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La Cave 〜 これは注目!!

Ngo Van Namって日頃あまり行かないんですが、
私の愛するUrbanさんがあるのでたまに昼間に伺います。
夜は、ほら。ね。あまりお見かけしない方が良い光景も
けっこうあるし(ナニw

で、そんなNgo Van Namに、新しいワインレストランが
出来たようだと言う情報が。しかもグランドオープニングの
数日間は、トータルビルの50%オフ?!

la cave 

すいません、本当は20日に行って様子をみようと思ってたんですが、
教えてくれた方のご都合が悪くなってお流れ。でもどーしても諦めきれず、
最終日に行ってきました。なのでこの半額キャンペーンは、もう終了
しているのですが、私が受けたサービスが本来の価格の半額でしたよ、
ということを明確にする為に掲示。

ってか、教えてくれた人はぶっちぎって別の人と行ったの酷い。
礼儀とか仁義とか無いのかお前と。
うん、美味しいものを食べる事が出来る可能性の前では無いなっ。(キッパリ

で、こちらのお店。レタントン通り側からNgo Van Namに
入って行くと、すぐ右手にあります。こんなお店。

th_IMG_0764_2017032313162063e.jpg

店内はヘヴィすぎず、カジュアルすぎず。
フラッと行っても大丈夫だけど、お客さんを連れてっても大丈夫そうな
装備を兼ね備えていて、結構オールマイティっぽい。こちら、ワインセラー
&ショップも兼ねているので、壁に色んな国からのワインが並べられて
いるのも、インテリアとしてまたよろし。

th_IMG_0765_20170323132117142.jpg 

ワインリストはかなりの量がありましたが、未だプリントアウトした形の
ものしかありませんでした。が、ワインショップも兼ねてるんなら、
ラインナップも頻繁に変わるだろうし、定型にすると更新が大変なのかも。

th_IMG_0766_201703231316204d6.jpg 

まだ開店直後だから追いついてないだけかな?とも思うのですが、
機能性重視で、あえてこういう形態を取ってるとしたら、それはそれで
お店のフレキシビリティが垣間見れて面白い。

メニューはそんなに複雑じゃないですが、ワインと合わせると楽しそうな
ものばかり。ライトなアペタイザーから、魚介類からフォアグラまでを
色々揃えたスターター等、料理メニュー全般を回す為と言うよりは、
あらゆるワインに合わせられるものを取り揃えてると言う感じかな?

th_IMG_0767.jpg

このパターンのメニュー構成はけっこうロスが出易いのでは?と
想像するけど、それよりワインとのマリアージュを優先してるって
姿勢なのかなー。食べる側には嬉しいけれども、お店としては厳しい
選択。でもあえてのことなら気概を感じるメニュー構成。

th_IMG_0768_201703231316232b9.jpg

正直ホールスタッフさん達の教育はまだまだで、感じが悪い
とかではないけど、例えば泡のボトルをあけて注いだあと、
残ってるのにクーラーを持って来ず暫くそのまま放置している
とか、当座のつまみに頼んだすぐできそうなものをかなりの
時間持って来なかったとか(催促したら即持って来たので
準備は出来てたのに持って来ていなかったと推察)などが
目についたので、社用等で使うにはもうちょっと待った方が良い気が
しますが…

それは単にお店のポリシーが末端まで行き届いていないだけで、
お店の芯自体には、メニューから読み取る限りは真摯な感じを受けました。

なんかグダグダ言うのはいいから早よ喰ったもん見せろ?
はい。では参ります。

th_IMG_0773_20170323131625068.jpg 

まずはチーズプラッター。
可も無く不可も無くですが、テイスト・テクスチャー共に違う
バリエーションが豊かでオールラウンドにワインペアリングを
楽しめそう。もしかしたら日によって組み合わせが変わるのかも
しれませんが、ヨーグルトの様な酸味のあるゴートチーズが美味しかった♪

