネタの盛りが良いですが(笑)、1貫10バーツ=40円くらい。
安かったのでウッカリ4貫も。。。(笑)

で、結果ですが。。。ネタはねっ、美味しかったの!
特にサーモンは出色で、なるほど、これなら刺身も売れるわと。
結構お手頃価格で仕入れができるのかな。タップリ贅沢に使われてたし、
ヒンヤリした所から口の中でトロッとトロけるところまで流れも秀逸。

ただ。。。。シャリはもう持ちの様な柔らかさと強圧での握られ方で、
ちょーっと残念(・∀・;  ってか、シャリは食べられなかったと言うのが
ほんとのところ(苦笑) まぁ屋台の寿司だしね。。。多分見よう見まねで
やってるんだろうな。これだけのネタが扱えるのだから、シャリの部分を
もっとちゃんとしたら結構行けそうなのにな。ってか、寿司はやっぱり
シャリだのぉ(^^; ま、これも経験経験。

食べ物エリアが終わると今度は雑貨エリア。
生活用品からTシャツ、ワンピース、アクセサリーに鞄、その他、そりゃもう
いろいろ。ちょっとローカルすぎてスルーってものもありましたが「お?」
と思える物も多くて、取りあえず歩いてるだけでもとても楽しい♪

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特にこれ良いな!って思ったのが革細工。
ストラップや手帳カバー、財布、パスケース等いろいろあるんだけど、
ベースと タグの皮の色選んでリクエストしたら、その場で文字も入れてもらえる♪
プラス、お好みのチャームセレクト付き。こんなにカスタマイズしても、携帯
ストラップくらいだったら2〜300円(^^;

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私も買えばよかったなー。
旦那さんが携帯ストラップを作ったんだけど、めっちゃ可愛かった。

雑貨エリアを越えるとバーエリアがブワー!っと開ける!
食べ物屋台エリア+雑貨エリアだけでも結構な広さがあったのに、更に
バーだけが集まったエリアがあり、各所でブンチャカブンチャカ音があって
軽くオープンクラブみたいになっている。いいねー、こういうの!

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バスを改造してバーカウンターにしてるお店とか、それぞれにスタイルがあって、
もうね、その場に居るのが楽しいと言うか。たくさんのバーが集まってるので
下手な物を出しててはすぐに客を取られるから、5〜600円くらいのカクテルでも
タップリの量でとても美味しい物が出てきました♪

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お店に寄っては、ビールとかは普通の価格なのに、ウイスキーがやたら高い
料金設定になってビビったのですが、どーやらこっちの方はボトルをオーダー
するスタイルも珍しくないようですねw 見てると机にボトルをドーンと据えて、
ソーダやアイスなど、格安価格の再度オーダーをしている人が多かったです。

グラスだ、と思ったから高い!!って思ったけど、物によってはウイスキー、
ボトルで2000円くらいの設定もあったから、飲み倒す人にはオススメwww
欧米の人の比率が少ないなーと思ってたら、主にこのバーセクションに集まってた
ようでした。吞ん兵衛多いのなwww←お前が言うか

あと、もともとのマーケットの方もそうだったらしいのですが、クラシカルな
車をオブジェにしてるので、独特の雰囲気が。旧車好きなのでちぇりさん
うほうほ。


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なんだかんだで、タップリしっかり数時間。
もちろん街中には楽しいクラブや飲み屋さんも溢れてるわけですが、
もうそう言うとこに行く気分でもないなー、でもタイの夜は楽しみたいなー、
またはお子さん連れだから飲み屋はちょとー、と言う様な場合に、この位
オープンな世遊び場ってのは、結構楽しいんじゃないかなーと。

他にも魅力的な夜市はいろいろありそうですが、とりあえずこちらは
木曜日〜日曜日、という、週末を絡めて行く人には使い易いスケジュール。
他の夜市もそれぞれ曜日が限定されてたりするので、行かれる際はお気をつけて。

ってか、この凝縮版でこれだけ楽しめるのなら、オリジナルはどんだけ広かったのか…
あんまり広すぎても疲労しそうだから、このくらいがちょうど良いかも。
タイミングが合って、夜はどうしよようかー、というノープランの時には、
ぜひとも候補に加えてほしいタイの夜の過ごし方でしたー♪


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【また来たっタイ♪】Central Embassy のフードコート

タイと言えばフードコート!!
いえ、もちろん素敵なレストランも数多あります。
ホーチミンより和食色が強いとは感じますが、世界中からの(名実)
一流どころがそろってますし、ゴージャスに過ごそうと思えばいくらでも
過ごせる訳ですが。。。

前回、マッサマンカレーといえばここ!と言う高級有名店に行ったのですが、
うん、美味しかったんだけど、前のレポで書いた用意、別にこれ、
自分で作れる味だなぁと(笑)。なのに一人頭3000円とか4000円とか。
大した量でもなかったし。確かに内装はゴージャスだったし盛りつけも
奇麗だったけど。。。。

まぁあんまりその辺は求めないかなーと(^^;
だったら充実しているフードコートで大豪遊した方が絶対面白い!
ってことで、今回の食事はフードコート責めるってことで!

