She 〜 落ち着いた雰囲気のお洒落カフェ

今や大人気過ぎて入り辛くなってしまったと聞くSecret Gardenのあるヘム内に
あるカフェ。

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ただ入り口にはここのカフェの事はあまり大きく出てなかったように思うので、
Secret Garden のサインを目印に、入るとすぐ左手に入り口が。

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はい、ここでコステロ、脳内再生ONっ(笑)
「ノッティングヒルの恋人」、キュートだったよね♡

そしてホーチミン名物(笑)、薄暗く狭い階段を上がって行きます。
ほんと、他の国なら旅行者は絶対足を踏み入れちゃ行けないって雰囲気(笑)
でも。。。

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暗く狭い階段を上がって行った先に、まばゆいばかりの光が差していたり、
美しく彩られたカフェがバァ!っと広がってたりする過程って、ものすごく
素敵じゃないですか?上がって行くと、そこに必ず「希望」があるんですよ。
こんなの、日常的に繰り返しててメンタルに良くない訳が無い。

何を大げさなとお思いかもしれませんが、行動から無意識に受けとるサインと
言うのは意外と大きいと思ってて、そこに意味を見いだしていなくても、相似の
メンタルが培われる事もあると私は思っているので、ホーチミンによくある、

「薄暗く狭い階段を上って行った先にある素敵なカフェ」

を目指すの、とても好きなんです。
先に待ち受ける、明るい人生を象徴しているようで(^・^)

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店内には贅沢な大きさのソファが並び、独りがけの椅子も左右背中側を大きな
クッションで包み込むようなものになってて座り心地がとても良い♪
奥の席には、

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こんな感じで半個室っぽく設えた席もあって、カップルさん達がラブラブでした(^・^)
人が多かったのであまりあちこち見て回れなかったのだけど、随所にスタイリッシュ
なアイテムが飾られていたり、テーブル毎に違う種類のお花が豪華に飾られていたり
と、なかなか見所の多いカフェでした。

ただ。。。
お花の種類が多かった事と、アロマを炊いていたりして、店内は結構な香りの強さ。
私、食べ物の臭い以外はとても苦手なので、慣れるまではちょっと大変だったかも。
デパートの化粧品売り場をやり過ごすときなんて、ジャック・マイヨールもかくや
といわんばかりの勢いで呼吸停めますからね(^^;

幸い、ナチュラルな香りが多かったのでそんなにキツくありませんでしたが、
香りに敏感だったり反応しちゃう方は気をつけた方が良いレベルではあったかも。

おすすめの中にあった、パッションフルーツティー、だったかな?
と、バインフランを注文。

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なんだ、この家族写真みたいなすました写真はw
カフェでの写真って、どこも同じようになりがちだから、なんか工夫せんとアカンなー(^^;

で、バインフラン。安かったし、まぁあっちこっちのを食べ比べてるんでデータ収拾
のためにーくらいで頼んだのですが、意外とヒット。

最初は固くて(あー、ハズレかな?)と思ったのですが、固い、というのが、
玉子臭い系統のヤツじゃなくて、もーっちりとしてるやつ。生クリーム比率が
高いのか練乳を上手に使っているのか。スプーンを入れたときはイロケない程
固く感じたのだけど、お口に入れるともーっちりモーッタリ。カラメルも程良く
苦めで、あら好み♪

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最初の頃は意外だった、プリンやチェーにクラッシュ氷、ってのも随分慣れたw
むしろ今は少し有ってくれた方が嬉しいくらい。氷の水分とプリンがケンカする
んじゃないか?って最初は思ってたんだけど、意外にそんな事も無いのよねー。
バインフランがけっこう濃厚だから、多少の氷じゃへこたれない。
キラキラしてて綺麗だし♡

まぁ最初からドシャー!と載せてくる所もあるけど、ここは氷が別添えで、
自分で調整しながら乗っけられるようになってました♪ 
うん、やっぱり氷シャリシャリ乗っけたら綺麗♪

デートでマッタリしに来たり、女の子同士でコショコショ話をしてたりと、
つねに9割が埋まってる状態で、とても人気のカフェの様でした。
決して目立つところにあるわけじゃないのに、みんなよー知ってるねぇ(^^;

音楽のセンスがけっこう幅広かったけど、場に合わないうるさい音は無かったし、
お客さんもワイワイ騒ぐ様な分いいじゃなかったので、PC仕事をするにも最適。
落ち着いた雰囲気の中でゆっくりお茶を、って時にはおすすめです(^・^)


SHE
158 Pasteur Q1




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Bun Bo Ba Ba 〜 とろっとまろっと旨味出汁!

美味しいもんがあつまるNguyen Thi Minh Khai 18Aのヘム。
ひっさしぶりに行ったら随分お店が変わってて、以前紹介したお店も
見直さないとあかんなーと(・∀・;

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で、見直す前に。。。
こんなお店が目に入った!
ヘムに入って数10メートル歩いて行った左手にあります。

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なに?!Bun Boだけど、Ba Ba??!!
スッポンなの?!と色めき立ったけど、Ba Ba 違いでした。。。。
ここのは、 Bà Ba 。最初のBa にチョンが付いとる。
スッポンは、Ba Ba。残念。。。

でも。。。調べてみると、料理の絵面は美味しそう!
ってことで、入ってみた!
すんごい小ちゃいお店(´⊙ω⊙`)

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4人がけの机が一つ、ギリギリ置ける程度の広さ。
と、思ったらお隣も同じお店の敷地だったようで、こちらは6人がけ+4人がけの
机が置いてある。それでもやっぱり狭いけど(笑)

そして席に座っても注文をする必要はありません。
なぜならここにあるのは一品のみだから。35kドン。壁にお値段が貼ってあります。
人がいたので近くに寄っては撮れなかったけど、明朗会計。

ほいで黙って待ってると、出て来たのがこちら。

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お、珍しい!
ステンっぽい素材の京ドンブリくらいのお椀に入って出てきました。
プラスチックでも瀬戸物でもない。そしてタップリのネギ。モリモリ入ったお肉。
絵面が良いな!

スープを軽く啜ってみると。。。。
まっろーい!!!
テクスチャーはサラサラなのに、味がまろい!!

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でもごっつく牛骨の味って感じでもないし、もちろん鶏でもなく、Bun Bo Hue的
スパイスの香りも感じられない。見ての通り澄んだスープのイメージ通りの素直な
味ではあるのだけれども、実にまろいっ。味覚的にトロみを感じるほどの旨味っ。
それがネギの風味で上手い具合に広がりを得て、すっごい美味しい!!!

麺は気持ち太目でプリプリ。
Bun Boも食べ比べてみると、麺に色々違いがありますよねー。スープがおいしくても
麺がヘノヘノだったりブツブツ切れちゃうたいぷだったりと残念なことが時々ある
けど、ここのは、まろーいスープに負けないプリプリの張りと元気さ。プラス。。。

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肉、うんめっ。
多分塊の状態を冷凍してから、あえての常温解凍か、それに近い温度で解凍して
繊維を崩してから調理したっぽい感じ。ご覧の通りローカルの赤味ですから
柔らかい、と言う食感ではないのですが、オリュオリュとした歯応えで食べやすく…
というより、その食感がむしろ美味しい!!

そして最初の写真に戻ってみてほしいのですが。。。すんごいタップリ入ってる!
ほぼ麺の前面を覆い尽くすくらいの量。待って。これ35kドンだったよね?(・∀・;

あまりにもスープがまろっとしているので、そのままだと少し飽きがくるかもです。
そんなときには、ライムとチリ。スープがものすごくシッカリしている上にまろみ
があるので、ライムの酸味が上手に包み込まれ、酸ゆさは感じないけどライムの
爽やかさのみがふくよかに広がる、と言った感じ。うめい。

且つ、器の大きさを「京ドンブリ」と表現しましたが、小さめに見えたのでおやつ
程度の量かなーと思った所、結構深さがあったことと、中にミッシリ麺やお肉が
入っていたので結構なボリューム。うん、昼食程度には十分になる量。ただ。。

このお店、お昼開いてないんですよね(^^;
15時〜21時までが営業時間。
この日はたまたま15時すぎに通りかかったのでまだお客さんが2人ほどしかいな
かったのですが、私が食べてる間にあっという間に店内は満席。行列こそできて
なかったけど、そんな中途半端な時間に、入れ替わり立ち替わり、席の空く間が
ありませんでした。

いや、それも納得。
美味しいもん。そしてボリュームもある。
そら地元の方達、こぞって来るわ。ランチタイムとか、もし空いてても、
大混雑でちょっと来るのを躊躇うやろなwww

ここ、超おすすめです。
17時以降とか、お仕事終えた人達が増える時間帯にどんなことになるのかは
ちょっと見届けられていないので、もしかしたら少し食べ難いかもしれませんが、
もしかしたらその辺に椅子広げてくれてるかもしれないし、食べるのにそんなに
時間がかかるものでもないので、回転もきっと悪くない筈。

麺好きさんには、一度は食べてみてほしい味。
お安いし、まぁぢ美味しかったわよ。
おすすめ( ・`ω・´)b



Bun Bo Ba Ba
18A (HEM )  Nguyen Thi MInh Khai  Q1
営業時間:15時〜21時



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Dong Xanh 〜 ズワイガニ、食べたくない?(*´艸`*)

日本から帰って来て日本ネタもあったし、バタバタしてたから溜めてた
ネタから書いてたりして、いかん。こんな温い事をしていてはいけない。
なんか読んでもろて面白がってもらえるネタはなかろうか、と、
ネットサーフィンしながら探していました所。。。

オモロそうなネタ見つけたー(*´艸`*)

ってか、先日Mgalleryさんのディナービュッフェに行った時、たまたま
シーフードナイトに当たってラッキーだったのですが、その時に食べた
ズワイガニが美味しくて美味しくて、また食べたいなーと思ってたんです。
http://eatvn.blog.fc2.com/blog-entry-4389.html

でもカニ食べるだけに5000円の予算はきついなー、でもほかであんまりズワイ
ってみかけないしなー、と思っていた所に、今回の運命の出会いが( ・`ω・´)b
求めよ。さらば与えられんっ。

見つけたサイトでは、ズワイガニを前面に押し出したお店で専門店?と
思ったのですが、出向いて見ると…?

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うーん、よくあるベト飯居酒屋さん風。
表に色々写真はあるけど、ズワイガニの写真は一枚も無い。
ハっ!もしかして、オーナー変わってメニューが入れ替わったりとかした?
そういえばサイトの日付見てなかったし。。。と、まごまごしてたら、

「ニホンジンデスカ?(・∀・)」

と日本語で尋ねられるなど。
えーーーー!!!この辺めっちゃローカルで日本人とか、まぁず見かけない
感じなのに、何故日本語?!(´⊙ω⊙`)


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「ドゾドゾ、コチラヘ♪」

と、綺麗な日本語で店内に招き入れられながらサイトの画像を見せ、これを食べに
来たんだが。。。聞いて見ると、「アリマス、アリマス!ドゾドゾ!」と。
いやまぢ、日本語上手だな(・∀・;

テーブルを見ると、やっぱりズワイガニ専門店って訳じゃなさそう。でもカニの
写真も一応あったのでちょっと安心。メニューを見せてと言ったけど、カニに
関してはメニューが無いらしい。代わりに。。。

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ビール安!!!
ローカルのなら16kドンからあるっておい!!80円かよ(・∀・;
そして。。。

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すんごいメニュー数(´⊙ω⊙`)
そして結構美味しそうだ。どのジャンルもそれぞれそそる。やべぇ。
しかも。。。

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BA BAもある!
スッポンスッポン!!ちぇりの大好物!

専門店は超ローカルで言葉が出来ないと予約すら出来ない(しかもBABAは予約
しないと食べられないケースも多い)ため、なかなかハードルが高いのだけど、
ここならメニューに常駐してあるようだし、なんだったら日本語で予約もできる
じゃないかヽ(・∀・)ノ

そしてお目当てのカニが…?
これだー!!!

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ハイ来た、ズワイー!!!
まぶさってる白いそぼろ状のものは、ニンニク塩。どういう加工をしてあるのか
わからないけど、塩だけじゃなく、多分卵白かなにかと混ぜてあるのかな。
塩そのものほど塩っぱくなく、カシュカシュした食感。そこにちりばめられた
香ばしいニンニク。うわっほい♡

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なんならこれカシュカシュ食べながら酒飲めるwww (それ、身体に悪いからw)
ほいでほいで、肝心のカニの身。どやああああぁヾ(@⌒▽⌒@)ノ

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おいしぃん(*´ω`)
ここしばらくずっと食べたいと思ってたから尚更の事だったかもしれませんが、
焼きガニって、やっぱ美味いよなぁ。冷凍もんでも味が逃げてないし。

そしてお次は…?(お次???)

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チーズソースがけ( ・`ω・´)b
カニをチリソースやタマリンドソース、ブラックペパーソースで炒める調理法は
東南アジアでは珍しくないけど、チーズソース!これは初めて!!

「素材の味を大事にしない、なんて乱暴な調理法なんだ!」

と、和食党の方からはお叱りを頂きそうですが、素材の味を大事にしない、というのは
乱暴な味を合わせるからそうなるわけで、素材の事を考えてそれに合う味を重ねる
分には、むしろ大事にしてると言える。素材そのままを食べるだけが
「素材を大事にする」ことじゃない。

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あ、プラスチック手袋は持参しました(笑)
この絵面、ネットで見てたから絶対必要になるなと思って( ・`ω・´)b
そしてこのチーズソース、秀逸っ。ご覧の通り、お品のある味じゃないです(笑)
でもよくある、ゴーダ味のパウダーあるじゃないですか。チップスなんかに
かかってるやつ。あれほどはジャンクじゃない。

市販のチーズソースに甘味と酸味を加えてて、カニによく合うように作り直してる。
か、ドンピシャのソースを選んでる。ゴーダっぽい風味はあるけどクドくなく、
塩気も控えめ。だからタップリつけられるし、甘酸っぱさがカニの風味を引き立て
ます。ウメーな、おいっ!

