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【閉店】GAO (Le Than Ton店) 〜 使い易くて質も良いベトナム料理♪

***** 2014 Sep.*****

来客があったので、こちらに行こうと思ったら…
閉店、というか、店が物理的にザックリ取り壊されてました(´Д` )
味も悪くなかったし内装もかなり凝ってたし、メニューには写真がたくさん
添えてあって、ベトナム初心者の型をお連れするにはとても重宝してたのに…

残念だなー。ちょっとこちらのお店の開店時期を覚えてませんが、少なくとも、
私がホーチミンにきてしばらくしてからの事だから、一年半くらいの物かなー。
かなりの資金を投入して作ったっぽい様子だったのにとても残念。
ビルの改装による一時的な閉店とか移転とかだといいんだけど。。。

こちらのブログを見て行こう、と思って下さった方がいたらいけないので、
ご報告でした。ぱう。。。



*** 2014 Apr. ***

ディープ&ローカルがお好きな方には、レタントンの日本料理屋さん街近くに
あるお店ってあんまり魅力を感じないかもしれませんが、こちらのお店ね、
安くはないけど、お料理が割り方まんべんなく揃ってるのと、店名の通り、
GAO (お米)が色々充実しているのが嬉しいんですよね。お米はベトナムの
食文化の中でも大事なアイテム。そのあれこれを一同に味わってもらえるという
場所はなかなかなかったりしますから。

プラスお味も悪くないので、今回は日本から来た友人3人をお連れしました♪
まんべんなく、と言いましたが、ちょっと海鮮寄りです。なので、その時の
仕入れにも寄りますが、貝類なんかも、割と安心して食べてもらえます。
まぁ自己責任ではあるんですが(^^;

th_IMG_1589.jpg

定番ですが、日本ではなかなかしない調理法なので、これ、ヒントになりますよね。
ネギとピーナツの塩ダレがけ。これはいろんな貝に応用できるから日本でもぜひ
やってみるべき♪ 

初め頼んだ、蒸し鶏。
ホーチミンで売られてる鶏は痩せてて調理しにくいですが、味がものすごく濃いんですよね。
地鶏みたいな。身もしまってて、よーそこら辺を走り回ってたんだろうなーと(笑)

th_IMG_1590.jpg

あと、ここのブンボー、大好きなんですよねー。
確か60kくらいしてちょっとお高めなんだけど、味、良いと思う。
何なら昼とかにあれだけ食べに行っても良いかなって思うくらい。

th_IMG_1591.jpg

で、今回のハイライトはこれ。
Perfume Rice ってメニューにはあった。
香り米?

th_IMG_1592.jpg

筒に入れて蒸された感じなんだけど、ほんとうにお米の香りが良くて、
これだけでちょっとしたつまみになりそう。その昔日本で米不足があった時には
東南アジアの輸入米を、使い方も知らせず代用米として入れて、まずいだなんだと
メチャクチャなけなし方をしてくれてましたが、最近では料理に合ったもの、
土地の特色を表すものとして、こういうお米を楽しんでくれる日本の方も増えて来て
本当に嬉しい限り。

日本のお米は、もちろん美味しいです。特に日本人には。
その他の国からも評価されてて、絶対値的にも美味しいとされているんだと思います。
ただ、別の国の料理にあわせれば、その国のお米がおいしかったりもする訳ですし、
この香り米のように、単独で十分魅力を放つものもありますからね。

何にしても楽しみの幅は広いに限る。
チョイスは多い方がこちらも楽しい♪
そういえば、三食おにぎり。。。といっても味付けが違うんではなくて、
お米三種類を盛り合わせたおにぎりセットみたいなのもあったなー。
今度こちらのお店に行ったら、もっとお米食べてみよう♪

日本はお米の品質や旨味を追求した品種改良を行ってるけど、
ベトナムには、日本を遥かにしのぐ「種類」のお米がありますからね。
それぞれの美味しい所を楽しまないともったいないー♪




