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一日女子大生@Ton Duc Thang University

ハイそこ笑わない。
一日でも大学に行ったんだから女子大生だったんだよっ( ・`ω・´)

もうご卒業されたんですが、もう帰国された、私が仲良くしてもらってた方が
それはそれは熱心にベトナム語の勉強をされていて、日常会話ならペラッペラ、
くらいにまでなり、もう最後の方は一緒にランチに行ってもオーダーから何某
かのやりとりは全部お任せしていたくらいだったのですが、その方が教えて
貰っていた先生が、7区のTon Duc Thang大学で教えていらっしゃるという
ことで、機会をいただき、行って来ました。

th_IMG_4020_2016091802064695a.jpg 

場所は、7区のLotte Martを更に南に少し行った辺り。
これまで勉強と言う者に縁がなかったので知らなかった。。。
周りには熱心にベトナム語を勉強されてる方が結構居るのですが、
基本ナマケモノだからなー(´Д` )

しかしキャンパスライフ。楽しそうだな(*´ω`)
このピンクのアオザイは月曜日のユニフォームなのかしら。
月曜日だけ白いアオザイを着る学校があると言うのは聞いた事があるんだけど、
この大学はピンクなのかな。若いっていいわー。
私は若い頃もこんなピンク、身につけた事が無かったけど(笑)


th_IMG_4028_20160918020651d2e.jpg 

校内はとてもきれいに整備されててかなり広い。
さて、お目当ての校舎はどちらだろうか、と思ってたら、あきらかに不慣れな
こちらを見越したガードマンが「何処に行くの?」と尋ねてくれて、事前に
知らされていたクラスのタイトルを見せると、アッチだよ、と丁寧に
教えてくれました。

こちらの大学はベトナムの学生さんがメインなんだろうけど、外国の人にベトナムの
文化と言語を教える環境をとても大きく備えてらして、その後の彼らのベトナム
での就職やその他にとても影響を与えてるんだって。

私みたいに「Ngon!」だけ使ってればいいやみたいな人とは違って、お仕事をする
となれば、やっぱりその地の言語は出来るに越した事無い。そこを基準にする
会社があるとすれば、選択肢や収入に直結するし。

もちろん、生活の上でも出来れば絶対楽しいし役立つ訳で(ならちぇりさん、
もうちょっと勉強しましょうか)、今回参加したクラスには、まだベトナムに
来て2週間とか1ヶ月とか、そもそもの生活にも慣れてないだろうに…
と思われる方も結構いて、なんというか、みなさんエラいわーっ。

th_IMG_4026.jpg 

7区と言うお土地柄もあってか、殆どの方が韓国からの方でした。
連例も境遇もまちまちな人達が集まってるのでなかなか楽しい♪
状況は違えど、このクラスではみんなフラット。
お寿司の勉強の時にも経験したけど、こういうのはとても心地良い。

そういえば受付で色々と手続きをしていたのも殆ど韓国の方だったかな。
たまたまかもしれないけど、基本、人種でクラスを分けることはしないと
思われるので、平均比率として日本人生徒が少ないのか。。。
もしくは、1区や3区の方が都合良い方が多いのかな?

しかしそれにしても大盛況。本当はこの日6人くらいのクラスの予定だった
らしいのが、ふたを開けてみたら十数人もいて、先生も忙しそう! 
でもそれも納得なんですよね。授業がスッゴイ楽しいの!

私、常々「先生」という、講義をされる方に希望する事があって、
それは「エンターテイナーであってほしい」ということ。
残念ながら、私が学生時代に教わって来た先生って、教科書と指導要綱に従った
文言を淡々と読み上げるだけの人とかが多かった。
で、「それ、生徒が自分で読めば良くない?」っていつも思ってた。

勿論理解できないところがあれば、そこにある文言以外の言葉で説明は
してくれるのだけど、もっと生徒のアテンションを集めてくれると良いのにな、
という思いは捨て切れず。

あとスピーチする時も、原稿を読むだけの人が多かったりとか。
うん、難しいのはわかる。自分がやれと言われたらすぐにできるもんでも
ないと思うし。でもそこはプロなのだから、と、ついつい期待しちゃう
ポイントだったんですよね。

英語圏の人達のそう言う場面を見ると実に聴衆の気を引く技術に長けていて、
すごいなぁ、と思う事が多くて感心していたのですが。。。(もちろんそう
じゃないケースもあるけどw)

今回の先生もすごかったなー。
すごくフランクで、ベトナム語の授業自体もとても興味深かったのだけど
(今更ですが、発音の仕方とか初めてキチンと学んだ気がするw)生徒さんを
ひきつける様子がもの凄く勉強になった!