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グリーンチリソースやプラムソースも一応出されるのだけど、まぁ一切出番が無いわ。
そのくらい完成されてる。ってか、そもそもカニがオイシイのよっ。

ソースは別にカニの出汁を合わせてって感じじゃないから(多分グリルしたカニを
ソースに合わせてるだけ)ソース自体にカニの味が染みてる訳じゃないけど、
単純に美味しい。そして塩分キツくないからこのままカプカプ食べれてしまうw
パンなんかあったらつけて食べても美味しそうだし、炒飯にかけて食べても良さそう。
このときはそのままスプーンですくってカプカプ食べたけどねw

「ドデスカ?オイシイ?ダイジョウブ???」

と、甲斐甲斐しく様子を見に来てくれるお店の方。
美味しいよーっ、すっげ満足!日本じゃこんな食べ方しないから尚更感激した!
と伝えたら、ものすごーく嬉しそうな笑顔になって、まぁこちらも気分のいい事♪

ベトナムの方は本当に笑顔を惜しまないね。
しかも初めて会ったのに、まるで旧知の友達の様な接し方をしてくれるんだ。
色んな国に行って見るけど、こんなに異国の地で「受け入れられる」感覚を
感じさせてくれる所は、自分にはなかったなぁ。

で、色々話をしてると未だ他にも味があるって言うんで、更に追加っヾ(@⌒▽⌒@)ノ
今度は香港スタイルの炒めカニだって。

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おーーー!
今度は玉ねぎとタップリのパプリカの生き生きした香りが魅力のサッパリ味。
カニ自体に味が染みてる訳じゃないんだけど。。。

ほぐした身と、その炒められたパプリカを片手の指四本の上に乗せてだな、
まとめた後に指先を口元に持ってって、親指ではじくように口の中に運ぶ。
マレーシアで習った、手を使ってライスや細かいものを食べる食べ方。

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人生、何がどこで役に立つか分からない( ・`ω・´)b
うめーーーっ(*´ω`)

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身も綺麗でしょー。
聞いたらこれ、カナダ産らしい。
こんなん日本人大好きなのに、もっとアピールしたらエエやん?
なんでメニューに載せてないん?と聞いたら、これは客寄せメニューなんだそう。

ネットの食べ物サイトにはカニしか載せてなかったから専門店かと思ったんだけど、
なるほど、そういうことだったのか。実際釣られた客がここにおるしなwww
そしてこれは赤字覚悟のコマーシャルメニューだということをコッソリと。。。

えーーーーっ、これ、いくらやのん?
そんなん、赤字覚悟のもんしか今日、私頼んでないがな!
言うてよ!他のもんも頼むし!!!

「イエイエー、ニホンジン、フタリメナンデス。
 キテクレタダケデ、スゴクスゴクウレシイデス!!」

随分前に、近所にお仕事で来てらした日本人男性2人組が一度来た事があるだけ
なんですって。こんなに日本語が堪能でいらっしゃるのにもったいない!!!
ってか、それでこれいくらよ?

「ヒトツ(1皿)、86kデス(・∀・)」

はああああああっ?!(・∀・;

430円てあんた、居酒屋の小鉢やないねんから。。。
そら赤字にもなるやろー(´Д` )

ってことで、この日はお持ち帰りの品を別に頼んで帰りました。
いや、お店の方が言う通り、商品として出してる以上、客が何を頼むかは自由。
例えカニだけを頼んだとしても店は文句を言えるものでもないし、客が咎められる
ことではありません。けど。。。

個人的には、それはちょっと粋じゃないなと感じたので、気持ちばっかりですが、
レギュラーメニューも頼んだと言う次第。しかも、ブログでこんな紹介をする
訳ですから、そうか、ここはカニだけ食っても良いお店なのだなと思われる方を
増やしてしまう可能性がある。

いや、それでもいいと思うんですが、もしも。もしもちょっとでもちぇり的感覚に
賛同してもらえるなら、こちらに行かれた際はカニだけじゃなく、ちょぴっとでも
他のメニューを頼んでくれると嬉しいな、と思います。

賞賛すべきお店の企業努力には、ちょぴっとでも「ありがとう」の気持ちを
なんらかで表せたら、消費者としても素敵じゃなかろうか、と思うので。

ってか、美味しかったし。他のメニューも。
ちょっと今回は長くなってしまったので、そのレポはまた別にしようと思ってますが、
カニの調理の方法から、持ち帰りの際の梱包の仕方を見ても、こちらの調理人さんが
どんだけ自分が作ったお料理を大事にしてるかがわかります。物によりお好みは
ありましょうが、間違いなく愛のあるお料理です( ・`ω・´)b

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加えてこのご夫妻。お二人とも本当に日本語が堪能で、とても親切。そして一生懸命。
アイドリングタイム的な時間に1人で(えっ、1人であの量、食べたん?!)行って
ひたすらカニだけ貪り食ってる変な日本人を

「ヨクキテクレマシタ!ウレシイデスー♪」

と、ひたすら歓迎してくれて…。
カニは美味いし、なんかしらんが食い意地張らして食べに行っただけのところを
えらいこと感謝してもろて、嬉しいやら気恥ずかしいやらで、なにやら泣きそうに
なるくらいホノボノしました(*´ω`)

ちょっと離れた場所にはあるんです。
空港方面で、市街地からは30分弱くらいかなー。でも気分的には、5区の方に
なんぞ食べにいくのとあんまりかわらないくらい。タクシーで行ったら、イオン
に行くくらいの金額はかかるんだろうか?でも。。。

カニやで。
嫌いな人には交通費高いだけやろけど、あのオイシイ味付けのカニを心おきなく食べられます。
ワタクシでも3皿食ったら、カニだけでぽんぽんパンパン。それで1300円くらいですぜ。

あとお店特製の、ミルク鍋も美味しそうやったなぁ♪

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メニュー数も豊富だったからなんか食べたいものは見つかるだろうし、ビール安いし、
「近場はちょっともう飽きて来たなー」みたいな気分になった時には、是非是非
思い出してやって下さい。

ご夫婦で頑張ってらっしゃる良いお店だと思いますし、かなり日本語が通じるので、
オーダーなんかもしやすいと思います。なにより、日本人が増えてくれるととても
喜んでくれると思うので、何かの折りに行ってもらえると、ちぇりも喜びます(*´ω`)

あー、私もはよ友達誘ってまた行きたいわー♪
新しいエリアの開拓も出来たし思わぬ親切も受けてご飯もおいしく、
色んな意味で幸せな気分になれたお店でしたーヾ(@⌒▽⌒@)ノ


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Dong Xanh
236-238  Dong Den, Tan Binh District.




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【緩募】電気オーブン、貰ってくれる方いませんか?

多数のご応募、ありがとうございました!
今朝起きてみたらご連絡が続々と(・∀・;

ひとまず募集を締め切らさせてもらいます。
ご応募、ありがとうございました!!!




***** 〆切りました *****

最近あんまり焼いてませんが、一時期ハマってたパン作り。
その頃に調達した電気オーブンがあるんです。

電気屋さんに見に行ったら、色んな種類・色んなランクの電気オーブンが
あったのですが、正直そこまで違いに於ける決め手を見つけられなくて、
ならば「一番安いのでどこまで出来るかやってみよ!」というネタ根性で
買ったこちらのオーブン。

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こいつが思いのほか言う事を聞いてくれて、中々頑張ってくれてました♪
考えたら独身のころ10年間くらい、その前に更に10年間くらい使われてた
お古の電気オーブンを使ってたことを思い出しつつ、何となく愛着も抱きながら
使っていたのですが。。。

実は最近、お目当てだったHELSIOを手に入れましてっ(フンカフンカっ)。
日本でずーっと使ってて、類似の(でも全くシステムが違う)他社製品を
いくつか体感した上で、個人的には家庭用でこれ以上使い勝手とコスパと
成果を得られるオーブンはないなと思っていたのですが、どのくらいホーチ
ミンにいることになるかわからないしなー…と買い渋っていたのですが…

諸々の経緯があって、入手( ・`ω・´)b
やーっぱええわーっ(*´艸`*)
使う人によってどういう機種がベストかってのは色々だと思うんですが、
私にとってはこの子がベスト。なければないで過ごして来たけど、やっぱり
あれば日々何度も活用する日々でございます。素晴らしい。

というわけで。。。。
しばしのあいだ、戯れさせてもらった電気オーブンが不要となって
しまいました。実は2台を持っている間にHELSIOが不調になった事があり、
バックアップとして電気オーブンがあってくれて助かった!ということも
あったのですが、それは本当にたまたまのこと。

このまま2台持っていても、電気オーブンの方は出番が殆どないままです。
オーブンとして生まれて来て、しかも買われる所まで行ったのに出番が無い、
なんて、コレはちょっと可愛そう。

そこで、この電気オーブンを貰ってくれる方、いらっしゃいませんか?
というお話です。先にも書きましたが売り場で一番安かったものだし、
使い古しだし(半年間程使いました)「差し上げる」というほどのもの
でもないのですが、捨ててしまうのも忍びない。

オーブンを持ってなかった頃からしたらものすごく働いてくれるし、
あってくれることで料理の幅も広がり、個人的には中々良く働いてくれる
なーって思う子です。

とりあえずのオーブン購入をお考えの方、お引っ越しして来られたばかりで
諸々の家電を揃えようと思われてる方、当面使うためにもろてやってもええよー
というかたがいらっしゃいましたら、ご一報頂けませんでしょうか?

条件・状態としましては、

・半年程使ってるので若干の汚れがあります
・箱などはありません。裸で手渡し( ・`ω・´)b
・一応コンヴェクション機能アリ
・250度上限ですが、庫内が小さめなので実際は温度設定より
 若干低めの働きだったと思われます。
・話がまとまった際、連絡先交換など許容して頂ける方
・先着お一人さま


です。
こちらのブログのメールフォームからでも構いませんし、
コメント欄をご利用頂いても結構です。
先着判断は頂いたメッセージの着信時感を基準にさせてもらいます。

というわけで、どなたさまからかのご希望がありますことを
切に願いつつ(^・^)



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何をしたんだ

おはようございます。
日曜日ですね。
お休みの方も多いでしょうか。

わたくしも、今日は久しぶりに予定がなくて、のんびりとすごそうと
思っています。というわけで、今朝はあまり力まずに、小ネタで行きます。

先日、某和食剤がたくさん置いてあるコンビニにいきましたところ、
入り口付近に置いてあるパンコーナーにはおいしそうなパンがズラリ。
そしてそういうとこのポップは日本語で書かれていたりして、なんというか、
ほんとにお心遣いが嬉しいよね。でも。。。

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これはどうか…(・∀・;
全品ドン引いとる。。。(笑)


ニホンゴ、ムツカシネ(^^;



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The KAFE 〜 オリジナルなメニューが多そう♪

ここ半年くらいでやたらに目に着くようになったこちらのカフェ。
もとい、The  KAFE。

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行こうと思って行った訳じゃなく、移動途中で小一時間程時間が空いてしまったために
PC作業できる場所を探してたらそこにあったので、って感じだったのです。
正直。。。「あそこに是非行ってみたい!」という希望があったわけじゃなかった
=ちぇりアンテナに引っかかっていなかった事は白状しておきます(笑)

場所はベンタン市場から程無い所、Ly Tu Trong にある店舗に行ったのですが、
ほーんと、あっちこっちにできてるよね。ベトナムでの新しいカフェの展開スピード
とか、その規模の大きさとか見てると、日本でカフェ1個作るのにものすごい
慎重になるケースとかが対比されて、どないなっとんねん!って思ってしまう(^^;

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店内は意外に広くて、すっごくチャーミングってわけじゃないけどシンプルでいいね。
安っぽすぎず、でもゴチャゴチャしたのはいらんねん、という時もあるので、
選択肢として持っとくのはあり。2階席は今回見てないからどんな感じかわかんない
けど、使いやすそう。

メニューを見て気になったのが。。。

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スムージーボウルと言う代物。
見ると、写真ではスムージーになんぞ色々トッピングされてる???
のか、もしかしたら、コレはこんな物が交ざってるスムージーですよと言うことで
出て来た時にはミキサーでガーーーッてやられてるのかな。

ちょっとこのときお腹いっぱいで頼めなかったのですが気になる所。
朝ご飯とかにいいのかなー。身体思いっきり冷すわ、カロリー高いわで、
朝スムージー、ダイエットには悪そうだけど、なんか女子力高そうで女子になった
気分を味わえそうではあるっ。(←女子から遠い存在になりつつあるという自覚がある

フードメニューも結構ボリューミーな物がありそうですね。あと実物はどうかしらん
けど、メニュー写真のプレゼンがよろしいな。出てくるのはワンポーションでも、
フルーツポンチみたいな盛り方した写真があると、なんかテンションあがりません?
(単純やな。。。)

あといま記録写真見てて思い出したわ。
エッグベネディクトがあんねんて、ここ。

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この強豪厳しいホーチミンのしかもチェーンカフェでこれ出すって、どのくらいの
レベルのもんを出しとるんだろう(おいおい随分と上から目線だな)。ちょっと
食べてみたい気がする。それこそこの記事書いてる朝、どっか朝ご飯食べに行くとこ
ないかなーとか思ってたのに、しもーたな。

んでま、この時頼んだのはこちら。


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ハーブティっ。
時々こうやって女子成分注入しとかな、最近の急速なオッサン化現象を止める
ことができないもんで。。。。

ハーブティっつっても、葉っぱだけで作った薄らぼんやりした味のやつじゃなくて
(あんたもうちょっと言い方考えなさいよ)基本お紅茶で、それに葉っぱやら茎やら
バラのつぼみが入ってるやつ。エディブルフラワーだと信じたいけど、発想が自由な
ベトナムのことなので、素性は不明。

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なんかエラいごちょごちょ入っとる。
味?うん、甘い(笑)
し、本来、花は食うもんじゃねぇ!という人なので、もうとにかく女子っぽい事を
たまに無理矢理して自分がオンナの端くれである事を思い出すためだけに頼みましたw

ただ、量がタップリあったし、こちらのお店に限らない事ですが、店員の
女の子達がとても愛想がよく、可愛らしくて細かく気を使ってくれたので居心地は
とてもよかったです(*´ω`) ←ほら、オッサンに戻った


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ベトナムなー、カフェ飯も侮れんかったりする殻、ここ、ほんと食べに行ってみな
あかんなー。日本でエッグベネディクト食べようと思ったらお店かなり限られるし、
あったと思ったら2000円とかするし(某高級◯◯ベスとかさ。。。)、あれこれ
食べ歩いてみるならホーチミンがええよなー。

アンテナに引っかからなかったとか言ってた割には、メニューを見て興味津々。
これだからベトナムのカフェは侮れない。
エッグベネディクト、食べたいぞーヾ(@⌒ー⌒@)ノ


The KAFE
64 Ly Tu Trong Q1 





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Bun Bo Hue Nhung 〜 専門店と聞いて行ってみました

ブンボーフエの専門店で、地元の方に結構人気のお店があると聞いて行ってきました。
そしたら。。。。おや?