th_IMG_0769_20170323182124abf.jpg th_IMG_0771_201703231821262b4.jpg

この日の泡は、これまであまり見た事がなかったゴールドのボトルのに
しました。ライトで爽やかな所に、ふっくりとハチミツの様な香りがある、
ジュースの様な…あ、いえ、口当たりの優しいの見やすい泡でした。
(ガブガブザブザブゴクゴクグビグビ)


th_IMG_0774.jpg th_IMG_0778_201703231316309e3.jpg

ガーリックトースト、イカリング等もちょとしたつまみとしては安定の
美味しさ。まぁここまでは極普。そして強く薦められたベイクドポテトも、
ローズマリーの香りがきいて、ハチミツがまぶされており、美味しいっちゃ
美味しいけど、まぁ驚嘆の域には届かず。

th_IMG_0779_2017032313163284b.jpg th_IMG_0775.jpg 

しかーし!!

th_IMG_0781_20170323131632450.jpg 

これがすごかった!
オーストラリアン・プライムリブ、1kg!!!
通常でも1,200kđ。キロ6千円ならまぁ安いで?勿論質や味にも
よるんだけれども、この日は更にこれが半額だ。人数も4人居る。
頼まない手は無い!と様子見がてらに頼んでみたら。。。

th_IMG_0782_2017032313163510b.jpg 

まァすごい迫力よ(笑)
そしてこれを頼む時は別にベイクドポテトを頼まなくて良しっ。
あのときポテトだけで総量2kgくらいテーブルにあったんじゃなかろうかw

肉を切るのは男子の仕事ぞ、と、ナイフを居候クンに渡した所、
サラリと受け取りさくさくと切り分けてくれました。こやつ、
ナニモノ…。男性が一人だったからか、ワインのテイスティングを
スタッフさんに仕向けられた時もサラリとした所作でこなしおったし、
21歳でこの器量。恐るべし( ・`ω・´)b

th_IMG_0783_20170323131636098.jpg 

そしてオーダー時に珍しく焼き方を聞かれなかったのであえて告げず、
お任せしてたのですが、結果オーライ。多分これ、シェフのベスト
としての提供なんでしょう。

th_IMG_0784_201703231316376b6.jpg 

良い具合の火の通り加減でなぁ(*´艸`*)
さすがにこれだけの肉を扱うだけのことはある。

ただし、焼き方を聞かれなかったのがスタッフさんのミスなのか、
このお店の方針なのかはわかりません。お任せしとけばシェフの
良いとする所のものが出ては来ると思いますが、かなりレア気味の
部分もありましたから、好みがある方はしっかりお伝えした方が良いかもです。

th_IMG_0788_2017032313164089c.jpg 

このお肉が、全会一致で「うんま!!」ということで落ち着きました。
見てこれっ。
赤身なんですが、実に味が深い。ブラックペッパーソースがついてきて
いましたが、その存在を忘れるくらいに肉だけの味で十分美味しい。
肉の味がする。野生が煽られる美味さでしたわ(*´艸`*)

ヘタに肉を売りにしているバカ高い店に行く必要はこれからは
なくなった、と感じました。且つグリルを売りにしているヘッポコ店
(詳しくはメルマガをご覧くださいw)よりも、よほど素晴らしい
焼き方さんがおられるらしい、との推察も。

このお肉は間違いなくこのお店の目玉になるし、
これを基準にワインを選ぶ、という客もきっと増えると思う。

このお肉を焼くのに40分程の時間がかかると言うことで、この肉に
到達するまでのテーブルの隙間と時間を埋めるために、メニューの
内容を四方八方に散らしていたのかなと言う気さえしてきました。
すごいよこの肉。実際、すごい勢いで4人でぺろりと平らげた。

