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和旅【京都】

さて、どんな風に書いて行こうかな、時系列だとご紹介するのに時間がかかり
すぎるかな、と思ってたのですが、今回は各所に数日滞在したりして、一カ所
でもご紹介したい場所がたくさん。

ただ毎日のことを伝えていては一ヶ月以上かかる勢い(笑)
なので、せめて一カ所の中で良かった物をピックアップして一回でお伝えできたらな、と。
ま、考えていても仕方ないので、とりあえずやって見る(笑)

ところで旅、と言っても我が家の場合、私は旅=土地の食べ物だし、
旦那さんは各地にいるお友達に会いに行くのが目的。
観光情報は殆ど無いので、事前にご了承くださいませ(笑)

で、日本に到着した当日は、まず京都へ。
こちらへは、5年前に台湾を訪問した時に現地でアテンドをしてくれた、
旦那さんの語学仲間を訪ねに。彼女、なんと今では日本語のみならず、
和服の着付けもマスターし、その特技を行かせる仕事がしたい、ということで
ワーホリで京都の料亭で働き始めたと言う。

マテマテマテマテ。
気着けを自分でして、当然所作も心得て料亭の食事の中居をするとか
日本人の私にも到底無理っ(^^; 5年前にお会いしたときも日本語が
流暢だったけど。。。。


th_IMG_7497.jpg


果たして会いに行ってみると、更に言葉は流暢になり、着物の着こなしもはんなりと。
立ち居振る舞い、お着物の裾さばき等、実に見事に「和」の方になっておられました。
すげーっ(^^;

お店は四条通りから細い路地に入った中にあるお店。
いやー、探した探した(笑)
京都にはこういう雰囲気でたたずむお店、多いんですかね。


th_IMG_7495.jpg th_IMG_7496.jpg


お昼でしたが、当然お酒もいただくことに。
おちょこが沢山用意されてて、お酒ごとに選ばせてもらえるのも楽しかった♪

th_IMG_7499.jpg 


京都のお料理は見目麗しく、皿数を重ねる大変品のあるお料理と言う定義は
知っていますが、日本、特に西日本に住んでいると京都に出かけてもそんなに
遠くに来たと言う感じもなく、よってあまり特別感もなく、お食事もそこまで
奮発しようと言う気にはならなかったのですが、今回は久しぶりの日本。
且つ、以前お世話になったお友達が勤めているお店でもあり、更には別途、
可愛らしくお若いお嬢さんもご一緒して下さっていたので張り込みましたん(笑)


th_IMG_7505.jpg


はい、きれいーヾ(@⌒ー⌒@)ノ


         th_IMG_7503.jpg
th_IMG_7508.jpg th_IMG_7501.jpg

もーひとつひとつが美しいね。
奇麗なお出汁をベースとしながらも一品一品の素材を生かして味を違え、
懐石は量が多いから控えめのペースで、控えめのペースでと思いながらも
美味しいのでついつい箸が(^^;

もう白身の西京焼とか最高でしたね。
サラマンダーをお使いなのか、まー身がぷりっぷりの状態の焼き上がり。
箸を当てるだけで素晴らしい弾力。

th_IMG_7509.jpg th_IMG_7511.jpg

ホーチミンも白身魚はおいしいですが、こういう仕立ては日本の方が
やっぱりしっくり来ますねぇ♪

th_IMG_7513.jpg


こういうのの一つ一つを、台湾のお友達が丁寧に説明してくれて、
まーよくお勉強されている事この上ない。大変やと思うのに、本人、
ニコニコしながらお仕事している。素晴らしい。


th_IMG_7515.jpg


聞けばやっぱり中国や台湾、シンガポールからの中国語を使われる旅行者の方、
というのは大変増えているらしく、なるほど、そこに言葉の分かる中居さんが
いてくれたらば、お客さんも大変心強いと思う。また、あの店には中国語がわかる
人がいるよ、ということになれば、人が集まり店も助かる。

実際旧正月前と言うのもあって、街は中国語で溢れ返っている状態。
こういうスタッフさんがいてくれて、お店も心強いやろうなぁ、と。
もちろん、台湾のお嬢さんとて、大好きな日本に働き口があってくれて
嬉しかろうし。。。Win x Win ですなぁ♪



********************************************


ところで京都では、 別の機会に他の方をホテルの和食屋さんにお招きしたのですが、
こちらはちょっとビックリでした。先の「なん波」さんは大変美味しかったし、所謂、
京都らしいお出汁を大切にされたお味のお店だったのですが、別のお店の方は全体に
味が濃く。。。というか塩っぱいくらいで、小鉢の中さえ浚えなかった。。。