あっちこっちのモール内にフードコートはあって、それぞれに充実はして
そうなんですが、今回はセントラル・エンバシーというデパートの地下に
昨年だったかな?できたばかりの Eat Thai という、タイ料理ばかりを集めた
フードコートに行ってきました。

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他のフードコートには、イタリアンとかジャパニーズなど、旅行者には
「そうじゃない」的なものも多いのですが、こちらはもともとストリートでも人気だった
ようなタイ料理の有名どころを集めてるんですって。こりゃー期待が高まります♪

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出来て間もないと言うことで、フードコートと言いつつ、エリア内は
とてもお洒落で清潔そのもの!ちょーっと一般的なフードコートを
イメージしてくと、え?え??ってなるかも(笑)

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多くのフードコートはプリペイドカード式で、先にチャージしてからそれで支払い、
余ったら清算すると言う形を取るのですが、ここは、このカードを1人1枚
持たされて、これでチャージをせずに支払いをして行きます。で、払った分が
サムアップされて行って、帰りに出口で清算と言う形。

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プリペイド式よりかは手間がかかりませんが、これ、食い逃げする人とか
いないのかね(笑)。で、敷地内に出展しているお店は屋台の様な佇まいで
店舗を構え、それぞれに食品サンプルでメニューを提示してくれているので
分かり易いです。でも結構どこもお値段が高かったかな。屋台やフードコート
価格じゃない。普通にいい店行ったくらいの価格は覚悟しておいた方が良いかも。

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たとえばベトナムで言う所のシントー=スムージーなんかは500円アップでしたし、
大きなエビが入っているとはいえ、トムヤムクンなんて千円オーバー。
小さなお椀に入ったグリーンカレーで麺を食べるやつも、700円とかだったかなー。


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美味しいかっつーと、まぁ普通で、タイって調味料が充実してるから、
これも別に自宅で食べてるヤツとあんまりかわらんなーって感じで。。。(^^;
の、割にお高いから、色んなタイ料理を一度に食べられるって利点はあるけど、
フードコートの利点ってのはあんまり感じられなかったかも。チープさとか
ならでは、みたいなメニューの少なさ。

プラス、旦那さん曰く、者っす語彙どこのお店も手際が悪いと(^^;
しかも、日本のフードコートみたいに、出来たら光ったり音が鳴って知らせる
ビーパーをくれる訳でもなく「10分したら取りに来てね」って言われるだけ。

数分のものならその場で待つ感じ。清算は注文時だから取りに来なかったり
タイミングズレて冷めても客の責任ね、というスタンス。それは確かに効率
良くないし客思いじゃない。結局この日は一品ずつ+シントー2杯で3千円
オーバーになったし、だったら普通の店で何か食えたんじゃね?みたいな。

そこで、MBKですよ(笑)
チープ極まりないし、食べるスペースは学食みたいに色気がなくて混み合って
もいますけれども、我が家夫婦的には、ディープに楽しみたいッて方には
圧倒的にあちらがオススメ。ローカル食多いし、作り手さん達は熟練の方が
多くてらして、見目にも鮮やかな手さばきでチャチャッチャー!っと作ってくれる。
数百円くらいの物も多いし、デザートも充実。

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良いホテルのクラブフロアとかに泊まっても、こう言う所に出ちゃうよね、
本質っちゅーか地の部分が(。-_-。)

でもま、セントラルエンバシーの方は、フードコートの横や、続き棟に
とても洗練されたスーパーが併設されてたり、上層階になると高級レストラン
が集まってたりもするし、その他のお店も素敵な物が一杯集められているので、
ウインドーショッピングしに行くだけでも楽しいかも。

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そういえば前回ご紹介したプーパッポンカレーの発症のお店のソンブーンの
支店もこちらの上にあります。ティンタイフォンとかもあったし、聞いた事無かった
けど、恐らくそれらと肩を並べるんだろうなとおぼしき点心のお店も大行列。