それがどんなにすごいかは、そのクラスが初級クラスで、先生の母国語である
ベトナム語を殆ど理解しない人達の集まりで、且つ授業は相互に第2か第3
外国語(辺り)である英語で行われている、という事を考えたら想像が
できるかと思います。

もしくは、そう言う状況だからこそ、図説やリズムを使い、空気感を引っぱって
いくことに長けるようになられるのかなぁ。「授業」なんだけど堅苦しい
「勉強」じゃなくて、常に笑いがそこら中に起こってる、和気あいあいとした
楽しい空間。

th_IMG_4024_20160918020648b34.jpg 

まぁそれはその場に集まった人との兼ね合いもきっとあって、みなさん、
もの凄く積極的!私が経験して来た日本の授業って、生徒が声を出す場面が
少なかったり、先生のガイドを復唱する際も音量控えめで恥ずかしげに
言ったりするケースが多かったのですが、みなさんとても積極的!

間違ってても恥ずかしがらない。むしろ間違えるのは初心者だから
当たり前、って感じで堂々と言う。堂々と間違ってキッチリ指摘をして
もらえば、より覚えるし、みんなも同じ間違いをしなくなる。なので、
クラスに居る全員が課題の発音や例文をこなすと、授業の最後には
ほぼ全員が習った事を程々収めることができてました。
まぁ初歩の初歩なクラスだったからってのもあるんでしょうが。

あと、先生が一人一人の机を回って発音やら質問事項を尋ねているときのこと。
他の生徒さんたちは、思い思いに自分が苦手な箇所の発音練習をしたり、
隣の人と習った会話の練習をしたり質問を出し合ったりして、とても賑やか。
やらされてるんじゃなく、自主的に積極的に習得しようとして。。。

って、それって本来当たり前よね。。。
私、それまでそんな風な授業の受け方、殆どして来なかったから、うわーっ、
違うな!ってのと、マゴマゴしてたころって自分は一体なにをやってたんだ???
と不思議にすら思ってしまった(^^; (不思議とか言ってんじゃねーわ)

S__6701078.jpg そういえば今回は使いませんでしたが、該当級ではこういう教科書を使うそうです。
聞いた話では、ハノイとホーチミンの大学では使う教科書の傾向が違うらしく、
ホーチミンの方が、より会話に重きを置いた内容なんだとか。そもそも発音が
大きく違うケースもあるようなので、教育背景も色々なんでしょうね。

とにかく。。。
なんというか、「うおっ、勉強するのも楽しいかも?」って印象。
うん、初級クラスだしお試しだったからってのも大きいと思うんだけど、
そもそも私、英語も特別な授業って受けた事無いから、外国語の勉強って、
こんな風に発音から丁寧に教わってって、コミュニケーションを取りながら
やるもんなんだなーって新鮮な気持ちだった(^^)ゞ

ちなみにこちら、レギュラーコースだと適正を見るテストをした後、
12コース6レベルのクラスにふり分けられて、


2コマ/日 × 5日/週 = 40コマ/月


のペースでやってくらしい。結構ガッツリ。

更にその上の集中講義になると、


4コマ/日 × 5日/週 = 20コマ/週 =80コマ/月



ってスケジュールになるらしい。

更に特別目的がある場合は、それに沿った内容で対応してくれる事もあるとか。


その他、規定にあるクラス以外にも、個人レッスンや特定のグループレッスン

なんかも場合によっては受けてもらえるらしいので、こちらをご希望の方は

要ご相談だそうです。まぁ興味があったらまず問い合わせてみるのが一番

っぽいですね。その時々でクラスはあってももう定員超えてたりとかもある

かもしれないし。



ってか、大学だけどかなりフレキシブルに対応してもらえるのね。
もちろん、そのときの講師の枠とかそういうので可能不可能はあるんだろうけど。

私はここしばらくちょっと時間が取れそうにないので、改めて授業に
申し込むのはまたの機会になると思うけど、これからベトナム語を、と
お考えの方、もしご興味があれば問い合わせてみてはいかがでしょう。
私が授業を受けた先生もそうでしたが、他の語学学校も経験した友人の話によると、
かなりレベルの高い先生が集まっていらっしゃるそうです♪

それにベトナムでのキャンパスライフ、
日本のそれとはまた違う楽しみがあるかもしれませんしね(^・^)


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