昔の京都は、和食に限らず他の料理に置いても塩気は控えめであったり素材の味を
生かしたりと言うのが定義だった気がするのですが、更に他のお店での洋食などを
頂いても、全体に味が濃くなって来てるのかなーと。

特に海外からのお客さんなどが増えてる事に鑑みると自然な流れかもしれませんが…
それにしても、和食でこれはないなというくらいしょっぱい料理のオンパレード、
なんてお店もありました。

且つ、招待客をこちらがもてなしたかったので、事前にお店にお伺いし、ホテル内の
お店だったので、お部屋に料金をつけてくれるようにお願いしていたのですが…
食事が始まる前に、若いスタッフさんが来て、客のいる前でこうのたまった。

『本日はご利用ありがとうございます。
 本日は◯◯円のお料理を承っておりますので今から初めさせて頂きます』(爆)


オイマテっ。
接待の席と知ってて金額を客の前で言うか?!
重ねて。。。


『宿泊者サービスとして最初のお飲物は無料となっていますので…』


どこまでバカにしとんねん。。。
こう言う事を防ぐ為にわざわざ予約する為に出向いて、こっちが接待すると
言うてたんやん。。。挙句にこっちの部屋につけてくれと言っていたのに、
先方がこちらの見えぬ所で支払いを申し出たのを受けてしまっていたと言う…orz

さすがに客人の前出切れるわけにはいかないので、そこは大人のちぇりさん、
平静を装い、トイレに立つ体ですぐにマネージャーさんらしき人を見つけて
経緯をお話しした所、まずマネージャーさんらしき人が、それの何が悪いのか?
って感じでキョトンとしてましたね。。。

言わせてもらうと、こちら、結構京都でも老舗のいいとこのホテルに入ってるお店
だったんです。ホテルのフロント、ロビーカフェのスタッフさんは素晴らしく行き届いて
いたので、後で思えばこの不埒なお店はテナントなのかな、と思ったのですが、
まぁ、フロントのすぐ横に入り口がある様なお店ですから、うっかり信用したのが
あかんかった。。。。

味も残念だったのでその点でも二度目は無いけど、まかり間違ってもビジネス
なんかでは絶対に使ってはいけないお店。当然そんな調子なので料理提供時の
所作も酷い物で、グラスなんかは両手で持って2個1回で置いてましたよ。。。
家でもそんなことしないだろうによ。。。。


京都と言う日本を代表する旅行地の、しかも老舗のええとこのホテル内にある
それなりの雰囲気がありそうなお店がコレでは本当に情けない。おもてなしの国
ニッポンは一体どこに行った、と、このときは本当に恥ずかしかったですね。
特に最近はホーチミンでも、お心遣いを感じるサービスを感じる事が多くなって
いたので、このあまりの対応には本当にビックリ。かつては世界一のサービス大国、
なんて言われた日本でしたが、色々事情が変わって来てるのかなぁ。。。

勿論、一事が万事、その店がイコール日本のサービスの標準と言うことではないので
そこを持ってして日本のサービスはーというのは乱暴な話なんですが、日本の顔、と
言っても過言ではない様な位置にあるお店がそれだったので、本当にビックリして
しまいました。

ええ、京都に行かれてもしや、ホテル内の和食を使うかもしれないと言うかたは、
コッソリお尋ねくださいませ。店名、お教えいたします。味に関しては好みがあろうか、
と思われますが、本当にあのサービスレベルは大きな実害を伴いかねない。
「事故」を避ける為にも、情報がご必要な方は重しで下さいませ。。。(笑)


というようなことはありましたが。。。
旦那さんが言うには、昼間に大変良いお店を経験してて良かったね、と。
夜があそこまでヒドイお店でも、良いお店もあると知っていたから京都の和食に
酷い一方の印象を持たずに済んだし、いろいろ比較も出来て、何が良くて何が
残念だったかも如実に見て取れたのだから、と。


そもそも自分が行った事が無いお店に人様をお招きすると言うのが無謀だったのですが、
そういう風に言ってもらえると、選択の失敗にも沈み過ぎずに済むと言うもの。
建設的に考えてくれるパートナーがいてくれると言うのはありがたいことですねぇ。


ええ、建設的考え方ワタクシ・バージョンとしましては、この店、しばらく
ネタにさせてもらおうと思っています(笑)。もう何が問題かを把握してる人が
殆どおらず、且つ注意した後にも更に色々重ねてやってくれちゃったというトンデモ店。
パッと見、威厳を持ってそうなお店でもこれですから、気をつけないといけませんねー(^^;




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