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市内でお引越しの巻 ⑤ホーチミンのお家事情雑感

さて、お引越しについての最終回。
いい加減にせんと、食ネタが溜まる一方や。。。

自分だけで探すよりも、ホーチミンでは業者さんを頼った方がチョイスも多いし、
場合によっては個人で交渉するより賃借料が低く住む事もある上に、その後の
トラブル時の対応もお願いできる等、メリットが沢山ですよ、と言うお話をして
参りました。

で、色々物件を見て回り、全く個人的ではありますが感じた事をポロポロと。
あくまで自分の場合、と言うだけの話で、「そんなとこ気にせんでもええやん」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、我家の拘りポイントを。



①高級なお部屋でも暗い所が結構ある

ネットの写真に気合いが入ってるのは当たり前ですよね(笑)
どんなレストランだってネットに載せるとなると、そりゃぁ美味しそうに撮ろうと
しますって。お部屋も同じで、よっぽどそこにあるものが酷くボロボロでない限り、
あの手この手で美しく撮られているものです。

もちろん大方の指標にはなるのですが、実際に足を運んでみると、以外に暗い
印象のお部屋があった!!!カッチリ数えた訳じゃないのでザックリの体感ですが、
見て回った4割くらいは「暗い、湿っぽい、辛気くさい」という理由で即、自分の
候補から消した、というのがありました。

例えばそれが500㌦とか600㌦のお部屋であれば、わかるんですよ。
そりゃぁお安いですもんね、と。
でもそれらは1500㌦〜2500㌦の価格帯の物の中にも結構あった。
まぁぢかと。

ワタクシ日本では地方に住んでいたので、そんな金額を家賃で払うなんて感覚を
まず到底持ち合わせていなかった上に(東京とかなら割とあるお話なんでしょうか…)、
その金額を出しても、この常夏のサンサンとした国で日当りが悪いっちゃぁ
どーいうこっちゃい!!と思ったのですが。。。

一部からのご意見を聞くと、「ホーチミンでは暗いが良し」とされてる所が
あるとかないとか。ええ??!!!どゆこと?!

聞くと。。。ホーチミンで日当りの良いお部屋はクソ暑い=光熱費が半端ない、
という話。あーーーーー(・∀・; ま、確かに日が沢山入れば視覚的には気持ち
よくても、気温は確実に上がるわな。お部屋を構成しているものの素材や構成、
何階にあるか、なんかでもかなり違って来るわけですが、あの暗さは意図的
だったのか。。。

に、しても、私と旦那さんの感覚からすると、光が少ない、湿度が高いは
好ましくない。ここは利害が一致したのでほんと、良かったと思うのですが、
とにかく暗いお部屋が思った以上に多かったし、万が一そのご意見の通り、
意図的にやってる所があるとなれば、写真だけで見抜くのは至難なので、
候補はちょっと多めにピックして内覧に行った方が良いかも。
あ、そこを気にされない方には問題ないと思うんですが。


②レセプション・大家さんの対応は相性の良い所を

集合住宅的な所で、一括管理されているとこではそんなに問題ないかもですが、
先にお話ししたように、大家さんと直接交渉したりする場合は、契約内容自体も
ですが、その大家さんとの相性も、注意して観察した方が良いと思います。

お話しした通り、ベトナムの住宅ではトラブルがつきもの。実際我家の新居でも、
トラブル、というほどではないのですが、キッチンの棚の扉の取手がついてなかったりw
洗面所の引き出しの取手が壊れていたり(笑)

使って行く内には、他にも色々欠損箇所が出て来るでしょう。住み始めた
当初は勝手が分からず、オプションサービスの、例えばランドリーはどう
オーダーしたら良いかとか、大きなゴミはどうしたら良いかとか、細々した
ことで尋ねたい事は出て来るもの。

そう言う時に、全く言葉のコミュニケーションが取れないでは話にならないし、
そう言うリクエストを渋々しか受け付けてくれない人でも、こちらが負担に感じ
ますよね。まぁ、ベトナムのサービスに就いてる方で無愛想な方ってそんなには
居ない気がするのですが、たまにシャイでそのような振舞の方も。

ただまそういう方も、負けずにこっちが笑顔全開で接していれば大抵根負けして
ニコやかになってくれるんですけどね(笑)。ちぇりさんの勝ちっ( ・`ω・´)b
なぁんてことをやってる余裕がある時は良いのですが、忙しくて時間がキツキツ
の中、トラブルがあったらそれだけでもキリキリするのに、相性が合わない人に
おねがいしないといけないなんて、なんの罰ゲームだと。

なにより日々顔を合わせる人ですからね。外出時、帰って来た時、挨拶を何度も
交わす方です。より相性の良さそうな方であってくれるに越した事は無い。

できれば。。。挨拶の時にチョイっとした会話が出来るようであれば尚良し。
なんといっても相手はこの地のエキスパート。何かと情報を頂く事もあろうし、
日頃から接触を多く持つ人に対しての注意と言うのは無意識に高くなって行くもの。

関心が高くなるということは、相手の変化に気づく→セキュリティにも繋がる
ことだし、何かの折りに、一切関わりを持たない人より便宜を計ってやろうじゃ
ないか、と思い易くなる部分もあろうかと。うん、こんな風に書くと下心
満載なわけですが(笑)、大家と店子は気心知れている方がよろし。
我家の結構な重要ポイントなのでした。


③契約内容はこちらからも提案してみる

これはもう物件によって様々なのですが、最初に予算で絞り込みました、
その中に含まれる条件ももちろんチェックします。

・契約金額に光熱費が含まれるか否か
・お部屋のお掃除サービスは?
・供給される備品の内容
・ネット環境

などなど、基本的な所は大抵、宿側から提示されてきます。
それらが値段に見合っているかどうか、予算に合うかどうかだけで私、
検討していたんですが。。。

希望があるなら、色々言うて見ると良いと思います ( 。•̀_•́。)
まずは提示されてる金額内で交渉する場合は、不要な備品を返すから別の
必要と思われる物を供給してくれないか、とか、今ある家具について、
もっと大きい物が良いとか違うデザインの物が良いとか、お水やその他を
ちょっとオマケしてつけてくれないかとか。

日本人的にはちょっと図々しい感じもするのですが(笑)、例えば1500㌦
とか2500㌦とか、いかに他地方に比べて物価が高いホーチミンとはいえ、
凄まじい金額です。ましてや課す方の減価償却がそれなりに終わっていれば、
かなぁり余裕のあるインカム。

年単位の契約を取った場合の利益を考えたら、多少の家具を新しくする事は
そんなに難しくはないかもしれません。また集合住宅であれば、部屋毎に
家具を持っていて、ヘタしたらこれまでの在庫をどこかに持っているケースも
あるかもれません。

難しければ向こうも躊躇なく「そんなリクエストは受付けられん」と言う
でしょう。もともと提示されていなかった物のことなので、断られても
損はしない。

でも、もしかしたらこっちが遠慮して言わなかった物の中には
「言うてくれたら在庫あったのにー」とか「えっ、そのくらいのこと
なんとでもしてあげられたのに」と言う事があるかもしれません。

これ、日常生活でも一緒ですね。
私を含めて、「察する」を美徳とする日本人にありがちな気がするんですが、
相手に聞かなきゃわからないことを、自分で「きっと相手は迷惑だろうから
言うのやめとこ」「面倒がられそうだから言わんとこ」と勝手にジャッジし、
こちらの希望を伝える事を1人で諦めちゃってるケース。

人によって何が負担で何を図々しいと感じるかの線引きって違うのに、
こっちが勝手にジャッジするって、実はかなり失礼な事じゃないかと思うんだけど、
相手を煩わせない事が一番の礼儀みたいになってる人を時々見かける。

でも。。。それがもし相手の方に方にとって楽しかったり得意な事だったら、
言ってもらえた方が嬉しいってことがあるかもしれんし、難しければ難しい、
と言える人であるという信頼と、断っても壊れる様な関係じゃない、という
認識を確かめもせずに勝手に矮小化していくのはこれ、礼儀なのか、思い遣り
なのか。

うん、私も勝手にジャッジしちゃうタチだったので、旦那さんにかなり直して
もらったのだけどね(笑)

キツい言い方をするとこれ、自分が思う「迷惑じゃないかな」という気持ち。
思い遣りのつもりでも、「きっとそうに違いない」と勝手にジャッジして
しまったら、「自分の価値観が正しい。人もきっと同じ筈だ」の裏返し。
んなわけあるかい、って話だし、かなり押し付けがましいと取れなくもないわけで。
もちろん言い方やタイミングは選ぶ必要があると思うけど、とりあえず、

「自分の正直な所は言うてみる」

って結構大事だと思います。
話戻ってお部屋の契約時のことですが、我家、かなぁり色々これはつけられる?
あれはどう???と、当初の契約よりオマケの方が大きい位色々言うてみたら
ほとんどが通っちゃいましたヽ(・∀・)ノ

ちなみに、予算に余裕があるなら「これつけたらいくらになる???」という
聞き方をして、割に合うならオプション追加ってやり方もあるようです。
そりゃ向こうとしては実質の経費に上乗せして提示して来るわけだから若干でも
利益になるんで、可能な限り承諾してくれようとするわな。

いやー、ちょっと日本の賃貸契約では経験のないことだったので驚きました。
しかもダメもとで色々リクエストしたのに殆ど通っちゃったとか、今後他の
交渉時にも「言わねば損」というのを叩き込まれた気がしましたね。また言って
みることで相手に利益をもたらすことすらあるかもしれないと考えると。。。

勝手にジャッジしちゃいけませんねっ( ・`ω・´)b
旦那さんのサポートがあって色々交渉内容をピックアップできたんですが、
旦那さんは忙しいので、交渉提案はちぇりさんの役目。やり取りの中で、
自分ひとりだったら、ほぼ貸し手の言うなりだっただろうなぁ、と言うのを
ヒシヒシと感じつつ、大変良い勉強をさせてもらえたのでした♪

もちろん、交渉の最終的なツメは、不動産屋さんがやってくれました。
これ、やっぱりメリットを運んで来てくれるお付き合いがある業者さんから
言われるのと、初見の個人かr言われるのでは通り方も違うと思うし、
業者さんも、各オーナーさんの事情を色々知っている分、交渉手腕もお持ち
だろうから、やっぱりホーチミンでは不動産屋さんを頼るメリットって
大きい気がしますねー。


ながなとなりましたが、そんなこんなでお引っ越し完了。
まだ数日ですが、大変快適に過ごしています。
なんだったら「もっと速く越してくれば良かった」位の勢いですが、
まぁこれもご縁とタイミング。前にいたところくらい、このお部屋にも長く
落ち着いていられるといいなーヾ(@⌒ー⌒@)ノ





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市内でお引越しの巻 ④ローカルの引っ越し業者さん

さて、お引っ越しに欠かせないのが引っ越し業者さん。
若い頃は一人暮らしだったんで、スーパーで段ボール貰って来て自分で詰めて、
どっかから軽トラ借りて来て友人総出で運んでもらったりしてたもんですが、
所帯持ちとなるとそうもいかんし、ベトナムだとそもそも段ボール、どこで
貰う?それとも買う?って話しだし、運ぶ手段も乗用車では一体何往復必要に
なるやら。

費用を聞くと、日系の業者さんを使った一人暮らしの方が$250くらいでお願い
できた、なんて話を聞いたので、まぁ、うちはそれより多いけど、同じ間取りに
住まれてる方の話だったし、そんなに違わんだろう、そのくらいなら許容範囲だ、
と思って御見積を依頼した所。。。

$510....
うんまぁ、単純に人数2倍=荷物2倍って考えれば妥当か。。。
日本人の方がアテンドして下さるそうだし、日本式で作業してくれるなら安心だし、
そのくらいはするよな。。。しかしちょっと当初の予算をオーバーしてしまったなぁ、
どうしよう、と思案してたら。。

土日の場合は+$350とな!?
旦那さん、最近お仕事忙しくって、それでなくても土曜日お仕事していることがある
ので、平日にお休みを取ってもらうなんてとてもとても。じゃ、平日にちぇりさん
1人でやる?んーーっ、新居のチェックインも同時だから、ちっと手が足りん気が
するなぁ。。。しかし$350プラス。。。トータルすると$860(´⊙ω⊙`)

更に保険がミニマム$60。保証依頼金額が増えれば更に高くなり。。。
ざっと見積もって$900くらいか。。。うーむ。日本でも引っ越しにそんな金額
かけたことない(^^;

いや、日本と全く同じクオリティと言うなら日本価格を持って来られてもアリ
なんだろうと思いますが、ベトナムの物価から考えると、ちーっと我家には
贅沢かなーと。。。。

というわけで、知り合いから紹介してもらったローカル業者さんに、御見積に
来てもらいました。結果!!!御見積金額 1,000,000 vnd.

(;゚Д゚)(゚Д゚;)(;つД⊂)ゴシゴシ(゚Д゚)え?