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ベルギー料理屋さんの隣やないのーっ(・∀・;
知らんかったわ。。。気づかんかったわ。。。
ここにブンボーフエ屋さんがあったということにも、この住所がベルギー料理の
お店の通りだったと言う事も。なんてこった。

お店に入ると、この日は日曜日だった事もあってか、ご家族連れが沢山。
小さなお子さんにゆっくり時間をかけて食べさせてるお父さんとかお母さんが
多いのが印象的。

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店内はこざっぱりしてて程々清潔感があり、扇風機も回っていたので過ごしやすいです♪
で、メニューの殆どはブンボーフエで、それに肉はどーすんのか、なにはどーすんのか、
と言うバリエーションが若干あるようでしたが、うん、分からないときはDac VIet か
Thap Cam って付いてるのを選んだら、「スペシャル」とか「全部乗せ」的なものに
なるから間違いないと言う雑なオーダー。

折角ブンボーだからボーのスペシャルを頼みたかったのだけど、何故か店員さんに
骨付き豚の方がいいってー!と押し切られてそちらに。
ちぇりさん、意外に気ぃ弱いな(´・ω・`)
でもま、お店の方が勧められるものだからー、と待ってってましたら。。。

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ハイ来た、ボリュームタップリー!!
でも。。。スープの色が穏やかだな???
ブンボーフエの説明を見ると、「辛いスープが特徴的な麺」と書かれてる事があるの
ですが、未だにそんなに辛いスープのものに巡り会った事が無いんよな。フエで
食べたときも、香りが立ってるなってのは感じたけど辛いのに当たった事が無い…
というわけで、個人的「本当のブンボーフエとは」というのがまだ確立されていない
のでございました。

に、してもこちらのスープは。。。穏やかやなー。
若干赤い色が見られますが、それほどスパイスの香りがあるわけでもなく、普通に
おだやーなお出汁と言う感じ。麺も細めのほよほよ目で、イメージするなら。。。

風邪ひきさんの時に「おかゆさんがいい?おうどんが良い?」と聞かれて出された
時のおうどんのような優しさが( ・`ω・´)b (讃岐のおうどんと違って福岡の
おうどんはフワフワなので、体調悪い時のお腹に優しいものとされています)

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そこに。。。例によってターップリのお野菜を入れたりしますと。。。
更にスープが薄らボンヤ…   

いえいえいえいえ。
優しいお味に。そう、「優しい」や。こう言う時に使う表現は。
ただまぁその「優しい」味のスープでええのは、ライムやヌクマム、チリを使って
色々好みに味を足して行けると言うこと。というか、味を足そうと思ったら、
あまり完成された味のスープだと、むしろアレンジが難しくて愉しめなかったりも
するのよね。ガツッとしたあじのやつとか、少々なんか入れてもビクともせんし。

というわけで、ライム2かけ、チリをザックリ入れて、セルフ刺激的な味バージョン
にして美味しく完食。ただ。。。うん、ローカルの方に人気と言うことで、ちょっと
期待値が高過ぎたんかもしれんな。あんまりにもふんわりしていて、ちょっと拍子抜け。
でも。。。

だからこそ、なんかな。
小さなお子さんを連れたご家族連れが多かったし、日曜日の朝ご飯に、

「なぁ、朝ご飯どうするー?」
「どうしよっか。あ、そや。あそこいくー?」

と、気張らず、そしてチョイチョイ行けるその家の定番として愛されてるんかも。
ビックリする様な個性的で美味しいものはもちろんネタにしやすくて面白いの
ですが、こういう「安心感」のある味もあってもいいのかなーと思った日曜日の朝
なのでした♪

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Bun Bo Hue Nhung
19 Tran Quoc Toan Q3




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MInh Duc 〜 このベト飯が食べたかった!

さて、日本。美味しかったです。
日本でしか食べられないもの、いっぱいありました。
いっぱいあって、いっぱい食べました。でも。。。

日本の味って、自分でもそれなりに楽しめます。
もちろんお店の味と言うわけにはいきませんけど、なんとなくな日本の味。
しかしベト飯はそうはいかない。

ベトナムにいる時であればそれっぽい物も作れるけれども日本にいると、
調味料も無ければそもそも野菜の味も違う。ベト飯屋に行っても、
なーんか物足らん。というわけで、ホーチミンに戻って来たら、一目散に
行きました。こちらのお店!

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向かい側にも同じ名前のお店があって、そちらは持ち帰り用のカニの佃煮
やらなにやら、保存性の高いお惣菜を売ってらっしゃいます。いっぽうで、
その向かいになるこちらでは、沢山の種類を売ってるCom Binh Dan。
お惣菜屋さん。

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肉に魚にお野菜料理、揚げ物炊き物焼いたもの。
卵料理も色々あって、まーとにかく品揃えが豊富!なーにを食べたいか
決まってなくても、取りあえずここにきたらなんか食べたい物が見つかり
そう(^皿^) 言葉が通じなくても指サシで注文できるしね。

ただ。。。問題は、お腹減ってる時に行くとあれこもとツイツイ頼み過ぎて
しまうこと(^^; この日なんてお腹減ってるわ、べ停飯に飢えてるわで、
「あれとこれとそれと。。。あっ、でもあっちがいいからそれ止めて…」
とか、迷う事迷う事(笑)

でもなんだかんだでこんなことに。。。

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宮廷料理かщ(゚Д゚щ)
っちゅーくらいに皿並べてますやん。。。
うん、一人な。この時1人で食べに行ってん。。。

ミートボールにトマトのスープのカインチュア、お茄子の葱油和えに
高菜とホルモン炊いたん、あと、海老をヌクマムで佃煮にしたヤツ。
これはほんとは頼んでなかったんだけど「コレも絶対美味しいって!」
とお姉ちゃんにゴリ押しされて、「そそ、そならもらおか。。。」と
勢い負けして並べてもらいました(笑) 

ま、余ったらその量がちょっとでも持ち帰らせてもらえるからいっか、
という目算あってのことでしたが。

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したら、やっぱりおいしかったわー。海老と豚の脂をたきしめた佃煮。
ちょー美味い。しっかり味だからガブガブ食べるもんじゃないけど、これ、
絶対ビールに合うわーっ。甘辛くてね、白飯も進むススム。もうサラサラ
のこちらのお米、山盛りにしてたの飲むように食ってたw

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この上の写真の一番手前にあるホルモンもきれーな味でなぁ。
よく長けてるし、高菜のちょっと酸っぱい感じでさっぱりともなってる。
うまい。ものすごくうまい。これはそんなに味が濃い訳じゃないけど、
旨味のバランスがすばらしいので、ガーツガツ食べれる。

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この写真の手前の茄子のネギ油和え。これが私大好きでねー♪
ベトナムのお茄子って、ほんっとに味が濃くて、蒸すだけでトロットロ。
濃厚だし、何も味をつけなくても十分美味しいくらいの所にネギ油ですわ。
たまらん。べろんゴックンべろんゴックンの勢いでこれも「飲んだ」(笑)

ついでにこの茄子、旦那さんが大好きなのをわかってたんで、そばに立ってた
おねえちゃんに、「これ2つ持ち帰りちょうだいー♪」言うて包んでもろた♪

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で、ベトナムの方って、必ずと言って良い程、食事の時にスープを頼まれ
るんですよねー。日本人もおつゆ、添える事が多いですけども、食卓に
なかったら「何で飲まんのん?!スープどこ?!」と聞かれる事までは
無いような気が。今回も「スープどれにするー?」って頼む事前提で
聞かれてしまったのでカインチュア。いや、美味しいんやけどね(笑)

そんなこんなで、全てのおかずをまんべんなくがっつきながら米を流し
こみつつ、とてもレディの食事とは思えない様相にてお食事完了。

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げーっふ(^・^)
なんやったら、更に残った煮汁とかだけぶっかけて丼飯もう一杯食えた
んじゃ無いかと言う勢い。ベトナムのおかずの煮汁、美味しくない?
なんならその煮汁だけあったら一食食べられるくらい私、好き。
朝とかそれだけでお御馳走。(しみったれたこと言うもんじゃありませんっ 

いやーっ、これぞベト飯!
フォーもブンチャーもベトナムの味だけど、これですこれこれっ。
このお惣菜の味っ。間違いなくベトナムの味なんだけど、どことなく日本の
お惣菜を彷彿とさせる所もある、懐かしい様な、いややっぱりベトナムに
帰って来たなーという安堵感もあるような、何とも身体に染みる味。

この手のお惣菜屋さんも好みがあってご贔屓のお店、皆さんお持ちかも
しれませんが、この店のはほんとにどれもハズレが無いっ。まぁ行動
範囲から離れてるので、わざわざ行かねばなりませんのでしょっちゅうって
わけにはいかないのですが、だからこそ言ったら晩ご飯のおかずも数品
調達して帰る( ・`ω・´)b これが定番。

レストランにあるベトナム料理じゃなく、限りなく庶民の食卓の味に近い、
でもプロが作ったベトナム料理。色んな味を少しずつ楽しめるので、
あれこれ食べたい旅行者の方にも重宝しますし、在住者の方には日常の
食卓のプラス一品に使えるおかずがたくさんあります♪ぜひともあれこれ
楽しんでみて下さいねーヾ(@⌒▽⌒@)ノ



MInh Duc
100 Tôn Thất Tùng Q1






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日本だから食べれたもの

日本だから食べれたもの。
和食? うん、本格的だったり質の良い和食に当たるにはやっぱり日本。
それもあるけど。。。

こういう選択肢もあると思うの。

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生肉。
ってか、馬(^・^)

お前、海外に住む人間としてどうなんだって話もあるけど、あれだ。
海外にいるときは食わせろなんて無茶言わないから。日本に帰ってる時だけだから。
単純に、福岡の人間は熊本の馬肉が身近にあるので食べたくなっただけだったの
ですが、一緒に行った人が、

「これって日本ならではだよねー!」

と言ったの聞いて思い至った。
そうだな。馬生肉は、日本ならではって気がします。そう言う意味で「日本食」
なんかなと。

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このお店は本気で馬の専門店で、お通しに出て来たのがまず馬の骨のスープでした
からね。汁物をつまみに持って来る辺りがまたコアな感じですが(個人的には好き)
この真っ白く煮出されたスープが、牛骨のそれとも豚骨のそれとも違った旨味で
大変美味しい。焼酎によく合います。

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あとは焼肉。
九州の、熊本にご縁がある人だったらそんなに珍しくはないのですが、馬焼肉。
美味しいよね。羊とかそう言うのと似た脂の軽さと言うか身体への親和性が高くて
牛の脂を摂取するより随分と楽。

熊本は全土が、とはいいませんが、地域によっては花見の時期のBBQ、牛じゃなくて
馬がメインってとこもあるくらいメジャーな食材。ですが東京ではここまで前面に
出したお店をあまり見た事が無かったので、行動圏内にあってくれたのはラッキー
でした♪ 〆は、最初に出してもらった馬骨スープがおいしかったので、その
スープで作ったラーメンを。

あとこちらも日本ならではかなぁ。
半生の鶏!
本当は肝の刺身なんかも食べたかったんですが、それは予約が必要ってことで
今回は見送り。。。でも半生でも十分日本ならでは、ですわな。鶏肉をこんな
火入れで食べる国ってのもあまり聞かない。

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ここは軍鶏をベースに掛け合わせた特殊な鶏を扱ってるお店だったのですが、
「こんな鶏もあるんけ!?」と驚く様な鶏料理のオンパレードで、目当ての
刺身が食べられなかったのに、それでも色々と驚愕した!

串物とかも美味しかったのですが、メインは鶏すき。
んで、出て来たお肉がこれ。

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いや、2人前だけどもさっ。
何グラムあんねん、その前に食べた数品も結構な量やったぞね!

いや、1人前から頼めないものか確認しなかった自分が悪いんですが、
「鶏すき」と頼んだら自動的に2人前になってこの量。。。

やらかしたー、と思ったんですけどね。
これがまた美味。火を通してもぶりゅりゅんっ!とした小気味良い弾力があって
旨味はあるのに、あっさりともしており、確かに最後の方は頑張って食べた燗、
あったけども、それでも相当美味しくなければこの量は食べれません ( ー`дー´) 

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さっぱりした割り下でサッと炊いたもも肉、むね肉を、新鮮な玉子にちゅるっと
通して。。。鶏すきなんて想像できそうな気がしてたんですが、見事に裏切られた
その食感と味わい。

鶏よなこれ、と何度も自問しながら着々箸を進めたのだけども、鶏、という身近な
範疇にある食材ですら、まだこんなに驚きがあるのかと我身を振り返るばかりなり。
修行が足らん。(訳:まだ色々食い足りてない)
そもそもこんな鶏の品種がある事すらも知らんかったわ。。。

すげー融通が利かなさそうな親父さんがやっててね。店は確実に昭和の時代から
あるだろうという体で、客に物を言う権限はなく「親父がルール」( ・`ω・´)b
なんだったら親父が板場でタバコ吸ってるわ、女将らしき人と丁々発止やってるわ、
一般的な評価からすると「あかんやろそれ」というのが正義になってしまう空間。

こう言うのを受け入れるのもまた大人の作法。
ってか、一緒に行ってくれた方がその辺承知してくれてる方で助かった(´Д` )
(なんぞ言うてもそのくらい偏屈そうだったw)

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肉は古来の日本食ではないのかもだけど、昨今の食事上からすると意外に「日本食」
としか言い様の無い食べ方をしてたりするもんですな。和食・日本食と言われて
すぐに「生肉」とは思い浮かばないけど、お魚の刺身と違って、海外に居ると本当に
巡り会えないのが生肉。たまにカルパッチョとかあるけど、そんなに美味しくないしな。

ま、たまにベルギー料理のタルタルステーキってのがありますが、
基本、生肉は和食、と言う定義が自分の中でできつつあります。
ケダモノちぇりによる定義ですが。

日本ならではといえば。。。

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行き当たりばったりで見つけたペンギンバー!!(≧∇≦)
もう、見つけて即入店。←ペンギンLOVE
これまでペンギンバーと言えば沖縄と神戸で、これまた偶然に見つけて入った事が
あるのですが、大阪とかそういえば池袋にもあると聞いてたなー、と後で判明。
聞けば、沖縄で行ったお店の姉妹店!