和食は3000円アップのお寿司屋さんとか高級至高のお店も多かったけど、
とんかつのマイセンさんとも人気みたいでちょっと嬉しかったな♪
あと、一風堂さんとか。


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その他にもレストラン階ではないところに素敵なカフェがあったりもするし、
(タイのカフェはホーチミンのそれとはまた違った感じのゴージャスさが)
時間があって、他にプランも無くどうしようかー、と言ってる時にプラッと
行くには良いかもです♪


しっかし、高いお店はトコトン高いなー(・∀・;
さすが都会だけの事はあります。と言っても日本よりかは安そうなので、
いつかバンコクでの「ちょっと良い寿司」、食べてみるかな。。。



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【また来たっタイ♪】 アジア最大?中華街!

タイに行ったのになんで中華街なんー?
と思われた方もいらっしゃったでしょうか(^^;
ですよね。だからガイドブックにもあまり詳しく書かれていない
ケースとかよくある。今回私が持ってたガイドブックにも載ってなかった。

でもチャイナタウンって、それがある場所によって融合してる物が違うから、
実に表情豊かで面白いんですよね。しかも聞く所によるとバンコクの
チャイナタウンはアジアでも最大と言われるらしい!
これは一度は行っておきたい♪

ってことで足を運んでみましたら。。。
最寄り駅から少し歩いた所に。

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どーん!とタイらしいお寺が♪
きらびやかだの♪
と、思ったらそのすぐそばに、じゃーん♪

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と、中国のお寺。
こちらもまたきらびやか。
日本に比べて宗教色の強い国ですが、その国の中でも色んな宗教と
色んな宗教を信じる人達がそれぞれ尊重されつつ、尊重しあいつつ
過ごせていると言うのはすばらし事ですね。

私自身は信心深くもなければ宗教にそんなに詳しくはないのですが、
古来より、人が生きて来る中で絶えることなく生活のそばにあった事実を
思えば、祈る対象と言うのは人にとって必要な物なのだろうなぁと思いますし、
必要な物を分かって大事にする心持ちと言うのは、対象が宗教でなくても
大事な事だと思うので、こういう光景は本当に心が安らぎます。

このお寺から繁華街までは少し歩くのですが、この日はお正月且つ週末
ということもあってか、商用通りはお休みの所が多く、とても静かな風情でした。
その静かな中に年代物の車が停められたりしてて、個人的にはなかなか
フォトジェニックに映るのでした。

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そうそう、タイではザクロのジュースが一般的なようで、ここら辺でたくさん
売られてました♪ザクロって、特に女性に良いのは聞いてしってはいるのだ
けれども、日本に居るときはそもそも頂く機会が少ないし、機会があっても
食べるの超超面倒くさい!(^^; ので、人生の中でも数回くらいしか食べた
ことがなかったのですが、ジュースなら頂き易いわぁ♪

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味は、シロップなんかも混ぜてるんでしょうね(笑)
生で齧るより酸味が穏やかで甘い感じ。でも暑い中歩いて来た体には、
すぅっと入ってく感じです。お値段は、ミカンを絞ったジュースが20b
(70円くらい?)だったのに対して40bだから倍額。やっぱり絞るの
面倒くせーんだろうなぁ(笑)

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歩いて行くと段々賑やかな雰囲気に。
チャイナタウンは夕方から夜が一番楽しいらしいですね。
確かにネオンが灯った方が賑やかさも増し、気分も上がりそう♪

段々賑やかになってくさなかには、食べ物屋さんも増えて来て、
色んなチョイ食べが置いてあります。これは焼き卵。
卵って殻ごと焼いても破裂せんのかね(笑)


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問屋街の様な所に入ると、そりゃぁもうありとあらゆる生活用品やグッズが
ギュウギュウとひしめいています。あまり「タイらしい!!」というものは
なかったのですが、実際に小売業をされてる方っぽいお客さんがサンタクロースの
ように一杯詰め込んだ袋を抱えて帰ったりしてましたから、街中で売られてる
ものもここで仕入れられたりしてるのかもしれませんねー。

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私もここで旅で歩き回る際に欲しいと思ってたウエストポーチのイメージ通りの
ものに出会えたし、上等なセンス、ではないかも、ってより日本の100均で
売られてる物のイメージですが、使えそうな物も結構あって、とにかく見てて
飽きなかった。けど、店が多すぎて、とても一日じゃ回り切れなさそうな広さ。
なるほど、これならアジア一の広さと謳われても納得(^^;


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1ダース単位の事も多いですが、お安いのでバラまき様のお土産にするのもありかも。

さて、バザールの様なミッシリと混み合ったエリアを抜けると、香港チックな光景に。
看板、やっぱりこれ夜だともっと賑やかに見えるんだろうなー♪

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お惣菜を売ってるお店なんかも盛況で、気になったー!
生の貝やカニを調味料につけ込んだ感じの物。さすがに生で食べる物じゃなさそう
だったけど、どんな料理に使うのかなー。

そしてランチは心に決めていたこちらのお店へ。
その名をTEXAS!