日本円に直すと、ごっ、5千円?!
んなわけあるかい!ちょっと数字間違ってやしませんか?ほらベトナムの金額って
ゼロ多いから間違い易いしさっ(って、ローカルの人に言う気かお前)。
と、確認するも。。。やっぱりその金額だと仰る。


……。
保証費用は抜いて考えたとしても、日系企業御見積の約1/17。。。
もちろんサービス内容は違うと思う。格段に。別物と言って良いレベルだろうと
思われますが。。。。すごい金額差だなおいっ(・∀・;


ここまで違うと、一体それがどんなサービスなのかが気になります(笑)
日系の方は、御見積に来てもらった方のご様子からしても丁寧なのは間違いないし、
その金額取ってコンプレが出るようでは、このホーチミンでは続けられないだろう
から、ほぼ間違いなく日本クオリティで安心なんだと思います。梱包作業からやって
下さると言うお話でしたし。しかし。。。

我家には、壊れて困る高価な食器もオーディオ機器とかもありませんっ( ・`ω・´)b
だったら。。。ローカルの業者さん、試してみたいー(≧∇≦)
ということで、ほぼちぇりさんの独断でローカル業者さんに決定。
だって5千円ですよ?お引越しが。引っ越しなんてそんなに何回もする訳じゃ
なし、試してみなきゃもったいない〜♪ってことで、試してみました♪

ただまぁどのくらいのレベルなのか全く想像がつかない事と、日系の企業に
頼んだとしても、他人には触られたくない物と言うのがありますから、
事前に段ボールを複数貰って、8割方の物は事前に自分達で詰めました。

手間に思われるかもですが、業者さんがやってくれると言ったって、どれと
どれを同じ箱にまとめるかとかはこちらが指示を出さなければなりません。
これ、日本からホーチミンに来る時に1人でやったんですが、当日現場で
やろうとすると、かなり大変。

事前に家の中の物に付箋を貼りまくって指示してたつもりでも、こちらが
思ってる準備では足りない事も多く、当日は大混乱。結果…
スキー板がホーチミンに来てましたからね(´Д` )

家の物を実家、レンタル倉庫、日本、廃棄と4カテゴリーに分けてたのですが、
本来倉庫に預けるべき物がホーチミンに来て、必要な物が倉庫に。。。とか、
いくら切羽詰まってたからと言って(半泣きになるくらいには追い詰まってた)
この事務能力なさと言ったら、溶けて床のワックスになって見えなくなりたい
くらいに恥ずかしかったわ。。。

というわけで、当日は旦那さんが早起きをして「運び出すもの」「部屋に残すもの」
を徹底的に分けてくれてました(いや、お前も起きろ)。住んでたお部屋は家具や
色々な備品が備え付けの物だったので、置いてく荷物が結構あったんですよね。
それを現場で指示することすら、絶対に混乱が起こるから、と、2つあるお部屋の
一つのお部屋は完全に残す物だけにして、もうその部屋には入らないように、って
とこまでお膳立て。


th_IMG_3493_201608300034137ac.jpg th_IMG_3494.jpg
(運び出す物があるお部屋)       (運び出す物が無いお部屋)

残りのひと部屋には置いて行くもの、運び出す物が混在するけど、まぁ大体大きな
家具は置いて行くと言ってあるのでそこまで混乱はしないはず、と。この辺の
マネジメント能力が旦那さんはとっても高い。日常にもそれが発揮されることが
よくあって、時間にゆとりが持て且つ段取り良く行く=余裕が生まれる=
心穏やかに過ごせる、というHappyスパイラルを作ってくれる。我が旦那さん
ながらすばらしい。彼だったら決して決して、常夏の国ベトナムにスキー板を送り
つける様な事は無かったと思われる…orz

そして業者さん登場。若いお兄ちゃん2人組。
テキパキテキパキ。

th_IMG_3496_20160830003416d06.jpg 

しかし英語が全くできません(´Д` )
それは事前に聞いていたので、ローカルの女のコに通訳をお願い。
アルバイト料を払った所で、引っ越し代は5千円である。無問題。

でも、ダイレクトに指示ができないって点で不安感を感じるかたもおられましょうし、
日本人がアテンドして下さると言う業者さんは、やっぱり料金が高くても乞われる
価値があるんだろうなぁと。

とか、そんなレベルで話をするのはここまでだ。
見るが良い。この梱包状態(笑)

th_IMG_3499_201608300034176dc.jpg 

ちっ、ちぇりが詰めた時はちゃんと蓋ができてたんだからねっ(・∀・;
でも持って来た箱数が少なくてギリギリだからって、蓋が閉まり切れなくなるまで詰め
替えられてこんなことに。。。ってか、これスタックする時、どーすんだ(笑)
私が引っ越し会社でバイトしたときは、蓋はちょっとでも浮いてたらアカン!
言われてどつかれたもんですが。。。(笑)

あと、さすがにそれはーーー!!と思ったのが、こういうやつ。

th_IMG_3516.jpg 


完っ全に蓋部分が閉まらない、というか、蓋部分を立てて容量を上げて
(上がったことになるのかこれw)テープで面シールドー!!!(笑)
ってこれ、箱内のものに直接当たらないときはいいけど(いいのか…)
本をびっしり入れた箱の上もテープでシールドして、粘着部分が本の表紙に
べったりついてたのには参った(´Д` ) コート紙だったから剥がせたけど、
紙一枚を噛ませればすむことなのになー(^^; ちょっと目が行き届いていなかった…。

食器類はどうしたかというと。。業務用のラップで少量ずつをグルグル!
これは賢いと思った!!

th_IMG_3503.jpg th_IMG_3502.jpg

要は食器と食器がカチャカチャなると賭けちゃう割れちゃうってことだから、
ひとまとめをガッツリ固定し、且つ周囲は何重にもしたラップが緩衝材代わりに
なってくれると言う寸法。もちろん充分ではありませんし、任せておくと、
大きな鬱差の中に小さな器を入れてカチャカチャなってるものもあったので、
お高い食器、拘りの食器をお持ちの方は「やぁーーーーめぇーーーてぇーーーー!!」
となること請け合い。

ま、我家のは買い替えができるものだし、数もそんなに無いし、むしろアンパック
した時のゴミが少なくて、この方式は「採用っ( ・`ω・´)b」って思いました。

家電でパーツ部分が離れ易いものなどもこれでグルグル。
我家の御茶プレッソさんも、ミイラのようにされてました(笑)
おかげで無事、新居に到着。


th_IMG_3515_20160830003551aa2.jpg 

特筆すべきは。。。たった2人のスタッフさんで、到着から一時間ちょっとで、
私が詰め切れなかった物を全て梱包、運び出しまでやってしまったこと!
なんと言う働き者!10時の作業開始だったので、インベントリーは11時半くらい
かなーと思ってたのだけど、10:40にはチェックしに来てもらいましたからね。
40分で備品チェック。

その建物に彼らは初めて来たらしく、駐車場の勝手が分からず、且つ、部屋から
駐車場がかなり離れていたため、積み込みに時間がかかったようですが。。。
それでも新居への運び込みも、13時過ぎには完了。朝の10時にスタートしたので、
その間、なんと3時間!!すっげー!!!!

まぁ、殆どの荷物の準備をして一カ所にまとめ、ほぼ運び出すだけにしておいた、
というのがあるにしろ、たった2人でどんだけ要領がいいのかと。そして我家、
13時半くらいにはランチを食べに出掛けてましたからね。。。

あ、もちろん、アンパキングは自分達でやりました。
ただ、当初の話では詰め込みもやってくれると言うお話でしたし、料金我意に
なるかもですが、アンパッキングも言えばやってくれるのかもしれません。
ただま、諸々の取り扱いで、書いてきたように突っ込みどころが満載だったのでw
自分でやった方が納得が行く、という面はあるかもですね。

そう言う点も、日系の企業さんなら心配が要らないんだと思います。
お仕事がお忙しかったり小さなお子さんがいらっしゃるところなどは、
これなかなかハードルが高い、となると、利便性と安心感を買うと言う意味で
日系の企業さんはやっぱり心強い存在なのだろうなーと。

ただ我家に限って言えば。。。全く問題ないどころか、むしろ次回もローカルの
企業さんにお願いするな、という勢い。もちろん市内移動に限っての事で、
あんまり遠方になったり、もちろん海外等は煩雑な手続きが必要ですから
選択肢からははずれますが。。。。

うん、もっと色々やらかしてくれるかと思ってたけど(失礼だなおい)
うち程度の持ちもんだったら充分でしたわー。だって5千円ですよ?
思わず、お心付けを弾みたくなったお仕事振り。ありがたかったわー。

日系さんとの内容は確かに違う(であろうと思われる)。
しかし、安いのは信用ならん、というわけではなくて、安いなりに彼らもプロ。
値段相応のサービスだったかと言われたら、それ以上の働きをしてくれたと思います。

あまりに価格差があると、その価格だけからイメージして、なにをやらかして
くれるのかと思ってしまう気持ちも分からないではないのですが(わたしもそれ
期待してたw)、日本だって最近は「安い国」になって来てるわけで、ではそう
思われると共に品質が下がっているかと言われたらそんなことはありませんものね。
ま、日本の場合は安くてもクオリティが高いから受けているという点で、ちょっと
今回とは事情が違うかもですが…

安いからここまでのサービス(でも価格に照らすと充分以上)。
高いからこんなに素晴らしいサービス。

至極健全ですよねっ。
価格差は、やはありちょっとアリ過ぎやろー!と思わないではありませんが、
ニーズがある限り、存在存続する価格は正しい訳で、消費者としては選択の幅が
広く持てる環境にあることを喜ばしく思うべきでしょうねー。

安くて高いサービスは、一時的に消費する分には消費する側に嬉しい物ですが、
それが当然、更にはもっとそれを追求せよ、としてしまうと、企業側は無理が来る。
企業に無理が行くと、そこの社員に無理が来る。企業が消費する金額が減ると、
社会全体の経済が萎縮、世間にお金が回らなくなる。すると社会全体が不況になって、
結局消費者の状況も悪くなる。

長い目で見ると、度を超した安くて良いものっていうのは、実に怖いなと、
私個人は考えてます。しかし、高いもの一辺倒でも不便が生じる。そこで、

安いものは安いなりのサービスを。
高いものは、それに値する素晴らしいクオリティ。

金額に見合った、それぞれの精一杯があってくれるというのは、消費者にとっても
ありがたいし、全体を締め付けて行く物でもないと思うんです。
みなが一律の高サービスを目指して価格競争をやっていくより、こういう選択肢が
あってくれる方が健全な事だなぁ、思うのですよ。

とか言いながら、日本に帰ったら100均行くし、やはり私も安くて良ければ
喜んじゃうクチなんですけどね(^^)ゞ ま、無限にお金があるわけじゃないので
支出先のどこに重きを置くかというのは、人それぞれ、ということで。

ともあれ、無事にお引越しが終わってやれやれ。
ちなみに業者さんはこちらの会社。



th_IMG_3696.jpg 


恐らく英語も通じないと思いますので、私はもう見積もり依頼の段階から
ローカルの女のコにお願いしてしまいました(・∀・;
言葉の事は自前で準備してもらう必要がありますが、そんな感じでうちはけっこう
気にいりましたというお話でしたー♪



Thanh HUng
http://vantaithanhhung.org









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市内でお引越しの巻 ③ベトナムハウスさん

さて、お部屋探しに当たって最終的には不動産会社さんを頼ろう、と
思った理由は、先日述べた通り。というわけで、今回何件かの不動産屋
さんに助けを求めた訳ですが。。。

一番最初に目についたのが、
『ベトナムハウス』さん。
http://vietnamhouse.jp

何が目についたって、そのHPの見やすさ、お部屋の情報の分かり易さ。
そしてなにより、絞り込みの条件がかなり色々指定できて、より、
自分が希望するお店がすぐに挙ってくる事、その数が多い事!!

お話しした通り、飛び込みで行ってセールスやレセプションの方とお話
できたこともお部屋探し、楽しいなーって思えた要因だったのですが、
こーのサイト見てたら、マジ夜が明けたw いつでも家で見れるから、
空いた時間にチョイチョイとー、とか思ってたら、もうガッツリ。

んで、ガッツリ見れば見るほど気になるお部屋が出て来て、しかし実際に
そんなに沢山見に行く時間もなkれば、不動産屋さんのお手間を取るのも
憚られるので、ピックアップした物を更に絞り込んで行かなきゃならん。

もちろん、詳しい住所等がわからないので、周辺状況がわからないんで
そこまで勘案するならお話を聞いてみないといけない訳ですが…

まぁやっぱりホーチミンには色んなタイプのお部屋があって、ネットで情報
見てるだけでもかなり楽しい♪ あと、価格帯が凄く幅広くて、
なんと500㌦からのラインナップがあるらしい!

というわけで、お一人暮らしの方用のお部屋も、社用でちょっと予算に
余裕がある場合も、選択肢がある。選択肢があるから、より自分の
好みに近づけたピックアップができるという次第。

ちなみにホーチミンには500㌦以下のお部屋ももちろんあるそうなの
ですが、価格が低くなればそれだけ設備やサービスも限られてくる。
そしてそれは日本人が考える下限を下回る場合もあり得るわけで、
トラブル回避の為に扱っておられないとの事でした。

そういえば。。。知人の知人、くらいで私は直接知らない方の話なんですが、
お安いお部屋を借りたは良いけど、大家さんとのトラブルが絶えず、挙句に
うまくいかないからと早々に出て行こうとするとデポジットも返って来ず、
これならちょっと良い部屋を借りても金額的に変わらなかったし、メンタル
煩わされた分だけ損したなって言ってた人がおらっしゃったな。。。

もちろん、全てのお屋さんが悪いわけではありませんし、穏やかに過ごせ
てらっしゃるケースも沢山あるとは思うんですが、そこ、賭けに出るの
かなーとか思って見たり(^^;

ところでベトナムハウスさん。創業されて6年ほどで、1万件からの
物件をお持ちでらっしゃると言う。そら検索しても豊富に結果が
出てくるわ!(´⊙ω⊙`) しかもお伺いしてて面白かったのが。。。

全く別の目的でホーチミンに来て面白そうだな、と思って、それまでに
いらっしゃったお仕事とは畑の違う不動産会社を始められたとwww 
いやいやいや、そんなに簡単に始められるもんじゃないでしょー(笑)
って思ったけど、そらそうです。誰も間単に始めた、なんて言って
無かった ( 。•̀_•́。)

私もホーチミンに住んで四年近く。その間、信じられないスピードで色んな
ことが便利になって行くのを目の当たりにし、それでも信じられない位進化
してってるわけだから、逆に言うと数年前はものすごく色々不便だった
わけです。それが更に前の6年前となると、日本人が生活する場として
どうだったかってのは想像に難くない。

その頃は日本人が住める住宅も住宅情報も少なかったらしいのですが、
こちらの社長さん、英語圏向けに出してる情報を頼りに一軒一軒足で
回って情報を集めたり、家主さんと交渉を重ねて来られたらしい。
気…気が遠くなる(´Д` )

でもそれだけに。。。周辺情報を含めたお取り扱いの物件に関する情報を
良く把握してらっしゃって充分なご説明をいただけるし、何件か連れて
行ってもらった先のオーナーさんとも、とても良好な関係を築かれている
ご様子で、なるほど、こう言う方が間に入ってくれたら、なにかあっても
大丈夫そうだなーという安心感を感じました(^・^)

あと、こちらが条件提示をしてお任せで絞り込んで頂いたのですが、
その中には私がイイなー、と思ってた所と、私が探し当てられなかった
穴場的な物件と両方盛り込まれててさすがの一言。私程度の検索能力で
探せる範囲等知れた物だな、と改めて…orz

実は昨日話した、「ホーチミンで部屋を借りる時に不動産屋さんを頼る理由」
のほとんどは、こちらの社長さんの受け売りです(笑)。
いや、「業差さんを介した場合の賃料の方が安い」みたいなことは私の
体験でもありその他の事も体感はしていたのだけど、そのからくりと言うか、
何故そのようなことになってるのかってのは、こちらの社長さんに教えて
もらいました。

不動産屋さんだから「不動産屋を使った方が良いですよ」と言ったわけじゃ
なく、私が部屋探しをしている途中で「なんで???」と思ったことを
お尋ねしたら、至極納得の行くご回答を下さったと言う経緯。

って、さんざんここまで書いて来て、最終的に今回はこちらにはお世話に
ならなかったの、ほんっと申し訳なかったのですが…(えええぇぇぇぇっ!)