多分調子の良い私この事。
沖縄のお店に入った時に「池袋にも支店があるんですよー」なんてことを聞いた時に
「えー!いつか絶対行きます!」とか言ってた筈。。。。恐るべし言霊。

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かわいい(*´ω`)

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ものすごくかわいい(*´艸`*)

こんなん見ながら酒飲めるやなんて、どんな幸せよ。
あれだわ。可愛いお姉ちゃんがそばにいてくれたら酒がうまいってのと
多分同じ仕組み。うん、しっかりチャージ取られたみたいだったけどね。
(だったみたいって、驕らせたんかい。。。)

しかしなー、ペンギンてなー、なんでこんなに幸せな気分になるんやろなー。
ぽってりとしたお腹と短い足でポテポテ歩くの、かぁいらしーなぁ♪


………誰そこ。
同族意識が強いとか言うた人、誰。
ま、ペンギンと同族扱いされるんだったら本望やけども。

そんなこんなで、ほかにもあれこれ食べてるんですが(ペンギンは食べてない)
それは食べログさんのほうでまた。あっちこっちでご一緒して下さった方、
ありがとうございました。慌ただしい中、お時間貰えて嬉しかったです♪

しかし今回もよー食べたな。
満足満足。
さ、ここからはベトナムの味に切り替えて。。。(やっぱりまた食べるのね)

というわけで、明日からはまたベトナムレポに戻ります♪
ベトナムの皆さん、またどうぞよろしうに(^・^)







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羽田で遊ぼう♪

羽田の国際線ターミナルがえらい楽しい事になると言うのは随分前に
聞いてた事ですが、最近はもうすっかりここで遊んで帰るのが定番に。
海外でも結構高い評価を受けてる様ですね。

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上層階の方にレストランやらアミューズメントやらがあるのですが、日本的な
雰囲気を醸しつつも、バラエティに富んだお店を揃えてて、まぁ楽しい♪

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見目に楽しいだけじゃなくて、子供さんにはフライトシミュレーターがあったり
(あんたが一番やりたがってたやつやろ。。。)展望台もなかなかの心地良さ。
飛行機好きにはたまりません(^皿^)

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         th_IMG_8595.jpg
 
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数ヶ月前に帰った時には無かったソラドンキなんてのもできてまして、
お買い物、ここでダメオシ的にしてしまう。。。(笑)

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あと、お寿司屋さん。
日本を後にする最後の〆に食べるに値する、美味しいお寿司屋さんがありましたえ♪
「ありそ鮨し」さん言いまして、表のメニューには明太子鮨とかあって怪しいし
回転寿司やし、どないかなーと思ったんですが。。。

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これがなかなか!
よくある、回転寿司の体ではあるけど、注文したらその場で板さんが握ってくれる
タイプのお店ですな。もちろん流れてるのを取って食べるのもアリなんですが、
「なんでも仰って下さいね!」と声をかけて下さったので、注文スタイルもアリ
だし主流なんでしょう。

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見た目も綺麗ですが、ネタもシャリもほどよく綺麗で、日本最後のご飯にするには
十分なお寿司のレベル。これはありがたい。今後しばらく美味しいお寿司にあり
つけんかも、という方の為にも、空港にあるお寿司屋さんは、こうあってほしいですなぁ。

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ちなみに握ってくれてたん、どこぞ外国の方でした。
実に美しい指さばきで、しばし見とれる程の腕前。
どのような経路を通って来られた方かは存じませんが、かつては修行に10年と
言われた日本の伝統的な寿司職人さんも、外国の方が任されてくれるようになって
るんですねぇ。

伊藤園さんのカフェなんぞもありましてね。
ここのソフトクリーム、ゴッツイ美味しい!!( ・`ω・´)b

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庭園風の店内は、いかにも外国の方が好まれそうですが、日本人だってそんなに
頻繁にこの風情に触れられる訳じゃないから喜びますな(笑)

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ほうじ茶と抹茶のソフトクリーム、おいちぃん(*´ω`)
前回楽しんで、今回は行かなかったのですが、プラネタリウムとかもありますん。

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カフェ併設で、入場料520円。ワンドリンク別に頼むと言うシステムなんだけど
お手軽よねー。私が入ったときは特に入れ替え性でもなく、ずーっと居られる感じ
だった。一日を通してかなりバリエーションのある作品が短時間ずつ流れてて、
まぁ気持ちのいい事♪

うん、一人客は少なかったけどな(笑)

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殆どの人はフライト時間まで、って限定があるから、そこまで長時間居座るって
人もおらんから入れ替えせいとかじゃないのかもしれんね。よほど人が多い時には
対応するのかもしれんけど。

そして羽田、そろそろ中に入っとこうかなーとセキュリティゲートを超えてからも
お食事が充実しているので、食いしん坊さんはお腹に余裕を持って行くことをおすすめ。
なんと六厘舎さんとかもありましてね。私はそこまで食いつかないけど、ご興味の
ある方は、都内のお店だと混雑至極なのでここで食べて帰ると言う手はあるかもしれない。

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ふと見ると、魚河岸日本一さんもありまして、これは確か五反田、神田で食べた
事がある立ち食い鮨のお店。悪くなかった記憶。ということで、検証( ・`ω・´)b

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誰や。。。ありそ鮨しさんが日本を去る前の最後の寿司やとか言うてたのは。。。
まぁでもあれです。がんばってらっしゃいます。空港内の食事所ですから
粋を気取るよりハラふくらせる方が目的の方が多いと踏んでか、シャリは結構大きめ。
その分ネタもガッツリしていて、「お食事寿司」の様層が強いですが、十分アリ。

お刺身だけとかのメニューもあって、とてもゲート前のフードコートとは思えない
クオリティ。これは嬉しいね。その他にもたこ焼き、お好み焼きみたいなお店も
あったし、さらっと済ませたい方にはおうどんのお店も。各社CAさんたちも、
こぞって和食を楽しまれている様子を見るにつけ、羽田、ホンマに頑張ってるなぁ、と。

こんだけ楽しみ甲斐のあるとこなんでね。私、国内トランジットだったんですが、
敢えて丸っと半日時間をここで使えるように組んだりしてます(物好きなw)。
自分の行動範囲の中ではチャンギくらいしかこんな楽しみ方する空港なかったん
ですが、羽田、ホントに楽しいわ♪ 美味しいし、まだまだ開拓途中みたいで、
行く旅に新しいお店できてたり入れ替わったりしててホントに開きません。

ゲート前のレストランやら施設は別に飛行機に乗らんでも楽しめますんで、
羽田デート、とか言う楽しみ方もあるかもですね♪ 日本の空港、世界中の
方にもっともっと楽しんでもらえると良いですねーヾ(@⌒ー⌒@)ノ





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日本で水族館三昧(名古屋水族館・沼津深海水族館・池袋サンシャイン水族館)

さて、今回は鹿児島〜東京までを点々としたのですが、時間を見つけて…
いや、作って、水族館三昧をしてきました( ・`ω・´)b

もともと好きだったのですが、バンコクの
Siam Ocean World
http://eatvn.blog.fc2.com/blog-category-38.html

に行ってから火がついたっ。
実は前回の帰国時にも行ってたんですが、前回のレポができてないままに
ここまできてしまったので、今回は強引にねじ込みますよっ(๑•̀ㅂ•́)و✧

【名古屋水族館】

まずは名古屋水族館。
ちょっとお勉強事があっての名古屋滞在だったのですが、そのご褒美も兼ねて
言って来ました♪ …が…

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遠いわーっ(´Д` )
地下鉄の駅が最寄りってことだったんだけど、駅から結構歩きます。。。
へとへとに疲れてたところにヒールだったので結構疲れた。。。

しかし一歩館内に入ってからは元気回復。
いきなりの…

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しゃちー!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
そういや色んな水族館行ったけど、シャチってあんまり見た事無かったかな。
シャチっつったら、ちぇり世代は「オルカ」で散々怖がらされたものだけど(笑)
色味がパンダなんで、水族館で泳いでるのを見るにはとても愛らしい(*´ω`)

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こちらの水族館胃はベルーガとかもいましてね。ボールでぷいぷい遊んでる様子が
とてもキュート。シロイルカ共呼ばれてるヤツで、”島根のおじさま”でも親しまれて
おり、とっても愛敬ある生きもの。かわええのぉ(*´ω`)

こちらの水族館、資料館としてもとても優秀で、特にシャチやイルカの実寸サイズの
骨格標本は圧巻。まあ学術的に難しい事は分からないのですが、滅多に目にする
ものでもないので、ほえー…っと眺めるだけでも楽しかったです♪

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th_IMG_7684.jpg th_IMG_7686_20161122110259cd6.jpg

あといいなー、と思ったのは大水槽の前に広い階段状のスペースが作られており、
沢山の人がそこでゆっくり座り込んで水槽を眺められると言う趣向。水族館、
広いから歩いてると疲れますよね。でもせっかくだから眺めの良い所でゆっくり
すごしたいですよね。

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そんな時にこんなスペースがあってくれたらとっても嬉しい。
この手の趣向で一番嬉しかったのは沖縄の「美ら海水族館」で、大水槽の前に
カフェがあると言う素晴らしさ。コーヒーでも飲みながらゆっくり水槽を
眺められる、とか最高ですよね。残念ながらこちらはカフェこそなかったけれども
それでもこうしてぼーっと出来るスペースがあるのは嬉しかったな♪

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イワシの大群がスイミーみたいになってるのも綺麗だったなー。
水槽内のデザインはシンプルだったけど、魚種の配置がお上手なのか、
どこから水槽を覗いても色々楽しめてよかったかな。

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あ、ども(笑)
イルカのショーを見に行ったら始まるまでの間、営業部門の方らしいイルカさんが
ずーっと客席の様子を伺ってくれてました(笑)

こちらのイルカショーが開催されるプールが素晴らしかったのは、なんと超大型
モニターが設置されていた事。狭いプールは観客席からイルカが近くよく見えるけども
迫力に欠ける。でも大きな会場はイルカが小イワシくらいにしか見えなくてちょっと
残念。そんな不満を一挙解決してくれる大型モニター。

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しかもモニターですから、今やった芸をその場でリプレイとかしてくれる。
どの席からもよく見える。もちろんダイナミックなジャンプとかは肉眼でも
十分に楽しめるのですが、フラフープ回しながらオウオウ泳ぐ姿とか、
一カ所の舞台に上がってクルクル回る芸とかはちょっと遠目すぎて分かり辛い。

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そういうのをモニター映像がぜーんぶカバーしてくれるんですね。これは素晴らしい。
お目当てのペンギンさんは(←ペンギン超LOVE)、管理されたお部屋の中で
のみの展示で生ペンギンさんには会えなくてちょっとションボリ(´・ω・`) 
でも寒い所のペンギンさんなら仕方ないよね。

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「Happy Feet 」で、マンブルが網に引っかかった後に収容されたとこみたいだったな。
どの子か踊り出さないかと待ってたけど、うん、まぁ踊らなかったよね。。。ちえっ。



【沼津深海水族館】

次は沼津。
そう、名古屋から東京に移動しようとしたとき、地図を見たら間に静岡があるじゃない!
(ねぇ、もしかして今知った?静岡の位置…)

静岡って行った事ないなーと思ってたら、沼津ってキーワードが出て来て、そういや
面白い水族館があると聞いたぞ、と思い調べてみると、あったあった、深海水族館!

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沼津港の一角が一大観光施設的になってて、いろんな魚介料理のお店が寄り集まって
いるのですが、その一角にあるのが深海水族館。ノーマルバージョンの水族館も
割と近くにあった様ですが、深海水族館ってほかではなかなか見られないので迷い
なく、こちらにGO! 平日だしきっと人もあまり入っとらんだろう、と思ってたら
結構な人出でびっくりした(・∀・;

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深海の生物や様子をメインに展示と言うことで、ライティングが一般の水族館と
違うのか、すごい写真映えする展示になってた。ので、ここはもうあまり解説せずに
写真ギャラリーで参りましょう。

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↑あ、この白くてもよ〜んとしたのは剥製?っていうのかな。んでこっちの↑
シャープなヤツは写真。さすがに実物展示は難しい物もあるらしい。

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おんもしろいよねーっ。ちょっと他では確かに見れない(笑)
他にもサメの玉子の様子とか↓、シーラカンスの冷凍保存サンプルとか、
その筋の方に評価が高いのも頷ける展示物がいっぱい。ひじょーに興味深かった。

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ま、割と普通の展示も若干はあるんですけどね。
入り口からお国進む通路壁には、こんな感じのほのぼの魚達もちゃんといました♪

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…ほのぼのしてないか…?

