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タイをもっと楽しみタイ 〜 Siam Ocean World

旅先だと、お買い物もしたいし見に行きたい所もあるし、ぶっちゃけ
よっぽどお好きか日程に余裕が無いと水族館なんて行かないと思うんですが、
気になってたんですよねー、昨日ご紹介したParagon内にある水族館。


th_IMG_8150.jpg th_IMG_8149.jpg

下の方の階にあるのですが、フードコートに行く際には必ずこのゲートを見かけるので
水族館好きとしては気になって気になって(笑)
でもやっぱり行ったら一日仕事になるし、中々そう言う機会が無い。
旦那さん的には「別行動するから行ってくれば良いのに(・∀・)」という
スタンスなんだけど、いやーん、旦那さんが居るときは一緒がいーっ(´Д` )
というワガママさんなので。。。。

今回(自分的に)チャンス到来( ・`ω・´)b

先々日ご報告した検査と手術当日に飛行機に乗るのはちょっとねーってことで
翌日の夕方便で帰ることにしてたのですが、丸っと一日時間がある。しかも
チェックアウトは朝10時なので昼までホテルで、ついゴロゴロなんてこともない。
こりゃ水族館日和だーヽ(・∀・)ノ

ってことで、チェックアウト後、パラゴンのスーパーマーケット入り口にある
荷物置き場にキャリーを預けてレッツゴー!!朝一番だから余裕だろ!と、
思ったら。。。


th_IMG_8152.jpg th_IMG_8153_201605302048008c8.jpg


まぢか(・∀・;
平日だからガラ空き舵楼と思ってたのに甘かった。。。。
さすがバンコク。世界中から旅行客が集まる街。
そして数日しか滞在しない慌ただしい旅をする日本人とは違って、
ユッタリ滞在する人=水族館に行く時間の余裕がある人も沢山いるわな。。。
ああ自分、視野が狭い。。。

そしてズラーッと並んだチケットブースに並ぶことに。
多分探せばネット予約をして、サラッと入れる手段もあるはずなんだけど、
平日の早い時間だったらサクッと入れるだろ、という浅はか判断で抜かり
ましたわ。。。

しかもネットの情報で見ていたのは500BT=1500円くらいと思ってたのに、
なーんとなんと。今はオトナが990BT。3000円弱。たけーっ(・∀・;

th_IMG_8155.jpg 

ほんっと、東南アジアが日本の物価に比べて遥かに安い、なんて感覚は捨てないと。
いや、ローカルに行けば未だにやっぱり安いし、生活圏の話になると別なんだろう
けど、旅行先の都市でのお楽しみに関しては、下手したら日本の方が安い事あるよね。。。
10年前との逆転を何度も体験してるし、頭じゃ分かってるんだけど、ご飯とかが
お安く食べれるとウッカリ昔染み付いた感覚が顔を出すなぁ。。。
この石頭はよろしくない傾向なので気をつけよう。。。

で、色々見てると、パッケージプランもある様子。
別枠の4Dシネマとボートに乗ってのフィーディング、バックヤードツアー、
ポップコーンとペプシが突いて、1250BT。3750円。おぅふ。。。。

th_IMG_8156.jpg


全部別々に買いそろえた時に比べると30%OFFってことなんだけど、いい金額(・∀・;
ファミリーパックとかもあったけど、大人2人・子供2人で 4,455 BT。
ひょーーーー!!!(((;゚д゚;)))  いちまんさんぜんひょんやくえん。。。

th_IMG_8157.jpg

いやま日本の水族館でもその位はかかるので、お子さんがいらっしゃるご家庭から
見ると「そんなもんよー」ってことになるのでしょうが、ちとビビる金額だ。。。

しかぁし。
個人的にはそれだけの価値が充分あったかと( ・`ω・´)b

th_IMG_8175.jpg th_IMG_8174.jpg th_IMG_8163.jpg

先ず初手の小さな水槽が並んだ中に小さな熱帯魚がいたりするところはボチボチ
だったんですが、水槽デザインが奇麗なんですよね。センスが良い。
あと、余り見たことない色合いのサンゴがあったり、お魚自体も自分的には
珍しいものがいたり。

なにより、人は多いし適当に皆その辺の地べたに座って休んでたりするのに、
流れが滞らないと言うか、順番通りに見なくてはならない、一度見逃すと
流されたあとは元に戻り難いみたいな強迫観念がないせいか、空いてる所に
先に見に行き、戻りたかったら自由に戻り。。。みたいな動きをするのに
抵抗が無く、且つ、全体が暗黙の了解でそんな感じで動くので、
ある場所でちょっとうっかり長めに見てしまっても急かされる様な事が無い。

th_IMG_8170.jpg 

なんなら同じ水槽に興味を持った人とチョロっとお話ししてみたり、
お子ちゃまと仲良くなってみたりと、実にリラックスして楽しめる♪
ルールも秩序も厳しくあるわけじゃないのに、お互いが譲り合ってお互いが
楽しみたいように楽しんでるって感じ。これはその時々に居合わせる相性に
よると思うので、「この水族館は」と言う言い方はできないんだけど、
始終快適だったのが印象的だったなぁ♪


th_IMG_8166.jpg th_IMG_8168.jpg

入り口から程無い所にShark Mission というコーナーがあって、ちょっと脇道に
出来てるスペース。水槽はなさそうだったので、資料館的なものかなーと思ったけど
一応入っとこう程度の気持ちで入ってみたら。。。


th_IMG_8177.jpg th_IMG_8181.jpg

おうっ。床が透明でその下をサメがウジャウジャ泳いでる(笑)
まさにWalk On Waterな感覚が突如始まるので、子供は透明部分の床に足を
勧められずに泣き出したり怖ず怖ずしたり(笑)