お引越しね、急に必要になった時にバタバタと決めてしまうといろんな
ことを諦めたり変更したりしないと行けなくなる事、多いと思うんです。
だからできれば、「もしかしたら必要になるかもしれない」って段階から、
チョイチョイ情報は集めておいた方が良いと思うの。今回私は小一ヶ月程
時間があったので思う存分探したし、物件も見たいだけ、件数も、気に
いった所は数回ずつも足を運んだので、夫婦共々、完全に納得した
お部屋が見つかり大満足でした♪

といって、アテもないのに不動産屋さんの手を煩わせるなんてできないじゃ
ないですか。そこでネットの情報をチェックする。そんなもん必要がなければ
時間がもったいないわ、と思われる方もいらっしゃると思いますが、それが
楽しいことだったとしたらどうでしょう?

お仕事の合間の息抜きに見ておくのも良いんじゃないかと思うんです。
実際、日本ではとても見られない様な間取りやセンスのお部屋がたくさん
あって面白いし参考にもなる。こういうのは流行や傾向などもあるだろうから、
市内で人気がありそうなお部屋の様子を見ておく事で何かしらに役立てる
こともできるかもしれません。

折角ホーチミンにに居るのだったら、そしてもしもお引越しの可能性が
あったり、今はホーチミンに住んでなくても、いつか住んでみようかなー
なんて思いをお持ちの方が「楽しみながら」情報収集するにはこちらの
サイト、よかったなーって思ったのでご紹介でした♪
お部屋探し、楽しいねーヾ(@⌒ー⌒@)ノ






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市内でお引越しの巻 ②不動産会社の仲介

さて、まずは自分で飛び込み調査をしてみた上で、不動産会社に最終的に
お願いしよう、と思った理由。それは、

①個人契約では高くなる事がある

え?そんなん業者さん介したら手数料がかかる分高くなるんじゃないの?
と、私も思ってました。じゃなきゃ、彼らはどうやってご飯食べるの、と。
そもそも日本でもお引越しの際は、不動産会社を通すことが大前提だったん
ですよね。あまり個人で直接交渉できるような物件もコネクションも持って
なかった。。。

なので、家を借りるときは不動産会社を通すもの。
そこには手数料が発生するもの、という固定概念があったのです。
そこはもう必要経費として考えてた。

しかし、ベトナムでは。。いや、他の国にもあることなのかもしれませんが、
違うケースもあるんだそうです。多分、今回の自分の体験だけでいくと、
やすこなるケースがかなり多い。なぜなら。。。

貸す側が仲介業者を求めてるから。

特に、多国籍な方々を相手にする場合は、個人オーナーであればもちろんのこと、
一定の組織立ったとしても、考えてみて下さい。言葉も違えば文化も違う人達を
相手に営業する手間とリスクを。大変なことです。

しかし、最低限英語ができる仲介業者さんがいれば(もちろんベトナム語が
出来るに越したことはないんでしょうが)、少なくとも彼らの国の人達のことは
自分達よりわかるわけで、話がスムーズに進む。

しかも業者さんとなれば「家を借りたい」と思ってる人たちが集ってくるのです。
自分から不特定多数に営業をかけるよりも絶対に効率が良い。且つ、自分のとこ
とタッグを組んで実績を上げた業者さんで、客筋も良いとなると、そりゃー
多少はなんとかしましょう、というお話しになる。
結果、リスクの多い個人客より安くなることがある、と。なるほど。

もちろん、一部人気の物件で貸す側が強気な場合=不動産屋さんの力を必要と
しない物件の場合は、個人の方が安くなるケースもあるので、必ずしも不動産
屋さんを通せば安くなるわけではありませんが、それを調べるのは造作も無い
ことなので、気になる物件があるのであれば、調べる価値はあるかと思います。



②個人契約の場合トラブルが多いと言う話を聞いたので

組織的にサービスアパートメントを経営している所もありますが、分譲
マンションを個人が部屋貸ししているケースも結構あるわけですが、
個人:個人で契約をした場合、まず大家さんが英語か日本語ができないと
諸々大変。

そして家具家電が備え付けだとそれらのこと、水周りのこと、その他諸々
不具合が起きる事もある訳ですが、大家さんによってはなかなか対処して
くれないと。知る人は、何もかもを自分で対応せねばならず、仕事にまで
支障をきたしている、なんてことを言ってたり。

もちろんそんな大家さんばかりではなく、良心的な方もいらっしゃるのですが、
ちゃんと契約書を交わしたのに入居日に部屋が空いておらず、数日間ホテル
ぐらしを余儀なくされたとか(荷物が無かったからまだ良かった様な物の…)
もちろんそのエクストラ費用は保証されなかったりとか。。。

酷い話になると、ある日突然家賃が法外に値上げされたり、追い出された、
なんて話すら(・∀・; 日本にそう言う話が一切無いとはいいませんけど、
聞けば聞く程、自分の経験値や想像力の貧困さに驚愕するばかりの事実が続々。
ほんとに信じられないことが沢山起こるんですよ、ベトナムでは(笑)

その点、不動産屋さんが間に入ってくれると、諸々の対処がスムーズです。
単純に不動産屋さんが尽力して下さると言うだけでなく、もし不誠実な対応を
すれば、その不動産屋さんは次回から自分のところに客を紹介してくれなくなる
恐れがあるから、という利害関係が生まれ、結果顧客が利用し易くなる、
って話。これも、なるほど。


③不動産屋さんの方が絶対にベトナムの住宅事情に詳しい

もう長年ベトナムに住まれてるなら話は変わってきますが、先にも話したように
ベトナムでは実に色んな事件が起こります。その背景には、こちらが想像も
つかないような原因があったりするのです。

そもそも…ワーゲン自慢じゃありませんが、玄関先のチャイムのパネルがナナメ
ってるなんてよくあること。その調子でコンセントを刺すソケットがユルユル
なことも稀でなく、よくよく調べてみないと風呂場の水圧がトロットロに弱か
たりお湯がでないなど珍しくない。

そもそも日常生活にだって、スーパーの買い物袋の取っ手部分に穴が開いてない
(そう言う物と言うわけではなく、片側は開いてたりする)、プルタブの筈なのに
リングが無い、ストローの非ぬ所に穴が開いてて、どんな強靭な肺活量を駆使
しても飲み物が飲めない、ということがあるくらいなので、それが建築技術に
繋がると考えると。。。お察しください(笑)

あと、地域の傾向。
これは日本だって住んで数年してみなければ、周囲の事がわからないですよね。
それが住んで月日の浅いベトナムとなれば。。。挙句に現地の言葉も出来ずに
直接の交流をそんなに持ててないとなれば。。。正確に、どころか、ボンヤリ
とすら、その傾向をつかみ取るのは難しいでしょう。

部屋を決め、住んで見た後に、どーも周辺の環境が思わしくない、とか
なってしまったら目も当てられない。もちろん自分の目で確かめることも
できるのですが、経験豊富な業者さんのご意見を拝聴できるってのは、
このベトナムではかなり貴重だと思うんです。

もちろん、「海外に出て来て人に頼る事ばかりを考えてどうする」という
方もいらっしゃると思うんです。それはそれで素晴らしいと思います。
個人交渉の結果、少々高くても払えるだけの甲斐性があって、どんなトラブル
も1人で乗り越えられる、となれば、それこそお手本にしたいわけですが…

エネルギーを注ぐことのプライオリティは人それぞれ。
もしも、そこは助けてもらって自分はもっと別の所に力を注ぎたい、
という主旨の方であれば。。。不動産屋さんのお話、聞いてみる価値、
あると思います。日本的に、「仲介料分高くなるんじゃないか」という疑い
だけで敬遠されている方がいたら、もったいないなというのが個人的な感想。

今回私がお会いした不動産屋さんはどちらも親切でしたし、独自の実績と
交渉力を持って、私が個人で見たときよりも「はるかに安い」金額で
物件を押さえてらっしゃるケースがありました。物件を見て回る段階も、
契約に至る間での段階も丁寧だったし、居てくれたことで助かったなーと
思うことも多々。


ベトナムでの生活を始めようかなと思っている方。
今現在住んでいるけど、住み替えをお考えの方。
別にワタクシ、不動産会社の回しもんでもなんでもありませんが(笑)
今回本当にお世話になったし、色々お話を伺って、固定概念をひっくり返される
ことが多々あったので覚書がてらにご報告です。
ホーチミンの不動産会社さん方、頼りになりますよ(^・^)








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市内でお引越しの巻 ①お部屋の営業事情

さて、ホーチミンにきてからずーっと同じお家に住んでいたのですが、
この度お引っ越しする事になりまして(^・^)

ホーチミンにはまだまだいる予定なので市内で引っ越し。
動く為の期間は2か月。
旦那さんは激務の真っ最中。ってことで…?

お部屋探しはひとまず自分がザーッとやって、絞り込んだ数件をピックアップ
することに。実は二年ほど前もお部屋を変わろうかと言う話が持ち上がり、
ザックリ見てみた事はあったのですが、そのときは前のお家が一番落ち着け
そうだったのねー。その記憶があったから、果たして気に入るお家があるか
どうかちょっと不安だったのですが。。。

いやー、2年前とは状況が全然違う。
ジャンルとしては、一般的なアパートからサービスアパートまで。
金額もかなり幅を持たせてみてみようと、まずはネットでザーッと
ピックアップし、20件ほど飛び込みで(笑)

まぁレセプションを構えてる様な所がけっこうあったので、アポ無し、
ウォークインでお伺いしても割と対応してもらえるとこが多かったんですよね。
しかも。。。

2年前とは全然違うっ( ・`ω・´)b
なにがか、というと、「英語のレベル」。

2年前は同じようにウォークインで行くと、英語がたどたどしく、なんとか
応対するのがやっと、と言う所が多かったんです。ちゃんとアポを取って
行けば対応できる人にお願いできたのかもしれませんが、そうじゃなかったので、
こちらの質問に対して最小限で返って来るか、それもちょっとおぼつかなかった
所があったほど。そう言うのも重なって、その後の生活をそこで送るのに不安が
あり、決め手に欠けたと言う部分は大きかった。

でも今回は。。。
まぁ皆さん英語が流暢(^^;
そして英語が通じる通じない、ではなくて「営業ツール」になってたんですよね。
英語でしっかり営業をかけてくる。自分のとこのどういう所が素晴らしくて、
マイナスポイントはあるけれども、どういうことでリカバリーするかの提案
だったり、こちらのライフスタイルを探って、周辺環境を絡めた将来像を
話して来たり。皆さん見事な営業マンぶり。

且つ。。。チャーミングな方が多かったですね。男女ともに。
言葉に必至になるとそこで魅力が止まりがちだけど、言葉が自由だから、
存分に自分の実力で営業をかけて来てたって感じ。

こうなると俄然部屋選びが面白くなる。
実際素敵なお部屋も多かったですし、海外ってこうなのかな。
ホーチミンのお部屋、間取りやデザイン、サービスアパートなら備え付けの
インテリアのセンスが実に個性豊かで見飽きない!

「オイオイ(・∀・;」と突っ込みたくなる様なデザインの物も含めて(笑)
ちょーっと日本では想像つかない様な構成のお部屋があったりして、
こんなのお部屋を変わる機会でもないと体験できんなと。

結局、一日5〜8件ほどを立て続けに数日回って感触を掴み、
プロのご意見をお伺いしようと不動産会社に依頼をかけてみたのでした。

そんなの、手数料がかかって高くなるんじゃないの?と思われた方。
私もそう思ってました。が、ホーチミンでは必ずしもそうじゃない事が
あるとのこと。詳細は次回にお話し致します(^・^)

ともあれ、不動産業に限らず、街中の小さなカフェやローカルのお店でも
美しい英語を喋れる方がもの凄い勢いで増えてますよね。そしてそう言う
方は「ニホンゴにもキョミ、アリます♪」とか「フランス語も少し…」
とか言ってるんだよな。。。

ベトナムだけじゃなく、東南アジアには数カ国語を操れる方が普通に
ゴロゴロいるわけですが。。。私も英語だけじゃ、これから先は
あかんなぁ。。(・∀・; 精進しよう。。。






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INDEX 〜 家具や日用雑貨が必要になったら

最近オープンしたイオンに、やっとホームセンターができたようですが、
いわゆる日本にあるようなものがこれまであまりなかったホーチミン。
日本でもそんなに頻繁に利用してた訳じゃないと思ってたけど、ない、
となると中々不便だったり(・∀・;

先日も、デスク用の椅子が欲しいと思ったのだけど、はて、どこを
探せば良いか分からない。あれです。ダイニングテーブルの椅子じゃなくて、
高さ調整が出来たりランバーサポートがあるようなやつ。
どうしたもんかなーと思って色んな人に聞いてたら、

「INDEXはどう?」

と。
どこじゃそりゃ、と思ったら、2区にあるVINCOM Mega MALLにあるという。
なるほど。あそこのVin Mart(グローサリー)嫌いじゃないし、旦那さんはまだ
行った事が無かったからちょうど良いかも、と思って誘って行ってきました。
どーん。


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広い(・∀・;
欲しかったのはオフィスチェアだったけど、ソファやその他のリヴィングインテリアも
結構な品揃え。ご趣味は色々あろうけども、かなり幅広いセンスの物があったかと。

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肝心のオフィスチェアも、そこそこ色んなタイプがありました。
ただ、この写真に移ってる数程の種類は無くて、かなり重複したレイアウトに
なっていたので、実際にあった種類は8〜10種類くらいだったかな?