あと、いくら観光地だから色んな方が居るだろうとは言え、1600円の入場料を
払っても見て行こうと言う人はそれなりに深海生物に興味がある人ってフィルターで
市埃混まれた人達なのか、実演イベントの様子が面白かった。

ヌタウナギ、っていう、刺激・ストレスを与えると大量の粘膜を放出して身を守る
って習性があるお魚を水槽の中で刺激して、その粘膜を出す所を実際に見せるって
のをやってたんだけど、そんな地味そうな実演…と思ったら。。。

群がる観衆。成功した時に上がる「うおー!!!」という絶叫に近い盛り上がり方。
下手なイルカショーより盛り上がってたんちゃうか(・∀・; 

というわけけで、深海水族館では観客を観察するのも面白いなと思いました( ・`ω・´)b



【池袋サンシャイン水族館】

無カーしむかしに行ったことがあったのですが、殆ど記憶もないままに再訪。
ってか、記憶があったとしても、きっと色々違っちゃってるよね(・∀・;

ちょうど豪州フェアもやっていて、まずはカラフルなお魚さん達。
ニモだニモだ♪

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クリスマスが近いからか、アシカさんのショーがクリスマスバージョンになってて
お歌に合わせて踊り踊ったり、何ならクリスマスソングの演奏してたりで
ちょーお利口さん!!めっちゃかわいかった(*´ω`)

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割とコンパクト目なスペース使いだと思うんですが、屋外スペースにユニークな水槽が
あったり、それを俯瞰で見る事が出来る室内スペースがあったりと、客を分散させる
工夫も良くされている上、バリエーションに富んだ展示物で客を飽きさせないなど、
都心で人が集まりやすいところにあるからこその仕掛けがいくつもあるのに感心しきり。

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あと、水槽内のデザインが素晴らしかったなー。
見るのはお魚がメインなんですが、バンコクの水族館でも思ったのだけど、
水槽内のデザインってのも中々大きな見所ですよね、水族館。

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時に雄大、時に幻想的な眺めを、一つの水槽の中で見る角度により違って楽しめる、
と言うしかけがされてて、本当に見飽きなかった!なんなら私、開場時間から閉館
時間までずーっといられる、この水族館(笑)

大きな水槽には常時ではないけど飼育員さんが登場してエサを上げたり、お魚さんと
コミュニケーションを取る様子も見る事が出来ます。すっごい気持ち良さそうだった
なー。いや、お仕事大変なんだろうけれども。

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名前分かりませんが、ずーっと隅っこの方に隠れてた大きなサメ?の仲間かな?
のお魚さん、お姉さんが呼びに来て起こされたらしばらくお姉さんと一緒にずーっと
泳いでた。仲良しさん(*´ω`)

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個人的には嬉しいトカゲさんやカエルさんたちいもいっぱい!!(≧∇≦)
バンコクでも思ったけど、どうやら水族館にカエルが居てくれると私の中では
評価がグンと上がる様です(笑)

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イグアナさんもおったやで ( *´꒳`*)੭⁾⁾♡”
美味しそうなアオリイカ(おい)とか、マンボーさんとか、ほんっとに魚種多様。

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これまた大好きなクラゲをフィーチャーしたエリアもあり。。。
うーん、ホントに大満足!
都心にあって2000円と言う入場料が安く感じていたので、それに比例して
内容も対した事無いんかな?と思ったら、とんでもないっ。

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考え方がきっと逆なのね。
都心で沢山の方が来られるから休めの設定でもやっていけるってことなのか。
お子さんの割引や、幼児になると無料だったりという設定もご家族連れには
嬉しいだろうし、都会はやっぱり違うのぉ。。。

いずれにしても、どの水族館もレベルが高いし、それに甘んじず、日々、進化を
遂げている様子。他国の水族館ってせいぜいバンコクのくらいしか知らないのですが、
日本の水族館、結構水準高いんじゃないかなー。美ら海水族館とか、確か建造物
自体も世界中から注目されてて、ナショジオだかなんだかで取り上げられてた気がするし、
そう言う方面から日本の水族館を楽しむの、ありかもしれない。

そう言えばハノイには大きな水族館があると聞いたけど、ホーチミンには無いのかな。
あったら行ってみたいなー。あと外国に行ったときもなるべくチャンスを作って
行ってみよう。各国の 生け簀 水槽、比べてみたーい♪



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鹿児島〜熊本 オレンジ鉄道♪

オレンジ鉄道てご存知ですか?
正式には、肥薩オレンジ鉄道。
http://www.hs-orange.com/

鹿児島の川内と熊本の八代をを結ぶ路線で、なーんと食堂列車なのです♪
食堂列車って、夢があるヽ(・∀・)ノ

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JR九州は企画列車、料金体系共に色んな工夫がされていて、各駅での
駅弁も充実しており、列車旅を実に身近で楽しいレジャーにしてくれてる
のですが、このオレンジ列車の事は知らんかった!

本来は事前予約をして詳細が郵便で送られて来て料金を振り込む、という
非常にレトロな手続きが要る様ですが、今回は旅に出掛けてしまう前日に
この列車を見つけて予約をしたため、郵便物を受けとる事がままならず。
当日駅にて現金払いで、ということに。

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結構な金額だったので直前に下ろそうと思ったら、コンビニがうちのメインバンクに
対応してなかったり、地方銀行もその日は祝日で開いてなかったりでちょっと冷え
ましたが、なんとかかんとかで調達が出来て支払い完了。あー冷えた(笑)
コンビニがあるから、といって、日本全国どこでも同じ条件下にあるとは言えない
のねー。気をつけよう(・∀・;

列車はかの水戸岡鋭治先生が手がけられたもの。
わたし、笠沙恵比寿の回で話した通り、建築に詳しい訳でもないし水戸岡先生の
ファンというわけでもないけど、結果的に水戸岡作品に楽しませてもらうことが
多くって、こちらが「好きだから求める」ことがなくっても、魅力のあるモノ
というのは知らず知らずの内に人をひきつける物なんだな、と感じてる所。

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こういう企画列車は小物も気が利いてて、まずはこの列車に乗った事を証明
していただきました( ・`ω・´)b

そしてまずはウェルカムスイーツ。
季節だからか美味しいモンブランが出てきましてね。これ、沿線で活躍される
有名なパティシエさんの作品らしいです。おいしー(*´ω`)

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途中、3カ所程駅に立ち寄ってお土産を頂きました。
最初に引換券を貰ってて、それを持って駅に降り立ち、見所がある駅はしばし
その風情を楽しんだり、見晴らしの良い場所があるところはガイドさんが連れて
ってくれてプチ観光。

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阿久根の駅もきれかったなー。
こちらも水戸岡先生が手がけてらっしゃる駅舎なのだと。

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待ち合いスペースにはソファやスクリーンがあって、地域住民の方の為の上映会やら
ちょっと下集まり事が出来るようになってるみたい。駅には必要の無い物だけど、
あれば色々と楽しめる仕組みが沢山詰まってる。

下の写真なんか、駅の中のトイレに行く為の通路の様子ですからね(笑)

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水戸岡先生由来の書籍などが沢山置かれてて、チョットした資料館になってるんですが、
これ、必要ないですよね。トイレに行く為の通路には。でもその「無駄」に意味がある、
と証明されたのが水戸岡先生。今でこそ成功例が沢山あるので、ある程度自由な事が
出来るのかもしれませんけど、詳しい事はわかりませんけど、きっと工業デザイナー
さんの世界では当初かなり異端だったのではないでしょうか。

こういう「無駄」を作るには費用も発生しますから、施工主からも色々反発が
あったんじゃないかと想像します。物を創り出すということだけでも凄まじく
エネルギーが要る事だろうに、水戸岡先生はその辺でも戦って来られたのだろうなー、
やっぱりすごい方なんやなー、と思って見たり。

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水俣の駅も彼が手がけてらっしゃると言われてたなー。
九州に居る人間でも中々用事がないと行かないエリアでしたが、今は水戸岡先生の
ファンがわざわざ見に来られる事もあると言うことで、ほんと、貢献されてますねぇ。

さて、そろそろお食事。
まずは前菜。

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うーん、ブレてる(・∀・;
といわけで、旦那さんが撮影したのを追加。
旦那さんの方が絶対写真上手なんだよな。。。

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あーきれい(悔
山海の珍味をあれこれと詰め込んだお膳。
これも沿線で且つ約する若手のフレンチシェフさんが考案されたものなんだ
そうです。さすがに車内で調理は出来ませんから、ある程度作った物を途中で
積み込み、車内でレイアウトし直すというプロセスにて提供されます。

ものすごい制約です。
冷めても美味しく、でもそこに拘り過ぎなくても良い、多少時間が経過しても
美味しく食べられるもの。列車の揺れにも盛りつけが崩れ難く、バリエーションに
富んだラインナップで…って、そんな条件下でメニュー作れと言われたらクラクラ
しますが(・∀・;

下は通常の海老のサラダ。
この盛りつけは車内でされてました。

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旦那さんは海老を食べられないので事前にお願いして別メニューを。
こちらはツナの叩きにイカ、かな?コレも美味しそうだった(^・^)

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メインは当然地産の野菜のグリルとローストビーフ。
コレが大変よい仕上がりで、シットリしていて旨味があって、とても上等な
ローストビーフ。グリルなどは焼きたてで無いというハンデを負いつつも、
自前の鮮度と味の良さで勝負していて、気取りの無い素朴な美味しさのお皿でした♪

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比較。(旦那さん撮影↓

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やっぱ負けとるな(´Д` )

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スープ、デザートまで頑張ってはるなぁ、という印象。
絶対値的な評価で行くと、是が非でもこの料理を!というところまでは
いっていなかったと思いますが、なんせこの条件下です。料理+景色+列車旅
というプラスαがあるので、総合的に判断しないとフェアじゃない。

というわけで、個人的には大変大変楽しかった♪
過酷な条件下での料理に関しても、今まで考えた事が無かったので勉強に
なったし、興味深かった。そして電車のスタッフさん、立ち寄った先の地元の皆さん、
みなさん朗らかで、元気に地元を盛り上げようとされていらっしゃったのが印象的。

熊本、鹿児島、大変なことがあって未だご苦労されていらっしゃる農家さんやら
生活されている方がいらっしゃると思うのですが、なんか力強い物を感じましたな。

結局旦那さんと二人で貰ったお土産は、当初の引換券3件分プラスαがあって、
こんなに大量に…(・∀・;

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もし乗られる事があるのなら、大きめの鞄をお持ちになられる事をお勧めします(笑)
そしてこちら。今回はこの片道単品で買ったので割高でしたが、こんなツアーも
ある様です。

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熊本鹿児島間の片道新幹線+どちらかでの宿泊+オレンジ鉄道。
これなら一泊できるしかなりお安いし、週末旅なんかにはもってこいじゃない
でしょうか♪ 今は「九州ふっこう割」ってのもあってお得みたいだし、日本に
おられる方は秋の行楽に。海外におられる方は、いつか日本に帰られたときの
お楽しみに、こんなのもありますよーってことで記憶の片隅にでも置いてて
いただけると嬉しいです♪

南九州、頑張ってましたよーヾ(@⌒▽⌒@)ノ








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【閑話休題】ミタゾノ・カレーを作ってみました( ・`ω・´)b

日本で放映されてる「家政夫のミタゾノ」。
深夜枠だし,松岡君女装しとるしでなんぞこれ、と思ってたんだけど、
松岡君が思いのほか吹っ切ってて面白い(笑)

プラス、ワタクシの年代的には「トッツィー」を彷彿とさせられ、
なんだかついつい見ています。はい、古いですね。30代以下の方、
知らんですわな。ダスティン・ホフマンの「トッツィー」。

有名どころの助走と言えば故・ロビン・ウイリアムズの「ミセス・ダウト」や
「ヘアスプレー」のジョン・トラボルタとかありますが、あのクラスの男優さんが
やった女装で且つ話題を集めたのは「トッツィー」が走りだったような。

んで、「家政夫」なんです。女装した松岡君。
サスペンスタッチ、時にはミステリータッチな小劇場的ストーリーの中に、
ちょいちょい「お婆ちゃんの知恵袋的」家事技を盛り込んで来てて、
そのバランス感覚が面白い。ついでにいうとその家事技がほんとにすぐに
応用できちゃいそうで、やってみたくなるんですね。

というわけで、先日の回で登場してた、ミタゾノ・カレーを作って来ました( ・`ω・´)b
ええ、もう矢も盾もたまらなくなって(笑)

このカレー、「手軽に一日寝かせたような味を出す」が売りなんですが、
なーんと、最初に野菜類を炒めも煮もせず、いきなりミキサーにかけて砕いて
しまうという!なにーっ(笑)

th_IMG_8702 のコピー 

更に番組の中では、肉も一緒に砕いてしまうと言う設定になってました。
うん、ミンチ上の方が味は出やすいから合理的。ではあるけど、私はお肉は
ゴロゴロがよかったので、お肉だけは別にカットして投入しました。
野菜類は人参・玉ねぎ・ニンニク・生姜・ジャガ芋。量は適当。

ミキサー回す為の水分は、番組内ではリンゴジュースってなってたかな?
ちぇりバージョンでは白いワインで。なんなら水でも問題ないと思うし、
ベトナムに居るならココナツジュースとかデモ美味しいと思うの。

そして、煮る。
どんだけアクが上がって来るかと思いきや、意外と上がって来なくてラクチン。
で、結構煮上げたんだけど、思うほどベースに深みが出てない様な。。。

普段は材料に少しの水分を足しては煮詰め、足しては煮詰めという手法を使ってて
それだともうルーを入れなくてもいいんじゃね?ってくらいの味になるので
ちょっと拍子抜け。コレで本当に一晩寝かせた様なカレーになるのか…?

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ルーを入れる段階で、カレールーがない事が判明。
え?ヽ(・∀・)ノ

というわけで、ビーフシチューのルーはあったのでそれをベースに、インドネシアの
ソトアヤムや発酵唐辛子、ガラムマサラ、ブラックココアなどを足してカレーっぽい
味に。なんでそんなもんが色々あるのにカレールーが無いんだよ。。。

ミタゾノさんによれば、鍵は「ピーナツバター」。
なるほど、一晩寝かせた様なコクってのは煮込み方や材料を砕いてから煮るって
とこより、この一点の威力が大きいようだな。

th_IMG_8707 (1) 

コク云々に関しては。。。うん、自分の味の調合次第+ピーナツバターがカバー
する所が多いかなって感じたけど、このルーの食感が良い!砕いた野菜の繊維が
全体をフワフワな感じに。同時に、その繊維が水分を含む感じで、全体としては
トロみと言うか濃度があるようにまとまってる。

小麦粉と脂がタップリの日本のカレールーだけで同じトロみを出そうとしたら
かなり重たくなるけれど、この野菜の繊維で濃度を保てるため、例えば粉末の
カレーミックススパイスやその他の調味料を加えるだけでも、十分ぽってりした
感じになる。食感的濃度はあるけど、口当たりや胃には軽く、ふわふわとした
不思議食感。

うんっ、これ味よりこの食感を得る為に、「野菜を砕いてから煮る」って手法は
ものすごくあり!!

玉ねぎとか、フードプロセッサーやミキサーに生でかけると苦味が出ちゃって
調理し難い感があったんだけど、なるほど。カレーならそこもカバーできるし、
むしろココアやコーヒーで苦味を和えてプラス事もある事を考えれば、
カレーに関しては有効な調理法とも言えるか。

ドラマの中では、砕いて全部混ぜちゃうから人参嫌いの子供さんにも美味しく
人参を食べてもらえるって設定でした。わからなくして食べる事が好き嫌いの
克服に繋がるかはわからないし、昨今では好き嫌いを失くす事はそんなに大事か?
って議論もあるので、個々はオマケ的に考えて頂きたいですが(笑)、栄養素的に
摂取してもらった方が良いなとお考えの場合には有功ですね。

別に難しい事でもややこしいことでもないのに、思いつかなかったレシピだなぁ♪
発想の勝利ですね。ええもん教えてもろたーヾ(@⌒ー⌒@)ノ





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鹿児島のトロピカルフルーツ農園〜トロピカルファーム山川

さて今回、鹿児島の指宿に泊った事は先に書いた通りですが、
聞けばその近くにネットでお知り合いになったトロピカルフルーツを作られてる
農園さんがあるという!