*** 2014 Jan. ***

ベトナム料理のお手軽なビュッフェのお店として以前ご紹介したGAO
その同系列店がLe Than Ton通りにも出来てます。
ただしこちらはビュッフェじゃなくて、単品注文スタイルのお店。
でも、お店の雰囲気は殆ど同じですね(笑)

th_IMG_6260.jpg

ランタンも沢山飾られてて、こちらも共通アイテム。
白馬は何者かしらんけど。。。(笑)

th_IMG_6261.jpg th_IMG_6262.jpg

店内の至る所に、ってか、パーティション的にグリーンがあしらわれてて、
こちらも、ビュッフェ専門店と同じ感じ。ただ、Le Than Ton 店の方がちょっと
こじんまりした感じかな?収容人数は少なそうな割に、ベトナムの方のお客さんで
ランチタイムは溢れ返ってたので、確実に利用したい、ゲスト同伴の時などは
予約するのがベターかも。

           th_IMG_6273.jpg
th_IMG_6272.jpg th_IMG_6271.jpg


メニューです。
長い(笑)

th_IMG_6263.jpg th_IMG_6264.jpg

ただし、どれも写真付きで英語も併記されているため、大変分かり易い。
さすが観光地に作られただけのことはありますね。心得られてる。
価格も観光地価格だけど(笑) 斜め向かいにも、個人じゃちょっと…って思うような
高級ベトナム料理店があるから、高めでも勝ちに行けるんだろうなー(笑)

        th_IMG_6265.jpg
th_IMG_6267.jpg th_IMG_6268.jpg

↑ 写真下右の中程に、違うお米の種類で作った三食おにぎりみたいなの発見(笑)
これ、いつか食べてみたい(笑)

th_IMG_6266.jpg th_IMG_6269.jpg

カエルの唐揚げの写真には、同行者がドン引きしてましたが、ちぇりは自分で
料理もするので、舌なめずり。。。あかん、女子力ってこういう所に出るよね。。
野生力なら負けないんだけど。。。
カニがカニの身抱いてる写真もなかなかシュールで。。。(^^;

とはいえ、お野菜から魚介類、貝類、肉類、米・麺類と、幅広くカバーしてくれているのは
さすがの母体力の高さを見せつけてますね。ほぼ同時に3店舗オープンする位だからなー。
戦略的にやってるんだと思います。

まずはドリンクを。

th_IMG_6279.jpg th_IMG_6280.jpg

ビュッフェのお店でも思ったけど、ここのグラスの装飾、可愛いですよね♪
一個一個手作業でやってるんだろうなー。フルーツドリンクとしては安くないけど、
(70k前後)量が多いのと、この演出があることで、ゲストをおもてなしするとき
などには価値あるね♪

レモングラスレモネードという、そこまでダメ押ししなくても…と突っ込みたくなる
ドリンクを頼んだのですが、レモングラスを惜しげなく使ってました。
最近日本でも若干で回るようになってるけど、高いからこんな使い方は、
育ててる人にしかできないだろうなー(^^;

では、お料理いきます。
ドン。

th_IMG_6286.jpg

汁気の無い物は竹ザルにバナナの葉っぱを敷いた物に盛られてます。
風情があるね♪ あ、右下付近、お豆腐を揚げた料理は、ちょっと食べてます。
本来はもうちょっと量がある。。。(笑)

       th_IMG_6281.jpg
th_IMG_6283.jpg th_IMG_6287.jpg

揚げ豆腐の、炒めレモングラススパイス乗せは、多分木綿系の粗めの生地の豆腐を
シッカリ揚げたもの。豆腐のトロトロを楽しむというよりは、揚げの食感を楽しむ
感じで、おつまみに良さそう。

エビのグリルは、素材の時期が良かったのか、頭からバリバリ食べれる柔らかさ!
殻も薄く、多分脱皮後そんなに経ってないタイミングの物だったのかなー。
調理法云々ではない気がするので、これはその時々に寄るともうけど、
今まで食べたエビのグリルの中で一番口の障りが少なくて、火入れの加減も程よく
大変美味しかった。串以外、跡形も残りませんでした。。。(笑)

ムール貝の塩ネギ+ピーナッツかけは、安定の美味しさ。
ただこの、組合せの妙が鍵になるシンプルなお料理でも、焼き過ぎだったり、
貝の鮮度で残念なお店があることも考えると、安定、ではあるけど、やっぱり優秀。
専門店でもなく、数あるメニューの中の一品だからこそ、こういう料理がおいしいと、
全体にも気を配られてるんだろうな、って思えますねー。