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上の写真みたいに、高さ調節の出来ない、何かを聴講する時用みたいな椅子はまた
別に色々ありまして、なんだかんだで色んなニーズに応えられるかも???
他にもカーベットやら。。。

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変なデザインのクッションやら、人をダメにしそうなシングルフロアーチェアや。
写真には移ってないけど、キッチンズッグやインテリアこももなんかもけっこう
あったかな。フランフラン的な感じで。


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お庭や、バルコニーがあるお部屋にお住まいの方には、ガーデンファニチャーも
あったかな。こういうのを上手にレイアウトして、お花のお手入れが上手だったり
する奥様、憧れるわー。(←やっても家庭菜園。食えない物は育てない)

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ホーチミンのサービスアパートメントなんかだと家具月の所が多くて必要ないわ、
という方もいらっしゃるかもですが、間取りはいいけどインテリアの一部が
ちょっとシックリ来ない、なんてこともありますよね。でも、お仕事が大変な
方にも、多くの時間を過ごされるご家族の方にも、如何にお部屋でくつろげるかは
とても大事。

ずっと済む訳じゃないのだから家具を買うのはもったいない、と言う考え方もあると
思うのですが、もしも数年スパンとかであれば、日本に居る時より色々と負荷が
かかりやすい海外での生活だからこそ、くつろげる空間を作ると言うのは大事な事かも。

既に用意されてる家具に関しては、大抵の場合、オーナーさんや仲介業者さんに
聞いたら引き取ってくれる事が多いので、一部だけを入れ替えるとか、プラスαで
アレンジするとかってことを考えてみても良いかもですね。

他にも家具屋さんは色々あると思いますが、こちらに置かれてる商品はチョイスも
程々数多くあってお値段はそこそこ。お高い物もあったけど、主要価格帯はかなり
お手頃、それこそ日本のちょっと良いホームセンターくらいのラインナップだった
かも。なのでそこまで思い切らなくても、そして日本に持ち帰らず、こちらで処分
して帰るにしても、まぁアリかな、という物が多かったように思います。

あまり高級でないと言うこともあってか、スタッフさんがベッタリくっついて回らない、
というのもラクチンでいいかもですね(笑)。他の誤用でこちらのモールに来たついで
にでもフラッと見とくと、何かの折りに重宝するかもしれません♪






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ベトナムのサバ缶?

缶詰はそもそも日本に居た頃からあまり使わなかったのですが、
こちらに来てからも同じく使ってませんでした。が、サバ缶は別。

圧力釜を使えば骨まで柔らかに炊く事はできるけど、実はわたし、
圧力釜を使うのがあまり好きでなくて(ものにより食材の食感が変わって
しまうのが苦手)サバの煮物を作る際には、お鍋でコトコト。でもそれ
だと骨まで柔らかくはなかなかならない。ってことで。。。

サバ缶は神( ・`ω・´)b

缶詰は保存期間が長く、日本だとお手頃ですが、お味が好みの物を見つける
までが大変ですね。そーんなに不味い物でもないけど、そーんなに美味しい
ものでもない。ツナ缶に関しては自分で作るよりお手軽でコスパが良い上、
味が安定しているのでたまに買うことがありましたけど、その他の料理系の
ものに関しては自作した方が好みの味に出来るなーと感じてて、あまり買う
必要性を感じて来なかったのです。

でも、サバ缶は別。
もちろん、メーカーによって味は色々なので好みはありましょうけれど、
缶詰の制作肯定が見事に素材への最適な調理法と一致しており、実に
「缶詰であるべき一品」であると思うのです。

ってことで、殆どの食材や調味料はベトナムのもので済ませる中、
帰国時にチョイチョイ買って帰ってたのですが。。。

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こいつ、良い ( 。•̀_•́。)
味噌煮じゃないけど、サバの煮物。


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缶の大きさに比例してか、中に入ってるサバも小ぶりの稚魚を使っているらしい。
ただし、結構ハラがポッテリしていて、良い型の小サバ。
脂もけっこう乗ってます。

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テリヤキ、といっても、ご覧の通りそんなにドロっとした濃いものではなく、
サラッとしている煮汁程度のものだけど、味はなかなか。テリヤキ、ってのとは
違うけれども、普通に魚の煮付けをした時の頃合いのお味。

これ。。。パッケージに日本語も入ってたし、日本清貧の流れものかしら?
と、思って裏を確認したら。。。。


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おおっ。バーコードの始まりが893。
これはベトナムで作っていますよと言うサイン。
ちなみに日本製は450か490。

これはバーコードの世界的な約束事なので、食品に限らず、化粧品や
その他の物の見分けにも使えるマメ知識なので、日本製に拘りたい物が
ある方は、覚えておくと便利かも(^・^)

しかしこいつ、普通に美味しい。
日本人が監修したのかしら。
このままでも美味しいけど温めたら更に美味しいし、これを汁ごと卵とじにする、
とか、身を粗くほぐして炒飯の具材にしたり、マヨネーズと和えてサンドイッチの
具材にしても美味しいかも。使えるっ( ・`ω・´)b

パッ缶なので、例えば出張でホテル住まいの方のおつまみににも
お手軽に楽しめる感じ。小ぶりだから食べきりサイズだしねっ♪
うん、これ中々使えるんじゃないか?

こちらで買う缶詰であまり良い評判を効いた事が無かったのだけど、
探せば使える物があるかもですね。他にも色々試してみようかなー♪







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La Maison Wine Grill Bar 〜 ワイン好き必見

***** 2016 Aug.   *****

カジュアルラインでワインが飲みたかったらこちらのお店、が定番に
なりつつある最近。先日も4人程で飲みに行きましょう、ということに
なったので予約もナシにフラッと来店。そしたら。。。


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特別メニューがあった。
良く見たら日付が入っててこの日ともう一日(前日か後日か忘れた)の二日間だけの
企画だと言う。オーストラリアからのワインサプライヤーさんがこられてて、
その方のワインに合わせた特別仕様のお料理とのセットアップだっと。

100万ドンかー。5千円。吞ん兵衛で良く食べるメンツだからアラカルトを頼んでも
そのくらいは行きそうだけど、セット物は賭けだよなー、と思いつつ眺めていたら…

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ふむ。グリルドオイスターにカルパッチョ、チョリソーのブルスケッタにエビのグリル
ストロベリケチャップソース、そしてメインがラム肉のグリル。どれもどうせ頼もうと
思ってた物ばかり。まぁエビのストロベリーケチャップってのは予想してなかったけど、
フィリピンに行った時、ケチャップ+バナナ、ケチャプ+パイナップルのワザを覚えて
帰って以来、けっこうフルーツプラスのケチャップは気になる合わせ方なんよね。

しかもソムリエの方が仰るには、それぞれのお料理はワインに合わせて作られた
ものであると。つまり普段のグランドメニューには無いレシピ。しかもそのお料理を
待ってる間、食べてる間は。。。その料理の為のワインがフリーフローだと!!

となると、吞ん兵衛には途端に百万ドンが格安に思えて来る(笑)
ってことで、即こちらのセットメニューをお願いしました(*´艸`*)

もともとオーストラリアのワインをラインナップに多く構えるこちらのレストラン。
今回は小ロットの、恐らくはハンドキャリーで持って来られた物だろうと予測
されたので品質もしっかりしてそうだし楽しみ楽しみ。

まず最初のお料理が牡蠣のグリル。
日頃メニューにあるのはチーズグリルですが、今回はオランデーズソースが
添えられてました。

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小粒ながらいつも通りのミルキー仕様で、ソースには合わせたワインも使われてた
のかな。サラリとはしていたけどじつにふくよかなオランデーズで、フレッシュな
味わいの白と口に含むと、心底HAPPYな気分に。ヤバいもんは行ってるんちゃうか?
ってくらいに、パアっ!!とテンションが上がった(笑)

次がチョリソーとカプシカムのブルスケッタ。
カプシカムってなんぞい?と思ったら、唐辛子の事なのね。地域によってそれを
指す物が微妙に違ってたりはするようだけど、なるほど、カプサイシンという成分
名を考えてもそれに由来する名前(いや、カプサイシンがカプシカムに由来
してるのか?)と思えば合点が行く。

ベトナムでも、私が知るレシピの中でもあまり聞いた事が無かったのだけど、
オーストラリアでは割とこの名称を使う事が多いと書いてる文章を見かけたので、
オーストラリアワインに合わせたレシピってことで敬意を表して敢えての呼称
だったんかも。

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しかしチョリソーを白と合わせる???
ちょっと意外な気がしましたが、食べて納得。なるほど、ここでのカプシカム
はグリーンペッパーを指していたようで、辛味は少ないのだけど実に爽やかな
グリーンの香り。チョリソーは極薄切りであったのでその塩気を風味は添えるの
だけどアクがなく、白と合わせても違和感が無いどころか、むしろ合う。

牡蠣のときより複雑な味の白だったけど、もの凄く充実感がある組み合わせ。
そうかー、チョリソーもこんな風に使えば白と楽しめるかー。

お次はカルパッチョ。
このお店のカルパッチョ、私の中ではホーチミンの中で一番好きなビーフ
カルパッチョなんだけど、おや、この日はちょと使われてるスパイスが違う?

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ってか、1人にこのボリュームの皿で出てくるのかよ!(笑)
5000円で、実質フリーフローの料理にしちゃぁ大盤振る舞いしやすぎませんかw
しかしあいかわらずの美味しさ。トマトの種周りの水分が多い所を除いてダイスに
したものをバルサミコやハーブを刻んだものと合わせた爽やかソースだったので
ここで赤に変わった物の、前の白でも行ける感じ。いつもの味とは微妙に違えて
いる部分で微妙にワインにぶつけて来てる感じだなー。もの凄い芸が細かい。

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一番驚いたのがこのエビ。
炭火でグリルしてあるんだけど、全体をマットに焼くのではなく、一部だけに
焦げを入れる濃淡のある焼き方をしていて、身の方は7割くらいの火入れの
ぷりっぷり仕上げ。そのぷりっぷり加減でエビの主張は存分にさせてるんだけど、
焦げと、ストロベリーケチャップのソースの強さが赤ワインとガッツリ絡む。
エビのこんなシンプルな料理で赤と絡ませた事なんて初めてだわ。

且つ、意外に合うね、じゃなく、あーねーこのエビにはこの赤がドンピシャだわ、
というレベルの合い方。いや、合わせてるのか。すげーな。特化させるとここまで
合うのか。ここのキッチン、とても出来る子( ・`ω・´)b

この段階でさんざっぱら飲み上げてたんですが。。。
最後の最後で熟成物のコックリワインが登場。
それにあわせるのはこちらにうやうやしく運ばれて来たこのお皿。

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開けると…?

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らーーーーむちゃーんヾ(@⌒▽⌒@)ノ
スッゴイトリミングした部位を、こんなにふっくらする焼き方で!
中はミディアムくらいになるまでをオーブン余熱で焼いてるやつか。
見ただけでめっちゃ美味しそうなんが分かる!!果たして…?


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ひゃっほーーーーいヾ(@⌒▽⌒@)ノ
なーにこれ、ちょーーー美味しい!!!
ソースも何もかけずに頂いても極上に美味しかったが、ソースがまた絶品で。。。

こーくりとした深い赤ワインと頂くとたまらんかったよね。。。
軽く意識飛びそうになったわ。。。

途中、このワインを持って来たと思しきワイナリーのおじちゃんが
「どうだい、このワインは?」
みたいな事をワイン片手に聞きに来てくれて、如何に自分達が楽しんで
いるかを伝えたら、相好を崩してそれはそれは嬉しそうに(^・^)

お店専属の、ソムリエバッジをつけたソムリエさんもいらっしゃって、
その方がまたよかった。ワインの解説をしに来て下さるのだけど、ああこの方、
ワインがお好きなんだろうなぁ、と言うのがヒシヒシと伝わる楽しげな様子で,
実にチャーミングだった。

このお店は。。。普通に来てグランドメニューを使うだけでも楽しかったけど、
予算を設けて料理かワイン、どちらかのリクエストを渡し、それに特化した相方
のチョイスを丸投げするってのも可能だな。思った以上に厨房が出来る子たちやわ。

恐らくはオーナーさんと思しき女性のコンダクトが素晴らしいんだと思うけど、
実力をご存知なお客さんが多いんでしょうね。この日は企画ごとだったことも
あってか殆ど満席状態だったし、中心街からはちょっと離れてて、知らないと
入り難い雰囲気があるにも拘らず、いつも安定してお客さんがいらっしゃるし。

ノーインフォメーションでこの企画の日にお店に来れたのは奇跡みたいな
幸運だったな。この日の料理がおいしかっただけではなく、ここまでのことが
できる人達だったと知れたのがもの凄い収穫。グランドメニューも美味しいけれど、
どのワインにも合わせる、なんて無理な話なので、こういう機会を設けてくれる
のは本当に嬉しいですな。

ローカルの方達の間でどの位名前の知られたお店なのかもしれませんが、
私の中ではカジュアルラインから一気に格上げ。
個人的に連絡取って、またこう言う機会があったらぜひ参加させてもらおうと
思います。おいしかったーヾ(@⌒▽⌒@)ノ


***** 2016 Jun.   *****

牡蠣が食べたくなったので、また行って来ました(笑)
今回は店内の席。ゴーディではないけど、特に夜には落ち着く質感の揃えで
良い感じ♪ここの内装好きかも(^・^)


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そして一目散に頼んだ牡蠣。
やっぱり生牡蠣なんかは特にその日の仕入れによりけりなので、前回ほどミルキー
ではなかったものの、この日も安定して美味しかったな。前回は気がつかなかったけど、
なんか緑のお塩があしらわれてた。塩自体は美味しかったけどこの色は要らないかな(^^;

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th_IMG_9557.jpg th_IMG_9558.jpg


アッサリ目の牡蠣は火を入れると旨味を強く感じるようになるので、この日は
グリル向きの牡蠣だったかも。とか言うと、いかにも食べた後に追加した様な
気配ですが、この日は初手から生牡蠣とグリルを両方頼んでました。2人で
1ダース食う気だったのか。どんだけ。。。


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うん、でもやっぱりどちらかというとこの日のはチーズグリルが美味しかった。
こればっかりは店に注文つけられる所じゃないから運次第。
いや、美味しかったんですけどね。前回の生牡蠣が非常に良かったので
ついつい欲張ってしまう(^^)ゞ

今回もカルパッチョを頼もうかと思ってたんですが、ゴーダチーズのサラダがある
ってことでそちらに惹かれて頼んでみたら。。。


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おおっ。私チーズにそんなに明るくないので今まで食べた事が無かったんですが、
ヤギのチーズでこう言うカマンベールタイプの物を食べた事があまりなかったっ。
がっ、これ美味しい!!!