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タイのバンコクのチャイナタウンにあるテキサス。
なんだこの、ラフォーレ原宿小倉感。
で、なんの料理かというと、タイスキなんですねー。


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チマチマと細かく別れた具材を選んで、しゃぶしゃぶして頂く日本でもお馴染みの
タイ料理。独特のコクと酸味があるタレをつけて頂きます。外国人にはとても
有名なお店となってますが、お客さんの構成は圧倒的にローカルの人が多かった。
バンコク内に何店舗かあるようですが、日本でも名の知れているMKレストランより
お手軽ってことで、地元ッ子からの支持もきっと高いんでしょうね。


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絡みも自分で調整できるから、割と万人向けかと思います。
更にこちらのお店には点心もあるし、鴨のローストが名物だと言うのでそちらも頼んでみました。
この緑の麺も名物らしく頼んでみたら、あら美味しい♪ 鴨のローストのソースをまぶして
食べるとガツガツ行ける。結局2人ともお気に入りでお代わり頼んだ(笑)

旦那さん曰く、「カップラーメンの麺みたい!(←褒め言葉ですw)」ってことでしたが、
生麺で作ってるっぽくて、その上でのあの食感のある麺って、美味しいんですよねー。
重たくなく、食べる程に食欲をそそる感じで(^^;

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このタレをつけて食べるんですが、タイレストランの食卓には大抵添えられてる
砂糖と唐辛子はなくて、このタレと酢…の代わりに柑橘類の果汁が!!
キッコーマンの容器だったけど!(笑) これがまたいい具合に食欲を
そそってくれていい感じ。酢じゃなく、果汁を使ってくれてる所にこだわりを
感じるわー。

面白かったのは、烏賊そうめんの概念がタイにもあったのを知れた事。

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もちろん生で食べるわけじゃないのですが、細切りにした烏賊が具材の一つに。
アナ空きお玉に入れてしゃぶしゃぶして頂くのですが、英語表記は
スクイッド・ヌードル。烏賊そうめんやがなw ってか、こういう食べ方もあったのねー。

あと烏賊の具材でもう一つおもしろ方のは、豚ミンチでパクチー巻いた物を詰めたもの。
魚介類と肉を組み合わせるのはベトナムでもいろいろ体験して、日本人的には「へー!!」
って感じだったのですが、これが又結構美味しかったりするので侮れない(笑)

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正直。。。もの凄く上等なお料理ってわけじゃありません。
だから、例えば大事なお客さんをお連れするとか、そういうシチュエーションには
お勧めしませんが、不規則になりがちな旅の食で、あんまりお腹が空いてないとき
ってありますよね。空いてないなら食べなきゃ(--)/じゃない勝手話もあるのですが(笑)
そこは旅先でのことですから、何も食べずに居ると言うのも味気ない。

そんな時にはこういうタイスキだと量を調整し易いですし、何よりタイ料理の中
でも日本人に馴染み易い味。量の面でも味の面でも料金の面でもお気軽かなと。

ってことで、多分まだこのチャイナタウンの一部しか見れてないかと思うのですが、
とりあえず、これまで見て来たアッチコッチの国のチャイナタウンの中でも
自分の中では出色でした。今度はあれこれ食べ歩きしながら歩いてみたいなー♪


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【また来たっタイ♪】 Renaissance Hotel

前回メインのお宿だった 

Dusi Thani Hotel
http://eatvn.blog.fc2.com/blog-entry-3831.html

も、とーってもゴージャスで素敵なお店だったんですが、さすがに人気の様で、
今回旦那さんがお宿を探し始めた頃にはもういっぱい(´⊙ω⊙`)
では今度は利便性の高い所をってことで、Marriott系列の
Renaissance Hotelってところになりました。

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ベトナムと同じでクリスマスが終わってもツリーが飾ってあり賑やかしい雰囲気。
クラブフロアで最上階のお部屋だったので長めも抜群!!