スタッフのサーヴィングの技量さえもうちょっと上がったら、
このお肉、社用のおもてなしなんかにも間違いなく使えますっ。
ただし、お店の人がまだサーブしてくれなかったので(言えばして
くれるかもですが)切り分けの心のある人を1人連れて行っておくと
安心かも(笑)

え?居ない?
だったらちぇり要る?使う?一緒に食べて良いならいつでも
オーダー&テーブル周りの通訳代わりに参上しますよ?ヽ(・∀・)ノ
←喰いたいだけだろw

ところで、そのお肉までの間に頼んだ一品がもう1つ。
フォアグラーヾ(@⌒▽⌒@)ノ

th_IMG_0787_20170323131639018.jpg 

多分オア(ガチョウ)じゃなくてカナール(鴨)のなんだけども、
正直、こっちの気候を考えたり食べ慣れてなかったりすると
カナールの方が具合良かったり美味しかったり。

ってか、カナールの方が柔らかい分、火入れが難しいと聞いている
けど、やっぱりこちら、シェフがしっかりしてらっしゃるのでしょうね。
ポアレの加減が完璧で。

しかも写真の手前に2切れ見えるでしょ?同じサイズのものが
もう1つ後ろに。すごい量じゃない?これで299kドンですぜ?
定価で1500円。まぢ? そして何度も言ってセコさ満点ですが、
これが半額。

神か。この店は神なのかっ。

結局赤をもう一本頼み、お水等も追加でもらい、食べ切れなかった
ポテトは持ち帰りにしてもらって、総額が2,000kドン。。。
い、一万円????(・∀・;

結果、一人頭500kでしたよ。
本気かこれっ?!!!

定価だったとしても、1人1,000ドン。ワインしこたま飲んで
諸々をあれだけ食べて、フォアグラも堪能、何よりあの肉塊を
嘗め尽くすように食べてもこの金額。すげぇ。。。。5千円
だったとしても、安いだろこれ。。

おそらく、ワインをテーブルに持って来た際に、ワインセラーとして
売ってる価格にちょっとのエクストラを乗せただけで売ってるんだ
ろうなぁ。だから飲食店の売価にならない。買って帰るよりは高く
なるけど、雰囲気の良い場所とグラスが確保出来るのだから当然のこと。
むしろ、その程度の上乗せで楽しませてもらえるとなると。。。

ワイン好きはここ、見逃す手はありませんよっ( ・`ω・´)b
すげー店が出来たもんだ。しかもレタントンからすぐ近くという
日本人的には便利な立地。且つ、あのNgo Van Nam内の空気や
流れをちょっと変えるかもしれない勢い。

真向かいにはお姉ちゃんがワンサカいるバーかなんかがあるようで、
女性的視点からは立地がちょっと…という方もいらっしゃるかも
しれませんが、そんなもん、なんのマイナスにもならないほどに、
このお店の価値は上がってくんじゃないですかねっ。

言うたように、現状ではまだまだサービス値が低いです。
社用に使われる方は一度下見をしてからの方が確実です。
ですが、この「店として」のポテンシャルの高さは久々の手応えですわ。

面白い、ホーチミン。
こんだけすごいお店がひしめく中で、未だ可能性をガンガン感じる
お店がでてくるのだから感心するのを通り越して呆れる勢い。

私の視点は食べ物のことにしか向けられてませんが、在住者の皆さん。
うちら、今すごい街に住んでるんだと思いますよ。こんな勢い、
滅多な所にはないだろうし、それもいつまではつづかないのだから、
今、このときこの場所に居られるって、すごい事だと思いますわ。

そんなことを、改めて思わせてくれるお店でした。
50%オフの恩恵がなくても、ここは十分にコスパが高く、
今後の変革が楽しみな希有なお店だと思います。
まだ行った事が無い方は、ぜひとも楽しんで見て下さいね。
ホールスタッフさん達のことは長い目で見て上げるとして、ね(^_-)-☆


La Cave
!9 Ngo Van Nam Q1


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