ゴートチーズらしい風味(この匂いが苦手な人が多い様ですが)は確かにあるのに、
カマンベールタイプ特有のミルキーさがまろやかに全体をまとめているので、
ヤギ乳特有のケモノ的な匂い「香り」と言った方が良いものに変えられてる。
それでいてコクはしっかりだから、タップリのお野菜と頂くと実に美味。

混ぜ込まれてるハーブも力強い風味の物が多いので、チーズと混ざると実に豊かな
味わいになるんですよねー♪ とても美味しい♡

なんだかんだと気が利いてるなー、こちらのお料理。
まだまだ開拓のし甲斐がありそうです(*´艸`*)




***** 2016 May.   *****

さぁ寄ってらっしゃい見てらっしゃい!
ワイン好きの方お立ち会い!(バンバン!!)

ちょっと最近変えた行動範囲の中にあり、チラット見た感じ、
かなり小さいお店だなーと思ったのですが。。。


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おやっ、ローカルの方が続々入ってってるっ。
ワインクラブって銘打ってるんだけど、ローカルの方のワイン楽しみ率が
上がって来てるってことかしら?それにしたって1区のワイン楽しむ所だと
欧米の人が多く、そんなにローカルの方が多くないイメージなんだが。。。

って、そんなことよりも!
あらら、通路を入った奥にはこんなすてきな佇まい!


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建物の中もとても素敵そうな雰囲気だったのですが、この日はひと足違いで
満席に。というわけでお外のテラス席を頂いたのですが、これが正解。
熱い毎日が続く中、どういう訳かこの日はそよ風がいつも吹いてて、
ミッシリと席の上を覆う木々の緑がサラサラ揺れて、とってもとっても気持ち良い♪

というわけだったんで、メニュー写真にも木漏れ日が( ̄▽ ̄)


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見難くてごめんなさいw
でも、ローカルの人が多いのもちょっと納得。ランチセットなら2コースで
199kドン、デザートつけたら299kドン。まぁローかルご飯に比べたら
結構高いが、この手のお店にしてはボチボチ。セットランチなくて昼も
グランドメニューから選ばないと行けないお店とかもありますもんね。

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ところでこれお店が悪いわけじゃないし、そういうものだという認識もあるんですが
Australian Wagyu って言葉の響き、中々馴染めませんねwww


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それはさておき。
ワインクラブを名乗って居る通り、結構チョイスが豊富です。
値段の幅も広く、高いものも揃えてあるけどそれでもものの勝ちを考えたら
リーズナブル。安いのは400kドンくらいからのボトルもあり、気楽に行ける
感じです。更に、グラスは90kドン( ・`ω・´)b これはお安い♪

ただ、最初に白を二つ頼み、且つ、オーダーを受けたスタッフさん、品種まで
復唱していたのに、思いっきり赤2つ持って来てて、指摘してもキョトンと
してた(^^; そしてその後赤を頼んで、今度も品種をしっかり確認したのに
今度は白を持って来た。。。

ランチタイムだったからかな。
ワインクラブのスタッフにしてはあまりにも。。。
赤と白の区別もついてないとなると、持って来られたものの赤白が合って
たとしても、今度は銘柄が本当にそれなんかな?と思ってしまう。
決して悪気も無いし、言えばきちんと変えてくれたから嫌な気分になった
わけでもないのだけれども、オーダーするときは色までしっかり指定して上げた
ほうがいいかもです。ちょっとスタッフさん頼りない(^^;

でもお料理は美味しかったですよ!
まず突き出しのパンがおいしかった。
これはホーチミンではそんなに珍しい事ではありませんが、一緒について来る
バターやオリーブ、お塩なんかがまた美味しいので結構楽しみにしてるんですよね♪

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特にこの黒パン美味しかった。
味わい深くて、添えられてたガーリックバタークリームとすんごい相性良い。
というか、これだけでもワイン飲めたw

お友達はセットランチを。

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自家製スモークサーモンのサラダに赤身のステーキ。サラダもとてもバランス良く
おいしかったようで、お肉は一切れ頂いたのですが、とてもシットリとした
焼き上がりで、このセットランチの価格を感じると、大変お値打ち。


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で、私は何を食べたのかと言いますと、こう言う時はお前も合わせてセットランチに
白よって話なんですが、好奇心が抑えられずに単品注文。。。(苦笑)
しかも一緒に来てくれてた友達、牡蠣食べれんのに(更に大好きなのに食べられ
ないという方なのに。。。)これ(´Д` )

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ほーーーっほっほっほ!
生牡蠣ヽ(・∀・)ノ

なぁんと、こちらの牡蠣、6個で120kドンなんです。
9個、12個というプレートもあって、数が上がる毎にお得になると言う設定。
しかも形状から見るにローカルのものでもなさそうだし、凄い価格だなーと。
そこが気になって、ちょっと意地悪い気持ちもあって(どんなのが出てくるのかなー)
と思って頼んだんだけど、こんな美しいのが出て来るとは思わなかった!

で、実際食べてみると、あっはぁん(´∀`)
これ、おいしいー♪
今まで食べた牡蠣の(日本歴も含めた)ベストはハイアットのシャンパンブランチ
の牡蠣だったんですが、そのときより微かにライトな感じだけれども大変ミルキーっ。

th_IMG_8864_20160522175526050.jpg th_IMG_8869_20160522175617e7a.jpg

察するに、カナダかフランスのものかなーと思って聞いたら、やはりフランスから
の空輸ものらしい。日本に居るときは牡蠣に接する機会がかなり多かったのですが、
実は「ミルキー」に値する牡蠣に出会えたのはホーチミンに来てからなんですよね。
日本の牡蠣も美味しくて、ミルキー、というのを条件反射的に言ってたりはしてたん
ですが、前言撤回。日本で言ってた牡蠣に対する「ミルキー」って表現は全て
取り消します。そのくらいにこの牡蠣ミルキー。うまい。。。

で、牡蠣が大好きなのに体調的に食べられない友達の前で1人で
6個全部平らげたよね( ̄ー ̄) ←オニ
いやーっ、このクオリティの生牡蠣をこの価格で食べられるって、
それだけでも私にはかなりの価値っ。ええとこ見つけた!

さらに!
チャレンジングなワタクシは試してみました、牛肉のカルパッチョ!
(生もんばっかりやがな。。。)
ホーチミンではそもそも出してるお店がそんなに沢山なくて(まぁ日本でも
禁止されたくらいだから。。。)見つけたら有無を言わさず頼んでるのだけど、
なかなかまともなものがない。美味しいものがない、じゃなく、まともなもの
がない。ので半ば諦めていたのですが。。。


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ううううううううまああああああぁい!!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
しかも上に乗ってるのはルッコラ・セルヴァティカ!
日本では葉っぱの丸いコルティヴァータが多いですよね。
セルヴァティカはギザギザ。野生種なのでこちらの方が香りや味が強いのが特徴。
個人的にはこちらの味の方が好きなのでとっても嬉しい♪ 
ま、ホーチミンじゃ割と普通なんですけどねw 

しかし、これ敢えての選択なのかなーと思っても見たり。
赤身の美味しさがしっかりなので、これくらい強いハーブの方がバランス良さそう。
これまで食べた一番のカルパッチョ(日本のお店です)は霜降り肉を使ってたの
だけど、いや、赤身も美味しいヤツは美味しいなぁ。パルミジャーノやルッコラ
にも負けず、むしろ女王様然とした存在感と品があって、実に美いいっ。

こう言うガッツリした食事だけじゃなく、タパス的なものもある様なので、
軽く飲みに行くにも良い感じ。でもこちらのお料理、もっと食べてみたいなー。
今度は奥内の席で頂いてみたい。これだけの料理を出す所なのだから、
ああいうワインに関して素っ頓狂なスタッフ教育をしているようには思えないので
ちょっとその辺も見てみたい。単に新人さんかなんかで、基礎知識を間違えて
覚えてたとかなんかだったのかなぁ。

そこだけが残念でしたが、ボトルの場合はさすがに席に持って来てからの開栓
だろうし、グラスも90kドンですから、ゆったりと構えましょうw
お料理が美味しいからそこ、帳消し( ・`ω・´)b

ってか、生牡蠣気軽に食べに行けるって、ちょー嬉しいですけど!
あ、ちなみに私鉄壁の胃腸と言われてますので、私が大丈夫だった、は、
皆さんも大丈夫、ではないかもしれませんので、召し上がられる方は自己責任で(^^;
いやでも美味しかった。。。アレと白ワインだけ飲みに行っても良いな。。。
またすぐ行きたいわ。。。( ̄¬ ̄)



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Con Oc 〜 貝を使ったブンチャー♪

読者さんから教えてもらったお店です。
Oc…巻貝のことを言うのかな。それを使った麺屋さん。
ハノイ料理のお店でOcを使った揚げ春巻きみたいな物を頂いたことが
あって、すっごい美味しかったんだけど、意外とどこにでもあるって感じじゃ
ないから、そんなに頻繁には食べれてなかったのよねー。

th_IMG_3362_20160822215501720.jpg th_IMG_3364_201608222155020a6.jpg

Nguyen Trai通りからLe Thi Rueng通りに抜ける、ヘム…ではないかな。
大通りに挟まれた、通り抜けで切るヘムみたいなとこ。
以前好きなカフェがあったけど、もうなくなってしまったのですっかり
来なくなってたなー。ああでもタイヌードルのお店もこの辺だったかしら。

派手さはないけど、ちょっと個性的だったり、こじんまりだけど実直なお店が
多いエリア。今回もこちらのお店に来た事で和食屋さんを見つけたんだよね。
私の周辺では効いた事が無かった名前のお店で、ローカル情報を見てみたら、
けっこう支持が高いお店で、次回はそちらにも行ってみたいなと( ・`ω・´)b
(こうして行くべきお店のリストは増える一方。。。)

メニューは麺ものがメインのようで、温かいスープヌードルもあれば、
ブンチャーのようにつけ麺タイプのものあり、それもNem、という
揚げ春巻き的なものバージョンやら、小さいハンバーグバージョンのものやら。

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ね.メニューもとても綺麗にしていて見て美しいし分かり易い。
拘ってるお店が多いんです、この周辺。

汁麺にとても惹かれたのだけど、ブンチャー形式の物ももの凄く惹かれる。。。
また写真が美味しそうでさぁ。こっちにしちゃった。
どーん。


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ぎゃーーー!!!今見ても美味しそー!!(笑)
このハンバーグみたいなの、ベースは豚肉なんだけど、Ocが刻み
込まれてるんですねー。豚肉と貝。日本に居るときの私には全く思いも
つかない組み合わせでしたが、ベトナムでは色んな料理の形である
組み合わせで、これが美味しいんですよねーっ。

豚の味がもの凄く上質で、貝にはアクが少ないっていう素材の違いがあるから、
日本のそれらを単純に合わせておいしく仕上がるかどうかはわからないのだけど、
実に巧みな組み合わせ。中華や他のアジア料理にも見た事が無かったので、
最初であったときは結構衝撃だったわこれ。

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タレの味は、いわゆるブンチャーのものに近いかな。
練り過ぎてない肉生地は、挽肉の粒と粒の間に空間がある、かなり肉肉しいタイプで、
その粒の間にタレがしみ込み、肉を割って食べる事でそれがまたタレに染み出し、
実に良いバランス、そしてそのどっちもの良い所を麺が吸って、これまた美味しく
なるというね。なんて幸せなスパイラル(*´ω`)

日本のハンバーグやミートボールだと、口当たりを良くしたり弾力を出す為に
とにかく生地は「粘り気が出るまでよく練って」っというのが定番ですが、
練らない生地も、私嫌いじゃないんですよねー。

究極は、パックに詰めてるミンチがあるじゃないですか?
日本だったら合い挽きのもの。これを買って来てラップを剥がしたらそのまま
フライパンにドーン!ってやつw 捏ねない。玉ねぎやパン粉も入れない。
挽肉のまんまをフライパンで焼く。(塩胡椒くらいはしようか・笑)

過熱時に粒同士が割とくっつくので、長方形のミンチステーキが出来ます。
これにテリヤキソースやら、サラサラ系のスイートチリやら(またジャンクやな)
お好きなソース(濃度の低い物がお勧め)仕上げにジャー!っとやりますと、
挽肉の粒同士がくっつくといっても、そこは充分に空気を含んでいるので、
そこにソースが入り込んで良く絡むのよねー♪ 

人に出せる様な料理じゃないかもだけど、仕事で疲れてひたすら
「肉ーっ」ってなってる時とかに時々やってたwww
この手のブンチャーを食べる度に、その肉の食感からその頃の事思い出すわ。

貝は苦手、という方もおられましょうが、ベトナムの貝は個人的には全般に
アクが凄く少ない印象で(もしくはそのように調理されてる)、むしろ日本で頂く
アサリヤハマグリのお吸い物みたいな主張の強い味にはあまり出会えてないかも。
旨味はあるけど、もっと控えめ、品があると言うか。

なのでこちらのものも、そんなに貝の主張は強くない。
でも、もちろん豚肉だけのものとは味わいが違う。
だけど料理自体はティピカルなベトナム料理なので、旅行で来られてる方や、
ちょっと毛色の違った物が食べたいなー、でもあんまり冒険はしたくないなー、
って方には、実にぴったりなお料理じゃないかと思うんです。

こちらのお店、お鍋料理もあるんだよなー。
これはさすがに一人じゃ淋しいので、どなたかお誘いして付合ってもらお♪
いやー、良いお店を教えて頂いてありがとうございました!

日常使いで切る、ティピカルだけど典型的すぎないベトナム料理。
加えてこざっぱりしたお店となると、ほんと、利用用途がとても増えます♪
お気に入りに入れておこーっと♪



Con Oc
150/39 Nguyen Trai Q1






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Sentosa Cafe 〜 ハウツリーラナイの小ちゃい版w

所用があって、旦那さんと朝からデートしてた休日の朝。
ちょっと時間が空いたので、ご用事付近のカフェで一服。
実は前から気になっていたカフェではあったんですが、初来店。

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交差点の一角にあるのですが、お店の前にも大きな街路樹があって、お店自体も
グリーンを多用したデザインになっており、さながら森の中にいるかのよう。
ま、カフェの内部は清潔感こそあるものの、最近オープンしたカフェ群のように
作り込んでる感も無くシンプルなんですけどね。

取り立てて「ぜひとも行きたい特別なカフェ!!」って感じでもないのですが、
SENTOSAという名前が個人的に印象的だったのと、この木!