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いつも思うんですが、バンコクのこの風景って、NYの摩天楼を彷彿とさせますよね。
いやもっとビルとビルの間にスペースあるけど(笑)
Marriottは名古屋に泊まった時も眺めが良かったなー。
なにかそういうのを場所選定の基準にしてたりするのかしら。


お部屋のも相変わらず広々で快適。
ほんっとにバンコクは快適なお宿をリーズナブルに楽しめて嬉しいなぁ♪


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クラブルームだったので、ラウンジも使い放題。
このラウンジがまた落ち着いた雰囲気&スタッフさん達が楽しそうに
お仕事している和やかな空気感が素敵なところ。朝ご飯、ティータイム、
カクテルアワーズと、キッチリ楽しまさせて頂きました(笑)

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実は年末年始から留学からの気ぃが抜けたのか、ちょっと体調崩してて、
というか、鼻炎を患い、鼻水が喉に落ちてケホケホなる、みたいな後鼻漏症状に
悩まされてて、隙あらばお部屋で寝て過ごしてた寝正月だったんですけど(笑)
ホテルが快適だったので、充分堪能できたって意味では、それもよかったかも、
と(笑) 旦那さんも若干お仕事があったようなので「ちょうど良かったよー」
って言ってくれて、ダラダラ正月(笑)

でも一応ちゃんと初日の出は見ましたでっ。
日本でも見りゃせんくせに(笑)

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そして、臥せってるとか言ってる割には飲んでたね。。。うん。。。
ラウンジがさ、飲み放題だからさ。。。居心地もいいしさ。。。
で、Stay2日目なんて、夕方からラウンジ行って部屋で少し休んでから
夜市に行こう!とか言ってたのに、飲み過ぎて部屋で寝てたら気がついたら
朝だったよね( ̄Д ̄;)

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ま、そんな贅沢な時間の使い方をできるのもチョイチョイ行ける環境だから
だし、お部屋を楽しみ尽くしたって事で、ありかなーと(笑)

BTS(モノレール)の Chit Lom駅のすぐ近くで、歩いて行ける範囲にモールもあり
中々便利。大晦日には周辺区域が夕方から通行止めになってましたが、車移動しない
旅だったので問題無し。


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カウントダウン直前にお外に出てみたら、中心街と言って良い辺りなのに
一帯が歩行者天国になってて凄いにぎわい!だけど、ギュウギュウ詰めって
感じじゃなくて、何とか歩けるし方向転換もできるし、NYのタムズスクエアや
交通規制が厳しすぎて行きたい所に全然行けない香港の年越しよりもずっと
ラクチン♪ 

それでいて、周辺ホテルに部外者が押し寄せる様な事も無く、何か小さな子供を
連れた家族連れとかもいて、実に和やか。至る所で特設ステージができてて
ドンチャカドンチャカやってて賑やかではあるんだけれども平和な感じ。
もちろん、人ごみですからスリ等に気をつけるのはもとよりですが、なんか
いいぞ、バンコクの年明け♪

さすがに一番人気らしいバンドが出てる辺りは押し合いへし合いでとても
近づけなかったので遠巻きに見てましたが、カウントダウンして年が明けた
瞬間には花火もあがり、お祭りムードが良い感じ♪ 

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歩いて5分くらいの所までしか行って無かったからお部屋に帰るのも
簡単だったし、いいわー、この程々加減(笑)

Marriott自体もバンコクにはあるはずだけど、系列のこちらもオススメでしたよ♪
旦那さんのホテル選びがお上手ってのもあるんだけど、バンコクは良いホテルが
多いのでお宿にリラックスしに行くつもりで、プラスαの観光を楽しむ、くらいが
ラクチンで良い。贅沢な楽しみ方とは思いますが、せっかくの今の環境があるので
せいぜい楽しんでおこう…ってことで、次はいつにしようかなー、なんて
もう考えちゃったりしてるとこです(*´艸`*)


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【また来たっタイ♪】AMARI HOTEL 再び

ところで、年末年始はタイに遊びに行ってきました。
以前にも一度記事にしましたが、やっぱり手軽でいいですね。
最近にわかに周辺でもタイブームで、私が行く前にあとにも、
お友達がタイに遊びに行ってました。

まぁ近いしお買い物が楽しいし、ウチの旦那さんとも、
「ちょっと大阪に遊びに行くーみたいな感覚だよねー♪」と(^^)b

今回も我が家はLCCにてDon Mueang 空港に到着。
ホーチミンからは23時くらいに到着する便があるので、それで行って、
空港直結のAmari Hotelに泊まるのがお気に入り。

前回は大晦日に到着して、あんまりにもお腹が減ってたし、新年のお祝い、
ビール飲みながらしたいよねってことで軽くルームサービスを頼んだら、
それが期待してなかったにも拘らず美味しくて!