トロピカルファーム山川さん
http://tropicalfarm-y.info/


ここのコゲちゃんというワンコが可愛くて可愛くて(*´ω`)
飼い主さんが時々アップしてくれるのをいつも楽しみにしてたんですが、
はた、と、「今近くに居るじゃん!」と言う事が判明してお尋ねしてみることに。
そしたらコゲちゃんのお出迎えが! 

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かーわーえーーーーっ。
なんかもうネットアイドルに会えたかの様な感動が(笑)
そしてわたくし、どんなワンコに遭遇しても同じ態度を取られます。

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「撫でろや」

はい。
下僕はご奉仕させて頂くのみ。。。。
犬って人を見る、って言うよね。。。ってことは。。。( ̄ー ̄)

肝心の農場ですが、鹿児島がいくら温かいとは言え、そこはやはり日本ですから
ハウス栽培がベースの用で、かなり大きくてプロフェッショナルな様子のハウス。
でも先日の台風でかなりの被害を受けて、まだまだ修復箇所とかがあるんだとか。
オフシーズンとは言え、これから気温が下がる季節になるのに大変だろうなぁ…。

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でも中にいれてもらうと、ワッシャー!!!と元気なん南国フルーツの木々が沢山!
南国フルーツ自体はホーチミンで沢山食べられるけど、こうして成ってる様子や
お花は見た事が無かったので「へーーー!!ほーーーー!!」と感心しきり。

所々にドラゴンフルーツは成ってたかな。
季節になると通販なりなんなりで販売もしているのだそうです。
うーん、食べてみたいな、日本で育ったトロピカルフルーツ。

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さっきご紹介したサイトにはマンゴーについての詳しい記述があったりして、
ベトナムで身近に楽しんでいながら知らない事が沢山あるもんだなーと
とても面白く読めたりします。こちらの農場の最盛期だと、
ホーチミンにいるより色んな種類のマンゴーを楽しめるかもしれない(笑)

しかしそれにしても大変なことだろうなとお察しします。
タダでさえも農業全般はお天気やその他の状況に左右されやすく、思うように
なってくれないのが常。お米や日常野菜など、生活のベースにあって山ほど生産
されてるものですら不作の事があるというのに、まだあまり栽培されていない
作物を手がけるとなると、並大抵の事ではなかろうと思うんです。

最近は輸入されてる果物も増えているようですが、輸入するには時間がかかる→
完熟状態での摘み取りはできず、若い状態を特別環境下で保存し市場に出す、
というロスが少ない経路を辿る物が多いですよね。
となると、それは木で完熟したものとはまた違った味わいになってしまう。

そもそも土壌が違う日本で育ったトロピカルフルーツってどうなのって声を
聞かなくもないですが、それでもやっぱり食べごろまで大切に育てられたものが
流通すると言うのは、ものすごく貴重な事だと思うんですよ。
私も何度も思いましたもん。ベトナムで食べる美味しいフルーツ、
日本の友達にも食べてみてほしいなーって。でも。。。

持って帰れないですものね。
検疫を通すにも、虫は果実の内部に居る為、一定温度で一定時間の殺菌作業が
必要だそうで、そうするともうフレッシュなフルーツではなくなり、実質的に
果物の持ち込みはダメってこと。

これ、「法律が禁止してるからダメ」と捉えられるケースがあるようですが、
その捉え方だと「見つからなければ大丈夫」に繋がりかねないんですよね。
なんだったら「見つかっても没収されるだけだから」までの意見もネット
なんかでは見かけた事が。

でも、そうじゃない。
「なんで法律で禁止されてるか」まで考えないと。
そして考えたら、とてもさっきみたいなことは言えませんよね?

検疫で植物の持ち込みを禁止しているのは害虫の侵入を防ぐため。
言い換えると、不用意な植物・果物の持ち込みは取り返しのつかない害虫を
一緒に持ち込む事に成りかねないと言うこと。

実際、つい最近もあったそうです。
外国からの出入りも多いとある島に、本来ならいるはずのない害虫が持ち込まれ、
作物がほぼやられてしまい、その歳の出荷分が全滅しただけでなく、それが発覚した
事により事後対処が必要で、更に年単位で出荷ができなくなったという事態が。

農家さん達のご心労が如何程だったかと察するに余り有る。
もちろんその成果を心待ちにしていた消費者の皆さんの機会も奪われてしまった
わけで、その損失たるや。。。。

先にも書きましたが、天候その他で、それでなくても農家さんのお仕事は大変。
そのリスクを(自分くらいが持ち込んでも大丈夫だろう)という無責任な気持ちで
部外者が増やしてしまうと言うのは、食いしん坊としてはとても出来る所業では
ない訳です。

しかも、ですよ?
その原因追及がされない・できない事の方が殆どだと思うんです。

経路を辿って「やったのはお前だな!」と突き止められるならまだ良いと思うんです。
自分がやった事に対する責めを負えるならまだマシ。
一生、自覚が無いままに、誰かに凄まじい被害を与えてしまったことがある、
なんてことになったらものすごく怖くないですか?経済的な被害だけじゃなく、
成果を享受する側の機会を奪うことにもなるわけだし…。

それでなくても私なんて、自覚してるだけでも周りに色々と御迷惑をおかけして
お世話になり、更には甘える事も多々あると言うのに、自分の行動で防げる
はずの被害を敢えて引き起こす可能性がある行動を取るなんて、とてもできない。
ええ子ちゃんの意見としてではなく、食いしん坊を真剣にやってる身として、
それは絶対やったらアカンなと思ってるわけです。

大事なご家族とかお友達に、自分が美味しいなぁと思ってるもの、
日本では珍しいものを食べてほしいって気持ちはすっごくよく分かるんです。
そもそもこのブログがそのスタンスだし、持ち込み可能なお菓子や調味料は、
全くその心持ちで持って帰ってますから。
果物も同じように味わってほしいって思う気持ちもすごく分かる。けど。。。

農業に関係無い者が思う以上に、果物の無断持ち込みって危険をはらんだ行動
だと思うんです。

見つからなければOK、じゃないということ。
懸念される事態が起こってしまった場合の被害は、思う以上に深刻であること。
今回身近な方が真摯に運営されておられる農場見学をさせてもらって、尚更
強く認識できた気がします。

と、同時に、これは自分のフィールド(食べ物)内のことだったので気づく
事ができましたが、フィールド外のところでは、自分も知らない内に
非常識だったり迷惑な行動を取ってる事ってあるんだろうなぁ。。。
とも思って見たり。

食いものの事ばっかり見とらんと、色んな事に見聞は広げないけませんねぇ(^^;
いくつに成っても勉強です。はい。




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鹿児島のお宿♪

普段1人で日本をウロウロしているときは、てきとーなお宿に泊まるん
ですが、珍しく旦那さんが一緒の時にはちょっと良いお宿。
(なんかここまでの2行で色々間違ってる気がするけど、まぁ気にするな)

旅先では食べ物はちぇりさん担当。お宿やお湯、交通機関の手配や
スケジュール管理は旦那さん担当。
……お前、食う事しかやっとらんやんけ(・∀・;

いや、言うたことあるんですよ?なんかお手伝いしましょうかって。
そしたら即座に、

「(超絶方向オンチ・時刻表詠めない)ちぇりさんに行程任せたら
  どんなことになるか…( ̄◇ ̄;)」

という反論しようがない彼の真意を頂いたので大人しくお任せしている次第。
ちぇりさんが食べ物のみに専念しているのは家庭平和のためなのです( ̄ー ̄)

というわけで、途中チョイチョイ便利の良いビジネスホテルも挟みながら、
素敵なお宿にも泊まってきました♪まずはこちら。


【秀水園】(指宿)
砂蒸し風呂で有名な指宿(いぶすき)にあるお宿。
実は日本に帰るまで特に計画は立ててなくて、日本で旦那さんと合流してから
(その前は別行動だったのね。。。)見つけたのですが、決め手は…

「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選 料理部門32年連続1位」

というフレーズ。
これは食べ物のことであるにも関わらず、旦那さんが見つけてくれたヽ(・∀・)ノ
それを選んだプロと言うのがどういうプロなのかまでは書いてないので、
どの程度の信憑性があるのかは別としても、32年、ある種のランキングで
トップを張ってるってのはえらいこっちゃ。
というわけで出向いてみました(^・^)

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th_IMG_6900_20161117231905e6a.jpg  th_IMG_6901_20161117231906640.jpg

しっとりとした佇まいで、ネットで見た「どやー!!」って感じとは正反対(笑)
お部屋も由緒正しき日本の旅館で、海が見えるのどかな風景も良い感じ。
お抹茶とお菓子で迎えてくれて、砂風呂を楽しんだ後はお目当ての御前。

th_IMG_6902_20161117231907a75.jpg    th_IMG_6906_20161117231909653.jpg

おちついたお膳です。
器まで品が良い。
茶碗蒸し、うまみ豆腐にひと口寿司。
今回前菜に小さなお寿司がつく事が多かったんだけど、これは最近の流行なのか
地域亭な事なのか。

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印象的だったのはお造りで、どのお魚も非常に良く練られてる。
鮮度が一番と思われがちだったお刺身というお料理も、最近はすっかり「寝かせる」
ことが一般的になって来てて嬉しい限り。もちろん鮮度一番のプリップリ、コリッコリ
した食感の物もよいのですが、しっとりと旨味を増した色香漂うお造りと言うのは
一度食べると後には戻れぬ妖艶な魅力がありますな。


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若いピチピチしたのもええけど、ねっとりと熟したもんも良い、と言うのが分かるには、
ある程度経験と歳を重ねた人にしか分からないかと思われるので、お若い方にはどうなの
かなって思いますが、こちらのお宿はご年配の方が多いと思われるので、正しい選択なの
だろうと。

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コッテリに見える豚の大豆煮も余分な脂が丁寧に取り除かれてて、ふくよかに豊かなのに
後口がさっぱり。豆乳鍋に仕込まれたつみれはふわっふわ。アワビの味噌焼きは、
それまで穏やかな味付けだったところから徐々に濃さを増して行った所の頂点。
この構成が素晴らしい。

th_IMG_6925_20161118001626732.jpg  th_IMG_6928_201611180016286fd.jpg


一つ一つのお料理も、なるほど、実に時間と手間がかけられていて、料理部門32年
連続1位の冠にも納得のお味だったのですが、当たり前ながら、懐石料理と言うものは
始まりから終わりまでの流れの美しさと言うのも大事。例えば初手に濃い味を持って
来られると、身体が受け付ける近くの限界をすぐに超えて、箸が進まなくなってしまう。
といって、同じようにふんわりしたままだと締まりがない。


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その点こちらのこの夜のお食事は、穏やかな緩急をつけつつ、最終段階でキュッと
胃の腑が閉まる様な濃い味を配置していて、舌の上の味覚のみならず、胃の腑の事情
まで察した流れを実に滑らかに作っていて見事の一言。

正直。。。最近キツかったんですよね。お宿のご飯。豪華に見せようとするせいか、
品数ばかりが増えて終盤にはお腹がキツキツ。味わう事もままならず、といって
箸も付けずにお残しするのも申し訳なく、もうこれなんの修行だと言わんばかりに
なってしまいヒーヒー言うこと。(歳やな。。。)

でもこんな風に仕立ててもらったら、スルリと入る。
朝食もぺろりと食べた。

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ぎょーさんは食べられん、というのはこちらの胃袋事情もあるんでしょうけど、
お料理の仕上がりによってこちらの器が知らん間に代えられてしまうことが
あるのだなぁ。

そこで思い出すのが料理モチーフのドラマや創作物に見られる「客の状況を勘案
して料理する」ってやつですな。例えばこれが若い人の多い宿なら、また違った
印象になると思うのですが、一定の経験者以上には味付け、流れ、素材、調理法と
色々考える事で実に「美味しく」仕上がってる。その結果は客の為でもあり、
宿の為でもあり。実に学びの多いお料理でした。

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【笠沙恵比寿】(南かごしま市)

秀水園以後の移動はレンタカーを使いました。
今、南九州復興のための補助が出ているそうで、レンタカーがビックリする程安かった(´⊙ω⊙`)
また他の土地でも約安のレンタカーとかカーシェアリングみたいなのが発達してて
すごい便利になってるみたいですね。特に交通の便が不便なエリアでの移動に来やすく使い
安くなったと言うのは、車を持たなくなった身としては有難い限り。

で、こちらのお宿。


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「宿」「ゆ」て…(笑)
ちなみに個々の敷地内には博物館もあり、ちょっとしたレジャー施設となっています。
かの、水戸岡先生が設計されたと言うお宿。ここに来る事を目的にしないと、他には
あまり観光する様な所も無い感じなんですが、まさに私ら夫婦みたいに、この宿に
泊る事を目的にして来る人もいるので、水戸岡氏のお力たるや。

th_IMG_7114_20161118004817ecf.jpg   th_IMG_7117_2016111800481826e.jpg

お宿の名前に恵比寿さんのお名前が入ってる通り、宿内のあちこちに、おえべっさんが(^・^)
そしてエリア構成から建物の中まで個性的だったけど、お部屋もこんな感じ。

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ロフト付(笑)
広々としてて、外に見えるのは静かな漁港。
和室だけど、座りやすい座椅子が用意されていたりというお心遣いも沢山あって
お風呂も気持ちよく、とても快適。そして…?

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お料理も評判通り。土地の料理をふんだんに盛り込んでてひと箸ひと箸が新鮮な
美味しさ。ただ前日の秀水園さんに比べると、やぱりちょっと若い人向け。
それは決してマイナス要素ではないのですが、若い人受けを狙う料理と
年配向けを狙う料理の違いが如実に現れていて、とても面白いコントラスト(^・^)

とは言え、繊細さも兼ね備えてて、盛りの演出もすばらしく、見目にも美味しい
お料理の数々。椀には南出は珍しい菊の花びらが使われてたし、お刺身の盛り籠
には氷が敷き詰められており、とても美しい。

th_IMG_7153_20161118010245b12.jpg  th_IMG_7156_201611180213121be.jpg

こちらは鮮度を売りにしたお刺身だったので、秀水園さんのお造りの様な艶っぽさ
にはかけましたが、鮮度の高いプリプリ感とアッサリ感があるからこそ食べられる
たっぷりな量。あ、いっときます?