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テラス席のスーペースにあり、この木のすぐ下の席に座ったのだけど、
まるでハワイのハウツリー・ラナイのよう!

ハウツリー・ラナイは、ハワイのホテルに併設されてるガーデンレストラン。
私が生まれて初めてエッグベネディクトを食べた所なんですよ。憧れのレシピでねー。
そんなに難しい物じゃないんだけど、知ったキッカケが映画『Pretty Bride』、
2000年頃だったから結構遅かった。

映画の中の人に合わせてばかりの主人公アナ(ジュリア・ロバーツ)の昔の彼氏達に
彼女の好きな卵料理は?と聞くと「俺と同じでスクランブルエッグ」「ポーチドエッグ。
俺と同じ」と答が色々。そんな彼女が自分の気持ちに正直になる、と決意。それを
恋人に告げるシーンで言ったのが「私はベネディクトが好き」と言う象徴的な台詞。

多分それまでに聞いた事もあったし見た事もあったレシピなんだけど、この台詞で
とても印象に残って、食べてみたいなーと思ってたのねー。そしたらハワイのハウ
ツリー・ラナイにそれを見つけて、喜び勇んで食べたって想い出が。旦那さんが
(彼が意図しないままに)叶えてくれた Hundreds of My Dreamsの中の一つ(^皿^)

そのレストランはこちらのカフェよりもっと広くて、テラス席にはもっと何本もの
大きな木が植えてあって、テラス中が緑の葉っぱの屋根に覆われてる様な所だった
けど、こちらのカフェはその縮小版みたいな感じでちょっとワクワク。
まぁこれはまーったく個人的な思い入れなので他の方には特になんでも無い事かも
しれませんが…(笑)

th_IMG_2398_20160808155712aa4.jpg  th_IMG_2399_20160808155714a2b.jpg

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メニューはドリンクがメイン。
多少朝食メニューなんかはあるみたい。
朝食はこの日既に済ませていたので、軽く飲み物を…と見てたら…

あら。Ca Phe Cacao Xayなんてものがある!
コーヒーとココアをミックスしたもの。
この組み合わせ、私大好きで家では結構作るのだけど、あんまり外で見ない気が。
まぁ外で飲む時は酒メニューばかり見てるからかもしれないけど。。。(苦笑)
で、早速頼んでみました。

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旦那さんはスイカのジュース。
うーん、うちゅくしい。

なんてことないカフェなんだけど、グラス選びとかお上手なとこあるよね。
日本で、せっかく気張ってブランドカフェに行ったのに、経費削減なのか
簡易的な食器でモノを提供されてガッカリ、なんて事が何度かあったので、
依頼、こういう何気ないカフェなのにシュッとしたグラスで出してくれたり
すると、気を配ってらっしゃるなーと思う次第。

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このストローの絡ませ方はどないや、と思うけどな。
ややこし(・∀・;

肝心のココアコーヒーなのですが、これがまた美味しかった!
まず甘みが適宜で、コーヒーを殺さず、ココアも活かし、な良いバランス。
まぁここチェーンというか、ホーチミン市内に数店舗ある様なので、レシピも
中央がしっかり管理されてるんでしょうけど、適当じゃこうはならんやろな
と言う安定のお味。ビックリする様な独創的な味ってわけじゃないんだけどねw

th_IMG_2414.jpg  th_IMG_2415_20160808165105c44.jpg

そして見てー。氷部分がさ、シャーベット状になってるのっ。
そう、ココアドリンクにグロックの氷だけを入れると、溶けた際の分離感が
半端ないんよね。ココアって完全に水に溶ける訳じゃないし抽出して飲むもの
でもないし、一時的に水分にココアの粉が鏤められてる状態なので、脂肪分が
あるミルクとならともかく、それが少ない水からは分離し易く、飲んでる途中で
水っぽーくなるの。

でもこうしてココアドリンクの一部をフローズン状にしてくれてると、飲み物
自体も良く冷えるし、溶けて来ても分離感が無くて最期まで美味しく飲める♪
わかっとらっしゃるなーっ。手間のかかることだから、その辺理解してない
方が立てるレシピじゃないと思うんよね。

ゴージャスさだったらもっと他にもカフェはあるし、安さ求めるなら道端
カフェで飲めば良い。そう言う意味で「ここでなければならない」理由は
個人的な物か利便性であるかって感じではあるのですが、今回頼んだ物に
関して言えば思いがけず誠実なレシピに出会えてちょっと感激。

朝から旦那さんとのお出かけデートでタダでさえも気分よかったのに、
いいお店を見つけられたと、ちぇりさん更にご機嫌さん(^・^)
すぐ近くの交差点を行き交うバイクをボーッと見ながら、幸せなカフェタイムを
過ごしたのでした♪ 普段使いにまた行ってみよ♪



SENTOSA CAFE
16 Bà Huyện Thanh Q3






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証明写真

必要があって、証明写真を撮りに行きました。
これが初めての事ではありませんが、前回はローカルの人が付き添いで来て
くれて、今回は1人でチャレンジ。まぁ店頭にはサイズサンプルがあるし、
問題なかろう、と。

そして実際オーダーはとても簡単。
3x4cmサイズのもの8枚セットで50kドン。
安くていいね♪

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ちゃんとカメラマンが居てセット下で撮ってはくれるのですが。。。

th_IMG_1740.jpg 

この手前、道路です(笑)
バリバリ自然光を活用してのエコ撮影(・∀・;
椅子の高さ調整なんてモノもありません。
カメラマンが彼の膝で適宜な高さを調整してくれます( ・`ω・´)b
シンプルだの。。。(´Д` )

そして上の写真右手にあるのが。。


th_IMG_1741_20160808175256ae0.jpg 

鏡っ。
受付後、「あっちに行って」と撮影場所を指差されたのでそそくさと椅子に
座った所、「ちょっとこっちが先だよー!」と言われて何かと思ったら、
この鏡の前に誘導された。。。いや、そんな直前になにかしたって大して
変わらんし、一応前髪やらなにやらはレギュレーションに引っかからないように
してきたし。。。

と思ったけど、その言い訳をするベトナム語学力が無い。
且つ、カメラマンさんはワタクシが鏡の前でなにかしらするであろうという
ことを期待して待っている様子。仕方ないので顔の右見て左見て前髪を
チョンチョンっといじってみる。

でも後で出来上がりを待ってる間に他の人が撮影するのを見ていたら、
みんなこの鏡の前でめっちゃあれこれいじってる。あれこれいじった成果が
あったかどうかは別として、とにかくこっちの角度、あっちの角度と、
ものっすご念入りに鏡を見てる。なんか。。。もっと自分を愛してあげよう、
って反省しました。。。(。-_-。)

撮影後。
カウンター前にある椅子に座って待つ事10分。
その間なにが行われていたかと言うと…

修正(・∀・;

世界で一番効果があると言われる美容アイテムPhotoShopにて、ガンガン
修正がなされてる(笑)。本人に希望は聞いたりせず、デザイナー(と、
敢えて呼ばせて頂こうw)さんの裁量により、アレンジがドンドン加えられ…

「はい、できあがり♪」

と、貰った物を見てみると、これ。。。。
この写真でこれが私であると証明できますかね?(・∀・;
って感じの仕上がりに。。。(笑)

ま、前回もそれで通ったから大丈夫だろ。。。
日本のオート撮影ブースのやつも、最近はお肌を綺麗に見せる機能とか、
プリクラみたいに見栄えを良くする機能がついてたりするらしいから、
それのマニュアル版と思えばいいのか。。。
笑い話のつもりで、出来上がった写真を旦那さんに見せると、


「ちぇりさん、こんなのまだ全然大丈夫ですよ。
 ウチの会社の人なんて、ヨレヨレのTシャツで撮影に行ったら、
 ドレスシャツ姿の写真になって返って来てたよwww」(爆)

お。。。おそるべし。。。
ベトナムの証明写真www
ってかそれ、最期のセレモニーの為の写真の加工じゃないんだから…(´Д` )

ともあれ、お安く素早くできるのはいいね。
多分アッチコッチにあるんだとは思うけど、私が利用してるのは
美味しいもの通りのMac Dinh Chi沿いにあるお店。
もし証明写真が必要になったら、こちらにもありますよーということで(^・^)b



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MINH QUYEN
28 Mac Dinh Chi Q1







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鯖寿司を作ってみた

鯖寿司と言えばSAKAIさん。
あそこの鯖寿司、ほんと好き。
だから普段は買って楽しむのですが。。。

先日、酢締めで頂けそうな鯖が手に入ったので自分でも作ってみましたよ、と。
どーん♪


th_IMG_1545_201610080940130bc.jpg 

ちぇりさん、写真撮る時は背後をちょっと片付けようや。。。

に、しても、この鯖肉厚よねーっ。
冷凍モノでちょっと身が焼けてたので半生〆にはできなかったけど、
ネギ・生姜・とろろ昆布をシャリとの間に噛ませて好みのオリジナルな
味を作れるのは魅力。

他に、柚子所や変わりネタでは、タマリンドでソースを作ってそれを間に
噛ませるなんてワザも出来ますねー。タマリンド、クセが少なく酸味が
酢飯のそれとリンクする上、お醤油と相性が良いので、具材によっては
寿司の薬味として意外にアリなんですよね。

最近酢飯もこちらの米とこちらで売ってる酢でなんとか自分の好みに
近づけられるようになってきたし、ボチボチな仕上がりでした(^・^)

惜しむらくは、買っていたのにバーナーを使うのを忘れて炙りバージョンを
作り損ねた事。なんの為にバーナー買った(´Д` )
今度作ったら絶対炙りバッテラにするんだっ ( 。•̀_•́。)
(で、また忘れてたら笑うよなーw)←やりそう






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イオンのクロワッサン

多分どこのイオンにも、食料品売り場の近くにベーカリーが併設されて
るんじゃないかと思うんです。適度にお安く適度に美味しいベーカリー。
個人的にはBIG Cのパン屋さんがコスパ最強で好きなんですが、
イオンのもなかなか悪くない。

クオリティだけ考えたらもっと美味しいパン屋さんはあるのかもですが、
値段がねーっ。安いっ(^^;

アイデア的に面白い事もしてて、クロワッサンをね、恐らくはバターシート
みたいなんで作ってるの。クロワッサンって本来は、生地バター生地バター
生地バター生地バターで、あの層を作るんですが、廉価な事と食感から、
恐らくはパン生地に、同じ固さくらいに仕上げた味付きの(この場合は多分
バター風味)生地シートを使って要るんじゃないかと予測(あくまで予測です)。

そうする事で安く作ってる。
なんと私の拳二つ分くらいのデッカさがあって、プレーンなやつは7000ドン
弱とかだったかな???35円。えーーーーっ(^^;

で、まぁ生地に命欠けてるわけじゃないので、結構色々なアレンジに打って出てる。
これが飛騨高山はトランブルーさんとこのようなクロワッサンならこうは行かない。
私、あの店に行く為に飛騨高山に行き、朝から並んでクロワッサンを買い求めた
ことがありましたが、飲み物を口にして味覚を邪魔するのも躊躇われる様な生地
でしたもんね。買った直後に公園で頂いたんですが、乗ってたブランコ降りて
ひれ伏しながら頂きましたもん(ごめんなさい、ちょっと盛りました)。

そんな高貴なクロワッサンなら要らん事しようなんぞ、これっぽっちも思わない
わけですが、売値35円くらいのなら、あれもやったろかいこれもやったろかい、
という気になってもおかしくない(笑)

プレーンなものに、アーモンドスライスとハイグルコース(溶けないお砂糖)が
かかったもの、チョコレートでコーティングしたもの(ベトナムのパンに
コーティングしてるチョコレート、美味しいよなぁ。ちょっとブラックで)、
そしてカスタードクリームを入れた物がある!!

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ごめん。食べたわ。写真撮る前に。
んで個人的にヒットだったのがカスタード入り。
クロワッサンにカスタードて!!!
どんなにクドい味になるのかと思ったら、これ、生地が(言葉悪いけど)
安っちぃですやん?だからポッテリとした懐かしの糊の様なチープな
カスタードと良い感じなのよっ。

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糊みたいな、じゃ伝わり難いか。。。
ほらっ。スーパーの袋パンコーナーに置いてある10個入り89円みたいな
小ぶりのシュークリームあるやん?アレに入ってるようなカスタード。
あれ、むっしょーに食べたくなるときない?私はあるっ ( 。•̀_•́。)

あのチープさと安い生地のクロワッサンが、いー感じですのん。
もともとのガタイがデカいから、そこにボッテリとクリーム入れてあるんで
めっちゃズッシリしてますが、うっかりペロッと食べてしまうレベル。
値段はそれぞれちょっとずつ違うんだけど、一番高いのでも11kドンとか
だったかなぁ。60円しない。

日本でもさ、おいっしーパン屋さんのパンももちろん喜んで買うし
食べるんだけど、コンビニで菓子パンの新作見たら気になるし、
何でも無いチープな味がホッとする時ってあるじゃないですか。
そんな感じでイオンのクロワッサン、食べてます(笑)

ま、あそこは他の品揃えにかなり波があるんで、お好みとタイミングを
選んで買うのがコツではあるけど、このクロワッサンは多分常駐メニュー
なのでいつでも買えると思います。そんなに強くお勧めするって感じ
でもないけど、悪くなかったよー、ということで(笑)




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ボウリングに行ってみた

ちょっと前、ビンズンのイオンの中にあるボウリングに行って来ました。
まぁボウリングなんてどこでもそんなに変わりません。
違いと言えば、一緒に行ったローカルの女のコが、ボールを投げてピンを倒す、
と言う事を知ってはいても、点数の付け方を全く理解しておらず、それを英語で
説明すると言う脳トレがついて来たくらいです。

いや、そんなに難しい事じゃないんだけど、ペンも紙も無い状態でそれを
的確に分かり易くいきなり説明しろって状況はなかなかキツかった。。。
久しぶりに頭使って英語喋ったわ。。。

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あと物理的に違う事と言えば、ボールが。。。
重さに比べて、指穴が小さく、親指と中指・薬指の感覚が狭い(・∀・;

ベトナムの人、身体も華奢だから手も小さかったりするのかなー。
かなり色々探してみたけど、私が扱える重さのボールでピッタリ来るの、
全然なかった。。。私の手もそんなに大きい方じゃないんだけどなー。。。

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あと違うのは。。。
靴を借りると、靴下も一緒について来ること(笑)