夜中に移動するのも危険だし、我が家はこの便を使った時はこのホテルを
使うのが定番になりそうです。詳しくはこちら。
http://eatvn.blog.fc2.com/blog-entry-3829.html

今回もルームサービスを頼み、ホクホク顔。
ええ、夜も朝も頼みましたとも(笑)


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そして今回は前回よりちょっと良いグレードのお部屋を旦那さんが予約してくれた
のですが、もうフロアパッセージからして雰囲気が良い。


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お部屋も格段に広くて快適!!
といっても、タイってお宿の物価が安いので、日本のシティホテルくらいの価格で
こんなに広々ゆったりとしたお宿に泊まれてしまうんですねー。人数分じゃなく、
お部屋単位の料金設定だし。

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バスルームに至っては、お部屋とと同じくらいあるなじゃないか?ってくらい
スペースがあって、わーおって感じ。

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そしてなんとなんとバスタブには。。。


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ガーガーちゃんが!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
多分ご家族用で使えるようにってことなんだろうねー♪
その為に充分な広さもあるし。きっとこんなのあったら、お子様も大喜び♪
(ちぇりさんも大喜びw)

例えば日数が限られた初めてのタイでその後もいつまたこれるかわからなくて
日中にフライトが到着したとかなら、周りに何もないこちらのホテルを使う
必要は無いと思うのですが、夜遅くにしか到着しないとか、翌日発つ便が
速いから前泊するとかって時にはほんと、オススメ。煌びやかな豪華さは
ないけど、心地良くすごせるお宿だと思います♪


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ベトナムの豚で煮豚上手♪

多くの方から聞くのですが、私も同じく思います。
ベトナムの豚は、美味しいっ( ・`ω・´)b

少し野趣ある感じなので(イノシシなんかに近い)臭いが気になる、繊細な
方もおられるようですが、私的には殆ど気になった事がないのと(あんた
その辺雑やからなー)あったとしてもそれを凌駕するあの旨味の高さ。

そしてなにより脂の部分!
脂なのにシャクシャクしてる。
冷製のハム仕立てにした者なんかだと、脂に繊維質を含んでいるかの様な
歯ごたえがあり、口に入れてもべとつかず、且つ甘い。所謂日本で言う所の
ブランド豚ランクの物が、普通にスーパーや市場でゴロゴロしているという
この現状。ここは天国かっ。←夫婦で豚好き


ってことで良く豚料理を楽しむのですが、周囲にお裾分けをしてご好評を
頂いているのがこちら。煮豚。

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実は、広島の呉と言う所にある「晴れる家」さんという大好きな冷麺屋さんが
あるのですが、そこの大将がとても腕の立つ方で、メインの冷麺に添える
叉焼から夜の一品料理まで、まぁそりゃー丁寧な手のかけようっ。
場所柄、我が家からはそんなに頻繁に通えなかったのですが、とにかく美味しい。
なんだったら、呉に宿を取ってここでいつかゆっくり飲みたいと思ってるほど
大好きなお店。

で、この叉焼。そんな私の大好きなお店から伝授頂いた物なのです(≧∇≦)
そもそもの素材が違うので、ちょっとアレンジしたりしてますが、まーこれが
とても美味しい! の、割にレシピを考えて考えてくれているので、
手間がかからない。挙句に、

「ベトナムでも美味しいように自由にアレンジしてくださいね♪」

という寛容さ。
まぁレシピなんてどんなに分量を守った所で使う調味料も違えば、
人の手がかかる事ですから、教えてくださった方と全く同じ味に、なんて
つくれないわけですが、出来る片ほど、こうやって鷹揚にレシピを教えて
下さった上に、自由にさせてくださったりする傾向が強い気がするなぁ。
ありがたいことです。

で、まぁ大将が作られるものとは当然ながら別物になる訳ですが、
私的にはとても気に入ってるベトナムの豚さんを使ったこちらのレシピ。
旦那さんも大好きでいつも喜んで食べてくれてるんです。
時間はちょっとかかるけど、難し事は何も無いので、よかったらお試しに
なってみませんか(^・^)