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はい、あーんヾ(@⌒0⌒@)ノ

不意にラザニア的な物が入って来るとか、そこそこな量の揚げ物が半ば以降に
持って来られる当たりが若者向け(笑)。程よい量に押さえられてたので、
好みによっては良いアクセントになる感じですが、前半の流れから考えると
面白いなーと。

th_IMG_7160_2016111802131527e.jpg  th_IMG_7165_201611180213176c0.jpg

そこにお鍋が登場。
やっぱり豚しゃぶははずせませんやね。

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で、お分かりになりますでしょうか。
固形燃料上で調理する場合、火のすぐ上にお鍋を置くのが普通ですが、鍋の下に
網が置かれてある。コレになんの意味があるかというと、火が散るんですね。
鍋底全体に。小さなお鍋とは言え火が偏ると効率が悪いし、更にそこに冷たい
お肉を入れたりすると調理がおぼつきません。

といって、この網一枚分を手入れするにもコストのかかる話。
先程のお刺身の器と言い、本当に手間を惜しんでいない。
その上にしか成り立たないお心遣いも沢山感じる。
場所柄、決して派手な宿ではないのですが、実に実に楽しみ甲斐がある。

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朝食も、地の物満載で大変美味しゅうございました。
ちみっと塩分高いかなって感じは、こっちが歳だから感じた事なんですかね(笑)




【えぐち家】(日置市)

これまた周りにナンにも無い(笑)
いや、海がある。見よこの夕日。これがお部屋からの眺め。

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駅からタクシーを使うしかなく、こんなに交通手段が無いなら送迎があっても
いいのになーと想うくらいの場所にあるんですが、着いてびっくり。
なんかオサレ!

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いやぁ、ロビーからしてすてきやわぁ♡
そしてロビーに据えられたソファからの眺めはこれ。

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何処の国ですかヽ(・∀・)ノ
なーんと優雅な! 失礼ながら滅多に行かない事もあって、こんなひっそりした所に
こんなに素敵な場所があったとは! お部屋もまた素敵でねー。


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おーっ、モダン。(という表現も古いな)
コレの手前にダブルベッドが二つあって広々スペース。
お風呂からは海が望め、のんびり入る事ができました。
大きな温泉もまた別にあるんだけどね。

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お料理は見目にも可愛く、名残鱧なんて珍しいお椀もあって面白かったのですが、
お食事だけの来訪客もあるようで、焦点の合わせどころがちょっと分かり辛かったかな。
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th_IMG_7384_20161118024721855.jpg th_IMG_7385_20161118024722879.jpg

ひと手間かけたお造りや前菜の細工ごと、焚き物の丁寧さなど、前半はとても美し
かったのですが。。。ここから潮目が変わりました。

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白み魚のソテーにバターソースをかけたものだったのですが、いきなりものすご
ファミレスの味(´Д` ) そこまで繋がれて来た興が一気に削がれる。加えて
豚しゃぶに至っては、固形燃料に灯をともした際、蓋が閉じられたままだったので
出汁をまず涌かして、素材は後で持ってくるのだろうと思っていたら、中に
野菜もお肉も全てぶち込まれていい他状態。。。

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そんなもん、野菜が炊ける時間、しかも低温から肉を放置すればどんなことになるか
分かりそうな物なのに、中に食材が既に入っており火加減を気をつけるようにとの
指示も無く、こちとら素材が別に出てくる物かと、固形燃料が尽きるまで待っていたので
お肉はガチガチ。お出汁自体はとても美味しく仕上げられてるのに、全く愛を感じない…

加えて、供されたゴマだれがものっすごく濃厚で、これをチミチミ舐めながら酒を
飲むと言うならまだしも、鍋の具材を付けて食べたら全ての素材がゴマだれの味一色。
折角のお出汁の良さもどこへやら。これは。。。

明らかに前半と料理人さんが違っとるやろ(´Д` )
それにしたって総料理長さんはおられるだろうに、このお鍋に於いての蛮行は一体
そういうことなのか。。。

あまりの落胆に、その流れを汲むでアートにも期待はしていなかったのですが、
うん、ねぇ…(・∀・; 見ての通り、水菓子も見た目に悲しい有様で、一応齧って
みたものの。。。。(以下略

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食事だけで訪ねた場合は、恐らくコレと同等レベルが5000円オーバー。
正直、後半が残念すぎたので、その値段取られたらテーブルひっくり返してたかも。
ただしお部屋は素晴らしく良かった。ので、食事をアテにせずお部屋目当てで来るには
とても良いお宿。ってか、周りにレストランが見当たらなかったので、じゃぁ他で
食べるにしてもどーすんのよって話はあるけど。

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朝食も演出は素敵だったけど、全体にかなりしょっぱい(^^;
このおかずを全部食べ切るにはラーメン丼に昔話盛りにした白米を3杯は食べないと
とても持たない。折角のしらす丼も、煮こごりか?と思わせる程濃い「特性ダレ」で
食べるようにとの事だったけども、これ、使ったらシラスの味がないなるが。。。


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というわけで、こちらのちょっと調理場のコンダクターに疑問を持ってしまいましたが、
お部屋が良いので泊りにくるにはありなのかなと。お食事だけに来てたらもっと突っ込む
とこだけど(笑)、反面教師的には良い勉強になりました。料理のコラボ、時々やるけど、
よほどすりあわせておかないと、違和感のある流れ。。。というか、流れを分断させて
しまうなと。


ふむ。それぞれに良いお宿とて、この短期間に食べ比べてみると、色々得意な所
不得意な所、どんな流れに持って来ておられるのか、どのようなところに気を
配られているのか基準を甘くしているのかが如実に分かって面白い。

今回も、旦那さんに大変良い勉強をさせてもらいました。
こういうのは自分の舌で経験せんとわからんからなー(^^;

それにしたって、面白い宿が多いね、鹿児島。
九州に住んでた頃は、1泊すればゆとりの旅程が組めたので、あまりあちこちに
泊る事なく、また若い頃の話であればお外ご飯の方が楽しく、宿は寝に帰るだけで
十分、みたいなスタンスだったので、今回みたいな楽しみ方は初めての事。

日本全国、余り名前が知れてなかったり、ちょっと生き辛い場所にあるお宿で、
こういう素敵な所ってのは沢山あるんだろうなー。以前は休みが取れたら海外!
って感じだったけど、今の環境となっては日本国内も知らない場所がいっぱい、
ってか、知らない場所だらけで探検のし甲斐がありますな。
そんな風に思える様になったのは、海外に出た利点の一つかも(^・^)

熊本や鹿児島、大変なこともありましたけども、地物と方々、頑張って
おられます。もしも旅先のチョイスに悩んでおられたら、南九州、いかがですか?
美味しいもんがいっぱいですよー♪






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鹿児島のうまいもん♪

ちょっと日本に行ってました♪
ええ、不在時のネタは事前に書き溜めておいたもの。。。
3週間分ネタがあって、まだ余ってるってすごいなおい(・∀・;

今回は旦那さんも一緒の一時帰国休暇で、鹿児島を巡って参りましたー♪
福岡に住んでいたので鹿児島、そんなに遠い所じゃないけど、仕事や
チョイ寄りくらいしかしたことなかった。

そして1人で仕事で行ったときは、「黒豚しゃぶしゃぶ食べたるわー!
ちょっと高くても奮発すんでー!!」と鼻息荒く行ったのに、

「2人前様分からとなります(ニッコリ」

と、事実上の門前払いを食らった暗い過去が。。。
※事実上の門前払い=タダでさえも一人前が5−6円もすんのにその倍額(;ー;)

しかぁし今回は2人おるぞ!
色々食えるぞ!ってことで、ザクッとご紹介。
鹿児島の美味いもん♪

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はい、初手は天文館無邪気のシロクマーヾ(@⌒▽⌒@)ノ
信じられない事に旦那さん、これまで鹿児島に来たことあったのに一度も食べた事
なかったんですって!!信じられない!ワタクシなんか夏場に来たら日に2度は食うで。

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居酒屋さんにはよくあるキビナゴー♪
このお刺身、手開きでやるのがちょっと手間なんだけど、時季になったら
自分でも造って食べてたなぁ。鹿児島ではこのキビナゴのお刺身を酢みそで
食べる事が多い様ですね。もちろんお醤油でもおいしいのですが、どこで
食べても酢みそが添えられてました。

戻り鰹の季節でもあって、タタキなんぞも。
初物よりもこの時期に戻って来たもんの方が個人的には好き(*´ω`)
赤味なんだけど、むっちょりと口の中に吸い付く様な食感でエロエロしい
ったらありゃしない。


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串焼き物の盛り合わせrをお願いしたら、そこにもキビナゴがっ。
焼いても良し。刺身でも良し、炊いてもよし。
キビナゴさんは賢いやねー♪ 唐揚げも美味しいし♪
というわけで、当然串もの盛り合わせにもキビナゴさん。

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そういや焼酎のお湯割頼んだら徳利に入って来た(´⊙ω⊙`)
鹿児島で「酒」と言うたら焼酎の事やと聞いていたけど、
まさか湯割が徳利で来るとは(笑)
冷め難いしチョイチョイの口で飲めるのは結構好きだけど(^・^)

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枕崎のお魚センターでもお魚堪能。
この一帯で捕れるゴマ鯖は、鮮度を保つ為に上がったら即〆することから
「首折れ鯖」の名称があって、一度食べてみたかったの。


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福岡も生鯖食べることで有名な土地で、小さい頃から散々食べて来てたわけです。
なので少々のとこの鯖では何とも思わないんですが。。。

鹿児島の首折れ鯖、すごいですよ。
甘味とムッチリしたテクスチャーがものすごく官能的。
それでいて歯を軽く縦だけでブリュリン!!と跳ねる様な弾力もあり、
福岡で食べる鯖とはまた違う。

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これは漁師茶漬け。
カツオも有名なので、鰹節もまた名物の一つ。
丼に乗ってあるカツオ節、わかります?赤身が少なく色つやが均等で見るからに上等。
私カツオの出汁も鰹節もそんなに好きじゃないんですけど、やっぱり上等の物は美味しいね。
当たり前だけど。この丼にはお出汁をかけて頂くのですが。。。

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普段はほとんど頂かないお出汁をガブガブ頂いてしもた。
尿酸値、気をつけましょう(笑)
あ、ひとくち行っときます?
はい、あーんヾ(@⌒0⌒@)ノ

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旦那さんが頼んだのはあら炊き。
あらだからさ。もっとゴッチャンしたのが出てくるんかと思ったら。。。


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んまあっ、ご立派!!
そしてこれ、骨までを殆ど食べれてしまうと言う柔らかさ!
圧力でやったら皮の内側の油がグジュグジュになってしまうので圧力釜ではないはずだ。
不思議に思って聞いてみたら、なんと3日間くらいコトコト炊いてはるんやって!(´⊙ω⊙`)
どうりで出汁の味は濃くないのによー染み渡ってて、魚の味も行き渡ってた。。。

枕崎の長なセンター、下の写真のように、漁港によくある、土産物屋さんと一体化した
食堂がいくつか集まる施設で、決してシャレた所ではないんですが、この煮物から
垣間見られるだけでも、どんだけお魚丁寧に扱い、どんだけウデの良い方が調理されて
るかがわかりますな。

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ちなみに今回は2階の展望レストランで頂きました。
(1階にも何件か食堂が入ってた)

もう一つ忘れられないのが、黒豚のシャブシャブ。
それこそ専門店さんは数えられないくらいある訳ですが、今回は朝食を食べようと
付近を散策していた時に、良いお出汁の香で誘って来たそばつゆ屋さんが経営して
らっしゃるおみせ。「いちにぃさん」。

そのときは朝食だったのでそこが経営する別店舗の「吹上庵」さんという所の
お蕎麦を頂いたのですが、今回はそのつゆを使ったシャブシャブバージョン。

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芸術的に薄くスライスされとるな。。。
んでまこれをしゃぶしゃぶしまして。。。

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山ほどのネギをガッツリと抱き込んでそばつゆで食べる!!
うほー!!こういう食べ方があったか!!!


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このネギはお代わりし放題。
なのでガンガン頼みながらもう肉食ってんだかネギ食ってんだかわかんない状態(笑)
実際退席比率で言ったら4:6くらいで肉が辛うじてリードしてるくらいじゃなかった
ろうか。

ポン酢でもなく、ゴマだれでもなく、そばつゆで頂くしゃぶしゃぶ。
アリですっ( ・`ω・´)b

薄く薄くスライされた豚肉を湯に放つと、それは天女の羽衣のようにヒラヒラと舞い、
フリルの様なヒダを造り、出汁に浸すと、そのヒダの合間にたっぷりとやわらかな
そばつゆを蓄える。シャクシャクとしたネギもたっぷり纏わせてお口に入れると、
肉の甘い脂とおだしがジュワッとお口の中で渾然一体。何この幸せ(*´ω`)

そして豚さん追加。
今度は白姫豚というのにしたのですが。。。

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うちゅくしい。。。(*´ω`)
脂ばっかりやん!と思われた方がいらっしゃるかもしれませんが、この脂こそが真骨頂。
当たり前ですが、まずクドくなく、しゃしゃっと湯に通すとこれがホンノリ透けて来る。
よく見てもらえると皮付きなんですね。これがフレームの役割となり、半透明になった
脂の部分はベルベットのようにきめ細やかでしっとりとしてて。。。

ベトナムの豚さんも美味しい美味しいと思ってましたが、こんな繊細な豚もあるのか、
と、改めて日本のブランド豚さんの魅力を再確認。

海の物良し、山の物良し。
美味いもん三昧と言えば、個人的には育った福岡推しだったのですが、
知らんかっただけで鹿児島はまた違う方向で美味しい素材だらけですなぁ♪

本日ご紹介したお店の詳細は、また食べログさんの方でアップしますので、
しばしお待ちを。ちなみにちぇりのページはこちらになります。

https://tabelog.com/rvwr/000071542/

まだ全都道府県は行けてませんが、各地情報、けっこうあります♪
まぁ、個人的にダメだった所も備忘録的に書いてあるので、参考になるお店が
どのくらいあるかはわかりませんけど、何かの折りによろしかったら
覗いてやってくださいませ♪

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しばらくおまちください

すみません、現在愛機のMacちゃんがご機嫌を損ねております。
なだめすかしている所ですが、対応に追われている為、
更新に支障がでておりますこと、お侘びします。

このタイミングでまさかタイマーが働いた訳じゃなかろうが。。。
というわけで、ちょっと別環境を探しますのでいましばらく
お待ちください。




Macちゃんや、もどってこーい。。。。




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Bun Bo Hue  〜 お馴染みの料理

もともとは中部・フエ地方の料理なんだけど、ホーチミン市内を歩いてると
めちゃめちゃ多いよね、この料理。すごいポピュラー。

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フエで美味っしーの食べちゃったから、なかなか「これ!」ってのに
市内では出会えないけど、まぁよく見かけるし、程々美味しい。
結構「ピリ辛な料理だ」って聞くんだけど、これまでそんなに辛い物には
出会った事が無いんだよなー。自分であとからチリを足す、ってパターンは
あるけど。