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そうか、ビーチサンダルやミュールの人が多いから、靴下履いてる人が少ないんだw
もちろん、この靴下は持ち帰れます。捨てて行くことも出来るけど、
洗って使い回す事はしないみたい。コスト考えたらそりゃそうか(笑)

で、この日は靴下が無いかもしれない前提で来てたので自前の靴下を履いて
きてたので、この靴下は持って帰ろう♪と手にしてみると。。。


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( ̄ー☆キラリーン

読める。読めるぞっ。
「さわやかコットン」
と言いたかったんだろう?大丈夫だっ。

「ン」と「ソ」の取り違え、2語が
アナグラム的に入れ子になっていると言うコンボではあるが、
熱意は伝わったっ。君が言いたい事はよーくわかるぞ。

その下の「ナンチャラ加工」の部分も「スイサ(サイズ)」の部分も
どれ一つとして合っていないが、気にするな。

人間ってすごいんだよ。度々話題になる「ケンブリッジ大学の研究結果」
で体感した人も多いんじゃないか。科学的な根拠はまだ明確になっていない
らしいけど…


「こんちには みさなん おんげき ですか?
 わしたは げんき です。 この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ 
 だがいく の けゅきんう の けっか にんんげ は もじ を にしんき する とき 
 その さしいょと さいご の もさじえ あいてっれば じばんゅん は めくちちゃゃ 
 でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて わざと もじの 
 じんばゅん を いかれえて あまりす。

 どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
 ちんゃと よためら はのんう よしろく」



意外と読めたでしょ?(笑)
いわんや、このブログの読者の皆さんに於かれましては、
ちぇり誤字解読のプロフェッショナル。
異国の摩訶不思議日本語列など、きっと何でもない筈だ( ・`ω・´)b
(↑一応自覚はある)

そう、ちぇり誤字は異国で暮らす方が不意にこうい理不尽に遭遇しても
戸惑わないでいられるための訓練アイテム。。。





嘘です。
ごめんなさい。
誤字、ご迷惑おかけしております。

反省してるから、あれはやめて。
珍しく誤字が無かった回に対して、

「どうかしたんですか?」
「体調でもお悪いんですか?」

ってメッセージ送るの。素で凹むわ…orz

うん、話し逸れまくったけど、久しぶりのボウリング、楽しかったです。
一緒に居た女のコがちょー可愛くて幸せだった。
そしてウッカリ腱鞘炎を再発させかけたのはナイショー(´Д` )
イテテ。








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ペットボトル茶飲み比べ

スーパーでこんなん見つけて、最初日本のペット茶かと思ったら、
なんか様子が違う…????


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伊藤園なら聞いた事あるけど、御茶園はきいたことない。
そして良く見たら漢字がおおい。でも「日本」の文字もある。
なんだったら平仮名も。一番右のとかトクホ系の商品の空気感バリバリ出してるし…

ってことで良く見たら中国…???確か記憶によると、その一地域からの輸入品
っぽい。へーっ。(気ぃ使うなぁ、貿易の話になると)

海外で御茶のペットや缶ドリンクを買うと、「これ木の幹に塗っといたら
カブトムシが寄ってくるんちゃうか?」ってくらい甘くて、思わずブーーー!!
と吹き出す事が良くありましたが、最近はやっと日本的な甘くない御茶も
チラホラ見かけるようになりました。さてこれはどっちかな。。。?と
思ったら。。。

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一応、全部甘くない御茶でした!
が、さすが御茶大国。ペットボトルなのに御茶の味が玄人向けすぎる(・∀・;
そもそも平仮名でカナ添えられても一切味の見当がつかない「萌葱色」とか
読めんし味の表現ちゃうし。。。(「萌葱」くらいは読めるようになっとこか…)

th_IMG_1144_20160808004234083.jpg th_IMG_1145_2016080800423426f.jpg

モデルが無駄にイケメンやし(そこは放っといたれ)、これどうよ。
急須イラスト内にある味の説明。

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「冰醸な甘さ」。
爽やかだけど旨味がふくよかで…みたいなことなんだろうなという
イメージは出来る漢字を使う国の人。だけど、初めて聞いたぞ、「冰醸」なんて。
しかも緑茶って書いてあんのに、この4種類の中で一番緑じゃなかったわ。
茶色。烏龍茶みたいな茶色(笑)

トクホみたいなやつはお値段も一番高かったんだけd、見るからに手を出したく
なくなるようなパッケージ。ゴーヤ入っとるんかい。。。
いや、ゴーヤ茶ってのもあるけどもやな。

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しかして飲み比べは。。。
このゴーヤ入りの健康茶みたいなんが一番飲み易かった????!!(´⊙ω⊙`)

これ、間違えたんやないかと思って何度も飲んでみたんですが、なんか紅茶の
ような風味なんですよ。ゴーヤとか入ってるなら苦そうなもんなのに、むしろ
ホンノリ甘みを感じる旨味があって、実に美味しい。爽やかで後口もスッキリ。

スッキリと言う意味では他の3種類も悪くはなかったのですが、如何せん、
御茶の種類が高等というか、私にはちょっと飲み慣れない風味、お味がかなり
強くて、ちと飲み難かった(^^; 好みなんでむしろこれはいい!!と思われる
方もおられるかなーとは思うのですが、まさかゴーヤ入りのトクホ風茶が
一番美味しいとはなぁ(笑)これ、飲み比べせずにその場でゴクゴク飲む
為に買うんだったら絶対割けてたヤツだわwww

「とりあえずトライしてみる」って、大事ねー。
見た目が好みじゃなかろうと、避けるべきだと読み取っても、試してみたら
あら不思議。他の三つの方が面倒で手に負えない。一番避けたかった相手が
一番性に合うなんてこともあるのね。

あ、御茶の話ね。
もしかしたら、相似で他の事にも言えるかもだけど(*´艸`*)

そもそも飲み比べをしよう、と思わず、ただ単に喉乾いたからと、そのとき
目についたもの、手に取った物を買ってたら1/4の確率で「このメーカーのは
二度と買うかーヽ(`Д´)ノ」となってた可能性もあり、この分解茶にいきつか
なかった可能性は更に高まり。ご縁と言うのはいろんなとこから繋がってますなぁ♪

ともあれこれ、SATRA FOODSさんにあったのですが、コンビニとかでも
売ってるのかな?御茶飲みたい時にこのパッケージ見かけたら迷わず
ゴーヤ君がいるやつだなっ。なんかしらんが分解してくれるらしいしっ。
(対象:脂肪であることを希望っ)

個人的には苦手だったけど、ガッツリ濃い御茶が好きですーって方もおられると
思うので、イケメンパッケージのボトルも、ご興味がある方はどうぞー♪







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Met Sign 〜 「あの」ビルの上にあるアットホームなカフェ

以前もご紹介したNguyen Hueにある、一階が図書館のビル。
実はカフェだけじゃなくて、お洋服やらアクセサリーのお店も色々入ってて、
先日全階探検したのですが、なかなか見甲斐がありました(笑)


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中には、観光目抜きの大通りにお店を出しているところもあり、どうやらこちらを
工房代わりに使っていたりと言うお店もある様子。なので派手やかなお店が
並ぶ場所、というわけではないのですが、個人アーティストさんが軒を並べてる
ような空気感があって、お好きな方にはこういうところ、とってもいいんじゃない
かなーなんて。

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階段を上がった所に各界のテナントさんのポスターが…と思ったけど、
違う階のもバンバン張ってあったので、お目当てのお店が何階にあるかは
しっかり確認してから向かわれて下さい(笑)
なんかお寿司屋さんとかも入ってるのな。ちょっと見たら結構お客さん
入ってて、今度行ってみねばねばねばという使命感が( ・`ω・´)b

途中、シルバーアクセサリーのお店もあって、ちょっと覗いたら安かったし
可愛かったのでウッカリ買ってしもた。あんたもうシルバーって歳じゃなか
ろうにとも思ったんだけど、ま、プチプラだったんでお店の応援の意味も込めてw
(違う意味でのシルバーには近づいてるけどな。。。)

         th_IMG_2382_201608051512480ff.jpg    

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以前も書きましたがこちらのエレベーターは有料(3000ドンだけどw)なので
使われる際はお金を要求してくる人がいても不審に思わないであげて下さいね(笑)
ちなみにこの日はテナントがありそうな8階くらいまで階段で上った。
ぜーーーーーっ(´Д` )

で、疲れたのでお茶でも飲もうと言うことになり、とりあえずもう動きたく
なかったので、その階のお店へ。なんかちょうどHAPPYアワーの時間だったし。
ってか、カフェでもあるのね、HAPPYアワー。月〜金の12時〜14時までで
限定メニューの中かららしいけど、がんばっておられる。

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まぁこんなビル(って言い方したらなんだけど)の8階だもんなぁ。
最初から目指して来るか、私らみたいにビル全部探検してみよう!みたいな
ひとにしか中々目を止めてもらえないんじゃなかろうか。いや、そこは
Facebook大好きなベトナムの方の事。上手に広告してるんかなぁ。

店内に入ると。。。あらこじんまり。でもカフェとしてしっかり作り
込まれてる印象。こういうデザインとかはほんと凝るよね、こちらの方。

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どうやらもともとは居住用のお部屋を改造しているらしく、メゾネットタイプの上の
階にも席は作られてたけど、その下にあるキッチンは整えられて入るけど、日頃の
料理にも使えそうな雰囲気。

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この奥にあるお手洗いをお借りしたら洗面台のところには歯ブラシとか
洗濯要洗剤とか置いてあったから、ここ居住スペースも兼ねてるのかもね(笑)
でもカフェスペースに生活感はあまり漏らしていなくて清潔感もあったし、
もしほんとにここに「住んでいる」としても、上手な使い方をしてるなーって
印象。そんな感じなので、初めて行ったんだけど、なんかお友達宅に遊びに
来てる様な感覚もあり、いちゃんとカフェに居る感覚もアリ。いいバランス(^・^)

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ドリンクもそこそこでね。
モクテルを頼んだのだけど、スモールジャグに入って来て量がたっぷりっ。
そしてハーブもふんだんっ。もうこういうの飲むと日本で出される安いモヒート
とか飲めなくなるよね(^^; お酒が入っていても居なくても、ハーブ使いのドリンクは
このお店に限らずもっと推しても良いと思う。こちらの方には普通の事でも日本や
国に寄ってはここまでのハーブ使い(経費的・技術的に)できないとこも結構
あると思うもの。これで50kドン以下はお安いわぁ(*´艸`*)

ただまぁここでしか楽しめないメニュー、てことでもないので、ワザワザ行って
見て下さいって感じじゃないけど、ま、この周辺でどこかでお茶を、となった時に
このビルの中のチョイスはかなりありますんで、リストに加えて頂いとけば重宝する
かもな、ってことで。

しかしこのロゴ、なんか地球防衛軍的な空気感を感じるんですが。。。
デザイン人と会ってみたい。。。
何インスパイアードなのか興味あるわー(笑)


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Metsign
8F, 42 Nguyen Hue  Q1






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3 Anh Em 〜 中心街にMi Quanの専門店!

ダイアモンドプラザから Hai Ba Trung通りに出て左に折れた道路沿い、
角っこにデカデカと構えてるお店なのですぐにわかります。


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以前は確かカフェかなんかで、そこを居抜いて使ってる様子。
なので店内は麺屋さんっぽくないし不要に広いし(笑)、
その広さから総合的に色々置いてるベトナム料理のお店かなと思ってたら
ミクアンの専門店だって言うし(笑)

これ何時まで続くかなーと思う反面、ここ、もともと別にもお店があるみたい
なんですよね。店舗拡張するってことは既に名前の知られた人気店と読む方が
確実だろうし、はてさて。なかなか今後が気になるお店。

なんかさ、いい物件あるし、他の店舗で採算取れて余裕あるから取りあえず
改装とかは後回しで始めちゃう?みたいなゆるーい感覚、読み違えると失敗
するけど、見切って始めて追々やってけばいいんじゃね?みたいなゆとりみたい
なのは嫌いじゃないわー。実際お客さん結構入ってるし、まぢ今後が気になるw

ま、それには味が大きく関わってくる訳ですが。。。

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おーーー。ホントにミクアンメイン(笑)
ってか、それ以外が殆ど無い。
ミクアンベースで具材が色々選べる感じ。全部乗せのDac Bietで65ドン。
1区価格だとは思うけど、それも無いようによりけりよね。

壁に農場の写真が掲げてあって何やら書いてあったんだけど、もしかしたら
お野菜に拘ってるのかな。契約農家がどうしたこうしたとか、拘りの栽培法で
育てられた産地直送のなんとかかんとか…とか、書いてあるのかもしれない。
すんません、ベトナム語読解できないっす(ノ_・。)

で、出て来たのがこれ。
おーーーー!!うちゅくしい!!

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ミクアンはペロペロのきしめんみたいなのにちょっと少なめのお出汁(でも
割としっかり味)を絡めて食べる感じの麺。混ぜ麺、というほど出汁に油
っこさはないしサラッとしてるんだけど、具材の味や食感が色々なので
賑やかしく、寂しい感じがしない。日本で言う所の伊勢うどん・きしめん
バージョンみたいな(ややこし)。

そして読み通り。。。

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お野菜ワッシャー!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
これがねー、見事に御手入れされてるのっ。生なんだからせいぜい洗って乾かしとく
くらいやろ、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ご自分でお野菜を
市場などから買って来て調理される方はお分かりになるかと思います。

玉石混合の「いまそこから摘んで来ました」という体の野菜には取り除かなければ
ならない傷んだ部分もあるし、メインの茎からは外した方が良いものもあるし、
非ぬ所に土がついてたりするから、しっかりつけ込み、葉っぱ一枚一枚を丁寧に洗う
必要があることもあり。。。エラい大変。

この陽気ですから常温に晒しておく訳にも行かず、さりとて水に浸けっぱなしでは
雑菌が湧く。冷蔵庫に入れておくにもスペースに限りがある場合もアリ、
手間にかかる時間と提供するタイミングを見計らって采配するのはなかなか大変。
チョロっと洗えばすぐに使える日本のお野菜とは大違いなので、こっちに来た頃は
野菜の手入れをするだけでも「家事やったー!」みたいな達成感があった物ですw

なので麺屋さんで添えられるお野菜って結構そのお店の姿勢を表していて、
雑な所はかなーり雑だったりするのですが、まーっここのお店のは綺麗でしたわよっ。
無造作に盛られてるお皿ではあったけども、オーラがあった。清潔感がバリバリ。

また盛られてたのがミントメインだったりして、ちょっとシャレとんしゃー♪
私、ミントってあんまり好まなかったんですが、ベトナムに来てから好きになった
んですよねー。モヒートやらこういう麺料理やらにも積極的にワシワシ入れる。

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胃腸をスッキリさせてくれる効果もあるから暑い国で食事をする時に一緒に
食すと食後がラクなんで、身体が欲してるのかもしれませんね。もしくは、
鎮静効果もあると言うことなので、いつもウッホハッホしながら食べ物に
食いついてるワタクシに、神が「落ち着け」と言われているのかもしれない…。

こちらの麺、かなり日本のきしめんっぽくって米粉が主体なのかなとは思うの
ですが、フォーやブン、バンダーなどに比べてかなりモッチリ。より日本の
きしめんに近い感じ。そしてここのワンポーションは結構量があった!