【材料】
豚バラ(程よく脂があるものを) 500g
水               600cc
醤油(ベトナムノものが私は好き) 75cc
砂糖(キビトウ、美味しかった♪)  50g
みりん             100cc
生姜・ニンニク         各1片
玉ねぎ      皮を向いて丸ごと1個


私は一度に3kgくらい仕込むので、その場合は調味料を3倍量、または
お鍋の大きさに合わせて2倍量でまかなったりと色々です。割合が合って
入れば問題無し。タレが多めの方が好き(後に丼にしたいと言う方など)
は、お肉対して調味料を増やしてもよいですね。では、作り方。


【作り方】
お肉は軽く洗い(日本のお肉にその必要は無いですがw)材料全てを
鍋に入れてひと煮立ち→弱火でコトコト4時間ほど。以上。

え?(・∀・;

はい、これだけです。ホンマに手間要らずでしょー(笑)


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お肉を煮る時はよく、表面を焼いて旨味が出るのを塞いで…というやり方を
これまで聞いてきましたが、これ、割とオールドファッションになりつつあるようです。
私も実際昔はそうやって豚の角煮を作ってましたが、焼かずに煮る方がトロットロに
仕上がるし、出て行った旨味は結局煮つまる行程でお肉の中に調味料とともに戻って
行くので、個人的には焼かずに煮る方が好きですねー。

煮上がった煮豚をすぐ切ろうとするととても崩れ易いので、どうしてもそのとき
切り分けて食べると言うなら、フライ返し等、面積の広いもので気をつけて鍋
から掬い上げてあげてください。

私は鍋ごと冷蔵庫で一晩寝かせ、翌朝、上面に白く固まった脂を全部取り除き、
お肉とタレ部分に分けて保存してます。この行程の時、日本のスーパーで買う
極普通の豚肉との違いがよくわかるんですね。私がそんなに良いお肉を使って
来なかったと言うこともあるかもしれませんが(笑)、経験から言うと、日本の
豚で同じ作り方をすると、この時の脂の層の厚さが圧倒的に厚い。溶け出す脂が
多い気がするんですねー。ベトナムの豚はそれが少なめ。


お出汁は煮こごり状態のゼリー状になってます。
冷たく固い状態だとお肉を美しく切り分けられるので、切ってお皿に並べてから、
タレを少量上に散らしてラップをしてからレンジでチン。これで見た目も
美しく、しかしトロットロの美味しい煮豚を楽しめます♪

ちなみに私はメトロで豚肉を仕入れる事が多いです。
あそこはグレード1・2とあって料理に寄っての適宜なものを選ぶ為の
チョイスが多く(必ずしも1が使い易いわけではないしw)、お安いし、
手に取って脂の刺し具合などを確認し易いのがメリットですね。


せっかく美味しい素材が手軽に入る環境ですから、ぜひとも
お気に入りのレシピを見つけて、滞在中に存分に楽しんで行きたいですね♪



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きれいでゴージャスな寿司屋さんだけど…

こちらのお店。。。店名を出そうかどうか迷ったんですが。。。。
というのは、ラインナップも悪くないし、内装に関して言えば接待利用可能レベルなんです。
サーヴィングも悪くないし、料理のルックスも悪くなかったのだけど。。。

最後まで箸を進めることができなかった(^^;
はい、お味が残念だったんです(苦笑)
「この店あかーん!!」と言ってしまうには他の要素が悪く無さ過ぎ、
躊躇したのだけど。。。まぁお味に関して勧められなかったのなら、
万が一にも間違いを防ぐ為に店名は出さない方が良いのかな、と。。。

もちろん、いつものようにこれはお店情報を探す為に検索された方の結果として
ひっかからないようにする為の対策法なので(あくまで個人の感想でお店の
営業妨害をするのが主旨ではないため)、写真から「ああ、あのお店か!」と
お分かりになる方もいらっしゃると思います。また確認をされたい方は
管理人宛のメッセージを頂ければお伝えしますのでご了承くださいませ。


で、こちら。
内装、きらびやかです。
食器もキッチリしてます。

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おしぼりも、Sorae さんにあるのと似てるな。
石にいくつかくぼみをつけて、一カ所には水を張り、そこに乾燥圧縮された
ペーパータオルを入れると適量の水分を吸って濡れタオルになるってやつ。
ホーチミンでは、これを出す事=高級感につながるっぽい。

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ただ、店名の通りのテーマが貫かれてるので、かなーり即物的なモチーフが
いっぱいあります。カネ、金、かねwww