パイナップルケース入りのの炒飯には、なんとご飯の中にも角切りのパイナップルが!

th_IMG_6284.jpg th_IMG_6290.jpg

その実はジュースなどに使って、ご飯には混ぜてない物が多い気がするんだけど、
なぜ混ぜた。。。と、最初は敬遠がちだったのだけど。。。あれ。
程よく若いものに適度な下味を浸けてソテーしてあるからか、違和感が無い。
ってか、美味しい。やだ、なにこれ(笑)

パイナップルが入っている、とはちゃんと確認できるのですが、当初の拒否感を
大きく裏切る自然な溶け込み加減。ほおおおお。あまり料理に果物を入れるのが好き
ではないのに、素直に美味しいと思ったから、これはちょっと意外だった。

で!!!
これ。麺類も頼んだんですが、麺のページの一番上にあったスペシャルっぽいやつ。
(すんません、そのページの写真がない。。。)

th_IMG_6285.jpg th_IMG_6289.jpg

麺はバインカン的タピオカ粉入り麺っぽかったけど、スープはブンボーフエっぽい?
のだけど、これが、これまで食べて来た同系の物の中で一番美味しかったと認定♪
ま、麺は他店のバインカンとあまりさは感じませんでしたが、スープがうまい。

気持ち甘さで厚みがあって、ほどほどの油分も溶け込み、お出汁もしっかり。
トッピングのエビ?カニ?団子は、それ単体で注文したい程味わい深くて
風味良かったし、スネ肉っぽい部分で作ったチャーシュー的スライスもシットリしていて
同じくこれも単体で注文したいくらいの出来映えで。。。。。

価格が確か80Kドンとかだったから、ローカル店のそれの二倍以上はするのですが、
その価値はある一杯だったと思います。なんならこれ一杯だけを食べに来ても
いいんじゃないか。

ちなみに、バインカンクア、という、同じ麺を使ったカニスープの麺はこの日は品切れ。
これも結構ベトナム名物な料理だと思うけども置いてるお店がどこにでもあるって
感じじゃないし、機会があるならお試し推奨。ここのが美味しいかは食べてないから
何とも言えんが、食べた麺があれだけ美味しかったのだから、無粋なことはしてないと推察。

うーん、満足っ。
注文時には,ちょっと価格が高いかなーと思ったし、この日のお支払いは一人頭300k弱、
1500円と、ちょっと贅沢なランチになってしまいましたが、少なくとも今回頼んだお料理は、
どれもとても丁寧だったし美味しかった♪ 加えてこの便利なロケーションと雰囲気
だものね。十分価格は釣り合ってると思います。某高級店よりは遥かに安いし(笑)

そういえば、分かり易い写真が無くて申し訳ないのですが、使ってる器がソンベ焼き。
ホーチミン近郊で昔から作られている素朴な陶器。日本にも、百均商品として入って
来てたりするそうですが、政府の方針で薪釜がどんどん廃止されているそうで、
古来からの製法で作られてるものは刻々減ってるのだとか。
そういう地元色溢れる物を使ってるのも素敵ですよね。

お皿を重ねて焼くことから、表面にざらつきがあったり、欠けてたりするものもあり、
また使ってる最中にも欠け安かったりもするらしく、実際、提供されてるものにも
欠けがチラホラ。でもそれは無精からのものではなく、そもそもの造りから来るもの
なので、そこはそれも味の内、と思って目をつぶってあげて下さいね。

雰囲気が良くて美味しくっても、ご接待やら、おもてなしをしたい方をビュッフェに
連れて行くのは、ちと憚られる。。。と思って、ビュッフェの店舗にはお連れできない
方もいらっしゃったのですが、なるほど、こちらの店舗なら、場所も便利で分かり易いし
今後活躍してくれそう♪

ベトナムの、ティピカルなメニューが大半なので、旅行者の方もぜひどうぞ♪
これは手駒に持っておきたい一件です♪

th_IMG_6277.jpg
(上から2番目が今回ご紹介した店舗、一番下がビュッフェスタイルのお店です。)

GAO
6 Le Than Ton, Dist.1


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