ホイアンで数件食べた時はかなり少なめで、なんならお代わりしよか?と
思っちゃうくらい物足りなく、おやつ感覚なのかなーと思ってましたが、
こちらのお店しっかり「お食事」。別のミクアンの専門店

Mi Quan My Son
http://eatvn.blog.fc2.com/blog-entry-3617.html

のもちょっと少なめだったからそういうものかと思ってたんだけどね。

具材が色々乗っかっているとはいえ、出汁味だけでは飽きて来たなと言う時は、
卓上にあるチリ、添付されてくるライムを絞って味に変化を。

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なんか見た目がジャムみたいなこちらのチリペースト、甘めでおいしかったでー。
ちょっとコチュジャン的な風合いで、どっさり混ぜて食べました(^皿^)

卓上トラップ(当然のように出されるけど食べた分はしっかり感情を取られる
ベトナム式のお勧めサービスを勝手にそう呼んでるw)のヨーグルトもおいしそう
だったんだけど、麺だけでお腹いっぱいになってしまったので今回は断念。

うん、麺を残せばよかったんだけどさ、美味しくてさ、ちるちるちるっと勢いが
ついて止められなかったの(´・ω・`)

でもこれ、日本人的に受けが良い味じゃないかと思うんですよねー。
中部地方だから南部の料理程甘くないので、日本の東方面の方にも受け入れて
貰い易いんじゃないかなーと。この場所にしてはメニューが地味なラインナップ
なのでほんと、今後どうなるかが気になりますが、中心街でミクアンの専門店は
個人的には嬉しい限り。

旅行者の方にも使い易い場所にあると思うので、フォー以外の麺も試して
みたい、という方にはお勧めですヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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3Anh Em
133 Hai Ba Trung, Q1

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The Jade 〜 夢の(一部には悪夢のw)ドリアンケーキ

「お菓子もらったんだけど、ちぇりさんにも食べてみてほしいの!」
と言われて頂戴した生菓子。見た所、どうやらクレープのクリーム包みの様な感じ。

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なんかね、こちらのお店、ほぼこれ一本でやってるお店なんだそうですよ。
チーズケーキ的フレーバーもあるとかないとか。どっちにしても少数精鋭。
すごい。

ちなみにケースの中のクレープ菓子はピッチリラップで包まれてて
乾燥しないようになってます。どれどれ。恐らく中身はカスタードか
フレッシュクリームだろうからお気に入りのアールグレイでも淹れて…
(ケース、オープーン!)

モワンっ( ̄ー ̄)

お友達からはジャックフルーツのケーキだと聞いていたんだけど、
これ、多分ドリアンやw お店情報調べてメニューを見ると、
sầu riêng とあったので、Google先生によるとドリアンで間違いないっぽいw

そう、ドリアンとジャックフルーツって味も歯応えも全然違うけど、
香りの系統が似てるんだよね。もっふぉりとした濃厚な南国フルーツの香り。
うおー…。←ドリアンは過去に3回トライしたけどあまり好まなかった人w

でもま、せっかく頂いたし。。。
加工されてればあのダイレクトな香りも少しは和らいで。。。


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うおっふぁーっ(笑)
もともとクリーミーな食感の物なので、フレッシュクリームとの相性は良いです。
クレープ生地かと思ったけど、かなりムッチリネッチリな感じのマットな生地で
クレープ生地を器に張ったラップに伸ばしてレンチンで作るヤツみたいな食感。
好みもあろうが、生地として楽しむ、というよりは、中のクリームを支える器的
存在の様な(笑)

そしてさすがにドリアンそのものよりマイルドにはなってるのだけど、
口中から鼻腔までをモッフォリ満たすこの香りwww 
う、うん。多分ドリアン好きには溜まらん感じで且つ、お洒落に食べられる
良アイテムだと思います。これならホテルや乗り物への持ち込みも文句言われない
だろうし、ドリアン好きな方は必見。

もしくは、ドリアンを勝手まで試したくはないけど、どんなもんか雰囲気だけでも、
という人にも向いてるかも。お好きだったら複数個パックもあって数が増えれれば
割安になるそうだから買い易いかも。

3個45kドン。
5個65kドン。
7個95kドン。
10個で130kドンだそうです。


個人的にはドリアンがそんなに得意じゃないので自分で買うことはないかも
ですが、お好きな方には面白いアイテムかなーと思ったのでご紹介。
まぁ日本じゃ作ろうと思ってもとてもコストが合わない商品ですからね。
ベトナムに居る間に試した、という事実を得られたのはありがたかったです。
おごちそうさまでした。


モワーン(笑)



The Jade
45/1 Đường 3 Tháng Q10





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ジャックフルーツ

日本では中々見かけない南国フルーツ。
でもベトナムでは、よーーーーく見かけますね。
旬がいつか分からないくらい良く見る果物。
それがある日帰ったら、部屋にゴロンとありまして。。。

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なんかおる、と言うくらいの存在感。
旦那さんがお友達からもらってきたらしい。
でけぇ。。。。

それもそのはず、ジャックフルーツ。
こいつはこれでも小さい方で、大きな物になるとこの成りのまま70㌢ほど
までに育ち、且つ重さは4〜50kgにまでなるという(・∀・;
これは10kgにも満た無い感じだったから、ちびっ子なのかそう言う種類なのか。

そしてコイツの特徴はその大きさだけでなく、香り( ・`ω・´)b
匂いのキツい果物と言えばドリアンですが、それにちょっと近い物を感じる
南国のトロピカルフルーツ特有の気怠く濃密な甘い香りがするのが特徴。
そしてその芳香性も非常に高く、こいつが部屋にある間、ヘタしたら外にも
匂いが漏れるんじゃな以下と思われるほど、強烈な香が(笑)

南国のホテルやその他の公共施設に寄っては「ドリアンお断り」という注意
書きを貼ってる所があるのですが、時折「ドリアン・ジャックフルーツお断り」
とされていることがあるほど、コイツも匂いはきつい。ドリアンほど
忌避はされてないと思うが、なかなかのもんです(笑)

あんまりにも大きいので、刃を入れる時はなんかちょっと罪悪感。。
悪い事をしている風情が刃先から指に伝わり、なかなか続々する物が。
(←危ないやつ

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んで、切るとこんな感じ。
パッカーン♪

th_IMG_2189.jpg th_IMG_2194_20160805010323dba.jpg

さすがにこの1玉全部ってのは持て余すご家庭も多いのか、売られる場合は
こうやって実を割った後に、房状になってる可食部分を取り出した状態で
小分けにして売ってる場合が多いです。

テクスチャーは。。。何とも日本の方に分かり易い様な他の食材が見つからないw
水分は少なく、繊維質がいかにも食感で、香は先程伝えたに濃密で甘やか。
の割に、味覚的な甘さがクドすぎないのが特徴で、以外とサクサク食べれて
しまう。

あまり熟れてない時期の実は、カットして炒めたり煮込んだりされ、
野菜として重宝されます。若い頃には熟れた時の芳香が殆ど無いので、
「これがジャックフルーツ????」と、教えられてもにわかには
信じ難いほどなのですが、その変貌ぶりもまた面白い。

大事な所だからもう一度言いますね。
「若い頃には熟れた時ほどの芳香が殆ど無い」のです。
ここのところをご留意いただいて、関係各位には熟れ頃のワタクシに
接して頂きたく。(熟れ過ぎ厳禁)

フレッシュな物にトライする機会の無い方は、フリーズドライにされた
チップスがお土産品の定番として、多くのスーパーやコンビニで売られているので
お試しあれ。サクサクとした食感と自然な甘み、なによりあのほわぁっと香る
トロピカル感が、甘過ぎない白ワインなどのアテにすると絶妙です。
お酒を召し上がらない方は、お好みの紅茶のアテにされてもいいかもですね。
(紅茶のアテて。。。)

ちなみに当然我家だけでは食べ切れなくて、お友達に貰ってもらった(・∀・;
こいつだけは丸ごと買いより、小分けパックを買った方が良さそうですね(笑)
香りに特徴があるので好き嫌いはありましょうし、香りの系統がドリアン
芳香なので警戒される方もいらっしゃるかもしれませんが、お味は意外に素直で
美味しいですよ。まだの方はお試しあれ♪








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BBQ week でした!

ちょっと前になるのですが、お友達宅がお引っ越しするのでその前に…
と、そのお宅にあるBBQスペースを使って、久しぶりのちぇりBBQ(^皿^)
この週はもう一軒、お誘いがかかってて、BBQウイーク。週に2回もやるの、
日本の花見シーズン以来やw

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あいっかわらず素敵なBBQスペースやわぁ(*´艸`*)
日よけもあるし。
すっかりこちらの着火剤にも慣れまして、むしろ今ではジェルや固形の
着火剤よりこちらの方が使い易い感じ。ラクチン♪

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日起こしもアッサリ終わって、さぁジュウジュウ!!
の前に、乾杯!!!(≧∇≦)

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火のそばにおるからなー。暑いからなー。
身体冷却しながらやらんといかんもんなー。
ビールビールぅ♪

で、まぁ今回も色々仕込んで行きまして、鶏のハーブレモン漬けやら、
豚肉のタマリンド漬けやら。炭の具合が良い感じなので、どれもいい具合に
焼けて行きます♪

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下は牛肉。
赤身は堅くなりがちですけど、仕込み次第で
ふっくら美味しく。あとは焼き加減ですなぁ。
炭はコントロールし難いからちょっと難しいけど、今回は上手いこと行きました♡

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お肉買って来て焼いてタレ漬けて食べる、というBBQベーシックももちろん楽しいの
ですが、こうやって色々仕込んで食べるのもまた美味しいもので♪

なにもしないで焼いたお肉は、薬味に拘ったりとかですね。
サッと素直に焼いた豚トロは、以前こちらのレシピコーナーでも紹介した
ネギとごま油と旨み調味料で作ったネギだれで(๑・﹃ ・`๑)ジュル”


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とか、お野菜を色々用意しといて一緒に頂くとかですね。
女性が多い時は。これ、経験上、男性にやってもあまりウケない(・∀・;

そう言えば今回は参加者の方がタコをしいれてきてくれまして!

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でかい。。。
800gの大物でした。
さてこれを同調理下かと言うと…?

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どーん!!素焼き!(笑)

海鮮料理屋さんやスペイン料理屋さんで食べるベトナムのタコがもの
凄く柔らかくて、これは下ごしらえとかスパイスにコツがあるのか
タコ自体の特性が日本のそれとは違うのか、とっても気になってたんですが、
炭火の素焼きで食べてみれば、どっちがより多くの原因を担ってるかが
わかるだろ、ってんで、個人的には実験も兼ねて焼かせてもらった(笑)

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焼いてるうちにでんぐり返る様もまた愛らしい(*´ω`)
で、結果!!


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ちょーっ、プリップリ!!
しかも半生に焼き上げるとかじゃなくて、ガッツリ焼いてもまだ柔い!!
そしてアクの少ない、でも旨味のしっかりした、これ日本の上物と
言われるタコだったら、混紡が折れるまで叩かなこうまでならんのでは
なかろうかという口当たり。思うに。。。

日本でタコの有名所と言えば明石。
全国的にはさほどでなくとも、北九州が面する関門海峡辺りのタコも評判が良い。
どっちも過酷な潮の流れが、周辺海域が持つ特徴ですな。
対してベトナムの海は。。。

割とのんびりしてるんじゃないですかね。あたたかくてフワフワした塩の流れの
なかでユルユル育って来たら、そりゃーやんわりともなるんじゃないかと(笑)
いえ、根拠の無い、これは完全な想像ですが(笑)

そういえば日本に居た時、玄海の鯛を食べて育ったので、ゴリッゴリの歯応えが
鯛のそれだと思っていたのですが、瀬戸内の鯛を食べた時は、そのふんわり加減に
衝撃受けたのを思い出しましたわ。潮流激しい所の鯛と、内海の湖のように穏やか
な海で育った鯛と。やっぱり塩の加減とか関係あるんかなー。

もう一軒のBBQは、なんと夜の大人のBBQ(*´艸`*)
とあるビルの屋上を使っての、なんとも粋なBBQだったのですが…
夜なので暗くて写真が絵にならん(´Д` )

唯一撮ったのがこれ。
以前もベトナムでやったかなぁ。
豚の美味しい国でやる豚の塩釜。

th_IMG_1656.jpg th_IMG_1664_20160804162928de1.jpg

パッカーン♪

日本だと業務用スーパーでこのサイズ(2kgちょい)の塊を買えるのですが、
こちらでこれだけを切り出してもらうオーダーをするだけの語学力が未だ
ないので、今回は肩ロースの大きめのブロックを自分で成形して作ってみました。
目的の食材が手に入らないなら入らないで、工夫するもんだな。

普段はなかなか見られないお料理だろうし、こちらも多人数が集まる時じゃ
ないと作れないので、ちょー楽しかった♪ ちなみに25人分目安で作り
ましたが、量的にも良い感じで食べてもらえた(^・^)

この集まりでは初めてお会いする方も多くて、ちと緊張したのですけども、
皆さん快く迎えてくれて、大変楽しい時間を過ごす事ができました。
焼き方さんは男性陣が請け負ってくれたし(`・ω・´)ゞ

週2回のBBQはなかなかハードでしたけども、日本であれだけやっていたのに
ベトナムでは中々できなかったので、久しぶりに腕が鳴ったわ(笑)
また呼んでもらえるといいなー♪ 
こちらの食材と調味料で、まだまだBBQネタ、考えたい所です♪






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