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この辺、日本人にはちょっと抵抗がある感じかもしれませんね(^^;
いえ、個人的にもお金自体への敬意とお金への欲望は適度であれば必要な物だと
思っていますし、むしろそれが無くなってしまうとその時点で諸々が止まって
しまうので、素直にお金を敬愛することは良い事だと思うんですが、そこは
まぁわたくしとて日本人の端くれ。。。仕事相手とかをこう言う雰囲気の所に
連れてくるのは若干考えてしまう所ではあります(^^;

ただ、おもてなしの為の料理のビジュアルは、メニューを見る限りはゴージャスそう。
寿司のシャリの形は気になるけど、お刺身には力を入れてるみたいだし、
姿造りをするだけの心得のある方もいらっしゃる様子。


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しかも、別店のメニューから消えてしまったマンゴーロールがある!
もちろんその店の物と味は違うのでしょうが、あのメニューは結構美味しい上に
ネタになる可能性が高いから、大変惜しんでいた所。ここのがそこそこ美味し
ければ、使えるじゃぁあーりませんか♪

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しかし、この日は私にとっての初日。
出来れば握りの様子を見たい。しかし、セット物が。。。手頃な物が無い。
カツ丼とか、そう言うメニューはたくさんあって、1人来店でも困らない
お品書きは色々あったのだけど、握りに関しては程よいセットの様な物がなくて、
単品で頼んでみました。ドン。

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ワサビなんかの脇役も気が使われてるし、何よりこの握りの形。

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美しい。締まったサイド。こんもりと盛り上がった天井に、しっかりとシャリに
馴染んだネタ。これは日本の寿司屋さんでも、昨今安さに走る事が多い中では
見かけ難いほど。且つ、シャリが見事な扇形に。基本に忠実。実に見た目で
そそって来る。これは期待出来るんじゃ無いか?!と色めき立ったわけですが。。。

………………………………(-“-;

シャリに殆ど味がない(;ー;)
そもそもそんなに甘味の無いお米でしたが、寿司酢の要素が殆ど感じられない。
海鮮丼で、白飯にネタが乗ってる物は割と食べられるけど、握りにした時、
シャリの味が薄めなだけでも寿司の意味が半減するのに、すし酢が殆ど
感じられないとなると。。。

実に実に味気ない。
今まで色んな所のお寿司を頂いて来て、ネタが弱いとか握り方が餅のようだとか
色々残念ポイントは経験して来たつもりでしたが、こーれは予想できなかった。
今までに無かった残念ポイント。「すし酢の味がしない」。

ネタも悪くないどころか、むしろ上等な感じがしたし、何度も言いますが、
この形ですよ。メチャクチャ美味しそうじゃ無いですか?


th_IMG_7207_20160106000026227.jpg


これだけの技術をお持ちの方が握ってらっしゃってこの酢飯の状態と言うのは…
意図的なんでしょうねぇ。。。ベトナムに限った事ではありませんが、酢飯の
酢の味が強い事に抵抗を示す国は多いようです。なんだったら白飯の方が良い、
とすら言う外国の方も知っています。だから、ターゲットが日本人ではなく、
ローカルの人であるとしたら、意図的にこういう味にしている事が考えられる
わけです。

ただ、我が敬愛するSushi Koさんが本来の酢飯の基準をキッチリ守られている
にも拘らず、ローカルの方にあれだけ受けている事を考えると、一概に、
ローカルの方を相手にする際は酢飯の酢を手加減すべし、というのがセオリー
と言う訳でもなさそうな気がする。実際他のお店の寿司でもこんな味は無かったし。

さて。。。このお店の狙いが吉と出るか凶と出るか。
こればっかりは自分の価値観だけで見て良い事ではなく、市場が決めることなので
一概に「アカン」とは言え無い訳です。ただ、日本人的には。。。

残念なお寿司だったかなと。
握りの技術が明らかに高いだけに落胆した、ということもあるかもですが、
万が一にもこの記事を見てお店に行かれる方がいたとしたら、私が感じた
ことは伝えておかないと、私と似た嗜好の方はガッカリされるだろうなと
思ったので残念賞として紹介しました。値段も安くないですしねー(苦笑)

ただ、このお店に伺ったのは昨年の10月の事。
少し時間が経ってます。
なのでもしかしたらお客さんのご意見へのレスポンスにより、
状況が変わっているかもしれませんので、その場合はご容赦ください。

またそのようにお気づきになられた場合は、最近行かれた方の声として
注釈とさせて頂ければありがたいので、ご協力頂ける方はご一報頂けますと
大変有り難く思います。なにとぞよろしくお願いしますm(--)m



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