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このパッケージにもチリの絵が書いてあるよね。
旨味があるから、上手に調和して辛味だけをそんなに突出しては感じない
バランスになってるのかなー。

あ、この商品、麺がプラスチックケースでガードされてました。

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お土産に買って帰る麺としては結構良いポイントになるかも。
ってか。。。。

見ての通り、お店で食べるブン程は太くなく、乾麺状態で見たときは
春雨くらいの感覚。湯で戻しても、素麺くらいのもんにしか見えないのですが…


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うんまいっ。麺がっ。
スープはねー、うーん、こういうブンボーフエもあるんだろうなとは思うし、
バランスも悪くないけど、Bo(ビーフ)の部分がそこまで個性的に取り上げ
られてないんで、「これこそが!」って感じではない。でも。。。

麺がおいしいっ。
こんな細いのに、すっごい輪郭がハッキリしていてエッジが立ってる。
茹でが足りなくて固いんじゃなくて、明らかに気骨のある麺。
それが食べ終わる最後まで持続してた。根性あるなおい。

この手の米麺って、ほんと。茹でて戻す場合に於いてはフライ麺より
アドバンテージ高いよな。あとはそれぞれの麺の性質や形状とスープを
どう合わせるかがポイント、みたいな。

日本ももっと米麺取り入れてくれたらいいのに。
日本の合成調味技術と合わさったら鬼に金棒な気がする。

あと。。。かやく的に入ってたこれ。
多分、Bo=ビーフをイメージした物なんだと思う。
大豆蛋白の代替肉素材。


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日清さんのカップヌードルに入ってる謎肉の素晴らしさがわかりますっw
そういえば「謝肉祭」って、謎肉を大増量したバージョンが限定発売だっけか。
されたらしいですね。


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確か9月発売だったと思うんだけど、今度一時帰国するときまで出回ってるかなー。。。
謎肉、食べたひ。。。。(ジャンク万歳)






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タンディンのワンタン麺 〜 極細強腰麺♪

***** 2016 Oct. *****

タンディン市場にはよく行ってるんだけど、こちらのお店には久しぶりに行った!
うん、あいかわらず美味しい(^・^)

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今日は蝦麺。蝦いっぱーいヾ(@⌒▽⌒@)ノ
スープはアッサリで、シャクシャクレタスを余熱でシンナリさせて食べる美味しいやつ。

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麺もあいかわらず輪郭のシッカリしたコシアリ麺だし、うんうん、安定の美味しさ。
でも一緒に行ってた人がワンタン麺食べてて。。。うーん、やっぱりワンタン
美味しそうだった。。。多分よだれたらしてみてたんだろうな。
無言の内に、ワンタン二つ、こっちの丼に乗っけてくれたwww

ごっつぁんです(`・ω・´)ゞ
(いや、遠慮するなり、そう言う気を使わせなさんなよ。。。)

買い物ついでにサクッと食べられる気安さもいいですね♪
御用とお急ぎでない方は、是非是非お試しくださいませ♪



***** 2014 Aug. *****

タンディン市場に、ここ最近行くようになったのですが、もちろんその場で食べれる
食堂的な物もあり、チョロっと覗いてみましたよっと。

大聖堂などがある繁華街からHai Ba Trung を市場方面に行き、この通りに当たったら
右に折れ、左手直ぐあたりから食堂街が始まってます。

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結構な件数があるのですが、なんだかんだで一番入り口手前にあった屋台風のお店、
雲呑麺屋さんに惹かれました♪ 

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先日、「雲呑大師」と言うお店を紹介したばかりですが、こちらもドライはあるのかな?
メニューにあった写真的には汁物メインな感じでした。このメニュー板が目印。

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雲呑だけとかエビ入りとかあったけど、雲呑と中華麺が入った物を注文。
35kドン。安いヾ(@⌒ー⌒@)ノ
で、出て来たのがこちら。

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おー!何か色々乗ってて豪華ー♪170円くらいだけど(笑)
雲呑いくつかに、エビ天。。。と言っても、ベトナムに良くあるあれ。
ガリガリの生地を広げた中にポツンとエビが乗ってるるやつ(笑)
ま、エビを楽しみに食べるというよりは、あれですね。崩して天かす的に食べる感じ。
そして雲呑は、ぶりっぶり!!大降りだし食べ応えあるわ。おいしー!

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チャーシューも入ってるし青菜系も。おいおい、なんだか豪華だな(笑)
そしてスープも最低限のところでフレームを保ってる感じ。そのままでも物足りなくは
無い程度に十分美味しかったけれども、卓上にあるチリやニンニク、お醤油などで
ちょっとずつ変化を足しながら食べるのも、また楽しい♪

特筆すべきは麺。ちぇりが愛するアヒル麺屋さん(いーかげん店名で呼んであげるようにしようぜ)
http://eatvn.blog.fc2.com/blog-entry-3346.html

の麺にもちょっと似た、極細だけど輪郭がシャン!としてるコシのある麺。
こちらのお店の物は、アヒル麺屋さんよりも更にコシがある感じかな?
ちぇりこれ好きなんよねー(*´艸`*)

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スープはサラサラなんだけど、麺が極細で、1箸で掬う本数が多いから、しっかり
汁気を持ち上げられるし、豊富な具材で食感も色々。これ、35kは安いわー。
ただ、麺の量はかなり少ない(笑) あの麺だけを椀子そば的に食べるなら、
4〜5杯は行ける(笑) 

まー具材が多いからこの丼を5杯ってわけにはいかないけど(笑)
麺だけだったらバンバンお代わりしたい感じ。今度食べる時は麺増量をお願い
してみよーかなー。美味しかったけど、ちょっと食べ足りない。。。と思ってた
ところに。。。


市場エリアで、多分食べた物と同じと思われる麺発っ見ー!!!

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特に珍しい麺屋さんって感じじゃなくて、よくある茹でたフォーやブンを、
袋一杯詰め込んで量り売りをしてくれるお店。フォーとかは自分で一杯分のスープ
作るよりお店で食べた方が美味しくて安いや、と思ってたので今まで買った事が
なかったのですが。。。。

この麺は食べれるお店をあまり知らない!!
コシのない、ただの細い中華麺なら結構あちこちで食べれるんだけど、この輪郭が
しっかりとしてコシのある麺は限られる(あくまでちぇりの知る範囲での話ですがw)。
なのでこれは買う価値があるー!!

ってことで買って帰って早速実験♪(実験?w)
手触りも見た目も、日本でよくある、箱に大量に入った輪ゴム、あるじゃないですか。
あれを想像してください(笑)茹でる前はまさにあんな感じ。まとめて手に取り引っ張った
感じも、ミヨーン♪と伸びて、まさにゴム(笑)

なので生じゃなくて、きっと蒸し麺?
日本で愛用していた蒸し麺の太いやつにちょっと似てる。生麺炎天下に置いとくと足、
速いしなぁ。粉の配合や製法はわからないけど、多分熱は一旦通ってる。

が、そのままでは流石に固そうなので茹で時間を調べていると、1分では茹で過ぎでブヨブヨ。
特にその後スープに浸けて頂く際は、折角のコシが台無しに。で、あれこれやってみた所、
たっぷりのお湯に放ってMAX15秒!好みで12秒くらいで上げてもいいかもだけど、そこは好みで。
で、この日は同じくタンディン市場で買ったハマグリで取ったお出汁で頂きました♪

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この時はまだちょっと茹で方が甘かったのですが、それでも相方さんは美味しい美味しいと
食べてくれました♪ その後、好みの固さで茹でた物はもう、なんだったら永谷園のお吸い物
の元で食べても十分美味しいw スーパーにフォーやブンのスープキューブがお手軽にたくさん
売っているので、それらを利用してもいいですね♪

いやー、この麺が自宅で楽しめるとは超嬉しい!
火が入ってるとはいえ、水分が少ないので乾燥を防げば冷蔵保存で結構日持ち
しそうですし(少なくとも4日は問題なかった)、なんてったって
500gで10kドン。。。(笑)
ご…ごじゅうえんかよ。。。安い。。。(笑)

最初は倍量単で売ってたんだけど、あんまりにも多かったし味の具合が分からなかったので
もっと少なく!つって減らしてもらって、半分でも多いかなーって思ったんだけど、
あの金額だと、あれ以上刻むと面倒くさいわな(笑)

今度はオイスターソースとかを使って、ドライタイプを自作してもいいかもなー♪
嬉しい嬉しい♪ この麺大好き♪ 日本の焼きそばソース使って、和風の焼きそばに
してみてもいいかもなー♪ 夢が広がる!

お安い物だし、もし市場で見かけられたら、是非是非お試しくださいね♪
タンディンでは、上の屋台を左手に見ながら先の写真の標識にあった通りを進み、
最初の角、区画が途切れた所を左に入ると、野菜〜お肉〜魚などがならぶ所があって、
それのかなり奥の方、右手にあるお店に売ってました。別にそこが仕込んでるわけじゃ
なくて、どっかからの卸しだろうから、他の麺屋さんにも置いてあるとも居ますけどねー♪



 


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Mgallery内のフレンチレストラン 〜  バーでもレストランで使うにも良い!

ビュッフェにしてもルーフトップバーにしても評判が良いMgallery。
私も大好きでチョイチョイ行ってるのですが、こちらのトップフロアにある
フレンチレストランがずーっと気になってたので行ってきました♪

ええ、もちろんACCHO カードを使ってお料理半額特典使って(^・^)
(その場合、ドリンクは15%引き)

ルーフトップバーに行く際、最上階までエレベーターで上がり、そこから
更にお外までの通路を行く訳ですが、そのエレベーターを下りたら左手に入り口がある
ちょっと分かり難い間口のお店。こんなとこ、高そうだしあんまり来る人いないかなー
と思ってたのですが。。。

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この日はWoman's Dayだったこともあってか、ほぼ満席(・∀・;
入店したときがまだあまり混んでなかったときだったので予約無しでも入れたけど、
これ、もうちょっと遅かったらお断りされてたな。。。こんなに人気とは知らなかった…。
まぁ、普通の日だったらもうちょっと落ち着いてるかもだけど。


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個室、ではないのだけど、ゆったりとしたソファ席は程よくし切られていて、
軽いプライベート空間になってるし、フロアのお席は夜景が見渡せて綺麗だし、
そもそもこのビル内全般がお洒落なブティックホテル(日本のそれとは違います)
ですからね。ものすごーくセンスが良い♪

あ、全般に写真が暗くてごめんなさい(・∀・;
携帯じゃ、ちょっと難しい光量でした。。。(笑)

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入った時間がちょうどハッピーアワーの時間だったので、バースナック(NIBBLES)と
ドリンクの多くが半額。ラッキー♡

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んで、いくつかのグランドメニューの中からのものとバースナックをいくつか
頼んだのですが、ドリンクはまずワインを。ニュージーランドのチョイスがあった
ので、迷わずその白。そして待ってると突き出し的にこのパンが。

th_IMG_6366_201610212311216f2.jpg 

これがちょー美味しかった!(だから食レポでその口調やめなさいよ…)
塩っ気が効いてて、めっちゃ酒に合うっ。これだけで軽くワイン2杯は行けるw

しかーしっ。

こちらはバースナックも秀逸だった。。。
特にこれっ。なんの変哲も無いフライドポテトに見えるかもしれませんが、

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ふりかけられてるのは黒胡椒とパルミジャーノ。
そしてなーんと、これにトリュフディップが付いてるのっ。
めっちゃくちゃ美味しい!!!

ポテト自体は「もっとシャンと揚げなさいよー」「揚げたのすぐに小さい器に
重ねるんじゃないわよー、湿気でシナってるじゃーん」とか言うのはあったのですが、
もう添えられてるトリュフのソースで全部帳消し。

なんかそんな食べ慣れんもんいややわー、という方もおられるかもですが、
大丈夫。ベースはマヨネーズとかサワークリムっぽい感じなので、トリュフの香りが
嫌いじゃない限りは、揚げ物にマヨネーズと言う夢の組み合わせです。
七難隠すトリュフディップ(笑)

絡まりは小さめのイカの輪切りの唐揚げで、イカなのにサクサクしてる食感。
最初ワイン頼んでたんだけど、こりゃたまらんってことで。。。

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まだグラスにワイン残ってるのに、はいビール!(笑)
この辺の切り替えがサクサクできる友達と飲みに来れると楽よね。
ぷっはーヾ(@⌒0⌒@)ノ

あー、ハッピーアワー対象のバースナックがこんなに充実してるなら、
ほんと、ディナーとかの前にここでチョイ飲み・ちょい食べしてくの、アリだわ。


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フレンチなので、フォアグラもある。
かなりちっちゃめだったけど、調理はほんとに繊細な感じ。さすがのSOFITEL系列。
あと、イベリコ豚のソテー。

th_IMG_6374_20161021231125d2a.jpg 

うーん、写真が暗くてごめんなさい。
でも、これもなかなか。ちょっとローカルの豚っぽいテクスチャーもあったんだけど
充分味わい深くてソースも美味しかった。ふむふむ。お料理がちょっとヘヴィだったので、
さっぱりする為にもヒートも飲んだ。大人味〜♪

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もう、大概なチャンポンだな。。。
でも、やっぱり気のオケワイ友達と気楽に何も考えず、ポンポン口から
出る言葉を繋げるだけで楽しく笑って飲める酒は、変な良い方しませんな♪

この日はWoman's Dayだったこともあって、お店からお花も頂いたし。

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リザーブすれば窓際の席も取れて夜景も楽しめるし、お店の様子全体が大人で素敵。
でもそこまでバカ高い感じでもない。まぁ割引カード持ってた殻ってのはあるけども、
軽く飲みに行く分には、ルーフトップのばーより落ち着いてて好みかも♪

ほんっとにこのホテルは使い勝手が良いねー♪
泊まった事は無いので宿泊施設のことはわからないのですが、ウォークインの
お食事使いやお酒を楽しみにいくホテルとしては、優秀至極。お仕事の場面でも
かなり使える空間だと思うので、そういう場面にお店をよく使われる方には
下見がてらの訪問をおすすめ。私、すっかりファンになっておりますー(^・^)



Mgallery Saigon
76-78 Nguyen Thi Minh Khai Q1


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