ってか、いや実は私もちょっとビビった(笑)
けっこう暗目のエリアが続いた所にいきなり水上歩行感覚だから、
なかなか頭が切り替わらなくて(笑)

プラス、サメの資料映像があって、スクリーンに映し出されるサメをフリックすると
その通りに顔や身体を動かしたりする仕組みがあって、子供たちがとても楽しそうだった♪


th_IMG_8184_201605302110418f8.jpg th_IMG_8185.jpg

フィーディングボートでは、限られたエリアではあるけど、サメを含む色んな魚が
ウジャウジャいるエリア限定の水槽の上にボートを浮かべて客が乗り込み、
一隻に1人ずつ乗ってる係員さんがエサを上げる所を間近に見れると言う
アトラクション。


th_IMG_8187.jpg 

このエリア内の壁沿いにロープが張り巡らされてて、係員さんはそれをウデで
たぐってぐるっと回ります。力仕事( ・`ω・´)b

th_IMG_8188.jpg

船にはフレンドリーな魚たちがよって来て並走してくれたりもするし、ボートの床が
透明になってて、船の下を泳いで行くサメやその他の大きな魚を足下に見ることも
できます。時間をみてなかったのだけど、10分弱くらいはあったのかなぁ。かなぁり
堪能できました。係員さんも慣れたもので色んな言語で話しかけてくれ、通じてない
場面はなかなか辛そうでしたが(笑)、英語と日本語の所は拾ってかけあって来ましたw

ルートに戻ると、やっぱりディスプレイがとても奇麗。
お魚自体も可愛かったけど、環境デザインがすてきやわー。

th_IMG_8225.jpg 

この子、営業部長なのかな。
カメラ目線で顧客サービス。

th_IMG_8231.jpg 

あと、南国だなーって思ったのがアマゾン的な雰囲気のエリアがあったこと。
当然そこには淡水の生きものも居るし、色んなカエルさんがいっぱいいた!!(≧∇≦)

th_IMG_8233.jpg 


うおーーーっ、これは萌える!!!
(そ、そう…?)

th_IMG_8236.jpg th_IMG_8250.jpg

th_IMG_8252.jpg th_IMG_8243_20160530212255c2c.jpg

他の水族館にも良くある光景ですが、トンネル水槽。
けっこう長い距離で、かなりの人がここでしばし腰掛けたりしてくつろいでました(笑)
それでいた溜まらないんだよなー。なんだろうな、この無秩序の秩序。
日本のピーク時の人気水族館程人が多くないだけなんだろうか。。。

th_IMG_8269.jpg 

th_IMG_8277.jpg   th_IMG_8283.jpg

th_IMG_8270.jpg

私もしばらくポーっとしてた。ゆらゆらと揺れる水を通した光の具合とか
青の温度とか魚たちの流れる様な動きだとかがものすごく気持ちいいの。
周りの人や空気がピリピリしてたりケンケンしてないのもまたよかった。

そしてそして、圧巻だったのが。。。。

th_IMG_8293_20160530212933439.jpg 

th_IMG_8301.jpg


th_IMG_8298.jpg

多分この水族館にある一番大きなメインの水槽に、何となくタイらしい
胸像を沈め、その周りをサメがゆるぅりゆるりと泳いでくる光景。
ちょっとメディテイティング・チックな音楽がサラサラと流れていて、
目の前の水槽ととの音楽以外の世界が一切遮断されたみたいな感覚に。

例えばアイマックス・シアターで視界をスクリーンで一杯にし、空気の温度や
音さえも遮るノイズキャンセラーつきの質のいヘッドフォンを耳に当てて
リュック・ベッソンの「Le Grand bleu 」または「Atlantis 」を見ている様な。

一瞬で、色んな感覚が持ってかれちゃいましたね。
なんというか、何か圧倒的なものに遭遇して呆然とする快感ってのを久しぶりに
味わえた気がします。まぢでこの場に30分はいた。完全にトリップ状態。

単に。。。
私が海外の水族館に慣れてなかったから未知の感覚・未知の刺激が多かった、
って話もあると思いますが、ここはほんっと、私一日中いられるわ。
日本、と言っても西日本だけど名前の知られた所はいくつも行ったけど、
中々この規模でこの内容で、そしてこの人が居てにぎわいはあるけど
のんびり感もあるってのを両立している水族館ってなかなかないわっ。

良い!!
なんなら年パス買っちゃう勢い!(笑)
今回は携帯の電池残量が気になって写真控えめにしか撮れなかったけど、
今度はデジカメ持って行こうーっと♪









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